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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[121]愛の亡命
 凡庸bond2018-04-15
 
TVドラマレベル
  
 
[122]ギミー・デンジャー
 1969ghost-fox2018-04-15
 【ネタバレ注意】
むきだしっていうか、生身っていうか  この小男、最高です
  
 
[123]ウィッチ
 本格魔女映画nightwing2018-04-15
 【ネタバレ注意】
悪魔はこのようにして「魔女」を誕生させていく・・・ 寒々とした陰湿で不気味な描写が秀逸な本格魔女映画である。 個人的にはラストのサバトのシーンが素晴らしい・・・・・・・・
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悪魔はこのようにして「魔女」を誕生させていく・・・ 寒々とした陰湿で不気味な描写が秀逸な本格魔女映画である。 個人的にはラストのサバトのシーンが素晴らしい・・・・・。 炎の灯りの中で天に向かって飛び立つトマシンが美しいと思ったのは すでに魔女に魅了されたからか・・・・・。
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[124]ピュア 純潔
 レクイエム黒美君彦2018-04-15
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>アルコール依存症の母と折合いが悪い、20歳になるカタリナ(アリシア・ヴィカンダー)は長らく体を売りながら生活してきた。彼女も突発的に暴力的になるメンタルに・・・
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<あらすじ>アルコール依存症の母と折合いが悪い、20歳になるカタリナ(アリシア・ヴィカンダー)は長らく体を売りながら生活してきた。彼女も突発的に暴力的になるメンタルに問題を抱えてきたが、モーツァルトの音楽に出会い、生活を変えようと決意する。コンサートホールに潜り込んだ彼女は、面接に来たと勘違いされて思わぬ受付の仕事にありつく。真面目な仕事ぶりが評価されるようになった頃、ホールの指揮者であるアダム・ラーゲルヴァル(サミュエル・フレイル)と知り合い、やがて互いに惹かれあう…。 今や世界的に知られるようになったアリシア・ヴィカンダー(スウェーデン語ではアリシア・ヴィキャンダル)の長編デビュー作品。 社会の底辺にいた彼女演じるカタリナがクラシックに目覚め、芸術の価値を見出していくシーンは、観る者もわくわくさせる。 そしてそこで知り合う大人の男アダム・ラーゲルヴァルは、ホールの首席指揮者。彼は詩集をカタリナに貸し、キルケゴールの言葉として「勇気は人生を開く」を教えられ、力づけられる(この言葉、英語では“Courage is life’s only measure.”ということらしいけれど、出典はわからず)。 年齢差のある恋は、時として尊敬の念から生まれることがある。自分の知らない世界を見せてくれ、しかも才能に溢れている指揮者。カタリナはそんな男性とつきあうことによって、自分までその高みに立てたかのような錯覚を抱いてしまう、というのはよくあることだ。 その人物に憧れるあまり、自分も同一化したいと熱望する。その究極の関係が肉体関係である。 だから、商売道具としてではなく、自らを変えるためのセックスは彼女にとって初めてだったに違いない。だからこの映画のタイトルのように、カタリナはそのときピュアで純潔だったのだ。 物語はある程度先が読めるが、アリシア・ヴィカンダーの存在感や演技は大したもの。 「君はイカれている」のひと言でキレてしまう彼女の不安定さも納得できる。 ただ、カタリナを逃がしてしまうスウェーデン警察はあまりにふがいない。「洗濯」で忙しかったか?(笑) モーツァルトの「レクイエム」や「交響曲第25番」「クラリネット協奏曲K622」、ベートーヴェンの「交響曲第7番」などが印象的に使われる。 日本では劇場未公開だということだけど、勿体ないなと思ってしまった。 なかなかの佳作である。 ちなみに舞台になっているのはスウェーデンのヨーテボリ・コンサートホール。イェーテボリ交響楽団の本拠地として知られている。
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[125]ハードコア
 脚がグルグルnightwing2018-04-15
 
あれよあれよと謎のまま話が進んで行き、その視点が目まぐるしくて 観賞にはかなりの眼力?がいるが とにかく徹底的にヴァイオレンスで、ホラー好きも喜ぶ様な 血飛沫、身体崩・・・
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あれよあれよと謎のまま話が進んで行き、その視点が目まぐるしくて 観賞にはかなりの眼力?がいるが とにかく徹底的にヴァイオレンスで、ホラー好きも喜ぶ様な 血飛沫、身体崩壊のオンパレードは爽快ですらある。 途中でパワーアップしたり、ラスボスの本拠地へ乗り込むなど 展開はまさにゲーム感覚・・・。でそのラスボスが能力者ってのは ちょっとマンガ的で個人的には減点。
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[126]メカニック:ワールドミッション
 人数多すぎspqc2y292018-04-15
 【ネタバレ注意】
アクション映画としては十二分に楽しめます。 ブロンソンのオリジナルとは別物ですね。 クライマックスのクルーザーに敵多すぎ
  
 
[127]ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル
 痛快spqc2y292018-04-15
 【ネタバレ注意】
90年代のオリジナルより 断然こっちの方がノリもよく面白です。
  
 
[128]スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー
 あっさりspqc2y292018-04-15
 【ネタバレ注意】
自分が書いたキャラクターやカーナビと話す空想好きのおばさん作家の 淡白な復讐劇
  
 
[129]未来よ こんにちは
 イザベル・ユペールHABBY2018-04-14
 【ネタバレ注意】
自分の生き様を見つめ直す必要に迫られた時、頼りになるのは結局気の置けない友であり恋人であるということか。主人公夫婦が共に哲学の教師であることもあってか、随所に難解な・・・
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自分の生き様を見つめ直す必要に迫られた時、頼りになるのは結局気の置けない友であり恋人であるということか。主人公夫婦が共に哲学の教師であることもあってか、随所に難解な哲学思想を携えた会話が出てきたり、あるいは大学でのデモの風景が流れたりと、いかにもおフランスっぽい風情。ドライブのシーンでさらっとウディ・ガスリー(ボブ・ディランに多大な影響を与えた、急進的なフォークシンガー)が登場するあたり、監督のこだわりがぎゅっと詰まった脚本なんだと思う。何れにせよこの類のセリフは(キラキラした恋愛作品が主流の)邦画ではまず現れないことであろう。
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[130]ナイトライト -死霊灯-
 ライト目線bond2018-04-14
 
ほぼブレアウィッチ系だが、酷い出来栄え。
  
 
[131]IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
 愛嬌のないピエロdbma2018-04-14
 
TV版はピエロが登場するオープニングだけ良くて、後はダメ。 評価の高い劇場版に期待。 ん?ピエロ登場?よく見えない。 キャッツ?アバター? ハイ、終了〜! 後はTV版と同じ・・・
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TV版はピエロが登場するオープニングだけ良くて、後はダメ。 評価の高い劇場版に期待。 ん?ピエロ登場?よく見えない。 キャッツ?アバター? ハイ、終了〜! 後はTV版と同じ。 腹切られても警察行かないとかアホか。 あれだけ子役出てきて一人も魅力を感じない。 第2章に続く って見るかボケ!
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[132]グレイテスト・ショーマン
 デートムービーノリック007 (Mail)2018-04-14
 
この映画を観て、一緒に感動できる人なら 付き合っても良いと思います。 人生は、色々あるのは当然で、どう乗り越える かが重要です。 音楽もダンスも違和感はなく、ミュージ・・・
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この映画を観て、一緒に感動できる人なら 付き合っても良いと思います。 人生は、色々あるのは当然で、どう乗り越える かが重要です。 音楽もダンスも違和感はなく、ミュージカル映画 と思わず、普通の映画のようで良かったです。
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[133]バイバイマン
 キャンディマンbond2018-04-14
 
止めるの難しい。キャリーアンモスこんなんに出るの?
  
 
[134]偽りの忠誠 ナチスが愛した女
 リリー・ジェイムズHABBY2018-04-14
 【ネタバレ注意】
まだまだ現れる第二次大戦肉薄もの。これぞハニトラ、わかっちゃいるけどやめられない。リリー・ジェイムズの体を張った演技は立派。これで女優として一皮剥けるか。ヒムラーが・・・
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まだまだ現れる第二次大戦肉薄もの。これぞハニトラ、わかっちゃいるけどやめられない。リリー・ジェイムズの体を張った演技は立派。これで女優として一皮剥けるか。ヒムラーが登場する中盤以降の息苦しさがなんとも切ないが、最後は霞が晴れるが如きハッピーエンド風。ナチスドイツの非道ぶりを間接的に印象付ける余韻が残った。なかなか見ごたえのある作品。
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[135]アラビアの女王 愛と宿命の日々
 美人活動家HABBY2018-04-14
 【ネタバレ注意】
米が(英仏とともに)二度目のシリア攻撃に踏み切った日に鑑賞(米露の関係は冷戦終結後で最悪だろう…)。シリア、イラク、クルド族etc。今も昔も、この地域の地政学的困難性は・・・
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米が(英仏とともに)二度目のシリア攻撃に踏み切った日に鑑賞(米露の関係は冷戦終結後で最悪だろう…)。シリア、イラク、クルド族etc。今も昔も、この地域の地政学的困難性は続いていると痛感する。イギリスのこの地域での外交ってどこもかしこもその後に波紋を呼ぶ、その場しのぎの弥縫策が目立つなあ。ニコール・キッドマンは貫禄の演技を本作でも披露。ただ全般的に少々間延びした感あり、その雰囲気は彼女の『オーストラリア』に近いかも。
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[136]湯を沸かすほどの熱い愛
 熱演なんだけどね・・いまそのとき2018-04-14
 
宮沢りえ、杉咲花共に好演だけに惜しい。家族の絆、その熱い愛を描きたかったのだろうが、この手の映画としては印象は薄かった。その理由のひとつはオダギリ・ジョー。独自のキ・・・
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宮沢りえ、杉咲花共に好演だけに惜しい。家族の絆、その熱い愛を描きたかったのだろうが、この手の映画としては印象は薄かった。その理由のひとつはオダギリ・ジョー。独自のキャラを持つ俳優で嫌いじゃないが適役が難しい俳優。映画ならでは、俳優陣の苦悶と葛藤劇を期待したが、サッパリ目で熱くなれない残念作だった。
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[137]メアリと魔女の花
 メルトダウンちゃぷりん2018-04-14
 
焼き直しだと否定するより、米林監督が「御大のメッセージをもう一度」という気概で作った事を肯定したいと思った。
  
 
[138]ニュー・シネマ・パラダイス
 素敵なストーリーmaruyoshi映画部 (Mail)2018-04-14
 
音楽だけで条件反射で泣ける達人の域
  
 
[139]ジョン・ウィック:チャプター2
 殺しすぎやがなmaruyoshi映画部 (Mail)2018-04-14
 【ネタバレ注意】
「そこで殺すのだけはあかーん!」というハードルも軽々と超えるジョンウィック・・・恐るべし
  
 
[140]沈黙 -サイレンス-
 重すぎて・・いまそのとき2018-04-14
 
映画館ならきっと途中ダウンしただろうと思う。殉教か棄教か。拷問と信仰の選択枝。さぁどっちだと問いかける・・・。さてさてこのスコセッシ監督作、際立つのは多くの残虐シー・・・
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映画館ならきっと途中ダウンしただろうと思う。殉教か棄教か。拷問と信仰の選択枝。さぁどっちだと問いかける・・・。さてさてこのスコセッシ監督作、際立つのは多くの残虐シーン。その過激さは目を覆うほどだ。長く(もっと短尺でもいいのでは)重い160分。辛過ぎてちょっと耐えきれず。やっとのエンドロールにほっとした。唯一の救いは窪塚洋介か。身勝手で保身だけのキチジロウ。いつの世にあっても一方的に責め切れない弱い人間像があった。
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[141]パシフィック・リム:アップライジング
 なんだろうジャポニカ学習帳2018-04-14
 
なんと言うか全体的に雑かな、まぁねほぼ中国制作になったから仕方ないが。 シベリアの方に調査→ミサイルでドカーン結局何だったんだ?、、、最後は東京でどちらともビル壊し・・・
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なんと言うか全体的に雑かな、まぁねほぼ中国制作になったから仕方ないが。 シベリアの方に調査→ミサイルでドカーン結局何だったんだ?、、、最後は東京でどちらともビル壊しまくって最後の最後に中国の救世主登場です、、次回作決定らしいが興行的にアメリカより中国の方が良かったからハリウッドは関わらないのだろう
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[142]アナタハン
 閉塞空間Katsumi_Egi (Mail)2018-04-14
 
 いやあ、スタンバーグという人は凄い人、かつ面白い人だと思う。こんなキワモノを日本人スタフ・キャストでミニマルに撮り上げた作品が遺作なのだ。しかも、全然手を抜いてい・・・
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 いやあ、スタンバーグという人は凄い人、かつ面白い人だと思う。こんなキワモノを日本人スタフ・キャストでミニマルに撮り上げた作品が遺作なのだ。しかも、全然手を抜いていない。力いっぱい作っていることがよく分かる。例えば、スタンバーグ自身が担当するナレーションの質量(力強さ、多さ)からも本作への相当の入れ込み具合がうかがえる。また、画面の強さは、そりゃあ全盛期のディートリッヒ作品には劣るとは云え、まだまだ健在だし、密林の美術装置による奇怪な画面の造形は、例えば『恋のページェント』で見せた、宮廷内の退廃的で異様な造型を思い起こさせる(宮廷内の彫刻等とは全然違うとは云え)。スタンバーグはこういう閉塞空間が好きなのだろう。  また、音楽は伊福部昭なのだ。彼を選んでいるというだけで「分かってる!」と思ってしまうのだが、これが、また、画面を盛り上げる音楽なのだ。 #備忘 ・安里屋ユンタが度々唄われる。 ・根岸明美は2回、後姿のヌードがある。前半の風呂に入るシーン。こゝは後姿とは云え、乳房まで見える。もう一つは海辺で素っ裸の後姿。海へ入っていく。 ・結局、米軍も日本軍(彼ら以外の日本軍)も登場しない。 #補遺。スタンバーグの作品には1957年作『ジェット・パイロット』がありますが、この映画は1949年から1950年にかけて撮影され、1957年に公開されたものらしく、撮影順でいうと、『アナタハン』が遺作とのことです。
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[143]上海ジェスチャー
 オースペンスカヤKatsumi_Egi (Mail)2018-04-14
 
 いやはや矢張り、聞きしに勝る素晴らしさだ。まずは、このカジノの俯瞰・クレーン移動のビジュアルが圧倒的。こんな映像、他で見たことない、というものだ。スタンバーグ映画・・・
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 いやはや矢張り、聞きしに勝る素晴らしさだ。まずは、このカジノの俯瞰・クレーン移動のビジュアルが圧倒的。こんな映像、他で見たことない、というものだ。スタンバーグ映画の美術は常に想像を絶する。  人物造型では、まずは主演スターであるジーン・ティアニーに対する特別な光(照明)の扱いに陶然とさせられてしまうのだが、聡明で如才のない人物として描かれると思いきや、ギャンブルにはまって、ひどい俗物となってしまう、そのギャップにも驚かされる。しかし、カジノの女主人で中国人を演じるオナ・マンソンという人が、真の主役として恐るべき貫録、一世一代のキャラクタリゼーションを見せる。脇役では、ウォルター・ヒューストンやヴィクター・マチュアもいつもながらの存在感だが、後半の主要人物が召集されたパーティシーンのみ、マンソンの側近役として出てくるマリア・オースペンスカヤも強烈だ。レオ・マッケリーの『邂逅』の、あの可愛らしいお婆さんが、終始渋顔で一言もしゃべらない、奇妙な中国人老婆を演じ、本作の異様な雰囲気に貢献している。 #中国人苦力を演じているマイク・マズルキは本作がデビュー作とのこと。
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[144]シークレット ウインドウ
 秘密の窓、心の入り口ローランド2018-04-14
 
  不穏で緊張感を漂わせるワイパーの音が心臓の鼓動のように聞こえるオープニングから、湖の水面を移動するカメラが湖畔の建物の開いた窓から家の中へ入りこんで行き背中の破・・・
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  不穏で緊張感を漂わせるワイパーの音が心臓の鼓動のように聞こえるオープニングから、湖の水面を移動するカメラが湖畔の建物の開いた窓から家の中へ入りこんで行き背中の破れたガウンでソファーに横たわるいかにも怠惰な生活を送っていそうな作家を・・・ と、なかなか雰囲気つくりのよい導入部で、その後も己のリハビリのために勤務中に手芸刺繍だなんてことをやっている ・・手芸刺繍をけなしているわけではないので関係者の皆さん悪しからず、私くしめもミシン仕事を趣味にしているくらいですから・・ およそ市民の安全に目を配る役職にふさわしくない保安官など脇役たちも手抜きなく描いているしと、なんでこんなに評判が良くないのだろ?って気がしたのだけど、こういう比較的に良い感想になるのはいわゆる爛優織丱讚瓩呂気靴撞い砲覆蕕覆い發里任△蕕じめ内容を調べて謎解きサスペンスとしてより心理劇として観賞したからかもしれなく、普通の観方をしたらなんだお終いにきてこれかってがっかりするだろうなって気もします。 牴燭茲蠡膸なのは結末なんだ瓩箸離札螢佞あるのにあまり大事さの感じられない終わり方をしている。      漫画家が何人か集まった折に、文芸作家には自殺者が何人かいるが漫画家には一人もいなくて、これでは漫画家はみな鈍感な精神の持ち主ばかりだと思われてしまう、ひとつクジ引きでだれか・・・ という冗談話を思い出すのだけど、作家が神経をすり減らして狂気に入り込んで行くというのはこの映画のほかにも 『シャイニング』 や 『バートン・フィンク』 もそうだったし、それだけ創作者というのは繊細な神経が必要だということでしょうか。      コソコソと煙草を吸っていたり、狠かの影響をうけていなかったか?瓩諒峪に爛献礇奪・ダニエル瓩噺世錣譴燭蠅垢觴膺邑に自分がオーバーラップする皆さん、煙草はやらないのでどうかは分からんけど酒量を控えるのには良い方法がありまして、それは多めに飲んだかなって翌日に鏡をじっと見つめることです。 目の周囲が腫れぼったくなっていて、こういうことの積み重ねが老化現象を促進するのだなって、肝臓がどうのこうのと心配するよりも文字通り目に見える現実が酒量を控えようという気にさせます。   原酒不足でまずいのが出回っていた頃と違って最近はウイスキーが旨くなっているから飲み過ぎに注意しなくてはいけない。
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[145]ドント・スリープ
 半覚醒の混沌HABBY2018-04-13
 【ネタバレ注意】
金縛り(睡眠麻痺)をテーマにしたホラー。そこそこリアルでそこそこ怖いが、全体的に抑揚不足かなあ。金縛りは誰もが一度は通る一種の生理現象だと思うが、それに対してどの程・・・
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金縛り(睡眠麻痺)をテーマにしたホラー。そこそこリアルでそこそこ怖いが、全体的に抑揚不足かなあ。金縛りは誰もが一度は通る一種の生理現象だと思うが、それに対してどの程度のリアリティ、恐怖、切実感を覚えているかどうかで本作への評価が違ってきそう。そう言えば未成年の頃自分も金縛りが頻発していた時期があったなあ。飛び回る天狗の仮面とか見えたりして。当時は結構考え込んだりしてたっけ。欧米には睡眠麻痺を悪魔の仕業とする伝説があるようなので、その点日本人とは見方が違うのかもしれない。二役を演じる主演女優(ジョスリン・ドナヒュー)はお綺麗(若かりし頃の千堂あきほ似)。
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[146]逆殺館
 脚本ダメbond2018-04-13
 
アイディアはいいが、グダグダな展開。
  
 
[147]ローマ発、しあわせ行き
 イタリア珍道中HABBY2018-04-13
 【ネタバレ注意】
母と娘、ユーモラスなイタリア旅行記。サラ・ジェシカ・パーカーはお年を召されたけどキュート。彼女が主役かと思って観進めたが、途中から現れるクラウディア・カルディナーレ・・・
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母と娘、ユーモラスなイタリア旅行記。サラ・ジェシカ・パーカーはお年を召されたけどキュート。彼女が主役かと思って観進めたが、途中から現れるクラウディア・カルディナーレ(CC)の凄みに圧倒された。80過ぎてもまだ現役な事を知り嬉しい。ロージー・デイは今ちょうど観てる『アウトランダー』S2でも活躍中の新星。ピンク色の髪にピアス、どぎついアイシャドウ、、多感な思春期の少女を上手く演じてる。冒頭でかかったFallulahの“Dried-Out Cities”が印象に残った。
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[148]夜に生きる
 因果応報bond2018-04-13
 
マフィアものだが、一難去ってまた一難な連続で面白い。ベンアフレックやるじゃん。
  
 
[149]響け!ユーフォニアム2
 鎧塚編は結局繋ぎちゃぷりん2018-04-13
 
ドラマ性は増したけど、1期の最終回の方が盛り上がった。
  
 
[150]ワルキューレ
 事件性よりサスペンスいまそのとき2018-04-13
 
ヒットラー暗殺計画の7月20日事件。これは計画自体どう見ても杜撰だったなと思わせた。このあたりの綻びも史実かもしれない。しかしながら、映画で見たかったのは事件に係わっ・・・
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ヒットラー暗殺計画の7月20日事件。これは計画自体どう見ても杜撰だったなと思わせた。このあたりの綻びも史実かもしれない。しかしながら、映画で見たかったのは事件に係わったメンバーたちの一瞬の夢と切羽詰まった絶望感だ。その辺になると特に薄い印象で、残念ながら一過性のサスペンスになってしまった。
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