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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[151]ひまわり
 元ネタ?炙り明太子2018-09-11
 【ネタバレ注意】
「シェルブールの雨傘」と構成が同じ(笑) 前半の終わりに有名なテーマ曲が盛大に掛かり愛し合う男女が駅で別れる涙涙のシーン。 後半の始まりは涙の別れが無かったような明る・・・
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「シェルブールの雨傘」と構成が同じ(笑) 前半の終わりに有名なテーマ曲が盛大に掛かり愛し合う男女が駅で別れる涙涙のシーン。 後半の始まりは涙の別れが無かったような明るく生活しているヒロインの様子やラストは他の女と幸せな家庭を持った愛する男を認容する等。 オペラ風の全セリフ歌詞のシェルブールの雨傘と違い、メロドラマ王道の暗く泣かせる今作の方が好きだな〜
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[152]アトミック・ブロンド
 趣味じゃないビリジョ2018-09-11
 【ネタバレ注意】
 シャーリーズ・セロン、好きなんですけどね。  スパイ映画っていつも思うのだが、何でスパイなのにあんなに目立とうとするんだろう、って不思議。目立たずじっと潜んでいる・・・
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 シャーリーズ・セロン、好きなんですけどね。  スパイ映画っていつも思うのだが、何でスパイなのにあんなに目立とうとするんだろう、って不思議。目立たずじっと潜んでいるのがスパイなんじゃないの。違うの?  アクションシーンは立派だしシャーリーズもスタントか本人か知らんけど頑張ってたし。あの長回しも本当に長回しなのかCGと編集なのか知らんけど見応えあったし。  でも、わーアクションすげーと褒め称える年でもなくなったなあ。ベルリン崩壊という硬いテーマが背景にあるのに、ストーリーはそれが関係あるんだかないんだか。  あ、ジョン・グッドマンなんだ。ヒゲで分からんかった。
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[153]噂の二人
 オードリーヘップバーンルーテツ2018-09-11
 
初見ではオードリー・ヘップバーンがシャーリー・マクレーンにすっかり喰われた作品という印象だったが、再見すると意外とそうでもなかった オードリー・ヘップバーン”も”熱演 ・・・
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初見ではオードリー・ヘップバーンがシャーリー・マクレーンにすっかり喰われた作品という印象だったが、再見すると意外とそうでもなかった オードリー・ヘップバーン”も”熱演 ワイラー監督自作のリメイクというが『この三人』は未見なので比較はできない キャストも良いしいつかは観たい作品 ただ前作は、時代もあって”同性愛に対する偏見”というテーマを描いていないらしく、大きく作品の本質が違うものになっていると思われる 主演2人以外では、ミリアム・ホプキンス、フェイ・ベインターら往年の女優の姿を拝めるのも嬉しい 子役も良く、名子役ヴェロニカ・カートライト、メアリー役の子は憎たらしいまでの好演だがほぼ無名の子役のようだ 女優陣に比べて、ジェームズ・ガーナーがちょっと弱く感じたのが残念 クライマックス、追い詰められたシャーリー・マクレーンが自分の想いを告白するシーンの迫力に痺れる しかしはっきりは言っておらず、もしかしたら自分はそうなのかもしれない・・・という表現なのは、まだ時代の制約を感じる 映画が綺麗だったころの最後の時代の作品 この後ニューシネマという波がやってきて、こういう作品は消える
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[154]寝ても覚めても
 へんなの。黒美君彦2018-09-11
 【ネタバレ注意】
『ハッピーアワー』(2015年・未見)でさまざまな国際的な映画祭で受賞した濱口竜介の新作…ということを意識せずに何となく観た。 冒頭はおっ、と思ったのだ。 主人公が行った・・・
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『ハッピーアワー』(2015年・未見)でさまざまな国際的な映画祭で受賞した濱口竜介の新作…ということを意識せずに何となく観た。 冒頭はおっ、と思ったのだ。 主人公が行った写真展が、私の大好きな牛腸茂雄(1946〜83)の個展だったから。それだけで評価が甘くなる予感。 物語はどこか所在ない鳥居麦(東出昌大)と熱烈な恋愛に嵌まった主人公の泉谷朝子(唐田えりか)が、麦が行方をくらました後、東京で麦そっくりな丸子亮平(東出昌大・二役)に出逢い、結婚目前に。そこに麦が再び現れて…というお話。 ドッペルゲンガーの客体視か、という感じだけれど、意外に広がらない。双子の写真を数多く撮った牛腸茂雄を出して来たのはその伏線かと深読みしてしまったが、そうでもなさそうで、結局大人しげな朝子の内側にある激烈な感情がモチーフというべきか。 とことん優しい亮平を棄てて、手を引かれるままに麦についていく朝子は、仙台あたりで突然「戻る」と言い出すのだけれど、そこがもうついていけない。恋愛なんて理屈じゃないし、勝手にしたらいいんだけど、共感できないことこの上ない。「二度と信じられない」と言いながら亮平は彼女を許すが、それも信じられない。惚れた者の弱みか。 私に惚れて無茶苦茶になる姿が見てみたい…なんてことをいう女性にかつて出逢ったことがあるけれど、それって自分の究極の承認欲求を充たしたいという自己満足に過ぎないじゃん、と冷静に考えてしまう自分からすると、朝子みたいな女は願い下げだ。彼女もそのことはわかっているけれど、自分を抑えられない。抑えられないなら最後まで貫けよ。どうして亮平のもとへ今さらのこのこ帰るんだ。 麦も麦だ。思うままに世界を回り、何年もの間一度も朝子に連絡を取らない男のどこがいいというのか…。 ま、そんな訳でわけがわからないままだったんだけど、その中でもうひとつわけがわからなかったのは、東日本大震災の位置づけ。 どうぞご勝手に、の恋愛劇のなかで、あの地震と朝子のボランティアはどんな意味があるのか、さっぱり必然性がわからなかった。時間経過を見せたかったのか? 東日本大震災の発生は、観る者をリアルな時間に引き戻す。しかし主人公たちが生きているのはリアルな時間ではない。 そこがどうにも融合しがたいように感じるのだ。 それにしても東出昌大はいい演技者になった。デビュー当時は目も当てられなかったが、短い時間で人間は成長するもんだ、と変なところで感心したり。けれど関西弁はとことん下手。もう少し鍛えた方がよかった。一方唐田えりかは、不思議な透明感が印象的で、そのせいか何を考えているのか最後までわからず。振り回される周囲はたまらない。恋人が失踪した後、仲の良かった友人とも縁を切るその冷酷な一面が好きになれないけれど、男はあんな一見か弱そうな少女らしさを残した女に弱かったりするからな。 ということでこの作品に関して、個人的には「へんなの。」というひと言に尽きるのであった。
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[155]オペラハット
 ジーンアーサールーテツ2018-09-11
 
原題っぽい邦題は原作由来らしい 人間の気高さ、浅ましさを皮肉たっぷりに描く ”困っている人を助けたい”という誰もが持っているはずの純粋な気持ちが異常に見えてしまう世の・・・
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原題っぽい邦題は原作由来らしい 人間の気高さ、浅ましさを皮肉たっぷりに描く ”困っている人を助けたい”という誰もが持っているはずの純粋な気持ちが異常に見えてしまう世の中、それこそ異常 何といってもゲイリー・クーパーとジーン・アーサーのコンビが良い クーパー本人の人柄までにじみ出ていそうな、あの雰囲気、佇まい そのクーパーを恋人のように、時にはお姉さん的な立ち位置で支えるアーサー ”しわがれ声”などと言われていたそうだが、美声ではないにしても、とてもチャーミングな声だと思う ラストの法廷シーンの大逆転のカタルシス
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[156]ヒストリー・オブ・バイオレンス
 何度見ても最高に面白いここちち2018-09-11
 【ネタバレ注意】
初見時は先の読めない展開に驚き、 以後は何度見ても面白い大傑作。 こんな面白い映画めったいにない。 特に悪い奴は徹底的にぶちのめしたいという 暴力衝動を強く秘めた人ほ・・・
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初見時は先の読めない展開に驚き、 以後は何度見ても面白い大傑作。 こんな面白い映画めったいにない。 特に悪い奴は徹底的にぶちのめしたいという 暴力衝動を強く秘めた人ほど、カタルシスを 得られるでしょう。俺のことだが 役者は全員素晴らしい。 とくにヴィゴとエド・ハリス 冒頭の犯罪者2人は、 あのデカイ男のほうがやばい 最初のダイナーで2人撃ち殺すシーン最高 で息子がいじめっ子にブチぎれて ボコボコにするとこ。いいね ああなるよ 我慢してたのが、切れたんだから。 1発で済むわけがない エド・ハリスがダイナーに来店。 ここスゴイヨ で、自宅前での対決。 たまらん! たしかにエド・ハリス死亡後は 少し失速します。。 だがラストの食卓シーンは素晴らしい
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[157]ノーカントリー
  オカッパにした勝利ここちち2018-09-11
 【ネタバレ注意】
2度目の鑑賞。 「ファーゴ」同様、 淡々と人が死んでいく。 いいね、救いがない。 善人だろうと悪人だろうと 美人だろうとブスだろうと 運が悪ければ死ぬ 観客の気持ちとし・・・
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2度目の鑑賞。 「ファーゴ」同様、 淡々と人が死んでいく。 いいね、救いがない。 善人だろうと悪人だろうと 美人だろうとブスだろうと 運が悪ければ死ぬ 観客の気持ちとしては やっぱりジョッシュ・ブローリンを応援するけど 一歩及ばず。。 川から上がったあと、ぎりぎりまで 銃を調整して、犬を撃ち殺すシーンが好き
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[158]勇者たちの戦場
 アメリカさん苦しいここちち2018-09-11
 【ネタバレ注意】
帰国兵士の苦悩を描いた作品。 「ランボー」だって元はコレだもんね。 ちょうど似たような内容の 「アメリカン・ソルジャー」も観ましたが こちらのほうが遥かにデキがいい。 ・・・
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帰国兵士の苦悩を描いた作品。 「ランボー」だって元はコレだもんね。 ちょうど似たような内容の 「アメリカン・ソルジャー」も観ましたが こちらのほうが遥かにデキがいい。 正義のために中東くんだりまで行って 命がけで任務をこなして無事帰国したものの 周囲の温度差と、再就職のシンドさ つれぇわな 帰国兵士は4人。 ・サミュエル・L・ジャクソン 医者。 4人の中ではいちばんしっかりしているが やはり現地での凄惨な体験を経て、 反戦派の息子ともうまくいっておらず酒浸り。 なんとか家族の協力を得て治療に向き合う。 息子の「石油のためだろ!」は ほんとソコんとこドーナノ? 口ピアスひきちぎりは痛いっす ・50セント 現地で民間人の女性を誤射して殺したトラウマに苦しむ。 帰国後は彼女に捨てられるわ、仕事はうまくいかないわ、 帰国兵士向けの手続きはしちめんどくさいわでドン詰まり。 銃で立てこもり事件引き起こして射殺される。 50セント演技うめーなw ・ブライアン・プレスリー 戦地で親友を失い、帰国後は50セントも目の前で殺され、 仕事は見つからない。結局、また戦地へ戻る。 現地の仲間を放っておけないとは言っていたが、 彼の場合、解決になってるのかどうか疑問。 ・ジェシカ・ビール 右手を失い、義手に。 帰国後は超イライラ。 運よく、いい相手が見つかりました。 しかし、ここ数年のアメリカの戦争映画は この手の苦悩を描いた作品が多いですねー。 別に反戦映画ではないんだろうけど、 ほんとどうしたらいいんだよって苦悩がうかがえる。 ブライアン・プレスリーとジェシカ・ビールが 再会した映画館で夢中になって話すシーンが印象的。 ホント現地にいた者どうしにしかわかんないだろうね。 でも、帰国兵士でも ぜんぜん大丈夫な人もいるんだよね。 現地で凄惨な目にあっても わりきって普通にもとの暮らしに戻れる人。 というか、そうゆう人のほうが多いよね。 どうなんだろ ほかの人の感想を見て思い出したけど、 クリスティナ・リッチ、あれだけかよw あと「勇者たちの戦場」って邦題もひどい。
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[159]イアリー 見えない顔
 オウム?bond2018-09-10
 
カルト教団の恐怖。弱さにつけこめば支配できる。
  
 
[160]エル ELLE
 歪んだ愛bond2018-09-10
 
サスペンスというよりは人生絵巻。サイドストーリーがメインになっている。イマイチ。
  
 
[161]エル ELLE
 なんだかよくわからなかった・・・。hayate92018-09-10
 【ネタバレ注意】
退屈はしないけどなんだかねぇ・・・。 罪を犯した父親のせいでどこか自尊心が低いのもあってのあの行動かと思いきや、そうとも言い切れないような。 レイプ犯とは信心深い家・・・
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退屈はしないけどなんだかねぇ・・・。 罪を犯した父親のせいでどこか自尊心が低いのもあってのあの行動かと思いきや、そうとも言い切れないような。 レイプ犯とは信心深い家族をもつ窮屈さという点で、ちょっと共感してるのかな? 賞レースに絡んでくるほどの映画かなぁと思いましたが、私がこの映画の深さに気が付いていないだけ〜??
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[162]テッド2
 人間とは何だ!?nabeさん2018-09-10
 
ヒットコメディの続編である。 すでに名物になった下品さは前作にも増してよりヒートアップされているが、その反面ハリウッドの古典的な脚本を巧みに取り入れて、一風変わった・・・
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ヒットコメディの続編である。 すでに名物になった下品さは前作にも増してよりヒートアップされているが、その反面ハリウッドの古典的な脚本を巧みに取り入れて、一風変わったハートウォーミングな作品となっている。 セリフにアメリカのスラングやエンタメヒーローが多く登場するので、それらを常識的に知っているアメリカ人じゃないとウケないかもしれないが、テッドの表情が何ともユーモラスなので十分楽しめる。共演のマーク・ウォールバーグとの掛け合いもテンポよく、ヒロインのアマンダ・セイフライドもキュートだが、何と言っても弁護士役の名優モーガン・フリーマンの起用が、この作品のレベルを上げているのは間違いないだろう。下品なコメディにマジメな法廷劇という意外な組み合わせが、なんともアメリカらしくて楽しい!
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[163]未解決事件/file.07 警察庁長官狙撃事件
 「未解決」を選択した警察黒美君彦2018-09-10
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>地下鉄サリン事件が発生したわずか10日後の1995年3月30日朝。國松孝次警察庁長官(当時)が都内の自宅マンションで銃撃され、重傷を負った。警視庁公安部はオウム・・・
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<あらすじ>地下鉄サリン事件が発生したわずか10日後の1995年3月30日朝。國松孝次警察庁長官(当時)が都内の自宅マンションで銃撃され、重傷を負った。警視庁公安部はオウム真理教信者の犯行として捜査。しかし有力な手がかりは得られず捜査は難航していた。そんな中、警視庁刑事部の原雄一刑事(國村隼)は、名古屋の銀行襲撃事件で逮捕された中村泰という老人が長官銃撃事件の真犯人ではないかとの心証を深めていく。 この「中村泰(ひろし)」という人物のことを私が知ったのは2003年の週刊新潮だったか(この記事で新潮社は名誉毀損で訴えられ、敗訴している)。中村は2001年に大阪・都島区で銀行の現金輸送車を襲い、強盗殺人未遂容疑で逮捕された人物だった。そんな人物が警察庁長官暗殺を企てるだろうかと、訝しい気持ちも持ったが、その経歴を知って唸ってしまった。 中村泰は、1930(昭和5)年に東京で生まれ、旧制水戸中学時代には右翼団体「愛郷塾」の塾生になったという。東京大学教養学部に進学したが、青年共産同盟に参加して大学を中退。1956(昭和31)年、職務質問の巡査を射殺し、無期懲役の判決を受けて千葉刑務所で服役し、1976年に仮出所した。服役中にチェ・ゲバラに心酔したという中村は武装組織を結成し、北朝鮮の日本人拉致被害者を解放する計画を立て、刑務所で知り合った大物右翼の野村秋介にも協力を依頼していたらしい。その後中村は2002年、名古屋で銀行の現金輸送車を襲撃した際に逮捕されるが、その前年の大阪の事件でも発砲していた。 中村は天才的な頭脳の持ち主で、英語、中国語、スペイン語に堪能で、銃の扱いにも手馴れ、アジトには偽造ではない真正のパスポート(ただ架空人物の名義)などが隠されていた。 このNHKスペシャルではドキュメンタリーパートと、ドラマパートでこの事件の真相に迫ろうというものだが、実際には「オウム犯行説」に固執する公安部と、「中村真犯人説」に立つ刑事部の対立構図でしかない。 2004年、初めて長官銃撃事件で中村泰(イッセー尾形)を取り調べた原雄一刑事(國村隼)は、4年後ようやく中村の自供を引き出す。 それはオウム関係者4人が銃撃事件の容疑者として逮捕されたのがきっかけだった。 ところが原の報告に対して、公安部出身の警視総監(ドラマでは小日向文世)は、「こんなことがあってたまるか!」と資料にマーカーペンでバツ印をつけていったという。このあたりは江川紹子による原元刑事へのインタビューに詳しい(「文藝春秋」18年5月号)。 イッセー尾形が中村泰を怪演。冒頭の顔は、写真で見た中村を髣髴とさせる口の曲がり方。 國村隼も、組織に従順な刑事役を好演している。 ドラマでは、メキシコの母娘にとても優しく接したという中村。一方で拳銃の密輸のために、母娘を利用していたのだが。 頭脳明晰な中村泰の内面には、巨大な自己顕示欲と、権力側と見れば容赦なく銃撃する無情さとが同居していた。孤独な人生を選び、彼は88歳の現在も岐阜刑務所で過ごしている。 先入観で捜査を行う警察の古色蒼然とした一面を描いた秀作ドキュメンタリードラマであった。
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[164]家族はつらいよ2
 シリーズ2弾・・・いまそのとき2018-09-10
 
手慣れた脚本、演出。わたし個人的にはちょっとクサくてもダサくても多少の違和感あってもよしかなぁと思いますよ。スネた寅さんやタコ社長ギャグと大差ないなんとも緩い緊張感・・・
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手慣れた脚本、演出。わたし個人的にはちょっとクサくてもダサくても多少の違和感あってもよしかなぁと思いますよ。スネた寅さんやタコ社長ギャグと大差ないなんとも緩い緊張感のなさ。それを快く思わない人は多分見ないだろうしね。山田監督、僕は思いますけど、ブレないこの路線でいいんじゃないでしょうか。テレビにもこんなホームコメディホント少なくなったし、核家族、おひとりさま社会に対峙するどこにもありそうで少なくなったこの家族設定の中に、捨てがたいホームの郷愁がこもっていますよねぇ。パチパチと銀杏弾けホロリ逝く。
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[165]ハゲタカ
 「では。」黒美君彦2018-09-10
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>1997年。多額の不良債権を抱える三葉銀行は、回収困難な不良債権を譲渡するバルクセールに踏み切る。外資の投資グループ「ホライズンジャパン・パートナーズ」を率・・・
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<あらすじ>1997年。多額の不良債権を抱える三葉銀行は、回収困難な不良債権を譲渡するバルクセールに踏み切る。外資の投資グループ「ホライズンジャパン・パートナーズ」を率いる鷲津政彦(綾野剛)が三葉銀行の担当芝野健夫(渡部篤郎)の相手となるが、鷲津は不良債権を精査し、三葉銀の要求の2割程度に安く買い叩く。一方老舗「日光みやびホテル」への融資も不良債権に含まれていた。長く経営を続けていた祖母が他界した後、孫の松平貴子(沢尻エリカ)が経営に加わるが、一族経営を続けてきたホテルに打開策は生まれない。貴子は鷲津に資金援助を依頼する…。 大蔵省の玄関で割腹自殺した会社経営者の息子鷲津政彦が、外資の投資グループを率い、国内の銀行、大企業と闘う物語。 最初は三葉銀行との闘い。日光みやびホテルや太陽ベッドの正常化を行うと、あっという間に2010年。大手電機メーカーあけぼのを買収しようとするパソコンメーカーファイングループが、実はレーザー開発技術を手にしたい米軍需産業のいいなりと気づき、鷲津はあの手この手でファイングループの策略をなきものにしようとするが、逆に鷲津が外資のプラザグループから解雇されてしまう。鷲津はついてきた仲間とともに「サムライ・ファンド」を立ち上げ、ついにあけぼのを手中に収める。 そして2018年には大企業帝都重工をめぐる攻防。日本ルネッサンス機構の理事長に就いたのが鷲津の天敵、元三葉銀の常務飯島亮介(小林薫)だった…。 とまあ、三つの章から成る「鷲津物語」。 イメージは2013年に放送されたTBS系の「半沢直樹」。ただ、綾野剛にこの役はどうも似合わない。眉間に皺を寄せて難しい顔をしていてもどうも似合わないし、クライマックスで声を上げても堺雅人ほどの迫力はなく、どこかパロディっぽさがつきまとうのだ。 小林薫がいやらしい銀行上層部の役をこなしているだけに(それにしてもどうしてワルいヤツはみな何故関西弁なのだ)、綾野剛のミスキャストが目立ってしまった。 この手のドラマはいってみれば「水戸黄門」みたいなものなので、安心して観ることはできたけれど…。 ラストの空港のシーンで「では。」とひと言発して立ち去る鷲津には笑えた。 こうした金融ドラマは無理やり物語を作らなくてはならないので、なかなか大変だ。
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[166]博徒
 任侠シリーズの原型黒美君彦2018-09-10
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>明治十年代の大阪は、西の高田、東の八軒山、そして南の阿倍野の一家がそれぞれ仕切っていた。阿倍野の二代目藤松米太郎(天知茂)は東京からの流れ者。市会議員へ・・・
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<あらすじ>明治十年代の大阪は、西の高田、東の八軒山、そして南の阿倍野の一家がそれぞれ仕切っていた。阿倍野の二代目藤松米太郎(天知茂)は東京からの流れ者。市会議員へも色気を見せていた。一方高田一家は親分太田房五郎(月形龍之介)の下、昔気質の代貸立花猪三郎(鶴田浩二)が子分の銀二(曽根晴美)や卯之吉(松方弘樹)を連れ、庶民を痛めつける藤松と対立。銀二が殺され一触即発となるが、観音の隠居(内田朝雄)が仲介し、一旦は収まる。他方猪三郎の弟分矢島安之助(里見浩太朗)は、先代の妻を寝取った親分を殺したが、浜村信吾刑事(加藤嘉)から発狂した果ての凶行として扱われる。1882(明治15)年、賭博を禁じる法律が施行されるなか、藤松は警察と通じて高田一家の殲滅を狙い、ついに阿倍野一家と高田一家の全面衝突に展開する…。 前年(1963年)の沢島忠監督『人生劇場 飛車角』の予想以上のヒットに気をよくして、東映の岡田茂、俊藤浩滋という伝説のプロデューサーが展開したのはこの仁侠映画シリーズだった。 本作品では「経済優先の現代ヤクザVS昔ながらの博徒」という大きな対立に加え、一家のなかの裏切りや対立が描かれる。 例えば田中五郎七(遠藤辰雄)は卯之吉の思い人である「松風楼」の小里(藤純子)に横惚れし、さらに賭博好きが高じてご本尊まで質に入れた乗念和尚(芦屋雁之助)をイカサマで自死に追い込んだことから高田一家を破門され、親分の房五郎殺害を請け負う。 さらに五郎七が小里を連れて逃げようとしたことから卯之吉は阿倍野一家に乗り込むが、あえなく藤松の銃弾に倒れてしまう…。 この作品では賭場の所作などが真に迫っているが、それもそのはず、ホンモノの博徒を使って撮影したのだとか。 この作品の背景には東映東京撮影所で撮られた『人生劇場 飛車角』に対する京都撮影所の意地もあったのだそうだけど、小沢茂弘の演出は過不足なく巧い(小沢監督はその後任侠シリーズの好調ですっかり天狗になり、スタッフからすっかり嫌われたそうだが)。 鶴田浩二の関西弁も迫力があるし、鉄砲玉の松方浩樹も愛嬌がある。天知茂の無機的な親分役もなかなか嵌まっている。 仁侠映画のプロトタイプがここにある、といっても過言ではないだろう。
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[167]オズの魔法使
 ジュディガーランドルーテツ2018-09-10
 
PC叩けば何でも情報が手に入る…便利な時代になったが、同時に知りたくもない情報も知ってしまうことに もはや初見のころの純真な気持ちで観ることはできない 何といっても39・・・
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PC叩けば何でも情報が手に入る…便利な時代になったが、同時に知りたくもない情報も知ってしまうことに もはや初見のころの純真な気持ちで観ることはできない 何といっても39年公開の映画で、これだけ豪華で綺麗なファンタジーを作ったことに驚愕 細かいキャラ設定(特に3人の仲間)が雑だったり、オチがやや強引だったりするのだが「子ども心を忘れていない人と、子供たちにこの映画を捧ぐ」と冒頭にもあるように、いい大人が細かいところを突っ込みながら観るのは無粋の極み 主演のジュディ・ガーランドは、原作のドロシーの設定よりは年齢が上なので、やけに大きく見えてしまうのが難点 ”Over the Rainbow”は圧巻だ そのジュディを芸達者たちが支える その中でも特筆すべきは、当時50代半ばだったビリー・バークの魔女的な若々しさ
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[168]伴淳・森繁のおったまげ村物語
 こんな面白いのに解説無し、コメント無しfairlane9992018-09-10
 
昭和三十六年、松竹、伴淳に森繁に由利徹に南利明でハヤシもあるでよ、 寅さんの七年前にもうタンカ売もどきをやってる渥美清、 科学に強い親分エノケン五十七歳(七十くらいに・・・
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昭和三十六年、松竹、伴淳に森繁に由利徹に南利明でハヤシもあるでよ、 寅さんの七年前にもうタンカ売もどきをやってる渥美清、 科学に強い親分エノケン五十七歳(七十くらいにしか見えない!) 東映城の高千穂ひづるは偽札詐欺の珍しい色悪・森繁の妖艶情婦、 若いのに『鬼婆』の乙羽信子みたいにヤツれた尻敷きクマ婆さん沢村貞子、 その他、浜村純に中村是好、桂小金治、左卜全、キリがありません。 ここんとこ、小林信彦流の抑制を利かせた批評に倣うなら、 ホメすぎは禁物、ましてやはしゃぐなんてもっての外、 静謐をもってくすくす笑い程度に抑えて書かなくちゃ いけないんだろうけど、とてもじゃないが、そんな お行儀よくしてちゃこの映画に申し訳ない、って言うか、 この映画専門サイト、オールシネマのこのページに、 キャストの記載がわずかメイン六人のみ、解説無し物語無し、 ユーザーコメントまでゼロってそりゃないだろう? あんまりだよ。可哀そうじゃないですか、この作品が。 これだから信じられないんだよなぁ、オールシネマは。 他のページだと、匿名ライターが主観ムキ出しアマチュア丸出しで 勝手なことを書いてたりするくせに、肝心なところはこのありさま、 ボロボロの底抜け。お役目の文章すら載ってない。何もない。 あんまりだよ。 でこの映画、お人よしの伴淳と渥美清が森繁と高千穂ひづるに まんまと一杯喰わされて、でも悪人成敗はしないで一睡の夢、 最後にはまたしても偽札をつかまされてぎゃふんの人情喜劇、 偽札を追ってた刑事・浜村純のエピソードもそこそこに、 不思議な終わり方をする映画。森繁はかなり悪い奴なんだけど、 例によって場面替わりのカット尻に余計なことをしこたま演っていて 目が離せない。♪しょせんこの世は三文オペラ〜とかどうするの。 というわけで、村祭りに奉納相撲もあって、テレビではかつての 大鵬対柏戸の大一番まで見られる珍品、ちょいとかじるつもりが 二回も見てしまった。止まらないんですよ、ホント。 松竹プログラム・ピクチュア恐るべし。
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[169]激流
 水害ルミちゃん2018-09-10
 
黒沢明の弟子の谷口千吉の作品の中では、よい方なのか.演出は上手いけれど、内容の程度はどの作品も似たり寄ったり. この映画、久慈あさみが、さわやかでほがらかな演技を観・・・
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黒沢明の弟子の谷口千吉の作品の中では、よい方なのか.演出は上手いけれど、内容の程度はどの作品も似たり寄ったり. この映画、久慈あさみが、さわやかでほがらかな演技を観せる、それだけが見どころ. それはさておき、ダムが出来れば水害が無くなると、水没地域の住民を説得するけど、私もそう思い込んできた. ダムによって水害を減らすことは出来るけど、無くなるわけではない. ダムが出来れば水害が無くなると国民に思い込ませたのは、建設省、国家であり、ダムによって水害が無くなるという、この思い違い、思い込みが、未だに水害による犠牲者を生んでいる.
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[170]野火
 懺悔のつもりなのだろうか?ルミちゃん2018-09-10
 
上官は悪い奴だった. 同じ日本の兵隊も、人間の肉を食べる悪い奴だった. アメリカ軍に投降しようと様子を伺っていたら、自分と同じように投降しようとした日本兵を、怯えた女・・・
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上官は悪い奴だった. 同じ日本の兵隊も、人間の肉を食べる悪い奴だった. アメリカ軍に投降しようと様子を伺っていたら、自分と同じように投降しようとした日本兵を、怯えた女のアメリカ兵が無我夢中で蜂の巣にしてしまった. 行き場の無くなった彼は、原住民が居るであろう野火に向かって..... だからといって、たまたま無人の部落に戻ってきた、原住民の子供を殺したことを正当化する理由は何もない. ごまかすな.
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[171]コタンの口笛
 人種差別ルミちゃん2018-09-10
 
差別をする日本人が悪いようなふりをしながら、アイヌ人が悪いから差別されるのだという、アイヌ人に対する人種差別を正当化する、悪意に満ちた映画である. 貧乏で食べるもの・・・
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差別をする日本人が悪いようなふりをしながら、アイヌ人が悪いから差別されるのだという、アイヌ人に対する人種差別を正当化する、悪意に満ちた映画である. 貧乏で食べるものがない、病気で死にかけている人に川で魚を取って食べさせて何が悪いのか. もう死んでいる魚を川に捨てて、何の意味があるのか. 北海道のアイヌ人が生活していた土地を奪い、アイヌ人を貧困に追い込んだのは日本人である. 川の資源、漁業権等で川で魚を取ってはいけないと決めたのも、日本人の身勝手に過ぎない.
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[172]スターシップ9
 クララ・ラゴHABBY2018-09-10
 【ネタバレ注意】
『ブレードランナー』の第3作が今後作られる場合は彼女もアンドロイド役で是非出演していただきたい。
  
 
[173]ハッド
 俺流を貫くbond2018-09-09
 
父子の確執を軸にカウボーイ一家の姿を描く。一過性を支える義姉がいい味出してた。
  
 
[174]エル ELLE
 こちらの「エル」はpumpkin2018-09-09
 
「エル」といえば、ルイス・ブニュエルに変態映画の傑作があります。同じ題で極めつきの変態監督ポール・ヴァーホーヴェンが撮ったというので期待したのですが、それほど変態でも・・・
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「エル」といえば、ルイス・ブニュエルに変態映画の傑作があります。同じ題で極めつきの変態監督ポール・ヴァーホーヴェンが撮ったというので期待したのですが、それほど変態でも背徳的でもなく、ちょっと肩すかしでした。それでもあちこちに人間を描かずに変態を描くヴァーホーヴェン調が健在で、楽しめました。
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[175]ゼロの焦点
 崖っぷちFFF2018-09-09
 
この映画がやっぱ先駆けだそうです。 しかし断崖の緊張感があるとは言え説明が長すぎる。中盤までの展開がスピーディーなのでよけいに。このあたりの反省が「砂の器」に昇華さ・・・
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この映画がやっぱ先駆けだそうです。 しかし断崖の緊張感があるとは言え説明が長すぎる。中盤までの展開がスピーディーなのでよけいに。このあたりの反省が「砂の器」に昇華されたのかも。
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[176]BILLABONG ビラボン
 しょうもなー。bond2018-09-09
 
終盤までダラダラと兄弟の話しで、ラストも怪獣出て終わり。
  
 
[177]夜明けの祈り
 命の重みHABBY2018-09-09
 【ネタバレ注意】
気高さと美しさと悲しさと。男には語る資格なし。
  
 
[178]逆謀 〜反乱の時代〜
 ダイハードbond2018-09-09
 
中盤までは良かったが、終盤ダレル。
  
 
[179]ドラゴン怒りの鉄拳
 5段階評価の4・5さとせ2018-09-09
 
師範が謎の死を遂げチェンは悲しみに明け暮れる。 そこへ日本の虹口道場が道場破りに来て精武門を滅茶苦茶にする。 チェンは虹口道場が師範の死に絡んでいる事を知り・・・。 ・・・
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師範が謎の死を遂げチェンは悲しみに明け暮れる。 そこへ日本の虹口道場が道場破りに来て精武門を滅茶苦茶にする。 チェンは虹口道場が師範の死に絡んでいる事を知り・・・。 リーの最高傑作と呼ばれる1本。日本を悪役にしているが見ていて嫌悪感を感じさせないのは流石。 リーの動きの素晴らしさは他の追随を許さずに見ていて惚れ惚れしてしまい、ストップモーションが素晴らしい効果を発揮していた。 若き日のジャッキー・チェンが敵役で出演しているらしいが全く分からなか ったのが残念だが、ノラ・ミャオの美貌は今の時代でも通用するくらい美しい。 パイオニアLDCから発売されたミニヌンチャク付きのDVD(笑)はdts収録されていて凄まじい臨場感を発揮していた。 今回鑑賞したエクストリームBDはマニア待望の英語版M・レメディオスが歌うヴァージョンが収録されて先ずはそちらを聞いてしまった。 広東語7.1chはDTS-HDなのでこちらを聞いたらもう他のヴァージョンで見る気がせずに完全版なのも嬉しい。
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[180]アントマン
 ニュース速報!レッド・キング2018-09-09
 
ここまで全てマーベル作品を見てます。 キャラクターが良いですねぇ、泥棒仲間もいい味だしてる 楽しくてアクション満載、マーベルらしいとても好きな作品。 映画始まってすぐ・・・
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ここまで全てマーベル作品を見てます。 キャラクターが良いですねぇ、泥棒仲間もいい味だしてる 楽しくてアクション満載、マーベルらしいとても好きな作品。 映画始まってすぐに入場した為エージェントカーターが 出ているのに気がつかなかった・・・ テレビ放送時 ラストの粒子世界に突入し盛り上がるシーンで いきなりピンポンパンポーン!と字幕ニュース しかも、字幕が画面4分の一ほど使われぬ時もあり アントマンの顔が隠れ見てられなかった。 最後の見どころでこんなのやられると映画が台無し、 わざとか? ニュースなんかネットで間に合ってしまう今、 映画の途中で必要か? まぁ本作は、映画館で見てるから良いが、HDDからは消去した。
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