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[061]シャイニング
 小津安二郎o.o2018-11-12
 
1909 年にオープンしたという年代物のホテルの中にいるはずなのに、まるで宇宙船の中に閉じ込められているような気分にさせられます。実際この映画は『2001 年宇宙の旅』(1968)・・・
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1909 年にオープンしたという年代物のホテルの中にいるはずなのに、まるで宇宙船の中に閉じ込められているような気分にさせられます。実際この映画は『2001 年宇宙の旅』(1968) と雰囲気がよく似ていて、何でもないはずの場面でも、つねに何かが起きそうな、異様な緊張感に満ちています。言わばこの家族は、得体のしれない何ものかに向かって航行し続ける宇宙船の乗組員のようなもの。やがてこの宇宙船 = ホテルは意思を持ち始め、主人公たちに襲いかかることになろうかと思います。 スタンリー・キューブリック監督が「幾何学的な画面構成」というものに偏執狂的にこだわっているのは自分にもよく分かります。その映像を眺めながら思い出してしまったのは、意外にも小津安二郎だったのでした。小津もまた、完璧な画面構成というものに気違いじみてこだわる監督であることはご案内の通りです。2 人は似ているような気がしてなりません。ただ、キューブリック監督の方は、シンメトリー (symmetry = 対称性) に取り憑かれているようです (双子とか)。何でも左右対称でないと我慢できない神経症患者のように。 そしてジャック・ニコルソンです。まだ正気なのに、すでにして顔が変というか、不気味なのが可笑しいです。撮影時、異常なまでの撮り直しの多さと、撮影期間の延長、さらには私生活のあれこれで疲れ切り、本当にちょっとおかしくなっていたんだとか。そりゃ迫力も出るよなあ。女房役のシェリー・デュヴァルは別の意味で怖い顔で、ホラー漫画のキャラクターみたいです。狂った旦那がドアを叩き割って顔を覗かせるシーンでは、『散り行く花』(1919) におけるリリアン・ギッシュの怯えに怯え切った表情がフラッシュ バックします。この 2 つの顔 (これも対称性) がこの映画の印象のかなりの部分を決めていることは間違いありません。 ストーリー テリングということについては大して関心を払っていない映画で、仮にこの映画を普通の監督が普通の役者を使って普通に撮影していたら、どうしようもない三流ホラー映画ということになっていたかと思います。少年とホテルの料理長が持つ超能力 (『シャイニング』) も、タイトルになっている割には大した役割を果たしていません。ひっくり返して言うと、これだけチープなストーリーで、これだけ特異な映画体験を、映像の力だけで生み出せるのはすごいと言う他はありません。 なかなか見れないものを見せてもらったという思いです。撮り直しの回数でギネス記録(最高 132 回)を達成したそうですが、キューブリック監督こそ狂気だと思います。発狂した小津安二郎、という感想です。
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[062]マンディ 地獄のロード・ウォリアー
 唯一無二の世界観にゃんにゃん2018-11-12
 
1カット1カット気合いの入った悪夢的な映像の数々、陰鬱なムード、不気味に鳴り響く音楽、マッドマックスのような尖ったキャラクター、時々挿入されるアニメーション、、どれも・・・
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1カット1カット気合いの入った悪夢的な映像の数々、陰鬱なムード、不気味に鳴り響く音楽、マッドマックスのような尖ったキャラクター、時々挿入されるアニメーション、、どれもがあいまって唯一無二の世界観を作り上げている。 序盤はずっといや〜〜なムードだったが、ニコラス・ケイジの復讐のターンになると意図的だろうがちょっとB級臭に笑ってしまう。 だが、そこは箸休めになっていて良い。 そして怒涛の復讐劇はあれよあれよとクライマックスへ。 あんまりスッキリはしないのは陰鬱なムードのせいだが、それでも最高だった。
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[063]めぐり逢い
 また、めぐり逢えたら・・・?はこまる2018-11-12
 
ちょっとエッセイみたいなお話になるが書いてみる。 嫁さんの職場に、元彼からストーカー被害をうけているとある女性が相談に来た。 彼女が言うには、元彼とは大学で出会い、社・・・
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ちょっとエッセイみたいなお話になるが書いてみる。 嫁さんの職場に、元彼からストーカー被害をうけているとある女性が相談に来た。 彼女が言うには、元彼とは大学で出会い、社会人になって数年間交際が続いた。お互い人生で初めての彼氏彼女であった。 パッと見それほど美人ではない地味目の彼女ではあったが、実直で誠実な性格の彼氏は優しく彼女を愛し交際は順調だった。 が、容姿のコンプレックスを捨てきれなかった彼女が顔(目元)を整形することで二人の関係に変化が訪れる。 彼女に言い寄る男達が急増、彼女自身もその状況を大いに楽しみ、彼氏と過ごす時間は徐々に減っていった。 そして彼女は新しい彼氏を作り、元彼は捨てられ、やがて会社帰りの彼女を待伏せしたり、マンションの玄関脇に朝まで立つことになる。 その後、相談を受けた嫁さんの事務所が事を大事にせず、元彼本人と何度かの話し合いの場を持ち、元彼は静かに身を引いて行った。 それから少しして、彼女の家のポストに入っていたのが、この「めぐり逢い」のDVDだった。 その後、彼女、嫁さん、他彼氏の説得にあたった人達で本作のDVDを鑑賞。 彼女はこの映画の存在さえ知らず、元彼氏との会話に映画の話が出てくることもなかったという。 で、みんなで見終わったわけが、元彼氏が何を伝えたかったのかは誰一人分からなかったそうな。 ちなみに、その話を聞いて私も本作を久しぶりに鑑賞してみたが、元彼氏が何を彼女に伝えたかったのかは分からなかった。 オリジナル版はアメリカ映画が頂点を極めた1939年に公開。RKOリリース。本作は暗黒期という長きトンネルの中で古き良きアメリカ映画が絶滅してた1957年に公開(ロバート・ワイズ「拳銃の報酬」のコメント参照)。 ドアと鏡。そして階段。古臭い演出と言うなかれ。これこそが古典なのだ。レオ・マッケリーがケーリー・グラント、ミルトン・クラスナーと描いたアメリカ映画最後の晩餐。 涙なしには見られない。名作だ。
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[064]セッション
 (無題)にゃんにゃん2018-11-12
 
J・K・シモンズの強烈なキャラクターと、緊張の糸がピンと張った展開の連続は見所ばかり。 クライマックスはすごすぎる。傑作。
  
 
[065]パディントン
 (無題)にゃんにゃん2018-11-12
 
"下品なクマ"というのが面白くなるのはわかるが、"紳士的なクマ"というのが面白くなるのか疑問だった。 しかし予想外に素晴らしく、少しホロリとさせる展・・・
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"下品なクマ"というのが面白くなるのはわかるが、"紳士的なクマ"というのが面白くなるのか疑問だった。 しかし予想外に素晴らしく、少しホロリとさせる展開にもなっている。 全体的にクオリティが高く、映画の小ネタも挟む余裕もある。 これは傑作。
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[066]バリー・シール/アメリカをはめた男
 アメリカン・ドリームの光と闇にゃんにゃん2018-11-12
 
バリー・シールはアメリカの怒涛の歴史が産んだ、アメリカン・ドリームの光と闇を体現している存在。 トム・クルーズの気のいいおっさん具合が憎めず、良くも悪くもサラリとし・・・
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バリー・シールはアメリカの怒涛の歴史が産んだ、アメリカン・ドリームの光と闇を体現している存在。 トム・クルーズの気のいいおっさん具合が憎めず、良くも悪くもサラリとした味わいのコメディに仕上げてくれている。 これがウォーレン・オーツだったらギラギラとした異彩を放ったかもしれない(古すぎるか)。 気軽に見れて楽しめる映画だった。
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[067]アイアムアヒーロー
 残酷描写はなかなか容赦ないにゃんにゃん2018-11-12
 
マンガも一応読んでいる。 主人公の雰囲気は近くて良いが、有村架純と長澤まさみは綺麗すぎてちょっと違う。 ストーリーの中でも2人の役割が中途半端で終わっているので、単に・・・
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マンガも一応読んでいる。 主人公の雰囲気は近くて良いが、有村架純と長澤まさみは綺麗すぎてちょっと違う。 ストーリーの中でも2人の役割が中途半端で終わっているので、単に童貞物語を盛り上げるだけの花にすぎなくなっている。 全体のまとまりが弱いなと思った。 ただ、ZQNの描写や残酷描写はなかなか容赦なくて素晴らしい。 日本の映画でここまでやってくれるとは思わなかった。 特に序盤、パニック状態になった日本の住宅街を走りながら逃げる一連のシーンはリアルですごい。 実際日本でゾンビが出てきたらこうなりそうだなと思った。 クライマックスのバトルシーンもなかなかの出来栄え。 日本のゾンビ映画も頑張ってほしいので少し甘めの点数。
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[068]華氏119
 痩せなはれビリジョ2018-11-12
 【ネタバレ注意】
 さすがに老けたなマイケル・ムーア。首のところのたるみが痛々しいほどだ。少し痩せた方がいいのではないか。  編集で見せる技法は衰えていない。さすがの手練れだが、トラ・・・
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 さすがに老けたなマイケル・ムーア。首のところのたるみが痛々しいほどだ。少し痩せた方がいいのではないか。  編集で見せる技法は衰えていない。さすがの手練れだが、トランプと直接リンクしない話題もリンクさせて、少々無理があったように感じた。  それでも最後まで一気に見せるテクはさすがのさすが。ラストの感涙シーンまで一直線に持って行く。  オバマも出てくるしサンダースも出てくる。ヒトラーも出てくる。主張が分かりやすすぎる。分かりやすすぎてハラハラする。もう少し、共和党支持層とかヒラリー支持層とかにも配慮したらどうか。そんな必要はないか。信じる道をまっしぐら、それでこれほどのクオリティーの映画にしてしまうのだから大したもんだ。    それでもアメリカ人はトランプを選んだのだ。その事実に慄然とする。アメリカ人とはどういう人たちなのかというと、トランプを大統領に選ぶような人たちなのだ。さあどうする。どうしようもないが、もう少し危機感を持ってもいいような気がする。
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[069]TEST10 テスト10
 プロトコルは守らなきゃbond2018-11-11
 
まあまあの建物内サスペンス。結局ゾンビ化してしまった。
  
 
[070]スクランブル
 追いつ追われつHABBY2018-11-11
 【ネタバレ注意】
スコットはなかなか「ワン・オブ・ゼム」の状態から抜け出せないな。ある程度の存在感は見せ始めているのだが、まだまだ「群れの中の一人」的立ち位置にとどまっている感じ。も・・・
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スコットはなかなか「ワン・オブ・ゼム」の状態から抜け出せないな。ある程度の存在感は見せ始めているのだが、まだまだ「群れの中の一人」的立ち位置にとどまっている感じ。もう一歩脱皮できるかどうか、正念場という気がする。 美男美女総結集。アナ・デ・アルマスは可愛いが、ガイア・ワイスも劣らず可愛い。
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[071]アイデン&ティティ
 バブルのあだ花pumpkin2018-11-11
 
面白そうなストーリーで、俳優も結構がんばっているのに、どうもはずみません。田口トモロヲの演出がイマイチのせいじゃないのかな。あと、麻生久美子の演技が全くいけません。・・・
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面白そうなストーリーで、俳優も結構がんばっているのに、どうもはずみません。田口トモロヲの演出がイマイチのせいじゃないのかな。あと、麻生久美子の演技が全くいけません。新人でもないのに、台詞の棒読みはどうしたことか。 しかし、冷たいことを言うようですが、バンドブームはバブルのあだ花だと思うので、思い入れはありません(バブル自体は好きなんだけれど)。
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[072]犯罪の女王
 変な邦題bond2018-11-11
 
脚本が良くない。ミスマープル的。
  
 
[073]ボヘミアン・ラプソディ
 知らなかったmototencho2018-11-11
 
音にホレてから幾年月、まさかフレディ・マーキュリーって、ああいう人だとは知らなかった。むやみに露出しない方が良かったり、いっぱいのアリーナ会場など、70年代から80年代・・・
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音にホレてから幾年月、まさかフレディ・マーキュリーって、ああいう人だとは知らなかった。むやみに露出しない方が良かったり、いっぱいのアリーナ会場など、70年代から80年代の音楽シーンを、駆け足で垣間見られるのも本作の魅力。
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[074]ジャスティス・リーグ
 正義HABBY2018-11-11
 【ネタバレ注意】
おじさんゆえこの大仰な夢世界について行くだけで大変。とりあえずガル・ガドット演じるワンダーウーマンを信じることにする。オープニングで流れたシグリッドというノルウェー・・・
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おじさんゆえこの大仰な夢世界について行くだけで大変。とりあえずガル・ガドット演じるワンダーウーマンを信じることにする。オープニングで流れたシグリッドというノルウェー人シンガーの“Everybody Knows”という曲が記憶に残った。
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[075]祝福〜オラとニコデムの家〜
 負けてられないmototencho2018-11-11
 
観ていて日常を嘆く自分が情けなくなる。健気でもなく、タフでもなく、ひたすら日々を生きるオラに負けてられないな。
  
 
[076]STAR SAND -星砂物語-
 架け橋HABBY2018-11-11
 【ネタバレ注意】
凄まじい迫力、そして凄まじい美しさ。坂本龍一の音楽がかかるところも含めて雰囲気は満点に近い。この監督、日本人の考える「あの戦争とは?」がよく分かっておられる。キャス・・・
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凄まじい迫力、そして凄まじい美しさ。坂本龍一の音楽がかかるところも含めて雰囲気は満点に近い。この監督、日本人の考える「あの戦争とは?」がよく分かっておられる。キャストも皆良い演技。一人挙げるとするならやはり織田梨沙かなあ。日米の架け橋として邁進する少女役を好演。取り扱うテーマこそ違うが、『沈黙 -サイレンス-』に近い重厚感を感じたりも。
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[077]トランスポーター
 テンポよし!ここちち2018-11-11
 【ネタバレ注意】
いいよね。 アクションはしっかりしてるし、 オイルヌルヌルバトルとか アイデアもいい。 でもトラックでのとっくみあい中、 アクセル踏めてないでしょ。 しかし、日曜洋画・・・
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いいよね。 アクションはしっかりしてるし、 オイルヌルヌルバトルとか アイデアもいい。 でもトラックでのとっくみあい中、 アクセル踏めてないでしょ。 しかし、日曜洋画劇場で観たら、 「1」が終わったあと、そのまま さも「1」のエピローグかのように 次週に放送予定の 「3」の冒頭20分ぐらいを 観させられたんだよね。 あれ?1の最後にこんなのあったかな?って 思ったら、予告編だった。 こんなことしていいの? だましうちじゃん。 テレ朝!
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[078]ボヘミアン・ラプソディ
 ジュラシックパークの男の子だったのかnightwing2018-11-11
 
バンドをやっている者にとっては、メンバーとの確執や葛藤は 常に纏わり付くものだが、この偉大なるバンドもその者同様に 苦悩していたのだなぁ・・・とやや違う視線から観てし・・・
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バンドをやっている者にとっては、メンバーとの確執や葛藤は 常に纏わり付くものだが、この偉大なるバンドもその者同様に 苦悩していたのだなぁ・・・とやや違う視線から観てしまった。 フレディーマーキュリーに視点を置いた、彼の史劇とも言える 内容ではあったが、それほどのクィーンファンでも無い自分でも 随所に盛り込まれる楽曲群のシーンは思わずもっと聴きたい!と なってしまったし、クライマックスのLIVE AIDのシーンは思わず 目頭が熱くなるほど興奮。。。。 個人的にはロジャーテイラーはもっと色男だったと思ったがww
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[079]摩天楼
 パトリシアニールルーテツ2018-11-11
 
絵、模型、おもちゃ もう少し何とかならなかったものか、画が残念・・・コントか 主演はゲイリー・クーパーで、あまりシリアスなメロドラマには向いていない やるならキャプラ・・・
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絵、模型、おもちゃ もう少し何とかならなかったものか、画が残念・・・コントか 主演はゲイリー・クーパーで、あまりシリアスなメロドラマには向いていない やるならキャプラ作品のようにコメディ要素を入れないと彼の良いところが出ない お相手のパトリシア・ニールのキャラ設定が謎で、なぜかずっと欲求不満 レイモンド・マッセイは良かった 実在の建築家の伝記ではないので、特に終盤は荒唐無稽なお話になっている いくら自分が設計した建物だとはいえ、他人の物を爆破してよい正当な理由などあるはずないし、まして無罪なんてありえない あまり出来の良い映画とは思えないが、主演2人のスキャンダルで伝説的な存在になっている作品という位置づけだろう
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[080]ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃
 金子版ゴジラnabeさん2018-11-11
 
金子修介版ゴジラである。 古代日本に存在した守り神である、バラゴン、モスラ、ギドラの三怪獣が、悪の権化であるゴジラと戦うという、いかにも金子修介監督らしい世界観が新・・・
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金子修介版ゴジラである。 古代日本に存在した守り神である、バラゴン、モスラ、ギドラの三怪獣が、悪の権化であるゴジラと戦うという、いかにも金子修介監督らしい世界観が新鮮だ。しかし意外にこの三匹が弱く、あっという間にやられてしまうので、モスラやキングギドラのファンたちは拍子抜けだろう。その不死身のゴジラを、なんと防衛軍の将軍がひとりで小型潜水艇に乗って退治するというのは、まるでマンガタッチすぎてせっかくのリアリティが台無しだろう。 ヒロインの新山千春とヒーローの宇崎竜童の演技が固く、ドラマのクオリティがイマイチなのが残念。大和田伸也、佐野史郎、小林正寛ら脇役陣も、かつての藤田進、有島一郎、宝田明といった名優たちと比べるべくもなく、小粒で印象が薄い。
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[081]ボヘミアン・ラプソディ
 音楽の力は偉大なりローランド2018-11-11
 
  老若男女の観客が結構な入りで場内に灯かりが点くまで誰も席を立たなかったこの映画の何がそこまで魅力的だったのかと考えたら、気色良くないゲイの男がキスをするような物・・・
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  老若男女の観客が結構な入りで場内に灯かりが点くまで誰も席を立たなかったこの映画の何がそこまで魅力的だったのかと考えたら、気色良くないゲイの男がキスをするような物語なんかどうでもよく音楽の力が主だったはずでこれは「グレイテスト・ショーマン」の時にも同じことを感じたのだけど、世界中でいち早くこのクイーンの価値を認めたともいうし日本の音楽ファンの質は高く、常日頃多く耳にするものがその要望に応えていないように思うのは対象年齢を低くしているからか?。     ボヘミアン・ラプソディの6分が長すぎると言い争うところでの爛泪奪ーサパークは7分あるのにヒットした瓩箸離札螢佞法△っては3分未満が普通だったもんなってボブ・ディランのライク・ア・ローリングストーンが日本でラジオから流れた始めた当時の爛轡礇錙爾鮖箸辰峠个討たらまだ曲が続いていた瓩箸いΠ鈩辰鮖廚そ个靴燭里世韻鼻▲薀献局の都合がヒット曲の質を左右していたってことで、その爛薀献瓩現在では爛謄譽哭瓩辰討海箸覆里もしれない。     先日亡くなったオペラ歌手のモンセラート・カバリエとフレディ・マーキュリーの競演したLDを観たときに、長身に押し出しの強い顔が特徴的な男と真ん丸の体形の女が繰り広げるパフォーマンスに歌唱力はもちろんのことその視覚的なものがかなり印象強かったし、それにライヴ・エイドのDVDを観ていることもあり比較してまってこの映画での主役には少しもの足りないものがあったのだけど、だからといってフレディ・マーキュリーのそっくりさんを探すのは難しいことなんだろうしこれは仕方なかったということでしょうか。     そのライヴ・エイドの舞台は忠実に再現してあってよくもこれまでにと感心したのだけど、ボヘミアン・ラプソディの演奏は忠実さを脇に置いて映画ならではの細工をして終いまで入れてほしかった。 歴史に残る名曲だしタイトルにしているくらいなんだから。 
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[082]デトロイト・メタル・シティ
 メイクすると性格変わるpumpkin2018-11-11
 
日本ではロック映画で全然それらしく見えないことが多いですが、松山ケンイチは豹変ぶりも含めてとにかくそれらしいのが見事です。それと松雪泰子の白鳥麗子ばりの高笑いが聞け・・・
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日本ではロック映画で全然それらしく見えないことが多いですが、松山ケンイチは豹変ぶりも含めてとにかくそれらしいのが見事です。それと松雪泰子の白鳥麗子ばりの高笑いが聞けたのもうれしかった。 東宝映画にしてはマイナー指向だなあと思ったら、東宝映像の製作でした。東宝はがっぽりもうかる映画ばかりでなく、ちょびっともうかる映画も作ってほしい。なにしろ1強の映画会社なんですから(この映画結構もうかっちゃったのか)。
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[083]しんぼる
 疑問バナナミルク2018-11-11
 
鍵が出る場所はなかなかわからなかったのにロープが出る場所はすぐにわかるのは何故?
  
 
[084]男の出発(たびだち)
 リアルカウボーイbond2018-11-11
 
過酷な旅。無法地帯の運搬業。やりきれないね。
  
 
[085]女神の見えざる手
 肉を切らせて骨を断つbond2018-11-10
 
クールな女ロビイストの仕事ぶり。面白い。
  
 
[086]レジェンダリー・ストーン
 秘蹟HABBY2018-11-10
 【ネタバレ注意】
ウクライナ産冒険ファンタジー。好きなジャンルではないのだが、物珍しく、好奇心から鑑賞。欧米の一線級作品からするとちょっと見劣り。
  
 
[087]クリード チャンプを継ぐ男
 アポロを知らない若き君へHABBY2018-11-10
 【ネタバレ注意】
スピンオフとしては物語に不自然さがなく、うまく考えたなあと。アポロへの思い入れがある年長世代だけでなく、アポロの勇姿をリアルタイムで観ていない年少世代にも十分アピー・・・
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スピンオフとしては物語に不自然さがなく、うまく考えたなあと。アポロへの思い入れがある年長世代だけでなく、アポロの勇姿をリアルタイムで観ていない年少世代にも十分アピール。作中楽曲(ラップ調が多いのは主人公が黒人だからだろう)も勇壮なものが多く、元祖ロッキーのテーマ曲(Bill Conti の“Gonna Fly Now”)の良さを再確認反芻しつつ、21世紀の今の音像をも堪能したい。ロッキー(スタローン)も年取ったなあ。俺も加齢するわけだ。光陰矢の如し。
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[088]マーシャル 法廷を変えた男
 あざといといえばいえるrubberbullet2018-11-10
 
なにしろチャドウィック・ボーズマンといえばゴーリキーも真っ青な事務所推しですから(違)その文脈ではいはい偉人シリーズお疲れさま、ジャッキー・ロビンソン、JB、ティ・チャ・・・
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なにしろチャドウィック・ボーズマンといえばゴーリキーも真っ青な事務所推しですから(違)その文脈ではいはい偉人シリーズお疲れさま、ジャッキー・ロビンソン、JB、ティ・チャラそしてこれ? みたいな捉え方は可能なんですけど、エンドクレジットで「おとぎ話に聞こえたかもしれないけど、いまを生きるわれわれに無縁な物語ではないのよ」って製作が過剰なまでに親切に注釈を入れている通り、他人事とは思えない物語で。力作でしたよ。
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[089]メリッサ・マッカーシー in ザ・ボス 世界で一番お金が好き!
 時間がちょうどいい。hayate92018-11-10
 【ネタバレ注意】
ギャグとかやりすぎかな?と思いますが、ストレスが溜まっているときには子供たちを巻き込んだファイトシーンの無茶苦茶さが笑えた。 一番爆笑したのはデート前のブラ談義だけ・・・
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ギャグとかやりすぎかな?と思いますが、ストレスが溜まっているときには子供たちを巻き込んだファイトシーンの無茶苦茶さが笑えた。 一番爆笑したのはデート前のブラ談義だけども。 100分に満たない上映時間がちょうどいい。
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[090]ライフ
 (無題)黒らぶクーたん2018-11-10
 
生命とは何か、この命題に人類は回答を見出していない。物質的な解析は極限にまで到達しつつあるが、新たな生命を新たに創り出すことが出来ていない。然らばこの地球以外にも生・・・
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生命とは何か、この命題に人類は回答を見出していない。物質的な解析は極限にまで到達しつつあるが、新たな生命を新たに創り出すことが出来ていない。然らばこの地球以外にも生命は存在するのか、それとも地球上の生命は全宇宙の中の唯一の奇跡なのか・・・。この問題に対する一つの仮説として鑑賞した。迫力ある佳作。
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