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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[121]SUPER 8/スーパーエイト
 ゾンビの目玉wここちち2018-08-14
 【ネタバレ注意】
スピルバーグが製作のみで、自分でちゃんと監督してない作品は ヤヴァイことが多いけど、これは割と面白い。 キューブが集まって円盤になるアイデアはイイね。 主人公のお父・・・
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スピルバーグが製作のみで、自分でちゃんと監督してない作品は ヤヴァイことが多いけど、これは割と面白い。 キューブが集まって円盤になるアイデアはイイね。 主人公のお父さん、結局ナニもしてないけど まぁ子供が活躍する映画だからよし。 結局、「スーパーエイト」ってのは 子供たちが作品を提出する映画祭の名前ってだけなの? ひでぇ エンドロールで観られる 彼らの自作映画「THE CASE」。 クオリティ高いw とくにゾンビの目玉がいいね やっぱアメリカの子供っていったら 歯を矯正だよね 主人公の男の子も、女の子も愛らしい。 これ大事!
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[122]寄生獣 完結編
 前編とほぼ同じ感想ここちち2018-08-14
 【ネタバレ注意】
基本、第一部と同じ感想なので キャストについて語ります。 主人公:原作と少しイメージ違うけどいいかんじ。 ミギーと一体化したあとは、もう少しマッチョ になってほしかっ・・・
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基本、第一部と同じ感想なので キャストについて語ります。 主人公:原作と少しイメージ違うけどいいかんじ。 ミギーと一体化したあとは、もう少しマッチョ になってほしかった ミギー:声が阿部サダヲって知ってるとその知識が 邪魔になる。こういった声が誰かは公開しないでほしい。 深津絵里:演技はいいけど、もう少し容姿が 原作に近いキツイ女性のほうがよかった。 授乳シーンがありますがTKBが見えないので マイナス5点です。 ヒロイン:ミスキャストだし、演技もだめ。 もっと可愛らしいタイプのほうがよかった。 ピエール瀧:適役w ほかは良し。 あと、第一部で書き忘れましたが、 主人公の母親が息子をかばって火傷を負うこと、 これは重要なのに、主人公の語りで済ませていて残念。 ここはしっかり回想の映像で表現してほしかった。 タムラりょうこの赤ん坊をさらったオッサンが 落下するところはワンショットで落ちるところを 観たかった。 原作に忠実なのは嬉しいのですが、 やや冗長でした。とくに語り部分。
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[123]寄生獣
 まぁいいんじゃないでしょうかここちち2018-08-14
 【ネタバレ注意】
漫画の実写映画化作品がほとんどゴミなのは 残念ながらもはや皆が知っていることですが これは良くできてます。 愚直なまでに原作に忠実ですね。 原作にいた父親をカットして・・・
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漫画の実写映画化作品がほとんどゴミなのは 残念ながらもはや皆が知っていることですが これは良くできてます。 愚直なまでに原作に忠実ですね。 原作にいた父親をカットして 母子家庭にしたのも尺の都合上、いい判断です。 個人的に原作で好きな ツッパリ女子高生とのエピソードが ないのは残念ですが、これも尺の関係で仕方ない。 島田を倒す手段を原作の小さな岩から変更して、 ミギーを弓に変形させる形にアレンジしたのは グッドですよ! 肝心の頭パックリの描写は よくできてる! すばらしい。 だけど、ミギーはちょっと作り物っぽいね。 肌がテカテカしすぎ。 欲を言えば 映画ならではの良さがもう少し欲しかったけど。 よくできてます。
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[124]悪魔の手毬唄
 かなり刈り込んだと思うちゃぷりん2018-08-14
 
3人の女性が男の写真を見る所から見応えが増して来た。
  
 
[125]コンコルド
 ふざけた解説68生男2018-08-14
 
まったくここの解説ときたら、「クライマックスの特撮シーンがあまりにお茶目で一見の価値あり。」とはどういうつもりなのだろう。だから、「お茶目」とかは解説で書いちゃいけ・・・
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まったくここの解説ときたら、「クライマックスの特撮シーンがあまりにお茶目で一見の価値あり。」とはどういうつもりなのだろう。だから、「お茶目」とかは解説で書いちゃいけませんて。それは見た人が思えばいいことでしょう。「一見の価値あり」が聞いてあきれる。ふつうそういうこと書かれたら見る気なくすでしょうよ。 B級映画といっても、そういうスタンスで見るものというわけではない。斜に構えるのが通人だとでも思ってるのか。
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[126]それでも夜は明ける
 ROLL JORDAN ROLLnightwing2018-08-14
 
黒人奴隷制度・・・人種差別・・・この手のテーマの作品は数あって どれもある程度の出来、もしくは傑作とされるのであろう・・・と 重いテーマであればあるほど簡単に傑作とな・・・
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黒人奴隷制度・・・人種差別・・・この手のテーマの作品は数あって どれもある程度の出来、もしくは傑作とされるのであろう・・・と 重いテーマであればあるほど簡単に傑作となってしまうだろうと 凄惨なシーンと感動的なシーンを織り交ぜれば、誰でもいい映画だったと 思うのではないか・・・と勝手に邪推して観賞・・・・ いやいや、それでもこの作品は徹底的に理不尽で重苦しい。 もはや救いの無い苦痛と侮辱の日々を強いられる主人公同様 観る側も鞭の恐怖と激痛に悶えるしかない。 それほど主人公役のキウェテル・イジョフォーの演技が素晴らしい。 ROLL JORDAN ROLLのシーンは身震いした・・・・・。 ミヒャエル・ファスベンダーの執拗な悪役ぶりも見事。 何だかんだで、やはり・・・傑作と思わざるを得ない。すいません。
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[127]月給泥棒
 有難い。今ならYOUTUBEで見られます。noir fleak2018-08-14
 
とにかくすばらしい! 宝田、司もいいし、ジェリー伊藤が良かった。出番は少ないが原千佐子さんも実にうまい。 テンポといい、ドン電返しの結末と言い、60年代はじめの雰囲気・・・
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とにかくすばらしい! 宝田、司もいいし、ジェリー伊藤が良かった。出番は少ないが原千佐子さんも実にうまい。 テンポといい、ドン電返しの結末と言い、60年代はじめの雰囲気といい、岡本監督のウィットに富む映像といい(エンディングも抜群!)、こんれほど面白いサラリーマンコメディーは知らない。庄野順三の原作がいいのだろう。 また、懐かしい旧パレスホテルが見られるのも良かった。
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[128]恋はデジャ・ブ
 恋の〇〇〇ローランド2018-08-14
 
  60年代ポップスが日本で発売される時のタイトルに霧の何々とか雨の何々に恋の何々とあったなぁと、そんなことを思い浮かべるどこか気恥ずかしさのあるタイトルなんだけど・・・
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  60年代ポップスが日本で発売される時のタイトルに霧の何々とか雨の何々に恋の何々とあったなぁと、そんなことを思い浮かべるどこか気恥ずかしさのあるタイトルなんだけど、そういったうわべの感触とは違ったなかなか上手いことを考えた脚本で、生活の中でこれはちょっとまずかったなってことを何度も後戻りしてやり直すことが出来たらどんなに良かろうと思うのは誰にもあることだろうけれど、それを利用してうまく立ち回るよりも誠実と誠意を心掛けた行為が自身にも幸福を招くことになるという話の流れも共感を呼ぶし、その結果周囲が自然と味方になってくれて恋の成熟に力を貸してくれて、それが現実世界で確定することになるというハッピーエンドにはいつになく素直に良かったねって気持ちで微笑むことになったのであります。      猝斉どうなろうと将来どうなろうと今は幸せ瓩函△笋笋發垢襪判い立ちそうな甘い言葉もすんなりと作品に馴染んでいたのだが、読書や映画にはたまにこういった憶えておきたいと思う言葉があって、いつ何で知ったは忘れたけど牴甬遒魏いても将来を悲観しても得るものは何もない、今を精一杯生きよう瓩箸いΔ里鮖廚そ个係亀い鼎韻蕕譴襪海箸時々あるもんなぁ。      アンディ・マクダウェルという女優さんはこれまで知らなくて、誰にでも好かれそうなのにあまり出演依頼がないのかな?って気がしたのだけど、善良で優しそうな美女ということでこういう長閑な作品には向いているのだろうけど昨今求められている激しい気性の表現は苦手ということかもしれない。  このひとの笑顔の好さと画質が良く集会での人々のカラフルな衣装が気持ちよかったということで星の数は半個オマケです。
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[129]不都合な自由
 人間的なasama2018-08-14
 
関係の妙かな。社会、大人、常識、倫理…、にがんじがらめにされて生きてるわけだけれど、シンプルな相性で関係を判断すれば、また別の世界に行けるかもしれない。そのための代・・・
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関係の妙かな。社会、大人、常識、倫理…、にがんじがらめにされて生きてるわけだけれど、シンプルな相性で関係を判断すれば、また別の世界に行けるかもしれない。そのための代償は大きいけどね。なかなかの力作です。見るべき価値のある作品。
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[130]半分、青い。
 転ばぬ先の原田知世真壁 六郎太2018-08-13
 
尾美としのり、原田知世等は視聴率の補強として効果がある。しかし、ワンポイントで起用してこそ輝きを放つのであり、レギュラーとして使っちゃうなんてセンスないなぁ。
  
 
[131]レッド・ハンター
 凡庸だけどbond2018-08-13
 
ジーナカラーロだから、いい。
  
 
[132]ブラッド・スローン
 体育会系の瞬発力HABBY2018-08-13
 【ネタバレ注意】
マッチョ・タフガイ系サバイバル作品。殴ったり殴られたり。生存競争の厳しさ切なさ。あまり得意なジャンルじゃないから足早に鑑賞。だって殴るのも殴られるのも、ギャングの世・・・
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マッチョ・タフガイ系サバイバル作品。殴ったり殴られたり。生存競争の厳しさ切なさ。あまり得意なジャンルじゃないから足早に鑑賞。だって殴るのも殴られるのも、ギャングの世界で伍していくのも得意じゃないんだもの。
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[133]キラー・セッション
 ノワールの極致HABBY2018-08-13
 【ネタバレ注意】
B級だろうと思いつつあまり期待せずに観たが、プロットもしっかりしてるし個々の役者の演技力もなかなかお見事。掘り出し物のクライムサスペンスだと思う。フランスの暗黒な部・・・
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B級だろうと思いつつあまり期待せずに観たが、プロットもしっかりしてるし個々の役者の演技力もなかなかお見事。掘り出し物のクライムサスペンスだと思う。フランスの暗黒な部分がよく描けている。向こうの人間にとってアジア系はある種得体の知れない恐怖を感じさせるのだと思うが、本作でもミステリアスでイーヴルな存在として活躍している。この俳優、なんとなくイ・ビョンホンに似てるかも。
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[134]ミッション:インポッシブル/フォールアウト
 (無題)敦煌2018-08-13
 
面白かった・・・ことは面白かった。 パリでのバイクチェイスなんて、高齢ドライバーお得意の逆走事件にも 匹敵する大迫力。 なあなあで済ませていた(んだっけ?)ミシェル・モ・・・
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面白かった・・・ことは面白かった。 パリでのバイクチェイスなんて、高齢ドライバーお得意の逆走事件にも 匹敵する大迫力。 なあなあで済ませていた(んだっけ?)ミシェル・モナハンとの落とし前も つけられたので、これでファーガソン監督とも前に進めるか。 そんなこんなで総じてお値段の元は取れたような気がする。 んだけれども「毎回同じものを見せられている気がするな」感はどうしても 否めない。舞台の都市もアクションも一作ごとに違っているのだけれど、 煎じ詰めれば既視感のある設定ばかり。 おかげでこちらの集中度も落ちてしまったのか、前作はちゃんと見ていた はずなのに、あの髭親父(ソロモン・レーン)の記憶がすっぽり抜けていた。 前作を見ながら居眠りしたんだったか、それとも私が高速を逆走する日も 近いのか。 というバカ話はさておき、たいていのシリーズ物がなぜ三作で打ち止めに なるのかを、MIとワイルド・スピードの製作陣はよく考えた方がいいかも。
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[135]ダイエットランド
 想像とちょっと違った。hayate92018-08-13
 
ファッション誌の仕事ということで「アグリーベティ」みたいなコメディだと思って観始めたら違いました。 だいたいこれってコメディ??ジュリアナ・マルグリース登場らへんは・・・
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ファッション誌の仕事ということで「アグリーベティ」みたいなコメディだと思って観始めたら違いました。 だいたいこれってコメディ??ジュリアナ・マルグリース登場らへんはちょっと笑えたけど、第一シーズンのラストに向けて段々重くなってきます。 怒りを抱えるのは理解できるけど・・・。第二シーズンがあるかわからないけど、続きを観るかは微妙なところ。
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[136]オーシャンズ8
 テンポがよい!hayate92018-08-13
 
サンドラ・ブロックが好きなので点数甘め!(ちょっと蝋人形感が強くなってきたかも。) カルティエの宝石にホレボレ。私は一個も持ってないけど見てるだけで幸せ。
  
 
[137]哭声/コクソン
 何を信じるあーぼう2018-08-13
 
予備知識なしで観たが、サスペンスかと思いきやホラー色に染まっていく最初の1時間はやや退屈ですらあったが、ファン・ジョンミン演じる祈祷師が登場するあたりから俄然面白く・・・
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予備知識なしで観たが、サスペンスかと思いきやホラー色に染まっていく最初の1時間はやや退屈ですらあったが、ファン・ジョンミン演じる祈祷師が登場するあたりから俄然面白くなる。主人公は色々と選択を迫られる場面があり混乱するのだが、見ている観客もどちらの選択が正解か分からないため混乱する。キリスト教の知識も含め、様々な視点から「考える」楽しさがある。「エンゼル・ハート」好きにはお勧めしたい。
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[138]16歳の合衆国
 救いなき殺人黒美君彦2018-08-13
 【ネタバレ注意】
今をときめくライアン・ゴズリングがまだ無名時代に主役を演じた作品。 彼の役どころは恋人の弟を刺し殺した16歳の少年リーランド。 矯正施設で担任となった教師パール・マディ・・・
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今をときめくライアン・ゴズリングがまだ無名時代に主役を演じた作品。 彼の役どころは恋人の弟を刺し殺した16歳の少年リーランド。 矯正施設で担任となった教師パール・マディソン(ドン・チーゲル)は作家志望で、彼の話を小説にしたいと考え、話を聞き始める。 リーランドは、著名な作家アルバート・T・フィッツジェラルド(ケヴィン・スペイシー)の息子だが、パリに住む父親とはもう10年も会ったことがなかった…というお話。監督を務めたマシュー・ライアン・ホーグのLAの矯正施設で働いた経験をもとにしたそうだ。 単純にいうと、登場人物の誰にも共感を抱けないので、何ともいい難い。本来なら物語の語り手であるパールが透明な存在になるのだろうけど、彼は恋人がいながら同僚とさっさと浮気してバレて「弱い人間だから」と言い訳する下劣な男。しかもリーランドの父親のもとに行って「君は息子を利用して本を書きたいんだな」と見破られて、呆気なく担任を外されてしまう。 リーランドは人々から悲しみを感じる能力が強い。 誰もが悲しみに圧し潰されそうになっている…だから、希望もなく“普通でないことに気づいている”ライアンの生命を奪ったのだ、とでもいいたげに。うーん、優生思想の持ち主かよ。 彼は殺された少年の姉ジュリー・ポラード(ミシェル・ウィリアムズ)の元恋人アレン・ハリス(クリス・クライン)に刺殺されるが、何だかスッキリしない終わり方ではある。 いろいろ頭の中でごちゃごちゃ考えているうちに障害者は不幸だから救ってやりたいと思って殺したのか、というのではそれこそ救いがない。君は何者なのか。そんな問いに向き合う間もなく殺されてしまうのだから。 ライアン・ゴズリングは巧演なんだけどね。
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[139]ブロードチャーチ2 〜殺意の町〜
 「人は孤独だ」黒美君彦2018-08-13
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>英国南西部の小さな町ブロードチャーチで11歳の少年ダニー・ラティマーが殺された事件は、エリー・ミラー巡査部長(オリヴィア・コールマン)の夫ジョー(マシュー・・・
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<あらすじ>英国南西部の小さな町ブロードチャーチで11歳の少年ダニー・ラティマーが殺された事件は、エリー・ミラー巡査部長(オリヴィア・コールマン)の夫ジョー(マシュー・グラヴェル)の逮捕で落着したかと思われたが、公判当日ジョーは無罪を主張する。ジョーにはシャロン・ビショップ弁護士(マリアンヌ・ジャン=バプテスト)がつき、検察側には敏腕とうたわれたジョスリン・ナイト弁護士(シャーロット・ランプリング)がついて、法廷で火花を散らす。一方アレック・ハーディ警部補(デヴィッド・テナント)は、以前の勤務地サンドブルックで担当した12歳の少女ピッパが遺体で発見され、その従姉で子守の19歳のリサが行方不明になった事件の捜査をやり直そうとしていた。最有力容疑者はリー・アシュワース(ジェームズ・ダーシー)。ハーディは、容疑者の妻で重要証人のクレア・リプリー(イヴ・マイルズ)を匿っていた…。 ふたつの事件が進行するシーズン2。ひとつはダニー殺害事件の公判。英国の法廷のシステムはよくわからんが、弁護士は法廷で勝手な推理を立てて、「実の父親が犯人である!といえない確証はあるのか?」とか「ミラー巡査部長はハーディとの関係を続けたいために姉に賄賂を渡してウソの供述を依頼した!といえない確証はあるのか?」と言いたい放題。こんなの法廷で認められるのか??名誉毀損も甚だしいと思うのだが…。 一方サンドブルックでの事件は、リーから逃げるクレアをハーディが匿っているという展開だが、そこのところがもうひとつよくわからない。クレアは何を恐れているのか。最終的にはリーにとって最大の不利な証拠であるピッパのペンダントを、ハーディの妻の車から盗んだのはクレアだと明らかになるのだが、そこまでしていて何故リーを恐れる?? そして最終回にはダニー殺しで思わぬ評決が。うーむ。これは遺族が怒るのも無理はない。 名優シャーロット・ランプリングが弁護士役で巧演。 相変わらず存在感が半端じゃない。彼女が登場するだけで、ドラマがきゅっと締まる感じ。 美しいカメラワークも相変わらずで、若干疑問符は残るものの全体としては面白く観ることができた。新証拠が出てきてシーズン3に続く、ということかな?? 「愛は裏切られる…人は孤独だ」とクレアの取調べで語るハーディに「さっきのは間違いよ。人は孤独じゃない」というミラーのひと言が洒落ていた。
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[140]カメラを止めるな!
 満席!黒美君彦2018-08-13
 【ネタバレ注意】
公開初日の劇場はどこも満席で驚き。 確かに口コミ(というか「SNSコミ」?)で期待値が上がった、ということなんだろうけど、正直びっくり。 物語は「なんじゃこれ」という・・・
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公開初日の劇場はどこも満席で驚き。 確かに口コミ(というか「SNSコミ」?)で期待値が上がった、ということなんだろうけど、正直びっくり。 物語は「なんじゃこれ」という短編ソンビ映画に始まり、そうなるんだこれ、と思っていると、なるほど、そういう構成ですか、と。 後半はただただ笑うばかり。 それでいて、ラストにはちゃんと胸に迫る仕掛けが用意されていて、爽やかなエンディングにつながるという、なかなか良くできた作品。 達成感に包まれた面々の表情は、番組でなくとも仕事を共に成し遂げた時の一体感に通じる。昔のテレビの勢いを感じさせるような無茶苦茶な作りが、手作り感もあって訴えてくるものがある、ということだろうか。 ただ、それにしてもここまでの大ヒットは少々出来過ぎ。誰か仕掛け人がいるのでは?とは知人の弁だが、確かにそんな気も。 いや、出来が悪いわけではないではないですよ、決して。 まあ、万人が楽しめる作品であることは確かです。
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[141]焼肉ドラゴン
 「働いた…働いた」黒美君彦2018-08-13
 【ネタバレ注意】
2008年、東京の新国立劇場とソウルの「芸術の殿堂」の合同公演のために、韓国側から熱烈なラブコールを受けて鄭義信(チョン・ウィシン)が書いた戯曲が原作。 舞台は1969年、・・・
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2008年、東京の新国立劇場とソウルの「芸術の殿堂」の合同公演のために、韓国側から熱烈なラブコールを受けて鄭義信(チョン・ウィシン)が書いた戯曲が原作。 舞台は1969年、伊丹空港に近い場所を占有している在日の集落で、焼肉屋を営む家族の物語だ。 映画はいかにも舞台を映画化したような作りだが、それはそれで悪くない。 アボジの金龍吉(キム・サンホ)、オモニ英順(イ・ジョンウン)、長女静花(真木よう子)、次女梨花(井上真央)、三女美花(桜庭ななみ)、そして一人息子の時生(大江晋平)。 アボジは戦争で左腕を失い、戦後この地で焼肉屋を営みながら子どもたちを育ててきた。故郷の済州島は、1948年に起きた四・三事件で住民が大虐殺され、50年には朝鮮戦争が起きる。帰るに帰られず、彼らはこの地で差別に耐えながら生きるしかない。 つらい目にあってもアボジは美しい夕焼けに目を向けて「明日はきっとええ日になる…たとえ昨日がどんなでも」と語る。 それでも悲劇は留まらない。進学校で執拗ないじめに遭った時生は、言葉を失い、ついに自ら河に身を投げる…。 娘たちはいろいろな愛憎劇を繰り返し、長女夫婦は北朝鮮へ、次女夫婦は韓国へ、そして焼肉屋も国有地からの立ち退きを迫られ、一家は離散する。 後半のアボジの独白が胸に迫る。韓国ドラマでもお馴染みのキム・サンホが実にいい。オモニ役のイ・ジョンウンもいかにもコリアのオモニ、といった迫力だ。三姉妹はいくら何でも綺麗過ぎるけれど…(笑)。 立ち退きを迫られたアボジが「この土地は醬油屋の佐藤さんから買った」という台詞があるが、これは鄭義信監督の実体験によるのだという。彼の父は姫路で屑鉄屋をしていたが、立ち退きを迫られた時、そう言い張っていたのだそうだ。 戦後、軍事政権の韓国には帰りたくない、と思った在日も多かったろう。ましてや日本で生まれ育った二世にとって、半島にルーツはあっても故郷はない。帰国事業が推進された北朝鮮が実際はどのような国であったかは今さら語るまでもない。 「働いた働いた」と身世打鈴(シンセタリョン=身上話の意)を語るキム・サンホの独白は胸を打つ。 コミカルなのに、じんと胸に迫る…そんな在日を描いた秀作に仕上がっている。 大泉洋や大谷亮平らも巧演。なかなかの作品だ。
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[142]ロッキー・ザ・ファイナル
 解説○68生男2018-08-13
 
やっとまともな解説に会えた。ロッキー1〜5の解説は、本当に非道かった。 「5最後のドラマ」での完結に、物足りなさを感じていたファンが、やっと留飲を下げることができた・・・
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やっとまともな解説に会えた。ロッキー1〜5の解説は、本当に非道かった。 「5最後のドラマ」での完結に、物足りなさを感じていたファンが、やっと留飲を下げることができた。 76年の1作目から30年、テーマ曲とともに、これだけ多くの人に勇気を与えた映画が他にあるだろうか。本当に大きな仕事だと思う。うらやましいくらいだ。 スタローン氏は、現代を代表する芸術家の一人であることは間違いない。ある種の偉人にも数えられるだろうと思える。 誰でも、若い時には歳をとるということが解らないが、歳をとれば、誰もが似たような問題を経て、似たような感慨を持つようになる。50歳になったら必ず見なければいけない映画。と、言い切ってしまいたいくらいの気持ちになる。
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[143]海辺の生と死
 もう少し親切にpumpkin2018-08-13
 【ネタバレ注意】
島尾敏雄・ミホ夫妻の悲劇は文学的には有名ですが、一般にはさほど有名ではありません。その点、この映画は全体的にいささか不親切ではないかと思います。ラストシーンを見て、・・・
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島尾敏雄・ミホ夫妻の悲劇は文学的には有名ですが、一般にはさほど有名ではありません。その点、この映画は全体的にいささか不親切ではないかと思います。ラストシーンを見て、ふたりが結ばれたか、別れたかがわからない人も少なくないはずです(原作のクレジットを見よというわけではないでしょう)。わたしは一瞬、名前も地名も架空だから、結末も史実に則らないのかと思ってしまいました。
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[144]ロッキー5/最後のドラマ
 この解説者×68生男2018-08-13
 
この解説者はどこまでやらかせば気が済むのだろう。「このシリーズは「1」で終わっている。」じゃない。その解説こそ「終わっている。」だろう。 最後の最後にして、殴り合い・・・
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この解説者はどこまでやらかせば気が済むのだろう。「このシリーズは「1」で終わっている。」じゃない。その解説こそ「終わっている。」だろう。 最後の最後にして、殴り合いのシーンに、このシリーズの欠点が集約されてしまったように思える。ヘビー級のボクサーが素手で殴れば、一発ヒットしても立っていられまい。映画を見るに大人気ないかもしれないが、あまりにもパンチが効かなすぎる。見た人の多くが感じたことだろう。 しかし、ロッキーの人生問題としては、その性格通りの方向に進んでいる。それこそ多くの人が共感をもっただろうし、得られる教訓も多そうだ。「大河」としての面白さは、色あせていないと思える。 トミーという新世代の登場となったが、そのキャラクターには、スタローンの芸術観の確かさがあらわれているように見えた。いたずらに「新人類」とは描かずに、「信義に欠ける」という一点に絞っている。これがなかなかできることではない。 ここまで「全5作」と見れば、通しての成功は、揺るがない評価に思える。
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[145]聖杯たちの騎士
 サントラは欲しいがディラン2018-08-13
 
前2作のツリー・オブ・ライフ(父子の葛藤)とトゥ・ザ・ワンダー(愛のうつろい)を足して2で割ったような作品。 よほど自信が撮りたいテーマなのは十二分伝わったが、私小説・・・
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前2作のツリー・オブ・ライフ(父子の葛藤)とトゥ・ザ・ワンダー(愛のうつろい)を足して2で割ったような作品。 よほど自信が撮りたいテーマなのは十二分伝わったが、私小説的作品3連発ではさすがにファンでもお腹いっぱい。 本作がマリック初見であれば、相変わらずの映像美(エマニュエル・ルベツキ!)と”詩的表現”は堪能できるだろう。(女優陣もきれいだし) 寡作の作家だし、ネタ切れの感あり。
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[146]ロッキー4/炎の友情
 解説×68生男2018-08-13
 
いよいよこの4作目になると、シリーズとしても少々失速の感はある。半面、76年の1作目から10年、いよいよ時代の雰囲気が様変わりし、別の意味での加速感も感じられると思う。・・・
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いよいよこの4作目になると、シリーズとしても少々失速の感はある。半面、76年の1作目から10年、いよいよ時代の雰囲気が様変わりし、別の意味での加速感も感じられると思う。 本作テーマの「米ソ冷戦」については、日本人にはもう一つ乗り切れないものがあるだろう。どちらかというと、その構図より、ロッキーの人生問題の方が興味深く感じられ、そこには変わらぬ面白さがある。 しかし、この「ロッキー」という、記念碑的人気シリーズの中に、「米ソ」についてのエピソードが、このような形で取り扱われているのは、後世への遺産として大きな価値があるように思える。多少漫画的ではあっても、当時の一つの見方、一面の真実が記録されているのではないだろうか。 このテーマの取り方を、大衆的ととらえるよりは、スタローンのスケール感ととらえる方が正しいように思う。 それにしても、ここの解説はあまりにもレベルが低い。この解説者のものだけでも書き直してもらえないだろうか。
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[147]パッケージ:オレたちの“珍”騒動
 チンコを届けろ!saint_etienne_heaven2018-08-13
 【ネタバレ注意】
ベン・スティラー製作。 バカキャンプコメディかと思ったらかなり斜め上だった。
  
 
[148]ロッキー3
 この解説×68生男2018-08-13
 
解説もそうだが、この3作目が最新作だった当時のスタンスで批評するのはおかしい。06年以降なら「ファイナル」まで、最低でも「5」までは念頭に置いてするべきだと思う。本作・・・
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解説もそうだが、この3作目が最新作だった当時のスタンスで批評するのはおかしい。06年以降なら「ファイナル」まで、最低でも「5」までは念頭に置いてするべきだと思う。本作までしか見ていないならそれを明記してもらいたい。 シリーズを通せば、「ロッキー」というのは、誰の人生にも起こりうる、起こりがちな「成功と失敗」を正面から扱った、ファンと共に歩む映画なのだと思う。シリーズ中には、それこそ作品としての浮沈もあるし失速もあるだろう。しかしそれが人生ではないかと思う。そういう観点の批評が聞かれなければ、スタローンの仕事も報われない気がして寂しい。 とにかくここの解説は程度が低い。改訂してもらいたい。
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[149]ロッキー2
 解説の改訂を求む68生男2018-08-13
 
また解説がやらかしてる。サイト側がサイトを荒らしてどうする。勝手に「想像」して勝手に「シラけ」ていなさいよ。「とは言え、クライマックスの試合シーンは見事。」じゃない・・・
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また解説がやらかしてる。サイト側がサイトを荒らしてどうする。勝手に「想像」して勝手に「シラけ」ていなさいよ。「とは言え、クライマックスの試合シーンは見事。」じゃない。「ロッキー」というのは、キャラクターやストーリーを支持するファンに支えられていて、試合のシーンだけが賛否を生みやすいという仕様なのでしょうが。 今でも本作について凄いと思えるのは、対アポロ戦のリベンジマッチを、間を置かず2作目に持ってきたところだと思う。ことごとく解説と逆なのでおどろく。
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[150]パパと娘のハネムーン
 Come Sail Awaysaint_etienne_heaven2018-08-13
 【ネタバレ注意】
クリステン・ベルの新作がNetflixに登場。 鉄板ネタで安定の面白さ。 超豪華客船のゴージャス感も楽しめる。
  
 
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