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[301]タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜
 傑作黒美君彦2018-05-01
 【ネタバレ注意】
1980年の光州事件を題材にした作品といえば、アン・ソンギやイ・ジュンギ、キム・サンギョンらが熱演したキム・ジフン監督『光州5・18』(2007年)が思い起こされる。『光州・・・
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1980年の光州事件を題材にした作品といえば、アン・ソンギやイ・ジュンギ、キム・サンギョンらが熱演したキム・ジフン監督『光州5・18』(2007年)が思い起こされる。『光州5・18』でもタクシー運転手が主人公だったが、彼は光州市内の運転手で、市民の代表者としての役割だった。一方この『タクシー運転手』はソウルのタクシー運転手が主役。いわば外部からの目撃者を主役にしている。 韓国で1,200万人を動員したというこの作品は実話がベースだという。 実際にキム・サボクという運転手が、ドイツ人記者ユルゲン・ヒンツペーターを光州まで送り届け、彼が取材した映像が光州事件の残虐性を世界に伝えたのだ。 ソン・ガンホ演じるキム・マンソプは家賃を滞納し、追い出される一歩手前。そこで光州まで往復すれば10万ウォンがもらえると聞き、ピーター(トーマス・クレッチマン)を乗せることになる。前半は徹底してコミカルな筆致。しかしやがて物語はどんどんシリアスになっていく。 光州をはじめとする全羅南道は貧しい農業地帯で、韓国の中では差別的に扱われたというが、住む人たちはみな心優しい。タクシー運転手たちがみんなしてソン・ガンホの乗ってきた車の修理を手伝い、もてなすところは何とも微笑ましい。 しかしやがて軍の銃口は市民に向けられる。 光州事件では、公式的には154人が死亡したといわれるが、後遺症での死亡を含むと死者数は600人を超えるという(5・18遺族会などによる)。 学生たちのデモに批判的だったキム・マンソプは、金を手に一旦光州を離れるが、自分が見てきたものとテレビで伝えられる様子があまりに違うので、思わず引き返すことにする。 フィルムを死守しようとする学生のク・ジェシク(リュ・ジュンヨル)は頭に銃口を突きつけられる。タクシーで記者を連れてきただけだというマンソプには、私服軍人が蹴りを入れながら「そんなことは知っている。このアカ野郎が」と怒鳴りつける。 こうなったら「暴力装置」は止まらない。敵とみなせば、思考を停止し、痛めつける。それが根源的に暴力装置である軍の本能なのだ。 後半のタクシーと軍用車のカーチェイスはさすがにファンタジーっぽいが、韓国内でも現代史の汚点である光州事件を真正面から描こうとしただけあって、迫力は満点だった。 それにしても最後に軍人が検問を通したのは何故なんだろう?? ピーターのモデルであるユルゲン・ヒンツペーターは2016年他界したそうだが、亡くなるまでタクシー運転手キム・サボクとの再会を願っていたという。この映画の公開後、サボクの息子が名乗り出て、事件の4年後、1984年に父ががんで亡くなったことを明かしたのだそうだ。 人間は同胞だろうが、場合によっては容赦なく殺戮する。そんな怖さも内包した傑作に仕上がっている。 ソン・ガンホはさすがの存在感。お見事。 軍政時代の名残が濃かったこの頃の韓国は、まだまだ闇のなかにあった。南北問題を考えるとき、そんなことも隣国に生きるわれわれは知るべきだと思う。
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[302]ブルーバレンタイン
 主役2人が素晴らしいエル・オレンス2018-05-01
 【ネタバレ注意】
愛犬の失踪(その後、事故死?がわかる)から始まり、ディーン(R・ゴスリング)とシンディ(M・ウイリアムズ)夫婦の過去と現在を往還させながらストーリーは展開していくが、・・・
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愛犬の失踪(その後、事故死?がわかる)から始まり、ディーン(R・ゴスリング)とシンディ(M・ウイリアムズ)夫婦の過去と現在を往還させながらストーリーは展開していくが、全体的に明るい家庭のお話しではなく、不穏な空気感が常に漂っている。(誰の子かもわからない)女の子も父と母をつなぎとめる役目を果たせないという、アメリカ映画にはあまりない(性描写も含めて)リアルすぎる視点がかえって新鮮な印象を受けた。ここまで観客が期待する予定調和を見事に突き放した作劇は珍しいかも。ただ、二人が破綻する経緯はやや説明不足かな。 父親が支配するシンディーの実家の重苦しさ、中絶をめぐるシンディーの葛藤など、観ている方も緊張が途切れない。そんな中で、ブティックの店の前でディーンが演奏し、シンディーが踊るシーンがよかったな。和みました。 ゴスリング、ウイリアムズともに好演。主役の二人が制作総指揮に関わっていることに妙に納得した。とくにゴスリングはこのあと見事に演技の幅を広げていきますね。いい俳優だと思います。
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[303]アルマゲドン
 賛否はあるが・・・セニョールK2018-05-01
 
内容について賛否があるのは分かる。 トンデモSFだとも思う。 でもこの撮影の素晴らしさは最高! 全ての屋外場面をマジックアワーに獲ったのでは?と思わせる叙情的な映像。 ・・・
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内容について賛否があるのは分かる。 トンデモSFだとも思う。 でもこの撮影の素晴らしさは最高! 全ての屋外場面をマジックアワーに獲ったのでは?と思わせる叙情的な映像。 これを確認したくて、ついつい見てしまう。
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[304]二百三高地
 エネルギーに溢れた傑作セニョールK2018-05-01
 
笠原和夫入魂の脚本を、俳優陣の熱演、自身のキャリアでも頂点と云える舛田利雄の演出で描いた戦勝人間ドラマの傑作。 この熱量は半端じゃないと思う。 ラスト、「美しい國・・・・
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笠原和夫入魂の脚本を、俳優陣の熱演、自身のキャリアでも頂点と云える舛田利雄の演出で描いた戦勝人間ドラマの傑作。 この熱量は半端じゃないと思う。 ラスト、「美しい國・日本、美しい國・ロシア」と書こうとして「ロシア」と云う字が書けない夏目雅子が、廊下を走り階段を駆け下り、わざわざ小学校の校庭の真ん中まで走って行って泣き崩れる…。 なんでわざわざ校庭まで・・・? しかし、これぞ映画のリズム、職人の技。 この場面に一番泣いた。
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[305]デッドフレイ 〜青い殺意〜
 生ける屍黒美君彦2018-05-01
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>希望も何も持ち合わせない藤田直樹(井之脇海)は、写真事務所で画像加工の仕事に就く。アルコール依存症の父親(千葉哲也)と暮す彼は、AIアプリ「エリナ」との会・・・
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<あらすじ>希望も何も持ち合わせない藤田直樹(井之脇海)は、写真事務所で画像加工の仕事に就く。アルコール依存症の父親(千葉哲也)と暮す彼は、AIアプリ「エリナ」との会話だけが楽しみだった。事務所の経営者大垣(水橋研二)がアフリカにある「デッド・フレイ」の撮影旅行に出た留守を任された直樹の下に、「エリナ」そっくりの石井紗耶(ミムラ)が訪れる。彼女は夫篤史(和田正人)が、日本中を旅している写真を合成して欲しいと直樹に依頼する。そのうち紗耶に惹かれ始めた直樹だったが、彼はある疑念にとらわれていく…。 タイトルの「デッドフレイ」とは、アフリカ・ナミブ砂漠にある「死の沼」のことだという。乾燥し、干からびてしまった結果、有機物も分解されず、立ち枯れた木がそのまま残っているのだという。すなわち「生きた屍」のこと。主人公直樹をはじめ現代を象徴した場所として登場する。 原作は、第41回創作テレビドラマ大賞の受賞作で、佐々木由美さんのオリジナル。なかなか深い物語で、一時間ドラマでまとめるのが勿体ないほど。 当然観る者は、ミムラ演じる紗耶が夫を殺したのだとばかり思うけど、実はそうではなかったというお話。口が利けなくなった娘の葵を演じた粟野咲莉が巧い。 セレブであることにしがみついていた女(ミムラ)が果たして立ち直るのか?という気もしたけれど…。 紗耶と篤史、そして葵がもう一度やり直し、直樹も家族と向き合い始めるラスト、アフリカから送られてきたデッドフレイの写真には小さな生きた植物が映っている、というのも洒落た演出だった。現代的なサスペンスドラマのなかなかの佳作。井之脇海も熱演だった。
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[306]大誘拐 〜クォン・スンブン女史拉致事件〜
 ドタバタ黒美君彦2018-05-01
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>カン・ドボム(カン・ソンジン)の妻は詐欺事件で服役中。ところが出産間近なので、保釈金200万ウォンを用意しろと妻に怒鳴られる。ムン・グニョン(ユ・ヘジン)・・・
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<あらすじ>カン・ドボム(カン・ソンジン)の妻は詐欺事件で服役中。ところが出産間近なので、保釈金200万ウォンを用意しろと妻に怒鳴られる。ムン・グニョン(ユ・ヘジン)は婚活詐欺に遭ってなけなしの金を奪われた。ソ・ジョンマン(ユゴン)はドボムの妻の弟でどうしようもないプータロー。その3人が起死回生を賭けて、クッパ屋で一代で富を築いたクォン・スンブン女史(ナ・ムニ)を誘拐し、身代金を奪おうと計画するが…。 岡本喜八監督の傑作コメディ『大誘拐 Rainbow Kids』(1991年)のリメイク。オリジナルでは身代金が「100億円」だったが、この作品では「500億ウォン」(50億円)にやや減額(笑)。 ただし、100億円なら1万円札百万枚だが、500億ウォンなら1万ウォン札500万枚で、重さは5トンを超えるとか(2009年以降なら5万ウォン札があるけど)。 オリジナルは北林谷栄さんが名演技を見せたが、この作品では韓国の犢駝嬰おばあちゃん瓮福Ε爛砲主演。 徹頭徹尾コミカルで、しかもテンポがいいので結構笑える。クォン・スンブン女史がわが子のように可愛がってきた警察署長アン・ジェド(パク・サンミョン)は優秀だけれど、そこにかける手間を少しでも息子や娘にかけていればもう少しマシな子どもに育ったのに、と思ってしまう。そしてジェドの妹として途中からスンブン女史を助ける巨大な娘アン・ソンニョ(パク・チュンミン)は、いくら何でもふざけすぎだろうと思わないではないけれど…。 オリジナルでは、北林谷栄演じる刀自の動機に深い意味があったが、この作品はその辺は割愛してドタバタ劇に終始。それはそれでいいんじゃないだろうか。 楽しく観ました。
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[307]ラブレス
 不在なのは愛だけじゃない黒美君彦2018-05-01
 【ネタバレ注意】
タイトルそのものである「愛の不在」を描いたスビャギンコフの傑作。 ロシアの恵まれた中流家庭であるボリス(アレクセイ・ロズィン)と美容サロンを経営する妻ジェーニャ(マ・・・
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タイトルそのものである「愛の不在」を描いたスビャギンコフの傑作。 ロシアの恵まれた中流家庭であるボリス(アレクセイ・ロズィン)と美容サロンを経営する妻ジェーニャ(マルヤーナ・スピヴァク)。ふたりの仲は冷え切り、離婚協議中。12歳の息子アレクセイ(マトヴェイ・ノヴィコフ)は、彼をどちらが引き取るかで争う二人のやりとりを聞き、学校に出かけたまま行方不明になってしまう。はじめはすぐに帰ってくると思っていた両親だが、やがて警察に届け出るが、家出にまともに取り合わない警察。そこに行方不明者を捜す市民ボランティアに協力を依頼する…。 物語の発端は2012年12月。 そこでは「世界の終わり」がさまざまなメディアで囁かれている。「2012年12月21日に世界は滅亡する」…あたかもノストラダムスの予言のように、野火のように燃え広がるフェイクニュース。それは「現在」の絶対的優越性を象徴する。どうせ未来がないのなら刹那的に生きるべきだ、とでもいうような。その意味でアレクセイが「未来」の象徴であることも腑に落ちる。 世の東西を問わず、現代人は端末から得る情報に頼り、目の前にいる人間に愛情を向けようとはしない。愛してもいないのにボリスに身を託し、アレクセイを産んだジェーニャは、息子への愛情すら懐疑的だ。ところが、その息子が「不在」になって初めて両親は気づく。自分たちが追って来た幸せの空虚を。 そこにあるのは粗末な家で暮らすジェーニャの母親との対比で明らかになる物欲に基づいた自己中心主義である。見た目にこだわり、恋人との逢瀬を楽しみ、SNSに没頭するジェーニャを、誰が非難できようか。そこにいるのはごく平均的な現代人だ。 しかし一方でボリスは、勤務先で離婚をどう隠すかに悩む。彼の不倫相手はもう妊娠しているのだが、上司が厳格なキリスト教原理主義者なので、離婚は認めないのだという。この前近代的な規則が現在のロシアに本当にあるのかとも思ってしまうが、社会主義や伝統や宗教が複雑に絡まってそこにITが入り込んでいる、という感じか。 さらに、行方不明者を専門に捜す市民ボランティアの存在。これは実在の組織『リーザ・アラート』をモデルにしているという。これもまた現代ロシアの反映である。犯罪が多発し、警察がその処理に追われるなか、子どものみならず大勢の市民が行方をくらますという現実。システム化されたボランティアの存在が、逆にロシアの現実を突きつけてくる。 その後、アレクセイは二度とスクリーンに現れない。 彼の不在はすなわち、「未来の不在」に他ならない。恐らく彼は生きていない。だから両親は捜すのをやめて、結末ではそれぞれ新たな人生を歩み始めている。 そこに流れてくるニュースは、ウクライナの内戦。 しかしジェーニャはそんなニュースには何の興味も抱かず、トレーニングマシーンで汗をかく。彼女は結局自分のことしか考えないのか。彼女の着ているトレーナーにはそれを象徴するように「ロシア」と書かれていた。そう、現代人はもちろんロシアという国家そのものが自己中心に走っていると、スビャギンツェフは示唆しているのではないか。 スビャギンツェフは語る。 「ポストモダン時代とは、個人が受け取る絶え間のない情報の流れに水没した脱工業化社会のことだ。他人のことは単なる目的達成の手段と捉え、ほとんど興味を抱かない。目下、誰もが自分のことしか考えていない。この無関心から抜け出す唯一の方法は、他者に尽くすことだけだ。相手が全く知らない他人であっても。例えば、報酬の約束もないまま、それが自分の人生の真の目的かのように、この失踪した子供を街中懸命に探すボランティアの捜索コーディネーターのように。この当たり前の行為が彼の一挙手一投足に意味を持たせる。それが、人間性の喪失と世界の混乱と戦う唯一の方法なのだ」と(「リアルサウンド」インタビュー記事からhttp://realsound.jp/movie/2018/04/post-179656.html)。 監督によると傑作だった前作『裁かれるのは善人のみ』(2014年)では予算の2割が文化省から出たのだというが、公開1年後文化大臣が「今後も文化省としては映画製作に資金は提供するが、『裁かれるは善人のみ』のような作品には絶対に提供しない」と言い放ったのだとか。そもそもあんな反体制的な作品に国が資金援助していたこと自体が驚きだが、その文化相の発言を受けて絶対国からの援助は受けない、と決意したのだとか。うん、それでいいと思うよ、監督。
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[308]ロッキーの春風
 ベティグレイブルルーテツ2018-05-01
 
テクニカラーの能天気なミュージカル 男女のさや当てが展開するが、ストーリーは有って無いようなもの 当時の人気スターが歌い踊る 主演は当時のマネーメイキングスター・ベテ・・・
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テクニカラーの能天気なミュージカル 男女のさや当てが展開するが、ストーリーは有って無いようなもの 当時の人気スターが歌い踊る 主演は当時のマネーメイキングスター・ベティ・グレイブル いかにもテクニカラー女優という感じのブロンドに真っ赤な口紅が派手 戦場に行く男たちはみんな彼女のピンナップを持って行ったという 3角関係のお相手がジョン・ペインとシーザー・ロメロ だがストーリーではグレイブルと恋仲にならないハリー・ジェームスが、プライベートではパートナーだったというから面白い ハリー・ジェームスという人、40年代のミュージカルで見かけるがどうにも生年月日と見た目が合わない 助演陣も曲者揃いで、歌姫カルメン・ミランダが迫力のステージを魅せ、手脚の長いシャーロット・グリーンウッドが奇妙なダンスを踊る 個人的にはE・E・ホートンがカラーで見られるのが嬉しい グレイブルとは『コンチネンタル』でも共演してたっけ タイトルにあるように舞台はカナダのロッキーなのだが、ずっとホテルの中で話は進み、たまに見える景色はどう見ても画 スタジオで撮られた作品なのだろうが、ロッキーの自然や美しい景観がストーリーにまるで絡んでこないのが残念 登場人物が一堂に会してのラストのレヴューはお見事
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[309]ガールズ&パンツァー 最終章 第1話
 油断大敵ちゃぷりん2018-05-01
 
一部の船舶科の連中は、廃校騒動の時も居座ってたのかな。
  
 
[310]アメリカン・ビューティー
 American me tooFFF2018-05-01
 
ケビンスペーシーはこれが代表作になってしまうのだろうか。 人生の最後を俯瞰するモノローグと構図の美しさ。 20年経って観てもやっぱ素晴らしい。
  
 
[311]ことりばこ
 ごちゃまぜbond2018-05-01
 
過去のジャパニーズホラーをごった煮しただけ。
  
 
[312]セル
 携帯…悪魔のインターホンHABBY2018-04-30
 【ネタバレ注意】
スティーヴン・キングの描くゾンビパニックもの。すでに似たような描写は他作でも多く描かれてきたし、二番煎じ感が無きにしも非ずだが、そこを補うのが名優3名(ジャクソン、・・・
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スティーヴン・キングの描くゾンビパニックもの。すでに似たような描写は他作でも多く描かれてきたし、二番煎じ感が無きにしも非ずだが、そこを補うのが名優3名(ジャクソン、キューザック、ファーマン)の存在感。中でも“ホラーの女王”ファーマンがここに居るのはある種の郷愁、浪漫を感じさせ、とても大きいと思う。
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[313]プリズン・エクスペリメント
 こじんまりとしすぎHABBY2018-04-30
 【ネタバレ注意】
先発の作品(『es[エス]』、『エクスペリメント』)に比べると淡々としすぎと言うか、エンタメ性が薄くあまり盛り上がらない。わざわざリメイクする意味があったのかしら。
  
 
[314]セールスマン
 長いしロッテンクロッチ2018-04-30
 
ただヒロインの女にイライラするだけ。
  
 
[315]アメイジング・ジャーニー 神の小屋より
 久々のクソ映画ロッテンクロッチ2018-04-30
 
結局娘を連れ去った変態野郎は野放し?
  
 
[316]ちはやふる -上の句-
 競技かるた普及委員会nabeさん2018-04-30
 
珍しい競技かるたの青春映画である。 レベルの高い生徒が、レベルの低い生徒たちを叱咤激励しながら引っ張り、最後には奇跡を起こす・・・という定番ストーリーなので、いかに・・・
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珍しい競技かるたの青春映画である。 レベルの高い生徒が、レベルの低い生徒たちを叱咤激励しながら引っ張り、最後には奇跡を起こす・・・という定番ストーリーなので、いかにご都合主義を上手に隠しながら自然な流れを作るかという演出が肝になるが、その点小泉監督は無難に成功しているだろう。かるた部員5名各々の個性も明解であり、演じる俳優たちもいいキャラクターをしている。 特にヒロインの広瀬すずがキュートで元気が良く、主人公の千早にピッタリ!相手役の野村周平も、演技は固いが雰囲気はイイので今後に期待が出来そうだ。
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[317]ローガン・ラッキー
 fakeringoringo2018-04-30
 【ネタバレ注意】
劇中のニュース映像の字幕で言ってたけど、まさしくオーシャンズ・セブン・イレブン。 オーシャンズ11に似ている部分が多数あった。 ところで、ジミーの娘役の子は可愛いですね!!
  
 
[318]映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 〜拉麺大乱〜
 見応えありSECOND_STAGE_LENSMEN2018-04-30
 
2回目鑑賞したのだが、2回目は1回目以上にハラハラし! 1回目は気にも留めていなかったものが、実は深い意味があったり、後の展開を示唆していて、「あぁ、だからなのか!」と・・・
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2回目鑑賞したのだが、2回目は1回目以上にハラハラし! 1回目は気にも留めていなかったものが、実は深い意味があったり、後の展開を示唆していて、「あぁ、だからなのか!」と驚くことしきり。
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[319]らせん階段
 心因性Katsumi_Egi (Mail)2018-04-30
 
 冒頭シーン。ホテルで無声映画の上映会が行われており、一見してグリフィスだと分かる。(調べると『The Sands of Dee』という映画。)その後、ホテルの階上の部屋で足を引き・・・
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 冒頭シーン。ホテルで無声映画の上映会が行われており、一見してグリフィスだと分かる。(調べると『The Sands of Dee』という映画。)その後、ホテルの階上の部屋で足を引きずる女へディゾルブするのだが、もうこの処理だけでゾクゾクしてしまう。殺害シーンの造型も秀逸。男の目、瞳孔までエクストリーム・クローズアップする。くだんの無声映画を見ていたヒロイン、ドロシー・マクガイアは唖者だが心因性の失声症であり、この設定がラストまでプロットに力を与える。前半すぐに彼女が女中として働いている町はずれの屋敷に舞台が移り、ラストまでカメラはこの屋敷を出ない。本作も、もう殆ど屋敷が主人公と云える映画だ。やたらと人物が出入りし、また人物の関係性もなかなか複雑だが、よく整理して見せる。見事にさばいている。本格推理のような趣もある点は、ちょっと作り物臭いのだが、実にスペクタキュラーな見せ方が続く。タイトルのらせん階段はこの屋敷の階段で、2階から1階、地下倉庫と続いている。地下の酒蔵、ブランデー、蝋燭といった道具立ても含め、映画らしいドキドキ感が息づいている。クライマックスでは、マクガイアはランプを窓に叩き付けたりして驚かしてくれるのだ。尚、陰鬱な場面も多い映画だが、一方、マクガイアが随所で屈託のない可愛い笑顔を見せるので救われる思いがする。このあたりのバランスもいい。
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[320]幻の女
 手のオブジェKatsumi_Egi (Mail)2018-04-30
 
 主人公は容疑者・アラン・カーティスかと思わせておいて、プロットを秘書のエラ・レインズに引き継ぐのだが、彼女の探偵物語になってからが断然いい。バーテンダー尾行シーン・・・
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 主人公は容疑者・アラン・カーティスかと思わせておいて、プロットを秘書のエラ・レインズに引き継ぐのだが、彼女の探偵物語になってからが断然いい。バーテンダー尾行シーンの濡れた舗道。列車のホームの夜の表現、見事な情感創出だ。また、エリシャ・クック・Jrがかなり目立つ良い役を与えられていて嬉しくなる。クック・Jrはレインズに誘惑される役なのだ。この場面の彼女は随分と芝居じみたセクシー美女に変身する演出で、この辺りはちょっと現実離れした、いかにも娯楽映画らしい部分だが、二人で行くジャズ・バーのシーンは、ある種狂気的なセクシャルな表現で特筆すべきだ。  そして最もビッグネームであろうフランチョット・トーンの登場が中盤になってから、というのがキャラクターの扱いとしてカッコいいところなのだが、トーンの悪役造型も特筆に値する。何と云っても彼の手の演技がいい。手で顔を押さえて苦痛の表情をしたりするが、神経質そうなルックスが合っているのだ。クライマックスはトーンの家だが、彼は彫刻家なので部屋に面白いオブジェがある。そんな中で、実にさりげなく手のオブジェがレインズの背景に映される。それも、最も重要なカットでこれを認めることができるのだ。なんて鮮やかな演出だろう。
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[321]シンデレラ
 まあまあBLADE2018-04-30
 
アニメのほうがそりゃ好きだけど、これもまたやってると見てしまう。 しっかりと描いてる感があって、良かったと思います。 演者もそれぞれハマっていて、観ることが出来ました。
  
 
[322]ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
 展開がBLADE2018-04-30
 
色々エピソードが入り込んでいて、なかなか楽しめる。 いくつになっても体を張っていくトム・クルーズは随分だなと思う。 お金も熱意もあればいけるということだろうかね。
  
 
[323]ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
 3作目のほうが良かったBLADE2018-04-30
 
あまり核となるような存在がなく、トム・クルーズの映画感が非常に強い。 アクションは色々頑張っていることはわかるけど、それをやりたいがための感じでした。
  
 
[324]ミッション:インポッシブル
 半端な感じBLADE2018-04-30
 
一作目ということもあるのでしょうが、スパイ物なのかサスペンスかアクションか、中途半端な印象があります。 今後のシリーズはすっかりトム・クルーズの映画という感じであり・・・
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一作目ということもあるのでしょうが、スパイ物なのかサスペンスかアクションか、中途半端な印象があります。 今後のシリーズはすっかりトム・クルーズの映画という感じでありますが、まだここでは際立ってない感じですけどね。
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[325]ゲゲゲの鬼太郎
 リアムタイムで見てたBLADE2018-04-30
 
世代としては、このシリーズは毎週録画してみてました。 鬼太郎はマイペースな性格になり、より妖怪のバックボーン、心情に深くついてくる、結構好きです。 音楽もピンチのとき・・・
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世代としては、このシリーズは毎週録画してみてました。 鬼太郎はマイペースな性格になり、より妖怪のバックボーン、心情に深くついてくる、結構好きです。 音楽もピンチのときとかがすごく良く、印象に残っています。 再放送でやっているので、チェックしています。 当時のこととか、記憶にある回も多いので、懐かしく見ています。
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[326]ゲゲゲの鬼太郎
 又違うテイストBLADE2018-04-30
 
人間のヒロインが出てくる所は3期の戸田恵子さんのバージョンを彷彿とさせるし、ねずみ男の服もまた灰色っぽいのになっている。 鬼太郎が今までとは違い、より寡黙なキャラクタ・・・
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人間のヒロインが出てくる所は3期の戸田恵子さんのバージョンを彷彿とさせるし、ねずみ男の服もまた灰色っぽいのになっている。 鬼太郎が今までとは違い、より寡黙なキャラクターになっている。 心開いてない感じも、他人に対して振る舞う若者のよう。 ネコ娘が過去最高の美形になっているという。 いつも鬼太郎は毎週見てるので、今回もチェックしています。 まだあまり慣れてない感じはあるし、曲もあまり好きになれないのですが、徐々にダークな話も出てきそうなので、また楽しみにしてみることにします。
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[327]ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱
 ねずみ男が好きな人必見BLADE2018-04-30
 
ねずみ男が大活躍の回、ねずみ男が好きな人ならば見ないといけない、それくらいの傑作でしょう。 カッコよさに惚れるし、大いに泣ける。 最近また見たけれど、やっぱり涙腺崩壊・・・
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ねずみ男が大活躍の回、ねずみ男が好きな人ならば見ないといけない、それくらいの傑作でしょう。 カッコよさに惚れるし、大いに泣ける。 最近また見たけれど、やっぱり涙腺崩壊します。 ねずみ男には幸せになってほしい。
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[328]ゲゲゲの鬼太郎
 ヒーロー物BLADE2018-04-30
 
鬼太郎シリーズの中でもヒーロー性を強調した話ということで、再放送とかで何度も見たこともあって、とても面白くて思い出深いです。 確かに過去の素朴な鬼太郎がここまで変わ・・・
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鬼太郎シリーズの中でもヒーロー性を強調した話ということで、再放送とかで何度も見たこともあって、とても面白くて思い出深いです。 確かに過去の素朴な鬼太郎がここまで変わってしまうのは、抵抗がある人はあるし、違和感は感じるでしょう。 大分子供じみたコミカルな話も相当ありましたし。 だけど、吉幾三が歌うゲゲゲの鬼太郎、ヘヘヘ!の歌も怖くて印象深い。
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[329]ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイター
 なかなかBLADE2018-04-30
 
妖怪の力を借りて成功しても良いことはない。 自分の力でやらないと、ということを改めて考えさせられる。 昔の鬼太郎にも同じストーリーがあるけれど、やっぱり面白い。 今度・・・
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妖怪の力を借りて成功しても良いことはない。 自分の力でやらないと、ということを改めて考えさせられる。 昔の鬼太郎にも同じストーリーがあるけれど、やっぱり面白い。 今度こそ打てるかも、と思わせる演出も良い。
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[330]ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!
 なかなかBLADE2018-04-30
 
いつになく鬼太郎が苦戦するのが良い感じ。 布にされてしまったら嫌ですな〜。
  
 
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