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[181]ゼイリブ
 一皮むけばローランド2017-10-03
 
  オープニングの列車が通過するゴットンゴットンという音に合わせてのブルース・ハープとドブロ・ギター?の低音が気持ちよく荒唐無稽な物語の内容にはもったいない気がする・・・
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  オープニングの列車が通過するゴットンゴットンという音に合わせてのブルース・ハープとドブロ・ギター?の低音が気持ちよく荒唐無稽な物語の内容にはもったいない気がするほどの映像とサウンドで、このブルースを基調としたサウンドが終いまで続くのが作品全体を軽佻浮薄にしないで流れを良くするという役割を果たしていて「製作」と「製作総指揮」が合わせて三人ということもあってかさぞかし監督の思い通り意のままに作り上げたのだろうなって思わせまして、 ここでも 『遊星からの物体X』 の突き放したように余韻を持たせたエンディングになっています。 少し品位は下がっているけど。      ご都合主義がどうの整合性がこうのと指弾してはいけない寓話仕立てになっていて、いまや権力をもって人類を支配しているのがエイリアンでそれに恭順すれば地位を上げてもらえて生活が楽になるということで牋貳未両取引と同じだ瓩箸覆咾人間に封建制度や宗教権力や独裁国家などを連想させ、友人に狄深造慮えるメガネ瓩鬚けさせようとして拒まれ長々と殴り合いをするのに、カルト宗教にはまった人間をそこから抜け出させる苦労を暗喩しているのかもしれないとの気もしたのだけど、でもそれは考え過ぎで監督がプロレスファンだってことでのお遊びかもしれない。  なんせ小型ピストルでアンテナをパンッパンッが体制をひっくり返す破壊工作の決め手というお軽さなんだもんね・・・ 笑。
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[182]ザ・ブリザード
 息が白くならない真冬の嵐namurisu2017-10-03
 
真っ二つのタンカーを救助する沿岸警備隊のモーターボート(また、船長)。夜の海は見ずらい。待っていたのは、ブスな妻。
  
 
[183]オートマタ
 ブレードランナーspqc2y292017-10-03
 
ブレードランナーっぽい雰囲気はいいですが、 スケールが小さい感じです。
  
 
[184]沈黙 -サイレンス-
 真摯な制作姿勢ちゃぷりん2017-10-03
 
あの人の声は無くても良かったし、最後に日本のクリスチャンのその後を紹介して欲しかった。
  
 
[185]ご注文はうさぎですか?
 喫茶店の「けいおん!」ちゃぷりん2017-10-02
 
健気なシャロの「(私の家は)この物置よ!」が好き。
  
 
[186]弁護人
 コリアのマンデラbond2017-10-02
 
韓国でもそんな赤狩りがあったのか。北と大して変わらないじゃん、
  
 
[187]シークレット・アイズ
 義憤の持つ威力HABBY2017-10-02
 【ネタバレ注意】
オリジナル作品は観ているはずだがすぐに記憶が蘇って来ない。自分の中ではその程度の作品だったということか。よってこのリメイクは新鮮な気持ちで鑑賞。なかなか重厚な作り。・・・
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オリジナル作品は観ているはずだがすぐに記憶が蘇って来ない。自分の中ではその程度の作品だったということか。よってこのリメイクは新鮮な気持ちで鑑賞。なかなか重厚な作り。何はともあれニコール・キッドマンとジュリア・ロバーツの競演という事もあり画面に華やかさがあり、本作を一言で集約するなら「二本の薔薇の共演」ということになるのかも。イスラム教のモスクや野球場といった要素はいかにもアメリカだと思った。
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[188]銀色のシーズン
 割り切ってしまえば?黒美君彦2017-10-02
 【ネタバレ注意】
物語そのものはどうでも良い、と割り切ってしまえばそれなりに楽しめる作品だという評判。観てみたらなるほど、それも納得。 雪山滑走シーンはそれなりに迫力があるけれど、人・・・
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物語そのものはどうでも良い、と割り切ってしまえばそれなりに楽しめる作品だという評判。観てみたらなるほど、それも納得。 雪山滑走シーンはそれなりに迫力があるけれど、人物が薄っぺら過ぎる。瑛太、玉山鉄二、青木崇高のうち、個性がちらりと見えたのは青木崇高くらい。それにしてもこの三人、あまりに宙ぶらりんだ。背負うものがなさ過ぎる。 そして田中麗奈が演じるスキーが出来ない女綾瀬七海は、いったい何がしたかったのか。死んだ婚約者が忘れられず、雪山での挙式寸前までいって、結局バレて雪山に登って遭難。なぜかすぐに瑛太に見つかり、ビバークしながら瑛太に「エラそうに説教しないでよ」と逆ギレする始末。 で、帰る直前になって彼女に迫る瑛太、中途半端に終わって今度は瑛太が逆ギレ、自棄になってモーグルの大会に出場…ってなんなんだ、この展開は。 勝負をつけないスキーをしたいのならそれを貫いたらいい。そのことを誰が責めようか。なのに結局よく知らないカワイイ女に唆されたら、あっという間に大会出場かい。何と薄っぺらい。 感情移入できないのは確か。それでも雪山滑走の迫力だけは認めよう(スキーをしないので、その魅力はさっぱりわからないのだけれど…)。 田中麗奈の存在がとにかく中途半端な印象だけが残った。
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[189]ドリーム
 いい作品、なんだけど…黒美君彦2017-10-02
 【ネタバレ注意】
米国の宇宙開発計画になくてはならなかった三人のアフリカ系女性を主人公にした作品。 実話に基づいてはいるが、実際には相当史実とは異なるようだ。 まず、この作品は1961年を・・・
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米国の宇宙開発計画になくてはならなかった三人のアフリカ系女性を主人公にした作品。 実話に基づいてはいるが、実際には相当史実とは異なるようだ。 まず、この作品は1961年を舞台にしているが、この頃すでにトイレの差別化はなくなっていたとか。 またドロシー・ヴォーン(オクタヴィア・スペンサー)は1949年にはスーパーヴァイザーに昇進していたし、キャサリン・G・ジョンソン(タラジ・P・ヘンソン)は1953年にはNASAの前身に配属されていたという。メアリー・ジャクソン(ジャネール・モネイ)も1958年段階で工学の学位を得ていたとか(wikipediaによる)。 NASAのあったバージニア州は人種隔離政策が厳しかったのは事実なのだが、「白人用」「非白人用」というトイレの別はこの映画では重要な要素なので、史実に反する表現はいかがなものか。それはドロシーの昇進問題、メアリーの学位の問題でも同様である。 それって本当は違う、というには、根幹に関わる部分ではなかろうか。 数学的才能に恵まれた彼女たちが、自らの能力を発揮することで差別をはねのけ、周囲に認めさせていく過程は痛快でもあるが、ちょっと待てよ、とも思う。 彼女たちは誰にも文句を言わせない才能を持っていたからいい。だが大多数はそんな高い能力を持っているわけではない。そこはどうなるのだ、と思ってしまうのだ。もちろん彼女たちが先鞭をつけたことは素晴らしいし、惜しみない拍手を送りたいのだが…。そこに「白い猫でも黒い猫でもネズミを捕る猫はいい猫だ」(小平)のような功利主義を感じるのは深読みしすぎか?「僕はユダヤ人だ!でもこうして技術者として働いている」という台詞(うろ覚え)もあったから、余計そう思ったのかもしれない。 もうひとつは、彼女たちが魅力的だった、という点だ。 非白人であることをわきまえつつ、服装はオシャレ。当時の中間層に位置する彼女たちは、やはり大部分の黒人とは異なる場所にいたと言っていいだろう。 素敵なエピソードだと思いつつ、どこか引っかかってしまうのは、この映画でのエピソードがドロシーと上司ミッチェル(キルステン・ダンスト)の会話を具現化したように思えるからだろう。ミッチェルは「偏見はないのよ、わかって」とドロシーに言うが、ドロシーは「わかってるわよ、そう思い込んでいるのは」と答える。 この作品もまた、そんな思い込みがないだろうか…。
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[190]やすらぎの郷
 手を離したのは私黒美君彦2017-10-02
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>かつてテレビで人気脚本家として活躍した菊村栄(石坂浩二)は、元女優の妻・律子(風吹ジュン)に先立たれ、勧められていた「やすらぎの郷」に入居することに。芸・・・
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<あらすじ>かつてテレビで人気脚本家として活躍した菊村栄(石坂浩二)は、元女優の妻・律子(風吹ジュン)に先立たれ、勧められていた「やすらぎの郷」に入居することに。芸能界のドン加納英吉(織本順吉)が創設した「やすらぎの郷」には、かつて一世を風靡した役者たちも入居していた。「姫」こと九条摂子(八千草薫)や白川冴子(浅丘ルリ子)、水谷マヤ(加賀まりこ)、井深凉子(野際陽子)、「マロ」こと真野六郎(ミッキー・カーチス)、「大納言」こと岩倉正臣(山本圭)らとの日々は、菊村にさまざまな感慨を呼び起こすのだった…。 80歳を超えた倉本聰が書き下ろした全129回の昼ドラ。 自らを重ねるように往年の俳優を配し、テレビ業界への不満や、老いと死といった深刻な問題までコミカルに描いて見せた。石坂浩二と実生活では元妻の浅丘ルリ子、昔つきあっていたという加賀まりこが共演しているというところでも話題に。 いくつものエピソードが重ねられるが、冨士眞奈美が演じる往年の女優犬山小春が落ちぶれて登場し、退場するエピソードや、八千草薫が若手俳優向井理にときめく話とか、それなりに面白かった。 しかしミッキー・カーチスに常盤貴子が惚れて結婚を言い出すとか、菊村がかつての不倫相手の孫榊原アザミ(清野菜名)に熱烈にモーションをかけられるとか、これは倉本聰自身の“妄想”では?と思わないではなかったけど(苦笑)。 ただ「手を離したのは私」というアザミが書いたとされるドラマ脚本のタイトルは、いろいろな意味にとれて興味深かった。 少々脚本に頼りすぎの感は否めないが、現実と一部重ねた追憶はなかなか切ないものがあった。 そのほか藤竜也、有馬稲子、佐々木すみ江といった大ベテランも登場。まさかこのなかで野際陽子がいちばん先に亡くなるとは思わなかった。 老いと死は誰も避け得ない。過去を引きずりながら、人は老いを背負うしかない。けれどジタバタしてしまう人間の悲しい性。それを倉本聰が描こうとしたのだろうか。
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[191]ポンダンポンダン 王様の恋
 良質ラブファンタジー黒美君彦2017-10-02
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>数学嫌いの女子高生チャン・ダンビ(キム・スルギ)は将来に希望を持てず、人生に絶望していた。大学受験の日、試験会場に向かわず逃げ出したダンビはいっそ消えて・・・
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<あらすじ>数学嫌いの女子高生チャン・ダンビ(キム・スルギ)は将来に希望を持てず、人生に絶望していた。大学受験の日、試験会場に向かわず逃げ出したダンビはいっそ消えてしまいたいと祈って、水溜りに飛び込むと、そこは15世紀の朝鮮。後に世宗となるイ・ド(ユン・ドゥジュン)に宦官として仕えることに。苦手な数学を駆使して計算をしてみせるうちに、イドとダンビは互いに惹かれあう…。 過去へのタイムスリップものは数多くあれど、このドラマシリーズは短い(全2話)上に映像が美しく、なかなかいい作品に仕上がっていた。基本的にはコミカルな学園ラブファンタジーなんだけど、小柄なキム・スルギがそれなりにイマドキっぽくて可愛く、それに次第に惹かれていくイ・ドも崩れすぎない程度に崩れていて悪くない。 胸キュンを演出する光の使い方や、スローの使い方が巧みで、懐かしい(笑)思いを呼び起こしてくれる。 罪を逃れる為に水時計を作り上げるダンビだけれど、つまり彼女は当時の発明家チャン・ヨンシルその人だったという設定。 てっきり彼女の着ていたジャージの「LOVE」に触発されてハングルが作られた、という流れになるかと思ったら、そういうわけではなかったのか(深読みしすぎ)。 伏線の使い方も巧く、なかなか面白いドラマでありました。 面白いのは「高三」を意味する「コサム」が、かつての「宦官」を表す言葉と似た発音であること。まだハングルが発明される前で、文章がみな漢字であること。もちろん唐辛子もまだ入っていない。そんな時代考証もちゃんとされているところに好感。 ちなみにタイトルの「ポンダン」は水に落ちる音の擬音語で、「ポチャン」みたいな意味だそうだ。
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[192]テラフォーマーズ
 とんでも黒美君彦2017-10-02
 【ネタバレ注意】
原作は未読だけれど、何だかとんでもないものを観てしまった感じが(笑) 虫の能力を備えた改造人間といえば仮面ライダーに尽きるんだけど、虫には虫、ゴキブリには…と用意され・・・
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原作は未読だけれど、何だかとんでもないものを観てしまった感じが(笑) 虫の能力を備えた改造人間といえば仮面ライダーに尽きるんだけど、虫には虫、ゴキブリには…と用意された昆虫がやたらマニアック。 伊藤英明のオオスズメバチはともかくクモイトカイコガ(武井咲)、サバクトビバッタ(山下智久)、ネムリユスリカ(山田孝之)、ミイデラゴミムシ(ケイン・コスギ)、エメラルドゴキブリバチ(菊池凛子)、パラポネラ(加藤雅也)、ハナカマキリ(小池栄子)、クロカタゾウムシ(篠田麻里子)、メダカハネカクシ(滝藤賢一)…とまあ、ひと昔前の学研の学習雑誌なら大喜びで載せそうなマニアックな虫たち。 ゴキブリの天敵って何かよくわからんけど、こんな複雑なことしなくてもゴキブリの天敵で固めたらいいような。でもそれじゃあ戦隊っぽい感じが出ないか。 無駄に豪華なキャストだ、という批判は数多いようだけど、何だろうな、このチープな感じ。 SFコミックの実写化というのは往々にしてこんな形になりがちだけれど、笑えるシーンもありながら笑いきれない中途半端感が何ともいえない。 ゴキブリが進化したらどうして人間型になってしかもマッチョになってしまうのだか。 興行収入も散々だったようだけど、それも納得の作品でした。
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[193]おクジラさま ふたつの正義の物語
 二元論を超えて黒美君彦2017-10-02
 【ネタバレ注意】
「すべての表現はプロパガンダだ」と言ったのは森達也(『おクジラさま』パンフより)だが、彼の言うようにドキュメンタリー映画とは制作者の何らかの主観が入っている。制作手・・・
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「すべての表現はプロパガンダだ」と言ったのは森達也(『おクジラさま』パンフより)だが、彼の言うようにドキュメンタリー映画とは制作者の何らかの主観が入っている。制作手法や表現方法の優劣はもちろんあるだろう。 日本国内では悪名高いアカデミー賞受賞作のルーイー・サイホイヨス監督『ザ・コーヴ』(2009年)はその意味できわめて巧みに作られた作品であり、そしてそのカウンターとして制作された八木景子監督『ビハインド・ザ・コーブ』(2015年)はきわめて稚拙な作品であった。共通しているのは、真っ向からぶつかる捕鯨反対か、賛成か、という白黒二元論に終始している点である。 さてこの作品だが、どちらの意見にも耳を傾け、そこにあるディスコミュニケーションにこそ問題の本質があると鋭く衝く。 いつの間にか捕鯨がナショナリズムの代名詞となってしまったが故に、太地町は政治的に翻弄され、そのくせこれといって政府は情報を発信しようとはしない。誰の目にも明らかな情報の不均衡。 一方で『ザ・コーヴ』のなかで重要視された肉の水銀含有量については、直ちに健康に影響を与えないとしながらも、太地町民の毛髪から平均的な日本人の4倍の水銀が検出されたのも事実なのだ。 冷静に声を聴き、数字と照らし合わせる。 残念ながらシーシェパードと太地町の漁師たちは永遠に理解し合うことはないだろう。だが、今や「鯨肉を好んでは食べない」という町民や国民がいることも確かなのだ。 そうしてみると、入り江ごと鯨類の巨大水槽に出来ないかという町長の冷静な意見こそが貴重に思えてくる。 二元論を突破し、町が生き残る方法としての可能性がそこにはあるのかも知れない。そしてそれは外圧によるものではなく、町民自らの選択肢として示されるべきものなのかも知れない。 子どもの頃、未来予測で「クジラ牧場」がよく取り上げられた。人口爆発に対抗する食肉調達の手段として、それは十分実現可能であるかのように受け止めた。 捕鯨の是非は硬直化した二元論ではもう解決できないのではないか。この作品はそんなことまで考えさせたという点で優れてドキュメンタリー作品としての地平を示している。
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[194]BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント
 巨人の村に、小ネタがいっぱいnamurisu2017-10-02
 
アバターっぽい妖精ワールドと宮崎師匠に捧げる少女愛。国王にはチッチキチーではなくプップクプーを。悪い巨人は島流し。
  
 
[195]3月のライオン 前編
 酔いつぶれて美人姉妹に拾われたい...dadada2017-10-02
 
とりあえずレンタル開始されたDVDで前編を鑑賞。 大友監督の映画の中では、一番面白かったかも。 もともと熟れた画を撮る監督さんだと思ってはいたので、今回は原作や脚本の・・・
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とりあえずレンタル開始されたDVDで前編を鑑賞。 大友監督の映画の中では、一番面白かったかも。 もともと熟れた画を撮る監督さんだと思ってはいたので、今回は原作や脚本の良さかな。 個人的にハマった「聖の青春」には及ばないけど、対局描写の静かな盛り上げとかイイ感じですよね。 DVD待ちってな邪道ではありますが、後編に期待。 聖の真似してるんであろう染谷君の見た目は、やり過ぎかな。
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[196]くちびるに歌を
 拝啓 一緒に鑑賞した君へdadada2017-10-02
 
文化祭での合唱を終えたばかりの娘とDVD鑑賞。 「今まで観た映画の中で、一番良かった。」だとさ。 家族や友人が一緒に観た映画を褒めてると、自分がどう感じたに関わらず嬉・・・
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文化祭での合唱を終えたばかりの娘とDVD鑑賞。 「今まで観た映画の中で、一番良かった。」だとさ。 家族や友人が一緒に観た映画を褒めてると、自分がどう感じたに関わらず嬉しくなるもので。 映画は極私的な楽しみの一つではあるんだけれど、まあ、これもまた良し。
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[197]バーニング・オーシャン
 オレの目を見ろ!dadada2017-10-02
 
実話がモチーフだけに展開が一直線。 フツーのディザスター物だったなら、もうちょっと展開を面白くするよなエピソードが色々と入ってくるはず。 面白過ぎない展開が、良さでも・・・
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実話がモチーフだけに展開が一直線。 フツーのディザスター物だったなら、もうちょっと展開を面白くするよなエピソードが色々と入ってくるはず。 面白過ぎない展開が、良さでもあり、物足りなさでもあり。 ともあれ、一度惨事が起きてからの地獄絵図は、なかなかの迫力。
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[198]X-MEN:アポカリプス
 2014年の前作の方が断然面白い!ビバ アメリカーナ2017-10-02
 
かなりつまらなかったです。 2016年の『X-MEN: アポカリプス』より、2014年の『X-MEN: フューチャー&パスト』の方が断然面白い!
  
 
[199]ムーンライト
 オレに触れたのは、お前だけ...dadada2017-10-02
 
観終わった直後は、何か抜けの悪い映画だなぁって感じ。 備忘のつもりで、何か書こうかなと思うと色々感じるところはあったかなぁってな感じ。 後からジンワリ感が、魅力っちゃ・・・
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観終わった直後は、何か抜けの悪い映画だなぁって感じ。 備忘のつもりで、何か書こうかなと思うと色々感じるところはあったかなぁってな感じ。 後からジンワリ感が、魅力っちゃあ魅力かなって感じ。
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[200]X-MEN:フューチャー&パスト
 2016年『X-MEN: アポカリプス』より面白い!ビバ アメリカーナ2017-10-02
 
大好きなヒュー・ジャックマンを含め、豪華なキャスト陣が勢揃いしています。 ジェニファー・ローレンスの気迫が小気味良い。 DVDについていたNG集で、若年期の教授役のジェ・・・
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大好きなヒュー・ジャックマンを含め、豪華なキャスト陣が勢揃いしています。 ジェニファー・ローレンスの気迫が小気味良い。 DVDについていたNG集で、若年期の教授役のジェームズ・マカヴォイがNGを連発していました。ヒュー・ジャックマンって剽軽な性格しているけど、ジェームズ・マカヴォイも、実際はコミカルな性格なのね。
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[201]くちびるに歌を
 やっぱり名曲ちゃぷりん2017-10-02
 
合唱シーンに☆1つ追加。
  
 
[202]つばさ
 クララボウルーテツ2017-10-02
 【ネタバレ注意】
クララ・ボウがかわいい! 戦争映画に向いているとは思えないキャラクターだが、悲惨な戦場のシーンにチャーミングな笑顔とちょっぴりのお色気を振りまく 当時絶大な人気を誇っ・・・
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クララ・ボウがかわいい! 戦争映画に向いているとは思えないキャラクターだが、悲惨な戦場のシーンにチャーミングな笑顔とちょっぴりのお色気を振りまく 当時絶大な人気を誇ったそうだが、日本で観られる作品は少ない トーキーにも出演しているようだが、DVD化はないものか 声聴きたいな 第一次大戦で空の戦いを描いた戦争物 なんでも実際に俳優が戦闘機に乗ってカメラを手回しで撮影したという 激しいアクションシーンでは死者も出したとか そんな逸話もあるだけあって、ド迫力の映像となっている サブストーリーは男の友情と、女が絡んでロマンス 所々冗長に感じることもあるが、これだけのものを撮ったのだから、長く魅せたいという気持ちもわかる ゲーリー・クーパーがチョイ役で出てくるシーン 以前観たLDではご丁寧に「ゲーリー・クーパー」とテロップ入りだった ワンシーンだが悲劇的な描かれ方で、日本人の心をぐっと掴んだらしい 不死身のデヴィッドがクマさんを忘れるシーンも同様に切ない
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[203]バウンティー・キラー
 メアリーは可愛いけどedix2017-10-02
 
グラフィックノベルの映画化というとシン·シティが思い起こされるが、なんでしょうか、監督の力量なのかいまいち感が半端ない。クリスタナ·ローケンやゲイリ・・・
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グラフィックノベルの映画化というとシン·シティが思い起こされるが、なんでしょうか、監督の力量なのかいまいち感が半端ない。クリスタナ·ローケンやゲイリー·ビジー、はてはビバリー·ダンジェロまで出演させておきながら、この緊迫感の無さ。 確かにスプラッター描写を入れているが、それも中途半端だしアクションシーンにも切れが無い。唯一、主演のクリスチャン·ピトルが可愛いかったのが拾いものかな。
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[204]奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ
 情熱HABBY2017-10-02
 【ネタバレ注意】
『パリ20区、僕たちのクラス』に近い衝撃、感動。ジャンルは違うが、熱血漢の先生という部分は『陽のあたる教室』を想起したりも。 あっちの生徒は日本に比べおませちゃんが多・・・
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『パリ20区、僕たちのクラス』に近い衝撃、感動。ジャンルは違うが、熱血漢の先生という部分は『陽のあたる教室』を想起したりも。 あっちの生徒は日本に比べおませちゃんが多いし人種のるつぼというカオスも抱えているから、教える側もそれなりの知性、哲学、大局観を持ってないと務まらないんだろうなあ。日本の能天気さ、平々凡々ぶりとはまた異なるダイナミックな地平が転がっている感じ。
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[205]トリプルX:再起動
 まだいけるbond2017-10-01
 
過去のアクション映画の寄せ集めだが、ドニーとマッハの参加で、それなりに楽しめる。
  
 
[206]プロヴァンスの休日
 自然との共存触れ合いHABBY2017-10-01
 【ネタバレ注意】
一家団欒の重要性。自然と触れ合い、大人と触れ合いながら成長していく重要性。ジャン・レノ、こういう作品に出てまだ好感度上げたいのか。3兄姉弟の瑞々しさやプロヴァンスの・・・
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一家団欒の重要性。自然と触れ合い、大人と触れ合いながら成長していく重要性。ジャン・レノ、こういう作品に出てまだ好感度上げたいのか。3兄姉弟の瑞々しさやプロヴァンスの景観の雄大さも特筆もの。
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[207]エル ELLE
 型破りに見えるリアルdadada2017-10-01
 
当然のことながら人間は多面的な側面がある訳で、フィクションの登場人物は、物語が盛り上がるようにわかりやすく型にはめて造型されるもの。 さてはて、バーホーベンは単純に・・・
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当然のことながら人間は多面的な側面がある訳で、フィクションの登場人物は、物語が盛り上がるようにわかりやすく型にはめて造型されるもの。 さてはて、バーホーベンは単純に型にはまらない現実を物語的な型に無理くりはめ込んだっつうか、はめるのを放棄したっつうか...だからこその、この違和感と納得感。ヘンな映画...っつうか、面白い映画。 突拍子がないからじゃなくて、型どおりじゃないだけだからのキャラや展開の面白さ。 ヒロインと隣人の奥さんや共同経営者の女性とのそれぞれの最後の会話も、これで締めるの?てな怖面白さ。 小ネタでも笑わせてくれるし、単純に映画に身を委ねて楽しい時間が過ごせた。
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[208]ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出
 アドベンチャータイムHABBY2017-10-01
 【ネタバレ注意】
英国版『ローマの休日』などと比較するのはちょっと酷かな。平成天皇が皇太子時代に羽目を外した逸話などが頭をよぎったりも。自由が取れない王家の人間の苦労、俗世間の人間に・・・
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英国版『ローマの休日』などと比較するのはちょっと酷かな。平成天皇が皇太子時代に羽目を外した逸話などが頭をよぎったりも。自由が取れない王家の人間の苦労、俗世間の人間には計り知れないものがあるということか。 サラ・ガドン(カナダの女優)は可愛いけど、エリザベス女王役を立候補する英国人女優は居なかったのかな。ちょっと気になった。
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[209]鮮血の美学
 復讐のチェインソウnightwing2017-10-01
 
思っていた以上に出来は良くてエンディングまでダレずに観賞できた。 中盤までの能天気な音楽とお笑いコンビみたいな警官が 不快度を緩めてくれてはいるし、時代的にも凄惨な描・・・
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思っていた以上に出来は良くてエンディングまでダレずに観賞できた。 中盤までの能天気な音楽とお笑いコンビみたいな警官が 不快度を緩めてくれてはいるし、時代的にも凄惨な描写にも限界が あるとは思うが、今後の不条理かつ猟奇ホラーの礎になったのは 間違いない。 それにデビッド・ヘスの怪演があっての賜物でもあると思う。 音楽もやってるんだね・・・・・・・・・
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[210]黒い家
 5段階評価の3さとせ2017-10-01
 
生保に入社したチョンは相談電話に女の声で自殺でも保険金が出るのか質問される。 相談に乗ったチョンは自身の名前や経験を話して電話を切るが、次の日にパクと名乗る男から家・・・
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生保に入社したチョンは相談電話に女の声で自殺でも保険金が出るのか質問される。 相談に乗ったチョンは自身の名前や経験を話して電話を切るが、次の日にパクと名乗る男から家に呼び出され息子の首吊り自殺シーンを目撃してしまう。 多額の保険金が掛けられていてパクは連日保険金を受け取りに来るのだが、不審を抱いたチョンは警察へ相談するのだが・・・。 あの怪作「黒い家」の韓国リメイク作品。 お隣の韓国なので雰囲気や不気味さは日本に近いものがあり余計な脚色もしていないのでオリジナル同様面白い。 特に犯人の女優が綺麗で狂気を醸し出しているのが怖い。 DVDでの鑑賞だが広大なシネスコと5.1chが更に狂気を増している。 原作「黒い家」(貴志祐介・角川ホラー文庫・評価4・5)からは設定のみ借用している。
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