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[091]ホース・ソルジャー
 勝利しても、戦争は終わらない。ノリック007 (Mail)2018-07-15
 
地理、兵器と歴史を理解しておくと鑑賞しやすいです。 日本とはかけ離れた所で起きた事件が、日本に大きな影響を与えている ことを理解することが重要です。 アフガニスタンは・・・
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地理、兵器と歴史を理解しておくと鑑賞しやすいです。 日本とはかけ離れた所で起きた事件が、日本に大きな影響を与えている ことを理解することが重要です。 アフガニスタンは、北部でウズベキスタンと国境を接しています。 マザリシャリフ(通称マザール)は、アフガニスタン北部のバルフ州の 州都で、人口36万人、幹線道路によって、南東にカーブル、西にヘラート、 北にウズベキスタンと繋がっている交通の要衝です。 B-52H爆撃機、GPS誘導とBM-21について調べて鑑賞すると良いでしょう。 1993年2月26日、世界貿易センターの地下駐車場で自動車爆弾が爆発しました。 1998年8月7日、ケニアの米国大使館とタンザニアの米大使館で爆薬を満載した トラックで自爆テロを行いました。 2000年10月12日、米国海軍所属のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「コール」 に対して、小型ボートによる自爆テロを行いました。 2001年9月11日、米国同時多発テロ事件が発生しました。 米国政府は、米国政府は、アフガニスタンのタリバーン政権に米国同時多発 テロ事件の首謀者として指定したウサマ・ビン・ラーディンの引き渡しを要求し、 拒否されました。 2001年10月7日、米国政府が主導する有志連合諸国および北部同盟が 「不朽の自由作戦」に基づき、アフガニスタンにおいてタリバーン勢力、 アルカイダ、およびその他の武力集団との間でアフガニスタン戦争を始めました。 米国同時多発テロ事件を知らない、忘れてしまったという人々には、 「ユナイテッド93」、「ワールド・トレード・センター」、「華氏911」 を鑑賞することをお勧めします。 アフガニスタン戦争を知らない、忘れてしまったという人々には、 「ゼロ・ダーク・サーティ」、「ローン・サバイバー」、「アルマジロ」 を鑑賞することをお勧めします。 2001年10月16日、ネルソン大尉率いる米国陸軍特殊部隊が、ウズベキスタンに 到着しました。 2001年10月16日、日本政府は、テロ対策特措法を成立しました。 2001年11月2日、日本政府は、テロ対策特措法に公布・即日施行しました。 当初は、2年間有効の時限立法であったが、たびたび延長されました。 日本は、テロ対策特措法に基づき、海上自衛隊がインド洋に派遣され、 イージス艦によるレーダー支援や、補給艦による米海軍艦艇などへの 給油等の支援活動を行いました。 2007年9月12日、安倍晋三内閣総理大臣が突然辞意を表明し国会が空転 したため、テロ対策特措法を延長ができませんでした。 2007年11月1日、テロ対策特措法は失効しました。 2013年9月7日、東京都が2020年夏季オリンピックの開催地に選ばれました。 安倍晋三内閣総理大臣は、失効することがないように、法律を改正しました。 2015年7月15日、衆議院の特別委員会は、戦争法を強行採決し、可決されました。 2015年7月16日、衆議院本会議で起立採決され、自民党・公明党などの 賛成により可決されました。 2015年9月17日、参議院の特別委員会は、戦争法を強行採決し、可決されました。 2015年9月19日、参議院本会議で記名投票による採決がされ、 自民党と公明党などの賛成多数により可決し、成立しました。 2015年9月月30日に公布されました。 2016年7月10日、第24回参議院議員通常選挙では、自民党と公明党は 前回を上回る議席を獲得しました。 2017年10月22日、第48回衆議院議員総選挙では、自民党は291議席、 公明党は35議席を獲得し、合わせて議席数の3分の2以上を獲得しました。 東京オリンピックの既得権益を守ることが最重要課題では、政治は できない。 アフガニスタン戦争は、現在も終わらずに、続いています。 2018年4月30日、アフガニスタンの首都カブール中心部にある情報機関 の建物付近で、2回連続した爆弾テロが起きました。
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[092]ゲッベルスと私
 A Japanese Life(ある日本人の生活)ノリック007 (Mail)2018-07-15
 
原題は「A German Life(あるドイツ人の生活)」ですが、 ブルンヒルデ・ポムゼルの想いを良く表していますが、 邦題「ゲッベルスと私」のほうが映画をイメージし易いです。 ・・・
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原題は「A German Life(あるドイツ人の生活)」ですが、 ブルンヒルデ・ポムゼルの想いを良く表していますが、 邦題「ゲッベルスと私」のほうが映画をイメージし易いです。 ジョセフ・ゲッベルスは、演説しただけ、ユダヤ人を殺してはいない。 ドイツ人は、ジョセフ・ゲッベルスの演説を聞いただけで、ユダヤ人を 大量虐殺したということです。 ブルンヒルデ・ポムゼルは、見ていただけで、ユダヤ人を殺してはいない。 命令者と実行者が別々になれば、責任が曖昧になり、人間は大量虐殺さえ行う。 例をあげ始めたらきりがないので「大量虐殺」で検索してください。 新聞とラジオだけでなく、テレビ、PC、インターネットもスマートフォン が普及し、いつでも、誰でもどんな情報も取得できるような時代です。 今の日本では何でも知ることができます。 今の日本にもジョセフ・ゲッベルスやブルンヒルデ・ポムゼルのような 人々は数多く存在します。 日本のマスメディアは、自主規制をして、事実を伝えないので、 読む価値も、見る価値もないです。 外国映画は、自主規制をせずに、事実を伝えるから、観たいと思います。 時代は変わりましたが、人間は変わりません。 体制に逆らうには命がけで、最悪のことを覚悟する必要がある。 悪は存在する。神は存在しない。悪魔は存在する。正義は存在しない。 今の時代でも、運命を操作することはできずに、流されるだけです。 何でも知ることができる日本人に罪はある。 映画の余韻に浸りたいという人にはパンフレットの購入をお勧めします。
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[093]ジュラシック・ワールド/炎の王国
 恐竜解放カール犬2018-07-15
 【ネタバレ注意】
「ようこそ ジュラシックワールドへ」 ついに「島」というカテゴリーを出る。ノンストップで新展開突入。 イスラ・ヌブラル島での『炎の王国』パートはあっという間に終わり・・・
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「ようこそ ジュラシックワールドへ」 ついに「島」というカテゴリーを出る。ノンストップで新展開突入。 イスラ・ヌブラル島での『炎の王国』パートはあっという間に終わり、 後は広大な地下室を持つロックウッド邸でのミッドナイトオークション。 新型恐竜(試作品)インドラプトルもこれまたあっという間に登場。 第一作目からのイアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム) もう走りません。というか立ちもしません。(これは楽だ) ジェームズ・クロムウェル、ジェラルディン・チャップリンという 一癖ありげなベテラン勢を出しながらも何もせず退場。(ある意味贅沢) その分、ここでブルーだな。と思うシーンで飛び出してくる 「ブルー参上!」率100%。 そうだねー恐竜観に来たんだものねー。子ブルー映像も可愛いよねー。 どういう形で生み出された命であろうと存在し生きていく権利はある。 ということで、ボタン押すためだけに配置されていたのかこのクローン娘は。 だってヒーロー&ヒロインには押せないのである。 (敵役にズバズバ指摘された通りの経緯を自覚しているから) そんな庇護者に「安全な場所へ」と言われても自由を選ぶブルー。 相変わらず清々しいほど男前だな(雌らしいけど) アメリカ人を捕食しながらたくましく生きていってほしい。以下次号だ。
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[094]エスケイプ・フロム・イラク
 守り抜く決意HABBY2018-07-15
 【ネタバレ注意】
シリーズ第2作。トルコ軍特殊部隊とISとの息詰まる攻防戦をダイナミックに描写。軍への労いというか、敬いというか、国威発揚の意味も込められているように感じた。戦闘シーン・・・
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シリーズ第2作。トルコ軍特殊部隊とISとの息詰まる攻防戦をダイナミックに描写。軍への労いというか、敬いというか、国威発揚の意味も込められているように感じた。戦闘シーンはカメラワークを駆使して多面的、立体的。「同国映画史上初めて、トルコ軍の全面協力の下に作られ、本物の武器や戦車が用いられた」という惹句は伊達じゃない。砂漠や山脈など当地の荘厳な風景も一見の価値あり。
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[095]シューター 無限射程
 弾なしライフルの使い方bond2018-07-14
 
B 級だが悪くない。主役が微妙でおじさんっぽくもあり、渋くも見える。ラストあれでいいんかい?
  
 
[096]ディストピア パンドラの少女
 半ゾンビbond2018-07-14
 
ゾンビ映画も捻れば、まだアイディアあるね。
  
 
[097]ソイレント・グリーン
 リメイク希望炙り明太子2018-07-14
 
クォーツ時計普及前製作なので腕時計は機械式、電話はアナログ式と登場する小物が製作当時のままなのが残念。 物語の真相は今でも現実味ある題材なのので、メリハルある展開で・・・
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クォーツ時計普及前製作なので腕時計は機械式、電話はアナログ式と登場する小物が製作当時のままなのが残念。 物語の真相は今でも現実味ある題材なのので、メリハルある展開でリメイクして欲しい。 ん十年前のTV初放映時に見た時から、物語の真相よりヘストンがダーティハリーよろしく発砲時に拳銃をはね上がる描写だけ今でも憶えてます笑
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[098]キングスマン:ゴールデン・サークル
 英国万歳nightwing2018-07-14
 
やや期待薄だったが、何の何の結構痛快に魅せてくれる英国産スパイヴァイオレンス第二弾。 豪華なキャストを贅沢に布陣した辺りに自信が伺えるが、相変わらずの下品さと皮肉も・・・
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やや期待薄だったが、何の何の結構痛快に魅せてくれる英国産スパイヴァイオレンス第二弾。 豪華なキャストを贅沢に布陣した辺りに自信が伺えるが、相変わらずの下品さと皮肉も強烈で 是非とも第三弾もその路線で突っ走って欲しいなぁ。 エルトン・ジョンが美味しいとこを持っていった・・・・・ww
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[099]日曜日は終わらない
 ハイビジョンドラマの傑作松竹錠ver.22018-07-14
 
2007年頃、特別企画で劇場上映された際に観た。 ほとんどの台詞の末尾に、諦観的な「…」が付いているような脚本の陰気さを、 鮮やかに裏切る演出の素晴らしさよ。 再放映もロ・・・
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2007年頃、特別企画で劇場上映された際に観た。 ほとんどの台詞の末尾に、諦観的な「…」が付いているような脚本の陰気さを、 鮮やかに裏切る演出の素晴らしさよ。 再放映もロクにされなきゃ、ソフトも発売されないのが、実に勿体ない良作だ。
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[100]ジュラシック・ワールド/炎の王国
 おもしろかった水ヒラ2018-07-14
 
結構というかシンプルにおもしろくしてあった。 今までの「ジュラシック・パーク」と違って、 恐竜が出るぞ・出るぞと見せて、見せないというのが、 もう今さらとまったくなく・・・
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結構というかシンプルにおもしろくしてあった。 今までの「ジュラシック・パーク」と違って、 恐竜が出るぞ・出るぞと見せて、見せないというのが、 もう今さらとまったくなく、恐竜が人を襲う場面を重点に作ってあったので、 娯楽的映画におもしろかった。 それと、島に取り残されたアパトサウルス(でいいのかな?)。 あれは今のスピルバーグじゃできないね。 今さらじゃなく結構いいんじゃない「炎の王国」。 そうだよね、恐竜たちは復活したのじゃなく、遺伝子操作された訳でもなく、 大元は古代に生きていた実物のクローンなんだよね。 ただ、全然炎の王国じゃねーじゃんとタイトルはどうかなと。 シンプルに続・ジュラシック・ワールドでもいいのに(今の時代に続・はないか)
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[101]君はひとりじゃない
 怪我の功名pumpkin2018-07-14
 【ネタバレ注意】
霊媒師の失敗によって、かえって父娘の絆が取り戻せたという不思議な話です。かといって、霊媒師を批判しているわけでも、霊の存在を否定しているわけでもありません。 わたし・・・
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霊媒師の失敗によって、かえって父娘の絆が取り戻せたという不思議な話です。かといって、霊媒師を批判しているわけでも、霊の存在を否定しているわけでもありません。 わたしにはよくわからないのですが、この映画は、キリスト教徒には死者、あるいは死の扱いについて不快な面があるのではと感じました。
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[102]フルメタル・ジャケット
 ファミコンウォーズカール犬2018-07-14
 
微笑みデブ編のインパクトが強すぎて(ハートマン軍曹ともども) 「後は忘れた」にも等しい映画。 ☆は前半に。
  
 
[103]メトロ42
 痴話げんかspqc2y292018-07-14
 
よくできたパニック映画だけど、救援隊が少なすぎじゃない?
  
 
[104]女と男の観覧車
 日照り雨Katsumi_Egi (Mail)2018-07-14
 
 劇作家志望の海水浴場監視員ジャスティン・ティンバーレイク=ミッキーによるカメラ目線・モノローグの進行は相変わらず鬱陶しくて、好きになれないのだが、ヴィットリオ・ス・・・
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 劇作家志望の海水浴場監視員ジャスティン・ティンバーレイク=ミッキーによるカメラ目線・モノローグの進行は相変わらず鬱陶しくて、好きになれないのだが、ヴィットリオ・ストラーロの超絶照明には驚愕する。  遊園地のネオンサイン等電飾の光の氾濫が、多くのシーンで短い時間間隔の中での照明変化を納得させる理屈になっているのだが、車の中の、ミッキーとジュノー・テンプル=キャロライナのシーンでは、車外は夕立だが、徐々に日がさして日照り雨になっていく。それを車中の窓越しの光で表現する光の扱いには驚く。  クライマックスは、ラスト近くの、ティンバーレイクがケイト・ウィンスレットの家を訪ねて来てからの、二人のやりとりのシーンだろう。ウィンスレットのモンロー風のドレスの下からベージュの下着がはみ出している風情が常軌を逸した感覚を上手く醸成しているし、二人のオーバーアクトもまあ見応えがあるのだが、多分ステディカムなのだろう、二人を追いかけるシーケンスショットの画面は、多くは寄り過ぎ(もうちょっと引いてほしいと思うレベルのアップ)でフィクスになる。当然カメラオペレーションはストラーロじゃないし、真実は分からないのだが、このシーケンスショットの構図の選択は、アレンのもの(ディレクション)だろうと思うと、矢張り、ストラーロだけでは、映画足りえない、と思えてしまう。同じような演劇的な場面の演出であれば、まだアルトマンの方が映画だ。  また、焚火・火遊び好きの息子の扱いについては絶妙だ。この子の存在は『ラジオ・デイズ』を思い出させるし、ティンバーレイク以上に、アレンの分身として存在していると思える。そう考えれば、ラスト、ラストカットでも突き放して終わるエンディングは、主要登場人物全員を突き放しているにとどまらず、アレンが自分自身を突き放しているということだろう。 #冒頭から、ジュノー・テンプルの登場と歩行シーンは、『悲しみは空の彼方に』を思い出さずにいられない。
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[105]ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
 拳銃さばきKatsumi_Egi (Mail)2018-07-14
 
 雪の西部劇であり、砂浜の(海の見える)西部劇。予告編を見た時から、他ならぬロン・ハワードの西部劇なのだから、悪くなろうはずもないと確信したが、期待に違わぬ出来栄え・・・
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 雪の西部劇であり、砂浜の(海の見える)西部劇。予告編を見た時から、他ならぬロン・ハワードの西部劇なのだから、悪くなろうはずもないと確信したが、期待に違わぬ出来栄えだ。  まずは、光に対しての自覚的な演出に引かれる。巻頭は黒画面にスパーク。続くシーケンスは、夜でずっとローキーだ。ソロ=アルデン・エーレンライクもヒロインのキーラ=エミリア・クラークも顔がよく見えないレベル。しかし、ウォームの女王に尋問されるシーンで、ソロが石を壁に投げ、いきなり光が射し込むのだ。この光の扱い良し。  その後のカーチェイスもまずまずの出来だが、戦場のシーンで、ウディ・ハレルソンとタンディ・ニュートンが登場してからの前半部が矢張り良く出来ている。チューバッカとの出会いを経て、列車強盗にいたる、雪の西部劇のシーケンスが白眉だろう。(ただし、このシーケンスの最後に、ハレルソンに「殴って悪かった」等と云せてしまうロングショットは、ロン・ハワードらしい甘さを感じる)  中盤はスペースオペラらしい宇宙活劇部分も盛り込まれるが、ドロイドL3にまつわる部分は、私には理に落ちた感がし、少々興醒めだ。惑星ケッセルからの脱出行で、ミレニアム・ファルコン号の操縦席のソロの横に、チューバッカが座るシーンには感激したが。  そして、舞台が海岸のある砂丘、コアキシウム精製施設のある星に移ってからが盛り返す。何と云っても、この場面の風がいい。このような画面の触感を楽しむことが映画を見る快感だ。まるで、アメリカ先住民(インディアン)のような人々。盗賊エンフィス・ネストが忽然と再登場するカットも怖さが良く出ている。  ラストの決闘シーンは、その簡潔さが良いのだが、ただ、こゝはもうちょっと派手に演出しても良かった。しかし、ホルスターから抜いて撃つ、という定番の銃の早撃ちを演出しなかったのは、考えた上での判断なのだろう。思い起こしてみると、ハン・ソロは、惑星タトゥイーンのモス・アイズリーの酒場で登場した際、ホークス『脱出』のハンフリー・ボガートや、フォード『シャイアン』のジェームズ・スチュワートのように、テーブルの下から相手を撃つ、という、ある意味卑怯だが、早撃ちの決闘とは対極の、実利的な(そしてある種アイロニカルな)演出がほどこされていたわけで(この際、どちらが先に撃ったのか、という事柄は置いておくとして)、早撃ちの拳銃さばきの見せ場は、ジャンゴ・フェットの特権なのかも知れない。いずれ、そのクローンである、ボバ・フェットが見せてくれることを期待したい。  或いは、本作のハレルソンは、戦場での登場シーンで見事な銃さばきを見せるだけに、ラストの決闘シーンでも期待をさせるのだが、矢張り現代西部劇としての慎ましさを示した演出なのだ。リー・マーヴィンもジョン・ウェインも死んでしまった後の西部劇なのだから。 #西部劇は1976年に『ラスト・シューティスト』で息の根を止められたが、その2年前に、『スパイクス・ギャング』によって瀕死の重傷を負わされている。リチャード・フライシャーとドン・シーゲルによる西部劇の葬儀。その両方に立ち会ったのが、他ならぬロン・ハワードなのだ。
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[106]エンドレス・マーダー
 よくわかんないbond2018-07-13
 
SF ではないのか。なんで不死身。オチはお約束パターンね。
  
 
[107]ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命
 気丈さと切なさとHABBY2018-07-13
 【ネタバレ注意】
話が話だけに凡作にはなりようがない。ナタリーポートマンは正直言ってジャッキーにあまり似ていないように思う(2人はお互いに顔の造りが違う美人だろう)が、それでも選抜さ・・・
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話が話だけに凡作にはなりようがない。ナタリーポートマンは正直言ってジャッキーにあまり似ていないように思う(2人はお互いに顔の造りが違う美人だろう)が、それでも選抜された辺りに彼女の勢いというかある種の政治力を感じる。何キロ減量したんだろう。オープニングシーンでの頬のこけた彼女を見て、プロ魂と執念、それに本作に立ち込める波乱万丈の波の萌芽とを感じ取った。
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[108]夜明けの祈り
 信仰と赤子bond2018-07-13
 
生まれる子に罪はないからなー。
  
 
[109]一寸法師
 双子じゃないのに1人2役ちゃぷりん2018-07-13
 
最初に出て来た手でちょっとドキッとした。 宇津井健が小林役というのは強い違和感があった。 展開がバタバタしてるので、☆1つマイナス。
  
 
[110]ヒポクラテスたち
 ER 以前の秀作bond2018-07-13
 
ポリクリ思い出すなー。終盤の徳松助教授のセリフがいいねー、響くねー。
  
 
[111]アトラクション 制圧
 逃走のち闘争HABBY2018-07-13
 【ネタバレ注意】
UFO襲来、パニックもの。CGの進化によってロシア映画も西欧の作品との見分けが付きにくくなってきたなあ。それでも、やっぱりスラブ系の女優さんは類稀なる美人が多いけど。ほ・・・
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UFO襲来、パニックもの。CGの進化によってロシア映画も西欧の作品との見分けが付きにくくなってきたなあ。それでも、やっぱりスラブ系の女優さんは類稀なる美人が多いけど。ほか、ロシアならではの薫りというか息吹きを色々と探しつつ鑑賞。
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[112]うず潮
 私は負けない!nabeさん2018-07-13
 
吉永小百合主演の文芸作品である。 尾道を舞台に、貧しい女子高生が過酷な運命に翻弄されながらも挫けず、明るく前向きに生きていく物語だ。原作は決して明るいストーリーでは・・・
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吉永小百合主演の文芸作品である。 尾道を舞台に、貧しい女子高生が過酷な運命に翻弄されながらも挫けず、明るく前向きに生きていく物語だ。原作は決して明るいストーリーではないが、吉永小百合の純真無垢で清潔なキャラクターのおかげで、イイ感じの青春ドラマに仕上がっている。 躾作法担当の厳しい女先生を、沢村貞子が粋な演技で演じていて印象的。画面いっぱいに広がる尾道の街並みや風景が、美しくて感動的だ。
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[113]ハンズ・オブ・ストーン
 ボクシングはこの上ない芸術だHABBY2018-07-13
 【ネタバレ注意】
伝説の名ボクサー、ロベルト・デュランの波乱万丈の人生を描いた伝記もの。昔も今も、強いボクサーは類稀なる反骨精神を武器に、名トレーナーの指導の下でのし上がっていくケー・・・
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伝説の名ボクサー、ロベルト・デュランの波乱万丈の人生を描いた伝記もの。昔も今も、強いボクサーは類稀なる反骨精神を武器に、名トレーナーの指導の下でのし上がっていくケースが多い。そして、超美人の嫁さんをもらうことが多い。って事でデニーロの迫力とともにアナ・デ・アルマスの美貌を堪能。デュラン役エドガー・ラミレスはソツのない身のこなし。そう言や昔のボクシングって15R制だったなあ。
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[114]ビッグ・パレード
 レネアドレールーテツ2018-07-13
 
だいぶ前に何度か観た ・”スリム”の個性の強さ、黒い口から無尽蔵に飛ぶ唾 ・レネ・アドレーの樽のような体形 それ以来ずっとこんなイメージだった本作 久々に再視聴 前者は・・・
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だいぶ前に何度か観た ・”スリム”の個性の強さ、黒い口から無尽蔵に飛ぶ唾 ・レネ・アドレーの樽のような体形 それ以来ずっとこんなイメージだった本作 久々に再視聴 前者はイメージ通りだったが、後者はやや記憶違いがあった ヒロインのレネ・アドレーは細くはないが樽ではなかった キレイな女優さんだ おそらくジョン・ギルバートとの樽のシーンと記憶が混同していたのだろう 第一次大戦物の戦争映画 前半はロマンス、後半は戦闘がメインになる ただのドンパチではなく、ドラマ性も高いのでストーリーも楽しめる 言葉の通じない2人のロマンス 男が戦場に向かう車に必死で捉まる娘 ジョン・ギルバート、レネ・アドレー、”スリム”カール・デイン 映画の公開から10年前後でみんなこの世を去っている 彼らの死後、世界はまた戦争に進んでゆくのであった
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[115]サンダカン八番娼館 望郷
 正しい墓地のあり方68生男2018-07-13
 
絹代、小巻、洋子、それぞれに良い。さすがは熊井監督だ。が。最後の、祖国に背を向けた墓、あれはどうしたことだろう。現実にあったのかもしれないから、絵としては、それでも・・・
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絹代、小巻、洋子、それぞれに良い。さすがは熊井監督だ。が。最後の、祖国に背を向けた墓、あれはどうしたことだろう。現実にあったのかもしれないから、絵としては、それでもいいと思うが、熊井氏が、「悪い日本人」「日本は悪い国」というような、短絡的な決めつけに落ちているのはどういうわけか。底が抜けたようで残念でならない。「望郷」というのは皮肉のつもりなのだろうか。 そこで問いたい。彼女たちを不幸にしたのは「国」だろうか。「国」を恨んだのだろうか。そして、他の大勢の「からゆき」も、祖国に背を向けたのだろうか。 久々に見直してみると、やはり「印象の操作」とも言われかねない作りになっている。まず脚本自体には「墓が逆を向く」というほどの説得力はない。では何があるかといえば、「論理の組み上げ」だ。「兵隊」と「からゆき」の「対比」だ。つまり「買う側」と「買われる側」をどう評価するかということだ。からゆきさん一人一人の「動機付け」の問題を、「集団対集団」の問題にすり替えて、見る人が一つの「答」に行き着くように構成してあるのだ。 娼館に若い兵隊たちが雪崩れ込んだ場面、それを思い出してこう思う。『双方苦役の只中にあり、どちらもつらい境遇ではあろう、しかし、ほどなく戦地に赴き死んでいったあの若者たちは、徴兵されたからといって、祖国に背を向けて死のうなどと思っただろうか……』 だがその考えを打ち砕くための「くさび」はもう打ち込まれている。終盤唐突に入れ込まれた「虐殺」だ。現実的にも映画的にも必然性のないあのくだりは、『軍も国家もしょせん「悪」であり、彼ら兵隊は時局に踊らされた古い愚か者(しかも色魔で人殺し)で、背中を向けた彼女たちこそ自我に目覚めて正当な抗議をなした人間』というような「構図」を、お土産にさせるためのものではないのか。 そうなのだ、あの「祖国に背を向けた墓」というのは、「靖国」を否定するための大道具、この作者の考える「正しい墓地のあり方」だったのだ。 確かに、社会にも、郷里にも、家族にさえ、悪党はいるし、悪い役人もいる。悪い制度もある。庶民感情が行き過ぎることもある。だからといって「国が悪い」「悪い国」というように、簡単につなげていいものではない。つなげてはいけないし、そうはつながらないものでもある。だが本作では見事につながってしまうのだ。つながるように作ってあるからだ。 彼女たちが絶望した理由、それが真には解明されないまま、ただ都合よく「図式化」されてしまっている。 現実、最終の問題は、女性の味方であるはずの、当の女性たちが、同じ女性であるにもかかわらず、その「身の上」そのものを恥ずべきものとして、「からゆき」たちを排斥したことではなかったろうか。この救いのなさこそが決定打なのではないか。理解されるべきものに理解されず、愛されるはずのものに愛されなかったという「結果」だ。女性、つまりは「母」という存在に見捨てられたということだ。 どんなに男から非道い目にあわされようと、どんなに政治が理不尽でも、それイコール祖国とはならない。体が「国土」を去ることはあっても、魂として「祖国」を去るまでのことにはならないはずだ。祖国とは父母の霊魂なのだ。生まれ来る者たちの命でもある。相応以上の理由がなければ 見限ることなどできない。 いつの時代にも、女性の本当の敵は「女性」だ。この作者は、そこをぼかしたかったのかもしれない。「男対女性」「国対女性」という「旗印」のために、得た材料を取捨したか。「祖国の墓」あるいは「祖国に向かう墓」に眠ったであろう大勢の「からゆき」たちの、その声は捨てられたのか。 ついでだが、青年諸氏には「従軍慰安婦」、特に「従軍」などという言葉を、安易に使わないでほしいものだ。手近なところでは、Wikipediaでも概要は見ることができる。よく知ってから得心するが正常かと思う。聞きかじりでは情けない。広く書物から学んでもらいたい。 どんなに戦争を憎んでも、父祖を卑しめるなどあってはならない。それこそ生きながらに自らの墓を裏返すようなことだ。祖国を裏切るは、表面何主義であろうと、深層「自分の感情第一主義」なのだ。「正義のためには不正も止む無し」などと考えていないか。胸に手を当ててほしい。「正義」は「義侠心」とは違うのだ。 卑しくも、自国を卑しめる目的で「ねつ造」をする者までいるというが、この作品にも多少その疑いがある。 熊井氏は、この原作に、踊らされたか一緒に踊ったか、汚点を残した。功罪半ばといいたいが、若干罪の方が大きいように思われる。
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[116]エルミタージュ美術館 美を守る宮殿
 目玉は外国作品pumpkin2018-07-13
 
世界の大美術館、博物館は往々にして外国の作品を目玉としていますが、中でもエルミタージュは重要な収蔵品にロシアの作品はないと言っても過言ではありません。ただ、略奪品が・・・
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世界の大美術館、博物館は往々にして外国の作品を目玉としていますが、中でもエルミタージュは重要な収蔵品にロシアの作品はないと言っても過言ではありません。ただ、略奪品が少ないのは誇っていいかもしれません。 もう一つ、ヒトラーとスターリンは近代美術を理解しなかった点は共通していますが、もともと画家を志していたヒトラーとスターリンでは、美術の理解には大きな差があったと言っていいでしょう。
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[117]ジェニファー・ロペス 戦慄の誘惑
 ロペスのあがきbond2018-07-13
 
凡庸な内容で、ロペスのまだまだいけるわよ的なバディ強調した映画。
  
 
[118]劇場版 お前はまだグンマを知らない
 人類群馬ぁ化計画HABBY2018-07-12
 【ネタバレ注意】
アイデアの勝利か。群馬あるあるネタの数々をなかなか楽しく拝見。ちなみに自分の中の群馬は「館林って夏になるといつも最高気温を記録してるなぁ」。鳥取とか栃木とか茨城とか・・・
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アイデアの勝利か。群馬あるあるネタの数々をなかなか楽しく拝見。ちなみに自分の中の群馬は「館林って夏になるといつも最高気温を記録してるなぁ」。鳥取とか栃木とか茨城とかのバージョンも見てみたい。
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[119]グリーンルーム
 猛犬に注意!リベルタド!!2018-07-12
 【ネタバレ注意】
ネオナチ、自分たちのアジトでパンク小僧に返り討ち!? ネオナチだって、いわば立派な組織。組織ゆえにコンプライアンスに縛られすぎたのか、対策が“守り”一辺倒。 さっさと“始・・・
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ネオナチ、自分たちのアジトでパンク小僧に返り討ち!? ネオナチだって、いわば立派な組織。組織ゆえにコンプライアンスに縛られすぎたのか、対策が“守り”一辺倒。 さっさと“始末”してしまえばいいところ、科学捜査が入っても大丈夫か?とか細かいこと気にしすぎ。 結局、ひ弱そうなアントンくんの逆襲にあう。でも、ラストに死体がゴロゴロしているシーンはゾッとする。
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[120]ブラッド・スローン
 生き残るタフさbond2018-07-12
 
じたばたせず、諦め、受け入れ、強くなる。
  
 
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