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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[091]エイリアン:コヴェナント
 誕生、生殖、死namurisu2018-01-11
 
DNA、異星人、神、A.I.。あらゆる生命体に憎悪と尊厳を。悪夢よ、つづけ。
  
 
[092]DARK STAR/H・R・ギーガーの世界
 誕生、生殖、死namurisu2018-01-11
 
全宇宙で最も美しいもの、女性器。
  
 
[093]ピーター・セラーズの地上最小のショウ
 監督名が表記されていませんcinemax2018-01-11
 
■ ベイジル・ディアデン
  
 
[094]EXO <エクソ:地球外侵略者>
 大学映画サークルのノリHABBY2018-01-11
 【ネタバレ注意】
オープニングを見て壮大な抒情詩が始まるかと思いきや、フタを開けるとチープなB級品だったでござる。絵はそこそこ綺麗だし、サイレントな部分が多いのも余韻があって良いんだけど。
  
 
[095]ザ・リング/リバース
 ヴィンセント・ドノフリオsaint_etienne_heaven2018-01-11
 【ネタバレ注意】
サマラが出てくるのでハリウッド版純正シリーズ3作目に当たるようだ。 前二作はもう記憶にない。 ビデオを観て呪いを掛けられた被害者達の救済ネットワーク的な集まりとか、ち・・・
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サマラが出てくるのでハリウッド版純正シリーズ3作目に当たるようだ。 前二作はもう記憶にない。 ビデオを観て呪いを掛けられた被害者達の救済ネットワーク的な集まりとか、ちょっとだけ面白くなりそうだったけど、そっち方面に話は膨らまず。
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[096]キャノンボール
 ザ・正月映画!リベルタド!!2018-01-11
 
最近では“正月映画”なんて謳った興行はなくなってしまったかな。80年代には、ド派手で、ハッピーで、大袈裟な作品が“正月映画”として厳選され公開されていたような気がする。 ・・・
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最近では“正月映画”なんて謳った興行はなくなってしまったかな。80年代には、ド派手で、ハッピーで、大袈裟な作品が“正月映画”として厳選され公開されていたような気がする。 「キャノンボール」はその典型で、正月の浮かれ気分で観るとなんとも楽しい映画。 決して冷静に観るものではない! マチャアキや井上順が「かくし芸」で活躍していた、古き善き昭和に通じるエンターテイメントがある!
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[097]ロング・ロード・ホーム
 知られざるイラク戦争bond2018-01-11
 
実戦知らずのソルジャー達だが、皆頑張った。それぞれの場面で活躍する兵士にスポット当てた構成も良かった。
  
 
[098]プリースト 悪魔を葬る者
 命懸けHABBY2018-01-11
 【ネタバレ注意】
悪魔祓い。韓国もキリスト教が普及している国だけあってなかなかリアルな質感が続く。
  
 
[099]君がくれたグッドライフ
 委ねる、委ねられるHABBY2018-01-10
 【ネタバレ注意】
安楽死の是非について考えさせてくれる、美しい作品。命のタイムリミットを知らされずにそのまま逝ける人間と、タイムリミットをあらかじめ告知され、あるいは自分自身で決定で・・・
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安楽死の是非について考えさせてくれる、美しい作品。命のタイムリミットを知らされずにそのまま逝ける人間と、タイムリミットをあらかじめ告知され、あるいは自分自身で決定できる(しなければならない)人間。どちらが幸せなのだろう。ラスト10分の静寂は池に拡がる波紋のような美しさ。ここに全てが凝縮されている。
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[100]光をくれた人
 ♪ なんでだろう ♪ghost-fox2018-01-10
 【ネタバレ注意】
胃がもたれるのは
  
 
[101]ドラゴン×マッハ!
 絶体×絶命の亜流bond2018-01-10
 
ワイヤーアクションばればれの殺陣。刑務所長 強すぎ。
  
 
[102]スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン
 ジョニーリコspqc2y292018-01-10
 
登場人物の顔が同じに見えるのはCGのせい? 誰が主役なのか分からない上、薄っぺらい感じの映画。
  
 
[103]ブルゴーニュで会いましょう
 対話し、慮るHABBY2018-01-10
 【ネタバレ注意】
『種まく旅人』シリーズの仏版という装い。第一次産業に従事する大切さを描きつつ同時に家族愛にも焦点を当てる。日々これ探求、修行なり。
  
 
[104]夏の思い出 異・常・快・楽・殺・人・者
 実は70分search2018-01-10
 
だけど佳作
  
 
[105]ホーンテッドテンプル〜顔のない男の記録
 (無題)saint_etienne_heaven2018-01-10
 【ネタバレ注意】
日米合作「Temple」鑑賞。栃木県の山奥にある廃寺を訪れたアメリカ人三人が体験する恐怖。 竹中直人も出演。特殊メイクは江川悦子が担当。雰囲気は悪くないけど見せ場や展開に・・・
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日米合作「Temple」鑑賞。栃木県の山奥にある廃寺を訪れたアメリカ人三人が体験する恐怖。 竹中直人も出演。特殊メイクは江川悦子が担当。雰囲気は悪くないけど見せ場や展開に乏しい。狐女の怪物ものにしてしまえば良かったのに。
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[106]虐殺器官
 通販生活を続けたいちゃぷりん2018-01-10
 
ジョン・ポールの行動理由は、欧米のアニメファンに鼻で笑われるだろうけど、面白く観た。
  
 
[107]エイリアン:コヴェナント
 (無題)sayakamizu2018-01-10
 
宇宙の神様、続編を。。。
  
 
[108]風雲児たち 〜蘭学革命(れぼりゅうし)篇〜
 解体新書黒美君彦2018-01-10
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>蘭方医の前野良沢(片岡愛之助)と杉田玄白(新納慎也)は、オランダ語で書かれた解剖学書「ターヘル・アナトミア」に衝撃を受け、蘭方医の中川淳庵(村上新悟)と・・・
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<あらすじ>蘭方医の前野良沢(片岡愛之助)と杉田玄白(新納慎也)は、オランダ語で書かれた解剖学書「ターヘル・アナトミア」に衝撃を受け、蘭方医の中川淳庵(村上新悟)とともに翻訳にとりかかるが、辞書もない手探りでの翻訳は困難をきわめた。しかし早く訳書を世に出したいという玄白と良沢は衝突。良沢は自らの名を掲げないことを条件に出版を認める。玄白還暦、良沢の古希を祝う宴で、久しぶりに再会した二人は…。 三谷幸喜脚本らしい軽やかな時代劇。辞書編纂を描いた「舟を編む」の江戸時代版というところか。みなもと太郎の原作は未読。 玄白による『蘭学事始』の逸話として、「鼻とは顔の中でフルヘッヘンドするものなり」の「フルヘッヘンド」について、庭を掃くと「フルヘッヘンド」する、などの用例から「うずたかい」の意であると突き止めた、というものがあるが、その後原典にその単語がないことが明らかになった、というのは知らなかった。 しかし1771年に原典と出会い、1774年に翻訳版を刊行するまで、その苦難は相当なものだったろうことは容易に想像できる。しかしそれは江戸中期、天下泰平の時代だから成し得たことである、というのも事実だ。 平賀源内(山本耕史)や田沼意次(草刈政雄)らが脇役に配しているのも面白い。 良沢、玄白、いずれも自らの信念に従った、という点では共通する。 地味ではあるが、元気づけられる正月らしい時代劇だった。
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[109]コウノドリ (第2シリーズ)
 高い完成度黒美君彦2018-01-10
 
<あらすじ>天才ピアニストBABYであり、ペルソナ総合医療センターの産科医でもある鴻鳥サクラ(綾野剛)は、同期の四宮春樹(星野源)らと日々診療に追われていた。新生児・・・
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<あらすじ>天才ピアニストBABYであり、ペルソナ総合医療センターの産科医でもある鴻鳥サクラ(綾野剛)は、同期の四宮春樹(星野源)らと日々診療に追われていた。新生児科のリーダー・今橋貴之(大森南朋)のもとで、若手の白川領(坂口健太郎)、新人研修医の赤西吾郎(宮沢氷魚)、ベテラン助産師の小松留美子(吉田羊)らといろいろな妊婦と向き合う…。 好評だった第1シーズンの続編。安全な出産が当たり前であるかのような社会にあって、産科医は常に訴訟のリスクを抱え、しかも出産がいつになるかわからないためなり手が減っているのが現実だ。 そうしたなか、耳の不自由な妊婦や産後うつ、子宮内で胎児が死亡したケース、不育症等々、妊婦が直面するさまざまな疾患が紹介される。そうした中、救急処置を学びたいと、敢えて救急に移る下屋加江(松岡茉優)、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞で子宮全摘手術を受けざるを得なくなった助産師の小松、父親が倒れ能登の実家の病院に戻るべきか迷う四宮と、産科チームの面々もそれぞれの道を歩み始める。 羊水検査によってダウン症候群であることがわかった夫婦の話もリアルだ。 ここでは実際にダウン症児の母である奥山佳恵も出演し、実感のこもった役を演じていたのでますますリアリティが増す。 新生児をめぐる医療ドラマとして、シーズン1にも劣らぬ高い完成度に目を瞠った。
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[110]エンドレス・ポエトリー
 燃え盛る蝶黒美君彦2018-01-10
 
チリの巨匠アレハンドロ・ホドロフスキーの作品に触れる機会がこれまでなく、これが初体験…なんじゃこれは!の連続でとにかく圧倒された。画面全体に横溢する色彩、異形を何ら・・・
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チリの巨匠アレハンドロ・ホドロフスキーの作品に触れる機会がこれまでなく、これが初体験…なんじゃこれは!の連続でとにかく圧倒された。画面全体に横溢する色彩、異形を何ら隠すことなく露わにする登場人物、あちこちに散りばめられた寓意、理解が追いついていかない展開、もう目を見開いてスクリーンを凝視するしかない。 エミール・クストリッツアの描く祝祭ともどこか似ているが、この作品はより芸術的であり、より作家主義的な印象が強い。 物語はホドロフスキーの自伝のようなもの。故郷のトコピージャから首都のサンティアゴに家族で移り住んだものの、医者になるよう強制する父親を嫌って詩人宣言。一族の大事な樹を切り倒して家出。そして放浪の旅…。 主人公のアレハンドロ(アダン・ホドロフスキー)の家族がみな強烈。オペラ風に語り、嘆き、泣く母サラ。ケーキのイチゴを喉に詰まらせて死んだ息子を嘆いてケーキに顔を突っ込む祖母、万引き犯を徹底的に辱める父ハイメ…。 そして家出した後も「カフェ・イリス」で有名な詩人ステラ(パメラ・フローレス/サラ役と二役)と出会い、衝撃を受ける…。 とまあ、ストーリーらしきものは確かにあって、この後アレハンドロは尊敬する詩人ニカノール・パラに出会ったり、親友エンリケ・リン(レアンドロ・ターブ)と知り合ったり。 息をつく間もなく次々場面は変わり、登場人物が変わるのだけれど、その度に寓意に充ちたスクリーンが現れるので、すっかり酔ってしまった気分になった。 1929年生まれのホドロフスキーだが、映像に現れる実際の彼は若々しい。そして父ハイメを演じたブロンティス・ホドロフスキーは彼の5人の息子の長男、主人公アレハンドロを演じたアダンは末息子。さらに衣装やデザインを手がけているのはホドロフスキーの現在の妻パスカル=モンタンドン・ホドロフスキー(歳の差43歳!)。 一家が協力して築き上げたこの作品は、あたかも詩人の頭の中のイマージュを映像化したかのような強力な魅力に満ちていた。 一回観ただけでは勿体ない…そう思わせる作品だ。 「燃え盛る蝶」「完全なる光」…詩人が探し求める言葉が映像と響き合い、私はすっかり酔いつぶれた気分だった。
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[111]けものフレンズ
 秋山プレーリードックちゃぷりん2018-01-10
 
トラのフレンズは2期に出て来るのかな。
  
 
[112]ルージュの手紙
 ふたりのカトリーヌ黒美君彦2018-01-10
 【ネタバレ注意】
いかにも現代フランスの映画だなと思わせる作品。 ヌーヴェルバーグでは、ほとばしるような瑞々しい若さが数々の作品で描かれたが、最近のフランス映画ではそうした作品で活躍・・・
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いかにも現代フランスの映画だなと思わせる作品。 ヌーヴェルバーグでは、ほとばしるような瑞々しい若さが数々の作品で描かれたが、最近のフランス映画ではそうした作品で活躍した俳優の老いを表現したものが少なくない。 それは成熟した人間とは何か、老いからは決して自由にはなれない人間と社会の軋轢を直視すればこそ、なのかも知れない。 この作品ではカトリーヌ・ドヌーヴ演じるベアトリスとカトリーヌ・フロ演じるクレールの関係性にスポットがあてられる。 撮影時、C・ドヌーヴが73歳、C・フロが60歳。血がつながらない母と娘。 ベアトリスは酒とギャンブルと男が大好きだが、ある日クレールに突然連絡してくる。真面目なクレールと自由奔放なベアトリス。ベアトリスが姿を消して間もなく父親が自死してしまったことから、クレールはベアトリスにいい感情は持っていない。しかし性格が真反対であるが故に、何故か少しずつ近づくふたり。 クレールにとっては新たな母が、そしてベアトリスにとっては新たな娘が出来たような高揚感すら時折浮かび上がる。とはいえ母娘では決してない。寧ろそこにあるのは友情に近い感情か。ただ、ベアトリスにとってのかつての夫であり、クレールにとっては父にあたる元水泳選手の男のスライドをふたりで眺めるシーンはとてもいい。 徹底した個人主義は、家族という最小単位の枠すら邪魔にしてしまう。でも、生命が誕生するためには、家族(男と女)が必要で、そこに助産婦が求められる。そんな個人主義の行き詰まりすらどことなく感じさせる。結局折り合いをつけるしかないのだろうけど、この作品はそんな難しいところに入っていくわけではなく、軽やかに描いてみせているところがいい。 ふたりのカトリーヌはそれぞれ互いを邪魔せず、魅力がひきだされている。
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[113]青春夜話 Amazing Place
 青春に復讐黒美君彦2018-01-10
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>地味で存在感のないところが共通するOL青井深琴(深琴)と会社員の野島喬(須森隆文)が偶然知り合い、同じ高校の先輩後輩にあたることがわかる。意気投合した二・・・
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<あらすじ>地味で存在感のないところが共通するOL青井深琴(深琴)と会社員の野島喬(須森隆文)が偶然知り合い、同じ高校の先輩後輩にあたることがわかる。意気投合した二人は、夜の母校に潜り込み、喬は深琴に制服を着させるなどのコスプレに走る。青春時代に復讐し、やり直すかのように…。 評論家として活躍する切通理作の監督デビュー作。監督はピンク映画を目指したということで、主役の二人が学校のあちこちで絡むシーンがメイン。 低予算ということもあって、自主制作映画のようなテイスト。ところどころ笑えるシーンもあるが、基本的には切通監督の妄想を映像化したんだな、という印象。 監督自身もホームレス役で出演。深琴や野島喬は、それぞれホームレスに恵んだり、クリスマスプレゼントのつもりで買ったびっくり箱をあげたり。浦島太郎の絵本を持つホームレスは、神のような役割か。地味なふたりが、母校では弾けたように性行為に耽る…そんなふたりのありのままを見通しているかのような存在。 面白いかというとうーむ、という感じではあるけれど、不遇な高校時代に復讐したい、というふたりの思いはわからないではない。これまた地味な高校の女教師と校務員のエピソードは必要だったのかどうかよくわからないけど。 いずれにせよ、切通監督がシャイでウブなところを持ち合わせた人物だということはよくわかった(笑)。
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[114]ノスタルジア
 あるわけのない既視感までローランド2018-01-10
 
  水たまりの底は雑然として清潔感はないのに水は清く澄んでいるという全体に落ち着かなく寒々しいが清々しさもあるという映像で、中盤を過ぎたところにあるモノクロ画面の、・・・
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  水たまりの底は雑然として清潔感はないのに水は清く澄んでいるという全体に落ち着かなく寒々しいが清々しさもあるという映像で、中盤を過ぎたところにあるモノクロ画面の、黒い衣装の人間が配置され白い馬が草を食み真ん中に大きな犬が不気味に座っているところに霧笛がブォーっと鳴るところでは何かあるわけのない既視感までして、ほかにも演説をする広場に集う人間の配置、それに「2001年」冒頭の画つなぎを思わせたりもする、壁画の面構えをした女の顔から同じ表情の男の顔に移ってそこへ空から降ってくる白い羽毛がその男の黒髪の中で白髪になっている部分と合致するというところなどなど、こういうのを映像詩というのだろうなって頷かされてしまうだけのものがあります。 犹蹐遼殘は難しい瓩箸離札螢佞あるが映像にするのも難しいのだろうな・・・。       解説に犧徒恩果は抜群だが、寝てしまっては勿体ない瓩箸△襪らいで懸念したが、眠くはならず静かに穏やかながら観る者の心に深く入り込む摩訶不思議な作品で、確かに途中で寝てしまっては勿体ない。   画家のムンクが猊坩造班造なければ私は舵を失った船のようなもの瓩噺世辰討燭、このタルコフスキー監督さんも安穏とか悠々という言葉とは逆の境遇にあったようだし、それがこのように繊細で一般からは一次元離脱したような作品を創造する力になっているということでしょうか。
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[115]地の果てを行く
 アナベラルーテツ2018-01-10
 【ネタバレ注意】
ジャン・ギャバンの出世作という 確かに若いが、撮影当時の実年齢からは老けているようにも思える ともかく存在感はハンパない 殺人を犯した経緯は詳しくは描かれていないので・・・
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ジャン・ギャバンの出世作という 確かに若いが、撮影当時の実年齢からは老けているようにも思える ともかく存在感はハンパない 殺人を犯した経緯は詳しくは描かれていないのでわからないが、犯罪者であることには違いない その点が引っかかってあまり感情移入できない主人公 殺人を犯し、流れるうちにスペインの外人部隊にたどり着いた男 現地で知り合った女と結婚し”地の果て”で幸せを掴もうかとするが、追手がすぐそこまで・・・というお話 仏映画だが、舞台はスペインからモロッコで、異国情緒溢れる景色が観られる ヒロインのアナベラは、巴里っ子のイメージが強いが、本作では濃いメイクで土地の娘を演じる ギャバンを追い詰める男にロベール・ル・ヴィーガン 作中ずっとなんかしつこい嫌なヤツ、その実は殺人犯を捕まえるために身分を偽って外人部隊に入ってきた警察 懸賞金目当てとはいえ、銭形のとっつぁん並の根性だ 追うもの、追われるものが、立場を超えて友情が芽生えるラストの余韻が良い
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[116]残像
 らしい遺作を焼き付けてNormandie2018-01-10
 
完全に余談ですが、アルバトロスさんよ、追悼で出すなら今更DVDは無かろうに Blu-rayで出すべきでしょ。最後まで自分たちの都合!
  
 
[117]将軍 SHOGUN
 国境を越えた愛bond2018-01-10
 
チェンバレンの男気と島田陽子の凛とした和風美人が最高の歴史ドラマ。傑作ドラマ。
  
 
[118]8年越しの花嫁 奇跡の実話
 ブランコKatsumi_Egi (Mail)2018-01-09
 
 ファーストカットは、入院中の土屋太鳳のカット。次に、もくもくとわき上がる雲のカットが来るのだが、もうこの冒頭から心掴まれる。本作もまた、主演女優の顔の映画だ。土屋・・・
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 ファーストカットは、入院中の土屋太鳳のカット。次に、もくもくとわき上がる雲のカットが来るのだが、もうこの冒頭から心掴まれる。本作もまた、主演女優の顔の映画だ。土屋の顔は、通常生活時、重篤な状態、回復期、記憶を取り戻そうとする終盤、いずれのシーンにおいても、画面に釘付けになる力を持っている。  実は、随所で岡田惠和のプロットはベタ過ぎるし、科白はありきたりだとも思う。もっと切って欲しいと感じたカット(特に回想・フラッシュバックや携帯電話の動画の重複)もある。しかし、それでも奇をてらわない正攻法の瀬々敬久演出と、安定した斉藤幸一の撮影によって、全編に亘って力のある画面を造型し、緩みがない出来だと思う。  まず全般に、岡山の街の、海と山が近いロケーションの取り入れが、奏功している。プロポーズする場面の夜景や、小豆島での歌舞伎観劇、校庭のブランコとその後景のきらきらする海のカットなど、望遠撮影の画面が美しく、胸を打つ。特に、このブランコのシーンは見事な造型で、さらに、校庭へ土屋が車椅子で訪ねて行く場面からのクライマックスは本当に良く撮れた感動的なシーンだ。抱きしめられて歩く土屋の顔を俯瞰気味に撮ったカットにしびれる。  土屋のことばかりを書いてしまったが、佐藤健の納得性の創出も良い仕事だ。現実離れしたキャラクターだと思うが(事実は奇なりなのだが)、納得させられる表情と所作、リアクションを繰り出し続けるのだ。  そして、佐藤健が撮影する携帯電話の動画の使い方についても特筆すべきだろう。かつて、映画の中でプライベートムービー(8mmフィルム等)が上映される映画は数多あるけれど、本作の携帯電話の画面も、立派に映画中映画として説得力を持って機能する。それはエンドクレジット中まで続き、この部分も、とても満足感がある。(上手に撮影され過ぎているきらいはあるけれど)
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[119]ザ・コンサルタント
 化かし合いHABBY2018-01-09
 【ネタバレ注意】
派手さはないが手堅い作品。ベン・アフレックが高機能自閉症の役を好演。表情に喜怒哀楽があまり見えないところとか、数字に強いところとか、いかにもそのような人間に見える。・・・
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派手さはないが手堅い作品。ベン・アフレックが高機能自閉症の役を好演。表情に喜怒哀楽があまり見えないところとか、数字に強いところとか、いかにもそのような人間に見える。アナ・ケンドリックも作品にうまく彩りを添えている。
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[120]バチ当たり修道院の最期
 業まみれのシスター達bond2018-01-09
 
煩悩のある聖職者。キッチュだけど笑えない。
  
 
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