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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[121]天国と地獄
 どんな端役でもいいから出たくなる・・いまそのとき2018-10-09
 
まさにチーム黒澤だね。これだけの群像を一束にグイグイと引っ張るその凄さと気迫。骨太だから揺るがないんだろう。今見てもね。特にラストがいい。三船の背中。格子にシャッタ・・・
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まさにチーム黒澤だね。これだけの群像を一束にグイグイと引っ張るその凄さと気迫。骨太だから揺るがないんだろう。今見てもね。特にラストがいい。三船の背中。格子にシャッターが下りていく。山崎努26歳にしてこの存在感。今なお凄い人だけどね。1963年夏。雑踏の騒々しさ。ベットリと熱気の中。舐めるような重苦しいカメラワークが堪らんです。
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[122]光に叛く者
 コンスタンスカミングスルーテツ2018-10-09
 
ハワード・ホークス監督の刑務所モノ 31年公開の作品ということで、製綿機の音、囚人の叫び声など”音”にこだわった演出が印象的 主演はウォルター・ヒューストン 地方検事から・・・
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ハワード・ホークス監督の刑務所モノ 31年公開の作品ということで、製綿機の音、囚人の叫び声など”音”にこだわった演出が印象的 主演はウォルター・ヒューストン 地方検事から州知事の落選を経て刑務所の所長になった、頭の固い勤勉な男を演じる 州知事選への再出馬という野望を持っているがゆえに所内でのトラブルは避けたいのだが、仲間の裏切りや、高圧的な看守によって囚人たちのフラストレーションは爆発寸前 フィリップス・ホームズ、ボリス・カーロフが囚人に扮する カーロフの狂気の目が怖い 男臭い映画に華を添えるのがコンスタンス・カミングス キレイな女優だが、添え物という以上の印象はない 自分の野望のためにビジネスライクに事を進めてきた男だが、時折見せる人情がミソ ラストは、自分が送った囚人と娘との恋に「こういう人生もある」
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[123]クリード チャンプを継ぐ男
 チャートフ&ウィンクラーpumpkin2018-10-09
 【ネタバレ注意】
まずはスタローンが元気でうれしいです(役柄ではそうでないけど)。しかし、製作コンビのひとりロバート・チャートフの遺作になってしまいました。チャートフとアーウィン・ウ・・・
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まずはスタローンが元気でうれしいです(役柄ではそうでないけど)。しかし、製作コンビのひとりロバート・チャートフの遺作になってしまいました。チャートフとアーウィン・ウィンクラーのコンビは数々の傑作、快作を送り出してきました(ウィンクラーには監督作もあり)。特色は、エンタメ風味の社会派で、人間に関心があり(CGいっぱいがほとんどない)、やや暗めの世界観を持つ点です。「ロッキー」はスタローンの持ち込み企画だけれど、2人の持ち味とぴったり合っていたと思います。チャートフの遺作がこれになった(しかも出来が良い)ことはしあわせです。合掌。
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[124]チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛
 活気あふれ混沌と喧騒が渦巻くローランド2018-10-09
 
  この監督作品の『ブーリン家の姉妹』が格調高いとさえ言えるほどに視覚的に良いものがあったし、今作も物語性としては大したことはなさそうな気はしたがスチール写真などか・・・
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  この監督作品の『ブーリン家の姉妹』が格調高いとさえ言えるほどに視覚的に良いものがあったし、今作も物語性としては大したことはなさそうな気はしたがスチール写真などから視覚的な快楽は得ることができるものと久々の劇場観賞に赴いたのだけど、貿易で潤う港町アムステルダムの活気あふれ混沌と喧騒が渦巻く情景描写などそのてんは期待違わずと言えるものはあります。  でも、この時間内でチューリップバブル景気と恋物語を並行させ絡み合わせてまとめる脚本はたいへんだったのだろうけど、物語としては粗っぽさがあり完成度にはかなりの物足りなさがある。      なんたって女の浅知恵としか言えないような場当たり的な計画があまりにも非現実的で、最後は潔いが暢気で間抜けな夫を演じるクリストフ・ヴァルツが爐蕕靴瓩覆無駄遣いとさえ思えるくらいだし、ジュデ・ディンチ演ずる修道院長の腕力行使場面は無理っぽいし、それにエンディングも、これでは修道院を舞台にまた一騒動起こりそうとの気がするものだしと、いまひとつ脚本の練り方が不足していたのではないかと思わせるところが多々見受けられます。      話としては知っているチューリップを投機の対象とした喧騒に、時代が時代とはいえよくこんなものに入れあげたものだとの思いがするのだけど、いま現在も暇にまかせて株式掲示板を眺めていると脳軟化症初期症状を漂わせながら醜態をさらしているような人間が見受けられるし、いつの時代もこういうことに惹きつけられるのが人間の性(さが)かもしれない。 リッチマンになりたくて努力したのが宝くじを買い続けることだったと、こういう人生とどっちが良かろうかということなんだろうけどね。
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[125]監獄島
 徹頭徹尾つまらないここちち2018-10-09
 【ネタバレ注意】
死刑囚を10人集めて無人島に放し、 殺し合いをネットで生中継して ガッポリ稼ぐでーという悪徳プロデューサー。 主人公はその死刑囚のうちの1人。 死刑囚は足に爆弾付きの輪っ・・・
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死刑囚を10人集めて無人島に放し、 殺し合いをネットで生中継して ガッポリ稼ぐでーという悪徳プロデューサー。 主人公はその死刑囚のうちの1人。 死刑囚は足に爆弾付きの輪っかをはめられ、 30時間後に生存者1人になってなければボカン、 生き残れば自由を得られるでー。 ありがちな設定だが、まぁいい。 しかし、褒めるところがひとつもない。 最後までありがちな設定のまま なんの面白みもないまま終わる。 よくこんなのがGOサインでたな。。 死刑囚1。ヘリから島に降ろされる際、 地上の尖った障害物にぶっ刺さって死亡。 ザツすぎだろww 死刑囚2。じじい。ビーチで若い黒人女性死刑囚を 襲うが、逆にボコられて、足の爆弾を起動させられ爆死。 死刑囚3。主人公のハゲマッチョを襲う別のハゲマッチョ。 2人でもみあってると、どっちがどっちかわからない。 もっと差別化しないとダメでしょ。 もみあってるうちに、足の爆弾が軌道して 滝に落ちながら爆死。 死刑囚4と5。メキシコ人の夫婦。愛し合ってるようだが 生き残れるのはどちらか1人のみ。 これはなんか葛藤やドラマがありそうだなと思ったが そんなことはなく、2人とも別の死刑囚に殺される。 死刑囚6。若い黒人女性。わりと美人なので こいつは主人公といっしょに生き残るな、と予想したが 若い黒人男性死刑囚を安心させて、ちゃっかり 足の爆弾を起動させて殺すというフツーにクズだったので これは死ぬな、と判断。案の定、バトルに巻き込まれて 弓を受けて爆死。 死刑囚7。黒人男性。女運がなく爆死。 死刑囚8。日本人という設定のロン毛兄ちゃん。 極悪の元イギリス軍人死刑囚9と手を組むが、 主人公に敗れる。島に残る日本軍の残骸に誘導されるらしいが テレビ放送ではカットされたのか、なにもなし。 残念な日本人の扱い。 死刑囚9。極悪の元イギリス軍人死刑囚。 実はプロデューサーと手を組んでいた。 スタッフも殺しまくる。主人公に銃殺される。 死刑囚10。ハゲマッチョ。死刑囚だが、 本当は軍人で英雄という設定。主人公だからね。 ただの武骨なハゲマッチョで、 ロック様(ドウェイン・ジョンソン)のような 華も魅力もない。 せめてプロレスラーなんだから格闘シーンは 頑張ってほしいが、超アップの短いショットが パラパラつなぐだけで観る価値なし。 圧倒的に退屈でつまらない映画。 観終わったあと、とっても無口になりますw なんでこんなつまらない映画を作ったのか 製作者にインタビューしたほうがいい。
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[126]ベニスに死す
 面白かったdomingo2018-10-09
 【ネタバレ注意】
今さら秋風羽織に誘われてタッジオを見てみようというのと、とある小説でも出て来て、こりゃ5年ほど前に買ったままだったDVDを見てみようと。 この高名な監督の作品は確か・・・
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今さら秋風羽織に誘われてタッジオを見てみようというのと、とある小説でも出て来て、こりゃ5年ほど前に買ったままだったDVDを見てみようと。 この高名な監督の作品は確か初見。いや予想外の映像でした。 これってデカダンとか耽美的とかって、まるで関係なかったですよね笑 全体に抑制が効いており、主人公の中年教授とタッジオ君が最後まで会話しないのがまずめちゃくちゃ点数高い!! テーマも現代では相当分かりやすくなっているのでは?素敵な奥さんと娘がいるのに中年の危機に陥って・・・ スイス?の山小屋の奥さんと子供との家族シーンが自然でとても素敵。逆光の山肌みたいな映像で終わるところとか、映像美っていうんじゃなくて、臨場感アリ。 ホント映像は、不気味なとこ(思わせぶりの路地の火とか)含めて綺麗だし、音楽がまた最高。 あと教授二人が山荘?で玄妙な討論を戦わせてるところへ入ってくるメイドさんがほぼ無表情なんだけど確かにアホかって言ってる顔が絶妙すぎて笑えます。
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[127]クワイエット・プレイス
 息さえできないSECOND_STAGE_LENSMEN2018-10-09
 
場内は静まり返っていた。 思わず客席から声が漏れる。「後ろ……!」 小さな子供が云うならともかく、大のおとながそんな言葉を発してしまうほどのめり込んで観る映画は珍しい。・・・
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場内は静まり返っていた。 思わず客席から声が漏れる。「後ろ……!」 小さな子供が云うならともかく、大のおとながそんな言葉を発してしまうほどのめり込んで観る映画は珍しい。 観終わった後の、緊張から解放されてホッとした顔の観客たち。 これは、映画館という閉鎖空間で息を殺して観る映画だ。
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[128]バイオハザードV:リトリビューション
 何気に好きなのかBLADE2018-10-08
 
ゲームが好きな人のためにも、レオンやエイダも登場、前のキャラクターも登場ということで、確かに同窓会な感じ。 これをラストであれーと、次作のファイナルを見た後だと、願・・・
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ゲームが好きな人のためにも、レオンやエイダも登場、前のキャラクターも登場ということで、確かに同窓会な感じ。 これをラストであれーと、次作のファイナルを見た後だと、願ってしまうね。
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[129]バイオハザード IV アフターライフ
 ふにゃにゃBLADE2018-10-08
 
何とも湯水のように人が死んでいく感じです。 ゲーム向けに登場のクリスも、扱い的にうーんかも。 こんなものかね〜。
  
 
[130]ロキシー
 鼻ピアスのガッツbond2018-10-08
 
終盤まで,ダラダラと展開。ラストで瞬間盛り上がる。
  
 
[131]バイオハザード
 どんな内容でもBLADE2018-10-08
 
有名ゲームからの映画化ということで。 映画でガッカリしても、ゲームをやってみると普通に面白いでしょう。 ギューンという驚かせる演出が結構続く。 ミシェル・ロドリゲスが・・・
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有名ゲームからの映画化ということで。 映画でガッカリしても、ゲームをやってみると普通に面白いでしょう。 ギューンという驚かせる演出が結構続く。 ミシェル・ロドリゲスが好きになったのもこれですかね。
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[132]バイオハザード II アポカリプス
 ジルに興奮BLADE2018-10-08
 
やはりこの映画の魅力はジルですね。 コスプレで成り立ったようなものかな。
  
 
[133]バイオハザード:ザ・ファイナル
 これが最後かBLADE2018-10-08
 
最後というのがイマイチ信じられないくらい、そして登場人物の薄っぺらさ。 前作の繋がりもない展開。 ローラは予告での出演がほとんどだったんだねw
  
 
[134]カッパの三平
 まあまあBLADE2018-10-08
 
いくつかの作品を合体したものの展開ではあったかな。 カッパと人間の交流、三平の母親の話、少しごちゃごちゃした感はあったけれど、まあまあ面白かったと思う。
  
 
[135]
 土浦近くの霞ケ浦も60年前はこんなnoir fleak2018-10-08
 
風景だったのか。農村や漁師の社会のわずか数十年での激変ぶりに驚く。すばらしい映画であり貴重な記録だ。 誰が主人公なのかわからない展開がのろのろと続くが最後の30分で変・・・
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風景だったのか。農村や漁師の社会のわずか数十年での激変ぶりに驚く。すばらしい映画であり貴重な記録だ。 誰が主人公なのかわからない展開がのろのろと続くが最後の30分で変わってくる。見事な今井の演出だ。 望月優子の名演は無論だが、新人の中村雅子という女優もいい。この人も早く女優を辞めたらしく、データがない。日本の女優さんて、なぜこうも多くの人が早く映画界から去ったのだろうか? よほどきつい職業だったのか、あるいは結婚したら半強制的に辞めさせられたのか。 ロケ撮影が素晴らしい。東映最高の文芸作品だろう。
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[136]ザ・サークル
 当たらずとも遠からずbond2018-10-08
 
進化するsnsにプライベートは消される。
  
 
[137]グラスハウス
 三流映画とバカにしてはいけない流氷一滴2018-10-08
 【ネタバレ注意】
日本では知名度の低い映画の一つだと思います。偶然、DVDをみつけたのですが、どうせつまらない三流サスペンスだろうと、全く期待していませんでした。 両親を交通事故でな・・・
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日本では知名度の低い映画の一つだと思います。偶然、DVDをみつけたのですが、どうせつまらない三流サスペンスだろうと、全く期待していませんでした。 両親を交通事故でなくした16歳の姉と11歳の弟。両親が選んだ後見人は知人のグラス夫妻。夫は実業家、妻は医師で理想的な夫婦だと見えたのですが。 この二人(テリーとエリン)なぜか「悪人」に見えてしまうのがおもしろい。これって、わざとやっているのでしょう。姉ルビーを演じたリリー・ソビエスキーの演技は微妙。大根ではないのですが、教えられたとおり忠実に演じているようにみえました。弟レット役のトレヴァー・モーガンは「ゲーム中毒のお人好し」にしかみえない。もう少し活躍させたらよかったのに。 クルマが重要なアイテムになっています。両親は飲酒運転で死んだことになっていますが、ルビーは車種が違うことに偶然気づきます。グラス夫妻は(少なくとも)ジャガーとボルボを持っています。終盤、グラス家にやってきた二人の暴力金貸しは、グラス氏を拘束してジャガーに乗ります。実はルビーとレットはジャガーで脱走を企てた前歴があるので、テリーはブレーキが利かないように細工していました。下り坂で、ジャガーは前を行くもう一人の金貸しのクルマに追突します。2台とも事故って、暴力金貸しは死にますが、ゾンビのようにがけ下から這い上がったテリーは兄弟に近づきます。最後にルビーがとった行動とは・・・ この映画、結末は読めるのですが、どのように進展するのか全く読めませんでした。サスペンスとしては十分合格点でしょう。
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[138]DESTINY 鎌倉ものがたり
 奇をてらいすぎbond2018-10-08
 
原作どおりにした方が良かったんじゃない。オチはジャバザハット的。まあ!ほのぼのできるけど。
  
 
[139]団地
 空回りbond2018-10-08
 
顔 には全然及ばない。漢方は全生物tに有効。
  
 
[140]ドリーム
 総力戦HABBY2018-10-08
 【ネタバレ注意】
オバマの築いた遺産(ポリティカルコレクトネス)に連なる作品。本国アメリカでは『ララランド』を超える興収を記録したとの事。昨今はやりの#ME TOOムーブメントもうまく活か・・・
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オバマの築いた遺産(ポリティカルコレクトネス)に連なる作品。本国アメリカでは『ララランド』を超える興収を記録したとの事。昨今はやりの#ME TOOムーブメントもうまく活かしたか。アメリカは人種のるつぼであり、優秀な移民を中心とした総合力で成り立っていて、「反共」がDNAとして根底に流れている再認識させられる。反面、こういう作品ばかり見せられたらそりゃ白人も気疲れするわなあ(そう言えば『ライトスタッフ』は白人アピールの濃い作品だったと今にして気づかされる)。タラジ・ヘンソンとキルスティン・ダンストがこういう形で対峙するとはね。どちらも好きな女優なので感涙。原題“Hidden Figures”の味を噛み締めたい。日本語にするなら「縁の下の力持ち」かな。
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[141]シャークトパス VS 狼鯨
 5段階評価の1・5さとせ2018-10-08
 
ドミニカ共和国のある海上で船に乗っていたレイたちがシャークトパスに襲われる。 責任を問われ留置所に入れられたレイだが相棒のパブロとタイニーから金を借りた代償としてシ・・・
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ドミニカ共和国のある海上で船に乗っていたレイたちがシャークトパスに襲われる。 責任を問われ留置所に入れられたレイだが相棒のパブロとタイニーから金を借りた代償としてシャークトパスの心臓を入手しようとするのだが・・・。 未見だが「シャークトパス」の第3作らしい。 主演のレイ役を「スターシップトゥルーパーズ」のC・V・ディーンが演じて いるのにビックリするしヒロインのアカリ・エンドウが可愛いのは嬉しい。 シャークトパスと狼鯨はもろCGで最近の映画では仕方ないのだがバカ映画として見れば楽しめること請け合い。 DVDは一応5.1ch収録されておりそこは偉い。
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[142]海辺の生と死
 荒波に揉まれつつも気丈に生きるHABBY2018-10-08
 【ネタバレ注意】
満島ひかりの本作にかける意気込みが画面の端々から伝わってきた。祖国愛が備わっている点や自己主張・自己プロデュースが出来ているも含めて大した女性だと思う(フォルダー5・・・
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満島ひかりの本作にかける意気込みが画面の端々から伝わってきた。祖国愛が備わっている点や自己主張・自己プロデュースが出来ているも含めて大した女性だと思う(フォルダー5時代の彼女からは、ここまで存在感のある大物女優になるとは想像できなかった。安室奈美恵と活躍のベクトルは違えど、どちらも自分のアイデンティティを大事にしながら生きているという点では同じだろう)。本作製作の背景や満島の生い立ちをググっていて気づいたのだが、彼女の祖父はイタリア系アメリカ人(第二次大戦を語る上では微妙な生い立ちの人間)なのだな。本作から過剰で一方的な「鬼畜米英」の質感が伺えないのは、(原作の方向性、描き方という側面が大きいにせよ)そういう複雑な事情も水面下で影響したのかも。この辺りについても、いつか言論誌や文芸雑誌等で語ってもらいたいものだ。
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[143]バトル・オブ・ザ・セクシーズ
 加えてmototencho2018-10-08
 
スポ根の爽快感に加えて、差別に抗する人々の勝利。この相乗効果が感動を倍加させる。実話とは言えそりゃ盛ってるでしょう。でも、主演の激似ぶりに驚き、気にもならない。
  
 
[144]ブレードランナー ファイナル・カット
 5段階評価の3さとせ2018-10-08
 
デッカードは退職後気ままな生活を送っていたが、逃亡したレプリカントを追って処刑する事を命令される。 渋々引き受けるデッカードだが、テストで美形のレーチェルもレプリカ・・・
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デッカードは退職後気ままな生活を送っていたが、逃亡したレプリカントを追って処刑する事を命令される。 渋々引き受けるデッカードだが、テストで美形のレーチェルもレプリカントと見抜く。 レーチェルの処刑は後回しにし他の4人を探すデッカードだが・・・。 ファイナルカットも鑑賞するが、R・スコットが監修した版だけあり1番と言いたいところなのだがラストの逃避シーンがあるかないかで好みが分かれるところ。 ファイナルカットがリリースされたお陰で名著「メイキング・オブ・ブレードランナー ファイナルカット」(ポール・M.サモン・ヴィレッジブックス・評価4)が再出版されたのは嬉しい限り。 高価だが・・・。
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[145]スター・ウォーズ/最後のジェダイ
 面白くなかったnumo (Mail)2018-10-08
 
映画って、もう一度みたくなるかどうかっていうのが、いい作品かどうかの分かれ道になっていることが多いような気がする。 そういう意味では、この作品はもう一度みたいと思わ・・・
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映画って、もう一度みたくなるかどうかっていうのが、いい作品かどうかの分かれ道になっていることが多いような気がする。 そういう意味では、この作品はもう一度みたいと思わせる魅力が、全然なかった。 エピ4〜6、エピ1〜3、どの作品も何回も見た作品だった。 エピ4が封切られたときは映画館に4回通って10回見た。それくらい感動したし、日常生活を忘れさせてくれた作品だった。 でも、このエピ8には何か決定的なものがないような気がする。確かにSWならではの要素がてんこ盛りにぶち込まれてはいる。 しかし、画龍点睛を欠くというか・・・・・ 最後のエピ9が、大逆転ホームランとならんことを祈るばかりだ・・・・・
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[146]ボブという名の猫 幸せのハイタッチ
 ハイタッチする猫が欲しいちゃぷりん2018-10-08
 
主役が挨拶回りを始める所からの描写に☆1つ追加。
  
 
[147]サンズ・オブ・ザ・デッド
 5段階評価の2・5さとせ2018-10-08
 
ドライブする男女ニックとモリーだが停車した場所が悪くタイヤが埋もれてしまう。 遠くから歩いて来る男が居て車中へ逃げ込み諦めるのを待つが夜になっても居なくならない。 隙・・・
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ドライブする男女ニックとモリーだが停車した場所が悪くタイヤが埋もれてしまう。 遠くから歩いて来る男が居て車中へ逃げ込み諦めるのを待つが夜になっても居なくならない。 隙を見て落とした携帯を探しに行くが男がゾンビに喰われてしまう。 モリーは携帯で助けを呼ぶがどうにもならず砂漠を歩いて移動する事にするが、ゾンビが執拗に追って来て・・・。 一風変わったゾンビ映画。 ゾンビの造形は良いが大量に出て来るわけでなくモリーと一部のゾンビで展開する。 どちらかと言えばストーリー性が高く只のパニックにしてないところが異色のゾンビ映画で劇場公開しても良かったレヴェル。 DVDは広大なシネスコと5.1chで収録されておりモリー役の女優が美形ならなお良かった。
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[148]オデッサ・ファイル
 原作spqc2y292018-10-08
 
原作を読んでから見たら、 収容所の描き方、潜入するまで、そしてラストと違いも含め面白かった。
  
 
[149]かごの中の瞳
 視覚mototencho2018-10-08
 
視覚が安定しないことで、観客はスクリーンを注視せざろうえなくなる 。スペンスか?ヒューマンドラマか?それはお客さん次第。
  
 
[150]クーパーの花婿物語
 テレサライトルーテツ2018-10-08
 
B級映画丸出しの邦題はご愛嬌 サム・ウッド監督による、当時流行りのスクリューボール・コメディ風の作品 ただしプレストン・スタージェス作品のようなドタバタはなく、ハワー・・・
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B級映画丸出しの邦題はご愛嬌 サム・ウッド監督による、当時流行りのスクリューボール・コメディ風の作品 ただしプレストン・スタージェス作品のようなドタバタはなく、ハワード・ホークス作品のようなキレもない 主演がおっとりしたゲイリー・クーパー、ヒロインがコメディ向きとは思えないテレサ・ライトだからある程度は仕方ない むしろ彼らの魅力で、誰も傷つけないのんびりとしたコメディに仕上がっている 1944年公開というが、そんな時代によくこんな能天気な作品を撮ったものだ 助演はフランク・モーガン、アニタ・ルイーズほか ライトの風変わりな母役でパトリシア・コリンジが顔を出すのが『疑惑の影』と一緒で面白い
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