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[091]言の葉の庭
 メガヒット前夜ディラン2018-06-12
 
「アトミック・ブロンド」では新作ですぐ借りれる作品はヤバいと書いた。 対して「言の葉の庭」はほんとに借りれない度maxの映画だった。 件の映画で”新海ブーム”だったとは・・・
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「アトミック・ブロンド」では新作ですぐ借りれる作品はヤバいと書いた。 対して「言の葉の庭」はほんとに借りれない度maxの映画だった。 件の映画で”新海ブーム”だったとはいえ他の作品は割とふつーに借りられたから、本作品に対する 期待値がおのずと高まったのも無理はない。 しかしである。あっさりとしたストーリーがあっさりと展開しあっさりと終わった。 得意のSFファンタジー要素は皆無だし、ラブストーリーかと言われればそうかもという程度の薄口である。 ただ絵は大変綺麗で丁重に作られている。後のメガヒット作が生まれる過程として本作と「雲のむこう、約束の場所」は要チェックだろう。
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[092]アトミック・ブロンド
 スパイアクション?ディラン2018-06-12
 
映画は圧倒的にレンタルが多い。 その中で新作でも割とあっさり借りられる映画があったり、1年近くたっても人気で借りれない物があったりと様々だ。 新作で有名な俳優が出演し・・・
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映画は圧倒的にレンタルが多い。 その中で新作でも割とあっさり借りられる映画があったり、1年近くたっても人気で借りれない物があったりと様々だ。 新作で有名な俳優が出演しているのにあっさりと借りれる映画は要注意。すなわち”つまらない率”が高いのだ。 今週見た「アトミック・ブロンド」がもろこれに当てはまった。 レンタル開始が3月からで当時からだいたいいつでも借りられる状態、主演がシャーリーズ・セロン。もろだ。 危険度は高いが、借りられるリストにこれといった作品もなかったのでしかたがない。 結論から言うとそれなりに楽しめた作品ではあった。 ベルリンの壁崩壊当時のmusicやファッション、アクションシーンも悪くないし、お色気も多少だがある。 北米興業はコケたそうだがこれは話の分かり難さにつきると思う。 単純なスパイアクションものではなく、複雑な諜報戦にアクションが絡む展開となっている。 MI6、KGB、CIA、フランス諜報部員が入り乱れ騙したり騙されたり裏切があったり。 これを最後の最後まで引っ張っていくのでついて来られない人も多数いたと思われる。 だが「007スペクター」のあまりの単調で予定調和的な展開にシラケた人には十分おすすめできる作品だ。
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[093]バーフバリ 王の凱旋<完全版>
 荒ぶる神 シヴァ神よ黒美君彦2018-06-12
 【ネタバレ注意】
インドの叙事詩「マハーバーラタ」をもとにしたというこの作品、映画が盛んなインドの歴代興行収入を軒並み更新し、世界的ヒットにつながったというから大したもの。とにかく勢・・・
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インドの叙事詩「マハーバーラタ」をもとにしたというこの作品、映画が盛んなインドの歴代興行収入を軒並み更新し、世界的ヒットにつながったというから大したもの。とにかく勢いはスゴい。さすがにペンライトを持って絶叫する気にはならなかったけど。 CGの完成度など何のその、早いテンポでどんどん場面転換していくので、じっくり映像を堪能する時間もないほどだった。 舞台となっているのは遠い遠い昔のマヒシュマティ王国。 国王に指名されたアマレンドラ・バーフバリ(プラバース)は、旅先でクンタラ王国の姫デーヴァセーナ(アヌシュカ・シェッティ)と出逢う。この辺のロマンスも歌あり踊りありでサービス精神旺盛。姫役のアヌシュカ・シェッティは1981年生まれというからもう30代半ばだけれど、美貌を備えつつ、武術にも優れ、国母シヴァガミ(ラムヤ・クリシュナ)にも噛みつく役なので、若くては務まらないかも。 このデーヴァセーナをめぐって従兄弟のバラーラデーヴァ(ラーナー・ダッグバーティ)が策略を練って、王位を奪い取り、バーフバリがあえなく暗殺されてしまうところが驚き。シヴァガミ、国母でありながら、実の母親として息子の育て方を失敗しているし(笑)。 そして25年が一瞬の内に過ぎて、バーフバリの息子シヴドゥ(プラバース・二役)が復讐に立ち上がるのが後半のクライマックス。 とにかく凄まじい勢いで物語は展開していく。 しかも冒頭はえんえんと提携先の企業がロゴつきで紹介される。チョコレート会社まで提携しているからびっくり。CGやミニチュアなど、あらゆる映像技術を駆使しているから、制作費も相当かかっているだろうなあ。でもインドだと安いのかななんて考えてしまった。 とにかく王を称えよ、さらに称えよ、なのでありました。 ひゃー。
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[094]ミッドナイト
 クローデットコルベールルーテツ2018-06-12
 
ワイルダー&ブラケットの脚本の所謂スクリューボールコメディ 設定は無茶だけどストーリーは破たんしていないので楽しめる 小ネタの使い方が”らしい” 主演はヘンな女の女王ク・・・
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ワイルダー&ブラケットの脚本の所謂スクリューボールコメディ 設定は無茶だけどストーリーは破たんしていないので楽しめる 小ネタの使い方が”らしい” 主演はヘンな女の女王クローデット・コルベールと若きドン・アメチー やや風貌が変わったジョン・バリモアが助演で、コメディ演技を嬉々として演じるのに驚いた 当時の奥様も出演しているのが効いたのだろうか その他ヘダ・ホッパー女史の姿も 原題=邦題が損している感じ 当時の粋な邦題を付ければもっと印象は変わったのだろう 地味に埋もれている作品とは違うと思う
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[095]ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男
 浮き沈みが人生あーぼう2018-06-12
 
作品を半分どころか1/10も観れてないかもしれないが、「ロング・グッドバイ」が個人的不動の1位と予想する。でも本当はその後の人生・作品が濃いのだろうな。
  
 
[096]キングコング:髑髏島の巨神
 見せ場だらけspqc2y292018-06-12
 【ネタバレ注意】
終始見せ場の連続 ギャラが高そうな人があっけなく殺られるのもいい
  
 
[097]パトリオット・デイ
 迫力spqc2y292018-06-12
 【ネタバレ注意】
重厚で迫力あり 被害者の子供の横にずっと立っている警官が印象的
  
 
[098]ハワイ
 信念の布教bond2018-06-11
 
信念に満ちあふれた、マックスフォンシドーの演技が秀逸。
  
 
[099]インタースペース
 超つまんねbond2018-06-11
 
意味わかんない、ダラダラと退屈。
  
 
[100]雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
 壊れた男bond2018-06-11
 
なんだかなー、こんなの見せられてもなー。響かないなー。
  
 
[101]誘う女
 狂気の狭間を超えてHABBY2018-06-11
 【ネタバレ注意】
実話なのか。さすがガスという軽快で軽妙なタッチ。キッドマンにオーラが立ち込めている事実は何人も否定できまい。
  
 
[102]ゲティ家の身代金
 (無題)ディラン2018-06-11
 
毎回ストロング・ウーマンが大暴れする映画を作り、”フェミニズム”支持者かと思いきや、イングランドの下町で女手一つで兄弟を育て上げた、強い強い実母を思い描きながら「かあ・・・
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毎回ストロング・ウーマンが大暴れする映画を作り、”フェミニズム”支持者かと思いきや、イングランドの下町で女手一つで兄弟を育て上げた、強い強い実母を思い描きながら「かあちゃん愛」全開で作っただけだと町山さんのインタビューで最近知った。 トゥルー・ストーリーに多少盛った程度なので、マシンガンをぶっ放したり運搬ロボで格闘したりはしないが、最後まで絶対にあきらめないストロング・ウーマンがここにもいる。 ミシェル・ウイリアムズがキャリアハイに魅力的だ。 しかし本当にきれいな構図で、どんぴしゃな音楽で時代なファッションもいかしてるときてる。 完璧だ。 ゲティ爺役の突然の降板などトラブルも合ったらしいが、結果的にここで最後のピースがはまってしまった。 老いて益々駄作無し。
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[103]それから
 どうしやうもない感じ黒美君彦2018-06-11
 【ネタバレ注意】
著名な評論家でもあるキム・ボンワン(クォン・ヘヒョ)が社長をつとめる小さな出版社“カン図書”で働き始めたソン・アルム(キム・ミニ)。そこに女性社員との浮気を疑って乗り・・・
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著名な評論家でもあるキム・ボンワン(クォン・ヘヒョ)が社長をつとめる小さな出版社“カン図書”で働き始めたソン・アルム(キム・ミニ)。そこに女性社員との浮気を疑って乗り込んできた妻(チョ・ユニ)。そこに真の浮気相手であるイ・チャンスク(キム・セビョク)が姿を現して…。 まあ何というか修羅場というか何というか、出版社社長の情事に巻き込まれたアルムの毅然とした態度が印象的。モノクロームの映像の意図するところはもひとつわからないが、男と女ののっぴきならない感じや、どうしようもない巻き込まれ感が何とも秀逸。ラストで「夏目漱石」が登場するとは思わなかった。 基本的にダイアローグで成立している映画であり、うかうかしていると時系列の変化を見落としてしまいそうなのだけど、どこか往年のフランス映画を思わせる作品。人生を描いているとかそんな深遠なテーマは感じなかったけど、人間のどうしやうもない感じ、はよく描かれているように感じた。 時間が経ってボンワンがすっかりアルムのことを忘れている、というのはどうかと思ったけれど。
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[104]MIFUNE: THE LAST SAMURAI
 三船伝説黒美君彦2018-06-11
 【ネタバレ注意】
世界的に知られる三船敏郎(1920〜97)の生涯を追ったドキュメンタリー作品。正直新しい発見はさほどなかったが、鬼籍に入った共演者、土屋嘉男(1927〜2017)、中島春雄(1929・・・
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世界的に知られる三船敏郎(1920〜97)の生涯を追ったドキュメンタリー作品。正直新しい発見はさほどなかったが、鬼籍に入った共演者、土屋嘉男(1927〜2017)、中島春雄(1929〜2017)、加藤武(1929〜2015)、夏木陽介(1936〜2018)の三船敏郎との思い出や思いが聴けるだけでも意味がある。数年の間に、三船の同時代人はどんどん減っているんだなあと痛感。 もっぱら時代劇における三船の役割が語られるが、できれば彼の現代劇までも語って欲しかった感も。もっとも海外で影響を及ぼしたのは『七人の侍』や『用心棒』だから仕方ないといえば仕方ないんだけど。 それにしても彼の存在感は稀有なものだった。その目つき、声、所作、そのどれをもっても比類ない。 まさに「映画スター」だったが、この作品では映画が斜陽産業となり、「三船プロ」社長としてTVのドラマシリーズに頼らざるを得なくなった時代の彼も語られる。子どもの頃観た『荒野の素浪人』(1972〜74)シリーズは個人的には好きだったけどなあ。 邦画の黄金期を支えた稀代の俳優と稀代の監督。それらが化学反応を起こしたとき、傑作は生まれるんだなあと改めて感じた。 観客の年齢層がかなり高めだったのは仕方ないところだな。
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[105]朗読屋
 「ボタンがひとつ」黒美君彦2018-06-11
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>妻に去られ仕事も失った西園寺マモル(吉岡秀隆)は、元妻からの突然の電話で24時間開いているスサ図書館の存在を知る。そこで出会った司書の沢田ひとみ(吉岡里帆・・・
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<あらすじ>妻に去られ仕事も失った西園寺マモル(吉岡秀隆)は、元妻からの突然の電話で24時間開いているスサ図書館の存在を知る。そこで出会った司書の沢田ひとみ(吉岡里帆)の紹介で、孤島の洋館に暮らす老婦人小笠原玲子(市原悦子)のもとで中原中也の詩を朗読することになった。玲子の世話役の早川(緒川たまき)や漁師の倉田(山下真司)から中也について学ぶ。ある日マモルは図書館に見覚えのある元妻の手帳を見つける…。 NHKの地域発ドラマとしてはなかなかの出来。映画監督としては最近もうひとつの荻上直子だが、このドラマはいい。 物語としてはファンタジーなのだけど、萩市に実在する24時間図書館「まなぼう館」から発想を飛ばし、父親への記憶だけを頼りに生きている老婦人への朗読をする男、という設定が悪くない。そしてそこで読まれる中原中也の詩の数々。 漁師(山下真司)が、そこまで中也を称揚するとは思わないけど、そこはファンタジー。 吉岡里帆から「干からびたゾンビみたい」と例えられる吉岡秀隆の情けない感じも相変わらず巧い(吉岡里帆は下手だけど)。 中也が詩に書いた「冬の長門峡」を、現地で読んでみたり、死の床にある市原悦子の枕元で「月夜の浜辺」を朗読したり。 「(前略)月夜の晩に、ボタンが一つ/波打際に、落ちていた。/それを拾って、役立てようと/僕は思ったわけでもないが/月に向ってそれは抛(ほう)れず/浪に向ってそれは抛れず/僕はそれを、袂に入れた。/月夜の晩に、拾ったボタンは/指先に沁(し)み、心に沁みた。(後略)」 中也が愛息文也の死に際して読んだ詩だというが、中也の世界と、このドラマの世界が共鳴し合い、不思議な余韻に充ちた作品になった。 ちなみに市原悦子が住んでいる設定の洋館は、小野田市にある「小野田セメント山手倶楽部」なのだとか。 東京ドラマアウォード2017 ローカル・ドラマ賞受賞。
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[106]22年目の告白-私が殺人犯です-
 無理はあるけど黒美君彦2018-06-11
 【ネタバレ注意】
迂闊にもオリジナルの韓国映画を観ずにこの作品を観たので比較は出来ないけれど、大きな期待をしていなかった分それなりに楽しめた。 途中でスジ読みが出来てしまったのが惜し・・・
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迂闊にもオリジナルの韓国映画を観ずにこの作品を観たので比較は出来ないけれど、大きな期待をしていなかった分それなりに楽しめた。 途中でスジ読みが出来てしまったのが惜しまれるところだけど。そもそも公開されている情報か、未公開の情報かは、映画を観ている者にはわからない。それが「真犯人」であることの証しになる、なんて少々ズルい。 藤原竜也は相変わらずの怪演。伊藤英明も頑張っているけど、そもそも世間の耳目を集める殺人犯のニセ告白本の黒幕でありながら、咎めだてされずにそのまま刑事でいられるわけがない。そこんところがどうにも引っかかる。しかも肩を撃たれた真犯人は、病院にも行かず、自然治癒したってこと?うーん、無理がある。 ただ、全編を通じて、メディアを悪用した劇場型犯罪の怖さがこれでもかと描かれるのがこの作品の特徴でもある。 自己顕示欲の強い殺人犯…といえば、神戸の連続児童殺傷事件を想起せざるを得ないが、米国では1977年にニューヨーク州で、加害者が自らの犯罪を出版等して利益を得ることを防ぐために「サムの息子法」が成立。他の多くの州でも導入しているという。個人的には表現の自由の立場から、手記の出版は認めていいと考えるが、その利益は被害者に還元するような仕組みが必要だと思う。もちろん被害者遺族からすると加害者が生きていること自体許せないのに、手記を出すことなんてもってのほかなのだろうけど…。 というわけでいろいろ無理は感じたけれど、被害者が一致協力して真犯人を炙り出す、というのはカタルシスがないわけではない。 仲村トオルも頑張っているけれど、後味の良い結末ではない。
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[107]スリープ・ウィズ・ヴァンパイア
 5段階評価の2さとせ2018-06-11
 
大学生のリアは友人のパールと恋の関係にある。 母に2人の関係を打ち明けるが認める筈がなく、リアの彼氏からパールの秘密を聞き出しどうにか別れさせようとするのだが・・・・・・
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大学生のリアは友人のパールと恋の関係にある。 母に2人の関係を打ち明けるが認める筈がなく、リアの彼氏からパールの秘密を聞き出しどうにか別れさせようとするのだが・・・。 美形ヴァンパイアムーヴィー。 特にリアとヴァンパイアのリーダーが綺麗なのが良く、どうせならパールでなくリアとこのリーダーでレズシーンを見せてくれればもっと良かったのに。 この作品はTV映画として撮られたらしく、我国とは全くスケールが違いここまでTV放送出来るんだと感心する。 また、DVDは5.1ch収録されているのもよろしい。
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[108]緑はよみがえる
 監督が父から聞いた話ちゃぷりん2018-06-11
 【ネタバレ注意】
自分の父親の体験を伝えようと意図して作った戦争映画という点で、ワイダの「カティンの森」を連想するが、大きく異なるのはオルミが父自身から話を聞いたのに対して、ワイダの・・・
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自分の父親の体験を伝えようと意図して作った戦争映画という点で、ワイダの「カティンの森」を連想するが、大きく異なるのはオルミが父自身から話を聞いたのに対して、ワイダの父はカティンで殺されていた点。 こちらはラストに中尉と農夫がカメラ目線で言う台詞でテーマを語らせた感がある分、ワイダはラストに父の最期(名前のテロップは出さず、大勢の犠牲者の1人として)を映像で再現したので、その恐るべき勇気の方に軍配を上げたくなった。
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[109]アトラクション 制圧
 中弛みbond2018-06-10
 
序盤と終盤はいいが、途中がつまんない。CGいいのにもったいない。
  
 
[110]たかが世界の終わり
 言い出しかね過ぎbond2018-06-10
 
どうでもいいような会話が延々と続く。
  
 
[111]クリーピー 偽りの隣人
 SF?nightwing2018-06-10
 
香川の薄気味悪いサイコパスの怪演はよかったが それ以上にあまりにリアリティーが無く、なんで?なんで?と あり得ない展開が目白押しであり、ここまでくると異星人のSFモノ・・・
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香川の薄気味悪いサイコパスの怪演はよかったが それ以上にあまりにリアリティーが無く、なんで?なんで?と あり得ない展開が目白押しであり、ここまでくると異星人のSFモノか とも思ってしまうほどの大駄作の決定版である。 西島&東出の大根っぷりも顕著で、はっきり言って川口春菜が出てなかったら 観てなかったなぁ・・・・・
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[112]告訴せず
 悪銭身につかず流氷一滴2018-06-10
 【ネタバレ注意】
選挙の買収資金3000万円の運搬役を頼まれた青島幸雄演じる木谷省吾。入り婿のため今まで散々嫁やその親戚からこき使われていることへの「反感」もあって、持ち逃げする。潜伏先・・・
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選挙の買収資金3000万円の運搬役を頼まれた青島幸雄演じる木谷省吾。入り婿のため今まで散々嫁やその親戚からこき使われていることへの「反感」もあって、持ち逃げする。潜伏先の伊香保温泉で、旅館の仲居(江波杏子演じるお篠)と仲よくなるが、旅館で盗難事件があったことから鞄に隠した3000万円のことが警察にばれ、神妙に供述する。むろん、資金を提供した大臣は「そんな金は知らん」と相手にせず、自由の身となる。これが1回目の「告訴せず」。 お篠と二人で東京に逃走するが、ここでなんと小豆先物取引に手を出し、ビギナーズラックで大儲けする。お篠は「色仕掛け」を加速させて、念願のモーテルを開店させる。ところが「不審火」で火傷を負って入院している間に、モーテルも残りの預金もすべてお篠に取られる。実は小豆先物取引の担当やその関係者とお篠は「ぐる」だった!こんなこと警察に言えない。これが2回目の「告訴せず」。 さらに金を持ち逃げされた大臣が黙っているわけがなく、刺客を送られて木谷省吾は河に浮かぶはめになる。結局、自分で楽しめたのは極小額。最後は命まで取られた。 選挙や先物相場取引の内幕、「女」の恐さをいやというほど見せられた。主人公を青島幸男が演じているので一見コメディーであるが、恐ろしい映画である。
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[113]エスター
 5段階評価の4さとせ2018-06-10
 
ケイトは3人目の赤ん坊を死産してしまい夫ジョンとの関係も危機に陥っていた。 2人は聾唖の娘の希望を念頭に孤児院にてエスターと名乗る少女を気に入り養子へ貰う。 皆仲良く・・・
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ケイトは3人目の赤ん坊を死産してしまい夫ジョンとの関係も危機に陥っていた。 2人は聾唖の娘の希望を念頭に孤児院にてエスターと名乗る少女を気に入り養子へ貰う。 皆仲良く楽しく暮らしているのだが、本性を現していくエスターがおかしいのに気づいたケイトだが・・・。 パッケージが不気味で気にはなっていたが、実際鑑賞するとこれは凄い。 昔見た「死霊懐胎」を思い起こさせる物語でエスターに陥れられる美貌の妻をV・ファーミガが見事に演じていて最後の最後までどうなるか分からない展開にドキドキさせられる。 DVDで鑑賞したが123分の長いランタイムを長く感じさせないのと5.1chがスリルを満天にしてくれる。
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[114]ファントム・スレッド
 私だけが助ける...dadada2018-06-10
 
ポール・トーマス・アンダーソンの映画って、そこいらのシネコンに気軽に掛かるようなもんじゃないから、いつも鑑賞はTVモニター。お話の面白さもさる事ながら、映像にも拘り・・・
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ポール・トーマス・アンダーソンの映画って、そこいらのシネコンに気軽に掛かるようなもんじゃないから、いつも鑑賞はTVモニター。お話の面白さもさる事ながら、映像にも拘りとスケールがあるから、いつかスクリーンで観たいと思ってた...でもって、今回は幸いにも劇場鑑賞。 トンデモ男と隠れトンデモ女のカップルが繰り広げるお話の展開は...超トンデモで、笑っちゃった。面白い映画。つうか、トンデモってのは、普通の人は我慢して表に出さない本心ってこともある訳で...この映画のオチも笑いながら妙に納得しちまう。キレイに仲良くとか、悲しくお別れ...って展開になったらガッカリだと思いながら観てたけど、いやいや面白いね。 画も音もこだわりの面白さ満載。楽しめました。
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[115]ビューティフル・デイ
 ホアキンという肉塊skull & rose2018-06-10
 
語らないことを選択し続ける画面と、だからこそ迸るイメージの鮮烈さ。 暴力描写はつねに事後のものとして画面に捉えられるが、だからといって、これっぽっちも映像の暴力性が・・・
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語らないことを選択し続ける画面と、だからこそ迸るイメージの鮮烈さ。 暴力描写はつねに事後のものとして画面に捉えられるが、だからといって、これっぽっちも映像の暴力性が損なわれることはない。 指の間で潰れて色を失ってゆくジェリービーンズや、雨に濡れた少女の髪の毛の先に光る水滴、繰り返されるカウントダウン…いくつもの細部から迸るイメージと、肝心なところは語らない・映さないという徹底は、主人公の心の闇には本人も含めて誰も近づけない絶対領域を想像させる。唯一、グリーンウッドの音楽だけが雄弁であることを許されている。 腹を撃たれて死にゆく男と、ともに横たわって母親の最期を聞き出す男。死の間際に握り合う二人の手、そして息絶える男の横顔、たったその2カットだけで死が万感の重みを持って私を捉えて離さない。 物語に対して観客が当然のように想起するのは、「タクシードライバー」だろうが、物語ろうとしない映画そのものの印象はもっと孤独で、純粋な主人公の造型だ。 それにしてもホアキンは恐ろしい役者だ。この肉体の圧倒的な重厚感はノーカントリーにおけるハビエルをも凌駕するのではないか。
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[116]オレの獲物はビンラディン
 安定感ロッテンクロッチ2018-06-10
 
この監督は外れなし。
  
 
[117]シンクロナイズドモンスター
 うーんロッテンクロッチ2018-06-10
 
どうしてシンクロしちゃったとかの説明は一切なし。
  
 
[118]キングスマン:ゴールデン・サークル
 同じパターンロッテンクロッチ2018-06-10
 
「キック・アス」同様、続編がつまらない。
  
 
[119]センソリア/死霊の館
 5段階評価の1・5さとせ2018-06-10
 
1983年、あるアパートにヴェラという人物が住んでいた。 現在、その部屋に住むキャロラインは娘サラを亡くしてしまい、サラの死で夫に疑惑を持ったので離婚していた。 友人も訪・・・
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1983年、あるアパートにヴェラという人物が住んでいた。 現在、その部屋に住むキャロラインは娘サラを亡くしてしまい、サラの死で夫に疑惑を持ったので離婚していた。 友人も訪ねて来てくれて孤独感から解放されつつあるが、真上に住むヨハンの気味悪さや世話を焼いてくれるおばさんの一言でこの部屋に何かがあった事を知る・・・。 パッケージが仰々しい事この上なし。 雰囲気的には私の好きなタイプなのだが、如何せん主演女優が老けまくっていて魅力を感じないのが残念。 DVDは広大なシネスコと5.1chなのはよろしい。
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[120]ダウンヘル
 5段階評価の3さとせ2018-06-10
 
マウンテンバイクでのレース中に落車したチャーリー。 友人のジョーは落ち込みマウンテンバイクに乗るのを辞めていたが、友達のパブロからチリのレースへ誘われる。 妻のステフ・・・
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マウンテンバイクでのレース中に落車したチャーリー。 友人のジョーは落ち込みマウンテンバイクに乗るのを辞めていたが、友達のパブロからチリのレースへ誘われる。 妻のステファニーと一緒に出掛ける事とするが、途中で寄った店で不気味な男たちと遭遇する。 振り避けてパブロ宅へ到着したジョーたちは翌朝に練習へ出掛けるが山中にて事故車両に乗った男と接触する。 救助へ来た者たちが銃撃に遭い隠れるジョーたちだがそこで見たのは店に居た不気味な男たちの姿だった・・・。 中盤からマンハンティングへとなるが、スリルとサスペンスがあって面白い。 不気味な男たちも迫力があり最後の最後までどうなるか分からないのが目を惹き、感染した者がマタンゴみたいになるのが気持ち悪い。 予想外のラストにも驚かされた。 DVDでの鑑賞だが広大なシネスコと5.1chが更に不気味さを醸し出していた。
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