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[091]映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
 拾い物の一本asama2018-01-17
 
池松君目当てで鑑賞しましたが、なんと最近の邦画では出色の一本でした。悪びれないセンスの良さと、潔い心意気が十分感じられ感動しました。大いに見るべき価値のある映画です・・・
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池松君目当てで鑑賞しましたが、なんと最近の邦画では出色の一本でした。悪びれないセンスの良さと、潔い心意気が十分感じられ感動しました。大いに見るべき価値のある映画ですね。主演の石橋静河(俳優の石橋凌と女優の原田美枝子の娘)がとてもよかったです。
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[092]ヒトラーに屈しなかった国王
 「すべては祖国のために」黒美君彦2018-01-17
 【ネタバレ注意】
立憲君主制のノルウェー国王ホーコン7世(1872〜1957 イェスパー・クリステンセン)が直面した、ナチスドイツのノルウェー侵攻からの三日間を描いた作品。彼は内閣の決めたこ・・・
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立憲君主制のノルウェー国王ホーコン7世(1872〜1957 イェスパー・クリステンセン)が直面した、ナチスドイツのノルウェー侵攻からの三日間を描いた作品。彼は内閣の決めたことを支持し、自らは統治しない立憲君主制を重視していた。それゆえ対独交渉も政府に任せたわけだが、この政府がどうにも頼りないので、より態度を強く示すべきだと主張する皇太子オラフ5世(アンドレス・バースモ・クリスティアンセン)とも対立する。 このにっちもさっちもいかなくなった国王がもちろん主人公であるが、この作品では同時に幾つかの視点で物語が描かれる。ひとりはノルウェー人を妻にするドイツ公使ブロイアー(カール・マルコヴィクス)。彼は戦争拡大を避けたいと、ドイツに対する無条件での譲歩を交渉で勝ち取りたいと動くが、ヒトラーからは国王の言質をとれと厳命が下る。 そうした政治劇のなかで、少年兵フレドリク・セーベル(アルトゥル・ハカラフティ)の視点も展開される。初めての交戦。そして負傷。 戦場を描いた作品では今や珍しくないが、手持ちカメラを多用することによって臨場感がより強調され、あたかも同じ時空を共通体験しているような感覚に襲われる。 ノルウェーを救いたいと願うブロイアーは、何とか国王に謁見し、ドイツの傀儡政権を認めるよう進言する。そうすれば戦線拡大は避けられ、犠牲者も増やさずにすむのだと。 しかしそれに対して国王は悩んだ挙句、「君はヒトラーと同じだ」と提案を拒絶する。国民の総意で国王にある自分が、信を得ていない首相を認めることは出来ない、と言い放つのだ。 ノルウェーでは、国王の選択は民主主義を守った象徴的な行為として今も高く評価されているという。 だが、徹底抗戦を選んだ結果、300万人の人口のうち、およそ1万人が犠牲になった。ナチスへの抵抗が殲滅につながったとまではいえないのでまだ良かったといえるのかもしれないが、ナチスの軍門に下っていたら犠牲者はもっと少なくすんだかもしれない。そのことを考えると、国王の選択はきわめて難しいものだったことは想像に難くない。 ある意味この作品はノルウェーのナショナリズムを高揚させる効果もある。相手がナチスだから評価される、という気もしないではない。ことほど左様に為政者の責務は深いものなのだ。 この映画のプロデューサーも務めたイェスパー・クリステンセンが実に巧演。 人間ドラマとしても見応えのある作品に仕上がっていた。 ノルウェーで7人に1人が観た、というのもわからないではない。
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[093]ドント・ハングアップ
 シエンナ·ギロリーッ!?edix2018-01-17
 
B級だけどかなり面白かった。酷いイタズラしたら、バチが当たるっていう教訓。無名の俳優さんでも、演出が上手いとちゃんと見れるっていう見本だね。 エンドクレジット見るま・・・
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B級だけどかなり面白かった。酷いイタズラしたら、バチが当たるっていう教訓。無名の俳優さんでも、演出が上手いとちゃんと見れるっていう見本だね。 エンドクレジット見るまで、シエンナ·ギロリーが出てることに気付かなかった。
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[094]ディセント
 終わり方spqc2y292018-01-17
 【ネタバレ注意】
救いようが無いこの終わり方がいい。 閉塞感、緊張感もあり、十二分に楽しめます。
  
 
[095]アラスカ珍道中
 ドロシーラムーアルーテツ2018-01-16
 
珍道中シリーズいちばんふざけていていちばん面白い ロバート・ベンチリーの解説だけでなく、ベタベタなギャグに歌に、まさに脂ののりきった主演3人の大活躍 他のシリーズ作に・・・
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珍道中シリーズいちばんふざけていていちばん面白い ロバート・ベンチリーの解説だけでなく、ベタベタなギャグに歌に、まさに脂ののりきった主演3人の大活躍 他のシリーズ作に比べて歌が多めなのが嬉しい まさに”アカデミー賞を避けて”作られた傑作
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[096]トゥルース・オブ・ウォー
 フォークランド紛争bond2018-01-16
 
前半は良かったが、後半はダレる。
  
 
[097]ラスト・コマンドー 女戦士と最強傭兵軍団
 柔よく剛を制さんHABBY2018-01-16
 【ネタバレ注意】
B級作品だと予測した上で、女戦士の曲線美とアマゾネス的闘いぶり。この2点に特化して鑑賞。手足が長くてルックスもなかなか美人。この手のアクション作品にはうってつけの女・・・
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B級作品だと予測した上で、女戦士の曲線美とアマゾネス的闘いぶり。この2点に特化して鑑賞。手足が長くてルックスもなかなか美人。この手のアクション作品にはうってつけの女優さん。
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[098]お父さんと伊藤さん
 人生一度きりHABBY2018-01-16
 【ネタバレ注意】
親子間の愛憎(同居していれば巻き起こるであろうさまざまな葛藤、および癒しの瞬間)と年の差カップルならではの苦労、この二つを同時にヴィヴィッドに映像化。登場人物はほぼ・・・
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親子間の愛憎(同居していれば巻き起こるであろうさまざまな葛藤、および癒しの瞬間)と年の差カップルならではの苦労、この二つを同時にヴィヴィッドに映像化。登場人物はほぼ3名(上野樹里、リリーフランキー、藤竜也)に限定されていて、極限まで贅肉を絞ったお芝居という印象。 橋田壽賀子とか倉本聰などが描いてきた題材を平成流にアレンジしたような感じ。今の過酷な少子高齢化時代を示唆しているような風情も漂うが、3人の演技の素晴らしさもあって悲壮感はそんなに漂わず。まあ、観る年代によって感じるところが色々違ってきそうな、ロールシャッハテスト的風情が味わえるだろう。
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[099]砂漠の流れ者
 陽気にリベンジbond2018-01-16
 
観ている者をケセラセラな気分にしてくれる。
  
 
[100]ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界
 思い出した、あの感覚ダイナマイト・B2018-01-16
 
何とも言えずにいい作品でした。他の方も書かれているように女性監督が取り演じての感性が合致してあの何とも言えない、年頃の女の子特有のヒリヒリするようなでも美しくもろく・・・
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何とも言えずにいい作品でした。他の方も書かれているように女性監督が取り演じての感性が合致してあの何とも言えない、年頃の女の子特有のヒリヒリするようなでも美しくもろく、何かに向かって突き進む感じが素敵な調和して生まれるのでしょうね。ミラクルに感じました。やはりエル・ファニングいいです。ああいう感覚思い出しました。勿論その時代に生きていないので核の怖さをひしひしと感じたことはないのですが。。。ん?今がそうかも!ラストの彼女の心の言葉に脱帽です。音楽のセレクトも良い!また将来鑑賞したい映画です。
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[101]ストーカー
 4倍速で見ても遅いdbma2018-01-16
 
そして意味わからん。
  
 
[102]ゴールド
 OSTがいいbond2018-01-16
 
MAUREEN McGOVERN が歌う、Wherever Love Takes Me が最高にいい。
  
 
[103]白鯨 MOBY DICK
 ザ・フライdbma2018-01-16
 
パート2の87分頃の船長が見どころ
  
 
[104]スター・ウォーズ/最後のジェダイ
 最後のSW水ヒラ2018-01-16
 【ネタバレ注意】
こりゃダメだ。ダメ映画。一番の失敗はJJ・エイブラムスの降板。 JJは、評価が低かったが、ぎりぎりで「スター・ウォーズ」らしさを紡いでいた。 「最後のジェダイ」はそ・・・
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こりゃダメだ。ダメ映画。一番の失敗はJJ・エイブラムスの降板。 JJは、評価が低かったが、ぎりぎりで「スター・ウォーズ」らしさを紡いでいた。 「最後のジェダイ」はそれをばっさり切っちゃった。 この映画で唯一よかったものってBB8だけじゃないの。 
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[105]大侵略
 ストイックbond2018-01-15
 
淡々と任務を遂行する特殊な部隊。オチがクールで寂しい。
  
 
[106]SCORPION/スコーピオン (シーズン3)
 前衛集団HABBY2018-01-15
 【ネタバレ注意】
全25話。基本的なつくりはこれまでと同じ。高IQ集団が叡智を駆使して難事件解決に当たる。そういう意味では『マクガイバー』や『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』などの親戚・・・
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全25話。基本的なつくりはこれまでと同じ。高IQ集団が叡智を駆使して難事件解決に当たる。そういう意味では『マクガイバー』や『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』などの親戚と言えるかも。 このシーズンではユニットを構成するメンバー同士がプライベートでも距離を縮めていく(恋愛関係に発展していく)様がコミカルに描かれていて、視聴者も感情移入しやすくなっている。もともとペイジ役のキャサリン・マクフィーを応援する目的で観始めたドラマだが、次シーズンがあるようなので応援し続けよう。ペイジの息子(超絶天才少年)ラルフの成長も楽しみ。
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[107]バッドガイズ!!
 スカしてるbond2018-01-15
 
コメディーなんだろうけど、テンション低い、つまんね。
  
 
[108]ワンダーウーマン
 (無題)リベルタド!!2018-01-15
 
第一次世界対戦が舞台ということなので、まだナチスは出てこないけれど、やっぱりドイツが悪者。「キャプテンアメリカ」の“ヒドラ”と混同しそうになる! 前作「バットマンvsス・・・
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第一次世界対戦が舞台ということなので、まだナチスは出てこないけれど、やっぱりドイツが悪者。「キャプテンアメリカ」の“ヒドラ”と混同しそうになる! 前作「バットマンvsスーパーマン」まで、“ワンダーウーマン”なるキャラクターに馴染みがなかったので、その能そ力=スーパーパワーが未知数だったのだけど… やっぱり、めっちゃ強いことが判明! ワンダーウーマンって、コスチュームの雰囲気からアメリカの象徴みたいに想像してたけど、全然多国籍だった! 21世紀なりの新解釈なのかな。
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[109]希望のかなた
 「ゴールデン・パイント」黒美君彦2018-01-15
 【ネタバレ注意】
人生の滋味をいつも感じさせる映像作家アキ・カウリスマキ。彼が、難民問題を「人間の問題」として描いた作品は、いみじくも欧州の縮図を描く形となった。 首都ヘルシンキに、・・・
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人生の滋味をいつも感じさせる映像作家アキ・カウリスマキ。彼が、難民問題を「人間の問題」として描いた作品は、いみじくも欧州の縮図を描く形となった。 首都ヘルシンキに、主人公のシリア人青年カーリド(シェルワン・ハジ)が故郷アレッポから戦火を逃れてこの街にたどり着く。彼は正直に警察に出頭し、難民申請をするが、施設を転々とさせられるばかりで難民認定は難しそうだとわかり、施設から脱走する。彼は空爆で自宅を失い、両親と弟も亡くしている。ただ一人生き残った妹とも、ハンガリーの国境での混乱ではぐれてしまう。 同時並行で描かれるのは、中年のフィンランド人男性ヴィクストロム(サカリ・クオスマネン)。彼は酒浸りの妻と別れ、商売を替えてレストラン経営に乗り出す。元手はポーカーで稼いだ金。念願のレストラン「ゴールデン・パイント」を手に入れるが、それぞれひとくせありそうな個性的な従業員も店についてくる。 そんなヴィクストロムが、ゴミ捨て場に隠れているカーリドを見つけ、「出て行け」「いやだ」と言い合って殴り合いに。 ところがその次のカットでは、レストランで食事を与えられるカーリドと、鼻血を拭うヴィクストロム。なぜか「ここで働きたいか?」と尋ね、「是非(Very much)」とカーリドが答えて、レストランの一員になるのだ。 ひと目で彼を難民と見抜いたヴィクストロムは、敢えて面倒を承知で彼を引き受けるのだ。 同じ境遇、というわけではないが、従業員が拾ってきた犬コイスティネン(ヴァルプ=監督の愛犬!)を飼うのと同じように、困って行き場のない彼を、ヴィクストロムたちは引き受けるのだ。 警察が来れば匿い、住まいまで提供する。 得することがあるわけではない。特別扱いするわけでもない。つかず離れず、ただそこにいることを認めるのだ。 一方で、難民に攻撃的なネオナチ風の男たちも登場する。 暴力に訴える排外的な連中は、世界中に共通している。 やがて、収容所仲間から妹が元気だと知ったカリード。ここでもヴィクストロムがひと肌脱いで、妹の密入国を手伝う。 国際運送のトラック運転手が報酬を断り、「こんな素晴らしい荷物を運べたんだ、金は要らない」なんていうシーンは素敵過ぎる。 コミカルなシーンもちゃんと用意されている。カウリスマキ監督が日本贔屓であることは良く知られているが、この映画でも経営が不振なレストランを盛り上げようと「寿司店」に衣替えするシーンがある。「いらっしゃいませ」という日本語はともかく、ワサビの使い方があれでは…(笑)。 難民というよそ者がこの地に溶け込むためのアドバイスとして「楽しそうに笑いながら、決して笑いすぎないこと」と教えられる場面がある。確かにこの映画の登場人物は決して中途半端な笑いは浮かべない。 カウリスマキ監督は言う。 「私がこの映画で目指したのは、難民のことを哀れな犠牲者か、さもなければ社会に侵入しては仕事や妻や車をかすめ取る、ずうずうしい経済移民だと決めつけるヨーロッパの風潮を打ち砕くことだ」。 ラストは痛ましい。これもまた現実なのだ。だが、映画のあちこちに登場する何気ない優しさもまた現実であると信じたい。問題は何気ない優しさは、少数の暴力や悪意によってかき消されてしまうことだ。 アキ・カウリスマキ監督は、従来の彼の文体を活かしたまま、難民問題について鋭く衝いている。
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[110]エクスペンダブルズ3 ワールドミッション
 ギネスに挑戦!nabeさん2018-01-15
 
オールスターアクションの第3作である。 前作に引き続き、アクション界のレジェンドたちが暴れまわるが、今回は新たにハリソン・フォード、メル・ギブソン、アントニオ・バン・・・
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オールスターアクションの第3作である。 前作に引き続き、アクション界のレジェンドたちが暴れまわるが、今回は新たにハリソン・フォード、メル・ギブソン、アントニオ・バンデラスのビッグネームが参加しているのが凄い!さすがスタローンである。 68歳のスタローンを筆頭に、67歳のシュワルツェネッガー、72歳のハリソン・フォード・・・と、みんな痛々しくなるほど老人が弾けていて楽しい!特にスタローンは、若手スター顔負けのアクションシーンの連続で、さすが!という感じだ。若手俳優たちも頑張っているが、なんせこれだけの御大たちがフル出場してしまうと全く目立たないので可哀そうである。
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[111]謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス
 「快楽の園」をめぐる考察いろいろ黒美君彦2018-01-15
 【ネタバレ注意】
ヒエロニムス・ボス(1450頃〜1516)は現在のオランダ南部、初期フランドル派の画家として知られる。 2017年は、彼の没後500年を記念してさまざまなイベントや展示会が開かれた・・・
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ヒエロニムス・ボス(1450頃〜1516)は現在のオランダ南部、初期フランドル派の画家として知られる。 2017年は、彼の没後500年を記念してさまざまなイベントや展示会が開かれたが、この作品もそのひとつといっていいだろう。ボスの代表作「快楽の園」について、スペインのプラド美術館の全面協力を得て撮影されたのがこの作品。 数年前、私自身もプラド美術館でこの作品を直接観たことがあるが、緻密にして異形であるこの作品は異彩を放ち、とんでもない魅力を感じさせた。 三連祭壇画「快楽の園」は1490年頃1510年ごろに描かれたとされる。 普段閉ざされている祭壇画が開かれると、中央のパネルには多種多様な果物や動物とともに、一糸まとわぬ男女が狂乱の宴を繰り広げている。左側にはアダムとイヴが、右側のパネルには地獄のようなおぞましい画像が描かれている。 作品では美術史家による科学分析や解釈のみならず、現在の多種多様なクリエイターがそれぞれの見方を語るのが刺激的だ。 歴史家や哲学者、小説家や歌手、音楽家、マンガ家、演出家、写真家、中国人芸術家…果ては脳科学者まで。 ボスの生涯をもう少し深めて欲しかった感もあるが、「快楽の園」が同時代のどの絵画とも異なるオーラを放っていることだけはみな認める。詳細に見れば見るほど、そこに描かれた世界が想像の枠を超えている。 なかにはこれはボスが見た「夢」の光景だ、とする考察もあり、それはそれで納得させられる。 サルマン・ラシュディの姿を久しぶりに見たのも新鮮だった。 芸術作品の醸し出す謎は、結局解かれることはない。 だが、きっとそれはそれでいいのだ。「快楽の園」に溺れてしまうことこそが、最も正しいこの作品の鑑賞方法だということを、改めて確認させられたドキュメンタリー映画だった。
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[112]不屈の男 アンブロークン
 途中から2倍速観賞ちゃぷりん2018-01-15
 【ネタバレ注意】
生真面目な作りが却って退屈。ラストで「ミッドナイト・エクスプレス」を思い出した。「アンビリバボー」のスタッフの方が、テンポ良く纏められる。
  
 
[113]愛の地獄
 水気o.o2018-01-15
 
ある若くて美しい女性と結婚した小さなホテルの経営者が、妻が浮気をしているのではないかという妄想に取り付かれ、次第に狂気に陥っていくというお話なのですが、ストーリー (・・・
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ある若くて美しい女性と結婚した小さなホテルの経営者が、妻が浮気をしているのではないかという妄想に取り付かれ、次第に狂気に陥っていくというお話なのですが、ストーリー (出来事) がただそこにあるだけで、プロット (出来事の提示の仕方) にまったく工夫がない、平べったーく、悶絶級につまらぬ映画でした。最初のシーンでなんかつまらなそうだなと直感したのですが、その直感は間違っていませんでした。「早く終わんないかなあ」と思いながら見るのは久しぶりですが、これも修業です (何の?)。 たぶんこの映画の売りは主演女優であるエマニュエル・ベアールの色気ということになるんじゃないかと思いますが、大したシーンがある訳ではありません。フランスでは人気女優なのかもしれませんが、あまり好きなタイプではありません。花に例えれば、水仙だとかスミレだとかのぺしゃっとした水気の多い花という感じで、自分はバラ科の花のような乾いたタイプの花が好きなのです。でも、どうしても付き合いたいというのなら、検討してあげてもいいです。 主人公がなぜかくも妄想に取り付かれてしまったのかについてはまったく不明です。そもそも浮気を疑い始める前から鏡にむかって頭の中の誰かとぶつぶつ喋っており、女房がどうのということとは関係なく最初から狂気の芽があったことは間違いありません。その声がだんだん大きくなっていってまるで別人のようになってしまい、最後は、何かが解決される訳でもなくおしまい、という陰気な映画です。合理的な理由もなく狂ってしまう人間の不思議さがテーマと言えば言えるのかもしれませんが、それにしても面白くありません。 これでいいのかフランス人、という感想です。
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[114]クリムゾン・ピーク
 色を味わうべき逸品HABBY2018-01-15
 【ネタバレ注意】
デル・トモらしい映像魔術、色彩感覚。美と醜の対比が凄まじい。まさに蝶と蛾。ミア・ワシコウスカの透き通った美貌(グウィネスの若い頃にますます似てきた)。ジェシカ・チャ・・・
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デル・トモらしい映像魔術、色彩感覚。美と醜の対比が凄まじい。まさに蝶と蛾。ミア・ワシコウスカの透き通った美貌(グウィネスの若い頃にますます似てきた)。ジェシカ・チャスティンはミアの引き立て役、かな。黒髪の彼女もまた素晴らしいが。衣装と装飾へのこだわりも必見。
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[115]コードネームBT85 大統領暗殺を阻止せよ!
 安直bond2018-01-14
 
ありがちなB級。エステラの熟女っぷりと劣化。
  
 
[116]アイアン・スクワッド/甲鉄戦線
 怜悧(cold-hearted)な凶器HABBY2018-01-14
 【ネタバレ注意】
『チャッピー』の亜流。タランティーノ風の暴力描写も少々。全体的にB級風味なのは否定し難い。まあ将来こういう世界(ロボットが兵士となって戦う)が訪れるのは多分回避でき・・・
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『チャッピー』の亜流。タランティーノ風の暴力描写も少々。全体的にB級風味なのは否定し難い。まあ将来こういう世界(ロボットが兵士となって戦う)が訪れるのは多分回避できないんだろう。
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[117]キングコング:髑髏島の巨神
 巨大生物の島bond2018-01-14
 
キングコングというより、ジュラシックに近いが、ミリタリー色強くして、バトルものとして楽しめる。
  
 
[118]ある天文学者の恋文
 天文学的距離の交信HABBY2018-01-14
 【ネタバレ注意】
この監督の前の作品『鑑定士と顔のない依頼人』と世界観が通底してるような気がした。老人とうら若き女との間の儚き純愛物語。神秘的で、この上なく美しい。で、『君の名は。』・・・
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この監督の前の作品『鑑定士と顔のない依頼人』と世界観が通底してるような気がした。老人とうら若き女との間の儚き純愛物語。神秘的で、この上なく美しい。で、『君の名は。』に代表される新海作品にも共通するベクトル(互いの距離感や、届きそうで届かない恋心etc)を持ってたりするかも。 しかしオルガは美人だなあ。この監督は女優をうまく撮るし、人選も良い。次作にも期待。 ジェレミー・アイアンズの視点で見ると、これは第二の『ロリータ』であったりするのかも。
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[119]鉄男 THE BULLET MAN
 5段階評価の2さとせ2018-01-14
 
東京でサラリーマンとして働くアンソニーは3歳の一人息子を車で轢かれ亡くしてしまう。 絶望の淵に陥ったアンソニーは怒りの絶頂から身体が鉄化し腕が銃になり復讐を開始して・・・
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東京でサラリーマンとして働くアンソニーは3歳の一人息子を車で轢かれ亡くしてしまう。 絶望の淵に陥ったアンソニーは怒りの絶頂から身体が鉄化し腕が銃になり復讐を開始していく・・・。 あのカルト作「鉄男」のリメイク。 オリジナル同様不気味な雰囲気が漂っているが、あの理不尽な訳の分からなさ が無くなっているのがファンには痛いだろう。 しかし女優陣の美しさは特筆すべき点で此れは嬉しい。 DVDでの鑑賞だが劇場同様の爆音効果を発揮する為に5.1ch化されていて音の洪水が聞ける。
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[120]ブラッディ・バレンタイン 3D
 5段階評価の2・5さとせ2018-01-14
 
ハリーが炭鉱での惨劇から救助されるが、復活したら病院を殺戮現場としてしまう。 炭鉱でパーティーをしていた若者たちも殺害されアクセルやサラは逃げ延びるが、逃げ遅れたト・・・
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ハリーが炭鉱での惨劇から救助されるが、復活したら病院を殺戮現場としてしまう。 炭鉱でパーティーをしていた若者たちも殺害されアクセルやサラは逃げ延びるが、逃げ遅れたトムは警察の救助によりどうにか助かる。 10年後、炭鉱を売り飛ばす為に地元へ帰って来たトムは自分の恋人だったサラがアクセルと結婚しているのを知る。 失意のままモーテルに泊まるトムだが、隣でSEXしていた知合いの女がガスマスクを被ったツルハシを持った大男に殺害され、警察官のアクセルへ赤い箱 に入った心臓が送り付けられる。 次々と殺人事件が発生し警察は何時も現場付近に居たトムが怪しいと目測を付けるが・・・。 あのスプラッター「血のバレンタイン」のリメイクで何と3D作品。 殺戮シーンは残酷極まりなく一応、犯人探し的なサスペンス部分も含まれていて退屈しない。 最近は「スーパーナチュラル」でのディーン役が有名なJ・アクレスが違った一面を見せてくれるしJ・キングも良い。 DVDでの鑑賞だが3Dはしょぼい赤青メガネで何故3DTVに合わせなかったのかが分からない。 まあ飛び出す事は飛び出すが全体的に見づらいのはマイナス、しかし音声はdtsの為迫力アリ。
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