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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[061]農夫の妻
 リリアンホールデイヴィスルーテツ2019-01-17
 
ヒッチコック監督サイレント期のロマンチックコメディ 男寡になった初老の男性が、再婚を考え複数の女性にアタックするが叶わず失意の底に だが実は運命の人はいちばん身近に・・・
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ヒッチコック監督サイレント期のロマンチックコメディ 男寡になった初老の男性が、再婚を考え複数の女性にアタックするが叶わず失意の底に だが実は運命の人はいちばん身近にいた、というお話 わりと早い段階でオチはよめる 主演はリリアン・ホール=デイヴィス 農場主の家政婦で質素な服を着ているが、かなりの美形 冒頭から家のためにあくせく動き回るシーンがあり、心もきれいな女性とわかる それに気づかずせっせと醜女めぐりをしている男にジェームソン・トーマス 下男のゴードン・ハーカーというおじさんが良い味を出している 美女好きのヒッチ作品において、いちばんブサイクが出てくる作品ではないだろうか なんか恨みでもあるのか、というくらいに女性の描き方がひどい(現代なら問題だな) とはいえ、ゆりやんレトリィバァ似の女優はちょっとかわいい
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[062]無伴奏
 ミニスカートと学生運動の時代pumpkin2019-01-17
 
ミニスカートと学生運動の時代の物語です。しかし、すでに学生運動の時代は過ぎ去りつつありました。 言葉遣いが不自然という感想があるようですが、さほどには感じませんでし・・・
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ミニスカートと学生運動の時代の物語です。しかし、すでに学生運動の時代は過ぎ去りつつありました。 言葉遣いが不自然という感想があるようですが、さほどには感じませんでした。主人公たちは、金持ちではないものの、いいところのお嬢さん、お坊ちゃんで、あの時代に遭遇しなければ、何事もなく一生をすごした人たちなのです。かえってそのあたりが感じられました。
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[063]告白小説、その結末
 お願ひだから全うさせてあげてverkhovensky2019-01-17
 
デルフィーヌはエルをモデルに小説を書くため、エルの異常なお節介を辛抱したのですが、豈はからんや、エルは一枚上手だつた、といふ小噺です。エヴァ・グリーンさんはいい役者・・・
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デルフィーヌはエルをモデルに小説を書くため、エルの異常なお節介を辛抱したのですが、豈はからんや、エルは一枚上手だつた、といふ小噺です。エヴァ・グリーンさんはいい役者ですねえ。 「ゴーストライター」「おとなのけんか」「毛皮のヴィーナス」、そしてこの作品と、ポランスキーは腕を鈍らせないやう、ただしさほど手足を縛られぬ程度の、小品を撮り続けたのだと私は想像してゐます。どれも大きな主題こそないが、繰り返し見るに堪へる、映画職人の至芸です。 そしてやつと、温め続けた「ドレフュス事件」の撮影が始まつたといふニュースが伝へられました。年齢からいつてこれが最後のチャンスではないでせうか。無事に完成することを願つてやみません。
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[064]愛慾
 ミレーユ・バランのエロティックな美しさ!スティン・グレー2019-01-17
 
日本での公開作の少ないジャン・グレミヨンの作品だが、ミレーユ・バランとジャン・ギャバン共演の本作がやっと出た。しかも廉価版セットの1枚として。 ともかくカメラが素晴ら・・・
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日本での公開作の少ないジャン・グレミヨンの作品だが、ミレーユ・バランとジャン・ギャバン共演の本作がやっと出た。しかも廉価版セットの1枚として。 ともかくカメラが素晴らしい。田舎町に来る騎兵連隊の行進を町民たちが歩道脇で熱狂的に迎えるシーンなど、俯瞰で馬に乗った騎兵の影と群衆の一部を撮るだけ。予算的なこともあったかもしれないが美学に満ちて効果的だ。 アングルの懲りようも半端ない。失恋し田舎のレストランの管理人になったギャバンを訪ねるバラン。ここからしばらくはどのカットの構図も考え抜かれ、しかも思わぬ方向に物語は展開して、かなり強烈な印象を残す。グレミヨンの『曳き船』も強い印象を残す作品だったが、こちらも強い。 ギャバンとバランの共演ということで『望郷』を引き合いに出して比べる評は昔からあったが、実際に観るとまったく違うテイストの映画だ。デュヴィヴィエはあくまでロマンティシズム。グレミヨンはもっと冷徹だ。最初「色男」の軍人として登場するギャバンは終盤に向けてどんどん哀れさを増してゆく。ギャバンが10歳くらい老け込んでしまってみえるのは演出とギャバンの演技とカメラの角度の妙。 そしてミレーユ・バランの美しさ! カンヌのカジノのレストランでのギャバンとの会話での、バランの表情の演技は『望郷』以上に豊かなものだ。基本、デュヴィヴィエはバランを「とびきりの美女」としてしか扱わず、『望郷』はギャバンの映画だったが、本作でのバランは妖婦としての存在感、演技によって美女以上の存在となっている。 カジノでスッたバランがギャバンのいるテーブルに戻り、二人は「帰ろう」と立ち上がる。そこから階段を降りて画面から外れ、ダンスホールを写している画面にまた入り、カメラは出口に向かう二人を追う。そのままダンスホールの客にパンする。このワンシーンワンショットは凄い。まるでマックス・オフュルスではないか! グレミヨンはもっと評価されねばならない。情緒的な感興ではなく、冷徹な映画批評的視点から。
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[065]ゴーン・ガール
 カップルでみるな!流氷一滴2019-01-17
 【ネタバレ注意】
どこかで「地雷女とクズ男のお話」という感想をみた記憶がある。 この映画じたいが「地雷」だろう。理由は簡単でこの映画が「結婚の本質」を現しているからだ。 相思相愛で結・・・
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どこかで「地雷女とクズ男のお話」という感想をみた記憶がある。 この映画じたいが「地雷」だろう。理由は簡単でこの映画が「結婚の本質」を現しているからだ。 相思相愛で結婚したカップルでも、心のどこかに「打算」がある。 ニックがエイミーに半ば強引にアプローチしたのは、エイミーの美貌と頭の良さを独り占めしたかったから。エイミーがニックを受け入れたのは、当初はニックが「かっこよかった」からだと思う。しかし、やがてエイミーは気づく。ニックは外見だけ、中味=才能がない。 ニックがおとなしくしていれば「事件」は起こらなかった。若い女に手を出したのがエイミーにばれた。ふつうのカップルなら最悪でも「慰謝料をたっぷりもらって離婚」ですんだのだが、「恥をかかされた」エイミーの怒りは納まらない。なんと、「自分がニックに殺された」偽装を行い、ニックを死刑にしようとする。 そのあと、観客は仰天するような展開をみることになる。ニックはエイミーの悪行を見破るが、マスコミを味方につけたエイミーにはかなわない。離婚を切り出すが、すでにエイミーはニックのこどもを宿している。エイミーの捨てぜりふは「それが結婚よ!」 「セブン」をみた方はわかると思うが、この映画は「セブン」の何倍も後味が悪い。カップルでいっしょにみたら、後悔すること間違いなし。 ただし、脚本、演出、そうして主役のふたりはむろん俳優の演技、それらがすばらしいのは事実だ。
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[066]CHAOS カオス
 まさかghost-fox2019-01-16
 【ネタバレ注意】
風刺?
  
 
[067]三人の帰宅
 上品な映画unknown2019-01-16
 
原作はアグネス・キース。彼女自身の「戦争体験」を書いたものです。原作は「三人は帰った」として訳されましたが、当時は無視されてしまいました。褒めたのは吉田健一ぐらいで・・・
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原作はアグネス・キース。彼女自身の「戦争体験」を書いたものです。原作は「三人は帰った」として訳されましたが、当時は無視されてしまいました。褒めたのは吉田健一ぐらいです。 監督はジーン・ネグレスコ。アステアの「足ながおじさん」や、モンローの「百万長者と結婚する方法」の、ひかえめで繊細な演出は、この作品でも見られます。ハッタリがありません。 脚本と製作はナナリー・ジョンソン。フォードの「怒りの葡萄」だけでなく、ラングの「飾窓の女」があります。この作品も、土くさい状況のはずなのに、夜のシーンは「夢魔的」です。 撮影はミルトン・クラスナー。白黒ですから、のちの「めぐり逢い」や「七年目の浮気」で見せる、塗りこめたようなルックではありません。ノワール風の「影」の使いかたが絶品です。 主演はクローデット・コルベールと早川雪洲。パリジェンヌとしてアメリカ娘のあこがれだったコルベールが捕虜で、サディスティックな色男として女性に人気だった雪洲が、収容所長。 若いころのイメージを隠し味にしたキャスティングで、捕虜と収容所長の、奇妙な友情を見せていくわけです。そして「名もない日本兵」のひとりひとりに、あざやかな個性があります。 そこが「戦場にかける橋」との大きなちがいです。兵隊が「ここは楽だなあ」とか「シンガポールとはだいぶちがうなあ」とか言う、そんなセリフが、この映画のトーンを決めています。 家を出ていく英国人からウイスキーを差しだされて、あっさり「サンキュー」と受けとる日本兵。つっかかってきた子供に「おお、怖いなあ」と笑って、銃剣を向けるフリをする日本兵。 他の映画で見たことのないイメージです。また、脱走未遂を見のがしてくれる軍医もいます。同情なのか保身なのか両方なのか、そこは描かずに「二枚目」で通しています。大人ですね。 ドキッとするシーンもあります。用もないのに訪ねてくる兵隊がいる。英語を教えてくれ、と言うが、それだけなのか下心があるのか両方なのか。捕虜のリーダーが言い寄るフリをする。 ニコニコしていた兵隊が、からかわれている状況に気がついて「帝国軍人を侮辱するか」と怒鳴る。リーダーに平手打ちを食わせて、肩を怒らせて出ていく。この変わりようは怖いです。 他のかたのコメントが注目しているのは、そういう部分でしょう。しかし、ワンシーンだったりワンカットだったりで、過激ではありません。海外盤のレーティングを見ればわかります。 この映画は、雪洲の熱心な働きかけにもかかわらず、日本では公開されませんでした。原爆をやんわり批判した部分が、検閲を通らなかったからです。それっきりになってしまいました。 今でもどうでしょうか。政治的な思惑のある人は、この美しい作品を、遠ざけようとするかもしれません。しかし、英国やアメリカには「コルベールの最高傑作」と評する声もあります。
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[068]ロブスター
 無題nedved2019-01-16
 
コリン・ファレル
  
 
[069]ラ・ラ・ランド
 無題nedved2019-01-16
 
ライアン・ゴズリング
  
 
[070]あなたを抱きしめる日まで
 無題nedved2019-01-16
 
ジュディ・デンチ/スティーヴ・クーガン
  
 
[071]グレイテスト・ショーマン
 無題nedved2019-01-16
 
ミシェル・ウィリアムズ/レベッカ・ファーガソン(ローレン)
  
 
[072]ブリッジ・オブ・スパイ
 無題nedved2019-01-16
 
マーク・ライランス
  
 
[073]ブラックパンサー
 無題nedved2019-01-16
 
スターリング・K・ブラウン
  
 
[074]フルメタル・ジャケット
 無題nedved2019-01-16
 
R・リー・アーメイ
  
 
[075]女神の見えざる手
 無題nedved2019-01-16
 
ジェシカ・チャステイン
  
 
[076]タイムトラベラー
 つまんねbond2019-01-16
 
全然タイムトラベルしない。リンダハミルトン久しぶり。
  
 
[077]地獄の黙示録
 無題nedved2019-01-16
 
ロバート・デュヴァル
  
 
[078]ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル
 無題nedved2019-01-16
 
ジャック・ブラック
  
 
[079]灼熱の魂
 無題nedved2019-01-16
 
ルブナ・アザバル
  
 
[080]パリへの逃避行
 ディスタンスHABBY2019-01-16
 【ネタバレ注意】
ジェマ・アータートンが製作に関与、夫婦生活のすれ違いを女性目線から描いたヒリヒリピリピリする内容になっている。どうやって乗り越えるか。そもそも乗り越えるに値する伴侶・・・
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ジェマ・アータートンが製作に関与、夫婦生活のすれ違いを女性目線から描いたヒリヒリピリピリする内容になっている。どうやって乗り越えるか。そもそも乗り越えるに値する伴侶なのか。ま、男と女は脳の作り(思考回路)が根本から違うからね。
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[081]獣人
 愛と殺人の鉄道Odd Man2019-01-16
 
ゾラの草案は、時を疾走する鉄道という当時の知的社会的な象徴に対比させた人間の奥底に潜む感情、野蛮さを描く、というものだったらしい。流石のルノワールの絵作りと共に後の・・・
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ゾラの草案は、時を疾走する鉄道という当時の知的社会的な象徴に対比させた人間の奥底に潜む感情、野蛮さを描く、というものだったらしい。流石のルノワールの絵作りと共に後のフィルムノワールの先駆にも見える。
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[082]オー・マイ・ゼット!
 栃木県ロメロ町リベルタド!!2019-01-16
 【ネタバレ注意】
最初の60分間は“ゾンビ映画”を語るにはおこがましいほど、まったり。民家の居間で、ゾンビそっちのけで世間話!?いやいや、ここの無意味と思われる会話に、伏線があったりする・・・
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最初の60分間は“ゾンビ映画”を語るにはおこがましいほど、まったり。民家の居間で、ゾンビそっちのけで世間話!?いやいや、ここの無意味と思われる会話に、伏線があったりするのだけど、それは最後まで観てやっと気づく感じ。 しかしながら、ラスト30分で盛り返す!さっきまでの“まったり”から、突如“ゴア”モードに! ここからは、ゾンビ映画の面目躍如!流血も内臓も大放出!ゾンビ映画の父、ジョージ・A・ロメロ監督の思い、栃木県にも根付いていたよ。
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[083]ダウンレンジ
 凄腕スナイパーbond2019-01-16
 
中弛みはあるが、普通に楽しめる。オチはやり過ぎ。
  
 
[084]センコロール
 寄生獣に似てるちゃぷりん2019-01-16
 
MXで放送されたので観た。
  
 
[085]薔薇色のブー子
 キラキラ幸子リベルタド!!2019-01-16
 
ナンセンスなギャグ、最初は全然おもしろくないんだけど、だんだん、だんだん効いてくる。「ヨシヒコ」シリーズもそうだけど、それが福田ワールド。 内田裕也の唄、聴けたのが・・・
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ナンセンスなギャグ、最初は全然おもしろくないんだけど、だんだん、だんだん効いてくる。「ヨシヒコ」シリーズもそうだけど、それが福田ワールド。 内田裕也の唄、聴けたのがラッキー。
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[086]太陽がいっぱい
 ニーノロータのあのテーマ曲はnoir fleak2019-01-16
 
60年代よくラジオで聞いたものだ。だからこの映画はあくまで音楽先行という感じだった。ロードショーでは見ていないから、後年テレビで見た。再見するまで覚えていたのは、ヨッ・・・
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60年代よくラジオで聞いたものだ。だからこの映画はあくまで音楽先行という感じだった。ロードショーでは見ていないから、後年テレビで見た。再見するまで覚えていたのは、ヨットシーン、魚市場をぶるぶら歩くシーン、そして勿論エンディングだった。殺人シーンは全然記憶になかった。 筋は結構いい加減だが、全篇ロケの、なんとなく雑多な、というか、早撮り的な感じが実にいい。映画も60年代になると撮り方が変わってきた。たしかにヌーベルバーグの先駆けといえるかもしれない。
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[087]リメインズ 死霊の棲む館
 お化け屋敷HABBY2019-01-16
 【ネタバレ注意】
「正当派の幽霊屋敷ホラー」だが、ここでの正統派はややネガティヴな意味合いを持つ感じ。予定調和すぎ既視感が濃すぎて驚く箇所があまり多くない。
  
 
[088]MEG ザ・モンスター
 ゴジラ級のサメリベルタド!!2019-01-16
 【ネタバレ注意】
最近はインディーのサメ映画を好んで観ていたので、久々メジャーが製作した大作に驚いてしまった。 まず、デカさがハンパない!セットが広くて豪華! そして、なかなか姿を現さ・・・
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最近はインディーのサメ映画を好んで観ていたので、久々メジャーが製作した大作に驚いてしまった。 まず、デカさがハンパない!セットが広くて豪華! そして、なかなか姿を現さない! まあ、この“焦らし”が 重要なんだろうけど、「シャークネード」や「ダブルヘッドジョーズ」の開始3分で本題に入ってくれるスピード感は見習って欲しい! 極めつけ、ジェイソン・ステイサムが出てるのが素晴らしい!
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[089]SSSS.GRIDMAN
 2周目ちゃぷりん2019-01-16
 
「エヴァ」への返礼的作品という意味では「ダーリン・イン・ザ・フランキス」を思い出すが、あちらが最後まで引用(「トップをねらえ!」まで)でしか成立してなかったのに比べ・・・
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「エヴァ」への返礼的作品という意味では「ダーリン・イン・ザ・フランキス」を思い出すが、あちらが最後まで引用(「トップをねらえ!」まで)でしか成立してなかったのに比べて、こちらはプロの仕事を観た気がした。エンディングも最初から決まっていたのだろう。
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[090]ドント・イット
 マニアックの極致HABBY2019-01-16
 【ネタバレ注意】
「異色のオカルトホラー」という惹句がまさに的確。ここまでリアルな黒魔術は今まで見たことないかも。葛藤、逡巡、執念、さまざまな情感が漂いそして流れていく。
  
 
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