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 コメント題投稿者投稿日
[181]ライフ・アフター・ベス
 凶暴な純愛リベルタド!!2018-10-10
 【ネタバレ注意】
どっちが先かはともかく、アントン・イェルチンの「ゾンビガール」に似てるかも。こちらは、デイン・デハーンがゾンビ彼女と人間美女との二股愛!? ゾンビ映画の泣かせポイント・・・
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どっちが先かはともかく、アントン・イェルチンの「ゾンビガール」に似てるかも。こちらは、デイン・デハーンがゾンビ彼女と人間美女との二股愛!? ゾンビ映画の泣かせポイントとして、愛する人がゾンビ化したときにトドメをさせるか?っていうのがある。 この作品は、そこんところをコミカルなやり取りしつつも、最後にはジーンとさせる。これってオーブリーの魅力だな。
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[182]オリエント急行殺人事件
 デップのギャラが一番高そうちゃぷりん2018-10-10
 
数日前に読み終わった原作の方が好きだけど、2時間以内によく纏めたし、ブラナーが自分流のポワロを演じたのはありだと思う。
  
 
[183]お茶漬の味
 ちょっと異質だが・・いまそのとき2018-10-10
 
晩春から始まる戦後家庭ドラマの安定路線とはちょっと違う。異色といえば異色。観客には大磯のお嬢様小暮はとにかく我がままに映る。二人の女中を抱え実に気ままな生活していな・・・
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晩春から始まる戦後家庭ドラマの安定路線とはちょっと違う。異色といえば異色。観客には大磯のお嬢様小暮はとにかく我がままに映る。二人の女中を抱え実に気ままな生活していながら亭主の愚痴をこぼす。そんな小暮の甘ったれ具合は次第に度を越して癪に障るよね。しかし長野出身佐分利の夫、寡黙で実直な男だが太い。シッカリ妻を受け止める。まぁそんな落ちがお茶漬けの味っていう一応人情喜劇。今見て思うのはよくぞこういう描き方にしたねぇと思う、いい意味での冒険心だ。東京暮色もそうだったけどホンワリ、ホロリだけで終わらないんだね。現実にありそうなシニカルさを観客に見せつけて試した感があるんだよね。わがままで強い女性たちがこころ淋しい人だったと分かる。ただ観客受けはしないだろうけど。さてさてお茶漬けを作る台所の二人。長い長いショット。この1952年の食生活。まさにスローフード。懐かしくもあり穏やかで落ち着ける。佐分利ウルグアイに発つ。パンナムプロペラ機は隔世の感あり。そりゃあそうだ。66年前だ。
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[184]推理の女王
 “アジュマ”の推理力黒美君彦2018-10-10
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>検事の夫(ユン・ヒソク)と姑(パク・ジュングム)、夫の妹(チョン・スジン)と暮らす主婦ユ・ソロク(チェ・ガンヒ)は、実は警察官になるのが夢だという推理マ・・・
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<あらすじ>検事の夫(ユン・ヒソク)と姑(パク・ジュングム)、夫の妹(チョン・スジン)と暮らす主婦ユ・ソロク(チェ・ガンヒ)は、実は警察官になるのが夢だという推理マニア。新米の派出所所長ホン・ジュノ(イ・ウォングン)の事件を偶然解決したことから「先生」と呼ばれ、頼りにされるようになる。そこに派出所に派遣された麻薬担当刑事ハ・ワンスン(クォン・サンウ)。仲が悪かった二人だが、事件を一緒に解決するうちに、ワンスンもソロクの推理力に脱帽する。実はソロクは自殺と断定された両親の死に疑念を抱いていたが、その父親こそがワンスンの失踪した恋人ヒョンスを乗せたタクシー運転手だったのだ…。 チェ・ガンヒとクォン・サンウというベテラン二人のかけあいが面白いドラマ。空き巣事件の裏側に隠された殺人事件を嗅ぎつけたソロクだけど、DV夫の犯行と思いきや、とどめを刺したのは孫にとっては優しい祖父だった…とか、裏の裏まで展開してソロクが落ち込む、なんてなかなか巧い展開。そして連続下着泥棒を放置していたために起こってしまった殺人事件…。毎回それなりに関係者がかかわっている事件が起きるのもなかなかのストーリーテリング。 そして最後に見つかるワンスンの恋人の遺体が、最終的に本人かどうかわからないまま終わる。 明らかに続編シリーズを意識した作りだったので、このシーズン1だけでは何ともいえないが(そもそもDNA鑑定で特定できないわけがないんだけど)。 チェ・ガンヒがキュートな“アジュマ”(おばさん)を巧演。途中まで出てきていた悪玉社長役のヤン・イクチュンがあえなく殺されたのは残念。クォン・サンウが大手弁護士法人代表の息子という役柄で、結婚相手とされた弁護士役のシン・ヒョンビンがなかなかの美人だった。 さて、ワンスンの恋人の行方は、そして、ソロクの両親の死の真相は。 シーズン2は面白いのかなあ。
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[185]バッド・ジーニアス 危険な天才たち
 エンタメ傑作黒美君彦2018-10-10
 【ネタバレ注意】
アジア各国で進む経済成長は、同時に貧富の拡大と学歴偏重を生む。 タイも例外ではないそうで、富裕層の家庭が子どもの入学のために学校に賄賂を渡すことが恒常化しているのだ・・・
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アジア各国で進む経済成長は、同時に貧富の拡大と学歴偏重を生む。 タイも例外ではないそうで、富裕層の家庭が子どもの入学のために学校に賄賂を渡すことが恒常化しているのだと、ナタウット・プーンピラヤ監督は語っている。そこから発想を飛ばしてカンニングをテーマにこれだけのエンタメ作品を作り上げてしまうのだから大したものだ。 もともとは中国の集団カンニング事件をヒントにしたらしいが、とにかく映像がスリリングにしてスタイリッシュ。 カンニングシーンが実に巧みだ。ハラハラさせてしまう。 物語は貧しい天才女子高生リン(チュティモン・ジョンジャルーンスックジン)が、出来の悪い富裕層の子弟から金を貰ってカンニングを手伝うところから始まる。この主役のチュティモン・ジャンジャルーンスックジンが何ともカッコいい。ルックスは決して魅惑的とはいえないのだけれど、モデル出身ということで、9頭身!顔が小さい! 一度はカンニングがバレてしまうのだが、親友のカップルに頼み込まれてボストンの大学への進学に必要なSTICという、各国で行われる大学統一入試での助けを求められてしまう。リンはもうひとりの苦学生でライバルでもあるバンク(チャーノン・サンティナトーンクン)を仲間に引き入れ、いよいよ試験当日…というお話。 とにかくハラハラドキドキ感の演出が巧い。 だが悪いことは続かないもの。 終盤は意外な展開もあり、胸に迫ってくる。 金は人間を変えてしまう。そのことに気づき、大切なものを見失いかけたリンは、真面目だけが取り柄の父親に救われる。 最後には思わずほろっと来てしまう。 世界16の国と地域で大ヒットを記録したというこの作品、タイ映画といえば『マッハ』シリーズで知られるアクションもののほかには2010年にカンヌ映画祭でパルム・ドールを獲った『ブンミおじさんの森』(アピチャッポン・ウィーラセタクン監督)くらいしか知らなかったが、こうして観ると新たな才能が各地で生まれつつあるのだと実感する。 エンタメの傑作です。
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[186]太陽の塔
 挑発する岡本太郎黒美君彦2018-10-10
 【ネタバレ注意】
岡本太郎が作った「太陽の塔」は何故今もそこに立っているのか…多角的にその「意味性」を問おうとした異色のドキュメンタリー。 実に29人ものインタビューを再構成し、9つの章・・・
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岡本太郎が作った「太陽の塔」は何故今もそこに立っているのか…多角的にその「意味性」を問おうとした異色のドキュメンタリー。 実に29人ものインタビューを再構成し、9つの章立てで見せるこの作品は、あたかも一冊の書物のようで、そこで賛否ありそうな気もするが、私はそれなりに興味深く観た。 9つの章は「§1 EXPO 万博」「§2 CREATION 創造」「§3 TARO 太郎」「§4 ORIGINS 起源」「§5 SYSTEM 支配」「§6 MYTH 神話」「§7 RESONANCE」「§8 MANDALA 曼荼羅」「§9 GIFT 贈与」。 「§1万博」「§2創造」では「人類の進歩と調和」というテーマに、真っ向から反対した岡本太郎を語る。夢を語る万博に異物を敢えて放り込もうとした太郎は「人類は全然進歩していないし調和なんかしていない」と主張した。半世紀近く経って、その言葉は正鵠を射ていたことは明らかだ。その結果当時の建築界の第一人者丹下健三の設計した大屋根に巨大な穴まで開けてしまった。 「§3太郎」「§4起源」では、岡本太郎の生い立ちから彼の思想の源泉に迫る。若き日にパリ留学を果たした太郎は、マルセル・モースの民族学に触れ、パリ大学で民族学科に編入する。彼は客観的に日本文化を見ようとし、帰国後に観た縄文土器やアイヌの暮らしに刺激を受ける。 岡本太郎の言葉。「芸術家ということがただの画家であることとは思わないのです。全体的な普遍的な存在として生きるのです。そのためにも世界で起こった全てを知らなければならないのです。だからマルセル・モースの民族学は私を夢中にさせました」。 「§5支配」以降は、岡本太郎と現在を結んでいく。 例えば哲学者の西谷修が語る、日本人の特性としての「自発的隷属」。農耕民族である国民に同調圧力が強いのは「お互いを支え合って、一人一人が自由に動けない構造になっているから」だと解説する。「議論を避けること、敗戦体験を踏まえ新たなアイデンティティをどう作り上げるかが大事だった時期に、高度経済成長期を迎え、経済がぐんぐん伸びたため、そのまま見つめずに済んでしまった」とは、ソーシャルデザイナー並河進の言葉だ。 「都合の悪いことはすべてなかったことにする」…それはカタストロフを招来する。 やがて、映画は「太陽の塔」から、渋谷駅で今も掲示されている壁画「明日の神話」へとフォーカスを移す。 1968年に制作された「明日の神話」は、2003年養女の岡本敏子により再発見され、渋谷駅に設置されている。2011年3月11日の東日本大震災で起きた福島第一原発の災害に「明日の神話」の予言性を見出したアーティスト集団のChim↑Pomは、「明日の神話」の端に「福島第一原発」を付加した。原発はまさに「人工の太陽」だったのだ、と赤坂憲雄は語る。 岡本太郎の作品は、今も表現者を挑発し続けていることを示すエピソードだ。 「§8曼荼羅」では、岡本太郎が書きのこした「太陽の塔はマンダラである」という言葉の意味を問う。 曼荼羅とはそもそも「宇宙を三次元的に立体化したもので、それを上から眺めて平面に落としたもの」だとチベット学者の長野泰彦が語るが、太郎は太陽の塔の内部の「生命の樹」を含め、過去と現在、未来を形にしたのだともいえる。 そして最終章の「贈与」。 太陽の塔は、「壊さなかった」のではなく、「壊せなかった」のだと、赤坂憲雄は言う。わけのわからないものは破壊できない。だから今も「太陽の塔」は聳え、世界を睥睨している。 一回観ただけでは到底理解しきれない、密度の濃いドキュメンタリー。 インタビューに登場した人々を以下に羅列するが、名前を見ただけでその幅の広さに驚く。そしてそれは、岡本太郎と「太陽の塔」の幅の広さ、大きさでもあるのだ。 ところどころで挿入されるCGが効果的。面白かった。 ▼赤坂憲雄(民族学者)安藤礼二(文芸評論家)糸井重里(コピーライター)植田昌吾(太陽の塔設計担当者)大杉浩司(川崎市岡本太郎美術館学芸員)奥山直司(密教学者)嵩英雄(太陽の塔ショットクリート担当者)唐澤太輔(仏教文化研究者)小林達雄(考古学者)コンチョク・ギャムチョ師(チベット僧侶)佐藤玲子(川崎市岡本太郎美術館学芸員)椹木野衣(多摩美大教授)シェーラプ・オーセル師(ボン教僧侶)ジャスティン・ジェスティー(ワシントン大准教授)菅原小春(ダンサー)春原史寛(美術史研究者)関野吉晴(探検家)舘鼻則孝(アーティスト)千葉一彦(テーマ館サブプロデューサー)Chim↑Pom(アーティスト集団)土屋敏男(TVプロデューサー)中沢新一(文化人類学者)長野泰彦(チベット言語学者)並河進(ソーシャルデザイナー)奈良利男(太陽の塔設計担当者)西谷修(フランス哲学者)平野暁臣(岡本太郎美術館館長)マユンキキ(マレウレウ)
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[187]ラスト・ボーイスカウト
 見事な喜劇pelargou2018-10-10
 【ネタバレ注意】
拝金主義者は爆死し、度し難いショウビズの世界は救われ、TVに道をゆずっていた映画がつかの間再生する 主人公たちにはあっけらかんとしたハッピーエンディングが訪れる 「最後・・・
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拝金主義者は爆死し、度し難いショウビズの世界は救われ、TVに道をゆずっていた映画がつかの間再生する 主人公たちにはあっけらかんとしたハッピーエンディングが訪れる 「最後の救出」が展開されるフットボール・スタジアムでのクライマックスは最高である
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[188]おとなのけんか
 法と酒 言葉と暴力pelargou2018-10-10
 
暴力を振るっても仲直りができる子供と、暴力を振るったら最後、なので代わりに言葉で互いの価値観や生き方をなじり合う大人 しかし言葉で人を殺したり再起不能に追いやること・・・
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暴力を振るっても仲直りができる子供と、暴力を振るったら最後、なので代わりに言葉で互いの価値観や生き方をなじり合う大人 しかし言葉で人を殺したり再起不能に追いやることは滅多にできない そして向けた批判は必ず自己に返ってくるので最後は必然的に皆言葉を失い(あるいは言葉が力を失い)意気消沈(作中では酒に頼っていたりした) 暴力の存在に敏感なポランスキーの演出すごすぎ
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[189]オール・アバウト・マイ・マザー
 演じることと生きることpelargou2018-10-10
 
演じることと生きることの間に何らの齟齬も溝もないことの幸福 そしてその逆の不幸
  
 
[190]P.S. アイラヴユー
 アイルランドの風景だけローランド2018-10-10
 
  ラジオから流れていたサウンドトラックが良かったのが大きな理由でレンタルしたのだけど、調べてみたら何と音楽担当があの『ボーン・アルティメイタム』のジョン・パウエル・・・
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  ラジオから流れていたサウンドトラックが良かったのが大きな理由でレンタルしたのだけど、調べてみたら何と音楽担当があの『ボーン・アルティメイタム』のジョン・パウエルではないかということで大いに期待は高まったのでありますが、中程で風景が綺麗なアイルランドに舞台が移ったその時がピークで後は退屈極まりなく、時間の経過を待ち望むような状態でありながらも最後まで見届けた己の律義さが一番の感心ごとでありました。     ヒラリー・スワンクはこんな役をやっていたらオファーが来なくなるだなんて余計な心配をしながら観ていたのだけど、その後これといった作品に出演していないのはそれもあるのではないのかな?。
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[191]こどもつかい
 子どもたちは傷ついているHABBY2018-10-10
 【ネタバレ注意】
昨今親による理不尽な子ども虐待が増えているので、そうした点を活かしてリアルで時事ネタチックな質感の「子どもたちの反逆」ホラーを目指したのだと思う。ただ、全体的に地味・・・
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昨今親による理不尽な子ども虐待が増えているので、そうした点を活かしてリアルで時事ネタチックな質感の「子どもたちの反逆」ホラーを目指したのだと思う。ただ、全体的に地味だなあ。成功しているとは言い難い。一昔前の「携帯着信ホラー」、「ブラウン管TVホラー」のわかりやすさ、ど直球ぶりには敵わない。Jホラー受難?の時代に入っちゃった?。そうでないと期待したい。先ごろ芸能界引退をアナウンスしたタッキーがこどもたちを操って親を懲らしめる邪な役柄をどこかユーモラスに演じている。
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[192]青空に踊る
 ジョーンレスリールーテツ2018-10-10
 
戦時中に制作された映画 10日間の休暇で街に繰り出す空軍のパイロットと、女性カメラマンとの恋 お話はそれだけ フレッド・アステアとチャーミングなジョーン・レスリーの組み・・・
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戦時中に制作された映画 10日間の休暇で街に繰り出す空軍のパイロットと、女性カメラマンとの恋 お話はそれだけ フレッド・アステアとチャーミングなジョーン・レスリーの組み合わせ 役名がフレッドとジョーンだったり、アステアが「ジンジャー・ロジャースと友達なんだ」と言ったり、やや楽屋落ちっぽいところもある 当時10代(には見えない)レスリーがアステアと踊り、歌うが、歌は吹き替えのようだ 助演は、ふざけたおじさんロバート・ベンチリー、軽薄なコメディには珍しいロバート・ライアンなど 戦気高揚映画、というよりは戦時下の国民への慰問的な位置づけであろう リンゴの自販機?が欲しくなる作品
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[193]オレの獲物はビンラディン
 楽天家の誇大妄想狂HABBY2018-10-09
 【ネタバレ注意】
ニコラス・ケイジもここに来ていろんな役を演じ分けるなあ(予備知識ないと彼だと気付かないかも)。軽い気分で観られるコメディ。この監督、政治ほか時事ネタをスパイシーに仕・・・
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ニコラス・ケイジもここに来ていろんな役を演じ分けるなあ(予備知識ないと彼だと気付かないかも)。軽い気分で観られるコメディ。この監督、政治ほか時事ネタをスパイシーに仕上げるのが実に上手い。命狙われないよう注意してほしいです。
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[194]ミッション:インポッシブル/フォールアウト
 スタッフ大変だぁwicked2018-10-09
 
トム様の暴走に付き合うプロダクション、大変ですね。この映画じゃないかもしれないが、スタントで命を落とした方もいるようですし。映画、大事。でもそこまですることなのか。・・・
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トム様の暴走に付き合うプロダクション、大変ですね。この映画じゃないかもしれないが、スタントで命を落とした方もいるようですし。映画、大事。でもそこまですることなのか。よく分からない。トム様に意見したり逆らえる立場の方はいらっしゃるのでしょうか。 映画はとてもよかった、集大成にふさわしいのではないでしょうか。ちょっと初作を彷彿とさせるキャラがいたり、MIぽく仕上がっていた部分があってよかった。未見の方は劇場を強くお勧めします。
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[195]オーシャンズ8
 兄妹wicked2018-10-09
 
ちょっと綺麗事過ぎるけど。もともとオーシャンズ大して好きじゃないし、シリーズもいくつあるのかいまいちわかってないくらいなんで。でもあの人とあの人が兄妹ってのは、なか・・・
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ちょっと綺麗事過ぎるけど。もともとオーシャンズ大して好きじゃないし、シリーズもいくつあるのかいまいちわかってないくらいなんで。でもあの人とあの人が兄妹ってのは、なかなか面白くてありだと思う。 オークワフィナの出世作になりそうな気がします。個人的にはアンハサウェイの私生活を逆手に取ったキャラ設定&演技、ヘレナボヘムカーターの時代遅れっぷりが、怪演だったと思います。 ストーリはいまいちだけど、キャラではそれなりに楽しめました。
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[196]ソルジャーズ ヒーロー・ネバー・ダイ
 ここに愛国ありHABBY2018-10-09
 【ネタバレ注意】
この地域の地政学には関心があり、貴重な作品として受け止めた。本作はウクライナの視点で、ロシア軍ならびに親露派勢力との壮絶な闘い&兵士たちの活躍をリアルに描いていてウ・・・
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この地域の地政学には関心があり、貴重な作品として受け止めた。本作はウクライナの視点で、ロシア軍ならびに親露派勢力との壮絶な闘い&兵士たちの活躍をリアルに描いていてウクライナ側の“逃げ切り勝ち”を示唆する作風となっている。ただし、実際にはその後もロシア軍とロシアの工作の入った親露派勢力の猛攻が続き、その結果ウクライナ政府軍はこの地域からの撤退を余儀なくされたはず。そうした事実を踏まえて本作を鑑賞すれば、なんとも言えない悲哀が立ち込めてくる。ウクライナ人たちの胸中や、如何許り也。当方SNSでロシア人やウクライナ人とも交流があるが、この手の(現在進行中の)戦争に関する会話は今以て出来ないでいる。
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[197]アトミック・ブロンド
 脚本いじりすぎbond2018-10-09
 
セロンはアクション女優路線でいくのか?アクションは頑張ってるが、内容は裏切りのサーカス並みにややこしい。
  
 
[198]ウォーキング・ウィズ・エネミー/ナチスになりすました男
 或る信念と良心HABBY2018-10-09
 【ネタバレ注意】
ハンガリーを舞台とする第二次大戦(抗ナチスドイツ)もの。1人の良心が、身を粉にして凶悪なる理不尽に対抗。もし自分だったら同じ行動を採れたか。束の間、考え込んでしまっ・・・
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ハンガリーを舞台とする第二次大戦(抗ナチスドイツ)もの。1人の良心が、身を粉にして凶悪なる理不尽に対抗。もし自分だったら同じ行動を採れたか。束の間、考え込んでしまった。 当時のナチスドイツ、現在の中国共産党、あるいは北朝鮮。当たらずとも遠からずといったところだろう。自分がオバマを全肯定できない(トランプを全否定できない)のは、やはりそういう要素があるからだと思う。綺麗事だけでは通じない世界。
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[199]デイジー・ミラー
 ひたすらおしゃべりちゃぷりん2018-10-09
 【ネタバレ注意】
ボグダノヴィッチとシビル・シェパードコンビに釣られて観た。どうって事ない話のまま終わったコスチュームものだけど、退屈はしなかった。
  
 
[200]天国と地獄
 どんな端役でもいいから出たくなる・・いまそのとき2018-10-09
 
まさにチーム黒澤だね。これだけの群像を一束にグイグイと引っ張るその凄さと気迫。骨太だから揺るがないんだろう。今見てもね。特にラストがいい。三船の背中。格子にシャッタ・・・
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まさにチーム黒澤だね。これだけの群像を一束にグイグイと引っ張るその凄さと気迫。骨太だから揺るがないんだろう。今見てもね。特にラストがいい。三船の背中。格子にシャッターが下りていく。山崎努26歳にしてこの存在感。今なお凄い人だけどね。1963年夏。雑踏の騒々しさ。ベットリと熱気の中。舐めるような重苦しいカメラワークが堪らんです。
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[201]光に叛く者
 コンスタンスカミングスルーテツ2018-10-09
 
ハワード・ホークス監督の刑務所モノ 31年公開の作品ということで、製綿機の音、囚人の叫び声など”音”にこだわった演出が印象的 主演はウォルター・ヒューストン 地方検事から・・・
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ハワード・ホークス監督の刑務所モノ 31年公開の作品ということで、製綿機の音、囚人の叫び声など”音”にこだわった演出が印象的 主演はウォルター・ヒューストン 地方検事から州知事の落選を経て刑務所の所長になった、頭の固い勤勉な男を演じる 州知事選への再出馬という野望を持っているがゆえに所内でのトラブルは避けたいのだが、仲間の裏切りや、高圧的な看守によって囚人たちのフラストレーションは爆発寸前 フィリップス・ホームズ、ボリス・カーロフが囚人に扮する カーロフの狂気の目が怖い 男臭い映画に華を添えるのがコンスタンス・カミングス キレイな女優だが、添え物という以上の印象はない 自分の野望のためにビジネスライクに事を進めてきた男だが、時折見せる人情がミソ ラストは、自分が送った囚人と娘との恋に「こういう人生もある」
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[202]クリード チャンプを継ぐ男
 チャートフ&ウィンクラーpumpkin2018-10-09
 【ネタバレ注意】
まずはスタローンが元気でうれしいです(役柄ではそうでないけど)。しかし、製作コンビのひとりロバート・チャートフの遺作になってしまいました。チャートフとアーウィン・ウ・・・
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まずはスタローンが元気でうれしいです(役柄ではそうでないけど)。しかし、製作コンビのひとりロバート・チャートフの遺作になってしまいました。チャートフとアーウィン・ウィンクラーのコンビは数々の傑作、快作を送り出してきました(ウィンクラーには監督作もあり)。特色は、エンタメ風味の社会派で、人間に関心があり(CGいっぱいがほとんどない)、やや暗めの世界観を持つ点です。「ロッキー」はスタローンの持ち込み企画だけれど、2人の持ち味とぴったり合っていたと思います。チャートフの遺作がこれになった(しかも出来が良い)ことはしあわせです。合掌。
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[203]チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛
 活気あふれ混沌と喧騒が渦巻くローランド2018-10-09
 
  この監督作品の『ブーリン家の姉妹』が格調高いとさえ言えるほどに視覚的に良いものがあったし、今作も物語性としては大したことはなさそうな気はしたがスチール写真などか・・・
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  この監督作品の『ブーリン家の姉妹』が格調高いとさえ言えるほどに視覚的に良いものがあったし、今作も物語性としては大したことはなさそうな気はしたがスチール写真などから視覚的な快楽は得ることができるものと久々の劇場観賞に赴いたのだけど、貿易で潤う港町アムステルダムの活気あふれ混沌と喧騒が渦巻く情景描写などそのてんは期待違わずと言えるものはあります。  でも、この時間内でチューリップバブル景気と恋物語を並行させ絡み合わせてまとめる脚本はたいへんだったのだろうけど、物語としては粗っぽさがあり完成度にはかなりの物足りなさがある。      なんたって女の浅知恵としか言えないような場当たり的な計画があまりにも非現実的で、最後は潔いが暢気で間抜けな夫を演じるクリストフ・ヴァルツが爐蕕靴瓩覆無駄遣いとさえ思えるくらいだし、ジュデ・ディンチ演ずる修道院長の腕力行使場面は無理っぽいし、それにエンディングも、これでは修道院を舞台にまた一騒動起こりそうとの気がするものだしと、いまひとつ脚本の練り方が不足していたのではないかと思わせるところが多々見受けられます。      話としては知っているチューリップを投機の対象とした喧騒に、時代が時代とはいえよくこんなものに入れあげたものだとの思いがするのだけど、いま現在も暇にまかせて株式掲示板を眺めていると脳軟化症初期症状を漂わせながら醜態をさらしているような人間が見受けられるし、いつの時代もこういうことに惹きつけられるのが人間の性(さが)かもしれない。 リッチマンになりたくて努力したのが宝くじを買い続けることだったと、こういう人生とどっちが良かろうかということなんだろうけどね。
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[204]監獄島
 徹頭徹尾つまらないここちち2018-10-09
 【ネタバレ注意】
死刑囚を10人集めて無人島に放し、 殺し合いをネットで生中継して ガッポリ稼ぐでーという悪徳プロデューサー。 主人公はその死刑囚のうちの1人。 死刑囚は足に爆弾付きの輪っ・・・
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死刑囚を10人集めて無人島に放し、 殺し合いをネットで生中継して ガッポリ稼ぐでーという悪徳プロデューサー。 主人公はその死刑囚のうちの1人。 死刑囚は足に爆弾付きの輪っかをはめられ、 30時間後に生存者1人になってなければボカン、 生き残れば自由を得られるでー。 ありがちな設定だが、まぁいい。 しかし、褒めるところがひとつもない。 最後までありがちな設定のまま なんの面白みもないまま終わる。 よくこんなのがGOサインでたな。。 死刑囚1。ヘリから島に降ろされる際、 地上の尖った障害物にぶっ刺さって死亡。 ザツすぎだろww 死刑囚2。じじい。ビーチで若い黒人女性死刑囚を 襲うが、逆にボコられて、足の爆弾を起動させられ爆死。 死刑囚3。主人公のハゲマッチョを襲う別のハゲマッチョ。 2人でもみあってると、どっちがどっちかわからない。 もっと差別化しないとダメでしょ。 もみあってるうちに、足の爆弾が軌道して 滝に落ちながら爆死。 死刑囚4と5。メキシコ人の夫婦。愛し合ってるようだが 生き残れるのはどちらか1人のみ。 これはなんか葛藤やドラマがありそうだなと思ったが そんなことはなく、2人とも別の死刑囚に殺される。 死刑囚6。若い黒人女性。わりと美人なので こいつは主人公といっしょに生き残るな、と予想したが 若い黒人男性死刑囚を安心させて、ちゃっかり 足の爆弾を起動させて殺すというフツーにクズだったので これは死ぬな、と判断。案の定、バトルに巻き込まれて 弓を受けて爆死。 死刑囚7。黒人男性。女運がなく爆死。 死刑囚8。日本人という設定のロン毛兄ちゃん。 極悪の元イギリス軍人死刑囚9と手を組むが、 主人公に敗れる。島に残る日本軍の残骸に誘導されるらしいが テレビ放送ではカットされたのか、なにもなし。 残念な日本人の扱い。 死刑囚9。極悪の元イギリス軍人死刑囚。 実はプロデューサーと手を組んでいた。 スタッフも殺しまくる。主人公に銃殺される。 死刑囚10。ハゲマッチョ。死刑囚だが、 本当は軍人で英雄という設定。主人公だからね。 ただの武骨なハゲマッチョで、 ロック様(ドウェイン・ジョンソン)のような 華も魅力もない。 せめてプロレスラーなんだから格闘シーンは 頑張ってほしいが、超アップの短いショットが パラパラつなぐだけで観る価値なし。 圧倒的に退屈でつまらない映画。 観終わったあと、とっても無口になりますw なんでこんなつまらない映画を作ったのか 製作者にインタビューしたほうがいい。
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[205]ベニスに死す
 面白かったdomingo2018-10-09
 【ネタバレ注意】
今さら秋風羽織に誘われてタッジオを見てみようというのと、とある小説でも出て来て、こりゃ5年ほど前に買ったままだったDVDを見てみようと。 この高名な監督の作品は確か・・・
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今さら秋風羽織に誘われてタッジオを見てみようというのと、とある小説でも出て来て、こりゃ5年ほど前に買ったままだったDVDを見てみようと。 この高名な監督の作品は確か初見。いや予想外の映像でした。 これってデカダンとか耽美的とかって、まるで関係なかったですよね笑 全体に抑制が効いており、主人公の中年教授とタッジオ君が最後まで会話しないのがまずめちゃくちゃ点数高い!! テーマも現代では相当分かりやすくなっているのでは?素敵な奥さんと娘がいるのに中年の危機に陥って・・・ スイス?の山小屋の奥さんと子供との家族シーンが自然でとても素敵。逆光の山肌みたいな映像で終わるところとか、映像美っていうんじゃなくて、臨場感アリ。 ホント映像は、不気味なとこ(思わせぶりの路地の火とか)含めて綺麗だし、音楽がまた最高。 あと教授二人が山荘?で玄妙な討論を戦わせてるところへ入ってくるメイドさんがほぼ無表情なんだけど確かにアホかって言ってる顔が絶妙すぎて笑えます。
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[206]クワイエット・プレイス
 息さえできないSECOND_STAGE_LENSMEN2018-10-09
 
場内は静まり返っていた。 思わず客席から声が漏れる。「後ろ……!」 小さな子供が云うならともかく、大のおとながそんな言葉を発してしまうほどのめり込んで観る映画は珍しい。・・・
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場内は静まり返っていた。 思わず客席から声が漏れる。「後ろ……!」 小さな子供が云うならともかく、大のおとながそんな言葉を発してしまうほどのめり込んで観る映画は珍しい。 観終わった後の、緊張から解放されてホッとした顔の観客たち。 これは、映画館という閉鎖空間で息を殺して観る映画だ。
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[207]バイオハザードV:リトリビューション
 何気に好きなのかBLADE2018-10-08
 
ゲームが好きな人のためにも、レオンやエイダも登場、前のキャラクターも登場ということで、確かに同窓会な感じ。 これをラストであれーと、次作のファイナルを見た後だと、願・・・
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ゲームが好きな人のためにも、レオンやエイダも登場、前のキャラクターも登場ということで、確かに同窓会な感じ。 これをラストであれーと、次作のファイナルを見た後だと、願ってしまうね。
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[208]バイオハザード IV アフターライフ
 ふにゃにゃBLADE2018-10-08
 
何とも湯水のように人が死んでいく感じです。 ゲーム向けに登場のクリスも、扱い的にうーんかも。 こんなものかね〜。
  
 
[209]ロキシー
 鼻ピアスのガッツbond2018-10-08
 
終盤まで,ダラダラと展開。ラストで瞬間盛り上がる。
  
 
[210]バイオハザード
 どんな内容でもBLADE2018-10-08
 
有名ゲームからの映画化ということで。 映画でガッカリしても、ゲームをやってみると普通に面白いでしょう。 ギューンという驚かせる演出が結構続く。 ミシェル・ロドリゲスが・・・
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有名ゲームからの映画化ということで。 映画でガッカリしても、ゲームをやってみると普通に面白いでしょう。 ギューンという驚かせる演出が結構続く。 ミシェル・ロドリゲスが好きになったのもこれですかね。
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