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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[091]健さん
 今のウェブ広告にスターは居ないちゃぷりん2017-11-17
 
個人的には健さんが国民的俳優になった「黄色いハンカチ」以降の作品は好きじゃないけど、どの角度から撮ってもスターというヤン・デ・ボンの証言は良く解る。
  
 
[092]高慢と偏見とゾンビ
 ラブストーリーedix2017-11-17
 
オリジナルの「高慢と偏見」はまだ見ていないが、ゾンビがどう絡んで来るのかと考えていた。感想としては、思いの外面白かった。 ゾンビものと思ってしまうと確かに物足りなく・・・
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オリジナルの「高慢と偏見」はまだ見ていないが、ゾンビがどう絡んで来るのかと考えていた。感想としては、思いの外面白かった。 ゾンビものと思ってしまうと確かに物足りなく感じるだろうが、これは新鮮だった。こう来たか!って感じ。 まあ、見てみて下さい。
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[093]レディ・チャタレー
 「君は俺の家だ」黒美君彦2017-11-17
 【ネタバレ注意】
D・H・ロレンスが原作を発表した1928年当時であれば、女性の官能性をを主題にした小説は物議を醸したかも知れないが、現代では古典的な文学作品のひとつに過ぎない。原作には・・・
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D・H・ロレンスが原作を発表した1928年当時であれば、女性の官能性をを主題にした小説は物議を醸したかも知れないが、現代では古典的な文学作品のひとつに過ぎない。原作には完成版といえるものも含め三通りの原稿があるそうで、この映画化作品が依拠したのは第二稿なのだとか。読み比べたことがないので、その違いはよくわからないけど…。 この作品では第一次世界大戦で負傷し性的不能に陥った貴族クリフォード・チャタレー卿(イポリット・ジラルド)の妻コニーことコンスタンス(マリナ・ハンズ)の官能の目覚めを美しく描いている。 彼女は沐浴する森番のパーキン(ジャン=ルイ・クーロシュ)のリアルな半裸姿にときめいてしまう。決して男前ではないパーキンだけれど、女としての性欲に抗えなかった、ということか。 跡継ぎを産むために、貴族系の英国人であれば関係をもっていいという夫。それに乗じて策略を練り、パーキンの子を産んでも怪しまれないように長期間旅行に出るコニー。 心のつながりより体のつながりの方が重要だ、という関係は決して珍しくないし、そういう時期があることも確かだろう。この作品でも、関係を深めるにしたがって、その関係性が少しずつ変化していく。 単なる遊び相手に過ぎないと理解しているパーキンは、コニーに多くを望まない。だが、ラストで胸中を初めて吐露する。「君は俺の家だ」「愛している」と。 森の中での性行為は、全てが解放される瞬間だ。全裸で戯れる時、肩書きも何もかもが剥ぎ取られ、単なる「男と女」「雄と雌」になる。その解放されたシーンが必ずしも美しいとは思えなかったけれど、そこで描きたかったことはよくわかる。 かつて「猥褻」概念をめぐり、翻訳した伊藤整らが罪に問われた時代もはるか昔になってしまった。 階級社会、第一次世界大戦の傷、さまざまな時代的背景を背負って、男と女の関係は今もさほど変わらない。その意味では普遍性を内包した作品ではある。映画としても少々長いとは思ったが、静けさと森の緑が印象的な作品に仕上がっていて悪くはない。
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[094]虹に立つガンマン
 虹は出てこないblumental2017-11-17
 
虹はどこにも出てこない。主題歌のタイトルが「Rainbow」ということだけ。派手な銃撃戦もあるが、ガンプレイが冴える場面や緊張感ある決闘場面はない。主役のブライアン・ケリ・・・
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虹はどこにも出てこない。主題歌のタイトルが「Rainbow」ということだけ。派手な銃撃戦もあるが、ガンプレイが冴える場面や緊張感ある決闘場面はない。主役のブライアン・ケリーが鞭を多用する点が特徴的。主役の心情が、場面の展開に合わせてコロコロ変わるので、どうとらえてよいのか困った。ブライアン・ケリーのマカロニはこの1作だったのだろうか、他の作品でお目にかかったことがない。挿入曲は、結構いいものがあったように思う。
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[095]我が闘争 若き日のアドルフ・ヒトラー
 盗まれた我が闘争blumental2017-11-17
 
どこまでが史実なの? 我が闘争は盗作なのでしょうか?  ヒトラー役のトム・シリングの演技は非常によく、しかもヒトラーのウィーンでの生活ぶりを知ることができたのは良か・・・
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どこまでが史実なの? 我が闘争は盗作なのでしょうか?  ヒトラー役のトム・シリングの演技は非常によく、しかもヒトラーのウィーンでの生活ぶりを知ることができたのは良かった。しかし、なぜそこまでユダヤ人を見下すようになったのか納得がいかない。物乞いまでした性格破綻者・人格障害者が、政治家を目指した途端、なぜ頭角をあらわすことができたのか、その過程が全く描かれていない(政治家を志してからは記録があるため、作品として自由に描けるのは政治家以前の時代ということでしょうか。)そこが知りたかったのにがっかり。もちろん我が闘争を書くところまではふれていないし、DVDパッケージのナチスも登場しない。タイトルから期待した内容と大外れ。
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[096]九龍猟奇殺人事件
 人は愚かな生き物HABBY2017-11-17
 【ネタバレ注意】
切ないねえ、猟奇的だねえ、世紀末だねえ。ジェシー・リー(Jessie Li)は美人だな。同年代の日本人女優とは一味違うエロさがある。モー娘。に鳴り物入りで加入した道重 さゆみ・・・
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切ないねえ、猟奇的だねえ、世紀末だねえ。ジェシー・リー(Jessie Li)は美人だな。同年代の日本人女優とは一味違うエロさがある。モー娘。に鳴り物入りで加入した道重 さゆみに雰囲気似てるかも。
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[097]ノクターナル・アニマルズ
 アメリカ文学へのトム・フォード的挑戦skull & rose2017-11-17
 
女の強さと男の弱さ、あるいは女の傲慢さと男の純潔さ、そうした観点はけっして嫌いではない。けれど、この映画は作品としてフォルムに一貫性がない。 タイトルバックの挑発的・・・
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女の強さと男の弱さ、あるいは女の傲慢さと男の純潔さ、そうした観点はけっして嫌いではない。けれど、この映画は作品としてフォルムに一貫性がない。 タイトルバックの挑発的な悪趣味さに比べると、エイミー・アダムス自身の造形には毒が足りないのだ。本を読んでいるという姿を映さずに、読後の回想に耽っている姿を再三捉えるのだが、これがどうにも一本調子に思えてならない。あるいはジェイク・ギレンホールと出会ってレストランで会話するシーンで延々と続く切り返しカットの凡庸さ…ラストのレストランにおける時間経過を表す演出の平凡さ…、子守カメラのスマホ映像のショックシーンなんてのも、小手先すぎて悪趣味さがまったく足りていないのだ。 エイミー・アダムスの服装やメイク、あるいは建築空間だけでは、小説から刺激を受けて腐乱してゆく女の傲慢さは画面に視覚化されえないだろう。 ジェイク・ギレンホールが最後まで仮象の(フラッシュバックのなかだけの)存在であり続けたゆえに、その強い情念だけが結果として強烈に炙り出されるという点では充分に成功していると言えるかもしれないが、対するエイミー・アダムスはどうだろうか。女性の視点を知りたいものだ。
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[098]女神の見えざる手
 ウォーターゲート・ホテルの女skull & rose2017-11-16
 
これはとても刺激的な映画だ。さながらスパイ映画のように、表層の物語と同時進行にもうひとつの物語が秘密裏に語られていく。スクリューボールのように早口のセリフながら、カ・・・
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これはとても刺激的な映画だ。さながらスパイ映画のように、表層の物語と同時進行にもうひとつの物語が秘密裏に語られていく。スクリューボールのように早口のセリフながら、カットはどれも的確で小気味良く、なによりもミス・スローンの心理に深く踏み込まない語り口の一貫性が、彼女をより魅力的にしているだろう。ラストのストップモーションはかつての犯罪映画を想起させるに充分な突き放しだ。 それだけに後半のフォードによる証言は事態の趨勢には影響しないし、作品そのものの本来のカタルシスとは無関係で、彼女の人間的な揺らぎを捉える場面としてはあの二夜で充分に思える。 これほど充実した映画にもかかわらず、去年のアメリカ興行がまったくの不発というのも信じられない。毎年定期的に乱射事件は起こっているのに、ヨーロッパコープの世界配給がよほど下手だったとしか思えない。 追記:ゴキブリロボはきっと我が家にもいる!
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[099]本能寺ホテル
 金平糖ガール・ミーツ・侍HABBY2017-11-16
 【ネタバレ注意】
こういう脚本書けるのは余程の歴史好きか、その逆に歴史にあまり愛着がない人間かのどちらかなんだろう。『プリンセス・トヨトミ』のコミカルファンタジーな世界をいやが上にも・・・
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こういう脚本書けるのは余程の歴史好きか、その逆に歴史にあまり愛着がない人間かのどちらかなんだろう。『プリンセス・トヨトミ』のコミカルファンタジーな世界をいやが上にも想像するし、あるいは『テルマエ・ロマエ』とも似た空気感。“和風バックトゥザフューチャー”とも形容できるか(笑)。 綾瀬はるかが嫌いでない人間ならばまあ満足できるのと違うかな。戦国時代の描写はロケ地や俳優たちの衣装など、色々と金がかかってそう。
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[100]ファルコン イタリア警察特殊部隊
 退屈bond2017-11-16
 
なんだかなー、中途半端な仕上がり。何をしたかったんだ?
  
 
[101]ヴァンパイア・ストーリーズ CHASERS
 5段階評価の2さとせ2017-11-16
 
河原でパーティーをするシュウは孤独なヒサコが気になる。 セイとミドリをバス停まで送ったシュウは残った面子で山小屋へ泊るがアイに血を吸われヴァンパイアとなってしまう。 ・・・
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河原でパーティーをするシュウは孤独なヒサコが気になる。 セイとミドリをバス停まで送ったシュウは残った面子で山小屋へ泊るがアイに血を吸われヴァンパイアとなってしまう。 アイと一緒に行動するシュウはヴァンパイアの生活形態を知る事になるが・・・。 前作のBROTHERSとの姉妹編で2本で1本。 アイドル映画っぽいが終盤にアイがヒサコを殺害するシーンやダークな結末、1人残されたシュウの絶望感が身に染みる。 DVDでの鑑賞だが画質は良く暗めの映像がピッタリ。 ノヴェライズ(竹書房文庫・評価2)は映画を詳細に知る事が出来る1冊。
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[102]ヴァンパイア・ストーリーズ BROTHERS
 5段階評価の2さとせ2017-11-16
 
河原でパーティーをしていた大学サークルの大量殺人。 難を逃れたセイとミドリはニュースで皆の死を知り警察の取調べを受ける。 5年前に失踪していたセイの兄アイが現れ自分た・・・
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河原でパーティーをしていた大学サークルの大量殺人。 難を逃れたセイとミドリはニュースで皆の死を知り警察の取調べを受ける。 5年前に失踪していたセイの兄アイが現れ自分たちがヴァンパイアであり20歳になるまでに血を吸わなければ死ぬと言われ・・・。 公開前にノヴェライズまで買っていた作品をようやく鑑賞。 アイドル映画かと思っていたがちゃんとしたヴァンパイア映画に仕上がっていた。 ヴァンパイアとして生き抜く為には血を吸わないと駄目と教えられた男が、苦悩と戦いながら愛するミドリと一緒に暮らす為に取る行動を描いている。 DVDでの鑑賞だが、映像も意識的にダークで撮ってありこの手の映画にしては効果大。 ノヴェライズ(竹書房文庫・評価2)は映画を詳細に知る事が出来る1冊。
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[103]サカサマのパテマ
 これもジブリの亜流ちゃぷりん2017-11-16
 【ネタバレ注意】
サカサマの原因に敢えて触れてないが、それが許されるほどの面白さは無かった。 互いの重力で落下速度が相殺されるアイデアは良かったけど。
  
 
[104]地方記者・立花陽介(6) 湘南鎌倉通信局
 問我西行幾日帰黒美君彦2017-11-16
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>鎌倉湘南通信局に赴任した東洋新聞立花陽介(水谷豊)は、鎌倉山で死後30年経った白骨発見の一報を書く。砲弾の破片が突き刺さった骨だった。妻・久美(森口瑤子)・・・
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<あらすじ>鎌倉湘南通信局に赴任した東洋新聞立花陽介(水谷豊)は、鎌倉山で死後30年経った白骨発見の一報を書く。砲弾の破片が突き刺さった骨だった。妻・久美(森口瑤子)の鎌倉彫の先生谷口綾子(津島恵子)と夫の健二(内藤武敏)夫婦と孫のえり(石橋けい)と親しくなった陽介。そんな中記事を読んで陽介を訪ねて来た鶴田俊哉(山路和弘)が殺された。ポケットには「問我西行幾日歸」というメモが。その由来は健二の戦争末期の事件にあった…。 1995年の終戦記念日に放送されたこのドラマ。戦後50年を強く意識した佳作に仕上がっている。 1944年秋、18歳だった綾子は谷口孝雄少尉と祝言を挙げるが、3日後には学徒出陣で南方に出征してしまう。綾子は既に身篭っていた。 南方ニューギニア戦線で夜間襲撃を繰り返す度に兵が減り、小隊長以下4人だけになった谷口小隊。1945年8月16日、終戦を知らない小隊長は、夜間の襲撃を命令するが、敵側から「戦争ハ終ワリマシタ」という投降呼びかけの声が。怯む部下に小銃を向ける小隊長を撃ったのが村越健二だった。谷口小隊長は最後に「出門妻子贈寒衣 問我西行幾日帰 来時儻佩黄金印 莫見蘇秦不下機」「子どもが生まれるんだ」と繰り返し死んでいった。生き残った里見、山野(三代目江戸屋猫八)、鶴田(平尾仁彰)、村越は、その漢詩を一行ずつ板に刻んで持つことになったのだった。 村越は谷口小隊長未亡人を助けるうちに結婚することになり「谷口健二」となった。ところが足が不自由になった鶴田が姿を現し、「事実を夫人に話すぞ」と脅し無心する。そこで思わず崖から突き落として殺してしまったのが綾子だった。 そして34年後、山野から事実を聞いた息子の鶴田俊哉が再び谷口を脅す。老境を迎えた谷口は思わず息子に石塊を投げつけ、殺してしまった…というのが物語の概要。 戦争を知らない世代が、ひっそり戦後を生きてきた老夫婦を脅していたという事実に、陽介もたじろぐが、谷口夫妻は警察へ。夫はがんで、余命一年と宣告されていた…。 いろいろな要素が入っていて、なかなか偏差値が高い(笑)。 鎌倉の常立寺に元の使者が葬られているのは知らなかった。そのうちのひとり、杜世忠(とせいちゅう)は文永の役の翌年1274年に、元の正史として日本に渡るが捕らえられ、1275年9月27日、時の八代執権北条時宗は元使4人とともに斬首、処刑したのだとか。当時34歳だった杜世忠の辞世の句「出門妻子贈寒衣 問我西行幾日帰 来時儻佩黄金印 莫見蘇秦不下機」は、家族のもとに帰る望みを果たせなかった無念の漢詩だ。そんな薀蓄も交えつつ、戦後50年の歳月を浮き彫りにしようとしたなかなかの作品だと思う。 内藤武敏(当時69歳、2012年没)、津島恵子(当時69歳、2012年没)、三代目江戸屋猫八(当時74歳、2001年没)、「戦争経験者」として登場する主要な俳優はみな鬼籍に入ってしまった。逆にいえば戦後50年の段階では、まだ体験者が数多くいたんだ、と歳月の無情を痛感した。
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[105]ハーロー
 キャロル・ベイカーが熱演アリョーシャ2017-11-16
 
時の大富豪ハワード・ヒューズに見出され、1930年代のセックス・シンボルとして一躍大スターとなったジーン・ハーローの半生を描いた作品。 大スターにはなったものの、私生活・・・
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時の大富豪ハワード・ヒューズに見出され、1930年代のセックス・シンボルとして一躍大スターとなったジーン・ハーローの半生を描いた作品。 大スターにはなったものの、私生活では母親と義理の父親に喰いものにされ、結婚もうまくゆかず酒と男に溺れ、最後は腎臓病で(映画では肺炎となっている)亡くなるまでのハーローの半生を、キャロル・ベイカーがハーロー同様の眩いばかりの金髪とグラマラスなボディを活かして熱演しているが、実際のハーローよりは随分と可愛い感じに見える。 レッド・バトンズ、ピーター・ロウフォード、マーティン・バルサム、ラフ・ヴァローネ、アンジェラ・ランズベリー、レスリー・ニールセンといった実力俳優たちが脇を固めていて、なかなか豪華なキャスティングではあるが、映画そのものはストーリーにメリハリがなく、実際の時間よりも長く感じられてしまう。 もう少し抑揚をつけた脚本・演出が施されていればもっと面白い作品になっていたのではないだろうか? ベイカーは、E・カザン、J・スティーブンス、W・ワイラー、J・フォードといった一流監督の作品に出演し順調にキャリアを積んでいたが、何故かこの「ハーロー」を最後にアメリカ映画からは退き、その後はイタリアを中心としたお色気路線の作品へとシフトしてしまった。ハリウッドの水が合わなかったのか? その辺は自伝に詳しく書かれているらしい。
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[106]ソラリス
 宇宙の果ての記憶の果てnamurisu2017-11-16
 
宇宙と生命の存在理由。心の闇を覗き、脳を映す鏡を疑え。なぜ、Blu-rayが発売されないのか、輝ける神秘の星よ解いてください。
  
 
[107]ファミリー・ツリー
 最優秀意識不明賞pumpkin2017-11-16
 
延々意識不明のまま死んでしまう妻役パトリシア・ヘイスティに最優秀意識不明賞を上げたい。生命維持装置を外されてからは無惨で、そのがんばりに拍手します。最初に元気なワン・・・
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延々意識不明のまま死んでしまう妻役パトリシア・ヘイスティに最優秀意識不明賞を上げたい。生命維持装置を外されてからは無惨で、そのがんばりに拍手します。最初に元気なワンシーンがあったのが女優としてせめてもの救いです。 かつて「お葬式」の奥村公延に最優秀遺体賞を上げたいという声がありましたが、それに匹敵します。
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[108]闇の伴走者
 パズル解読作業HABBY2017-11-16
 【ネタバレ注意】
全5話。プロットがやや込み入っていて最後ちょっとバタバタする(真犯人は一番常識人に見える人間、というある意味での様式美が健在)が、起承転結が整った一線級の探偵ドラマ・・・
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全5話。プロットがやや込み入っていて最後ちょっとバタバタする(真犯人は一番常識人に見える人間、というある意味での様式美が健在)が、起承転結が整った一線級の探偵ドラマだと思う。漫画愛の要素がぎゅっと詰まっているのも良い。この原作者、漫画産業に対する造詣があるのかな。 松下奈緒の可憐さ凛々しさ、古田新太の芸達者ぶりが存分に感じられた。こういうクオリティのドラマを地上波民放にも期待したいのだが、無理な要求なのかなぁ。
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[109]ジェイソン・ボーン
 面白くなかった気がするビリジョ2017-11-15
 【ネタバレ注意】
 自分探しアクションシリーズ、ジェイソン・ボーン。今回は自分探しは抑えめだった気がする。自分探しをしている割には行動が派手で目立つ。拳闘なんかに出たら目立つだろうに・・・
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 自分探しアクションシリーズ、ジェイソン・ボーン。今回は自分探しは抑えめだった気がする。自分探しをしている割には行動が派手で目立つ。拳闘なんかに出たら目立つだろうにやめなさいよ。  女性CIA、あれこれアレするには若すぎる気がする。でも若い美女がこの手の映画には是非モノという上の方の判断だな多分。  で、逃げて逃げて、カーアクションと格闘シーンと。ストーリーには若干ひねりがあったしエキストラ集めるのも大変だっただろーなーと思ったけど。さすがにマンネリではなかろうか。でも続くんですね多分。
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[110]ワイルドガン
 スタンダード西部劇bond2017-11-15
 
エッセンスは 許されざる者やペイルライダー。鉄板西部劇。普通に楽しめる。
  
 
[111]氷点
 思ってたのと違うdbma2017-11-15
 
養女として引き取った赤ん坊が、実の娘を殺した男の子供だった という設定だけ知って重厚な人間ドラマを期待したが ただの昼メロだった。
  
 
[112]THE 有頂天ホテル
 Don Quixoteringoringo2017-11-15
 【ネタバレ注意】
良い! 清々しいほどの絵空事・・・ youさんの歌で泣けちゃう・・・
  
 
[113]イヴの時間 劇場版
 前半は眠かったちゃぷりん2017-11-15
 
題材は魅力的だけど、展開が劇的でも淡々でも無いので中盤まで退屈だった。吉浦監督の演出もあまり個性的じゃない。
  
 
[114]あゝ、荒野 完全版
 燃え尽きない怒りbond2017-11-15
 
昨今のボクシングものでは、中々の出来栄え。相対する2人のボクサーの根底にある満たされないモノが、2人を駆り立てる。でも、ラストは普通レフリーが止めるでしょ。
  
 
[115]密偵
 複雑な思いも黒美君彦2017-11-15
 【ネタバレ注意】
本作に登場する義烈団とは、1919年に朝鮮独立活動家の金元鳳を中心に結成された実在の武装テロ組織。三・一運動の非暴力路線を批判し、中国・吉林省で13人で結成された。必殺主・・・
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本作に登場する義烈団とは、1919年に朝鮮独立活動家の金元鳳を中心に結成された実在の武装テロ組織。三・一運動の非暴力路線を批判し、中国・吉林省で13人で結成された。必殺主義を掲げ、朝鮮の植民地組織や要人に対するテロを繰り返した。 この作品はそんな1920年代を舞台にした義烈団(ウィヨルダン)と警察との攻防を、密偵(=二重スパイ)の視点で描いたサスペンス。 警務局の東部長(鶴見辰吾)の下で義烈団摘発を続けるイ・ジョンチュル(ソン・ガンホ)。 彼は義烈団のリーダー、キム・ウジン(コン・ユ)に近づき、逆に内通者としての協力を求められる。このとき登場する義烈団団長チョン・チェサンを演じるイ・ビョンホンのただならぬオーラはスゴい。イ・ジョンチュルもいつの間にか取り込まれ、相棒として組まされたハシモト(オム・テグ)からは、義烈団と通じているのではないかと疑いの目を向けられる…。 ある意味わかりやすいサスペンスアクションなのだけど、複雑な思いも浮かび上がってきた。 ひとつ目は「テロ」と簡単にひと括りにできない武装攻撃の意味。統治され、文化も歴史も奪われた民族が起こす武装闘争も、日本側から見れば「テロ」のひと言で片づけられてしまう。現在、そんな一面的な言説がはびこっているが、テロの背景を無視しても何も解決しないというのはいうまでもない。 ふたつ目はこの映画の設定だ。抑圧する支配者とそれに対して戦う被支配者、という関係は、ハリウッド映画でもよく観られる。その場合大概悪役は「ナチスドイツ」だ。彼らが悪辣であればあるほど、観る者はカタルシスを感じることが出来る。悪役をいくら殺そうが胸は痛まないからだ。そしてそのワルぶりが徹底していればしているほど気分は高揚する。 この作品では、そのナチスドイツの役を日本が演じている。植民地における支配側と被支配側の関係とは、そういうものなのだとは思いながらも、ナチスドイツ並みの悪辣な存在として日本が描かれていることに悲しみを覚える。そして今、改めてこうした作品が作られるということは、韓国内での反日感情を反映しているのだろうとも思う。 ソン・ガンホが好演。個人的に好きなハン・ジミンが拷問されてしまうシーンは痛々しくて辛い。 歴史サスペンスアクション映画としてはよく出来ていると思うが、先述した理由で複雑な思いで観た。
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[116]ノック・ノック
 箸が転んでもおかしいあの頃namurisu2017-11-15
 
マジメ・リーブス、キチガイオッパイとサイコマンコにレイプされてWフェラから3Pへ急降下。拷問は体力だ。サプライズ!ダイハード3の女刑事。
  
 
[117]HiGH&LOW THE RED RAIN
 駄作Kircheis2017-11-15
 【ネタバレ注意】
HIGH & LOWの映画版第二段。 実は第三弾を映画館で先に見ちゃったので、大体のあらすじは知ってた。 それを差し引いても全然楽しめなかったのが正直な感想。 EXILEファミ・・・
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HIGH & LOWの映画版第二段。 実は第三弾を映画館で先に見ちゃったので、大体のあらすじは知ってた。 それを差し引いても全然楽しめなかったのが正直な感想。 EXILEファミリーのビジュアル担当、雨宮兄弟が主役の今作は二人のかっこ良さは十分楽しめる。 その反面ストーリーは陳腐で取ってつけた感が半端ない。 特に兄(斉藤工)が組織に潜入して、親の仇を討とうとしていた部分は本当に蛇足。 そんな悠長なことしなくても、最後は結局二人だけで壊滅できてるし…。 女の子(吉本実憂)の登場も余計で、正直ストーリー的にあんまりいらなかった気がする。 そして一番の泣き所たる、子供時代に雨の中で本当の兄弟になるシーンは、残念ながら少年時代の役を演じた子たちの演技力が低すぎて全然入り込めなかった。 まぁこのシリーズはSWORD地区に住む、多くの登場人物がそれぞれちょっとずつ活躍して、トータルでおもしろいという部分があるので、ほぼ雨宮兄弟オンリーのストーリーでは盛り上がりに欠けたのもやむなしかも。 敵に関してもボスの石黒賢は大したことないし、その他魅力的な奴が皆無だったのでそこもマイナス。 1と3は面白いので、そのつなぎとして見るぐらいかなぁ…。
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[118]イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
 佳作にゃんにゃん2017-11-15
 
変わり者の数学者でなおかつゲイという難しい人物が主人公。 変に重い伝記映画にはなっていない。あくまで"エニグマ"を解読するという一貫したストーリー展開でテン・・・
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変わり者の数学者でなおかつゲイという難しい人物が主人公。 変に重い伝記映画にはなっていない。あくまで"エニグマ"を解読するという一貫したストーリー展開でテンポよく進む。 (警察署で尋問を受けている主人公が語り部になる、という構成は必要なのかわからなかったが) テンポが良い代わりに登場人物たちの心理描写がやや薄まったきらいはあるがさほど気にならない。 最後は少し悲しいものの後味もサラリ。手堅くまとまった佳作だと思う。
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[119]スロウ・ウェスト
 早撃ちのない西部劇にゃんにゃん2017-11-15
 
評判の良い映画で気になっていたが、日本ではほぼスルー状態。 最近になって見て、映画館に行かなかったことを後悔した(上映している映画館なんて皆無だったが)。 久しぶりに新・・・
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評判の良い映画で気になっていたが、日本ではほぼスルー状態。 最近になって見て、映画館に行かなかったことを後悔した(上映している映画館なんて皆無だったが)。 久しぶりに新鮮味を感じる西部劇を見た。 女を追って西部を旅するピュアな少年ジェイと、無法者のサイラス(マイケル・ファスベンダー)の旅を描く。 圧倒的な映像美と独特のテンポがある。 ゆったりとした時間の使い方をするが、決して退屈ではなく展開はサクサクと進む。 派手なアクションシーンはないが時折出てくる銃撃シーンはどれも印象的だ。 そしてラストの哀しさ。 早撃ちのない西部劇も珍しいが、何から何まで異色である。
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[120]サリヴァンの旅
 ヴェロニカレイクルーテツ2017-11-15
 【ネタバレ注意】
コメディ映画に政治性を持ち込みたがる映画監督サリヴァン 会社のダメ出しに見返すため、自分に足りないものを探しに旅に出る 途中で知り合った女優の卵と、世間の厳しさ、あた・・・
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コメディ映画に政治性を持ち込みたがる映画監督サリヴァン 会社のダメ出しに見返すため、自分に足りないものを探しに旅に出る 途中で知り合った女優の卵と、世間の厳しさ、あたたかさに触れる オチは「コメディに政治性は要らない、単純に笑いを求めている人に笑ってもらえる映画を作ろう」となるわけだが、スタージェス監督の本作そのものが、資本家と労働者階級の描き方など、作中でのダメな映画の見本みたいになっているのは意図的なものか、否か スタージェス監督お得意のサイレント調にセリフなしで進めるドタバタ、むりやりな展開のコメディ 主演ジョエル・マックリーは硬派な役のイメージが強いがコメディも上手い ヴェロニカ・レイクは印象的なルックスで、当時大人気の女優だったようだが、ルンペンの扮装までして体を張ったわりにあまりパッとしていない 助演ではいつも同じ役のようなエリック・ブロアが出ているのが嬉しい スタージェス監督の愉快なコメディであるはずなのだが、時代的なものか、ちょっと政治の影がちらほらするのがどうにも気になってしまった
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