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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[031]ブラックパンサー
 やさぐれたクリードちゃぷりん2019-02-13
 
「バーフバリ」の方が勢いがあった。
  
 
[032]ぼけますから、よろしくお願いします。
 認知症の現実に向き合うMatrix2019-02-13
 
生老病死。  老いとともに、認知機能の衰えは全ての人に起こるもの。 「なんで、わからんのかの?」という母の自問、苛立ちは、見ていて苦しくなるぐらいだ。認知症の専門医・・・
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生老病死。  老いとともに、認知機能の衰えは全ての人に起こるもの。 「なんで、わからんのかの?」という母の自問、苛立ちは、見ていて苦しくなるぐらいだ。認知症の専門医は、認知症を防ごうと努力したがそれは困難で、呆けても幸せに暮らせる受け皿を作らないといけないと言う。治療法も研究中だと聞くが、人間の人生、四苦からは逃れられない。  介護保険の利用を勧められても、プライドもあり遠慮もあり、実際にはなかなか抵抗がある物だということも、描写されている。人の世話にはなりたくないのは、誰でもだろう。  作品中でも「怒ったら、いかんで」という台詞もあり、ユマニチュードのケア技法なども思い起こされるし、ラストショットもあとしばらくは、2人でなんとか行けるかなという希望的エンディングではある。  厚労省の将来推計では、2050年の65才以上の認知症有病率は、21.8%で800万人とか、実に5人に一人だから、いずれ自分も程度の差こそあれ仲間入りだろうな、と複雑な思いで見終わった。 近代になって寿命が40才からどんどん伸延したのは、文明進歩の賜物だろう。だとすると、それに付随した認知症という問題も、人も物もお金もかけて対応して行かざるを得ない事なのであろう。
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[033]トレイン・ミッション
 ニックオブタイムbond2019-02-13
 
いろんな映画のごちゃ混ぜ。でも、楽しめる。
  
 
[034]ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション
 ジャンヌダルク怒るnabeさん2019-02-13
 
ハンガー・ゲームシリーズ三部作の第4作完結編である。 前作でおとなしかったカットニスだが、本作では以前にも増して大暴れをするので、やっとハンガー・ゲームらしくなった・・・
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ハンガー・ゲームシリーズ三部作の第4作完結編である。 前作でおとなしかったカットニスだが、本作では以前にも増して大暴れをするので、やっとハンガー・ゲームらしくなった。最終ボスの大統領がいるキャピトルの官邸目指して、カットニス以下のスター部隊が侵入していくストーリーも分かりやすくてイイ。地上から地下へ移動し再びまた地上へ出て目標の官邸に至るまでに、お約束の罠やゾンビの襲来があり、まんまTVゲームそのもののアクションと緊迫感だ。 ジェニファー・ローレンスが凛々しくてカッコイイ!名優フィリップ・シーモア・ホフマンの出番は少ないが、これが貴重なラスト演技だ。
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[035]眠る村
 自白偏重黒美君彦2019-02-13
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>1961年3月、三重県名張市と奈良県山添村にまたがる葛尾。名張市側の公民館で催された懇親会で、ぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡した。世にいう「名張毒ぶどう酒事・・・
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<あらすじ>1961年3月、三重県名張市と奈良県山添村にまたがる葛尾。名張市側の公民館で催された懇親会で、ぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡した。世にいう「名張毒ぶどう酒事件」である。発生6日後、35歳の奥西勝が自白する。「妻と愛人との三角関係を清算するためだった」という自白内容に符合するように、村人たちは次々証言を変えていく。初公判以降、奥西は一転無罪を主張し、自白は「強要されたものだ」と訴え、一審は無罪。しかし二審では一転して死刑が言い渡された。そして最高裁は上告を棄却し、1977年、奥西は確定死刑囚となった。奥西は再審を求め続け、2005年ついに再審開始決定を勝ち取る。しかし翌年決定は取り消され、2015年、奥西被告は89歳で獄死した…。 東海テレビではこの事件について1978年から取材を始め、1987年以降7本のドキュメンタリー番組を製作、映画化はこれが三本目になる。この事件をめぐっては、物証に乏しく、捜査段階での自白の信用性が常に争われてきた。 男女関係についてはおおらかだった事件当時「三角関係の清算」という動機そのものが疑わしいものだったが、自白偏重主義の裁判所は、一審でこそ無罪を言い渡したものの、それ以降は冤罪を認めようとはしない。 映画では事件の原点である葛尾村を取材し直す。 無罪を信じ続けた奥西被告の亡くなった母親タツノ。兄の死後、再審請求を続ける妹の岡美代子。 村ではしかし、「奥西じゃないなら誰が犯人ね。奥西しかおらん」と多くの人が語る。 会長だった奥村楢雄、ぶどう酒を飲んで生死の境をさ迷った神谷すゞ子。姉を亡くした神谷武。証言を変えた石原利一。 彼らはみな、事件後人生が大きく変わった。それもこれも奥西勝が無罪を訴えたからだ。 村の論理では、誰でもいいから犯人となり、死んでくれたらそれで事件は解決だ。残された家族は村八分にされ、やがて忘れ去られてくれたらそれでいいと考えている。 一方、一度は名古屋高裁で再審決定をしながら、新証拠には目もくれず、ただひたすら当初の自白にしがみつく裁判所は、どうしようもなく劣化している。彼らは基本的に「冤罪はない」「裁判は完璧」という無謬性に基づいて日々の判決を言い渡している。それを覆すような新証拠の存在を認めるわけにはいかないのだ。 「裁判所は眠ったままだ」と仲代達也のナレーションは言い棄てる。 そして、葛尾もまた同じく「眠る村」だ。被告が死んだのに、いつまで事件を引きずるのか、とでもいうように、平穏な日々を追い求める村人たち。彼らは「御上」の言うままに証言したに過ぎない。奥西は妻と愛人とでいい思いをしていたのだ、そのくらいのバチは当然だ、とまで思っているかどうかはわからないが、被告への同情は感じられない。「わからない」「忘れた」と異口同音に彼らは語り、事件を知る人もひとりまたひとりと亡くなっていく。 長期の取材はそうした人々の姿を映し出していく。2017年12月、名古屋高裁は新証拠を見ようともせず「自白は信用できる」のひと言で第10次再審請求を棄却した。妹で米寿を過ぎた岡美代子は、「裁判所も私が死ぬのを待っている」と言う。他に縁者はいないからだ。長男は既に62歳で亡くなっているし、長女の行方は詳細は分からない。 村もまたその狭い共同体の中で「眠って」いる。 奥西家の墓は村の墓地からも追い出された…。 長期取材、口の堅い村落での証言、スタッフの長期間にわたる労苦には頭が下がる。 自白偏重を正そうともしない裁判所のありようも含めて、何とも救いのない現実が、そこにはある。
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[036]ともしび
 横顔黒美君彦2019-02-13
 【ネタバレ注意】
ベルギーの地方都市でアンナ(シャーロット・ランプリング)と夫(アンドレ・ウィルム)は静かな生活を送っていたが、ある日夫は警察に出頭し、そのまま収監される…。 主人公ア・・・
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ベルギーの地方都市でアンナ(シャーロット・ランプリング)と夫(アンドレ・ウィルム)は静かな生活を送っていたが、ある日夫は警察に出頭し、そのまま収監される…。 主人公アンナの状況説明がないまま(例えば夫の嫌疑は結局語られない)、カメラはひたすら孤独なシャーロット・ランプリングの表情を追う。 1946年生まれだから、撮影時は70歳か。大女優といっていい彼女の老い、孤独、焦燥…やることなすこと全てが彼女を標的にしているように裏目に出る。彼女はその過酷な現実に悄然と立ちすくむばかりだ。 親子関係も冷たい。家族とて何の救いにもならない(そこまで嫌われるのはなぜかは語られない)。 しかし収監されている夫に面会に行き、そんな現実は語らず、笑みを浮かべて嘘をつく。 棚の背後から出てきた写真とは何か。これも語られない。 夫も信じられず、彼女は打ち上げられた巨大なクジラの死体に自らの姿を投影する。 ほぼシャーロット・ランプリングの表情がすべてだ。 そこには40代で鬱病となり、精神疾患で姉を亡くし、再婚相手の夫は不倫が原因で離婚と、彼女自身のプライベートとも重なるからこそ、彼女の苦悩が表情に刻まれているのは間違いない。 面白いかというとうーむ、なのだけど、彼女の横顔はついつい見入ってしまう。 「生き直しの物語」というけれど、必ずしもそれほど強い意思が描かれているわけではない。 悄然と、淡々と、老いを生きる女の横顔。そこから何を受け取るかは、観る者に委ねられている。
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[037]ブロンクス物語/愛につつまれた街
 ソフトタッチだねいまそのとき2019-02-13
 
☆☆★★★
  
 
[038]七つの会議
 quotaringoringo2019-02-13
 【ネタバレ注意】
オーバーな表情の演技がちょっと気にはなりますが、まぁ良かったです… NHKのドラマも観たいです!
  
 
[039]ファースト・マン
 もはやmototencho2019-02-13
 
もはやこれがSF 映画ではなく、偉人伝だと気づくまで時間がかかった。今後はこれが宇宙飛行士モノのスタンダードになる。抑えた演出、見たことのない角度からの映像、本筋で人・・・
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もはやこれがSF 映画ではなく、偉人伝だと気づくまで時間がかかった。今後はこれが宇宙飛行士モノのスタンダードになる。抑えた演出、見たことのない角度からの映像、本筋で人間ドラマとは贅沢。
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[040]スプリット
 多重人格者という障壁・・・壮大な前振りHABBY2019-02-13
 【ネタバレ注意】
多重人格を作品のネタにするのは良いとして、人格の総数を「24」にしたのはあの作品からの影響を公にするためだったのかな。途中までは世界観があまり広がらず、なんだか煮え切・・・
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多重人格を作品のネタにするのは良いとして、人格の総数を「24」にしたのはあの作品からの影響を公にするためだったのかな。途中までは世界観があまり広がらず、なんだか煮え切らない感じだったが、過去作『アンブレイカブル』との関係性が明らかになるあたり(まあ最終盤なんだけど)でじわじわ盛り上がってくる(ウィリス、満を持してご登場)。複数の人格を演じ分けるマカヴォイのパフォーマンスにも注目。『ミスター・ガラス』がなにやら楽しみになってきた。 余談だが、シャマランの起用する子役の少女ってみんな雰囲気が似てるなあ。本作で5歳のケイシーを演じるイジー・コフィーはもろに『サイン』に出てたアビゲイル・ブレスリンだもの。本作で一番ギョッとしたのは実はここだったり。
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[041]心と体と
 本当に人間性を取り戻したのかpumpkin2019-02-12
 【ネタバレ注意】
ヒロインは見たものすべてを記憶できるけれど(実際にそういう人はいるらしく、アメリカのドラマにもありました)、事実以外の喜怒哀楽や愛情などが全く感じられない人のようで・・・
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ヒロインは見たものすべてを記憶できるけれど(実際にそういう人はいるらしく、アメリカのドラマにもありました)、事実以外の喜怒哀楽や愛情などが全く感じられない人のようです。そして、夢の中だけでかろうじてそれらしきものを感じています。手首を切ったのは、恐怖を感じたいがため、セックスしたのは、性的興奮を感じたいがためなのでしょう。夢を見なくなり、最後は人間性を取り戻して、ハッピーエンドみたいですが、私にはひどく危うく見えました。
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[042]ダークフィアー/逃亡者
 つまんねbond2019-02-12
 
途中で寝てしまった。
  
 
[043]ビハインド・エネミーライン 女たちの戦場
 相討ちbond2019-02-12
 
未熟な兵士と普通の村女との戦い。終盤で見せる。哀しい。
  
 
[044]マルクス・エンゲルス
 全員インテリ(アウトレイジ風)ちゃぷりん2019-02-12
 
ドキュメンタリー番組で観た方がもっと面白いと思う。アウグスト・ディールが好演。
  
 
[045]とべない沈黙
 ナガサキアゲハの化身Odd Man2019-02-12
 
戦争や被爆から戦後経済復興期までのドキュメントといった風も、とべない沈黙した蝶が何を表象するのか、失われた愛といった台詞はあったものの定かならず。画面構成とモノクロ・・・
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戦争や被爆から戦後経済復興期までのドキュメントといった風も、とべない沈黙した蝶が何を表象するのか、失われた愛といった台詞はあったものの定かならず。画面構成とモノクロコントラストの素晴らしい写真のシークエンスを集めた映像詩か。
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[046]ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章
 コスプレ映画だけど割とマシここちち2019-02-12
 
漫画やアニメの実写映画の出来が どれもあまりにヒドすぎるため、 もはや原作ファンは誰も期待していない、 というか、最初から−50点ぐらいだと 思って観てるので、0点でも 「・・・
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漫画やアニメの実写映画の出来が どれもあまりにヒドすぎるため、 もはや原作ファンは誰も期待していない、 というか、最初から−50点ぐらいだと 思って観てるので、0点でも 「思ってたほど悪くなかった」という 状況という、ハードルが低い、というより ハードルがなくてジャンプ台が置いてあるような 今日この頃。 これもCGだけは立派ですが、あとは 芸能人のコスプレ大会というか 学生の文化祭参加作品だと思ってみれば 悪くないです。 ちなみに原作漫画もアニメも観てから この実写作品を観ています。 承太郎の帽子と髪が一体化しているのは 再現しなくていいと思うよw 再現するなら境目をCGでボカさないとw 山岸由花子が、つい数日前に 『渇き。』が最悪だった小松菜奈だったので またコイツか。。と思ったけど、 こっちは悪くなかった。 さて、次回以降 ジョナサン、岸部露伴、吉良あたりは 誰が演じるんでしょーね。 この手の映画は 配役の発表がピークともいう。
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[047]アンリミテッド
 フツーここちち2019-02-12
 
見せ場のパルクールは 主観視点にするとか、もう少し 見せ方を工夫して迫力ある 映像にできたのでは? 主人公の兄ちゃんは もっとイケメンのほうがいいと思います。 ヒゲがし・・・
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見せ場のパルクールは 主観視点にするとか、もう少し 見せ方を工夫して迫力ある 映像にできたのでは? 主人公の兄ちゃんは もっとイケメンのほうがいいと思います。 ヒゲがしょぼいです。 邦題てきとーすぎw
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[048]ディセント
 地底人、キモいよねここちち2019-02-12
 【ネタバレ注意】
洞窟に入った女性たちが 化け物に襲われる映画、という 認識で観たら、そのままその通りだった。 悪くないけど、とくに見るべきところもない。 私は閉所恐怖症なので、 絶対・・・
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洞窟に入った女性たちが 化け物に襲われる映画、という 認識で観たら、そのままその通りだった。 悪くないけど、とくに見るべきところもない。 私は閉所恐怖症なので、 絶対こんなとこ入りたくない。
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[049]クリーピー 偽りの隣人
 後半にもっと工夫をここちち2019-02-12
 【ネタバレ注意】
半分くらいまでは面白いけど 後半だんだんつまらなくなっていく。 結局、薬物で他人を支配して コントロールしてたってことだろうけど 釈然としないな。 住宅の位置関係もよ・・・
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半分くらいまでは面白いけど 後半だんだんつまらなくなっていく。 結局、薬物で他人を支配して コントロールしてたってことだろうけど 釈然としないな。 住宅の位置関係もよくわからんしw 西島秀俊って大根なのかな? なんか棒読みな感じ。
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[050]二ツ星の料理人
 料理綺麗ですねここちち2019-02-12
 【ネタバレ注意】
料理を題材にした映画だと やっぱり美味しそうな料理を たっぷり見せてほしいね。 その点、この映画は 綺麗な料理がよく映るし、 調理風景も割と見せてくれます。 もうちょっ・・・
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料理を題材にした映画だと やっぱり美味しそうな料理を たっぷり見せてほしいね。 その点、この映画は 綺麗な料理がよく映るし、 調理風景も割と見せてくれます。 もうちょっとじっくり 作るとこ見たかった。 それにしてもミシュランの星とるのって やっぱり大変なのね。 しかし、ミシュランの調査員が 床にフォーク置くのってマジなの? バレるやん。 結局、最後に主人公が三ツ星を 取れたのかどうかは描かれないけど それでいいと思う。 ストーリー自体は非常にシンプル。
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[051]清須会議
 普通ここちち2019-02-12
 【ネタバレ注意】
悪くないんだけど 盛り上がりに欠けるというか 笑う場面もなくて、 75点ぐらいがずっと続くかんじ。
  
 
[052]渇き。
 つまらんここちち2019-02-12
 【ネタバレ注意】
長いし、あまり面白くない。 終始ブチ切れている役所広司。 大変だろーなーと思うけど 観てるほうも疲れるわ。 いつも笑ってる妻夫木はいいが。 問題は、加奈子。 このヤン・・・
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長いし、あまり面白くない。 終始ブチ切れている役所広司。 大変だろーなーと思うけど 観てるほうも疲れるわ。 いつも笑ってる妻夫木はいいが。 問題は、加奈子。 このヤンデレ厨二DQN疫病神。 こんなヤツいないだろ。 芝居がかってるセリフとかサブイ。 腹刺されて「超ウケる」って。 無理でしょ。 加奈子をもう少し現実的な 人間として描けば少しはマシになるかも。 こんなの全然スタイリッシュとちゃうよ。 滑ってるよ。 このまんまの内容のまま コメディにしたほうがいいよ。
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[053]クリミナル・マインド13 FBI行動分析課
 シリーズロングランへの課題と対策HABBY2019-02-12
 【ネタバレ注意】
全22話。リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)の復帰や本作のスピンオフ『クリミナル・マインド 国際捜査班』のマシュー・シモンズ捜査官(ダニエル・ヘニー)のBAUへの移籍・・・
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全22話。リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)の復帰や本作のスピンオフ『クリミナル・マインド 国際捜査班』のマシュー・シモンズ捜査官(ダニエル・ヘニー)のBAUへの移籍など新味を与える努力が観られるが、マンネリ感の台頭との闘いが激しくなっている印象がする。シリーズ中盤でBAUの解体・閉鎖を示唆するエピソードが続くのも視聴者にサプライズを与え、視聴を繋ぎ止める苦肉の策かもしれない。とは言え、各エピソードの脚本は引き続き研ぎ澄まされていて、毎度新たな猟奇犯罪・サイコパスの存在に鋭く焦点が当てられている。 第1シーズンから見ている自分はフィナーレまで鑑賞し続けるが、いつ打ち切りの報が届いても驚かない。覚悟を固めた、第13シーズン最終話であった。
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[054]ファースト・マン
 宇宙酔い黒美君彦2019-02-12
 【ネタバレ注意】
どう考えても人類で初めて月面に降り立った男、アポロ11号のニール・アームストロング船長は歴史的存在である。 しかしこの作品で描かれる彼は、きわめて緻密、冷静沈着であり・・・
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どう考えても人類で初めて月面に降り立った男、アポロ11号のニール・アームストロング船長は歴史的存在である。 しかしこの作品で描かれる彼は、きわめて緻密、冷静沈着であり、勇敢でありながら性格的に不器用な男の8年間だ。 そして、この作品は宇宙への挑戦を描きつつ、実は彼の内面と家族(特に妻)を描いたものとなっている。 物語はある意味淡々と進む。 ソ連との宇宙開発競争の頂点に位置するアポロ月着陸計画。 コンピューターもまだ大型の時代に、今から思えば正直無謀としかいえない当時の加速度的な宇宙計画は、国家の威信を賭けたものだった。そこには過酷な訓練と、宇宙飛行士の犠牲が伴っていた。 ソ連に先を越された時のあの焦燥感はいったい何だろう。 一体誰のために、狭いコクピットにとじ込められ、逃げ場の宇宙に飛び出さなくてはならないのか。 恐らくニール(ライアン・ゴズリング)自身もその答えは持ち合わせていなかったのではないか。ミッションだからこなす。こなせるから自分が行くしかない。彼はそんな風に考えていたのではないか。 1967年1月のアポロ1号火災事故で、ニールは仲の良かったエドワード・ホワイト(ジェイソン・クラーク)を失う。 普通なら計画が頓挫してもおかしくない大事故だが、国家プロジェクトは止まらない。アポロ11号が打ち上げられるのはこの惨事のわずか2年半後のことだ。 このプロジェクトのスピードは異常だ。それでもプロジェクト遂行することのみを考え続けたニールが、家族に対して冷淡なのは仕方ないかもしれない。妻ジャネット(クレア・フォイ)は「安定した人と結婚したかったのに」と戸惑いを隠せない。 コクピット内での映像は主観が多く、それ故「VR宇宙酔い」を起こしてしまいそうだった。 注目度と反比例するかのような徹底的に孤独なミッション。 死んだ愛娘の名を刻んだチェーンを月面に残したのかどうかは知らないが、そんな方法でしか彼は家族への愛を表現できなかったのかも知れない。 地球帰還後、ニールはNASAを2年で辞め、マスコミを嫌い、表舞台には出て来なかった。 妻とも90年代に離婚し、別の女性と再婚している。 「ファースト・マン」(人類最初の男)として彼は歴史に名が残る。しかし、彼の求めていたものはそこには恐らくなかったのだろう。そんな気がした。個人的には興味深く観た。
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[055]ロスト・シティZ 失われた黄金都市
 人喰いは、仲間の場合もありnamurisu2019-02-12
 
出発!筏船 聞きこみ 原住民との交流旅 大アマゾン編。
  
 
[056]エクソシスト 孤島の悪魔
 憑かれたHABBY2019-02-12
 【ネタバレ注意】
全10話。第1シーズンはまだ映画『エクソシスト』へのリスペクト愛が感じられたが、本シーズンはオリジナル色が強くなり、別物のドラマとして観る方が良さそう。これはこれで良・・・
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全10話。第1シーズンはまだ映画『エクソシスト』へのリスペクト愛が感じられたが、本シーズンはオリジナル色が強くなり、別物のドラマとして観る方が良さそう。これはこれで良いストーリーなのだが、第3シーズンへの更新がならなかったということはマンネリ化が嫌気されたのかも。
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[057]バニラ・スカイ
 SFと夢オチを重ねるのは禁じ手流氷一滴2019-02-12
 【ネタバレ注意】
オリジナルの「オープン・ユア・アイズ」は未見です。「どんでん返し 映画」で検索するとこの映画は必ず出てきますが、ミステリーでもサスペンスでもありません。強いて言うな・・・
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オリジナルの「オープン・ユア・アイズ」は未見です。「どんでん返し 映画」で検索するとこの映画は必ず出てきますが、ミステリーでもサスペンスでもありません。強いて言うならSF。 トム・クルーズ演じる若き経営者デヴィッドが人生を謳歌している場面は「事実」ですが、その後の「回想」の部分はかなり怪しい。「あり得ない映像」はデヴィッドの「幻覚」と思っても間違いありません。 精神科医マッケイブが曲者でしたね。デヴィッドとの会話は全て「事実」だと誤認していました。 映画の大半を消化した段階で「種明かし」があるのですが、「えっ?」ではなく「ええー!!」という感じです。お話がSF=現在の科学技術では不可能 なだけではありません。散々、観客に見せていた不可思議な現象は「夢オチ」だった! むろん、制作者には「目を覚まして現実をみなさい」というメッセージがあるのでしょう。しかし、これほど混乱させておいて「SF」と「夢オチ」で片づけるのは「禁じ手」だと思います。
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[058]逆襲!殺人拳
 最後の剣琢磨リベルタド!!2019-02-11
 
ヒーローというには、ダーティ過ぎる主人公、剣琢磨の最終作。今回、「スパイ大作戦」ばりの変装を駆使して、三つ巴、四つ巴のバトル! 最後までアウトローな生き様に、男が惚・・・
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ヒーローというには、ダーティ過ぎる主人公、剣琢磨の最終作。今回、「スパイ大作戦」ばりの変装を駆使して、三つ巴、四つ巴のバトル! 最後までアウトローな生き様に、男が惚れる! ありがとう!殺人拳!ありがとう!剣琢磨!
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[059]アンブレイカブル
 「壊れない男」の物語HABBY2019-02-11
 【ネタバレ注意】
「壊れない男」の物語。その出自や存在理由(アイデンティティ)、弱点などが厳かに描かれる。なんとなくもやっとするというか、パズルのピースが完全に埋まりきっていないとい・・・
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「壊れない男」の物語。その出自や存在理由(アイデンティティ)、弱点などが厳かに描かれる。なんとなくもやっとするというか、パズルのピースが完全に埋まりきっていないというか。故に後続作を手間暇かけて描くことになったと。とりあえず『スプリット』、『ミスターガラス』を観るなら本作を事前に観ておく方がベターかも。シャマラン作品は結構観てきたつもりだったが、本作は未見だった。この機会に観られて良かった。
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[060]コールド・キラー
 怒りの女bond2019-02-11
 
サイコパス対ヒロイン。面白いけどもう一捻り欲しかった。
  
 
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