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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[301]柔らかい殻
 意味不明bond2018-11-23
 
結局、何を言いたかったのか?
  
 
[302]マングラー
 悪魔のせんたくリベルタド!!2018-11-23
 【ネタバレ注意】
スティーブン・キング原作の中で、機械が暴走するパターン。「地獄のデビルトラック」の系譜。 とはいえ、トラックと違い可動性がいちじるしく低いので、あまり恐くない!? だ・・・
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スティーブン・キング原作の中で、機械が暴走するパターン。「地獄のデビルトラック」の系譜。 とはいえ、トラックと違い可動性がいちじるしく低いので、あまり恐くない!? だけど、「悪魔の沼」ではチョイ役だったロバート・イングランドが“ホラー映画”のスターになって、トビー・フーパー監督と再タッグは嬉しい!
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[303]女の一生
 気が好く美形ながら男運が悪い女ローランド2018-11-23
 
  有名な原作だからと皆が読んで知っていることを前提にして作られた作品のようで、おまけに回想場面が差し挟まり頻繁に時間が前後するものだから原作を読んでいない者として・・・
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  有名な原作だからと皆が読んで知っていることを前提にして作られた作品のようで、おまけに回想場面が差し挟まり頻繁に時間が前後するものだから原作を読んでいない者としては物語の展開が分かりにくいのだけど、それでも混乱しないのは原作は読んでいなくても大筋でどういうことになるかと知れ渡っているからでしょうか。 名作を基にしている強みです。     最初は予算を節約するためかと思ったくらいな真四角の画面いっぱいに人物が映し出され背景の入らない映像の連続が、暖炉の前で本を読み聞かせてもらっているような良い意味でこじんまりとした雰囲気になっていて、気の好い美人ながら男運が悪く幸薄い主役を演じる女優がふさわしく視覚的にも良いし、あっちへ飛んだりこっちに来たりする物語の流れも観終わってみれば二時間に収めるための適切な手法だったのではないかと思えてきます。     始めにある、修道院で教育を受けてきた姿が綺麗で性格も良さそうな娘が父親に手ほどきされながら畑仕事をしている時が幸せの絶頂期で、あとは夫の度重なる裏切り行為に放蕩息子には金をせびられ、あげくに家屋敷を手放さなければならなくなるという何とも哀れな生涯なのだが、エンディングの一瞬に一筋の光が差し込むこととなる。 ・・・上手いものです。
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[304]爆裂都市 BURST CITY
 博多弁と大阪弁と標準語が混在する都市バナナミルク2018-11-23
 
セリフ棒読みの上田馬之助(悪役レスラー)。平口広美(マンガ家)の変態っぷり。ただただ叫ぶだけの町田康(芥川賞作家)に罪をなすりつける泉谷しげる(紅白出場歌手)。 メ・・・
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セリフ棒読みの上田馬之助(悪役レスラー)。平口広美(マンガ家)の変態っぷり。ただただ叫ぶだけの町田康(芥川賞作家)に罪をなすりつける泉谷しげる(紅白出場歌手)。 メジャーシーンではアイドル全盛だった1982年に製作公開されたレアな音楽映画である。
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[305]MASTER/マスター
 ハリウッド的bond2018-11-22
 
よくある犯罪者追跡パターン。普通に観れるけど長い。
  
 
[306]スタンレー探検記
 ナンシーケリールーテツ2018-11-22
 
実話を基に描く冒険物 豪華キャストに現地ロケ、エキストラなどだいぶ予算のかかっているな、という印象 新聞記者スタンレーに扮するはスペンサー・トレイシーでいちばん脂の・・・
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実話を基に描く冒険物 豪華キャストに現地ロケ、エキストラなどだいぶ予算のかかっているな、という印象 新聞記者スタンレーに扮するはスペンサー・トレイシーでいちばん脂の乗っていた時期 宣教師リビングストン博士にセドリック・ハードウィック 助演に名脇役ウォルター・ブレナンにチャールズ・コバーン ヒロインは当時の実年齢よりだいぶ上に見えるナンシー・ケリー ・・・で、おそらくこのメンバーは現地ロケには行っていないように思える 現地の映像と主要キャストの絡みは合成だろう 舞台は19世紀 ”暗黒大陸”と言われていたアフリカ大陸 ジャングル、砂漠などの大自然、風土病、病害虫、現地の部族、など知られていないことがまだまだあった時代 そこに命を懸けて乗り込んだ男の物語 当時の観客は、カバやキリン、ライオンなどの映像も楽しめただろう
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[307]日本の黒幕(フィクサー)
 右翼はどこへ行ったあーぼう2018-11-22
 
ロッキード事件という時事ネタ映画といえるだろう。こうした実際の事件を元にスピーディに映画化というのは現在の日本では死に絶えた。家の中というフィクションの部分が、山岡・・・
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ロッキード事件という時事ネタ映画といえるだろう。こうした実際の事件を元にスピーディに映画化というのは現在の日本では死に絶えた。家の中というフィクションの部分が、山岡の娘を中心とするゴタゴタなのが残念。登場する面々はなかなか魅力的なのだが・・。
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[308]浪花の恋の物語
 錦之助の幅の広さちゃぷりん2018-11-22
 
「近松物語」の方が一貫した流れがある。
  
 
[309]メイズ・ランナー
 現代版グーニーズnabeさん2018-11-22
 
SFアドベンチャーシリーズ第1作である。 謎の巨大な迷路に囲まれた広場に閉じ込められた、少年たちのサバイバルゲームを描いている。彼らは過去の記憶を一切消されているの・・・
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SFアドベンチャーシリーズ第1作である。 謎の巨大な迷路に囲まれた広場に閉じ込められた、少年たちのサバイバルゲームを描いている。彼らは過去の記憶を一切消されているので、何の違和感もなく共同生活に甘んじているが、主人公のトーマスの活躍により本気で迷路の外への脱出を図る。ここのストーリーがなかなかウマく出来ていて、次第に明らかになってくる迷路の姿とそこを守る怪物の登場で、かなりスリリングで楽しい。 トーマス役のディラン・オブライエンとミンホ役のキー・ホン・リーが、スターウォーズばりのヒーローぶりでカッコいい。次作をほのめかすラストもイイ感じだ。
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[310]ボヘミアン・ラプソディ
 フレディが作り得なかったエンタメglamfreak (Mail)2018-11-22
 【ネタバレ注意】
 本当のフレディ・マーキュリーはナイーヴだった。そんな実話を、主にはブライアン・メイとロジャー・テイラーの視点から謙虚に振り返りつつ、『ワルキューレ』の監督が一般人・・・
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 本当のフレディ・マーキュリーはナイーヴだった。そんな実話を、主にはブライアン・メイとロジャー・テイラーの視点から謙虚に振り返りつつ、『ワルキューレ』の監督が一般人にとってわかりやすい優秀なエンタメに仕上げていると感じた。意図は成功したようで世間は、クイーン・ファン界内外で大いに盛り上がっている。公開2週目の劇場でも拍手が起きた。  しかし、フレディが生きていたら、こういうトーンの映画作品を許しただろうか。かつて四畳半フォークに心酔していた私が、クイーン初来日公演を見た翌日から延々と教室の黒板にフレディののけぞったシルエットや上目づかいを描き続けた中坊時代を思い出す。クイーン・ファンは数あれど、まだ誰も誇り高きフレディへの陶酔を共有してくれなかったあの頃。あれからずっと私は「耽美」の二文字を追い続けている。  この映画を見て、当時の自分の行き場のない高揚感とさみしさが蘇った。しかしブライアンとロジャーが、フレディをこう見ることですべてを許したのなら、それはそれでひとつの歴史のひとこまだ。  興味深かったのはジョン・ディーコンだ。ディーキーといえば、当初から、さめていて無愛想だという評判だったし、クイーンにも愛着がないという印象を受けていたが、ここでは扇の要として機能していて、むしろ、それゆえに苦悩したのではないかとも想像できる。  断っておくが私はフレディ波多江が大好きだ。そしてああいう心意気が、この映画にはない。それもそのはずで、まったく別の心意気を完成させたからだ。
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[311]まだまだあぶない刑事
 人事異動nabeさん2018-11-22
 
7年ぶりのコメディシリーズ第6作である。 タカとユージの二人が姿を消している間に7年が経ち、なんとトオルが捜査課長に出世していた。この逆転現象がとにかく笑わせる。カ・・・
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7年ぶりのコメディシリーズ第6作である。 タカとユージの二人が姿を消している間に7年が経ち、なんとトオルが捜査課長に出世していた。この逆転現象がとにかく笑わせる。カオルも少年課長になっているが、こちらはもはやおバカキャラが極まってしまい、笑いを通り越して可哀そうな状況だ。 舘ひろしと柴田恭兵はすでに50代半ばになっているせいか、アクションシーンのキレは無いが、相変わらずのクールさで魅せるところはさすがである。二人の掛け合いのアドリブも軽妙で実に楽しい。 若手刑事役の佐藤隆太が、新鮮な役どころで新風を起こしている。原沙知絵のクールビューティぶりも印象的だ。
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[312]ファイブヘッド・ジョーズ
 “頭数”増えたところで…リベルタド!!2018-11-22
 
前作“トリプル〜”から、一階級すっ飛ばしての「ファイブヘッド〜」!冒頭4ヘッドだったのに、尾びれが突然変異でファイブヘッドに! ここにきて、最高傑作、更新!
  
 
[313]東京の休日
 夜来香 素晴らしい歌声アリョーシャ2018-11-21
 
山口淑子の引退記念作品で、原節子をはじめ当時の東宝のスター俳優たちが多く出演し花を添えている。ハイライトは何と言っても、山口淑子本人による「夜来香」の歌謡ショーであ・・・
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山口淑子の引退記念作品で、原節子をはじめ当時の東宝のスター俳優たちが多く出演し花を添えている。ハイライトは何と言っても、山口淑子本人による「夜来香」の歌謡ショーであろう。改めて彼女の歌の上手さと声の美しさを認識させられる。時代が違っていたら、ミュージカルの大スターになっていてもおかしくなかった。
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[314]ダーティ・グランパ
 チンコブロックマン!?リベルタド!!2018-11-21
 【ネタバレ注意】
家族が題材ななので、ファミリー映画かと思いきや… 下ネタ満載、卑猥な会話のオンパレードで完全に“成人映画”レベル。視聴には大人の配慮が必要なので要注意! 老人と若者のロ・・・
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家族が題材ななので、ファミリー映画かと思いきや… 下ネタ満載、卑猥な会話のオンパレードで完全に“成人映画”レベル。視聴には大人の配慮が必要なので要注意! 老人と若者のロードムービーと言えば、かつて、アル・パチーノ主演「セント・オブ・ウーマン」という名作があった。これは、ロバート・デ・ニーロ主演による「セント〜」へのアンサーなのか!?そう思って観ると個人的にはとっても楽しめた! 「ハイスクールミュージカル」以来のザックの唄にもニヤリ!ゾーイやジュリアンといった共演陣も魅力的。 特にダーモット・マローニーがナイス!
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[315]たそがれ酒場
 ヨーロッパでも成立する話ちゃぷりん2018-11-21
 
戯曲みたいなストーリーで、後半になると観て良かったという気になる。津島恵子が扮する人気ストリッパーを、マネージャーが「原爆的人気」と紹介する所も印象に残った。
  
 
[316]シェイプ・オブ・ウォーター
 おまえは神か?リベルタド!!2018-11-21
 【ネタバレ注意】
メキシコ出身の“怪獣オタク”がアカデミー賞獲得まで登りつめた!デビュー作の「クロノス」の頃から、ずっとブレずに異形のクリーチャーを描き続けたデル・トロ監督。これで巨匠・・・
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メキシコ出身の“怪獣オタク”がアカデミー賞獲得まで登りつめた!デビュー作の「クロノス」の頃から、ずっとブレずに異形のクリーチャーを描き続けたデル・トロ監督。これで巨匠の仲間入り。 正直、半魚人の造形は「ヘルボーイ」の焼き直しぽくもあり意外性は少なかったけど、サリー・ホーキンスの熱演がオスカーを導いたと言える。セリフないうえに、半魚人相手にヌード&ベッドシーン?まであるのだから。 ティム・バートンの「シザーハンズ」、ピーター・ジャクソンの「キングコング」と合わせて、三大“異形とのラブストーリー”と認定したい。
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[317]ドリーマーズ
 ミロのヴィーナスリベルタド!!2018-11-21
 【ネタバレ注意】
学生運動の高まり、反戦、思想、哲学、映画評論とかのアカデミックな要素だったり、往年の名作映画の引用などでハクをつけてはいるものの、結局エヴァ・グリーンのヌードが全て。
  
 
[318]直撃!地獄拳
 なんだかルパン三世!?リベルタド!!2018-11-21
 【ネタバレ注意】
それぞれ特殊なスキルを持った3人の野郎と1人の美女という組み合わせがルパン的。カラテ映画ではあるけれどギャグ多め。敵役の津川雅彦がアンディ・ガルシアに見えて仕方ない・・・
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それぞれ特殊なスキルを持った3人の野郎と1人の美女という組み合わせがルパン的。カラテ映画ではあるけれどギャグ多め。敵役の津川雅彦がアンディ・ガルシアに見えて仕方ない。 千葉真一は、1974年だけで「殺人拳」3本、「地獄拳」2本、テレビで「ザ・ボディガード」と大車輪の大活躍。「燃えよ!ドラゴン」以降のカンフー&空手ブームは凄まじかったんだな。
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[319]リオ・グランデの砦
 モーリンオハラルーテツ2018-11-21
 
騎兵隊3部作 国境リオ・グランデでの部族連合のインディアンとの戦い、そして人間ドラマ 大佐ジョン・ウェインはあまり戦闘で活躍する場面が無く、人間ドラマ部分が多い 妻役・・・
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騎兵隊3部作 国境リオ・グランデでの部族連合のインディアンとの戦い、そして人間ドラマ 大佐ジョン・ウェインはあまり戦闘で活躍する場面が無く、人間ドラマ部分が多い 妻役にモーリン・オハラ、息子にクロード・ジャーマン・Jr 見た目の年齢設定にやや違和感はあるが、いずれも好演 ジャーマン・Jrは『小鹿物語』と本作しか知らないが、顔はかわいいけど数年で大きくなった アクション担当がベン・ジョンソンとハリー・ケリー・Jr ローマ式の騎乗はスタントなしという その他ヴィクター・マクラグレンが良い味を出して脇を締める またサンズ・オブ・ザ・パイオニアズが出演していて、唄が多く聴けるのが嬉しい 驚くことに、このグループ、現在でもメンバーを替えながら継続活動中という 父が子の成長を喜んでこっそり背比べをしたり、ラストの母のクルクル ちょっとずつ挿入されるこういうシーンはフォード監督ならでは
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[320]テイク・シェルター
 内か外かmassa09jp2018-11-21
 
不安な日常は誰しも抱えている。統合失調症という病型分類を作り上げそれを認識する側の世界は内か外か。ひょっとして幽閉された世界の側ってそういう病型分類を作り上げ、自分・・・
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不安な日常は誰しも抱えている。統合失調症という病型分類を作り上げそれを認識する側の世界は内か外か。ひょっとして幽閉された世界の側ってそういう病型分類を作り上げ、自分は違うと自己肯定しようとする悪あがきの側じゃないのかなと。そんな倒錯した世界観を覗き見た気がする作品でした。
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[321]Mr.&Miss. ポリス
 とても駄作bond2018-11-20
 
パチもんセガールでレッドブルってか。今時こんなダッサダサのヒーローおらんやろ。犯人もすぐ判った。
  
 
[322]ボヘミアン・ラプソディ
 班名はQueenサーボ2018-11-20
 
70\'年代、中学校で班名を決めるとき、「Queenしかありえない!」と、Queenの素晴らしさを切々と説いてくれた君。熱く語れば語ってくれるほど、大反対したっけ。結局、それ以上・・・
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70\'年代、中学校で班名を決めるとき、「Queenしかありえない!」と、Queenの素晴らしさを切々と説いてくれた君。熱く語れば語ってくれるほど、大反対したっけ。結局、それ以上の提案ができなかった私は負け、君は班ポスターに渾身のQueenのイラストを描いてくれたね。今想う。君は正しかったと。。
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[323]聖なる嘘つき/その名はジェイコブ
 嘘という希望bond2018-11-20
 
ロビンの演技が抑制されてて、振りきれてない。哀しいね。
  
 
[324]春を背負って
 使命感HABBY2018-11-20
 【ネタバレ注意】
この監督が雪山(山岳)映画にこだわるのは、撮影中の役者陣の一体感や化学反応を味わいたいからではないか。山崎まさよしの主題歌“心の手紙”含めてある種の清々しさ、瑞々しさ・・・
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この監督が雪山(山岳)映画にこだわるのは、撮影中の役者陣の一体感や化学反応を味わいたいからではないか。山崎まさよしの主題歌“心の手紙”含めてある種の清々しさ、瑞々しさを感じ取れる作品。
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[325]血槍富士
 終盤で別ジャンルちゃぷりん2018-11-20
 
ラストの大立ち回りは好きだけど、他のエンディングでも良かった。
  
 
[326]キディ・グレイド 劇場版 第一部:KIDDY GRADE -IGNITION-(覚醒篇)
 美少女SFアニメ映画を見て物を言う2018-11-20
 
昔、うた∽かたという深夜TVアニメがあって、絵柄や雰囲気が好きだったから、気に入って毎週見ていた。基本的には少女が出てくるSF仕立ての物語で、最終回まで欠かさず見たし、・・・
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昔、うた∽かたという深夜TVアニメがあって、絵柄や雰囲気が好きだったから、気に入って毎週見ていた。基本的には少女が出てくるSF仕立ての物語で、最終回まで欠かさず見たし、その終わり方も、今となっては多少疑問があるのだけど、当時は何となく、ああそういう事ね…という感じで、結局いいアニメだったなーという印象で今でも記憶に残っている。主題歌や挿入歌も良かった。ただ、この話は結局TV版の後の本来の最終話として OVA が発売されているようだけど、これについては、今のところは手に入れて観る気はない。 そして本題のこの映画だけど、このうた∽かたと同じスタッフによるものらしい。この手のアニメによくある、本来放送された TVシリーズを基に、物語を再構成しつつ新しい作画も多少加えての、劇場用映画という事でしょう。本当なら TVシリーズを全話観るのが正しい見方なのは知っているけれど、ちょっといろいろ事情や思うところがあって、この劇場映画3部作を見る事で終わらせようと思っています。 この映画もうたかたと同じようなテーマを扱っているように見えるけど(今時点では第一部のみ観ている)、最初にも書いたようにうたかた自体の物語の終わらせ方は、今となっては納得のいかないところがある。そしてこのシリーズ自体はうたかたの前に作られたものだから、この後の物語展開や終わらせ方にはあまり期待が持てない。しかし、この劇場版自体はうたかた以後だから、ひょっとしたら何らかの考え方や思想の深化があって、すごく面白く心を打つものになっている可能性もある。そうなることを期待して、第二部、三部を観ようと思っています。 最後に、じゃあうたかたの何が気に入らないか、少し書いておきます。TV版のみの感想で、見た人にはどういう意味か分かってもらえると思いますが、結局あなた方って、どういう存在で、何をしてきていて何ができるのかは知らないけど、根源的に、突き詰めて考えると実際にはそんな大した存在じゃあないんだよね。それなのに世界の本質に介入してきて、他人に馬鹿々々しい選択を強いるなんて、図々しいし傲慢だし、のぼせ上がるのもたいがいにせーよ、と、思うな。と、いうのがうた∽かたTV最終話の現在の感想です。
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[327]わが谷は緑なりき
 昔堅気映画を見て物を言う2018-11-20
 
こういうことを書くとどう思われるか、今一つよくわからないけど、結局この映画って、今となってはそんないい映画とも思えない。 今の時点では昔堅気の、昔の人間の思想や考え・・・
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こういうことを書くとどう思われるか、今一つよくわからないけど、結局この映画って、今となってはそんないい映画とも思えない。 今の時点では昔堅気の、昔の人間の思想や考え方、言動や美意識を正当化して美化して、そういう人たちが満足に浸れるための映画に見える。 こういう人たちがこういう映画やあるいは現実のこの手の出来事、それを基にした話や物語で満足や快感に浸るのを禁止する気や止める気はないけど、私自身はもうちょっと違う世界観で生きているから、横目で見て、あーあ、っていう感じではある。 もうちょっと具体的に書くと、例えばこの主人公の男の子が学校でいじめられて、父親が、「男は戦うものだ」って息巻くシーンがあるけど、戦い自体を否定する気はないけど、「男は戦うもの」「諦めるな」で報復合戦を繰り返すことになったら、それで物事が解決するのかよ、とも思う。 まあこの映画の場合はいじめる男にかなりやましいところがあるから、強く反撃すればそれなりに、そして実際に物語上では収まるけれど、現実の出来事って、そんな一方だけに都合のいいようにはできていない。 大体戦い戦いって息巻いたところで、長く続けば双方嫌気がさしてくるから、そこそこの状態に落ちるだろうけど、その落ちた状態がいい状態という保証もない。 まあいじめを仕掛ける人間なんて、そもそも好戦的な人間なんだから、戦いで返せば「お前やるな」ってことでそれなりにいい状態で解決するんだろうけど、全ての人間が戦いを好む世界観で生きているわけではないよ。 そしてこの少年に格闘を教える大人たち、こういう定型がいつどこで作られていったのかはよく知らないけれど、この人たちが本当に正しいいい人間かも怪しい。 余り心根の良くないように見える教師に制裁を加えるシーンがあるけど、これだって本当に正義で正しい行為なのか、怪しいもんだよ。確かにこういう調子に乗った威張った教師(現実にこういう人間がいればだけど…)はどうしたらいいんだとは思うけど、このシーンもあくまでも腕っぷし自慢の戦いを好みそれで問題が解決すると思っている人間の一方的な視点の物語で、現実の出来事って、もっと複雑で手に負えない解決の難しいものだと思うよ。 まあこの格闘技のおっちゃんたちは、映画の最後でいいところを見せて、こういう発想の正当化が成功するわけだけど、結局は一方的な視点のフィクションで物語で、一部の人間が満足に浸るだけで、重要な現実は描いていないと思う。
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[328]バスターのバラード
 Netflixで鑑賞saint_etienne_heaven2018-11-20
 【ネタバレ注意】
エピソード数が多い。 この半分でよい。
  
 
[329]カムガール
 (無題)saint_etienne_heaven2018-11-20
 【ネタバレ注意】
Netflixで鑑賞
  
 
[330]ペギー・グッゲンハイム アートに恋した大富豪
 痛快めるしぼく2018-11-20
 
嘘がなくとっても痛快。アートに出会った大富豪の異端児がアート一筋に貫いた人生。この人大富豪だから顎で人を使ったこともあるだろうけど、戦火を逃れるために命がけで力づく・・・
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嘘がなくとっても痛快。アートに出会った大富豪の異端児がアート一筋に貫いた人生。この人大富豪だから顎で人を使ったこともあるだろうけど、戦火を逃れるために命がけで力づくでアメリカへ送り作品を死守したというとびきり自立したお嬢様。世間の批判を恐れない公私入り乱れの人間関係。金目当てのたかりのアーティストであろうがなかろうが、価値ある作品を生み出す者には惜しみなく金も愛も注ぐ。家族の度重なる不幸。たくさんの犬に囲まれてベッドに佇む写真は孤独そのもの。ヴェネチアの彼女の元自邸のミュージアムにいつか行けたらいいな。登場する歴史的アーティストだけでも大興奮なのに、そのパトロンに出会えて幸福な時間に感謝。
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