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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[181]さらば冬のかもめ
 しょせん俺たちゃ飛べない冬のかもめよdbma2017-11-29
 
っていう最後のセリフが 昔見たTV吹替版だけのものだったことに ショックを受けた。 ジャック・ニコルソン良いと思った唯一の作品。
  
 
[182]gifted/ギフテッド
 フィットmototencho2017-11-29
 
複雑な現代にフィットしたストレートな感動作。ひとクセあるのは監督のワザで、“落としどころ”に飛びつくのはご用心ってのが隠し球。
  
 
[183]追いつめられて
 ヌルい黒美君彦2017-11-29
 【ネタバレ注意】
いかにも80年代を思わせるヌルいサスペンス。オリジナルの『大時計』(1948年 ジョン・ファロー監督・未見)は出版社が舞台だが、この作品は何とその舞台をペンタゴン(国防総・・・
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いかにも80年代を思わせるヌルいサスペンス。オリジナルの『大時計』(1948年 ジョン・ファロー監督・未見)は出版社が舞台だが、この作品は何とその舞台をペンタゴン(国防総省)に移してしまう。ところがポリティカル・サスペンスには当然ならないわけで(何せ長官が浮気した愛人を殺したという痴話喧嘩が発端だもんね)、どうもその辺がヌルく感じるのだ。 しかも偶然に偶然が重なってしまう展開もどうなんだか。 若いケヴィン・コスナーはなかなか男の色気があるけれど、そもそもスパイが愛人の交際相手も調べずにいきなり車の中で事に及ぶかね。後半は、殺されたスーザン(ショーン・ヤング)と一緒にいたトム(K・コスナー)の顔を見た目撃者が次第に近づいてくるわ、インスタントカメラのコンピューター解析は進むわで、いつトムに行き着くか、というのがハラハラ感を生む…となるわけだけど、ペンタゴンには職員の顔写真は一切ないのか(笑)。たまたま風邪で休職していたら、決して見つからないというのは国防総省としてはいかがなものか…。 そんなわけで突っ込みどころ満載のサスペンス。 ジーン・ハックマン演じるデヴィッド・ブライス長官も、トムの友人スコット・プリチャード(ウィル・パットン)が惚れ抜くほどのキレは見られず。でこぼこコンビの特殊工作員(=殺し屋)も、ケヴィン・コスナーを追ったかと思えば、あっさりおとなしくなったり。 車椅子のサム・ヘセルマン博士は、今でいうハッカーが出来ちゃう能力の持ち主だけど、可哀想なことをしました。 当時のプリンターのトロさとか懐かしさも覚えるくらいだけれど、いずれにせよ大した作品ではないな。
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[184]キセキの葉書
 すべては「自分」黒美君彦2017-11-29
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>1995年の阪神淡路大震災で被災した兵庫県西宮市。団地で重度の脳性まひがある幼い娘望美(八日市屋天満)の介護を担う原田美幸(鈴木紗理奈)は、眠れず食欲もなく・・・
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<あらすじ>1995年の阪神淡路大震災で被災した兵庫県西宮市。団地で重度の脳性まひがある幼い娘望美(八日市屋天満)の介護を担う原田美幸(鈴木紗理奈)は、眠れず食欲もなくなって仮面うつとの診断を受ける。そこに、大分・日田にいる母(赤座美代子)の様子がおかしいと、父(亀井賢二)から連絡が入るが帰郷はできない。母はうつ病と認知症を併発しているという。美幸は、母に毎日気持ちが明るくなるようにと葉書を書くことを決める…。 40歳となった鈴木紗理奈が障がい児の母親として新境地を開いた作品。マドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞した。 全体的に静かな作品だ。阪神淡路大震災の発生直後から物語が始まるが、被災について多くは語られず、日々の娘との淡々と描かれる。頑張り屋の母親だが、疲労が溜まるとどうしても悲観的になってしまう。この娘さえいなければ、と考えている自分にはっと気づき、団地の隣人大守キヨ(雪村いずみ)からの「結局すべては自分よ」「気持ち以外で助けることが出来るの?」という言葉で我に返る。 幸せになれないのは誰かのせいではなく、自分の心持ちのありようだ。そこから母親との確執を乗り越え、葉書を日課として送るようになる。 長男とその友達が、美幸が書いた物語を聞いて「おもろない」と思い切り突っ込むシーンは笑える。子どもは正直だからね。 少々出来すぎた話のようにも観えるが、童話作家脇谷みどりさんの実体験に基づいているというのだから、ある程度はこの通りなのだろう。認知症は基本的に進行は遅らせても改善することはないのだから、葉書の効果かどうかは不明だけれど。脇谷さんは創価学会員だということで、学会としては「信仰の力(?)」を前面に出したいところか(笑)。 作品はもちろん学会を感じさせるところはなく、考えさせるいい話としての完成度は高い。 監督のジャッキー・ウーは日本人(父親が中国人とのハーフ)で、彼の作品は初見だったが、的確な描写で最後まで見せる力を持っていると思った。 脳性まひの子役を演じた八日市屋天満ちゃんは、本当に脳性まひの子役かと思わせるくらいの見事な演技。主演女優賞は寧ろ彼女にあげたい。 そして雪村いずみの出演は2005年に認知症の役を演じた『そうかもしれない』(保坂延彦監督)以来12年ぶり。もう80代になるけれど、まるで神様のような(笑)役でした。
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[185]ボーン・イエスタデイ
 ジュディホリデイルーテツ2017-11-29
 【ネタバレ注意】
いかにも舞台劇の映画化という感じで、ほぼ密室の会話劇 頭の悪い女性が、教養を付けるにつれ自分や周囲に疑問を持ち始めるコメディ 主演のジュディ・ホリデイ 舞台からのハマ・・・
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いかにも舞台劇の映画化という感じで、ほぼ密室の会話劇 頭の悪い女性が、教養を付けるにつれ自分や周囲に疑問を持ち始めるコメディ 主演のジュディ・ホリデイ 舞台からのハマリ役とあって、おバカ女を嬉々として演じる 舞台が主だったようで映画出演が少ないが、コメディ演技でオスカーを獲ったのだから凄い 本作しか観たことないから、ビリーのイメージしかないが、ホントはもっと良い声なのだろう 個人的には謎のオスカー女優の一人 ブロデリック・クロフォードは生年を調べると、当時30代?嘘でしょ!? 見たまんまの胡散臭い大物 そしてホリデイの先生役の記者に、胡散臭さでは負けていないウィリアム・ホールデン 自分の記事を理解できない彼女に「コレはコレコレこーいう意味なんだよ」と説明したら「じゃあ、そう書けばいいのに」と返されるセリフは秀逸 本来はお気楽なコメディのはずだが、当時の作品にありがちな政治色がちらほら見え隠れするのが残念 ホリデイの「WHAT!」の言い方は、つい真似したくなるくらい面白い
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[186]グランド・イリュージョン 見破られたトリック
 知恵比べHABBY2017-11-28
 【ネタバレ注意】
シリーズ第二弾。『ミッション・インポッシブル』をチーム編成形式にしてコミカル要素を塗した感じ。気楽に楽しめるアクションサスペンスと言ったところ。リジー・キャプランが・・・
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シリーズ第二弾。『ミッション・インポッシブル』をチーム編成形式にしてコミカル要素を塗した感じ。気楽に楽しめるアクションサスペンスと言ったところ。リジー・キャプランがケイティ・ペリーに見えてしょうがなかった。ラドクリフはこういう高IQ役でしばらくやって行くのかな。 マジックのネタがいくつも紹介されるけど、こういう技術を最初に発明した先人はすごいと思う。
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[187]ジャスティス・リーグ
 We can be Heroesタミー (Mail)2017-11-28
 
本作の製作途中でザック・スナイダーは身内に不幸があり途中降板。その後は脚本にクレジットされているジョス・ウェドンがかなりの編集作業と追加撮影を行ったそうだ。そのおか・・・
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本作の製作途中でザック・スナイダーは身内に不幸があり途中降板。その後は脚本にクレジットされているジョス・ウェドンがかなりの編集作業と追加撮影を行ったそうだ。そのおかげか、今回はかなり見やすい出来になっている。 もちろんスナイダーの色もしっかり残っていて、「Everybody Knows(ひどい歌詞!いい意味で)」が流れながらスーパーマン亡き後の陰鬱な世界を見せていくシークエンスは最高だ。 あと話し運びで雑になるところ(シリーズ恒例!)もやはりあって、なんだかホッとした。 ユーモアを交えてキャラの魅力を高めるシーンも多く、どれも愉快でこれが予想以上に作品全体を明るく楽しく仕上げている。この辺はジョス・ウェドンによるものかなあ、と予想。 真実の縄でアクアマンにイタズラを仕掛けるワンダーウーマンが可愛くてねえ。 個人的にはバットマンが嫌々リーダーをやっている様子がツボだった。自分が言いだしたんだし、と一応リーダーをやるのだけれど、乗り気じゃないのが見え見えだし、なにより向いてないぞバッツ。 仲間同士が揉めたあとにフォローしようとアクアマンに話しかけるのだけれど、「体から何か出せる?」とか「ええと、魚を話せるんだっけ?」と驚異の雑談下手ぶりを披露。しまいにはワンダーウーマンに「リーダー役、代わってよ」とお願い。 しかしワンダーウーマンも彼女なりに悩んでいることがあり、あまり乗り気ではない。しかし流れで仲間を従えることになり、ついに仲間に指示を出す。 「○○を守れ」という指示にイマイチピタっときていなかったチームが「そうこなきゃ!」と団結する様には胸が熱くなった。 本作のテーマはストレートに「希望」だろう。ヒーロー映画が乱発されて色々な角度を狙ってくる中で、愚直にそこを貫き通した本作の志の高さにグッと来た。
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[188]永遠のジャンゴ
 良かった!!イドの怪物 (Mail)2017-11-28
 
のっけからジプシーの音楽シーンで始まり、途中も見事な演奏が挿入されて最後は見事なレクイエムと、本当に良いものを見た。 予告編ほどドラマチックでは無いし、大げさな英雄・・・
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のっけからジプシーの音楽シーンで始まり、途中も見事な演奏が挿入されて最後は見事なレクイエムと、本当に良いものを見た。 予告編ほどドラマチックでは無いし、大げさな英雄シーンもないが、ギターを演奏させたらまるで無敵の様。 二本指がフレットを自在に動き回り、見事な音を奏でる。 フランスがこれほどジャズを好きだとは思わなった。 この映画は音楽が良いから是非映画館で。
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[189]ミモザの島に消えた母
 絆、再確認HABBY2017-11-28
 【ネタバレ注意】
家族愛、再確認。じわじわくる良いお話。『リスボンに誘われて』とか『ジャッジ 裁かれる判事』に似た質感かな。メラニー・ロランって肌の色艶だけ見ても若く見えるなあ。裏で・・・
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家族愛、再確認。じわじわくる良いお話。『リスボンに誘われて』とか『ジャッジ 裁かれる判事』に似た質感かな。メラニー・ロランって肌の色艶だけ見ても若く見えるなあ。裏でかなり節制してるんだろうけど、さすがはプロの女優だと、ストーリーの切なさとは別のところで感心。
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[190]ニック/NICK リベンジ
 TVMにしてはいい出来bond2017-11-28
 
定番ストーリー組み合わせて、映画でも通用しそうだが、主役の顔が嫌い。
  
 
[191]ザ・ガンマン
 渋いspqc2y292017-11-28
 
制作、脚本にも名を連ねるショーンペンのやる気満々アクション映画。 ストーリーに特にひねりは無いけど、スピーディーな展開ゆえ、最後まで飽きません。
  
 
[192]おろち
 5段階評価の3さとせ2017-11-28
 
昭和25年におろちは洋館の召使として働く事にする。 洋館には銀幕スター門前葵と少女の姉妹が住んでいて厳しいレッスンを科されていた。 妹の理沙のみが初舞台で脚光を浴び姉の・・・
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昭和25年におろちは洋館の召使として働く事にする。 洋館には銀幕スター門前葵と少女の姉妹が住んでいて厳しいレッスンを科されていた。 妹の理沙のみが初舞台で脚光を浴び姉の一草は演技の方へ目を向けるが、立入禁止と言われた上の階に母が居る事を知る。 門前家は代々、顔が醜くなる運命なのを知る葵は突如引退を表明し車による自殺を図る。 何とか葵を助けたおろちは怪我を負ってしまい長い眠りから目覚めると、何と門前家にお手伝いとして迎えられる事となり・・・。 楳図かずお原作漫画の映画化。 全体的に雰囲気が良く106分という長いランタイムが殆ど気にならないのは鶴田法男監督の力量で原作ファンも納得できるだろう。 美人姉妹の特に中越典子が美しくラストのどんでん返しも素晴らしい。 DVDでの鑑賞だが洋館のゴシックさも綺麗で5.1chが良く響く。 原作「おろち」(楳図かずお・小学館・評価3)の姉妹と血を読むと映画はほぼ原作とおりで画が怖いのが流石。 ノヴェライズ「おろち」(嶽本のばら・小学館・評価2)は執事から見た門前家を描いていて、此れは此れで面白い。
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[193]地方記者・立花陽介(10) 伊豆大島通信局
 冤罪黒美君彦2017-11-28
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>東洋新聞の伊豆大島通信局に赴任した立花陽介(水谷豊)を訪ねて戸田永子(佳那晃子)がやって来た。1986年11月21日に起きた強姦殺人事件で逮捕、服役した宅間五郎・・・
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<あらすじ>東洋新聞の伊豆大島通信局に赴任した立花陽介(水谷豊)を訪ねて戸田永子(佳那晃子)がやって来た。1986年11月21日に起きた強姦殺人事件で逮捕、服役した宅間五郎(三浦浩一)は冤罪で、真犯人は別にいるという。実際に宅間に会った陽介は冤罪を確信するが、永子の弟俊作(渋谷哲平)は真犯人の名は金次第だと口にしない。本社の根岸記者(片桐竜次)の力も借りて極秘に調べる陽介だったが、妻久美(森口瑤子)は永子と陽介の関係を浮気ではないかと疑い始め…。 浮気疑惑や冤罪が新たな手法?といえなくもないが、10回目ともなるとかなり筋立てにも苦労が窺われる。 ストーリーは1986年11月21日の伊豆大島の大噴火。島民はみな船で避難したが、空き巣をしようと島に渡っていた男が、目撃者(=戸田永子)の証言で有罪判決を受け、服役したというのがベースになっている。 真犯人は、犯人から告白を聞いたという永子の弟外山俊一(偽名で戸田俊作を名乗る)だった、というきわめてわかりやすいお話。さっさと真犯人の目星もついてしまうし。 当時は殺人に時効があったので、時効が来ない限り真犯人は名乗り出ない、という話が出てくる。そこで引き合いに出されるのが1949年の弘前大学教授夫人殺人事件。容疑者が逮捕されて服役した後、真犯人が時効後に名乗り出た事件だ。 伊豆大島はしかし見どころが少ない島だなあという感想。 火山島だから仕方ないけれど、火山灰の砂埃が風に舞うのが印象的。 浮気だと思って森口瑤子が撮影した永子の写真を見て、濡れ衣を着せられた男が「あの時の目撃者だ」とわかる、というところが彼女の活躍するところ。ショートカットの森口瑤子もいいなあ。 とはいえ、全体的には見どころの少ない作品。
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[194]ラジオスター
 歌手とマネージャー物語黒美君彦2017-11-28
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>1988年、名曲「雨とあなた」でMBS歌謡大祭典で大賞(歌手王)を受賞し一躍時の人となったチェ・ゴン(パク・チュンフン)。その後、薬物事件や暴行騒ぎなどを起・・・
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<あらすじ>1988年、名曲「雨とあなた」でMBS歌謡大祭典で大賞(歌手王)を受賞し一躍時の人となったチェ・ゴン(パク・チュンフン)。その後、薬物事件や暴行騒ぎなどを起こし、すっかり落ちぶれてしまったが、謙虚になれずトラブルを起こして留置場に。だが、ゴンの面倒をずっと見てきたマネージャーのパク・ミンス(アン・ソンギ)は保釈金のために放送局の局長(ユン・ジュサン)から、チェ・ゴンが地方局のDJを務める条件で金を借りる。こうして江原道寧越(ヨンウォル)で始まった「チェ・ゴンの午後の希望曲」。寧越支局長(チョン・ギュス)、ミキサー(チョン・ソギョン)、そして本社から左遷されたPDのカン・ソクヨン(チェ・ジョンユン)が加わる番組は、ひょんなことから人気番組に…。 マネージャーとかつてのスターとの友愛物語をコミカルな展開で見せる作品。 ラジオ番組に全くやる気を見せなかったチェ・ゴンだが、ある日珈琲を配達に来た青緑喫茶店(チョンノクタバン)のキム(ハン・ヨウン)という若い女性をマイクに向かわせると、はじめこそ「ツケを払え!」と実名を出して笑わせるけれど、やがて母親に向けて涙ながらに「家出してごめんね」と語りかけ始める。このシーンは思わずじーんと来る。 このことがきっかけで、さまざまな人たちが、縦横無尽に番組に登場するようになる。 番組はすっかり人気となり、チェ・ゴンにはソウルで番組を持たないか、というオファーまで。しかしそこにはアン・ソンギ演じるマネージャーは不要だという条件も。 家庭をずっと犠牲にして来たミンス(アン・ソンギ)は、チェ・ゴンと別れて妻子のもとで懸命に働くが、結局チェ・ゴンが忘れられない。 そんな男と男の友情がこの物語の中心を貫く。 ラストシーンは雨の中でアン・ソンギがパク・チュンフンに傘を差し掛けるシーンだが、これはアン・ソンギのアイディアだったとか。 劇中、チェ・ゴンを崇拝する“イーストリバー”というバンドが登場するけれど、彼らは“NO BRAIN”という実在のバンドだそうで。道理で演奏も巧い。 脇役たちがしっかり演じているだけに、主人公のパク・チュンフンがもひとつ冴えないような気がしたのは自分だけ?
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[195]奇蹟がくれた数式
 十九×十九を即答せよローランド2017-11-28
 
  人種偏見や生い立ち境遇などで才能を発揮できなかった天才数学者が運よく理解してくれる味方を得て権威主義の壁を乗り越え、始めは冷淡だった周囲の者たちも終いには喝采で・・・
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  人種偏見や生い立ち境遇などで才能を発揮できなかった天才数学者が運よく理解してくれる味方を得て権威主義の壁を乗り越え、始めは冷淡だった周囲の者たちも終いには喝采で迎えてくれて晴れて故郷に錦を飾ることになるが病のために・・・ という、粗筋は良いし全体的な雰囲気も良くできているのに脚本の練り方がいまひとつ足りないのか演出が良くないのか、それに主役デヴ・パテルはいいけどその妻役の女優さんが美人ながら演技が下手で同じ数学者の苦悩を扱った映画 『ビューティフル・マインド』 でのジェニファ・コネリーとついつい比較してしまうのだけど、それらが物語としての部分を弱くしているような感じがします。       でも、大志を抱いて故郷を出て行く息子に犹笋鮓捨てて行くのか・・・瓩箸い親に非文明国ほど子供は親の所有物との考えがあるってことか、だとか、権威を振りかざす老いた人間に衰退しつつある己の優位性にすがる哀れさが見えたりと全体的には数学苦手人間にも退屈することなく面白く観賞することが出来ます。       中学生の時に病気や怪我で数日間休校したが本人も親も学業の遅れなどということなど考えもしなかったものでノホホンと過ごしてしまい、休学明けには特に数学なんかは訳が分からなく授業に着いて行けなくなってしまったのだが、その時に憐れみからか慈悲深い表情をした数学の先生から猜からなかったら聞きに来い、数学というのは曖昧さのない学問だからその気さえあればいつでも・・・瓩噺世錣譴燭海箸鮑でも憶えているのだけど、この映画が始まって間もなくあった狎気靴見れば数学は真理だけでなく究極の美も併せ持つ瓩慮斥佞箸發匹癲△發辰箸修劉獻K罎気里覆こ慳筬瓩箸犁羔砲糧瓩箸を表に出して子供たちの興味を引き出せば理数系苦手人間は減少するのではないのかなって気がする。  でも無理かな。 犒覯未分かってもそこに行き着くまでを証明しなければならない瓩辰董△海豢貅蠅世發鵑諭ΑΑΑ‐弌       ↓の方も触れてらっしゃるが、日本では掛け算の暗記が九×九までだがインドでは十九×十九まで出来る人間が珍しくないと何かで読んで、あ、こりゃかなわん爛璽蹲瓩鯣見したのもインド人だということだし、これからは近隣のろくでもない国よりもインドと絆を強くして・・・ だなんて冗談半分に話題にしたことがあったのだけど、やはりこういったことは天賦の才能がものをいうような気がする。
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[196]祝祭
 生命の循環黒美君彦2017-11-28
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>韓国の田舎町。人気作家ジュンソプ(アン・ソンギ)は、認知症の末に亡くなった87歳の母(ハン・ウンジン)の葬式を出す。母との物語を数多く書いた彼のもとに、文・・・
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<あらすじ>韓国の田舎町。人気作家ジュンソプ(アン・ソンギ)は、認知症の末に亡くなった87歳の母(ハン・ウンジン)の葬式を出す。母との物語を数多く書いた彼のもとに、文芸誌の編集者ヘリム(チョン・キョンスン)がやってくる。さらに13年前家出したきりだった姪のヨンスン(オ・ジョンヘ)も。ヨンスンは、ジュンソプの兄が愛人に産ませた娘で、祖母だけが優しかったのだ。ジュンソプへの賞賛と嫉妬、男たちは飲んだくれ、博打に明け暮れる…。 原作は、イ・チョンジュン(1939〜2008)が母の葬式の経験をもとに書いた童話『おきな草は春を数えるかくれ鬼』。この本は、映画の中でも登場する。 アン・ソンギは、著名な売れっ子作家だが少々頼りない役柄を巧演。オ・ジョンへが、けばけばしい水商売の女を演じ、見事なパンソリを謳いあげるシーンもある。 伊丹十三の『お葬式』(1994年)を想起させる設定だが、韓国の田舎の土俗的な葬式の儀式をひとつひとつ解説してくれるので、民俗学的な価値も見出せる。登場する村人や親類縁者が酒に溺れ、騒ぐ姿はともかく、おばあちゃんと孫娘ウンジ(ペク・チナ)のファンタスティックなシーンがところどころに挿入され、そこは生と死、生命の循環が描かれている。 おばあちゃんが歳をとるにつれて小さくなっていくのは、おばあちゃんが孫娘に「歳を分けているから」。だから孫娘は少しずつ大きくなり、おばあちゃんは小さくなっていく。 おばあちゃんはやがて赤ん坊に帰っていく。 韓国では伝統的な儒教のほか、仏教やカトリック、プロテスタントといろいろな宗教が混在している。 都会では日本と同じように葬儀場があるが、この作品では伝統的な儒教に基づいて自宅で行われる「三日葬」が行われる。 二日目は水に浸した米を死者の口に含ませ、着替えさせる。三日目にようやく出棺と埋葬が行われる。 死は悲しむだけの儀式ではない。生者が死者を、感謝と哀悼の意をもって送り出す「祝祭」である、というのが、ラストカットの集合写真のシーンに象徴されている。 なかなかの名作だ。
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[197]宇宙戦争 バトル・オブ・ダークサイド・ムーン
 中学生の演劇風HABBY2017-11-28
 【ネタバレ注意】
ここまでコテコテのB級チープ作品にはそうそうお目にかかれない。宇宙服の造形、もうちょっとどうにかならなかったのか。
  
 
[198]青髭八人目の妻
 クローデットコルベールルーテツ2017-11-28
 【ネタバレ注意】
ビリー・ワイルダー監督が、脚本家として最初に認められたのが本作というソフィスケートなコメディ 現実離れしたお話を面白く魅せるのは、やはり脚本と演出の力か ゲーリー・・・・
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ビリー・ワイルダー監督が、脚本家として最初に認められたのが本作というソフィスケートなコメディ 現実離れしたお話を面白く魅せるのは、やはり脚本と演出の力か ゲーリー・クーパーはいつものおとぼけ、相手のクローデット・コルベールもお得意の生意気かわいい奥様 コルベールは当時にしたらセクシーな水着シーンがあるが、身体に自身があったのかコメディエンヌとしての意地か そこにエドワード・E・ホートンが加われば、意外性は全くないものの、安定感抜群のキャスティングと言える また若きデヴィッド・ニーヴンが出ているのも嬉しい ラストのサナトリウムに行く件は、現代だとやや規制もの 当時はブラック・ジョークで済んだのだろう
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[199]13日の金曜日
 普通のホラー映画流氷一滴2017-11-27
 【ネタバレ注意】
「普通のホラー映画」というのは「ほめ言葉」です。何がよいかというと、グロくはない。 最初の犠牲者で「ネタバレ」していました。犯人は怪物ではない。では誰か? まさかの・・・
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「普通のホラー映画」というのは「ほめ言葉」です。何がよいかというと、グロくはない。 最初の犠牲者で「ネタバレ」していました。犯人は怪物ではない。では誰か? まさかの人物でした。 リメークとは異なり、犠牲者の若者たちは「まとも」でした。確かに「楽しんだ人たち」は犯人の「餌食」となります。最後までみると、犯行の動機からいって当然のことだとわかります。ヒロインもみんなが集まる前の夜は楽しんだようですが(リーダーとの肖像画についての会話からそう感じる)、当日は「良い子」でした。でも、なぜ彼女だけ不意打ちにあわなかったのでしょうか? 当たり前ですね。そこで映画が終わってしまうから。 この映画を作った人たちは、まさかヒットするとは思ってなかったのでしょう。だから、犯人が退治されて一件落着とした。これではパンチが足らないので、ヒロインの「夢落ち」で怪物を出した。これが予想外に受けて、続編が次々と作られました。「瓢箪から駒」ですか。
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[200]獣は月夜に夢を見る
 可哀想bond2017-11-27
 
遺伝した悲劇。ホラーというより、哀しい話し。
  
 
[201]ローガン・ラッキー
 面白い!マーサ192017-11-27
 
この監督好きだ。で、チャニングテイタムも好きだ。 「面白い」って聞いて早速見たんだけど、本当「面白い」! 出てる役者皆いいし〜話も面白いし〜 言うことなしでした!
  
 
[202]レインマン
 私は感動マーサ192017-11-27
 【ネタバレ注意】
こんなに有名な作品を、今頃、初めて見ました。 私は感動しました。 汚かった主人公の心が、純粋な心に触れて、きれいになった気がしたから。 とても良い作品でした。 「自閉・・・
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こんなに有名な作品を、今頃、初めて見ました。 私は感動しました。 汚かった主人公の心が、純粋な心に触れて、きれいになった気がしたから。 とても良い作品でした。 「自閉症をだしに」と書いてる人がいたけど、そんな風には思わなかったです。私の身近でも聞きますし、世の中にはいっぱい自閉症の人がいます。 この作品に出てくる、優しくておとなしい人だったら、どんなにいいんでしょうね。色んな自閉症の人がいるんです。 この作品を見て、大変な人もいるんだなって、病気の人に優しくしなきゃって思うようになる人もいるのでは。 少しでも、そういう人を知ることが出来る作品ですし。
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[203]ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出
 (無題)敦煌2017-11-27
 
うまいなあ。夜が明けてからの展開は少し緩んでしまったけれど、そこまでは ストーリーの起伏といい、大小それぞれのキャラの魅力といい申し分なし。 宮内庁もこういう映画を作・・・
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うまいなあ。夜が明けてからの展開は少し緩んでしまったけれど、そこまでは ストーリーの起伏といい、大小それぞれのキャラの魅力といい申し分なし。 宮内庁もこういう映画を作らせれば、日本の皇室に対する好感度がもっと 上がるのに。 もとい、すでに十分好感されております。どうか不敬罪はご容赦を。
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[204]YOU ARE NEXT ユー・アー・ネクスト
 復讐される怖さHABBY2017-11-27
 【ネタバレ注意】
青春ホラーだが凡庸でオランダ産という事実以外特に取り柄がない。『ファイナル・デスティネーション』、『スクリーム』、『ラストサマー』等に比べるとやっぱりワンランク落ち・・・
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青春ホラーだが凡庸でオランダ産という事実以外特に取り柄がない。『ファイナル・デスティネーション』、『スクリーム』、『ラストサマー』等に比べるとやっぱりワンランク落ちる。この内容で110分超えというのも作品の密度を落としているようでマイナス査定。お色気シーンはほどほどに。海洋のシーンが多い為『ピラニア』を思い出した。
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[205]ブレードランナー 2049
 (無題)敦煌2017-11-27
 【ネタバレ注意】
 82年版に出ていたダリル・ハンナやショーン・ヤングも超とびきりの 美形だったが、この続編に出てくる女性キャラも人並み外れた美人ぞろい。 まあ、厳密には「人」の役では・・・
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 82年版に出ていたダリル・ハンナやショーン・ヤングも超とびきりの 美形だったが、この続編に出てくる女性キャラも人並み外れた美人ぞろい。 まあ、厳密には「人」の役ではないのだから、人並み外れていても別に おかしくはないわけだが。  帰宅してから調べてみたら、ホログラム美女はキューバ人、最強レプリ カントはオランダ人、女性科学者はスイス人だ。端役クラスにも米国、 英国、カナダの美女がずらり。映画というよりミス・インターナショナル だな。  しかしこの作品、物語の基本構造に無理がある。  人工物は与えられた機能しか果たさない。レプリカントが子供を生む なんて、AIBOやペッパーが(もっと言うなら洗濯機や電子レンジが) ハリソン・フォードの子供を産むのと同義ですぜ。  とはいえB級SF作品でやったらまったくの噴飯物になるはずの その物語を、ぎりぎりのところでA級大作にとどめ置いたビルヌーブは、 確かに才能ある映画作家ではあるのだろう。
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[206]ターゲット・ダウン
 安っぽいTVMbond2017-11-27
 
キイーハンター レベルの仕上がり。
  
 
[207]舟を編む
 マジメで不器用…映画を見て物を言う2017-11-27
 
世の中では人間関係が苦手な人,挙動不審だったり、すぐ動揺して奇行に走ったり、社会生活に問題を感じるような人は結構多いと思う。一方で社会にしっかり馴染んで大きい顔をし・・・
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世の中では人間関係が苦手な人,挙動不審だったり、すぐ動揺して奇行に走ったり、社会生活に問題を感じるような人は結構多いと思う。一方で社会にしっかり馴染んで大きい顔をして奔放に生活している人間も多くて、結局、そういう人間から見たはみ出し者、社会に馴染まないように見える変わり者が、こういう人間だったら許容できるし、都合が良くて愛することができる。それが描かれてるんじゃあないだろうか。 まあこういう人間もいる?かどうかは判断付かないのですが、現実の多くのエキセントリックな人間は、こんな映画のような人生を送らないかもしれないよ。 むしろ徹底的に普通の人間に気に入られたがる、このような人物に魅力を感じることはなく、しかも、結局は実際にはそんな人物ではない役者が想像に基づいて演技している様子も、心を打つこともなく空々しいものを感じる。 最近のことは知らないのですが、昔のテレビ番組によくあった企画で、気の弱い男が勇気を出して好きな女性に告白する、その様子をドキュメンタリーのように映す番組がよくあった。こういう番組を好んで見て感動して気持ちよくなっている人間って、どうだろうね。結局この映画もそういう趣旨だと思う。 うーん、だから基本的にあまり面白くなかった。とにかく普通人は頑張っている人間が好きなようだが、頑張り切れずに破滅したり、道を誤って失ってしまう人間だって、現実にはたくさんいるよ。
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[208]虹を掴む男
 ヴァージニアメイヨルーテツ2017-11-27
 
人の好い夢想家が殺人事件に巻き込まれてしまうサスペンス・コメディ ポケタポケタと始まる 単なるダニー・ケイの至芸を楽しむコメディではなく、同時進行のサスペンス&謎解・・・
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人の好い夢想家が殺人事件に巻き込まれてしまうサスペンス・コメディ ポケタポケタと始まる 単なるダニー・ケイの至芸を楽しむコメディではなく、同時進行のサスペンス&謎解きもヒッチコック・テイストで面白い ケイの早口芸は日本人では何割理解できているのかってくらいの量&速度だが、とにかく凄いことはわかる 「パリのアナトール」の最後”ここだけの話だけど、実は女が嫌い”が意味深である 華を添えるヴァージニア・メイヨは、カラーに合わせた美女ということで、いつもの如くメイクが濃い ボルス・カーロフが怪しい医師役で助演 伝説の怪優の作品が観られるだけでうれしい 妄想癖のある主人公ウォルターが夢の世界に入ると、必ず自分はヒーローで、相手は金髪の美女 ウォルターというキャラクターはダニー・ケイ本人がモデルではないか?と思わせる 有って無いようなストーリーになりがちだが、謎解き部分が面白く油断できない 無難な原題に対し良くできた邦題だ
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[209]地方記者・立花陽介(9) 信州上田通信局
 六文銭黒美君彦2017-11-27
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>長野県上田市の信州上田通信局勤務が1年になる立花陽介(水谷豊)は妻の久美(森口瑤子)とのんびりヒマねた取材を続けていた。そこに本社の根岸記者(片桐竜次)・・・
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<あらすじ>長野県上田市の信州上田通信局勤務が1年になる立花陽介(水谷豊)は妻の久美(森口瑤子)とのんびりヒマねた取材を続けていた。そこに本社の根岸記者(片桐竜次)から商社・司コーポレーションの営業マン山浦浩明(安藤一夫)の毒殺事件の応援を頼まれる。六文銭が脇にばら撒かれた遺体で見つかった山浦は、パソコンの納入をめぐって足繁く上田に通っていたのだ。陽介は購入を計画していた私立上田中央高校の教務主任である土屋先生(岡本富士太)を訪ねる…。 今回は殺人事件の発生は東京、しかも劇中に陽介は伊豆大島への転勤を言い渡されるという、やや変化球が見られる。 物語は師弟愛が殺人事件をもたらしたということになるけれど、うーん、ちょいとすっきりしないところも。 ただ重要容疑者の教え子の武田刑事を演じた金田明夫がいい味を出している。 もうひとり重要なのが、土屋先生のかつての教え子佐伯六郎(森川正太)。居酒屋で働く佐伯はかつて両親を亡くしてグレていたが、土屋先生が1974年10月14日、後楽園球場での長嶋茂雄引退試合に佐伯を連れて行き、自宅に住まわせて彼を更正させたという。 一方土屋の口座には、PC納入の便宜を図ってもらおうと山浦から200万円の振込みがあった。土屋はすぐに返そうとするが、そこに妻を病気で亡くし、入院費がなくて困窮する佐伯が現れ、ついその200万円を渡してしまう。 山浦殺害の夜、土屋と佐伯はふたりで野球を観に行っていたと、ふたりで写った球場前での写真まで見せる。だがその写真は、別の写真の佐伯の姿をパソコンで合成したものだった。 山浦は、ライバル会社の営業ウーマン堀尾リエ(鳥越まり)と婚約までしていたが、実はそれも営業を有利に進めるための手段に過ぎなかったことが明らかに。山浦は悪人だったのだ(笑)。 そもそも土屋に山浦を紹介したのが佐伯だったので、佐伯が責任を感じて山浦を殺害。土屋先生はそれに気づき、合成写真を作ってアリバイを作ってやったのだった。妻の四十九日がすんだら自首するだろうと思って…。 しかし、アリバイ写真を作っちゃうのはいくら何でもやりすぎだろう。 遺体に六文銭をばら撒くというのも、やりすぎだよなあ。 途中で観る者をミスリードすべく、ライバル会社の堀尾リエという女性を登場させるが、彼女が警察に対して「山浦なんて知らない」とウソを言う理由がわからない。森口瑤子演じる久美が、会社を辞めて行方をくらませた彼女の住まいを見つけ出すあたり、森口瑤子も少しは活躍させないとね。 事件解決の場所は、上田市別所温泉の安楽寺(国宝の八角三重塔が有名)。 山浦の上司益谷課長として平泉成が登場するが、出演は冒頭のみ。もう少し重要な役回りかと思ったんだけど。 その他骨董店店主で犬塚弘が出演している。 毎回お馴染みの「過去のあの日」は、1974年の長嶋茂雄引退の日だけれど、今回は事件そのものには深く関わっていない。結果として教え子に殺人という罪を犯させてしまった先生は、どんな気持ちだったのだろうか…。
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[210]ヘイトフル・エイト
 飽きさせないspqc2y292017-11-27
 
2時間半以上の時間を長く感じません。 会話中心の展開や、最後のバイオレンスに見応えバッチリ。
  
 
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