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[331]マンタレイ
 19th FILMeX コンペ作品Longisland2018-11-24
 
タイというか東アジアのジャングルで幻想的というか? ムービージェネック?な映像の垂れ流し… アピチャートポンの、何とかおじさんもそうだったけどアジアの森って欧米映画人・・・
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タイというか東アジアのジャングルで幻想的というか? ムービージェネック?な映像の垂れ流し… アピチャートポンの、何とかおじさんもそうだったけどアジアの森って欧米映画人、欧州映画祭でのウケが良いのは何故??? ロヒンギャが何だかんだと映画祭解説にありましたけど、本編ではほとんど触れられてません、というか不勉強な私には何処がロヒンギャよ状態。 妊婦や埋まってる胎児、LEDライトや電飾男、マンタレイ(巨大エイ!)などなど各シーンに色々暗喩や意味付けがあるんでしょうが唐突でテンポが悪く退屈にしか感じられず。 金髪男が瀕死男拾って手当してたら情が移り… ヤバイ仕事してた金髪が… 金髪不在時に金髪好きの元カノ登場! 拾われ男といい仲… ゲイカップルと元カノの三角関係?感情葛藤モノ? と、お馬鹿な私には全くわからん作品だったのですが、映像と音が妙に心地よく最後まで(面白くはなかったけど)意識途切れる事なく見てしまいました。 こんな変テコ作品に出会えるのも映画祭の楽しみ。
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[332]幻土(げんど)
 19th FILMeX コンペ作品Longisland2018-11-24
 
閉塞的環境、色々事情がありそうな人物、回想に夜の雨等々 フィルムノワールの定義を守りつつ、現在のシンガポール社会をドキュメンタリー風にも描いてる秀作。 マジにいいん・・・
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閉塞的環境、色々事情がありそうな人物、回想に夜の雨等々 フィルムノワールの定義を守りつつ、現在のシンガポール社会をドキュメンタリー風にも描いてる秀作。 マジにいいんだこの作品! なんて例えればいいんだろう、ウォン・カーウェイの「恋する惑星」初見時の衝撃に匹敵。スタイリッシュな映像と音楽なんだけど、亜細亜的土着感がいい感じでハズしてるズレがたまらんのよ(なんじゃこの表現 笑)。 ストーリーも音楽も映像もセリフもライティングも街並みもなにもかも良いのだが… 特に特に役者が良い。 くたびれたゲーリー・オールドマンみたいな刑事(ピーター・ユウ)、若い頃の緒方拳似?出稼ぎ中国人労働者(リュウ・シャオイー)、そんでもってフィルムノワールといえば、ファムファタールがどんだけ魅力的かカギ。若い頃のミッシェル・ヨーをとんがらせた感じのPC房女(ルナ・クォク)がもう最高にクール! 敢えて難を言えばストーリーの辻褄があちこちに破綻してる事ぐらい。まぁ、それもフィルムノワールらしいですけど(笑 先鋭的で個性重視のロカルノ映画祭で金豹賞(グランプリ)は納得。 映画祭上映後に登壇した監督があまにも若いんで驚愕! この監督は大化けしそうな予感。
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[333]アイカ(原題)
 19th FILMeX コンペ作品Longisland2018-11-24
 
「トルパン」からもう10年も経ったんだねー、あの時はまだ渋谷でもTIFFやってたんだ。そんな事思い出すセルゲイ監督の久々の新作。今年のカンヌで女優賞サマール・イェスリャー・・・
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「トルパン」からもう10年も経ったんだねー、あの時はまだ渋谷でもTIFFやってたんだ。そんな事思い出すセルゲイ監督の久々の新作。今年のカンヌで女優賞サマール・イェスリャーモワと気になってた作品。 トルパンとはうって変わり、都市モスクワが舞台。極端に少ないカット割り、音楽無し、手持ちの長回しにこれでもかってアップ多用、フィルム(スーパー16mm)とデジタル併用、かなり凝った作りなんだがそんな事忘れて作品にのめり込む。 一見無造作に撮影されてるように見えるが、隅々まで計算し尽くされた構図カメラの動きは見事。ポーランド女性キャメラマンのジョランタ・ダイルースカが凄いのかセルゲイ監督の演出が凄いのか?だが本当に見事見事見事! ここ数年(映画祭)出会うカザフスタン映画はどれも秀逸、もちろん本作もその例にもれず素晴らしい!キノフィルでの配給が決まってるんだとか。 追記 11/24 19th FILMeX 最優秀作品賞! 今年のコンペ(半分しか見てないが)では図抜けて素晴らしかった。 カザフスタン映画おそるべし!
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[334]ジョン・ウィック:チャプター2
 北斗有情拳か..!!McQueeeeeN (Mail)2018-11-23
 
前作に比べると、ちょっとテイストが変わってしまったが、これはこれで良きかな。 殺し屋軍団のキャラが大渋滞。 中でも、手話で会話するアレス役のルビー・ローズは今後ちょっ・・・
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前作に比べると、ちょっとテイストが変わってしまったが、これはこれで良きかな。 殺し屋軍団のキャラが大渋滞。 中でも、手話で会話するアレス役のルビー・ローズは今後ちょっと注目かも。 電車内での対決で、相手に痛みを感じさせず、安らかな死を与えるようにゆっくり動脈にナイフを差し込んでいくジョンが「北斗の拳」の奥義、北斗有情拳の使い手ようであった。
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[335]セル
 赤いフード野郎リベルタド!!2018-11-23
 【ネタバレ注意】
キングの作品では、主人公が作家のパターンが多いのだけど、今回は作家は作家でも、グラフィックノベル作家っていうのが今っぽい! ざっくりジャンル分けすると、“ゾンビ系”に・・・
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キングの作品では、主人公が作家のパターンが多いのだけど、今回は作家は作家でも、グラフィックノベル作家っていうのが今っぽい! ざっくりジャンル分けすると、“ゾンビ系”に分類されるかも知れないが、真意をとらえると“ボディスナッチャー系”かな。また「ウォーキングデッド」では、3、4シーズンまたいで描くようなストーリーを、100分に押し込んだ力業は評価する!それゆえに粗はあるが、やむなし!?
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[336]目撃者 闇の中の瞳
 脛に傷ある者だらけbond2018-11-23
 
訳あり同士の事故。二転三転する展開で面白い。
  
 
[337]華氏451(2018)
 19th FILMeX アミール・ナデリ特集Longisland2018-11-23
 
まぁ、小難しい風だけどそこはペイTV用映画なんで雰囲気先行?というか雰囲気だけで内容は…。どうしてもトリュフォー作品と比較や関連が気になるも設定(原作)だけで旧作への想・・・
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まぁ、小難しい風だけどそこはペイTV用映画なんで雰囲気先行?というか雰囲気だけで内容は…。どうしてもトリュフォー作品と比較や関連が気になるも設定(原作)だけで旧作への想いはあんま感じられず。 いつもの事だけど映画祭上映後Q&Aはナデリ氏(本作脚本)が喋り倒し。 先ずは当初企画段階、制作の米国TV(HBOフィルム)から全く信頼されなかった、本当に完成すんの?大丈夫あんた達?状態だったんだとか。 まぁ、いくらTVMとはいえそこは米国、バジェットは半端ないでしょうし、ご心配わかります。なんか米国のあんま触れて欲しくない題材を撮るバーラ二監督と作家性強いナデリが脚本、おまけに二人とも米国にとって鬼門?イラン人ってなればねー。 ちなみに、ナデリさんはこの作品の報酬で 「マジック・ランタン」 ←ジャクリーン・ビセットだよ‼‼ を撮ったんだって。 なんかこれからスターチャンネルで放送されるそうですが…… 劇場で観るような作品ではありません。
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[338]妖刀物語 花の吉原百人斬り
 薹が立ってるけどちゃぷりん2018-11-23
 【ネタバレ注意】
大立ち回りをやるには、千恵蔵の貫録がまだ必要だったのかな。ラストの「出て来い!」は、手塚治虫の「シュマリ」に引用されてたな。水谷良重は微妙。
  
 
[339]15時17分、パリ行き
 監督元気やなディラン2018-11-23
 
実話を実際の当事者が本人役で演ずるという前代未聞の映画である 演技の安定さより、当事者に再現させた方がリアリティーが増すという判断もあっただろうが、 普通の人がいか・・・
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実話を実際の当事者が本人役で演ずるという前代未聞の映画である 演技の安定さより、当事者に再現させた方がリアリティーが増すという判断もあっただろうが、 普通の人がいかにしてヒーローになったのか、また誰でもがなって欲しいとのイーストウッドの熱い思いが反映されたものだろう 事件そのものより、ヒーローの実像描写に重点をおいた脚本からもその事は伝わってくる 素人である主役3人の演技や存在感などに、違和感を覚えることは不思議と無い 素人の演出について、雰囲気造りに重点を置いたとのことであるが、これが巨匠の巨匠たるゆえんか あっさりめの尺も好感ポイント
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[340]ザ・トライブ
 嗚呼、ウクライナディラン2018-11-23
 
ろうあ者をろうあ者が演ずるという実験的な映画 セリフ無しはもちろん、手話訳もなく、ストーリーは視聴者の勝手な解釈に委ねられる その突き放し方やR-18指定などから観る人・・・
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ろうあ者をろうあ者が演ずるという実験的な映画 セリフ無しはもちろん、手話訳もなく、ストーリーは視聴者の勝手な解釈に委ねられる その突き放し方やR-18指定などから観る人を選ぶ映画といえる 時代背景がよく分からないが、ウクライナの決して豊かではなかろう情勢がスクリーンからうかがい知れ、登場者の荒んだキャラがやるせない ハリウッド発「爽快なリベンジ」とは言い難いラストの主人公のぶち切れ方が凄まじく、何とも知れない虚無感が後味として付き纏う
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[341]レッド・スパロー
 超人ではないスパイディラン2018-11-23
 
ジャニファー・ローレンスの肢体鑑賞もしくは、ロシア=”悪”の啓蒙映画 ジェニファーの裸体が惜しげもなく披露されるが、艶やかなシーンでないのがなんとも勿体ない ジェニフ・・・
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ジャニファー・ローレンスの肢体鑑賞もしくは、ロシア=”悪”の啓蒙映画 ジェニファーの裸体が惜しげもなく披露されるが、艶やかなシーンでないのがなんとも勿体ない ジェニファーの豊満なプリマドンナ役や、あまり能力の高くないと言えるスパイ達(かえってリアルともいえる)等突っ込みどころ満載だが、前述の通り観るべきところはそこではない 「美人局」虎の穴はロシアに実在するとの噂があり、あの通りであればおぞましいが、しかるに本作の一番の見どころである
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[342]ボヘミアン・ラプソディ
 ボウイいた?ディラン2018-11-23
 
若干史実を離れご都合主義に陥るところもあるが、それを補っても余りある圧倒的な楽曲の凄さ コンプリートではないが、ほぼ完璧と言えるライブエイドの再現に驚嘆し、そして涙・・・
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若干史実を離れご都合主義に陥るところもあるが、それを補っても余りある圧倒的な楽曲の凄さ コンプリートではないが、ほぼ完璧と言えるライブエイドの再現に驚嘆し、そして涙してしまう 大音響でロックしたい人は劇場参戦必至。映画館の音響+大画面でこそこの映画の真の価値を体験できる 言わずもがなだが、ロジャー・テイラー以外はかなり似ていると思う
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[343]ボディ・パッション
 「犯人を捜せ」ファルド2018-11-23
 
チャーリー(N・コッリ)の行動が強引過ぎな感じでした。リー(S・カークランド)が仕掛けた罠も回りくどい上、上手く行きすぎかな。S・カークランドのエロシーンがそれなり・・・
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チャーリー(N・コッリ)の行動が強引過ぎな感じでした。リー(S・カークランド)が仕掛けた罠も回りくどい上、上手く行きすぎかな。S・カークランドのエロシーンがそれなりにあるけど、年齢を感じるし、あまりエロっぽさは感じなかった、
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[344]爆走の報酬
 平和のシンボルファルド2018-11-23
 
暴走族のボス、レブ(C・リッチー)の女だったクリス(J・ウォルトン)。暴走族に嫌気が差したクリスは脱走するが、この暴走族には、裏切って脱走した女は必ず連れ戻し、全員・・・
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暴走族のボス、レブ(C・リッチー)の女だったクリス(J・ウォルトン)。暴走族に嫌気が差したクリスは脱走するが、この暴走族には、裏切って脱走した女は必ず連れ戻し、全員で輪姦した後、殺すというルールがあった。クリスは脱走後、アレックス(P・プロコップ)を教祖として、平和主義で愛を説くヒッピーのコミューンに参加していたが、遂にレブに見つかってしまう…。 クリスはレブらに捕えられた後、男たちに手足を押さえられ、上半身裸にされて胸を揉まれるシーンはそれなりだった。クリスは何とか逃げ延びた後、レブに恨みを持つ、黒人の女が率いる暴走族とヒッピーのコミューンの仲間たちと協力して、レブの暴走族を迎え撃つ。アクションの迫力はイマイチながら、男女入り乱れた乱闘や殺し合いはそれなりに印象に残った。
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[345]柔らかい殻
 意味不明bond2018-11-23
 
結局、何を言いたかったのか?
  
 
[346]マングラー
 悪魔のせんたくリベルタド!!2018-11-23
 【ネタバレ注意】
スティーブン・キング原作の中で、機械が暴走するパターン。「地獄のデビルトラック」の系譜。 とはいえ、トラックと違い可動性がいちじるしく低いので、あまり恐くない!? だ・・・
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スティーブン・キング原作の中で、機械が暴走するパターン。「地獄のデビルトラック」の系譜。 とはいえ、トラックと違い可動性がいちじるしく低いので、あまり恐くない!? だけど、「悪魔の沼」ではチョイ役だったロバート・イングランドが“ホラー映画”のスターになって、トビー・フーパー監督と再タッグは嬉しい!
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[347]女の一生
 気が好く美形ながら男運が悪い女ローランド2018-11-23
 
  有名な原作だからと皆が読んで知っていることを前提にして作られた作品のようで、おまけに回想場面が差し挟まり頻繁に時間が前後するものだから原作を読んでいない者として・・・
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  有名な原作だからと皆が読んで知っていることを前提にして作られた作品のようで、おまけに回想場面が差し挟まり頻繁に時間が前後するものだから原作を読んでいない者としては物語の展開が分かりにくいのだけど、それでも混乱しないのは原作は読んでいなくても大筋でどういうことになるかと知れ渡っているからでしょうか。 名作を基にしている強みです。     最初は予算を節約するためかと思ったくらいな真四角の画面いっぱいに人物が映し出され背景の入らない映像の連続が、暖炉の前で本を読み聞かせてもらっているような良い意味でこじんまりとした雰囲気になっていて、気の好い美人ながら男運が悪く幸薄い主役を演じる女優がふさわしく視覚的にも良いし、あっちへ飛んだりこっちに来たりする物語の流れも観終わってみれば二時間に収めるための適切な手法だったのではないかと思えてきます。     始めにある、修道院で教育を受けてきた姿が綺麗で性格も良さそうな娘が父親に手ほどきされながら畑仕事をしている時が幸せの絶頂期で、あとは夫の度重なる裏切り行為に放蕩息子には金をせびられ、あげくに家屋敷を手放さなければならなくなるという何とも哀れな生涯なのだが、エンディングの一瞬に一筋の光が差し込むこととなる。 ・・・上手いものです。
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[348]爆裂都市 BURST CITY
 博多弁と大阪弁と標準語が混在する都市バナナミルク2018-11-23
 
セリフ棒読みの上田馬之助(悪役レスラー)。平口広美(マンガ家)の変態っぷり。ただただ叫ぶだけの町田康(芥川賞作家)に罪をなすりつける泉谷しげる(紅白出場歌手)。 メ・・・
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セリフ棒読みの上田馬之助(悪役レスラー)。平口広美(マンガ家)の変態っぷり。ただただ叫ぶだけの町田康(芥川賞作家)に罪をなすりつける泉谷しげる(紅白出場歌手)。 メジャーシーンではアイドル全盛だった1982年に製作公開されたレアな音楽映画である。
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[349]MASTER/マスター
 ハリウッド的bond2018-11-22
 
よくある犯罪者追跡パターン。普通に観れるけど長い。
  
 
[350]スタンレー探検記
 ナンシーケリールーテツ2018-11-22
 
実話を基に描く冒険物 豪華キャストに現地ロケ、エキストラなどだいぶ予算のかかっているな、という印象 新聞記者スタンレーに扮するはスペンサー・トレイシーでいちばん脂の・・・
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実話を基に描く冒険物 豪華キャストに現地ロケ、エキストラなどだいぶ予算のかかっているな、という印象 新聞記者スタンレーに扮するはスペンサー・トレイシーでいちばん脂の乗っていた時期 宣教師リビングストン博士にセドリック・ハードウィック 助演に名脇役ウォルター・ブレナンにチャールズ・コバーン ヒロインは当時の実年齢よりだいぶ上に見えるナンシー・ケリー ・・・で、おそらくこのメンバーは現地ロケには行っていないように思える 現地の映像と主要キャストの絡みは合成だろう 舞台は19世紀 ”暗黒大陸”と言われていたアフリカ大陸 ジャングル、砂漠などの大自然、風土病、病害虫、現地の部族、など知られていないことがまだまだあった時代 そこに命を懸けて乗り込んだ男の物語 当時の観客は、カバやキリン、ライオンなどの映像も楽しめただろう
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[351]日本の黒幕(フィクサー)
 右翼はどこへ行ったあーぼう2018-11-22
 
ロッキード事件という時事ネタ映画といえるだろう。こうした実際の事件を元にスピーディに映画化というのは現在の日本では死に絶えた。家の中というフィクションの部分が、山岡・・・
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ロッキード事件という時事ネタ映画といえるだろう。こうした実際の事件を元にスピーディに映画化というのは現在の日本では死に絶えた。家の中というフィクションの部分が、山岡の娘を中心とするゴタゴタなのが残念。登場する面々はなかなか魅力的なのだが・・。
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[352]浪花の恋の物語
 錦之助の幅の広さちゃぷりん2018-11-22
 
「近松物語」の方が一貫した流れがある。
  
 
[353]メイズ・ランナー
 現代版グーニーズnabeさん2018-11-22
 
SFアドベンチャーシリーズ第1作である。 謎の巨大な迷路に囲まれた広場に閉じ込められた、少年たちのサバイバルゲームを描いている。彼らは過去の記憶を一切消されているの・・・
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SFアドベンチャーシリーズ第1作である。 謎の巨大な迷路に囲まれた広場に閉じ込められた、少年たちのサバイバルゲームを描いている。彼らは過去の記憶を一切消されているので、何の違和感もなく共同生活に甘んじているが、主人公のトーマスの活躍により本気で迷路の外への脱出を図る。ここのストーリーがなかなかウマく出来ていて、次第に明らかになってくる迷路の姿とそこを守る怪物の登場で、かなりスリリングで楽しい。 トーマス役のディラン・オブライエンとミンホ役のキー・ホン・リーが、スターウォーズばりのヒーローぶりでカッコいい。次作をほのめかすラストもイイ感じだ。
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[354]ボヘミアン・ラプソディ
 フレディが作り得なかったエンタメglamfreak (Mail)2018-11-22
 【ネタバレ注意】
 本当のフレディ・マーキュリーはナイーヴだった。そんな実話を、主にはブライアン・メイとロジャー・テイラーの視点から謙虚に振り返りつつ、『ワルキューレ』の監督が一般人・・・
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 本当のフレディ・マーキュリーはナイーヴだった。そんな実話を、主にはブライアン・メイとロジャー・テイラーの視点から謙虚に振り返りつつ、『ワルキューレ』の監督が一般人にとってわかりやすい優秀なエンタメに仕上げていると感じた。意図は成功したようで世間は、クイーン・ファン界内外で大いに盛り上がっている。公開2週目の劇場でも拍手が起きた。  しかし、フレディが生きていたら、こういうトーンの映画作品を許しただろうか。かつて四畳半フォークに心酔していた私が、クイーン初来日公演を見た翌日から延々と教室の黒板にフレディののけぞったシルエットや上目づかいを描き続けた中坊時代を思い出す。クイーン・ファンは数あれど、まだ誰も誇り高きフレディへの陶酔を共有してくれなかったあの頃。あれからずっと私は「耽美」の二文字を追い続けている。  この映画を見て、当時の自分の行き場のない高揚感とさみしさが蘇った。しかしブライアンとロジャーが、フレディをこう見ることですべてを許したのなら、それはそれでひとつの歴史のひとこまだ。  興味深かったのはジョン・ディーコンだ。ディーキーといえば、当初から、さめていて無愛想だという評判だったし、クイーンにも愛着がないという印象を受けていたが、ここでは扇の要として機能していて、むしろ、それゆえに苦悩したのではないかとも想像できる。  断っておくが私はフレディ波多江が大好きだ。そしてああいう心意気が、この映画にはない。それもそのはずで、まったく別の心意気を完成させたからだ。
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[355]まだまだあぶない刑事
 人事異動nabeさん2018-11-22
 
7年ぶりのコメディシリーズ第6作である。 タカとユージの二人が姿を消している間に7年が経ち、なんとトオルが捜査課長に出世していた。この逆転現象がとにかく笑わせる。カ・・・
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7年ぶりのコメディシリーズ第6作である。 タカとユージの二人が姿を消している間に7年が経ち、なんとトオルが捜査課長に出世していた。この逆転現象がとにかく笑わせる。カオルも少年課長になっているが、こちらはもはやおバカキャラが極まってしまい、笑いを通り越して可哀そうな状況だ。 舘ひろしと柴田恭兵はすでに50代半ばになっているせいか、アクションシーンのキレは無いが、相変わらずのクールさで魅せるところはさすがである。二人の掛け合いのアドリブも軽妙で実に楽しい。 若手刑事役の佐藤隆太が、新鮮な役どころで新風を起こしている。原沙知絵のクールビューティぶりも印象的だ。
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[356]ファイブヘッド・ジョーズ
 “頭数”増えたところで…リベルタド!!2018-11-22
 
前作“トリプル〜”から、一階級すっ飛ばしての「ファイブヘッド〜」!冒頭4ヘッドだったのに、尾びれが突然変異でファイブヘッドに! ここにきて、最高傑作、更新!
  
 
[357]東京の休日
 夜来香 素晴らしい歌声アリョーシャ2018-11-21
 
山口淑子の引退記念作品で、原節子をはじめ当時の東宝のスター俳優たちが多く出演し花を添えている。ハイライトは何と言っても、山口淑子本人による「夜来香」の歌謡ショーであ・・・
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山口淑子の引退記念作品で、原節子をはじめ当時の東宝のスター俳優たちが多く出演し花を添えている。ハイライトは何と言っても、山口淑子本人による「夜来香」の歌謡ショーであろう。改めて彼女の歌の上手さと声の美しさを認識させられる。時代が違っていたら、ミュージカルの大スターになっていてもおかしくなかった。
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[358]ダーティ・グランパ
 チンコブロックマン!?リベルタド!!2018-11-21
 【ネタバレ注意】
家族が題材ななので、ファミリー映画かと思いきや… 下ネタ満載、卑猥な会話のオンパレードで完全に“成人映画”レベル。視聴には大人の配慮が必要なので要注意! 老人と若者のロ・・・
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家族が題材ななので、ファミリー映画かと思いきや… 下ネタ満載、卑猥な会話のオンパレードで完全に“成人映画”レベル。視聴には大人の配慮が必要なので要注意! 老人と若者のロードムービーと言えば、かつて、アル・パチーノ主演「セント・オブ・ウーマン」という名作があった。これは、ロバート・デ・ニーロ主演による「セント〜」へのアンサーなのか!?そう思って観ると個人的にはとっても楽しめた! 「ハイスクールミュージカル」以来のザックの唄にもニヤリ!ゾーイやジュリアンといった共演陣も魅力的。 特にダーモット・マローニーがナイス!
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[359]たそがれ酒場
 ヨーロッパでも成立する話ちゃぷりん2018-11-21
 
戯曲みたいなストーリーで、後半になると観て良かったという気になる。津島恵子が扮する人気ストリッパーを、マネージャーが「原爆的人気」と紹介する所も印象に残った。
  
 
[360]シェイプ・オブ・ウォーター
 おまえは神か?リベルタド!!2018-11-21
 【ネタバレ注意】
メキシコ出身の“怪獣オタク”がアカデミー賞獲得まで登りつめた!デビュー作の「クロノス」の頃から、ずっとブレずに異形のクリーチャーを描き続けたデル・トロ監督。これで巨匠・・・
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メキシコ出身の“怪獣オタク”がアカデミー賞獲得まで登りつめた!デビュー作の「クロノス」の頃から、ずっとブレずに異形のクリーチャーを描き続けたデル・トロ監督。これで巨匠の仲間入り。 正直、半魚人の造形は「ヘルボーイ」の焼き直しぽくもあり意外性は少なかったけど、サリー・ホーキンスの熱演がオスカーを導いたと言える。セリフないうえに、半魚人相手にヌード&ベッドシーン?まであるのだから。 ティム・バートンの「シザーハンズ」、ピーター・ジャクソンの「キングコング」と合わせて、三大“異形とのラブストーリー”と認定したい。
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