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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[091]人生タクシー
 走りながら撮るHABBY2018-04-11
 【ネタバレ注意】
命を削って映画製作に携わっているという矜持、意地、使命のようなものが画面を通して伝わってくる。我が日本とイランの、置かれた環境のなんと異なることよ。全世界的に言論・・・・
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命を削って映画製作に携わっているという矜持、意地、使命のようなものが画面を通して伝わってくる。我が日本とイランの、置かれた環境のなんと異なることよ。全世界的に言論・表現の自由が制限される方向に舵を切る国々が増えているような気がする。我々はこうした動きを牽制するとともに、表現者を物心両面でサポートする必要があるのだろう。
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[092]エクストーション 家族の値段
 妻子救出大作戦HABBY2018-04-11
 【ネタバレ注意】
ありふれた「孤島に遭難、サバイバル」系かと思ったが、邪心ある漁師の登場〜救出妨害工作以降俄然盛り上がってくる。中盤以降は妻子と離れ離れにさせられた夫の妻子救出への執・・・
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ありふれた「孤島に遭難、サバイバル」系かと思ったが、邪心ある漁師の登場〜救出妨害工作以降俄然盛り上がってくる。中盤以降は妻子と離れ離れにさせられた夫の妻子救出への執念、バイタリティが前面に出る形。この暴れぶりはハリソン・フォード、ブルース・ウィリス、キアヌ・リーヴスらの往年の破天荒無敵キャラをなんとなく想起。獅子奮迅の活躍の後、いよいよ彼は妻子と再会、大団円。最後に愛は勝つ、てか。
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[093]アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場
 遠隔操作でも・・・edix2018-04-11
 
軽い気持ちで見始めたら、これがすこぶる面白い。「シン・ゴジラ」に通じるところがあって、攻撃の決定に際して、手続き上各関係者の承認を得なければならない。軍人は命令系統・・・
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軽い気持ちで見始めたら、これがすこぶる面白い。「シン・ゴジラ」に通じるところがあって、攻撃の決定に際して、手続き上各関係者の承認を得なければならない。軍人は命令系統の為、政治家は保身のため。 遠く離れた国への攻撃を、アメリカ・ラスベガスの基地から行うわけだが、スイッチを操作する兵士はこれが画面上の(ゲーム)だけの行為ではないことをちゃんと知っているから、上官の命令にただ従うだけではなく、その扱いにおいてきちんとした確認を取っている。当然、その結果を骨身にしみるよう受け止めている。 そうした(現場の)兵士たちの苦悩・苦労を知りもせず、官僚は机上の人道論をかざすだけだ。中途半端に見えるアラン・リックマン演じる中将が、最後に「それを兵士に言ってはいけない」とつぶやくことがとても胸にしみ込んだ。
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[094]ラスト・ショー
 懐かしいヨハネス06172018-04-10
 
もちろん初公開時ではないけれど若い頃に見て、そのことが個人的に懐かしいのと、ノスタルジー全開の映画を作るぞという監督の思いが伝わってきて、昔のアメリカを何も知らない・・・
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もちろん初公開時ではないけれど若い頃に見て、そのことが個人的に懐かしいのと、ノスタルジー全開の映画を作るぞという監督の思いが伝わってきて、昔のアメリカを何も知らない自分が見ても不思議に懐かしい映画だった。 ジェフ・ブリッジスを見て、その後売れっ子になったのも分かる!と感じたのを覚えている。とにかく光っていた。
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[095]エクス・マキナ
 ウエストワールドbond2018-04-10
 
薄々オチは読めてたけど、セットとCGが凄い。
  
 
[096]ReLIFE リライフ
 期間限定のリセットHABBY2018-04-10
 【ネタバレ注意】
いかにも日本の作品らしいキラキラした学園青春ものだが、10歳若返って高校生活をリトライするという世界観がなかなか面白いのと、主演の女の子がコミュ障気味で奥手という設定・・・
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いかにも日本の作品らしいキラキラした学園青春ものだが、10歳若返って高校生活をリトライするという世界観がなかなか面白いのと、主演の女の子がコミュ障気味で奥手という設定が斬新で面白かった。10代も20代も、吾輩のようなもう少し上の層でも楽しめる。20歳前後の俳優陣が多く登場するので、旬な俳優女優を多数拝めるのも良い。邦画経験の浅い吾輩は唯一千葉雄大のみ顔と名が一致する状態だったが、本作で不思議ちゃん風のヒロインを演じた平祐奈が印象に残った。平愛梨の14歳下の妹だとは鑑賞後にバイオをググらないと分からんかった(だって全然雰囲気が似てないんだもん…)が、頑張って顔と名を覚えてみよう。
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[097]Cutie Honey Universe
 完璧真壁 六郎太2018-04-10
 
これほど文句のつけようのないリメイクは珍しい。全ての変身ヒロインものの原点がこの原作にあることを、今の若い人は知らないだろうなぁ。それと表現をめぐってPTAママゴン達・・・
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これほど文句のつけようのないリメイクは珍しい。全ての変身ヒロインものの原点がこの原作にあることを、今の若い人は知らないだろうなぁ。それと表現をめぐってPTAママゴン達との闘争の歴史があったことも…。
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[098]ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
 時代が下った民主主義パゾリーニ2018-04-10
 
あからさまに語られる時代になってしまった現在、誰のための、誰にとっての民主主義か? の問いに答えられなくなってしまった現代、かなり苦しい映画であると思いました。それを・・・
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あからさまに語られる時代になってしまった現在、誰のための、誰にとっての民主主義か? の問いに答えられなくなってしまった現代、かなり苦しい映画であると思いました。それを除けば「面白い」映画ですが、そうは簡単に言える映画ではないので。「オヤジ、後ろは川だよ」(寺山修司が、黒澤が「どですかでん」を創った時に評論した文章のタイトル。これがはまる気がします。
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[099]アメリカン・スリープオーバー
 (無題)saint_etienne_heaven2018-04-10
 【ネタバレ注意】
手堅く愛しい作品ですが、こちらの感性が硬化したなとつくづく感じる。 この手のは15〜20年ぐらい前の作品が良かったと思ってしまう。
  
 
[100]葛城事件
 取り敢えず麺を啜るちゃぷりん2018-04-10
 
子供が幼い内は、家族の絆を試されてない。
  
 
[101]ラッキー
 smile黒美君彦2018-04-10
 【ネタバレ注意】
2017年9月に91歳で亡くなったハリー・ディーン・スタントン最後の出演作。 俳優としての彼の代表作『パリ、テキサス』(1984)を想起させる、アメリカ南西部の乾いた土地。飄々・・・
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2017年9月に91歳で亡くなったハリー・ディーン・スタントン最後の出演作。 俳優としての彼の代表作『パリ、テキサス』(1984)を想起させる、アメリカ南西部の乾いた土地。飄々と日々を過ごす彼は、突然倒れたのがきっかけで「死」を意識する。だからといって何か生活が変わるわけではない。ひとりで「死」を考え、少し怯える。 神を信じない「現実主義者」のラッキーと、彼の周辺の人々とのやりとりが、時に哲学的にさえ聞こえる。 偶然カフェで知り合った元海兵隊の男は、沖縄で出会った7歳くらいの少女の話をする。第二次大戦中、肉片が飛び散り焦土と化したなかで、初めて米兵を見ただろう彼女は、上辺ではない心からの笑顔を見せたのだという。その輝きが彼は今も忘れられないのだと。 バーでリクガメのルーズヴェルトが逃げ出した、という男ハワード(デヴィッド・リンチ)は、最後にはもうリクガメを探すのはやめにした、という。よく考えたら彼はずっと考えていたはずだ、どうやってここを脱出するか。そして彼にはすべきことがあったのだから、と。 「現実主義者」のラッキーは、こんなことを言う。 誰も彼も無に帰る。そこには何もない。それを知った時どうするのかと問われ、彼は答える、「You smile(笑うのさ)」。 ハリー・ディーン・スタントンのための、ハリー・ディーン・スタントンによる映画。 雑貨屋の息子の誕生日パーティーで歌う彼が素晴らしい。過去と向き合い、後悔をかみ締め、現実をやり過ごす。 90年生き、何も残さず消えていくというのは切ないものだ。 だが、それでも生きている限りは生きるしかない。 微笑を浮かべて。 そんな短い人生の人間の苦悩を知ってか知らずか、スクリーンの中をゆっくり横切るリクガメがおかしみを生み出す。 ちなみに監督のジョン・キャロル・リンチは脇役で知られる俳優で、これが初監督作品(デヴィッド・リンチと名字は同じだが血縁関係はないそうだ)。ハリーの最後に相応しい作品に仕上げている。
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[102]THE BITE 変身する女
 (無題)udauda2018-04-10
 
【ネタバレ注意】 クローネンバーグの『ラビッド』や、飯田譲治の『キクロプス』を持ち出すと、ちとほめすぎになってしまう。とはいえ、地味ながら観客に生理的な不快感を与え・・・
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【ネタバレ注意】 クローネンバーグの『ラビッド』や、飯田譲治の『キクロプス』を持ち出すと、ちとほめすぎになってしまう。とはいえ、地味ながら観客に生理的な不快感を与えるために選ばれたその描写の積み重ねには、低予算ならではのオリジナリティがある。しかも、低予算にありがちな安っぽいCGや派手なケレン味などとは一線を画しており、その演出の『踏みとどまり方』には気品さえ感じられる。粘液がきちんと糸を引いていたり、卵状の物体が常に動いていたりと、そうした地味な努力が積み重なることで、不気味な世界観を築きえている。監督や製作陣、演者も含め、全体として好感が持てる佳作。
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[103]スターリングラード
 冬の厳しさが主題か?とローランド2018-04-10
 
  明るい陽光の降り注ぐイタリアでのオープニングから始まるが、すぐに爍隠飴間経っても前と同じ景色だ瓩箸いΔ茲Δ聞大なロシアを列車で運ばれて極寒の厳しさのなかでの戦・・・
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  明るい陽光の降り注ぐイタリアでのオープニングから始まるが、すぐに爍隠飴間経っても前と同じ景色だ瓩箸いΔ茲Δ聞大なロシアを列車で運ばれて極寒の厳しさのなかでの戦闘ということになり犢佑┐燭薺い狂う、耳のスイッチを切って何も考えるな瓩箸慮斥佞砲呂修Δ覆鵑世蹐Δ覆辰匿瓦任Δ覆困い討靴泙Δらいだし、地雷の信管を処理したりするのに手袋は邪魔なんだろうけどあの寒さの中で素手では指がかじかんでしまうのではないかと観ているこっちまで手が痛くなりそうで、そのうえに味方同士の人間関係確執などなど戦争の嫌さ怖さ悲惨さがひしひしと伝わってきます。      狎床い離リスト教国家の優れた価値観を東欧のポルシェビキ思想から守る瓩箸留蘋發法∪祥凌佑旅佑方の根幹には多かれ少なかれこういった宗教観があり共産主義を憎むのも宗教上の理由が強いのかもしれないとの気さえしたのだけど、全体的に戦争の悲惨さは伝わってくるものの何を訴えかけたかったのか?と首を傾げる物語としての弱さがあり、エンディングの犂┐気歪砲気鯔困譴気擦討れる瓩縫蹈轡△療澆慮靴靴気主題か?とのこじつけをしたくなるのは、オープニングの明るい陽光のイタリアの景観が対比として思い浮かぶからでしょうか。      あれくらい寒いと道路が固く交通事情はそれほど悪くはないみたいで、それに大陸というのは雪の量が少ないのかもしれないなって、この冬の雪での苦労を思い出したりしていたのだけど、有人観測史上一位の積雪世界記録は日本にあるってことで、自然に恵まれているようなこの国も地政学に天災にとなかなか大変な環境にあるのかもしれないです。   その積雪記録が観測されたのは滋賀県の伊吹山で1927年2月に観測された1182cmでこれは意外みたいだけど、あの辺りは山脈が切れていて日本海側からの雪雲の通り道になることがあるようです。  近頃は思わぬところで思わぬことが起こるからどこに住んでいても心の準備はしておいた方が良いのかもしれない。
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[104]欲望という名の電車
 白い蛾カール犬2018-04-10
 
ヴィヴィアン・リーがあやうく哀れでそして恐ろしい。 彼女の演技の持つ張り詰めた糸のような緊張感の正体ってなんだろう。 マーロン・ブランドの演技もこんなアプローチでこ・・・
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ヴィヴィアン・リーがあやうく哀れでそして恐ろしい。 彼女の演技の持つ張り詰めた糸のような緊張感の正体ってなんだろう。 マーロン・ブランドの演技もこんなアプローチでこられたらすくみ上るなあ、、 ぬめぬめ感のある得体の知れない欲望の塊のような生き物で恐ろしい。
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[105]欲望という名の電車
 白い蛾カール犬2018-04-10
 
叫ぶアン=マーグレットが生々しい。どこかしら肉感的。 トリート・ウィリアムズのゲスな様もいい感じにセクシー。 なんともいえないセクシャルな雰囲気。
  
 
[106]ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
 いま観るべき映画SECOND_STAGE_LENSMEN2018-04-10
 
サスペンス満点で面白い上に感動的。さすがスピルバーグとしか云いようがない。 この映画がいま作られたことに、同じ時代を生きて観られたことに感謝したい。 と同時に、この映・・・
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サスペンス満点で面白い上に感動的。さすがスピルバーグとしか云いようがない。 この映画がいま作られたことに、同じ時代を生きて観られたことに感謝したい。 と同時に、この映画を作らずにいられなかった映画人の決意、危機感に身が引き締まる思いである。
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[107]ソルジャー・ボーイ
 やるせない暴走bond2018-04-10
 
ランボーの原型的作品。ランボーは孤独な兵士へのイジメが原因で、そもリベンジには共感できるが、本作の自己中な無法者による平和な田舎町を戦場化した罪は許されない。
  
 
[108]欲望という名の電車
 白い蛾カール犬2018-04-10
 
ジェシカ・ラングが美しい。 アレック・ボールドウィンも若い。 でも破れたランニング姿で「Stella〜〜〜」のシーンは 野性的とか粗野とかいうよりどこかギャートルズ。
  
 
[109]ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
 そしてウォーターゲートへカール犬2018-04-09
 【ネタバレ注意】
ベトナム戦争を抱えた70年代アメリカ社会の混沌とか スクープを追うブンヤのえげつなさとか足りてない感じ。 でもそういう当時のリアルを描きたかったわけではなくて、 矛先・・・
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ベトナム戦争を抱えた70年代アメリカ社会の混沌とか スクープを追うブンヤのえげつなさとか足りてない感じ。 でもそういう当時のリアルを描きたかったわけではなくて、 矛先は意に沿わない報道すべてを「フェイクニュース」と発信する 今のトランプ政権に向いているんだろう。 なので政府の情報隠蔽の闇や不正をえぐり出すより、 守られるべき報道の自由&台頭してきているフェミニズム。 それらをわかりやすく・観やすく・きれいにまとめてある。 まさにタイムリーだし、実在の人物がゾロゾロ出てくるんだから 誰も悪くは描かない=描けないだろうけど、、ちょっときれい事すぎる印象。 メリル・ストリープは育ちの良いセレブリティ階級のお嬢様主婦だったのが 頼りだった夫に先立たれ、思いもかけず地方新聞社の社主になって 古株の側近や男社会に囲まれてその意見に翻弄されながら戸惑いつつも 徐々に自分の判断や決断を下すようになる女性像を明確に表現。 でも裁判所の階段を降りていくシーンで彼女を取り囲むのがすべて女性とか こういういかにもミエミエの演出って苦手だなあ、、、 実にスピルバーグらしいや、、 好みだったところ↓ 活版印刷の細かい植字作業とか巨大な輪転機が回りだすところとか、 輪転機の揺れで印刷が始まったことを知る記者とかこういうところは好き。 レモネード売りで大儲けしたトム・ハンクスの子どもが 稼いだお金を親にちゃんと預けていて、 まだ家庭の秩序がきちんとしていたというところも好ましい。 公衆電話でコインをバラまいてしまうところとかも懐かしいね。 文書報道に勝ち目がないと延々と反対していた新聞社の顧問弁護士が 裁判ではシレっと肯定発言しているところもワンカットだけどなんか好き。 あとニクソンの頬っぺ。たるんたるん。
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[110]女相続人
 オリヴィアデハヴィランドルーテツ2018-04-09
 【ネタバレ注意】
40年代の女性映画 ウィリアム・ワイラー監督の静かなモノクロの映像美で語られる オリヴィア・デ・ハヴィランドがブサイクメイクで狂気の女を演じる 可憐なお姫様でキャリアを・・・
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40年代の女性映画 ウィリアム・ワイラー監督の静かなモノクロの映像美で語られる オリヴィア・デ・ハヴィランドがブサイクメイクで狂気の女を演じる 可憐なお姫様でキャリアを築いた彼女にとって、演技派転向への恐ろしい女優魂を感じる その甲斐あって2度目のオスカーを受賞し、妹を数で抜いた お相手が若きモンゴメリー・クリフト あまり時代劇は似合っていないと思えるが、どこか胡散臭い美男子が実にハマる 助演のラルフ・リチャードソンが厳格な父親を好演し、作品にピンとした緊張感を与え、ミリアム・ホプキンスがおしゃべりなオバを演じコメディ・リリーフ的な存在 結局のところ、父は娘をどこまで愛していたのか、青年はそもそも財産目的だけで娘に近づいたのか、オバが2人の結婚を後押ししようとする目的は そして娘は周囲の愛憎をどこまで気づいていたのか すべては語られることなく終わる 何とも言えない余韻を残して映画は終わる
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[111]アメリカン・バーニング
 なんでこうなるのbond2018-04-09
 
何がメリーに起こったのか?悲惨な父兼夫。
  
 
[112]インビジブル・エネミー
 閉所恐怖HABBY2018-04-09
 【ネタバレ注意】
『ハイ・ライズ』で弱肉強食的な退廃世界を描いたベン・ウィートリーが製作総指揮として携わっており、似たような不条理錯乱世界が展開されていく。「人は何のために生きるのか・・・
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『ハイ・ライズ』で弱肉強食的な退廃世界を描いたベン・ウィートリーが製作総指揮として携わっており、似たような不条理錯乱世界が展開されていく。「人は何のために生きるのか?」という根源的問いかけをされているような気がした、ってのはちと大げさか。まあでも宇宙船地球号の行く末も下手するとこういう感じになっていきそうで、その点本作の比喩描写はあながち的外れではないのかも。
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[113]ヒッチハイク・キラー
 猟奇ごっこHABBY2018-04-09
 【ネタバレ注意】
裏の裏は表と見せかけて、裏だったというオチ。だから二人とも金髪だったんだな。ベロニク役、ジョゼフィーヌ・ドゥ・ラ・ボームの体を張った演技とエンディング曲の軽快なユー・・・
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裏の裏は表と見せかけて、裏だったというオチ。だから二人とも金髪だったんだな。ベロニク役、ジョゼフィーヌ・ドゥ・ラ・ボームの体を張った演技とエンディング曲の軽快なユーロビートサウンドに星一点加点。
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[114]大菩薩峠 完結篇
 暗いnabeさん2018-04-09
 
雷蔵シリーズ第三作完結編である。 前作で盲目になった龍之助は、またまた登場する中村玉緒演じるお銀に助けられるが、過去に殺した人々の怨念に苦しみ精神異常をきたしてしま・・・
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雷蔵シリーズ第三作完結編である。 前作で盲目になった龍之助は、またまた登場する中村玉緒演じるお銀に助けられるが、過去に殺した人々の怨念に苦しみ精神異常をきたしてしまう。この一連の悲惨さとおどろおどろしさが過去の二作とトーンがまるで違うので、やはり監督が代わると作品が変わってしまう悪しき見本だろう。雷蔵のクールな魅力を魅せてくれないと、観客の期待外れ感が大きいのではないだろうか。今回は山本富士子も出演しないので華もなく、とにかく暗い作品だ。
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[115]22年目の告白-私が殺人犯です-
 オリジナルよりも劣化させてどうする?!udauda2018-04-09
 
【ネタバレ注意】 オリジナルでは、あくまでも無名の犯人がもつ『自己顕示欲』こそが、この連続殺人事件の「劇場型犯罪」の動機となっていたはず。だからこそ、ストーリーの・・・
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【ネタバレ注意】 オリジナルでは、あくまでも無名の犯人がもつ『自己顕示欲』こそが、この連続殺人事件の「劇場型犯罪」の動機となっていたはず。だからこそ、ストーリーの主軸となる「メディアを通しての『おびき寄せ』」が効を奏するわけで、この劣化版リメイクでは、犯人とのこの駆け引きのゲームが、そもそも成立していない。 さらに、韓国版のどこにでもいそうな無名の殺人者こそが現実のリアリティを醸していたのに、このリメイク版では、身近な主要登場人物が真犯人だった……などという、2時間枠のサスペンスのレベルにまでストーリーを貶めてしまっている。 そして、韓国版では「結束した被害者遺族たちによる、犯人への復讐への目論み」が、主人公の刑事の行動と衝突し合うことで、ドラマを予想不能なスリリングなものにしていた。だがこの劣化版リメイクはどうだろう? 劣化どころか、改悪していることは間違いない。 オリジナルのようなアクションができない…のはわかるが、それでも、もっとやりようはあったはず。 リメイクのキモがまったく分かっていない製作陣の低能ぶりに、怒りがこみ上げてきました。残念です。
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[116]ナイトライト -死霊灯-
 (無題)saint_etienne_heaven2018-04-09
 【ネタバレ注意】
酷さにひたすら虚しい。
  
 
[117]シチリアの恋
 ゴースト/シチリアの幻HABBY2018-04-09
 【ネタバレ注意】
予備知識0でスタート。イタリア映画かと思ったら中国映画だったでござる。で、これがなかなかの(邦画の恋愛映画と違って先行き予想が簡単につかない)悲恋ものであったでござ・・・
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予備知識0でスタート。イタリア映画かと思ったら中国映画だったでござる。で、これがなかなかの(邦画の恋愛映画と違って先行き予想が簡単につかない)悲恋ものであったでござる。主演が韓国人俳優(イ・ジュンギ)で、相手の恋人役が中国人(チョウ・ドンユイ)。ちょっと不思議ちゃんっぽくて綾瀬はるかに似たタイプかな。全体的にスタイリッシュで、こういう作品(反日傾向を前面に出していない作品)であればどんどんチェックしていきたいなあ。
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[118]勲章
 穴トールふらんすちゃぷりん2018-04-09
 
早過ぎた作品かもしれない。60年代に市川崑や増村保造が撮ったら、更に面白くなったかも。
  
 
[119]夜に生きる
 中盤はさすがあーぼう2018-04-09
 
ベンアフレックが監督・主演。悪くはないけど主演は別の誰かの方が良かったかも。意外性もあるし伏線回収もあるが、ラスト15分以降のエピソードは予定調和というか残務処理の・・・
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ベンアフレックが監督・主演。悪くはないけど主演は別の誰かの方が良かったかも。意外性もあるし伏線回収もあるが、ラスト15分以降のエピソードは予定調和というか残務処理のようで残念。エルファニングのカフェシーンが見どころ。フロリダの風景も美しい。
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[120]フライト・ゲーム
 緊急感がしっかりBLADE2018-04-09
 
乗客乗員のそれぞれのドラマ、事情。 色々あって、皆それでも生きている。 映画では娘だったけど、主演のリーアムも奥さんを亡くし、紛らわすために仕事に没頭したという。 こ・・・
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乗客乗員のそれぞれのドラマ、事情。 色々あって、皆それでも生きている。 映画では娘だったけど、主演のリーアムも奥さんを亡くし、紛らわすために仕事に没頭したという。 この人かあの人かという緊張感はなかなかですね。 随分と犯人が主人公のプライベートを知り過ぎだろうと色々思ってしまう所はあるけれど、面白かったです。
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