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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[151]哭声/コクソン
 面白いけどちゃぷりん2018-04-13
 
聖書を読まないと本当の意味が解らないらしい。
  
 
[152]電送人間
 おもしろいダークリーママ2018-04-13
 
ガス人間や液体人間に比べると、なぜこういうことをしたのかの部分がわかりやすい。ゴムの仮面が取れるところはびっくりした。
  
 
[153]インフェルノ
 おもしろいダークリーママ2018-04-13
 
どうしてそうなるの?という、無理やり感がかえって魅力。女性陣の充実に比べ・・新鮮なものから賞味期限切れのものまで・・男性陣はちと不作。
  
 
[154]グリズリー
 期待しないで見ようダークリーママ2018-04-13
 
この時代のものって、作りは野暮ったいけど何度見ても楽しめる。今見ると主人公は結構判断ミスしてるし。
  
 
[155]パシフィック・リム:アップライジング
 ガンダムsaint_etienne_heaven2018-04-13
 【ネタバレ注意】
菊地凛子のタンクトップ姿が無いのが残念過ぎる。完全に無駄死にだし。
  
 
[156]大阪の女
 大傑作モリタマン2018-04-12
 
昭和30年代の大阪の、しかも戦災で焼け残った長屋に暮らす大阪芸人たちの人間模様。すなわち戦前からの長屋が舞台になるので先ず美術(ロケもセットも)が秀逸。次にそれをど・・・
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昭和30年代の大阪の、しかも戦災で焼け残った長屋に暮らす大阪芸人たちの人間模様。すなわち戦前からの長屋が舞台になるので先ず美術(ロケもセットも)が秀逸。次にそれをどう撮るか?長屋の前に干す洗濯物や通り過ぎる人たちの着物の色合い(エキストラ含め)きっちり色彩設計されていると見た。大勢のエキストラの動きが自然、これ助監督含め素晴らしい演出の賜物。そうゆうベースがあってこそ、京マチ子・中村鴈治郎をはじめとする役者たちの立ち回りが映える。さらにクローズアップが無い。せいぜいバストアップ。わずかにタイトバストのアングル。ほとんどが引きで芝居を空間できちんと魅せている。凄い。衣笠監督作品は有名な「地獄門」も未見でこれが初なんですが、凄いと感服。この翌年公開の小津安二郎「浮草」(これまた名作)にて、同じ中村鴈治郎と京マチ子が愛人のい立場で罵り合う最高の芝居があるのですが、この「大阪の女」の親子関係も素晴らしい。ほんと素晴らしい。共演者すべて含めて素晴らしい。語り継ぐべき人情喜劇、何度も言います傑作です。
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[157]アイ
 拗ねた親父の冒険bond2018-04-12
 
再開後のリアクションが観たかった。
  
 
[158]シェイプ・オブ・ウォーター
 サリー・ホーキンスのお尻!Charlie Lime2018-04-12
 
冒頭からいきなりの全裸、見事なサリー・ホーキンスのお尻! まさかの自慰行為… ヌード、オナニー、ファック(これは品がなかった。いらない)、えげつない言葉と、これまでの・・・
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冒頭からいきなりの全裸、見事なサリー・ホーキンスのお尻! まさかの自慰行為… ヌード、オナニー、ファック(これは品がなかった。いらない)、えげつない言葉と、これまでのギレルモ作品とは毛色が違うアダルトなファンタジーであることに驚いた。 それはともかく『パンズ・ラビリンス』は超えられなかった… 『パンズ〜』では、ファシズムの暴虐で暗黒な現実世界と、そこから現実逃避するために夢想に耽る少女の幻想世界の対比を、ダークなムードで包んだ見事なお伽噺であった。 『シェイプ〜』も冷戦下という時代設定の中、支配し服従させる側と社会的弱者の明確な構図の上で物語が展開するのだが、全体を包むマッタリと柔らかいオーラと、どことなくコミカルなテイストが、作品の重みを軽減させてしまっている感が否めないのがちょっと残念だった。 ネタバレ
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[159]ペイルライダー
 ロングコート炙り明太子2018-04-12
 
主役と敵保安官達のコート姿がかっこいい。 ラストシーン以外の「シェーン」との共通点 ・作業の邪魔になる木の幹(本作では岩)を主人公と居候先のオヤジが協力して排除 ・喧・・・
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主役と敵保安官達のコート姿がかっこいい。 ラストシーン以外の「シェーン」との共通点 ・作業の邪魔になる木の幹(本作では岩)を主人公と居候先のオヤジが協力して排除 ・喧嘩腰の農夫が殺される ・敵の一人か主人公へ味方する ・敵地へ殴り込む時、主人公が居候先のオヤジを引き留める
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[160]斬る
 様式美nabeさん2018-04-12
 
薄幸な武士を描いた時代劇である。 実子同然に育てられた父と妹を惨殺され、仇討をしたもののその後の人生が大きく狂ってしまった不幸な武士を、市川雷蔵がクールな二枚目ぶり・・・
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薄幸な武士を描いた時代劇である。 実子同然に育てられた父と妹を惨殺され、仇討をしたもののその後の人生が大きく狂ってしまった不幸な武士を、市川雷蔵がクールな二枚目ぶりで好演している。剣の腕を見込まれて大藩の用心棒に取り立てられるが、その殿様に見込まれるものの罠にかかり、最後は討たれた主君の後を追い切腹するまでの主人公の壮絶な人生を、様式美溢れる格調高い画面で魅せてくれるのは、さすが三隅監督だ。 母親役の藤村志保が、いい表情をしている。妹役の渚まゆみは、演技が固いがキュートだ。
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[161]霊的ボリシェヴィキ
 われら前衛!いざ、ボリシェヴィキ党歌!マジャール2018-04-12
 【ネタバレ注意】
いやいや、面白かったです。限定された舞台に、ほぼ役者さんの語りだけで進行する恐怖劇場(建物の外には一歩も出ない、密室ドラマです!『十二人の怒れる男』、若松の『ゆけゆ・・・
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いやいや、面白かったです。限定された舞台に、ほぼ役者さんの語りだけで進行する恐怖劇場(建物の外には一歩も出ない、密室ドラマです!『十二人の怒れる男』、若松の『ゆけゆけ二度目の処女』)・・・・まあ、もちろん音響や照明なんかの演出もありますが、なまじ化け物とか貞子とか出さないほうがかえってボロも出ないし、恐怖の純度が上がりますね。 へんな手紙や、お母さんが見抜いていた真相って何だったのか、考えるだけで怖くなってくる。 それに、この映画は昼間の場面がミョ〜に怖い、いいですね、こういうの! だいたいロシア革命と死者の世界がどう結びつくのか判りませんが、こういう、なんだかよくわからないけど、怖くて面白い、っていうのがいいんだよね。自分が十代の頃に観てたらハマったかも。 渋谷の、駅から延々歩いたへんなとこにある映画館までいって観てきました。 韓英恵って女優さん、いいですね。 (点数は保留にしておきます)
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[162]天空の城ラピュタ
 英語版45317312018-04-12
 
日本語は飽きたのでアメリカ版DVDで見ていますが新鮮です。英語版ではムスカの声をマークハミルがやっています。スターウォーズのルーク役といった方がわかりやすいかもしれ・・・
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日本語は飽きたのでアメリカ版DVDで見ていますが新鮮です。英語版ではムスカの声をマークハミルがやっています。スターウォーズのルーク役といった方がわかりやすいかもしれんが、結構いい味出してる。悪辣で迫力もある。 映画自体は何度見たかわからないほど好き。音楽も良い。押井守の本で巨神兵やラピュタの破壊兵器の描写はあんの英明がやったと知ってそうなんだ、と。駿じゃなかったんだ、と。全部駿ひとりでやってると思ったら力借りてるんですね。
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[163]どうぶつ宝島
 全部ある45317312018-04-12
 
宮崎駿のすべてが詰まっている。後に映画になった作品の数々のアイディアが既にここに網羅されている。主人公とヒロインはコナンやラピュタに転用されているし、海賊のブタは紅・・・
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宮崎駿のすべてが詰まっている。後に映画になった作品の数々のアイディアが既にここに網羅されている。主人公とヒロインはコナンやラピュタに転用されているし、海賊のブタは紅の豚の元型だし、強いヒロインはナウシカみたいだし、主人公にくっついているネズミはジジみたいだし、悪徳な海賊ブタはリプカ(だっけ?)みたいだし、主人公と海賊ブタが切り立った崖の上で追跡劇を演じているのはカリオストロみたいだ。
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[164]WXIII 機動警察パトレイバー
 鳥と東京湾spqc2y292018-04-12
 【ネタバレ注意】
もはや別物
  
 
[165]機動警察パトレイバー2 the Movie
 鳥と東京湾spqc2y292018-04-12
 【ネタバレ注意】
ストーリーは凝っているけど、顔が違うのはな〜
  
 
[166]機動警察パトレイバー THE MOVIE
 鳥と東京湾spqc2y292018-04-12
 
シリーズで一番面白い
  
 
[167]ゲット・アウト
 普通のサスペンスが賞をゲットの時代namurisu2018-04-12
 
洗脳されないように、支配されないように、自分の脳と筋肉を信じて生きよう。
  
 
[168]淵に立つ
 日常の危うさいまそのとき2018-04-12
 
久しぶりに秀作。秘密と嘘。罪と罰。闇に一歩踏み込んだらこんなに怖いぞ!!危ないぞ!!これはその怖い一歩だ。さぁてさぁて・・さりげない日常の断面って凄まじいほど残酷なんだ・・・
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久しぶりに秀作。秘密と嘘。罪と罰。闇に一歩踏み込んだらこんなに怖いぞ!!危ないぞ!!これはその怖い一歩だ。さぁてさぁて・・さりげない日常の断面って凄まじいほど残酷なんだねぇ。貴方は決して闇を超えてはならぬぞ。今後は何を描くか。深田晃司監督。37歳。アートな心象造形に期待大。推奨レベルを軽く超えた今年の一本と思う。
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[169]ドラキュラ
 みどころは…ヨハネス06172018-04-12
 
好き嫌いはあると思うが、開き直って徹底的に監督のイメージを追求した衣装と美術。 当時すでに使われ始めていたCGを徹底的に拒否し、こだわって工夫をこらした特撮。そのた・・・
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好き嫌いはあると思うが、開き直って徹底的に監督のイメージを追求した衣装と美術。 当時すでに使われ始めていたCGを徹底的に拒否し、こだわって工夫をこらした特撮。そのため逆に今見ても古びた印象がない。 ドラマチックな音楽。時にまがまがしく特に官能的で、本当に素晴らしいと思う。 外見の七変化に加えて声色・セリフ回し・外国訛りまで自在に操ってみせるゲイリー・オールドマンの驚異的力量。舞台で鍛えられた人はやはり違う。 そのオールドマンの前では素人にしか見えない、ある意味で感動を覚えるほどのキアヌの棒演技。彼はある時点でシリアスドラマを諦め、アクションスター路線を選んで本当によかったと思う。
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[170]恐怖
 ヒッチコック調bond2018-04-12
 
スタンダードなどんでん返し。面白い。
  
 
[171]ニューヨーク、アイラブユー
 愛に飢える都会人HABBY2018-04-11
 【ネタバレ注意】
魅力的なエピソードが勢ぞろい。役者陣もビッグネーム多し。みんな、都会の喧騒とそこに同居する孤独とに身を任せつつ、今を懸命に生きている。人間、孤独な状態が続くと窒息し・・・
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魅力的なエピソードが勢ぞろい。役者陣もビッグネーム多し。みんな、都会の喧騒とそこに同居する孤独とに身を任せつつ、今を懸命に生きている。人間、孤独な状態が続くと窒息してしまうということかな。
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[172]グリーンルーム
 納得いかないbond2018-04-11
 
序盤で人質に銃を渡したり、弾丸ケチったり、なんで?
  
 
[173]泳ぐひと
 現代のおとぎ話アリョーシャ2018-04-11
 
CSの「ザ・シネマ」で放映されたのを観ました。確かに普通の視点で観ると、辻褄の合わない、理解できない点が多く、変な映画という気がします。故に「不条理劇」というように・・・
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CSの「ザ・シネマ」で放映されたのを観ました。確かに普通の視点で観ると、辻褄の合わない、理解できない点が多く、変な映画という気がします。故に「不条理劇」というように言われているようですが、「不条理劇」というよりは「現代劇の姿を借りたおとぎ話」という見方をすると、すっと腑に落ちる感じがします。 「おとぎ話」として観れば、主人公が海パン一枚で突然現れたのも、人様の家のプールを次々に泳いで家に帰ろうとするのも、主人公と彼を巡る人々との会話の齟齬の具合も違和感なく観ることができ、ラストシーンにも納得ができます。 本来おとぎ話というものは人間の残酷な運命を描いたものが多く、その点でも合点が行きます。ただ、スローモーションで描かれるシーンが多く、全体的にやや冗長な感じがするのも否めませんね。
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[174]バイバイ、ブラックバード
 奇妙な友情bond2018-04-11
 
バディもの。キャラ設定がいい。
  
 
[175]ブルージャスミン
 金の蛾カール犬2018-04-11
 
ここまでくると寄りかかっている土台の堅固さもすごいな〜 などと思ったりもしたのだけれど、 ケイト・ブランシェットの演技は境界線のようにあやうく愚かで時に美しい。 狂気・・・
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ここまでくると寄りかかっている土台の堅固さもすごいな〜 などと思ったりもしたのだけれど、 ケイト・ブランシェットの演技は境界線のようにあやうく愚かで時に美しい。 狂気という別世界に逃げて行ってしまった過去のブランチ達と違い、 この突き放し方、、車で去るように自分の存在から去るわけにはいかない確かに。
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[176]ミンボーの女
 表舞台からは消えたけど黒美君彦2018-04-11
 【ネタバレ注意】
久々に再見。バブル期の地上げをはじめ、民事介入暴力が社会問題化していた頃に、こうしたある種のハウトゥーものをコミカルにしかもリアルに描いたのはさすが、と唸るしかない・・・
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久々に再見。バブル期の地上げをはじめ、民事介入暴力が社会問題化していた頃に、こうしたある種のハウトゥーものをコミカルにしかもリアルに描いたのはさすが、と唸るしかない。 「ミンボーの女」井上まひる弁護士(宮本信子)は、やくざに殺された医者の父親のことを語ったあとこう言う。 「やくざの前ではみんな誇りを踏みにじられ、屈辱に耐えねばならない。私がやくざを許せないのはそこなの。人々を恐怖で支配し、人々に屈辱の人生を強いることなの」。 公開1週間後に、伊丹十三監督本人が刃物を持った5人組の暴力団組員に襲撃され、顔や腕などに全治3か月の大ケガを負うが(犯人は全員検挙)、それだけ暴力団がこの映画で追い込まれる内容を含んでいた。この2か月前の92年3月には暴対法(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律)が施行され、行き場のない焦りが伊丹監督襲撃につながったということだろうか。 映画の中で担架に乗せられ救急車に運ばれる宮本信子の姿が、当時の搬送される伊丹監督の姿と重なった。 その後、さまざまな議論はあるものの暴力団構成員は減少した。その代わり組に属さず、手段を選ばない反社会的な「半グレ」集団が生まれ、さらに金銭目的ではないものの、人の尊厳を踏みにじるヘイトスピーチが跋扈している。 ネットや日常空間でのヘイトスピーチはその意味で、どれほど暴力団に似通っていることか。すなわち、暴力で優位に立つやくざと、言葉の暴力で優位に立つネトウヨたちは基本的にその心性は共通しているといえる。 だからやくざ側の入内島(伊東四朗)や伊場木(中尾彬)が「市民」を標榜するのも、レイシストたちが「市民」を名乗るのも同じ論理だ。 弱き者の立場を借りて、相手を蔑み、踏みにじる。 被害者側は「みんな誇りを踏みにじられ、屈辱に耐えねばならない」し、レイシストたちは「人々を恐怖で支配し、人々に屈辱の人生を強いる」。ネトウヨたちレイシストたちは“精神的な暴力団”なのだ。 映画としては『マルサの女』の方が上だろうが、社会に大きな影響を与えたという意味では本作品の方が上回っているかも知れない。 当時はまだ無名に近かった柳葉敏郎がやくざの鉄砲玉を演じていたり、六平直政が端役で出演したり、といったところでも楽しめる。
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[177]トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
 ハリウッド暗黒史いまそのとき2018-04-11
 
当事者たちの多くが亡くなってしまった。だから今だから作れた。話せた。そんな作りにはなっている。ハリウッド黄金期40年代50年代の映画界の恐るべき舞台裏。たしかにアメリカ・・・
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当事者たちの多くが亡くなってしまった。だから今だから作れた。話せた。そんな作りにはなっている。ハリウッド黄金期40年代50年代の映画界の恐るべき舞台裏。たしかにアメリカ映画の近代史として興味深いのだが、肝心の時代背景、思想への圧力、その後の名誉回復までと全般雑然とした印象だ。せっかく名前を失った名脚本家を取り上げたのだからもう少し踏み込んだらと思うところが多々あった。ヘレン・ミレン演じたヘッド・ホッパー女史。コラムニストという職業があって当時大変な影響力があったというのは事実らしい。
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[178]今年の恋
 ゆく年くる年ちゃぷりん2018-04-11
 
今観ても楽しめる。意地を張って京都に行きそびれて「悔しい…」と呟く岡田が可愛い。
  
 
[179]Cutie Honey Universe
 「新」を見習えsayakamizu2018-04-11
 
乳首のないキューティーハニーほど、くだらないものはない。
  
 
[180]人生タクシー
 走りながら撮るHABBY2018-04-11
 【ネタバレ注意】
命を削って映画製作に携わっているという矜持、意地、使命のようなものが画面を通して伝わってくる。我が日本とイランの、置かれた環境のなんと異なることよ。全世界的に言論・・・・
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命を削って映画製作に携わっているという矜持、意地、使命のようなものが画面を通して伝わってくる。我が日本とイランの、置かれた環境のなんと異なることよ。全世界的に言論・表現の自由が制限される方向に舵を切る国々が増えているような気がする。我々はこうした動きを牽制するとともに、表現者を物心両面でサポートする必要があるのだろう。
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