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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[061]レ・ミゼラブル
 アン・ハサウェイにゃんにゃん2017-11-13
 
ヒュージャック・マンも良いが、ラッセル・クロウもなかなか歌が上手い。 しかし、短い登場シーンながらアカデミー賞を獲得したアン・ハサウェイの歌うシーンはすごいの一言。 ・・・
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ヒュージャック・マンも良いが、ラッセル・クロウもなかなか歌が上手い。 しかし、短い登場シーンながらアカデミー賞を獲得したアン・ハサウェイの歌うシーンはすごいの一言。 ミュージカルなので「なんでやん」と思うシーンはあるわけだが、それでもどのシーンもなかなか楽しませてくれる。
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[062]ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
 前作より面白いにゃんにゃん2017-11-13
 
豪華キャスト・豪華カメオ出演に目が奪われるかと思いきや、前作を上回る面白さでそんなことはどうでもよくなるデキの良さ。 激しい戦いをよそに踊るグルートを追いかける見事・・・
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豪華キャスト・豪華カメオ出演に目が奪われるかと思いきや、前作を上回る面白さでそんなことはどうでもよくなるデキの良さ。 激しい戦いをよそに踊るグルートを追いかける見事なオープニングから絶好調。 綺麗な花火が散るラストまで見所いっぱいだった。
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[063]ジェーン
 古典的な西部劇bond2017-11-13
 
アウトローや悪党に静粛を にプロットは同じ。ユアンの悪役って初めて観た。
  
 
[064]トットちゃん!
 長嶋・大鳳・黒柳HABBY2017-11-13
 
『やすらぎの郷』に続く団塊世代向けテレ朝昼帯ドラマ第二弾。成長した黒柳徹子を演じる清野菜名は『やすらぎ〜』にも出ていたが、あれは慣らし運転だったのか(?)。少し前に・・・
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『やすらぎの郷』に続く団塊世代向けテレ朝昼帯ドラマ第二弾。成長した黒柳徹子を演じる清野菜名は『やすらぎ〜』にも出ていたが、あれは慣らし運転だったのか(?)。少し前にNHKで放送された『トットてれび』で黒柳を演じた満島ひかりに比べてもなりきりぶりはほぼ互角であろう。顎のラインと言いトレードマークである黒の髪型と言い、観ているこちらが思わずニッコリしたくなる仮装である。 黒柳徹子の半生なのでどこからどう切り取ってもど派手になるんだろうけど、野際陽子(二人ともNHK出身)との絡みがどうなるのか今からとても楽しみだ(野際を演じるのは野際の娘・ 真瀬樹里との事)。
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[065]シンクロナイズドモンスター
 (無題)敦煌2017-11-13
 
せめて何らかの科学的な説明をするフリぐらいしてくれー。 オスカー女優のハサウェイよ、こんな映画を製作総指揮して楽しいか?
  
 
[066]ブロンクス物語/愛につつまれた街
 ワンダラーズ (1979) が見たくなるdbma2017-11-13
 
デ・ニーロは良いけど ソニー役は別人が良かった。 全然憧れたくならない。 教会のシーンでの 「告白ってありがたいもんだ。毎週やり直しがきく」 アメリカを理解するうえです・・・
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デ・ニーロは良いけど ソニー役は別人が良かった。 全然憧れたくならない。 教会のシーンでの 「告白ってありがたいもんだ。毎週やり直しがきく」 アメリカを理解するうえですごく重要だと思う。 解説にある 「くしゃみをして“お大事に”と言ってくれる女こそ理想の相手」 なんてシーンありません。 「鍵のかかった車の助手席に彼女を乗せた後、 運転席側のドアロックを彼女が中から解除してくれるか」 というシーンならある。 あちらでは全く見知らぬ人でも 隣でくしゃみしたら必ず「お大事に」と言われます。 ブックオフの「いらっしゃいませ」より本気で。
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[067]ケンとカズ
 買う側の恐怖も観たいちゃぷりん2017-11-13
 
シンプルな展開だけど引っ張る力がある。
  
 
[068]散歩する侵略者
 狙われた街より愛をこめて笠勝利2017-11-13
 
冒頭の不穏な導入にはゾクゾクしたが、如何せん原作となった前川知大演出の舞台が素晴らし過ぎて、黒沢清監督をしてもハードルが高かった印象。2時間余り観客の集中力を途切れ・・・
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冒頭の不穏な導入にはゾクゾクしたが、如何せん原作となった前川知大演出の舞台が素晴らし過ぎて、黒沢清監督をしてもハードルが高かった印象。2時間余り観客の集中力を途切れさせない一幕ものは、愛おしいラストに涙腺が緩む。だから本作で最後に加えられた説明エピソードは、スクリーンとステージの違いを意識したようなスケール感の強調や派手なアクション・シーン以上に蛇足に思えた。長澤まさみは好演。
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[069]地方記者・立花陽介(4) 青梅奥多摩通信局
 小河内ダム黒美君彦2017-11-13
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>東洋新聞の記者立花陽介の次の赴任先は東京都青梅市。カヌーの体験記を書こうと向った奥多摩の渓流で小高順三(下塚誠)の遺体を見つける。近くには「南京虫」と呼・・・
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<あらすじ>東洋新聞の記者立花陽介の次の赴任先は東京都青梅市。カヌーの体験記を書こうと向った奥多摩の渓流で小高順三(下塚誠)の遺体を見つける。近くには「南京虫」と呼ばれる戦後間もない頃流行った壊れた腕時計が落ちていた。小高のポケットからは「愛するものが死んだ時には、自殺しなけあなりません」と書いたメモが。青梅南署の石井刑事(小野武彦)は自殺で処理しようとするが、取材を進めると小高が松島印刷の松島秀明社長(内田稔)と会っていたことが判明する。そして小高の義母長谷とよ子(三條美紀)と松島の間には戦後間もない頃のある過去があった…。 前回妊娠が発覚した妻久美だが、この回では転倒して流産してしまうという哀しい結末が。妊娠5か月でそう簡単に流産するかどうかはともかく。 そして、過去の事件が新たな事件に影を落とす、というのはこの回も同じだが、今回は二つの出来事がポイントとなる。ひとつはダムのそこに沈んだ小河内村。そしてもうひとつは1951年6月の駐留軍将校殺人事件。 小河内ダムは1926(大正15)年に計画が始まり、戦争を挟んで1957(昭和32)年竣工した。予定地にあった小河内村は、1951(昭和26)年解村し、ダムの底に沈んだのだった。 内田稔と三條美紀は、1932年頃の生まれという設定か。同級生の二人は教師の影響で中原中也の詩に傾倒する。死んだ男が持っていた詩も中也の「春日狂想」の冒頭の部分だ。 ところが三條美紀は東京で将校のオンリー(愛人)となっていた。彼女を見つけ出した松島は将校ともみ合い、過って射殺してしまったのだ。 そのことを知ったのが、三條美紀の娘の夫の小高で、彼はそのネタで松島を脅し、松島は自宅に運んできた奥多摩川の水で小高を溺れさせ、遺体を奥多摩に運んだのだった。そうすればアリバイが出来るからだ。 そもそも小河内ダムのことすら知らなかったので、住民の反対を押し切って強行されたダムだったのだということを初めて知った。 脚本の岡本克己が書いた最後の詩がなかなかの名文。水谷豊の朗読が聞かせる。 「この静かな水の底に/あなたは鳥の声を聴くことができますか?/藁葺きの屋根は見えますか?/蝉やトンボやカブトムシを追う子どもたちの声は聴こえますか?/子どもを叱る母親の声が聴こえますか?/家族の笑い声が/聴こえますか?/ふるさとはそこに帰れば/自分を育んでくれた風景と思い出に出会うことができます/いくら背を向けても/ふるさとは待っています/でもそのふるさとを奪われてしまった人たちがいるのです」 中原中也の詩、そして妻の流産、ダムに沈んだ村…物悲しい要素が散りばめられたミステリーで、なかなか面白かった。
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[070]禅と骨
 俗人ミトワ黒美君彦2017-11-13
 【ネタバレ注意】
中村高寛監督は2006年公開の『ヨコハマメリー』で高く評価したが、11年ぶりの新作ドキュメンタリーは取材に実に八年、またまたひと筋縄ではいかない作品だった。 主人公は嵐山・・・
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中村高寛監督は2006年公開の『ヨコハマメリー』で高く評価したが、11年ぶりの新作ドキュメンタリーは取材に実に八年、またまたひと筋縄ではいかない作品だった。 主人公は嵐山・天龍寺の僧侶清泉禅師ことヘンリ・ミトワ。1918年にドイツ系米人の父と新橋の芸者だった母の間で生まれた三人兄弟の末っ子。 日本人として育つが、スパイではないかと疑いをもたれることから逃れるように1940年単身米国へ。ところが米国籍がないため、結局「敵性外国人」扱いされて日系収容所へ。そこで妻サチコと出会い結婚…。とまあ、あれやこれやで数奇な人生であることは確かだ。 ヘンリは童謡でも知られる菊池寛(ひろし)の『赤い靴』の映画化を熱望していた。中村監督は、ヘンリの支援者に依頼され、彼の映画作りを助けるという目的で撮影を始めたという。ところがクランクインから8か月後、ヘンリが体調を崩し入院してしまい、当初の目的が果たせなくなることが確実になって今一度映画の方向性を考え直さざるを得なくなったのだという。 ただ、いずれにせよこの作品には引き出しが多い。 ヘンリ・ミトワの歩んできた日系アメリカ人としての一生。 そのなかで渡米することで15年会えないままで死なせてしまった母こうへの思い。 その思いが重なる物語「赤い靴」映画化への熱望と、巻き込まれた周囲の人たちの戸惑い。 息子、娘たちの冷ややかな父親への視線。妻もまた冷ややかだ(なのに彼女は夫を愛しているようにみえる)。 異色の禅僧として後半生はメディアにも登場することの多かったミトワ。しかしながら、彼には悟りらしきものは一切感じられない。まさに煩悩だらけ、不満だらけ。挙句の果てに中村監督との関係も悪化し、インタビューにも一切答えない日も。 ここまでの作品に仕上げられたのは、中村監督の粘りに尽きる。 監督が途中で投げ出したとしても納得できる相手であるけれど、2012年、93歳で亡くなった後も取材を継続し、ついに作品として完成させたのだから。 次女の静さんとヘンリの関係性が最もわかりやすいかも。彼女は父親を「独裁者」だと心底軽蔑し、ある意味では憎んでさえいる。しかし一方で、入院して弱りきった父親を最も親身に看病したのも彼女なのだ。 どうしようもない父であるが、同時に愛さずにはいられないヘンな男なのだ。 この作品はだから、どうしようもなく生臭いアメリカ人僧侶の、どうしようもない晩年の物語として輝いているのだ。
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[071]シン・ゴジラ
 面白かったdomingo2017-11-13
 【ネタバレ注意】
が、 ベタに言えば、一般人は完全に背景として(というかアホとして) 描かれているのはあえてそうしたのだろうか? そこだけひっかかり。
  
 
[072]トランス・ワールド
 たられば、たられば、たられば、たらればnamurisu2017-11-13
 
1962年(出産死)、1985年(死刑)、2011年(自殺)、ご先祖兵士の(爆死)を防げ。簡単に強引に、未来をハッピーエンドに。
  
 
[073]MASTER マスター
 勢いのある作品黒美君彦2017-11-13
 【ネタバレ注意】
ハリウッドでも活躍するイ・ビョンホンも40代半ばを過ぎると、単なるアクションスターというわけにはいかない。この作品では、政財界のみならず司法にも深く喰いこんだ大規模詐・・・
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ハリウッドでも活躍するイ・ビョンホンも40代半ばを過ぎると、単なるアクションスターというわけにはいかない。この作品では、政財界のみならず司法にも深く喰いこんだ大規模詐欺グループの総帥を演じる。「ワン・ネットワーク」投資会社代表チン・ヒョンピル…こんな投資詐欺会社、ありそうだから怖い。大きなウソであればあるほど、人は騙されやすい、とよくいわれるが…。 そんなイ・ビョンホン演じるチン会長を追うのが知能犯罪捜査班のキム・ジェミョン(カン・ドンウォン)。何度も煮え湯を飲まされながら、チンの元手下パク・ジャングン(キム・ウビン)を寝返らせ、ジワジワと追いつめていく。 後半はフィリピンでのアクションがメイン。韓国内でもだんだんロケがしにくくなっているのかな。 カン・ドンウォンは撮影中車のガラスの破片が首や顔に刺さって負傷したとかで、俳優も命がけだ。 もちろんイ・ビョンホンがメインキャストなのだが、カン・ドンウォンもキム・ウビンも後半はどんどん存在感を増し、イ・ビョンホンを喰ってしまいそうな勢いが感じられる。 アジトを後にするときに、大水槽の魚に目を向けて「誰が餌をやるんだ?」と呟くシーンとか、ちょっとコミカルな場面も適度に挿入されている。騙し騙され…の連続で、韓国映画で詐欺を描いた作品は枚挙にいとまないのだが、長い上映時間も飽きることはなく、韓国での715万人動員も納得できる。
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[074]ダークネス
 悪魔の棲む前に家庭崩壊の家namurisu2017-11-13
 
自閉症坊主、拒食症JK、胸ちらの母、軽薄な父と助手、本物の霊媒師と通訳。5つの動物的悪魔と雑な演出。どこでも壁ドアにて返却。
  
 
[075]ザ・ベビーシッター
 (無題)saint_etienne_heaven2017-11-13
 【ネタバレ注意】
これは快作。 「ピッチ・パーフェクト」のハナ・メイ・リーがゴスキャラで登場も嬉しい。
  
 
[076]アナベル 死霊館の人形
 ローズマリーのポルターガイストnamurisu2017-11-13
 
悪魔崇拝集団 羊の使徒たちの夫婦。の妻の血滴によって悪魔が憑依した人形。娘を失った友人が、抱いて懺悔投死。ネタが少ない。
  
 
[077]シン・ゴジラ
 一生懸命、忙しくする危機namurisu2017-11-13
 
台本を覚えて喋っているだけの舌を噛みそうな役者たち。予算内の安いCG。生きてない生物。アニメキャラとアニメ演出。「モンスターズ地球外生命体」は、8☆。
  
 
[078]散り行く花
 逆説o.o2017-11-13
 
この映画は、自身も莫大な借金を抱えるほどの膨大な製作費を使い、しかも興業的に大失敗し、さらには評価も散々だったらしい、狂ったような超大作『イントレランス』(1916) を・・・
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この映画は、自身も莫大な借金を抱えるほどの膨大な製作費を使い、しかも興業的に大失敗し、さらには評価も散々だったらしい、狂ったような超大作『イントレランス』(1916) を製作した D・W・グリフィスが、それを見て震えあがった映画会社に対して、自分も普通の映画を撮れるのだと示すために作ったのだそうです。私は決して気違いじゃないんだ、というところでしょうか。しかし、見事に大ヒットさせたということだから、さすが「映画の父」です。 当時、この作品によって映画は初めて芸術となったとさえ言われたほど評価が高かったそうですが、どうもピンときません。救いも解決もない、ただただ哀しいお話で、あんまり面白いとは思えなかったのが正直なところです。ただ、少女ルーシーと中国人チェン・ハンとの束の間の触れ合いの場面と、ルーシーの親父が出場するボクシングの試合の場面が小刻みに切り替わりながら同時進行するところは、いかにもグリフィスだなあと思いました。それにしても、当時のボクシングって、レフリーというものがいなかったんですな。 主演のリリアン・ギッシュは確かに美少女だとは思うし、当時は人気があったろうなあと推測しますが、何か「生ける人形」という感じで、ちょっと気味悪くさえあり、そんなに好きになれません。仏教の平和な教えを伝えるためにイギリスに渡り、夢破れて今は堕落した生活を送る中国人チェン・ハンは、リチャード・バーセルメスという白人の俳優が演じており、常にちょっと背を丸めて、卑屈な感じを出している演技は、今だったら確実に問題になるでしょうな。100 年前の映画だから仕方ないとは思いますが。 意外だったのは、この映画では「東洋 = 平和な文明」、「西洋 = 野蛮な文明」という構図をはっきり打ち出しているところです。上海で傍若無人に振舞うアメリカ人の水兵から、ロンドンのスラム街に暮す住民たち、そして、ルーシーをひたすら虐待して最後は殺してしまう親父まで、考えてみるとまっとうな西洋人というのは 1 人も出てきませんでした。こんな西洋人の自己批判とも言える内容の映画が、大ヒットしたというのも不思議な気がします。 もっとも、こういう自己批判的な映画を作れるというところが西洋文明の強さなんだろうなと思います。東洋人は、東洋文明を礼賛する映画はいくらでも作れるでしょうが、東洋は野蛮な文明だなどという映画は、まずは作れないであろうからです。その逆説を知るべきだと思う次第です。
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[079]ラスト・スペースシップ
 利己的な遺伝子HABBY2017-11-13
 【ネタバレ注意】
「生物は遺伝子の乗り物である」 by リチャード・ドーキンス 若い世代と中国人が他の惑星に降り立ち、生存成功。なんつうか中国人がもっと蔓延る未来を暗示しているとも言えるなあ。
  
 
[080]イルカの日
 イルカって凄いbond2017-11-13
 
映画の大部分はイルカの生態の描写だが、ラストで一気にサスペンス。どうやってイルカに演技させたの?
  
 
[081]ある天文学者の恋文
 I miss youpumpkin2017-11-12
 
女性とつきあうにはマメでないと駄目なんだなあと感心してしまいました。それにしても死んだあとまでマメなんてびっくりです。 わたしにも是非もう一度会いたいと思う故人がい・・・
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女性とつきあうにはマメでないと駄目なんだなあと感心してしまいました。それにしても死んだあとまでマメなんてびっくりです。 わたしにも是非もう一度会いたいと思う故人がいますが、その人には映像がいろいろ残っているので、これを見ながらその人のことを思い出してしまいました。I miss youとはこういう感覚だとその人を失った時思ったものです。
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[082]ハイ・ライズ
 デカダンス・ダンスHABBY2017-11-12
 【ネタバレ注意】
現代社会に住まう人間の内に巣食うある種の虚栄心や功名心、何処までも尽きぬ欲望、その結果としての退廃と言ったものを居住地の階層の高低差を暗喩的に巧く使って抽象的写実的・・・
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現代社会に住まう人間の内に巣食うある種の虚栄心や功名心、何処までも尽きぬ欲望、その結果としての退廃と言ったものを居住地の階層の高低差を暗喩的に巧く使って抽象的写実的に描いた実験的な作品。多分にアヴァンギャルドな世界の為好みは分かれるかも。絵は単純にグロテスクで美しい。なんとなく『パフューム ある人殺しの物語』とか『シングルマン』、『8 1/2』の質感を想起(それぞれジャンルは全然違うけど)。ABBAの楽曲“SOS”やエンディング部で起用されているサッチャーの煽情的な国家資本主義礼賛演説の使い方は独特で、本作の世界観をうっすらと表していると思う。
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[083]プリズナーズ
 No AnswerFFF2017-11-12
 
何かに囚われた人間は見境なくなる。 混沌の内に糸口が見つかった訳だが、主犯の説明はいらなんだ。 2049とは雪繋がりか。
  
 
[084]ウィンター・ウォー
 長いけど単調bond2017-11-12
 
やたら長いのに、同じようなシーンの繰り返しで、つまんない。
  
 
[085]女神の見えざる手
 信念を貫き、政治を動かすノリック007 (Mail)2017-11-12
 
「女神」は「勝利の女神」で、「見えざる手」は「最後の切り札」 という感じで良い邦題です。 米国の制度が分かっていないと理解できないと思うので説明をします。 公聴会は・・・
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「女神」は「勝利の女神」で、「見えざる手」は「最後の切り札」 という感じで良い邦題です。 米国の制度が分かっていないと理解できないと思うので説明をします。 公聴会は、議会で特定の問題について、意見を聞く場です。 裁判所ではないので、陪審員もなく、有罪か無罪かを争う場ではありません。 公聴会は、宣誓して、証言し、嘘を言えば、偽証罪で懲役5年です。 米国憲法修正第5条は、何人も自己に不利な証人となることを強制されることはなく、 何人も同一のことについて重ねて処分されることはないと定めています。 証人は自己に不利になることは言わなくて良いですし、最後に勝利すれば覆ることは ないということです。 米国憲法修正第2条は、国民が自己の武器を保有し携帯する権利は侵害されては ならないと定めています。 国民は、過去の犯罪歴や精神病歴をされずに、銃を購入することができるという ことです。 米国憲法修正第4条は、不合理な捜索および押収に対し、身体、家屋、書類および 所有物の安全を保障されると定めています。 令状のない証拠は認められないとういことです。 政治家は、将来を読めないが、将来に責任を持っているのが弱点です。 田中角栄は受託収賄罪と外国為替・外国貿易管理法違反で逮捕されると分かった上で、 ロッキード社から金を受け取ったのでしょうか? 竹下登は首相を退陣することになると分かった上で、リクルート株を 受け取ったのでしょうか? 中曽根康弘は自民党から離党することになると分かった上で、リクルート株を 受け取ったのでしょうか? 金丸信は議員辞職することになると分かった上で、東京佐川急便からヤミ献金を 受け取ったのでしょうか? ロビイストが将来を見通すことができるというのなら、ロビイストが政治家を 操ることなど簡単なことだと思います。 ロビイストでなくても、将来を見通すことができる人なら、日本首相や米国大統領 を操り、日本や世界を動かすことができるということです。 ”国会等の移転に関する法律”が制定されましたが、遷都されなかったのは、 偶然か? 自衛隊が海外に派遣されるようになったのは、偶然か? ウサマ・ビン・ラーディンが米国多発テロの10周年を前に殺害されたのは、 偶然か? フェイスブックの新規株式公開が失敗したのは、偶然か? 米国がイラクのイスラム国を攻撃した後で、逆オイルショックが起きたのは、 偶然か? クリミア半島を実効支配したロシアに対して、ルーブルショックが起きたのは、 偶然か? 偶然ではなく、私が情報を流して変えてきた。 君は自分の手で歴史の歯車を回してみたいとは思わないのか?
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[086]怒り
 群像モンタージュ劇HABBY2017-11-12
 【ネタバレ注意】
なかなか良く練られた群像劇。今までになかったスタイル。真犯人は誰かを推理させられつつ(随所に挿入されるこのモンタージュ写真って3人の顔をミックスした映像なのかな…)・・・
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なかなか良く練られた群像劇。今までになかったスタイル。真犯人は誰かを推理させられつつ(随所に挿入されるこのモンタージュ写真って3人の顔をミックスした映像なのかな…)、モヤモヤとハラハラドキドキ、ブルブルを強要させられながら2時間半が一気に過ぎ去った。ハリウッドの一線級の作品と比較しても遜色なかろう。 役者陣の迫力ある演技がお見事。渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず(オーディションで選ばれたそうだが、米兵との悲痛な絡みの場面やラストの青い海原に叫ぶ場面を含めなかなか堂々たる立ち居振る舞い)、宮崎あおい、妻夫木聡といった演者は全員が主役といっても過言でない。これだけ多くの人間のアイデンティティ、生き様が鋭く巧妙に描かれているのだから、原作が良くできているとしか言いようがない。 また、1200人のオーディションの中から見事に選抜され映画初出演を果たした佐久本宝の若く初々しい演技も印象に残る良いものであった。本作のタイトルである『怒り』を一番体現しているのは、彼が演じた純朴な青年であろうから。今後の役者人生の成功を祈りたい。 一点気になったのは、ある種のステレオタイプな反米(反基地)思想が一瞬垣間見えること。まあ作品全体のボリュームに比べれば非常に瑣末な要素ではあり、本作品の完成度を落とすものではない。 音楽は坂本龍一と2Cellosのコラボレーション。豪華だな。
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[087]青春の門 自立篇
 時代流氷一滴2017-11-12
 
この東宝制作の映画が公開されたのが1977年、描かれている時代が1954年。戦後(1954年)と高度成長時代(1977年)だから、時代の変化は相当(23年)あるわけだが、ロケが上手いので・・・
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この東宝制作の映画が公開されたのが1977年、描かれている時代が1954年。戦後(1954年)と高度成長時代(1977年)だから、時代の変化は相当(23年)あるわけだが、ロケが上手いので1954年で通じるところがすごい。さすがに新宿の二丁目はセット。 原作を読むのは途中で挫折したので、ストーリーうんぬんはここでは言うまい。ただ、現在大ベテランといわれる人たちが「新人」で出ているのが懐かしい。主演の田中健と大竹しのぶも初々しい。いしだあゆみもこんなに若かったのか!高瀬春奈は絶品。 俳優のデビュー当時の姿を見れるということだけでも、この映画を見る価値はある。
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[088]侠女
 都落ちしてリベンジbond2017-11-12
 
不思議な構成のカンフー大作。杉本哲太と由美かおるに見えた。サモハンチョイ役。
  
 
[089]ビッグ・リトル・ライズ 〜セレブママたちの憂うつ〜
 DVhayate92017-11-12
 
DVがテーマなんで、気持ちがちょっと暗くなる。 最終回まで初回にチラ見せした事件の全貌がわからないので、ちと長い感じもした。 ニコール・キッドマンは体鍛えてんな〜。ま・・・
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DVがテーマなんで、気持ちがちょっと暗くなる。 最終回まで初回にチラ見せした事件の全貌がわからないので、ちと長い感じもした。 ニコール・キッドマンは体鍛えてんな〜。まだ脱ぐか! レニー・クラビッツの娘が女優なのを初めて知った。
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[090]なまいきシャルロット
 悩み多き思春期nabeさん2017-11-12
 
思春期の少女を描いたフランス映画である。 この作品で主演デビューした、シャルロット・ゲンズブールをタイトルにしていることからも明白なように、元々彼女のためのアイドル・・・
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思春期の少女を描いたフランス映画である。 この作品で主演デビューした、シャルロット・ゲンズブールをタイトルにしていることからも明白なように、元々彼女のためのアイドル映画であるが、彼女が結構繊細な演技をしているのでイイ感じの作品に仕上がっている。13歳の少女の思春期にありがちな日常生活を、ポップな音楽と分かりやすいストーリーでテンポ良く描き、一見無表情ながら魅力的なシャルロットの個性とうまくミックスさせて隙が無いのは見事だ。
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