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 コメント題投稿者投稿日
[121]アルティメット・エージェント
 謎は解明されても賭侠2019-03-19
 
実は根本的な部分が何一つ解決しないまま映画は終わります。 ある意味、後味は悪いです。 そして、ダニー・トレホvsマイケル・パレによる映画史上稀に見る超至近距離の撃ち合い・・・
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実は根本的な部分が何一つ解決しないまま映画は終わります。 ある意味、後味は悪いです。 そして、ダニー・トレホvsマイケル・パレによる映画史上稀に見る超至近距離の撃ち合い対決が見れます。 それを超至近距離で見ているだけの主人公。 はっきり言ってこのシーンだけはB級映画史でも屈指のバカ展開です。 オープニングで主役じゃないのにキャスト・クレジットのトップにドルフ・ラングレンと表記する確信犯的詐欺映画。
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[122]愛と哀しみの果て
 神話的作品Odd Man2019-03-19
 
北欧の女性大作家の自伝的原作の「アフリカの日々」を読後憶えた悠揚さは再現。同じく原作の「バベットの晩餐会」にも共通かもしれない、”幼神の流浪”による試練の克服、と言っ・・・
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北欧の女性大作家の自伝的原作の「アフリカの日々」を読後憶えた悠揚さは再現。同じく原作の「バベットの晩餐会」にも共通かもしれない、”幼神の流浪”による試練の克服、と言ったことらしいのは成程と。
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[123]薄桜記
 浪曼派五味Odd Man2019-03-19
 
利他行動、自己犠牲は日本の専売特許でもない普遍の性だろうが、忠臣蔵との重層は強力だな。中村錦之助の陽と比した市川雷蔵の陰は何時でも素晴らしい。
  
 
[124]暴動/バトル・プリズン
 意外と楽しめた良作賭侠2019-03-19
 
まずはじめに、ドルフ・ラングレンは脇役です。 木偶の坊みたいな囚人だけど実は...みたいなある意味おいしい役柄で出演。 いいとこ取りの役+もっさりアクションを披露とこの映・・・
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まずはじめに、ドルフ・ラングレンは脇役です。 木偶の坊みたいな囚人だけど実は...みたいなある意味おいしい役柄で出演。 いいとこ取りの役+もっさりアクションを披露とこの映画ではまるでセガールみたいな立ち位置のラングレン。 主役は製作も務めるマシュー・リーズ。 なかなか動ける役者さんなのでアクション・シーンはテンポもありそれなりに良かった。 ただ、主演なのに圧倒的に知名度がないためこの映画がドルフ・ラングレン主演作のように捏造されてしまった諸悪の根源(←ひどい言い方)でもある。 アクション俳優としては良い俳優だと思うので、これからの活躍を期待したいです。 悪役を演じた元総合格闘技チャンピオンのチャック・リデルも役にハマっていて、ラストのマシュー・リーズとの対決では派手さはないものの重みのある迫力のアクションを披露していました。 この映画は刑務所が舞台なのですが、現実ではまずありえない同じ建物の中に男女それぞれの刑務所が併設されているという設定なので、映画の途中から女囚側にもスポットが当てられます。 その女囚側で活躍するのがダニエル・チャクランで、彼女もただの女囚ではなく実は...というラングレンのような役回りです。 彼女のアクションも動きが素晴らしくてカッコ良かった。 正直、ちょっとファンになりました。 今作の監督ジョン・ライドと組んだ主演映画が多数あるので見てみたいとは思いましたが、総じてどれも評判が悪いので見るのを躊躇っています。 美人でアクションもそつなくこなせるので、このままB級作品に埋もれさせるには惜しい女優さんですね。 さらに、この映画は刑務所の中の物語と並行して、主人公が起こした事件の真相を追う女性記者の物語が描かれますが、こっちは正直なくてもいいように思えました。 エピソード的には悪くはないんだけどうまく機能してないというか、90分にも満たない映画の中で描くには内容が薄い&展開が強引で見方によってはこのパートは邪魔に感じるかもしれないですね。 それでも最初から最後まで楽しんで見れたので、個人的には良い収穫でした。
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[125]女王陛下のお気に入り
 3女優競演と宮廷衣装が見もの!ゆめぴょん2019-03-19
 
独特な映像美や華やかな衣装は、本物の近代ヨーロッパを見てるようで、めずらしい映画体験ができます!アカデミー賞の主演女優賞も納得(^^) ラ・ラ・ランドのエマ・ストーンを・・・
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独特な映像美や華やかな衣装は、本物の近代ヨーロッパを見てるようで、めずらしい映画体験ができます!アカデミー賞の主演女優賞も納得(^^) ラ・ラ・ランドのエマ・ストーンを含む3女優の「競演」と、英宮廷大奥での顔芸セリフバトルも見逃せませんね。サイトでは、くわしい感想や平均評価もまとめてます(*^^*)
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[126]天国の日々
 自然光のリアリズムOdd Man2019-03-19
 
ローコントラストだと自ずと物語、主要人物より広い天地や暮らす人々の背景側で感度が上がる仕組みなんだろね。
  
 
[127]米軍極秘部隊 ウォー・ピッグス
 Vシネマ的世界観の薄味戦争映画賭侠2019-03-19
 【ネタバレ注意】
ルーク・ゴスとドルフ・ラングレンが共演の戦争映画と聞いたら期待してしまうのがB級アクション映画ファンの悲しい性ですが、やはりというかその期待はものの見事に砕かれまし・・・
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ルーク・ゴスとドルフ・ラングレンが共演の戦争映画と聞いたら期待してしまうのがB級アクション映画ファンの悲しい性ですが、やはりというかその期待はものの見事に砕かれました。 予算もないのになんで第二次世界大戦を題材に選ぶかなぁ。 時代考証はいい加減な感じがするしスケール感は全くないし緊迫感も当然ないので、見ててツラくなります。 ルーク・ゴスは線が細すぎるから軍人役はイマイチ合わないけど、体型・体格の問題はどうしようもないのでまだ我慢できます。 ですが、ミッキー・ロークはどっからどうみても軍人には見えないし、そもそもやる気が感じられない。 役作りぐらいちゃんとしろよ。ロン毛の軍人なんかいねぇから!! ドルフ・ラングレンは準主役ながら今回もあまりパッとしない印象の役だったけど、特にこれと言った不満もなかったです。 軍服姿はキャストの誰よりもサマになっていたと思います。 主役の二人とウォー・ピッグスと呼ばれる部隊の隊員たちが誰一人死なずに任務を遂行し帰還するという展開は戦争映画としては明らかに説得力に欠ける部分だと感じました。
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[128]キリング・ガンサー
 悪ノリシュワちゃん賭侠2019-03-19
 
製作総指揮を務めるシュワちゃんがキャストやスタッフと楽しんで作っている感じは伝わってくるのですが、シュワちゃんは主役ではなく一応悪役みたいな設定なので映画開始から1・・・
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製作総指揮を務めるシュワちゃんがキャストやスタッフと楽しんで作っている感じは伝わってくるのですが、シュワちゃんは主役ではなく一応悪役みたいな設定なので映画開始から1時間以上経たないと出てきません。 しかもベースがモキュメンタリー+おバカコメディなので、アクション映画を期待して見ると確実にとてつもないガッカリ感に支配されるでしょう。 シュワちゃんのアクション・シーンはオマケ程度にありますが、格闘シーンは頑張っていたと思います。 「沈黙の達人」では主演のセガールがエンディングで歌(+ギター演奏)を披露していましたが、この映画ではなんとシュワちゃんがエンディングを歌っています。 この映画の世界観に乗れるか乗れないかで評価が真っ二つに分かれる映画ですね。 個人的にはそれなりに楽しめました。
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[129]リミット・オブ・アサシン
 ほんのりジョン・ウィック風味ではあるが賭侠2019-03-19
 
ストーリーや設定はかなり無理があって突っ込みどころ満載です。 オチもありきたりで予想ついちゃうし。(個人的にはあのオチはない方が良かった。) キャスト及びキャラクターに・・・
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ストーリーや設定はかなり無理があって突っ込みどころ満載です。 オチもありきたりで予想ついちゃうし。(個人的にはあのオチはない方が良かった。) キャスト及びキャラクターにあまり魅力を感じないのもマイナス要因。 その反面、アクション・シーンはガン・アクションがメインだけどそれなりに見応えがあるし、イーサン・ホークの演技も悪くなかったと思います。 それと、出番はちょっとしかないけどルトガー・ハウアーにもちゃんと見せ場を作っていたところには好感が持てました。 アクション映画としては可もなく不可もなくと言った感じじゃないでしょうか。
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[130]サバイバルファミリー
 ホラー映画より怖いここちち2019-03-19
 【ネタバレ注意】
電気、ガス、水道が何十日も止まる。 これは幽霊や殺人鬼が襲ってくるよりも、 街がゾンビであふれかえるよりも恐ろしい。 ああ、怖い怖い。 映画のほうは、面白かったです。・・・
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電気、ガス、水道が何十日も止まる。 これは幽霊や殺人鬼が襲ってくるよりも、 街がゾンビであふれかえるよりも恐ろしい。 ああ、怖い怖い。 映画のほうは、面白かったです。 さすがは矢口史靖。 クソみたいな感動映画にはしません。 素晴らしい。 豚を捕まえるとこ好き。 あの時任三郎と藤原紀香の サイクリングファミリー。 なんなんだ、あのうさんくささ?w まぁ、ちゃんと写真送ってくれたけど。 しかし、大地康雄久しぶりに見たな。 いい役者なのに。 だけど、トンネルのシーン。 自転車のライトは点くんじゃね?
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[131]夏の嵐
 官能の伯爵夫人Odd Man2019-03-18
 
公爵夫人や男爵夫人じゃそぐわない筋書き?確かにヴィスコンティに限ったオペラ的映画だな。「第三の男」「かくも長き不在」のアリダ・ヴァリが後年はホラー脇役以外に役に恵ま・・・
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公爵夫人や男爵夫人じゃそぐわない筋書き?確かにヴィスコンティに限ったオペラ的映画だな。「第三の男」「かくも長き不在」のアリダ・ヴァリが後年はホラー脇役以外に役に恵まれなかった方が残酷だな。
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[132]移動都市/モータル・エンジン
 ラピュタ+浄瑠璃22019-03-18
 【ネタバレ注意】
ハウル+ナウシカだが、メインはラピュタ。シータもパズーもドーラも出てくる。ロボット兵もね。宮崎駿に創を得てること明らか。でなけりゃパヤオがこの原作からパクったのでし・・・
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ハウル+ナウシカだが、メインはラピュタ。シータもパズーもドーラも出てくる。ロボット兵もね。宮崎駿に創を得てること明らか。でなけりゃパヤオがこの原作からパクったのでしょうね。面白かった。
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[133]誓いの休暇
 「彼女にはただの息子」Odd Man2019-03-18
 
ロシア移動展派風景画ような荒涼たる大地の一本道に佇む母親、この語り出しでもはやバラードを語るに及ばずか。
  
 
[134]
 「ウソをつかん男」Odd Man2019-03-18
 
テクニカラーのアルプス風景にスペンサー・トレイシーの人情は一層映えますな。全盛期映画は邪念や虚飾を必要としない古典揃い。
  
 
[135]ドゥ・ザ・ライト・シング
 パブリック・エネミーOdd Man2019-03-18
 
アフリカ系、イタリア系登場人物だけの共有であっても「グリーン・ブック」の偽善の代わりのスパイク・リーのユーモアは決定的な相違。真意は80年代のまだ本物ヒップホップ&quo・・・
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アフリカ系、イタリア系登場人物だけの共有であっても「グリーン・ブック」の偽善の代わりのスパイク・リーのユーモアは決定的な相違。真意は80年代のまだ本物ヒップホップ"Fight the Power"だしな。
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[136]THE PROMISE/君への誓い
 ジェノサイド+メロドラマちゃぷりん2019-03-18
 【ネタバレ注意】
虐殺は組織的に、徹底的にやるから恐ろしい。最後にかつての孤児たちが日米決戦に志願するシーンは複雑。
  
 
[137]叫びとささやき
 「笑えばいいわ どうせ反映だもの」Odd Man2019-03-18
 
「あなた自身の」「わがままも冷たさも 無関心も?」ベルイマンの厳しい脚本に撮影賞って、おいおい。
  
 
[138]犯罪都市
 凶悪狂暴bond2019-03-18
 
拳銃使わないのは何故!
  
 
[139]飛べ!フェニックス
 「コンピュータ人間がいずれ世界をー」Odd Man2019-03-18
 
支配するということだ」の半世紀前科白はともかく、道具工夫が極限状況、反目と協働の社会下で達成されるのも原始以来の人の基本的属性だしな。70年代パニック映画の元祖だと・・・
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支配するということだ」の半世紀前科白はともかく、道具工夫が極限状況、反目と協働の社会下で達成されるのも原始以来の人の基本的属性だしな。70年代パニック映画の元祖だとしたらもう名作の類。
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[140]ポリス・ストーリー/REBORN
 なぜだ!?賭侠2019-03-18
 【ネタバレ注意】
なぜ全く関係ない作品をポリス・ストーリー・シリーズとして組み込んだ? そうでもしないとヒットしないと思ったからか? だいたい、ジャッキーにSFは合わないんだよ。 ジャッ・・・
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なぜ全く関係ない作品をポリス・ストーリー・シリーズとして組み込んだ? そうでもしないとヒットしないと思ったからか? だいたい、ジャッキーにSFは合わないんだよ。 ジャッキー×SF=失敗作 って方程式をなぜ無視するのか...。 (失敗例:メダリオン) オープニングの銃撃戦は不満点もあるがまだ良い方として、そこからはごくごく緩やかに下降線を描いていく。 オペラハウスでのアクションも「フー・アム・アイ」や「香港国際警察/New Police Story」の二番煎じみたいでイマイチ。 クライマックスのバトルはどことなく「プロジェクトA」を意識してなくもない感じ(3対1の構図)だが、個人的には「七福星」以来のひどさ(ジャッキーの活躍がイマイチ)でがっかり。 ただ、ジャッキーの泣きの芝居は素晴らしく、アクションよりも演技面の方は高く評価したいと思いました。 主題歌は「英雄故事(ポリス・ストーリーの主題歌)」の北京語バージョンだが、広東語の響きじゃないとあの曲のカッコ良さは伝わらない。
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[141]ナミヤ雑貨店の奇蹟 -再生-
 不憫な映画賭侠2019-03-18
 
劇場に観に行ったらパンフレットは制作されてないし、DVDには日本語吹替が収録してないし、Blu-rayの発売もなし。 この扱いは不憫としか言いようがない。 映画はオリジナルの・・・
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劇場に観に行ったらパンフレットは制作されてないし、DVDには日本語吹替が収録してないし、Blu-rayの発売もなし。 この扱いは不憫としか言いようがない。 映画はオリジナルの方は未見、原作も未見。 そんな状態で見たリメイク版の今作は素晴らしいの一言。 出だしはかなり心配だったんですが、物語が進むにつれて映画に引き込まれて集中力が切れることなくラストまで見入ってしまいました。 個人的には久々に上質な映画に出会えて嬉しかったです。 ジャッキー・チェンのファンとしては、ジャッキーの演技がもう最高です。 「ポリス・ストーリーREBORN」は泣きの演技が光っていましたが、今作は微笑みの演技が光っていて特殊メイクで役作りしたジャッキーのお爺ちゃん役があまりにもリアルすぎてちょっと切なくなるぐらいの好演でした。 贔屓目かもしれませんが、改めてジャッキーは演技派だと思いました。 他のジャッキー・ファンの方はどうかわかりませんが、脇役でアクションはないけど重要な役を演じた今作のジャッキーに自分は大満足です。 その満足感は、主演した「ポリス・ストーリーREBORN」を見た時の10倍はゆうに越えています。 オリジナルの映画も是非見てみたいと思いました。
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[142]凄惨!狂血鬼ドラキュラ
 原作に近いが...tomason2019-03-18
 
70年代米TV界で、孤軍奮闘ホラーを制作していたダン・カーチスの数少ない監督作。 タイトルに"Bram Stoker's"と入れている通り、私が見た物の中では、最も原典に寄・・・
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70年代米TV界で、孤軍奮闘ホラーを制作していたダン・カーチスの数少ない監督作。 タイトルに"Bram Stoker's"と入れている通り、私が見た物の中では、最も原典に寄った作品。じゃあ面白いのかというと...そうでもない。やはり2時間で過不足なく長尺原作を盛り込むのは無理というもので、パランスの伯爵は意外性があるものの、他キャストの魅力無さ、ぶつ切れの展開など消化不良の感は拭えない。カーチスはやはりTVの人と認識した次第。 エンドロールでびっくりしたのは、アシスタントプロデューサーとして、ロバート・シンガーがクレジットされている事。「スーパーナチュラル」以前にもホラーに関わっていたのかと、ちょっと嬉しくなってしまった。 これだけの古典が未だ忠実なドラマ化が無いのは不思議だが、グラナダ、BBC辺りでドラマ化出来ないものか。けなしちゃったけれど、カーチスの「血の唇」は好き。
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[143]砂丘の敵
 ハガード・女王シリーズOdd Man2019-03-18
 
蓮見・山田対談本のカバー絵ジーン・ティアニーに惹かれて観た訳だが、H.R.ハガード来の帝国主義時代の娯楽冒険ものなのも、無論それで良しと。
  
 
[144]フリー・ファイヤー
 密室クライムサスペンスリベルタド!!2019-03-18
 【ネタバレ注意】
タランティーノ映画に似た、70年代風クライムサスペンス。しかも密室の会話劇+アクション。キャストもなかなか豪華なんだど、あと一つ“どんでん返し”が欲しかった。「SUSHI GI・・・
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タランティーノ映画に似た、70年代風クライムサスペンス。しかも密室の会話劇+アクション。キャストもなかなか豪華なんだど、あと一つ“どんでん返し”が欲しかった。「SUSHI GIRL」みたいな。
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[145]ハイジャック・ゲーム
 ラングレンの無駄遣い賭侠2019-03-18
 
あの役は別にドルフ・ラングレンじゃなくても良かった。 というか、アクション俳優を起用してアクションさせないとか意味がわからない。 デニス・リチャーズはボンド・ガール・・・
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あの役は別にドルフ・ラングレンじゃなくても良かった。 というか、アクション俳優を起用してアクションさせないとか意味がわからない。 デニス・リチャーズはボンド・ガールの頃の輝きは微塵もなく、主役というのもミスキャスト。 全く魅力を感じなかった。 ストーリー云々よりそもそもキャストで大失敗。
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[146]沈黙の達人
 セガール入魂の一作賭侠2019-03-18
 
相変わらず突っ込みどころ満載ではあるが、個人的には久々にかなり上質な部類のマトモなセガール映画だった。 セガールの役柄がもろウォン・フェイフォンを意識しており、何度・・・
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相変わらず突っ込みどころ満載ではあるが、個人的には久々にかなり上質な部類のマトモなセガール映画だった。 セガールの役柄がもろウォン・フェイフォンを意識しており、何度か映画の中でセガールがカンフーを語っています。 脚本もセガールが書いているためいつもより濃い目の仏教思想が混入されていますが、今作はセガール版カンフー映画と言った趣です。(とはいえ、元特殊部隊出身設定で後半ではかつての仲間に招集をかけるというコマンド物の趣もありますが。) ルイス・ファンのキレキレのアクションはもちろんのこと、今作はセガールが比較的真面目にアクションをやっているのでセガールの気合いの入り方が違います。 何より今作で本気でセガールを褒めたいと思ったのは、師匠役にファン・メイシェンを据えたところです。 往年の香港映画ファンとしては元気な姿を拝見出来て嬉しかったです。 そして、今作最大の見所はセガールの歌とギター演奏。 これだけでも一見の価値あり!!
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[147]あなたはまだ帰ってこない
 愛と灰黒美君彦2019-03-18
 【ネタバレ注意】
マルグリット・デュラスはひと筋縄ではいかない。 予告編を観る限り、ゲシュタポに連れ去られた夫ロベール・アンテルム(エマニュエル・ブルデュー)を救い出そうと躍起になる・・・
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マルグリット・デュラスはひと筋縄ではいかない。 予告編を観る限り、ゲシュタポに連れ去られた夫ロベール・アンテルム(エマニュエル・ブルデュー)を救い出そうと躍起になるマルグリット・デュラス(メラニー・ティエリー)の心の動きを追った作品に見えた。それは誤ってはいないが、この作品の一面に過ぎない。 マルグリットは、ゲシュタポの手先で、彼女の小説に強い関心を示す男ラビエ(ブノワ・マジメル)と接触する。彼はドイツに芸術書を扱う本屋を開くのが夢だという。彼の望むままにマルグリットは会い、ロベールについての情報を聞き出そうとする。そこには彼女の愛人でもあるマスコロ(バンジャマン・ピオレ)の理解と協力も必要だ。 戦争で待たされるのはいつも女だ、とデュラスは呟く。 それでも彼女は夫を救うために、ぎりぎりまで行動に出る。 極限状態まで追い込まれ、マルグリットの夫への愛情は燃え尽き、灰になってしまったのか。 パリ解放後、生死の境をさ迷う状態で発見された夫ロベール。 寧ろマルグリットはそこから懊悩する。夫を介護し、ようやく健康が回復してきたところで、マルグリットは「愛人の子どもが欲しい」と、妻は離婚を申し出る。 だから実はこの作品のクライマックスは、夫ロベールが救出された後である。 ヴィシー政権寄りに立ち、ナチスに協力することで日常を確保しようとする女たち。 夫が帰ってこないがために落ち込み、寝込む女。 パリ解放で歓喜に満ちた市中をさ迷い歩くマルグリット。 帰らぬ夫を待ちわびて、その結果夫への愛を見失ってしまったマルグリットなのだが、観る者からすると少々唐突感は否めない。 愛とはことほど左様に移ろいやすいもの、とかそういったレベルではない。 愛は鋭く、時に錆びつき、たやすく崩れ落ち、見失われるもの…そんなことまでデュラスは語ろうとしているかのようだが、残念なことにこの映画では前半の待ち続けるシーンがあたかもサスペンスのように巧く描かれているが故に、後半のデュラスの内面の独白が浮いてしまったような気がした。メラニー・ティエリーは熱演なのだが。
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[148]生きものの記録
 「サクリファイス」Odd Man2019-03-18
 
黒澤の意識下をタルコフスキーが概念化したのかな。もちろん当時の社会、家族ドラマとしても弛みが無いのは黒澤ならでは。
  
 
[149]トリコロール/赤の愛
 博愛Odd Man2019-03-18
 
「ふたりのベロニカ」を先に観たせいか三部作ではどうしてもこれが印象的。女優も監督は取りとして決めていたのではと思えるナチュラル演技。
  
 
[150]アウェイクン 監禁島
 ナタリー・バーンのオナニー映画賭侠2019-03-18
 
始まった瞬間からC級の香りがプンプン漂い期待を裏切らない残念な作品だった。 あれだけのベテラン・キャストを集めておいて、キャストの無駄遣いにも程がある。 ナタリー・バ・・・
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始まった瞬間からC級の香りがプンプン漂い期待を裏切らない残念な作品だった。 あれだけのベテラン・キャストを集めておいて、キャストの無駄遣いにも程がある。 ナタリー・バーンが主役なのにキャストのトップに今作の悪役ジェイソン・ロンドンの名前がある時点で真面目に作る気がなかったと推察できるし、原案・製作を兼務したナタリー・バーンはなんと主題歌まで歌っていて映画は完全に彼女のPV状態。 これほどまでのオナニー映画はそうはない。 失礼だが、彼女は主役をはれる器ではないと思う。 久々に見たベニー・ユキーデは...時の流れというのは残酷ですね。 映画は1点、ベニー・ユキーデで+1点。
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