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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[061]グッド・ネイバー
 タイトル、ダサ...。McQueeeeeN (Mail)2019-01-18
 
思っていたより面白かったかな..。 でもいかんせんタイトルが良くないね。未公開作品でDVDが出ているようだが、タイトルを見て商品を手に取ろうとは思わん。
  
 
[062]サイバー・リベンジャー
 厄介なサイコパスbond2019-01-18
 
よくあるパターンに今時のサイバー要素絡めたらこうなった。
  
 
[063]パディントン
 意外と楽しかったちゃぷりん2019-01-18
 【ネタバレ注意】
水で一杯になるバスルームは、同じサリー・ホーキンスが出てるあの作品を思い出すし、キッドマンが元旦那のパロディをやるとは。タクシー運転手は生きてたのかね。
  
 
[064]Xibalba シバルバ/エイリアン・オブ・マヤ
 やはり存在したHABBY2019-01-18
 【ネタバレ注意】
オカルト(マヤ文明、宇宙人etc)好き必見。C級だが監督のマニアぶりが随所に。
  
 
[065]サブリミナル・マインド
 マインドコントロールHABBY2019-01-18
 【ネタバレ注意】
不条理系のマインドハックミステリー。C級でやや退屈だが、女医さんがミステリアスセクシーなので最後まで観られた。
  
 
[066]OSIRIS/オシリス
 エアレスHABBY2019-01-18
 【ネタバレ注意】
宇宙の植民惑星を舞台にしたSFアクション。C級だが、数十年後にカルト作扱いされている可能性も仄かに。
  
 
[067]オーケストラの少女
 アイドル映画の原点nabeさん2019-01-18
 
戦前のハリウッドを代表するミュージカルドラマである。 大不況で職にあぶれた老楽団員たちを集めて失業楽団を結成し、やがて成功をおさめる女の子の孤軍奮闘ぶりを描いている・・・
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戦前のハリウッドを代表するミュージカルドラマである。 大不況で職にあぶれた老楽団員たちを集めて失業楽団を結成し、やがて成功をおさめる女の子の孤軍奮闘ぶりを描いている。ストーリーはマンガチックな内容だが、ゲスト出演のストコフスキーの存在感と、なんといってもヒロインのデイアナ・ダービンの美声が圧倒的な迫力で実に印象的な作品となっている。彼女のどこまでも明るい行動力と図々しさは、いかにもアメリカ人的なキャラクターらしく前向きで元気いっぱいだ。 芥川也寸志や岩城宏之など、戦後を代表する音楽家たちが影響を受けたとされる本格的な演奏シーンは必見。金持ち投資家たちの子供のような無邪気なイタズラごっこも楽しい。
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[068]ゴッド・ウォーズ
 神々の闘いHABBY2019-01-18
 【ネタバレ注意】
C級アクション。マッチョ好き、古代ギリシア好き向け。
  
 
[069]慕情
 メロドラマの教科書nabeさん2019-01-18
 
メロドラマの古典的名作である。 終戦後の香港を舞台にした、イギリス人と中国人のハーフである女医とアメリカ人新聞記者との悲恋物語だが、その古典的なストーリーは一般的で・・・
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メロドラマの古典的名作である。 終戦後の香港を舞台にした、イギリス人と中国人のハーフである女医とアメリカ人新聞記者との悲恋物語だが、その古典的なストーリーは一般的であり特に新鮮味はない。しかし、ジェニファー・ジョーンズの美貌と、ウィリアム・ホールデンのがさつな男っぽさが絶妙に絡み合い、美しい香港の風景がセットになって何とも言えない美しい作品に仕上がっている。オスカーを受賞した主題歌も、抒情たっぷりで心地良い。
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[070]オペラハット
 田舎者の勝ちnabeさん2019-01-18
 
オスカーを受賞したフランク・キャプラの佳作である。 アメリカの片田舎に暮らす若者に突然叔父の莫大な遺産がころがりこみ、場所はニューヨークの大邸宅に移り変わる。ここの・・・
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オスカーを受賞したフランク・キャプラの佳作である。 アメリカの片田舎に暮らす若者に突然叔父の莫大な遺産がころがりこみ、場所はニューヨークの大邸宅に移り変わる。ここの展開が戸惑う主人公の心情と重なり、実に鮮やかだ。特ダネを狙って色仕掛けで近づく女性記者が、良心の呵責に耐えかねて手を引いたり、財産を狙う輩たちが裁判に訴えたりと、あの手この手の展開で最後まで楽しいヒューマニズム溢れる人情喜劇だ。 主人公のディーズを演じるクーパーが、まさにはまり役。ヒロインのジーン・アーサーも、大人の魅力たっぷりでイイ感じだ。
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[071]ダブル/フェイス
 二重人格HABBY2019-01-18
 【ネタバレ注意】
『ゆりかごを揺らす手』とか『ルームメイト』に連なる系譜。女の同性に対する執念怨念、恐ろし。
  
 
[072]エルネスト
 運命の赴くままにHABBY2019-01-18
 【ネタバレ注意】
「自存自立の重要性」がテーマ。この監督らしい骨太な題材と、そして過去作『KT』にも連なるある種の不器用さ(キューバはともかく、ここ日本ではお世辞にも売れ線な題材とは思・・・
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「自存自立の重要性」がテーマ。この監督らしい骨太な題材と、そして過去作『KT』にも連なるある種の不器用さ(キューバはともかく、ここ日本ではお世辞にも売れ線な題材とは思えないので)。「反米」も作品を通して色濃く描かれ、かの国の横暴さに想いを馳せるにつけそれは一面で真理だとは思うが、だとするとこの監督は“押し付け憲法”である日本国憲法に日本人自ら手を加え、より良いものへと推敲上書きしていくことに対して是なのであろうか。自存自立を問うのであれば避けて通れない命題だと思うし、広島の碑文(安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから)における主語の不在に焦点を当てるのであれば、同じく今の憲法における“主語の不在”も一大事だと個人的には思うので。オダギリジョーの演技は余計な装飾を排していてよかった(淡い恋模様を描いた部分を含めて)。
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[073]黒魔女さんが通る!!
 ギュービッドが「ギヒヒヒヒー」ちゃぷりん2019-01-18
 
CSで再放送してた子供向けアニメ。楽しい3本立てだった。
  
 
[074]冬のライオン
 お家騒動nabeさん2019-01-18
 
名優アンソニー・ホプキンスのデビュー作である。 12世紀のイギリス王室を舞台に、国王一家による後継者争いを描いている。当時のイギリスはフランスの西半分の領土も有して・・・
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名優アンソニー・ホプキンスのデビュー作である。 12世紀のイギリス王室を舞台に、国王一家による後継者争いを描いている。当時のイギリスはフランスの西半分の領土も有していて、本作も設定場所はフランスのシノン城だ。 跡目を狙っている息子が三人いるのは分かるのだが、王妃が幽閉されていたり、国王に実の娘のような愛人がいたり、息子のようなフランス国王がいたりと、史実を知らないと登場人物の設定が分かりづらく最後まで難儀してしまう。舞台劇のような進行も地味なので好みが分かれるところだろう。 国王と王妃を演じるピーター・オトゥールとキャサリン・ヘプバーンはさすがの貫禄だが、キーになる息子たちの存在感が薄く弱いのが残念だ。名優アンソニー・ホプキンスの演技もまだ固くぎこちないので、逆に新鮮かもしれない。
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[075]男はつらいよ 私の寅さん
 童話の世界nabeさん2019-01-18
 
寅さんシリーズ第12作である。 とらや一家の九州旅行の前日からドラマが始まる。そこにひょっこり帰って来た寅さんと、おいちゃん・おばちゃんたちレギュラー陣とのいつもの・・・
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寅さんシリーズ第12作である。 とらや一家の九州旅行の前日からドラマが始まる。そこにひょっこり帰って来た寅さんと、おいちゃん・おばちゃんたちレギュラー陣とのいつものドタバタの息もピッタリで、渥美清の至芸が堪能できる名場面だ。 今回のマドンナは岸恵子演じる寅さんの幼なじみの妹りつ子で、貧乏絵描きの設定だが、どうみても上品な金持ちのお嬢さんにしか見えないところがいかにも岸恵子らしい。最後は寅さんの恋心に感謝しつつも芸の道を選ぶというストイックさで、その純情さはまるで童話のようだ。 九州旅行をしていても留守番をしている寅さんのことが気にかかって仕方がなく、結局予定を早めに切り上げて帰って来るとらや一家の心情が泣かせる。岸恵子も清楚で綺麗だ。
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[076]下町ロケット (第2シリーズ)
 勧善懲悪黒美君彦2019-01-18
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>元JAXA研究員で、今は「佃製作所」社長の佃航平(阿部寛)。バルブシステムの開発で、念願の帝国重工の純国産ロケット開発の「スターダスト計画」に参加したが、帝・・・
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<あらすじ>元JAXA研究員で、今は「佃製作所」社長の佃航平(阿部寛)。バルブシステムの開発で、念願の帝国重工の純国産ロケット開発の「スターダスト計画」に参加したが、帝国重工の社長交代で「スターダスト計画」が危機だと帝国重工宇宙航空開発部部長の 財前道生(吉川晃司) から告げられる。さらに大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を宣告され危機に陥った佃製作所。さらに佃製作所の番頭格の経理部長殿村直弘(立川談春)の父正弘(山本學)が倒れた。稲作作業を手伝う殿村をみて、佃は手間のかかるトラクターを無人化できないかと思いついた…。 開発をめぐる物語というより企業買収や訴訟といった話が多くなって、町工場らしい手作り感が失われてきた感が…。 今回は前半がトランスミッション開発をめぐる「ゴースト編」、後半が無人農業ロボット開発をめぐる「ヤタガラス編」。 毎回毎回裏切りとどんでん返しの連続。前半では元帝国重工の技術者伊丹大(尾上菊之助)と天才エンジニア島津裕(イモトアヤコ)が創業したベンチャー企業「ギアゴースト」を取り込んで何とかうまくいった佃製作所も、無人農業ロボットでは伊丹の裏切りで一転劣勢に。 期間を区切られても何とか間に合わせてしまう佃製作所の力強い仲間たち。でも残業残業で、今の世間ではブラック企業扱いされちゃいますから(笑)。 相変わらず勧善懲悪、熱い阿部寛と仲間たち、一方悪役はいつもニヤリと口元で笑う。相変わらず決め台詞のときには、みな大人しくなって耳を傾けるのがお約束。嫌味なキャラの登場は『渡る世間は鬼ばかり』に匹敵し、開発がうまくいった時には中島みゆき(こりゃ『プロジェクトX』だな)。このわかりやすさが人気なんだろうなあ…と、何となく観てはしまいましたが。 トラクターをはじめ農業がロボット中心になったら、それはそれで第一次産業の担い手は増えるかもしれない。稲作は本当に大変だから。
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[077]グレイテスト・ショーマン
 グレイト、ブラボーなミュージカルHABBY2019-01-18
 【ネタバレ注意】
ミュージカルものとしても質が高いし、「出自を気にするな」、「ありのままの自分を受け入れよう」と言った今はやりの政治メッセージを嫌味なく取り入れる構成もうまい。老若男・・・
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ミュージカルものとしても質が高いし、「出自を気にするな」、「ありのままの自分を受け入れよう」と言った今はやりの政治メッセージを嫌味なく取り入れる構成もうまい。老若男女、家族団らんで楽しめる佳作だと思う。アラフィフ男ヒュー・ジャックマンの身のこなしに感服。キアラ・セトルは昨年NHKの歌番組で熱唱してるのを観たが、この作品に出てたのね。ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤは皆純粋にお美しく、目の保養になった。子役たちも大活躍。
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[078]赤い影
 70年代のノイローゼ夫婦namurisu2019-01-18
 
ベニスの町をウロウロ。赤いレインコートがチラチラ。オチはペンギン村出身の通り魔ババア。貧乳のHに、1☆。
  
 
[079]男はつらいよ
 旧版とリマスター版DVD比較してみたdbma2019-01-18
 
1997版DVD ・2.40:1 やや縦長 顔ほっそり ・日本語字幕はセリフ通りじゃない ・英語字幕無し 2008年リマスター版DVD ・2.59:1 比率は直ったが、左右にもがっつり黒縁有り ・若・・・
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1997版DVD ・2.40:1 やや縦長 顔ほっそり ・日本語字幕はセリフ通りじゃない ・英語字幕無し 2008年リマスター版DVD ・2.59:1 比率は直ったが、左右にもがっつり黒縁有り ・若干綺麗に見える程度。色が薄い。 ・1997版と同じ日本語字幕。スタイルが若干違う ・英語字幕付。フォントが縦長で読みづらい。 ・誤訳有り(仮に好きな人に兄さんがいたらのシーンで「I don\'t have a brother」) 「まじめにやってもらいたかったよ、俺は、ホントに」 今夏のBDに期待
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[080]ワン・フロム・ザ・ハート
 ララランドの先駆け北村もとい2019-01-18
 
コッポラの地獄の黙示録に続く巨匠時代の最後の作品。 本作の大コケによりスタジオが倒産し、その後は雇われ監督として活動することなる。 小品メロドラマだが、実際は地獄の黙・・・
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コッポラの地獄の黙示録に続く巨匠時代の最後の作品。 本作の大コケによりスタジオが倒産し、その後は雇われ監督として活動することなる。 小品メロドラマだが、実際は地獄の黙示録とほぼ同じくらいの製作費がかかっており、冒頭の街の空撮はILMによるミニチュア特撮、映像に映る建物は全て室内セット、車窓に映るブルーバック合成の街並みまでわざわざミニチュアで一から作るという人工美の極致を極めた世界感が圧倒的である。 この時期にブレイクした監督はスピルバーグが1941で、スコセッシがニューヨークニュークでハリウッド黄金期のハリボテ箱庭感を再現したような個人趣味全開の作品を作って大コケするという流れの最大の作品であろう。 どう見てもこれに80億もかけて元が取れる訳ないだろうって作品だが、ララランドの先駆け的作品とも言え、今見てもなかなか見どころは多い作品である。フレデリック・フォレストとテリー・ガーという地味極まりない主役に絡む女神役のナスターシャ・キンスキーが綱渡りに玉乗りと新春スターかくし芸大会状態で目を見張る。
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[081]太陽の墓場
 これはもうマカロニウェスタン北村もとい2019-01-18
 
大島監督の3作目。 大阪のドヤ街を舞台にしてそこに生きる底辺の人々のドラマを描いている。 こういった社会の底辺を題材にすると日本映画だと情緒的な湿っぽいものになりがち・・・
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大島監督の3作目。 大阪のドヤ街を舞台にしてそこに生きる底辺の人々のドラマを描いている。 こういった社会の底辺を題材にすると日本映画だと情緒的な湿っぽいものになりがちだが、大島監督は安易なセンチメンタリズムを寄せ付けないダイナミックかつエネルギッシュな描写で描き切っており、ヌーベルバーグというよりも汗と埃にまみれたロクでもない人間達の乾いた仁義なき謀略戦ということでほぼマカロニウェスタンの世界観である。
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[082]脱走大作戦
 脱走したくない作戦北村もとい2019-01-18
 
動く標的の監督主演コンビによる第二弾。 傑作ということではないが、それなりに楽しく見られるお気楽戦争コメディである。 邦題にある脱走大作戦などほぼないに等しいため、脱・・・
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動く標的の監督主演コンビによる第二弾。 傑作ということではないが、それなりに楽しく見られるお気楽戦争コメディである。 邦題にある脱走大作戦などほぼないに等しいため、脱走もののサスペンスを期待すると肩透かしをくらう。 この時期ハードでシリアスな役柄が続いてたポールニューマンにしては珍しいお気楽野郎のいい加減な感じがとても良い。
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[083]大草原の渡り鳥
 西部劇デスッ!北村もとい2019-01-18
 
渡り鳥シリーズの最高傑作とされている作品。 釧路平原をアメリカの西部に、アイヌをインディアンに見立てての西部劇的世界観が突き抜けている。 まあ、ストーリー的にはいどう・・・
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渡り鳥シリーズの最高傑作とされている作品。 釧路平原をアメリカの西部に、アイヌをインディアンに見立てての西部劇的世界観が突き抜けている。 まあ、ストーリー的にはいどうってことないが、日活無国籍アクションの雰囲気を最も味わえる作品。
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[084]ミスター・ガラス
 宇宙の真理saint_etienne_heaven2019-01-18
 【ネタバレ注意】
全員駒だった。
  
 
[085]それだけが、僕の世界
 失われた者たちの物語黒美君彦2019-01-18
 【ネタバレ注意】
一見ありがちな家族のストーリーだが、見方を変えるとこの物語に登場する人物はみな「何か」を失った者たちだ。 イ・ビョンホン演じる元ボクサーの40歳の無職キム・ジョハは「・・・
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一見ありがちな家族のストーリーだが、見方を変えるとこの物語に登場する人物はみな「何か」を失った者たちだ。 イ・ビョンホン演じる元ボクサーの40歳の無職キム・ジョハは「家族」を失っている。DV夫から母親が逃げ出し、中学生の頃から一人で生きてきたからだ。 母ジュ・インスク(ユン・ヨジョン)は逆の形で「家族」を失っている。 その存在を知らなかった年の離れた弟オ・ジンテ(パク・ジョンミン)は自閉症で、平均的な知力を失っている。ただサヴァン症候群とである彼は、ことピアノの演奏に関しては超人的な能力を有しているのだが。 そしてジンテの才能に導かれる元ピアニストのハン・ガユル(ハン・ジミン)は、飲酒運転の車に轢かれ右脚を失っている。 これら「失われた何か」を取り戻すのがこの物語の核心となる。 そのきっかけを作るのが弟ジンテのピアノだろうということは読めるのだが、それでも演奏シーンの描写が素晴らしく、ぐっと胸に込み上げてくるものがある。 …といった予備知識はゼロで、駆け込みで観たのは上映最終日。 このところどちらかというと貫禄のある役が多かったイ・ビョンホンは、その役柄の振り幅が大きいことから“カメレオン俳優”の異名をとるが、まるでこの役が彼の持ち味であるかのような自然体の演技。 若手の有望株パク・ジョンミンは、「ネー(はい)」ばかり繰り返す自閉症の若者を巧く演じる。三か月にわたってピアノの特訓を受けたそうだけど、その演奏シーンは迫力たっぷり。 韓国では障がい者が、ごく普通に登場してくる。この映画でも、オ・ジンテによるコミカルなやりとりが面白くて何度も笑わされた。 このところ韓国映画では、骨太な近現代を舞台にした傑作を観ることの多かったが、こうした心温まる作品も見事に作り上げるのが韓国映画の奥深いところだ。脚本もまったくムダな説明がなく、脚本だけでなく初めてメガホンをとったチェ・ソンヒョンの監督としての手腕も素晴らしい。 ピアニストを演じたハン・ジミン、こんな役がやっぱり似合うなあ。
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[086]セカンド・コーラス
 ポーレットゴダードルーテツ2019-01-18
 
アステアのミュージカル ヒロインをめぐって親友同士が足の引っ張り合いをする恋のさや当て アステアのダンスは、超絶技巧を堪能できるわけでもなく、トリッキーなアイディア・・・
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アステアのミュージカル ヒロインをめぐって親友同士が足の引っ張り合いをする恋のさや当て アステアのダンスは、超絶技巧を堪能できるわけでもなく、トリッキーなアイディアを見られるわけでもなく、いたって普通 パートナーのポーレット・ゴダードがあまり踊れないという事情もあったのだろうか 腐れ縁の相棒にバージェス・メレディス(若い!) ゴダードと結婚していたとは驚いた アーティ・ショウが本人役で出てくる ワタシは良くわからないが、好きな人にはお宝映像だろう それなりに楽しめるが、アステアの作品群の中では取るに足りない出来と言わざるを得ない ドロシー・ラムーアは出てこないでしょ!?
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[087]遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます
 大根役者の演技bond2019-01-18
 
どこまでがアドリブなのか知らないが、ほとんどがヒドイ演技。勉強になるかよ。
  
 
[088]パージ
 軽率なバカ息子bond2019-01-17
 
げに恐ろしきは、親しげな隣人。父親は災難のみ。
  
 
[089]グレートウォール
 実質アメリカ映画ちゃぷりん2019-01-17
 
相棒役はなぜ中国人男優を起用しなかったのかね。マット・デイモンとアンディ・ラウは「インファナル・アフェア」の話はしたのかな。CGが凄いと思ったら、ILM担当だった。
  
 
[090]ダウンサイズ
 ヒューマンなSFbond2019-01-17
 
冒頭から掴みはOK だが、中盤以降は人情ものになってる。ヴァルツがいい味出してる。
  
 
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