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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[061]ドラッグストア・カウボーイ
 依存する怖さ切なさHABBY2018-06-15
 【ネタバレ注意】
『トレインスポッティング』の7年も前に作られた作品。麻薬漬けになることの悲哀が淡々と、ヒリヒリと描かれてる。女性陣が存在感を発揮するところが『トレイン』との違いかな。
  
 
[062]蘇える金狼
 蘇える、優作リベルタド!!2018-06-15
 
今さら言うまでもないことだが、松田優作カッコ良すぎ。
  
 
[063]ラ・ラ・ランド
 切ないラストアリョーシャ2018-06-15
 
久しぶりのハリウッド製の本格ミュージカル・ラブストーリーとのことですが、多くのミュージカル作品のように、唐突に歌とダンスが現れるのではなく、ストーリーに無理なく沿わ・・・
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久しぶりのハリウッド製の本格ミュージカル・ラブストーリーとのことですが、多くのミュージカル作品のように、唐突に歌とダンスが現れるのではなく、ストーリーに無理なく沿わせているので、ミュージカル苦手の人でもこれは楽しめると思います。曲も素敵なナンバーが多いです。 カフェで働きながら女優を夢見る娘と、自分のジャズの店を持つことを望んでいるピアニストの青年の、それぞれの夢にかける思いと二人の恋を中心に物語は展開してゆきます。そして、それぞれ夢を叶えるのですが・・・。 ラストは切ないですね。二人の交わした微笑が何とも言えません。思わず、「草原の輝き」のラストを思い出しました。 ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンは、美男美女というタイプではありませんが、二人ともチャーミングな魅力に溢れています。 何度もイングリッド・バーグマンの大きなポスターが出てきていますが、この監督はきっとバーグマンのファンですね。w
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[064]ジーン・セバーグの日記
 さながら名画シーン集浄瑠璃22018-06-15
 
かなり主観的な視点から選んだ映像(映画の名シーン)をセバーグ出演作以外も多数引用。仮想ライバル=ジェーンとヴァネッサから一瞬の恋人=イーストウッドまでシニカルに描い・・・
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かなり主観的な視点から選んだ映像(映画の名シーン)をセバーグ出演作以外も多数引用。仮想ライバル=ジェーンとヴァネッサから一瞬の恋人=イーストウッドまでシニカルに描いている。どうやって許諾取ったんだろ、というのが一番の感想。ケヴィン・ベーコンGAMEよろしく、いろんな映画人が2重3重に交錯する構成は見事だか、語り手セバーグが痛々しいので救われない気分になります。
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[065]レイズ・ザ・タイタニック
 タイタニック浮上リベルタド!!2018-06-15
 
米ソ冷戦が懐かしい。当時のアクション&サスペンス映画では、必要不可欠なファクター。娯楽作品としては「007」や「インディ・ジョーンズ」に見劣りするかもしれないけど、今・・・
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米ソ冷戦が懐かしい。当時のアクション&サスペンス映画では、必要不可欠なファクター。娯楽作品としては「007」や「インディ・ジョーンズ」に見劣りするかもしれないけど、今観るとなかなかのロマンとアドベンチャーに満ちていると思う。
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[066]タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン
 最高傑作?ちゃぷりん2018-06-15
 
最終回で思わぬ裏切りキャラ(洗脳だけど)。
  
 
[067]20センチュリー・ウーマン
 人間賛歌pumpkin2018-06-15
 
登場人物は変人ばかりですけれど、基本的には人間賛歌というのがマイク・ミルズ監督の姿勢のようです。山田洋次監督に似ているといえなくもありません。山田監督の方がわかりや・・・
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登場人物は変人ばかりですけれど、基本的には人間賛歌というのがマイク・ミルズ監督の姿勢のようです。山田洋次監督に似ているといえなくもありません。山田監督の方がわかりやすく作られていますが、現実はこんなにうまくいくのかなと思わせるところも似ています(そこが人間賛歌なのだと言われればその通りなのですが)。
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[068]スワンの恋
 退屈な秀作スティン・グレー2018-06-15
 
映画が観客に「退屈」を強要したとして何が悪いのだろう? とは常々思ってきたこと。 この作品が退屈だったわけではないが、そう感じる人もいることは想像できる。だが、どう・・・
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映画が観客に「退屈」を強要したとして何が悪いのだろう? とは常々思ってきたこと。 この作品が退屈だったわけではないが、そう感じる人もいることは想像できる。だが、どういうわけかシュレンドルフは、画面から目を逸らせない才能を持っている。ジェレミー・アイアンズ演ずるシャルルが、手袋を床に脱ぎ捨てるタイミングで侍従から預けたステッキを受け取る。こういう挙措が素晴らしく優雅に演じられる。ジェレミーは相当に練習を重ねたはずだ。 舞踏会用の正装でオデットが招かれた会から退散するとき、白の蝶ネクタイ、燕尾服姿の上に、当時、欠かせなかった白の長いマフラーをする。そのマフラーを召し使いから受け取り何気なく細身に巻き、流れるように頸に二重に巻く。こうした挙措の信じられないほどの優雅に気づかなければ、この110分の映画のためにどれほどの労力があったかを想像できないかもしれない。 バガデル庭園での散歩、乗馬服姿の連れ。散歩のときの無蓋の馬車、オペラ座には有蓋の馬車といった使い分け。細部がまるで映画全体を支配するほどのチカラを持っている。 時代考証の見事さで引けを取らないジャック・リヴェットの『ランジェ公爵夫人』が凡庸だったのは、役者の魅力のなさと、こういう挙措の細部がまったく足りなかったからだ。衣裳と室内装飾と台詞だけ、それが『ランジェ公爵夫人』だった。ふたりの木偶の坊がそこにいた。 ジェレミー・アイアンズがともかく素晴らしい。オルネラ・ムーティは、ちょっと現代的過ぎたかもしれない。アラン・ドロンはいささかシャルリュス男爵には似合ってない。 だが、挙措と映像がすべてを凌駕している。オデットの家でシャルルが話し込むシーン。サンルームのような部屋が背景に見える。これは19世紀にブルジョワの邸宅で温室が流行ったことを反映している。その陽光燦々としたサンルームが、話しているうちに黄昏れていく。まるで世紀末の黄昏感をそのまま体験している気分になる。映画的とはこういうことなのである。 だから、だいたいの解説がひどいここで >よりによってシュレンドルフが監督では、ダイジェストを最も恐れるはずの原作のエッセンスを器用に纏めてしまい、文学的閃きは無残に“物語”の下敷きになった感じだ。にしても、才能のないヤツに限って、大古典に簡単に手をつけ、それを愚弄するのはいかなるワケか。 と書く人間ほど、シュレンドルフを愚弄しているものはいないだろう。
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[069]ボイス・フロム・ザ・ダークネス
 霊界通信HABBY2018-06-15
 【ネタバレ注意】
幻想的なホラーもの。どぎつい残虐描写とかショッキング映像とかは一切なく、心理的にまったりジワジワ攻める感じ。エミリア・クラークファンは注目。
  
 
[070]万引き家族
 選ぶKatsumi_Egi (Mail)2018-06-14
 
 小さな庭と縁側のある住居の美術装置と、黄色っぽい照明(フィルターワークか?)の醸し出す危うい感覚は面白いのだが、前半は人物の動きが平板で、映画が走り出さず、若干い・・・
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 小さな庭と縁側のある住居の美術装置と、黄色っぽい照明(フィルターワークか?)の醸し出す危うい感覚は面白いのだが、前半は人物の動きが平板で、映画が走り出さず、若干いらいらしながら見た。やっぱり賞取り映画らしい刺激の無さかと思いきや、しかし中盤からは、良くなる。特に、夏になって、祥太とリン(ユリ、ジュリ)の蝉採りが描かれるあたりから、この2人が出てくると、ホッとさせられる。また、夏のシーンでは、海水浴の場面も印象深いが、ソーメンと通り雨のシーンや、音しか聞こえない隅田川の打ち上げ花火を皆で見る縁側の場面など、良いシーンが目白押しだ。リリー・フランキーと安藤サクラがソーメンを食べるシーンは、ソーメンの鉢を2人でつついている、ということ自体がもう暗喩だが、安藤の振る舞いと、そのカッティングは絶品。また、花火を皆で見る縁側の場面では、いったん、俯瞰で全員を捉えた後、さらにカットを換えて、大俯瞰(ビル屋上レベル)になる。この視点移動は本作中白眉だろう。印象的な大俯瞰は、前半にも、スイミーとマグロの話をする祥太と治(フランキー)の場面で使われており、いずれも夜のカットである、という点は、撮影現場の苦労が思われる。  結局、リンは振り出しに戻ったかのようにも思えるが、ラストの視線の表すものを考えるなら、彼女の成長は明らかだと私は感じる。リンという名前を自分で選んだシーンは、その決然たる反応に驚いたが、他の登場人物も皆、自分で選ぶ、選んだ、というモチーフが、ラストまで一貫して描かれており、そういう意味で、本作は、曖昧ではあるが、力強さを感じる、ある種のハッピーエンディングと云っていいだろう。  些末過ぎて、どうでもいいと思われる話かも知れないが、本作中、3回フェードアウトがある。1回目は、上に書いたスイミーとマグロの話をする2人の大俯瞰カット。2回目は縁側でリンを抱きしめる安藤サクラのカット。3回目は、ラスト近く、空き家になった家に戻って来た松岡茉優のカット。私はこれら3つとも、フェードアウトは不要と思う。こゝで場面転換に変化をつけたい、という編集者の生理をある程度納得するものの、映画の流れを途切れさせる、コブのようにひっかかりが残ると感じるのだ。
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[071]追憶の森
 迷い路HABBY2018-06-14
 【ネタバレ注意】
ガスヴァンサントが豪華キャストを起用して「青木ヶ原の樹海」や「霊魂」を描く。凡庸なモキュ作品に比べると流石に重厚感が違う。それだけこのテーマが重いものを内包している・・・
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ガスヴァンサントが豪華キャストを起用して「青木ヶ原の樹海」や「霊魂」を描く。凡庸なモキュ作品に比べると流石に重厚感が違う。それだけこのテーマが重いものを内包しているということだな。アメリカの人気ユーチューバーが過激動画をアップして顰蹙買い、消去を余儀なくされたのも宜なるかな。
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[072]ゾンビーワールドへようこそ
 軽いノリspqc2y292018-06-14
 【ネタバレ注意】
傑作ホラーコメディ あんな状況でのタイヤ交換は絶対いやだ
  
 
[073]デッドプール2
 グリーンランタンspqc2y292018-06-14
 【ネタバレ注意】
前作よりもいいかも。 最後のネタもよく、2時間あっという間。
  
 
[074]潜入者
 大捕物HABBY2018-06-14
 【ネタバレ注意】
まき網漁業のように徐々に範囲を狭めていって、最後にネズミ捕りでぺたん。麻薬ビジネスがなくならないのは、人間の弱さということなんだろうなあ。ダイアンクルーガーあいかわ・・・
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まき網漁業のように徐々に範囲を狭めていって、最後にネズミ捕りでぺたん。麻薬ビジネスがなくならないのは、人間の弱さということなんだろうなあ。ダイアンクルーガーあいかわらずお綺麗。
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[075]寄生獣
 5段階評価の2さとせ2018-06-14
 
泉新一はミギーに襲われ右腕に寄生される。 頭部を乗っ取りたかったミギーだが失敗してしまい新一と共生生活をする。 他のパラサイトたちは頭部乗っ取りに成功し人間たちを捕食・・・
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泉新一はミギーに襲われ右腕に寄生される。 頭部を乗っ取りたかったミギーだが失敗してしまい新一と共生生活をする。 他のパラサイトたちは頭部乗っ取りに成功し人間たちを捕食していた。 ミギーは他のパラサイトたちと接触しようとするのだが、新一に手を出そうとした為ミギーは戦う事になるのだが・・・。 あの傑作漫画を何と映画化。 最初からミギーが出現するので目を離せなくなるし特撮シーンも良く出来ている。 しかしながら映画自体は大味で109分のランタイムが長く感じた。 出演者が豪華なのは嬉しいが原作を愛する者にはミスキャストが許せないところ。 DVDでの鑑賞だが音質が高く、5.1chが響きまくり。(H29/12/23) 原作「寄生獣」(岩明均・講談社文庫・評価3)の前半4巻を映画化していて、よく頑張っているのは分かるがやはり原作の面白さには叶わなかった。
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[076]マネートラップ/危ない天使
 なんでコメントが無いんだsaint_etienne_heaven2018-06-14
 【ネタバレ注意】
当時これを観てファイン・ヤング・カニバルズのCD買った。
  
 
[077]ラジオアクティブ・ドリーム
 リサ・ブロントsaint_etienne_heaven2018-06-14
 【ネタバレ注意】
なんでコメントが無いんだ! まだLDソフト持ってる。
  
 
[078]パニック・マーケット3D
 ジョーズ+フラッドbond2018-06-14
 
B級かと思いきや、面白かった。アイディアとCGがマッチしてた。
  
 
[079]7ミニッツ
 走馬灯HABBY2018-06-13
 【ネタバレ注意】
回想シーンを織り交ぜつつの銀行強盗モノ。最初現在と過去の往復がバタバタしすぎていると思ったが、慣れてくるとなかなか深い物語だと気づく。世間なんて広いようで狭い罠。
  
 
[080]シェイプ・オブ・ウォーター
 大人のファンタジーghost-fox2018-06-13
 【ネタバレ注意】
本作が幼稚だと断言する私こそ幼稚ですかぁ?
  
 
[081]万引き家族
 大満足!SECOND_STAGE_LENSMEN2018-06-13
 
是枝裕和監督の作品で気になるのは、誰が撮影するかだが、今回は初タッグとなる近藤龍人氏。さすが『そこのみにて光輝く』や『横道世之介』の近藤氏だけあって、本作の撮影も素・・・
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是枝裕和監督の作品で気になるのは、誰が撮影するかだが、今回は初タッグとなる近藤龍人氏。さすが『そこのみにて光輝く』や『横道世之介』の近藤氏だけあって、本作の撮影も素晴らしい。 食べ物がおいしそうなのも、是枝監督作品らしいところ。素麺もカップ麺もおいしそうだが、とくに茹でたトウモロコシがいい。『歩いても 歩いても』のトウモロコシの天ぷらを思い出させて、トウモロコシが是枝作品の重要アイテムであることを実感。 細野晴臣氏の音楽も最高だ。映画が重くなり過ぎず、暗くなり過ぎず、後味良く観終えることができるのは、氏の音楽によるところが大きい。
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[082]山猫は眠らない7 狙撃手の血統
 スナイパーvs. スナイパーbond2018-06-13
 
ここに来て、オリジナルキャスト復活(爺さんだけど)、とハイテクライフルの登場で、面白かった。まだいけるかも。
  
 
[083]暗黒街
 やるかやられるかHABBY2018-06-13
 【ネタバレ注意】
骨太の傑作。リアルな恐怖感。中だるみなく、2時間超えの尺も気にならず。日本のなんちゃってギャング作品とは何から何まで質感が違う。ああ、こんな治安の悪い地域に生まれな・・・
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骨太の傑作。リアルな恐怖感。中だるみなく、2時間超えの尺も気にならず。日本のなんちゃってギャング作品とは何から何まで質感が違う。ああ、こんな治安の悪い地域に生まれなくてよかった。
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[084]巨星ジーグフェルド
 ルイーゼライナールーテツ2018-06-13
 
”オスカーを金で買った”などとド派手さが何かと揶揄される作品 だが、出演者の豪華さ、レヴューシーンの美しさ、ストーリーの楽しさ、その他資料的価値など、歴史に残る名作で・・・
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”オスカーを金で買った”などとド派手さが何かと揶揄される作品 だが、出演者の豪華さ、レヴューシーンの美しさ、ストーリーの楽しさ、その他資料的価値など、歴史に残る名作であることは間違いないと思う 人生はギャンブルというが、実際にお金をじゃぶじゃぶ使ってじゃぶじゃぶ稼ぐ人は尊敬はしないけど感心する だいたい最後は破産するのが世の常 でもそういう人たちが人生をかけて新しいものを生み出してきたのだ 豪華な出演者は書ききれないが、レイ・ボルジャーのタップダンスがいちばん良かったかな ”Pretty Girlー”はあのセットを作ったことだけでも快挙だが、ダンサーやシンガーもクオリティが高い デニス・モーガンが吹き替えで、実際の歌はアラン・ジョーンズということは最近知った 最期に前半1/3の登場だった主演女優ルイーゼ・ライナー オスカーを獲ってしまったことが以降彼女を苦しめたというが、いかにもヨーロッパ的な美人にして愛嬌もある観ていて楽しい女優 彼女の作品が多く残っていないのが残念
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[085]コンフィデンスマンJP
 「コンフィデンスマンの世界にようこそ」黒美君彦2018-06-13
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>「コンフィデンスマン」とは「信用詐欺師」のこと。ダー子(長澤まさみ)、小心者のボクちゃん(東出昌大)、ベテランのリチャード(小日向文世)が、経済ヤクザや・・・
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<あらすじ>「コンフィデンスマン」とは「信用詐欺師」のこと。ダー子(長澤まさみ)、小心者のボクちゃん(東出昌大)、ベテランのリチャード(小日向文世)が、経済ヤクザや美術商、スポーツ企業のオーナーなどを相手に次々罠を仕掛け、時には危険な目にも…。 「#1ゴッドファーザー編」では経済ヤクザ(江口洋介)、「#2リゾート王編」では暴君リゾート女王(吉瀬美智子)、「#3美術商編」では美術商(石黒賢)、「#4映画マニア編」では食品会社社長(佐野史郎)、「#5スーパードクター編」では「神の手」外科医(永井大)と病院理事長(かたせ梨乃)、「#6古代遺跡編」では考古学好きのコンサル会社社長(内村光良)、「#7家族編」では資産家の元ヤクザ(竜雷太)、「#8美のカリスマ編」ではブランド会社の社長(りょう)、「#9スポーツ編」ではIT企業家でスポーツチームオーナー(小池徹平)、そして「#10コンフィデンスマン編」ではチャイニーズマフィア(佐藤隆太)…と、一話完結ならではの贅沢なキャストで毎回凝りに凝った作品に仕上げていったドラマシリーズ。 古沢良太の脚本はよく練られていたと思うが、最初は詐欺師物語でつい求めてしまう「爽快感」「してやられた感」がやや薄い感じがあって、物足りない印象が残った。そのせいか視聴率も一度もふた桁に乗らず(関東)。 しかしながら、長澤まさみの弾けた演技、東出昌大の頼りなげな演技、小日向文世の飄々とした演技に馴染んでくると、次第にハマってくる。 スタッフの遊び心もふんだんで、別の回で登場した小物をさりげなく使ったり、最終回が実は時系列的には第1話の前にあたり、いわば物語が循環していることがわかったり。スペシャルゲストで卓球の平野美宇が出ているのも笑えた。 とりわけ突き抜けていたのが長澤まさみか。副音声で彼女は「あてがき(俳優を想定して書いた台詞)かと思うような台詞も多くて…」と語っていたけれど、彼女のコスプレも楽しみの一つだった。 第4話以降続いた、副音声で本編を無視した小手伸也演じる「五十嵐のスイートルーム」も楽しめた。毎回2時間観なきゃいけないのは大変だったけど。 最終回では3人の本名や過去が明かされるけれど、それすらも…、というのは面白い。 ただ頭を使わなきゃいけないドラマシリーズでもあるので、シンプルで単純なものしか受けつけなくなった視聴者には敬遠されたか、視聴率が伸びなかったのが惜しまれる。
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[086]スイッチ・オフ
 邦題が合ってないedix2018-06-13
 
邦画のサバイバルファミリーと同じ設定なのだが、コメディテイストは一切無い。ただ淡々と物語は進行してゆく。エレン·ペイジが可愛いのだが、お姉さん役のエヴァン&a・・・
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邦画のサバイバルファミリーと同じ設定なのだが、コメディテイストは一切無い。ただ淡々と物語は進行してゆく。エレン·ペイジが可愛いのだが、お姉さん役のエヴァン·レイチェル·ウッドがすごく綺麗で、この女優さんを知れたことがとても良かった。
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[087]静寂の森の凍えた姉妹
 猟奇HABBY2018-06-13
 【ネタバレ注意】
北欧ミステリーらしい暗鬱さが全開。2時間弱なのでダレずに観られる。無理して全8話とかのドラマに仕上げるのであれば、本作のように尺を抑えて密度を維持するほうが良いだろう。
  
 
[088]アメリカン・ヒーロー
 もがきながら生きる意義を探すHABBY2018-06-13
 【ネタバレ注意】
マーベル人気に便乗したようなダメスーパーヒーローもの。『キック・アス』や『アントマン』が出た辺りからこの手のジャンルの層が厚みを増したというか新機軸を探す試みが本格・・・
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マーベル人気に便乗したようなダメスーパーヒーローもの。『キック・アス』や『アントマン』が出た辺りからこの手のジャンルの層が厚みを増したというか新機軸を探す試みが本格化したように思うが、そうした傾向はまだ続くのかもしれない。
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[089]ウェズリー・スナイプス シールド・フォース-監獄要塞-
 怪物との戦いHABBY2018-06-12
 【ネタバレ注意】
コテコテのB級マッチョアクション作だが敵役を人工知能に設定したことでなんとなく今風のエッヂが効いてる。将棋の名人が最近強いられたのもこのような“知能”との無慈悲な頭脳戦。。
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コテコテのB級マッチョアクション作だが敵役を人工知能に設定したことでなんとなく今風のエッヂが効いてる。将棋の名人が最近強いられたのもこのような“知能”との無慈悲な頭脳戦。。
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[090]孤高のスナイパー
 地味bond2018-06-12
 
寂しく正義感
  
 
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