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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[091]寄生獣
 5段階評価の2さとせ2018-06-14
 
泉新一はミギーに襲われ右腕に寄生される。 頭部を乗っ取りたかったミギーだが失敗してしまい新一と共生生活をする。 他のパラサイトたちは頭部乗っ取りに成功し人間たちを捕食・・・
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泉新一はミギーに襲われ右腕に寄生される。 頭部を乗っ取りたかったミギーだが失敗してしまい新一と共生生活をする。 他のパラサイトたちは頭部乗っ取りに成功し人間たちを捕食していた。 ミギーは他のパラサイトたちと接触しようとするのだが、新一に手を出そうとした為ミギーは戦う事になるのだが・・・。 あの傑作漫画を何と映画化。 最初からミギーが出現するので目を離せなくなるし特撮シーンも良く出来ている。 しかしながら映画自体は大味で109分のランタイムが長く感じた。 出演者が豪華なのは嬉しいが原作を愛する者にはミスキャストが許せないところ。 DVDでの鑑賞だが音質が高く、5.1chが響きまくり。(H29/12/23) 原作「寄生獣」(岩明均・講談社文庫・評価3)の前半4巻を映画化していて、よく頑張っているのは分かるがやはり原作の面白さには叶わなかった。
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[092]マネートラップ/危ない天使
 なんでコメントが無いんだsaint_etienne_heaven2018-06-14
 【ネタバレ注意】
当時これを観てファイン・ヤング・カニバルズのCD買った。
  
 
[093]ラジオアクティブ・ドリーム
 リサ・ブロントsaint_etienne_heaven2018-06-14
 【ネタバレ注意】
なんでコメントが無いんだ! まだLDソフト持ってる。
  
 
[094]パニック・マーケット3D
 ジョーズ+フラッドbond2018-06-14
 
B級かと思いきや、面白かった。アイディアとCGがマッチしてた。
  
 
[095]7ミニッツ
 走馬灯HABBY2018-06-13
 【ネタバレ注意】
回想シーンを織り交ぜつつの銀行強盗モノ。最初現在と過去の往復がバタバタしすぎていると思ったが、慣れてくるとなかなか深い物語だと気づく。世間なんて広いようで狭い罠。
  
 
[096]シェイプ・オブ・ウォーター
 大人のファンタジーghost-fox2018-06-13
 【ネタバレ注意】
本作が幼稚だと断言する私こそ幼稚ですかぁ?
  
 
[097]万引き家族
 大満足!SECOND_STAGE_LENSMEN2018-06-13
 
是枝裕和監督の作品で気になるのは、誰が撮影するかだが、今回は初タッグとなる近藤龍人氏。さすが『そこのみにて光輝く』や『横道世之介』の近藤氏だけあって、本作の撮影も素・・・
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是枝裕和監督の作品で気になるのは、誰が撮影するかだが、今回は初タッグとなる近藤龍人氏。さすが『そこのみにて光輝く』や『横道世之介』の近藤氏だけあって、本作の撮影も素晴らしい。 食べ物がおいしそうなのも、是枝監督作品らしいところ。素麺もカップ麺もおいしそうだが、とくに茹でたトウモロコシがいい。『歩いても 歩いても』のトウモロコシの天ぷらを思い出させて、トウモロコシが是枝作品の重要アイテムであることを実感。 細野晴臣氏の音楽も最高だ。映画が重くなり過ぎず、暗くなり過ぎず、後味良く観終えることができるのは、氏の音楽によるところが大きい。
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[098]山猫は眠らない7 狙撃手の血統
 スナイパーvs. スナイパーbond2018-06-13
 
ここに来て、オリジナルキャスト復活(爺さんだけど)、とハイテクライフルの登場で、面白かった。まだいけるかも。
  
 
[099]暗黒街
 やるかやられるかHABBY2018-06-13
 【ネタバレ注意】
骨太の傑作。リアルな恐怖感。中だるみなく、2時間超えの尺も気にならず。日本のなんちゃってギャング作品とは何から何まで質感が違う。ああ、こんな治安の悪い地域に生まれな・・・
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骨太の傑作。リアルな恐怖感。中だるみなく、2時間超えの尺も気にならず。日本のなんちゃってギャング作品とは何から何まで質感が違う。ああ、こんな治安の悪い地域に生まれなくてよかった。
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[100]巨星ジーグフェルド
 ルイーゼライナールーテツ2018-06-13
 
”オスカーを金で買った”などとド派手さが何かと揶揄される作品 だが、出演者の豪華さ、レヴューシーンの美しさ、ストーリーの楽しさ、その他資料的価値など、歴史に残る名作で・・・
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”オスカーを金で買った”などとド派手さが何かと揶揄される作品 だが、出演者の豪華さ、レヴューシーンの美しさ、ストーリーの楽しさ、その他資料的価値など、歴史に残る名作であることは間違いないと思う 人生はギャンブルというが、実際にお金をじゃぶじゃぶ使ってじゃぶじゃぶ稼ぐ人は尊敬はしないけど感心する だいたい最後は破産するのが世の常 でもそういう人たちが人生をかけて新しいものを生み出してきたのだ 豪華な出演者は書ききれないが、レイ・ボルジャーのタップダンスがいちばん良かったかな ”Pretty Girlー”はあのセットを作ったことだけでも快挙だが、ダンサーやシンガーもクオリティが高い デニス・モーガンが吹き替えで、実際の歌はアラン・ジョーンズということは最近知った 最期に前半1/3の登場だった主演女優ルイーゼ・ライナー オスカーを獲ってしまったことが以降彼女を苦しめたというが、いかにもヨーロッパ的な美人にして愛嬌もある観ていて楽しい女優 彼女の作品が多く残っていないのが残念
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[101]コンフィデンスマンJP
 「コンフィデンスマンの世界にようこそ」黒美君彦2018-06-13
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>「コンフィデンスマン」とは「信用詐欺師」のこと。ダー子(長澤まさみ)、小心者のボクちゃん(東出昌大)、ベテランのリチャード(小日向文世)が、経済ヤクザや・・・
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<あらすじ>「コンフィデンスマン」とは「信用詐欺師」のこと。ダー子(長澤まさみ)、小心者のボクちゃん(東出昌大)、ベテランのリチャード(小日向文世)が、経済ヤクザや美術商、スポーツ企業のオーナーなどを相手に次々罠を仕掛け、時には危険な目にも…。 「#1ゴッドファーザー編」では経済ヤクザ(江口洋介)、「#2リゾート王編」では暴君リゾート女王(吉瀬美智子)、「#3美術商編」では美術商(石黒賢)、「#4映画マニア編」では食品会社社長(佐野史郎)、「#5スーパードクター編」では「神の手」外科医(永井大)と病院理事長(かたせ梨乃)、「#6古代遺跡編」では考古学好きのコンサル会社社長(内村光良)、「#7家族編」では資産家の元ヤクザ(竜雷太)、「#8美のカリスマ編」ではブランド会社の社長(りょう)、「#9スポーツ編」ではIT企業家でスポーツチームオーナー(小池徹平)、そして「#10コンフィデンスマン編」ではチャイニーズマフィア(佐藤隆太)…と、一話完結ならではの贅沢なキャストで毎回凝りに凝った作品に仕上げていったドラマシリーズ。 古沢良太の脚本はよく練られていたと思うが、最初は詐欺師物語でつい求めてしまう「爽快感」「してやられた感」がやや薄い感じがあって、物足りない印象が残った。そのせいか視聴率も一度もふた桁に乗らず(関東)。 しかしながら、長澤まさみの弾けた演技、東出昌大の頼りなげな演技、小日向文世の飄々とした演技に馴染んでくると、次第にハマってくる。 スタッフの遊び心もふんだんで、別の回で登場した小物をさりげなく使ったり、最終回が実は時系列的には第1話の前にあたり、いわば物語が循環していることがわかったり。スペシャルゲストで卓球の平野美宇が出ているのも笑えた。 とりわけ突き抜けていたのが長澤まさみか。副音声で彼女は「あてがき(俳優を想定して書いた台詞)かと思うような台詞も多くて…」と語っていたけれど、彼女のコスプレも楽しみの一つだった。 第4話以降続いた、副音声で本編を無視した小手伸也演じる「五十嵐のスイートルーム」も楽しめた。毎回2時間観なきゃいけないのは大変だったけど。 最終回では3人の本名や過去が明かされるけれど、それすらも…、というのは面白い。 ただ頭を使わなきゃいけないドラマシリーズでもあるので、シンプルで単純なものしか受けつけなくなった視聴者には敬遠されたか、視聴率が伸びなかったのが惜しまれる。
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[102]スイッチ・オフ
 邦題が合ってないedix2018-06-13
 
邦画のサバイバルファミリーと同じ設定なのだが、コメディテイストは一切無い。ただ淡々と物語は進行してゆく。エレン·ペイジが可愛いのだが、お姉さん役のエヴァン&a・・・
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邦画のサバイバルファミリーと同じ設定なのだが、コメディテイストは一切無い。ただ淡々と物語は進行してゆく。エレン·ペイジが可愛いのだが、お姉さん役のエヴァン·レイチェル·ウッドがすごく綺麗で、この女優さんを知れたことがとても良かった。
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[103]静寂の森の凍えた姉妹
 猟奇HABBY2018-06-13
 【ネタバレ注意】
北欧ミステリーらしい暗鬱さが全開。2時間弱なのでダレずに観られる。無理して全8話とかのドラマに仕上げるのであれば、本作のように尺を抑えて密度を維持するほうが良いだろう。
  
 
[104]アメリカン・ヒーロー
 もがきながら生きる意義を探すHABBY2018-06-13
 【ネタバレ注意】
マーベル人気に便乗したようなダメスーパーヒーローもの。『キック・アス』や『アントマン』が出た辺りからこの手のジャンルの層が厚みを増したというか新機軸を探す試みが本格・・・
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マーベル人気に便乗したようなダメスーパーヒーローもの。『キック・アス』や『アントマン』が出た辺りからこの手のジャンルの層が厚みを増したというか新機軸を探す試みが本格化したように思うが、そうした傾向はまだ続くのかもしれない。
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[105]ウェズリー・スナイプス シールド・フォース-監獄要塞-
 怪物との戦いHABBY2018-06-12
 【ネタバレ注意】
コテコテのB級マッチョアクション作だが敵役を人工知能に設定したことでなんとなく今風のエッヂが効いてる。将棋の名人が最近強いられたのもこのような“知能”との無慈悲な頭脳戦。。
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コテコテのB級マッチョアクション作だが敵役を人工知能に設定したことでなんとなく今風のエッヂが効いてる。将棋の名人が最近強いられたのもこのような“知能”との無慈悲な頭脳戦。。
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[106]孤高のスナイパー
 地味bond2018-06-12
 
寂しく正義感
  
 
[107]言の葉の庭
 メガヒット前夜ディラン2018-06-12
 
「アトミック・ブロンド」では新作ですぐ借りれる作品はヤバいと書いた。 対して「言の葉の庭」はほんとに借りれない度maxの映画だった。 件の映画で”新海ブーム”だったとは・・・
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「アトミック・ブロンド」では新作ですぐ借りれる作品はヤバいと書いた。 対して「言の葉の庭」はほんとに借りれない度maxの映画だった。 件の映画で”新海ブーム”だったとはいえ他の作品は割とふつーに借りられたから、本作品に対する 期待値がおのずと高まったのも無理はない。 しかしである。あっさりとしたストーリーがあっさりと展開しあっさりと終わった。 得意のSFファンタジー要素は皆無だし、ラブストーリーかと言われればそうかもという程度の薄口である。 ただ絵は大変綺麗で丁重に作られている。後のメガヒット作が生まれる過程として本作と「雲のむこう、約束の場所」は要チェックだろう。
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[108]アトミック・ブロンド
 スパイアクション?ディラン2018-06-12
 
映画は圧倒的にレンタルが多い。 その中で新作でも割とあっさり借りられる映画があったり、1年近くたっても人気で借りれない物があったりと様々だ。 新作で有名な俳優が出演し・・・
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映画は圧倒的にレンタルが多い。 その中で新作でも割とあっさり借りられる映画があったり、1年近くたっても人気で借りれない物があったりと様々だ。 新作で有名な俳優が出演しているのにあっさりと借りれる映画は要注意。すなわち”つまらない率”が高いのだ。 今週見た「アトミック・ブロンド」がもろこれに当てはまった。 レンタル開始が3月からで当時からだいたいいつでも借りられる状態、主演がシャーリーズ・セロン。もろだ。 危険度は高いが、借りられるリストにこれといった作品もなかったのでしかたがない。 結論から言うとそれなりに楽しめた作品ではあった。 ベルリンの壁崩壊当時のmusicやファッション、アクションシーンも悪くないし、お色気も多少だがある。 北米興業はコケたそうだがこれは話の分かり難さにつきると思う。 単純なスパイアクションものではなく、複雑な諜報戦にアクションが絡む展開となっている。 MI6、KGB、CIA、フランス諜報部員が入り乱れ騙したり騙されたり裏切があったり。 これを最後の最後まで引っ張っていくのでついて来られない人も多数いたと思われる。 だが「007スペクター」のあまりの単調で予定調和的な展開にシラケた人には十分おすすめできる作品だ。
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[109]バーフバリ 王の凱旋<完全版>
 荒ぶる神 シヴァ神よ黒美君彦2018-06-12
 【ネタバレ注意】
インドの叙事詩「マハーバーラタ」をもとにしたというこの作品、映画が盛んなインドの歴代興行収入を軒並み更新し、世界的ヒットにつながったというから大したもの。とにかく勢・・・
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インドの叙事詩「マハーバーラタ」をもとにしたというこの作品、映画が盛んなインドの歴代興行収入を軒並み更新し、世界的ヒットにつながったというから大したもの。とにかく勢いはスゴい。さすがにペンライトを持って絶叫する気にはならなかったけど。 CGの完成度など何のその、早いテンポでどんどん場面転換していくので、じっくり映像を堪能する時間もないほどだった。 舞台となっているのは遠い遠い昔のマヒシュマティ王国。 国王に指名されたアマレンドラ・バーフバリ(プラバース)は、旅先でクンタラ王国の姫デーヴァセーナ(アヌシュカ・シェッティ)と出逢う。この辺のロマンスも歌あり踊りありでサービス精神旺盛。姫役のアヌシュカ・シェッティは1981年生まれというからもう30代半ばだけれど、美貌を備えつつ、武術にも優れ、国母シヴァガミ(ラムヤ・クリシュナ)にも噛みつく役なので、若くては務まらないかも。 このデーヴァセーナをめぐって従兄弟のバラーラデーヴァ(ラーナー・ダッグバーティ)が策略を練って、王位を奪い取り、バーフバリがあえなく暗殺されてしまうところが驚き。シヴァガミ、国母でありながら、実の母親として息子の育て方を失敗しているし(笑)。 そして25年が一瞬の内に過ぎて、バーフバリの息子シヴドゥ(プラバース・二役)が復讐に立ち上がるのが後半のクライマックス。 とにかく凄まじい勢いで物語は展開していく。 しかも冒頭はえんえんと提携先の企業がロゴつきで紹介される。チョコレート会社まで提携しているからびっくり。CGやミニチュアなど、あらゆる映像技術を駆使しているから、制作費も相当かかっているだろうなあ。でもインドだと安いのかななんて考えてしまった。 とにかく王を称えよ、さらに称えよ、なのでありました。 ひゃー。
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[110]ミッドナイト
 クローデットコルベールルーテツ2018-06-12
 
ワイルダー&ブラケットの脚本の所謂スクリューボールコメディ 設定は無茶だけどストーリーは破たんしていないので楽しめる 小ネタの使い方が”らしい” 主演はヘンな女の女王ク・・・
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ワイルダー&ブラケットの脚本の所謂スクリューボールコメディ 設定は無茶だけどストーリーは破たんしていないので楽しめる 小ネタの使い方が”らしい” 主演はヘンな女の女王クローデット・コルベールと若きドン・アメチー やや風貌が変わったジョン・バリモアが助演で、コメディ演技を嬉々として演じるのに驚いた 当時の奥様も出演しているのが効いたのだろうか その他ヘダ・ホッパー女史の姿も 原題=邦題が損している感じ 当時の粋な邦題を付ければもっと印象は変わったのだろう 地味に埋もれている作品とは違うと思う
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[111]ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男
 浮き沈みが人生あーぼう2018-06-12
 
作品を半分どころか1/10も観れてないかもしれないが、「ロング・グッドバイ」が個人的不動の1位と予想する。でも本当はその後の人生・作品が濃いのだろうな。
  
 
[112]キングコング:髑髏島の巨神
 見せ場だらけspqc2y292018-06-12
 【ネタバレ注意】
終始見せ場の連続 ギャラが高そうな人があっけなく殺られるのもいい
  
 
[113]パトリオット・デイ
 迫力spqc2y292018-06-12
 【ネタバレ注意】
重厚で迫力あり 被害者の子供の横にずっと立っている警官が印象的
  
 
[114]ハワイ
 信念の布教bond2018-06-11
 
信念に満ちあふれた、マックスフォンシドーの演技が秀逸。
  
 
[115]インタースペース
 超つまんねbond2018-06-11
 
意味わかんない、ダラダラと退屈。
  
 
[116]雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
 壊れた男bond2018-06-11
 
なんだかなー、こんなの見せられてもなー。響かないなー。
  
 
[117]誘う女
 狂気の狭間を超えてHABBY2018-06-11
 【ネタバレ注意】
実話なのか。さすがガスという軽快で軽妙なタッチ。キッドマンにオーラが立ち込めている事実は何人も否定できまい。
  
 
[118]ゲティ家の身代金
 (無題)ディラン2018-06-11
 
毎回ストロング・ウーマンが大暴れする映画を作り、”フェミニズム”支持者かと思いきや、イングランドの下町で女手一つで兄弟を育て上げた、強い強い実母を思い描きながら「かあ・・・
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毎回ストロング・ウーマンが大暴れする映画を作り、”フェミニズム”支持者かと思いきや、イングランドの下町で女手一つで兄弟を育て上げた、強い強い実母を思い描きながら「かあちゃん愛」全開で作っただけだと町山さんのインタビューで最近知った。 トゥルー・ストーリーに多少盛った程度なので、マシンガンをぶっ放したり運搬ロボで格闘したりはしないが、最後まで絶対にあきらめないストロング・ウーマンがここにもいる。 ミシェル・ウイリアムズがキャリアハイに魅力的だ。 しかし本当にきれいな構図で、どんぴしゃな音楽で時代なファッションもいかしてるときてる。 完璧だ。 ゲティ爺役の突然の降板などトラブルも合ったらしいが、結果的にここで最後のピースがはまってしまった。 老いて益々駄作無し。
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[119]それから
 どうしやうもない感じ黒美君彦2018-06-11
 【ネタバレ注意】
著名な評論家でもあるキム・ボンワン(クォン・ヘヒョ)が社長をつとめる小さな出版社“カン図書”で働き始めたソン・アルム(キム・ミニ)。そこに女性社員との浮気を疑って乗り・・・
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著名な評論家でもあるキム・ボンワン(クォン・ヘヒョ)が社長をつとめる小さな出版社“カン図書”で働き始めたソン・アルム(キム・ミニ)。そこに女性社員との浮気を疑って乗り込んできた妻(チョ・ユニ)。そこに真の浮気相手であるイ・チャンスク(キム・セビョク)が姿を現して…。 まあ何というか修羅場というか何というか、出版社社長の情事に巻き込まれたアルムの毅然とした態度が印象的。モノクロームの映像の意図するところはもひとつわからないが、男と女ののっぴきならない感じや、どうしようもない巻き込まれ感が何とも秀逸。ラストで「夏目漱石」が登場するとは思わなかった。 基本的にダイアローグで成立している映画であり、うかうかしていると時系列の変化を見落としてしまいそうなのだけど、どこか往年のフランス映画を思わせる作品。人生を描いているとかそんな深遠なテーマは感じなかったけど、人間のどうしやうもない感じ、はよく描かれているように感じた。 時間が経ってボンワンがすっかりアルムのことを忘れている、というのはどうかと思ったけれど。
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[120]MIFUNE: THE LAST SAMURAI
 三船伝説黒美君彦2018-06-11
 【ネタバレ注意】
世界的に知られる三船敏郎(1920〜97)の生涯を追ったドキュメンタリー作品。正直新しい発見はさほどなかったが、鬼籍に入った共演者、土屋嘉男(1927〜2017)、中島春雄(1929・・・
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世界的に知られる三船敏郎(1920〜97)の生涯を追ったドキュメンタリー作品。正直新しい発見はさほどなかったが、鬼籍に入った共演者、土屋嘉男(1927〜2017)、中島春雄(1929〜2017)、加藤武(1929〜2015)、夏木陽介(1936〜2018)の三船敏郎との思い出や思いが聴けるだけでも意味がある。数年の間に、三船の同時代人はどんどん減っているんだなあと痛感。 もっぱら時代劇における三船の役割が語られるが、できれば彼の現代劇までも語って欲しかった感も。もっとも海外で影響を及ぼしたのは『七人の侍』や『用心棒』だから仕方ないといえば仕方ないんだけど。 それにしても彼の存在感は稀有なものだった。その目つき、声、所作、そのどれをもっても比類ない。 まさに「映画スター」だったが、この作品では映画が斜陽産業となり、「三船プロ」社長としてTVのドラマシリーズに頼らざるを得なくなった時代の彼も語られる。子どもの頃観た『荒野の素浪人』(1972〜74)シリーズは個人的には好きだったけどなあ。 邦画の黄金期を支えた稀代の俳優と稀代の監督。それらが化学反応を起こしたとき、傑作は生まれるんだなあと改めて感じた。 観客の年齢層がかなり高めだったのは仕方ないところだな。
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