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 コメント題投稿者投稿日
[211]女は二度決断する
 「…ダンケ!」黒美君彦2018-05-11
 【ネタバレ注意】
サスペンスとして観ればそれなりだが、その背景にある重い現実に十分向き合ったかというと必ずしもそうではない。興味深いテーマではあるけれど、今ひとつすっきりしない。そん・・・
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サスペンスとして観ればそれなりだが、その背景にある重い現実に十分向き合ったかというと必ずしもそうではない。興味深いテーマではあるけれど、今ひとつすっきりしない。そんな作品。 監督のファティ・アキンは、両親がトルコ人移民だが、本人はドイツ生まれのドイツ人。でもルーツはトルコだ。そんな彼の問題意識が反映しているのは間違いない。 トルコ移民が多いハンブルグで、主人公のカティヤ(ダイアン・クルーガー)は、トルコ人の夫ヌーリ(ヌーマン・アチャル)と最愛の息子である6歳のロッコ(ラファエル・サンタナ)を爆弾テロで奪われる。前科から薬物売買のトラブルを疑われ、絶望して自殺しようとしたカティヤのもとに「ネオナチ」の夫婦が容疑者として逮捕されたという一報が届く。ここまでが「家族」の章。 次の「正義」の章は法廷が舞台となる。裁判で被告夫婦は証拠不十分で無罪となるが、このパートがどうにも納得いかない。弁護士がカティヤを愚弄した挙句に最後に「ダンケ」と締めくくる腹立たしさ。法廷を指揮できない無能な裁判官。こんな裁判あるか? カティヤの証言の信頼性にしても、万が一彼女が薬物中毒であったとしても(実際は違うが)被告が逮捕される前にそっくりな目撃証言に基づく似顔絵が作成されている事実があるのだから、その信用性はあるとみるべきである。そもそも夫婦が事件当時ギリシャにいたかどうかはパスポートや出入国記録で簡単にわかることではないのか?「疑わしきは被告の利益に」というのは司法の大原則ではあるが、基本的なことが尽くされていない裁判に意味はない。 勇気を奮って息子夫婦を警察に密告した父親はいったいどうなるんだ、と思ってしまった。 そして最後の「海」の章。ネオナチ夫婦の居場所を突き止めたカティヤは、彼らが作ったのと同じ釘爆弾を作り、復讐を決意する。一度は躊躇ったものの、二度目は…。 何せ判決が納得できるものでないので、カティヤの最終的な選択もどうなんだ、と思ってしまう。しかも被害者が上告するってどういうこと?ドイツの司法制度では検察はないのか? 結局理不尽な暴力には、暴力でしか決着はできない、ということか? ファキン監督は「攻撃したがる彼らを憎み返すのは簡単だが、それでは問題解決にならない。対話こそ望ましい道だ」(朝日新聞GLOBE、2018/4/13)とインタビューで語っているが、この作品に限ってはそうはなっていない。「目には目を」が唯一の方法であるかのようだ。 ハリウッドで活躍するダイアン・クルーガーが母国に帰っての主演だが、その美貌はさすが。しかも演技派として微細な表情を巧みに見せるが、藤原帰一はそこにファキン監督の意図を感じるという。カティヤをドイツ人(白人)にすることで、ドイツに内在する問題として「ネオナチ」を意識させられるからだ。もし彼女の役をトルコ人が演じていたら、「極右なら追い出すべきトルコ人、リベラルでも受け入れるべき気の毒なトルコ人」と受け取られ、「ドイツ国民とは違うという偏見は残る」というわけだ。逆にいえば、そこにドイツが抱える、移民との共生をめぐる複雑な心情を窺い知ることができる。 実際この作品は、ハンブルクなどで2000年から07年にかけてトルコ系をはじめとする外国人が爆弾テロなどで相次いで死傷した事件が下敷きになっているという。犯人はヒトラーを信奉している「国家社会主義地下運動(Nationalsozialistischer Untergrund: NSU)」というネオナチ極右グループだったが、2011年に真相が判明するまで、事件は「トルコ系犯罪組織の抗争かトラブル」との見方で捜査が進められていたのだという。 ヨーロッパを覆う移民排斥や極右の台頭。悩める21世紀にあって、答えはなかなか見つからないが、この作品もまた答えが見つからず彷徨っているかのように思える。
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[212]スター・ウォーズ/最後のジェダイ
 ファズマも(恐らく)ブスちゃぷりん2018-05-11
 
ルーク凄過ぎと思ったら、そういう事か。
  
 
[213]山猫は眠らない6 裏切りの銃撃
 スコープの中の陽炎bond2018-05-11
 
トムベレンジャーは出てないけど、スナイパー戦堪能できる仕上がり。スコープ像がリアル。
  
 
[214]バトル・オブ・アトランティス
 アトランティック・リム!?リベルタド!!2018-05-11
 
“パシフィック”じゃなくて、“アトランティック”のリム。だもんで大西洋から怪獣がやって来る!だけど、怪獣の暴れっぷりは物足りないかな。
  
 
[215]ジェーン・ドウの解剖
 美しい死体bond2018-05-10
 
面白い。最後までハラハラドキドキ。死体役に徹した女優さん綺麗。
  
 
[216]ハロウィン2016
 (無題)saint_etienne_heaven2018-05-10
 【ネタバレ注意】
ニール・マーシャル、ラッキー・マッキー、ダーレン・リン・バウズマンら有名どころのジャンル監督が集ったハロウィンモチーフのオムニバス。 オチが付かないエピソードもあり・・・
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ニール・マーシャル、ラッキー・マッキー、ダーレン・リン・バウズマンら有名どころのジャンル監督が集ったハロウィンモチーフのオムニバス。 オチが付かないエピソードもあり内容は大した事ないけどグロは予想外に健闘してた。 ラッキー・マッキーとのコンビ、ポリアンナ・マッキントッシュ姐さんが良い。 ジョー・ダンテやジョン・ランディスも登場。
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[217]エイリアン・プラネット
 あんな怪物をエイリアンと呼ぶなMcQueeeeeN (Mail)2018-05-10
 
この手は期待しないように鑑賞することにしてるけど、本作も全体的にインチキくさい映画だった。。 予算が少ないならアイディアや発想で勝負するような映画にして欲しかった。・・・
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この手は期待しないように鑑賞することにしてるけど、本作も全体的にインチキくさい映画だった。。 予算が少ないならアイディアや発想で勝負するような映画にして欲しかった。 実験の失敗で、地球と同じようなパラレルワールドに飛ばされるワケだが、その場面のショぼいこと...。転送する装置、これ大事なものだと思うのだがホームセンターに打ってるような工具ケースみたいで、これもトホホ...。 キャストに魅力がある俳優が一人も出て来ないし、クリーチャーもエイリアンとはほど遠い静物で、トホホ...。 そもそも、あんなクリーチャーを“エイリアン”と呼ぶなよ。 科学者が何人か登場するのに馬鹿ばかり..。 せめて、これがこうで、こうだから並行世界に来てしまった...くらいの説明はしよう。 たいていはヒロインくらいは綺麗で可愛かったりするのだが、それもなーし!!
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[218]マザー!
 日本公開中止のトンデモ映画にゃんにゃん2018-05-10
 
主人公はある田舎の一軒家に住む夫婦。 夫は詩人だがスランプ状態、妻は子供が作れず悩む主婦。ややぎこちない雰囲気がある2人だがまあまあ幸せにやっていた。 そんなある時、・・・
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主人公はある田舎の一軒家に住む夫婦。 夫は詩人だがスランプ状態、妻は子供が作れず悩む主婦。ややぎこちない雰囲気がある2人だがまあまあ幸せにやっていた。 そんなある時、夫が見知らぬ訪問者を家に招き入れる。妻は反対だったが、その後から次々と謎の訪問者が訪れるようになり・・・という映画。 ミステリーもしくはサスペンス調の出だしだが、次第に謎の方向へ向かいつつクライマックスはとんでもないことになる映画。 不気味で胃がキリキリするような展開で見ていて苦しい。 テーマを知っていればなんてことはないが、クライマックスは怒涛の勢い。 これは好き嫌いがはっきりわかれそうである。決してつまらなくはないが、なんだかすごいのを見たなあという感想になった。
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[219]マンチェスター・バイ・ザ・シー
 良くできているにゃんにゃん2018-05-10
 
過去の傷から立ち直れない男の話。 それと一生付き合っていくという方向性は申請に感じたし、映画としても良くできていると思う。 まあでもあんまり好みではないかな。
  
 
[220]サラリーマン清水港
 アホらし黒美君彦2018-05-10
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>静岡・清水市の酒造会社「清水屋」は、社長・山本長五郎(森繁久彌)が、大柾専務(加東大介)やお調子者の小政工場長(三木のり平)、遠州森の生まれで喧嘩っ早い・・・
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<あらすじ>静岡・清水市の酒造会社「清水屋」は、社長・山本長五郎(森繁久彌)が、大柾専務(加東大介)やお調子者の小政工場長(三木のり平)、遠州森の生まれで喧嘩っ早い「石松」こと石井松太郎秘書課長(小林桂樹)ら28人の社員を率い、「清水屋二十八人衆」と呼ばれていた。来日した香港のバイヤー・邱六漢(フランキー堺)との商談で黒田駒造社長(東野英治郎)率いる「黒駒醸造」に先を越されたものの、焼酎「清水湊」を気に入った邱六漢と大きな契約がまとまり、原料の乾燥芋を調達すべく松山の「四国物産」へ。ところがここにも黒駒醸造が…。 森繁久彌、小林桂樹、加東大介のトリオで人気をよんだ社長シリーズの第12作。「清水次郎長」を現代のサラリーマン生活に置き換えたコメディではあるが、社員たちの必死感が今ひとつで、怪しげな香港バイヤーを演じたフランキー堺が目を惹く。 山本長五郎はいうまでもなく清水次郎長の本名だけど、いくら何でも愛人多すぎ。昔の社長ってあんなんばかりだったんだろうねー。 妻に久慈あさみ(当時39歳)、浮気相手に草笛光子(同28歳)、新珠三千代(同31歳)…。森繁もまだこの頃48歳だものなあ。 藤山陽子や司葉子も登場するし、パロディを楽しみながら往時の松山を眺めるのもおつなもの。 黒駒醸造に出し抜かれたと報告してきた石松に、大阪でこれからしっぽりというところで芸者〆蝶(新珠)を放っぽりだして松山に駆けつける、というのが次郎長の親分肌の見せどころだ。 四国物産の都田吉兵衛(有島一郎)の妻(一の宮あつ子)と娘(司葉子)を味方につけて逆転には成功したものの、長五郎の妻・蝶子(久慈)がかけた電話に〆蝶が出たことから、浮気が発覚。 怒る蝶子に、大柾が「〆蝶は『ちょう』、千代子(草笛)も『ちよ』で、奥さん『蝶子』が忘れないのですよ…」とフォローするのがバカバカしい(笑)。 しかし女に滅法弱い社長。1960年代初め頃って、まだあんな感じだったのかねー。
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[221]リターン・トゥ・アース 宇宙に囚われた1027日
 なんだかな〜spqc2y292018-05-10
 【ネタバレ注意】
戦争の原因がいまいちわからん。 宇宙船が見つかったから? 話の展開ももたついて退屈
  
 
[222]ドラえもん のび太の日本誕生
 居眠りにより死刑ちゃぷりん2018-05-10
 
今観ると「恐竜」の二番煎じに見えてしまうのが残念。ククルに妹が居て、ジャイアンかスネ夫と友達になるといった見せ場があってもよかった。
  
 
[223]野性の叫び
 ロレッタヤングルーテツ2018-05-10
 
ゲーブル版”アラスカ珍道中” クラーク・ゲーブルとジャック・オーキーのコンビが美女ロレッタ・ヤングを連れて金鉱を探しに行くお話 部分によってはセットもあるだろうが、ほ・・・
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ゲーブル版”アラスカ珍道中” クラーク・ゲーブルとジャック・オーキーのコンビが美女ロレッタ・ヤングを連れて金鉱を探しに行くお話 部分によってはセットもあるだろうが、ほとんどが屋外ロケで雄大な自然の景色が拝める 原作は何度も映画化されているジャック・ロンドンの名作 読んだことはないが、調べた限りでは犬が主人公の物語だという 映画化された本作では、金に翻弄される人間の浅ましさや男女の恋などがメインで描かれ、犬のBACKは助演である したがって”野生の叫び”に呼び戻されるシーンなど、中途半端な描き方になっている 何といってもゲーブルとヤングのスキャンダルの発端となった作品ということで、歴史に残る作品と言えるのかも知れない
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[224]君の名前で僕を呼んで
 Katsumi_Egi (Mail)2018-05-09
 
 自然光と自然音の取入れがとても心地よい画面と音の映画だ。特に撮影はタイからサヨムプー・ムックディープロムを招き、奇抜な繋ぎを廃して(一部ジャンプカットもあるが)、・・・
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 自然光と自然音の取入れがとても心地よい画面と音の映画だ。特に撮影はタイからサヨムプー・ムックディープロムを招き、奇抜な繋ぎを廃して(一部ジャンプカットもあるが)、あくまでも静謐なカメラの視点を突き付ける。  それは、自然光を基調としているが、決してナチュラルな透明感を志向しているだけではない。例えばピントが甘いカットも多く使われているし、ティモシー・シャラメとアーミー・ハマーの二人が旅行中の、夜の舗道のシーンでは、なぜかスプロケット穴(フィルム穴)が写っているテイクさえある。あるいは、二人で、ピアーヴ・メモリアルという記念碑に立ち寄るカットは、ワンカット中に2回ティルトアップをし、記念碑の銅像と、隣接する教会の尖塔の十字架を見せるという、観客の視点を強制する硬質なシーケンスショットだ。このように、意思のはっきりした演出が継続しているので、見る側の緊張感も持続する。  さて、配役について云えば、何と云っても主人公のティモシー・シャラメが超絶美少年で惚れ惚れしてしまうのだが、対するアーミー・ハマーは、少々とうが立っているというか、でかいし、えらそうで、ミスキャストとまでは云わないがシャラメが勿体ないと思えてしまった。シャラメの父母も良い存在感だ。特に、父親のマイケル・スタールバーグはエンディング近くでとびっきりの見せ場がある。このスタールバーグの科白のおかげで、オスカー脚本賞じゃないかと邪推してしまう。(ま、それぐらい臭いし、不要な科白と云えるかもしれない :-P。)  また、エピローグの雪降らしはいい。それまでの夏の陽光と素晴らしい対比をなす。さらにラストカット、というか、エンドクレジット中のシャラメを映した長回しが見事なアイデアで、記憶に残る。シャラメの後景のフォーカスが外れた部分に食事の用意をする母たち。その後ろの窓の向こうで、しんしんと降る雪。
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[225]フライング・ジョーズ
 私はサメ映画を見すぎたようだmudadoll2018-05-09
 
サメが川で暴れる、という事以外、あらゆる点でオーソドックスな展開。 被害者が少なかったのは、TVM故の限界か。
  
 
[226]サマー・ヴェンデッタ
 惜しい"鬼平"2018-05-09
 
どんでん返しはあるが、予想範囲内。オチが中途半端。
  
 
[227]パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
 無題nedved2018-05-09
 
ジェフリー・ラッシュ
  
 
[228]パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉
 無題nedved2018-05-09
 
ジョニー・デップ
  
 
[229]アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
 Nancy Kerrigan attackカール犬2018-05-09
 【ネタバレ注意】
リレハンメル女子フィギュアの金メダリストが誰だったとか、 銀メダルのナンシー・ケリガンの演技とかまったく記憶にないけど、 演技を突然中断し足を持ち上げスケート靴の紐が・・・
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リレハンメル女子フィギュアの金メダリストが誰だったとか、 銀メダルのナンシー・ケリガンの演技とかまったく記憶にないけど、 演技を突然中断し足を持ち上げスケート靴の紐が切れたアピールをしていた トーニャ・ハーディングの不細工な泣き顔は忘れない。 それでも嘘泣きとか太々しいとか悪し様に言われ、 本当に当時の彼女の嫌われメーターの針は振り切れてたね。 まさに映画でも表現されていた通り トーニャがケリガンを直にボコ殴りしたようなイメージが先行し、 報道がセンセーショナルに過熱していった印象だけど、 犯行そのものは実にチープでショボくて愚かさ丸出し。 でもそれによって全米一のヒール扱いとなり人生が一変。 映画は当時の映像、衣装、当事者たちのインタビューを 見事に完コピしていている部分とか面白いと思うところもあるんだけれど、 最後にリンクを滑るトーニャ・ハーディング本人の トリプルアクセルを決めた瞬間の喜びや、 活力にあふれいきいきとした表情を見てしまうと、、 「スケートができなくなるなら終身刑と同じ」 若く愚かしかったのかもしれない。でも襲撃の真実がどうであったにせよ、 こんな馬鹿げたことの引き替えに見合わないほどの汚名をかぶせられ、 ひとりの女性の人生という代償が支払われてしまったことに なんというか、、ふと哀しい気持ちにもなれてしまった。 (DWTSとか見ちゃうと相変わらずタフだなーなんて思っちゃうんだけどね)
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[230]サマー・ヴェンデッタ
 (無題)saint_etienne_heaven2018-05-09
 【ネタバレ注意】
三転ぐらいするんだけどネタに驚きがない。 映像のルックはかなりカッコ良い。
  
 
[231]ロンドン、人生はじめます
 ヒースの大男黒美君彦2018-05-09
 【ネタバレ注意】
1946年生まれのダイアン・キートンが活き活きと青春を生き直す、そんな物語。 ホームレスが一夜にして大富豪になった実話を基にしているとのこと。夫と死別した後、夫の浮気や・・・
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1946年生まれのダイアン・キートンが活き活きと青春を生き直す、そんな物語。 ホームレスが一夜にして大富豪になった実話を基にしているとのこと。夫と死別した後、夫の浮気や借金が明らかになって、これからどう生きていったらいいのかわからなくなったアメリカ人未亡人エミリーが、D・キートンの役どころだ。 ハムステッドの高級マンションに暮らす彼女が、偶然出会ったのが、ヒースの森に家を勝手に建てて暮らしている「ヒースの大男」ことドナルド(ブレンダン・グリーソン)。いつか意気投合したふたりは恋仲となり、立ち退きを迫られているドナルドを救うべく訴訟に立ち向かう。 英国では、管理されていない空き地や空き家に住み着き、ある一定期間(12年?)経過していれば、居住権だけでなくその土地の所有権まで認められるのだとか。「居住」「所有」についての自由が広く浸透しているからこそ成立するのだろうけど、日本では絶対に考えられない制度。 しかも万が一この映画のように「居住」「所有」が認められたとしても、日本であれば固定資産税が払えないからこの土地は結局売らざるを得ないのではないか? ま、それは制度が違うのだからおいておくとしても、晴れて「自分の家」を我が物にしたドナルドに対して、エミリーは「この家にはいられない」と言い始める。台詞にこそなっていないが「私と家とどっちを選ぶの?家?じゃあさようなら」みたいなやりとり。 ドナルドのお手製の家への思い入れはわかっているだろうに、どうしてそうなる? と、男の立場からはそう思ってしまう。 何の為に法廷で闘ったのか。自由に生きるドナルドに共感したから惚れたのではないか?どうして自分の枠に嵌めようとする? エミリーが態度を変えるのがあまりに唐突で、私にはついていけなかった。このふたり、巧くいくわけがない。 ハムステッドのヒースの森は美しいので、観ているだけで癒されはするんだけどね。
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[232]ドリーム
 爐茲ったね瓩いっぱいローランド2018-05-09
 
  始まってすぐにある天才黒人少女のために教師たちが募金をしてまで応援したり、成長したのちに白人警官が親切にパトカーで先導してやったりと、悲しい映画を観ても泣けたこ・・・
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  始まってすぐにある天才黒人少女のために教師たちが募金をしてまで応援したり、成長したのちに白人警官が親切にパトカーで先導してやったりと、悲しい映画を観ても泣けたことはないのにこういう爐茲ったね瓩砲鰐椶潤んでしまう己の性格にいまいましさを感じながらも気持ちは良くてそれがエンディングまでに何度もあり、お茶の間向けにしてある部分に少し臭い立つものもあるが、ボードに書かれる数式を見ただけで気絶しそうになるくらいでようやく最近になってブラウザを更新したのも頻繁にネット接続が切れるので仕方なくという面倒がりの理数系苦手人間にも分かりやすく楽しめまして、見せ所を多く用意した高い位置で万人受けする作品に仕上がっています。      日本でメジャー公開されなかったのは低年齢層に受けそうもないと判断したのかもしれないが時代背景を知らなくても今の子供はこれくらいのことは十分に楽しめるだけの理解力があり、見くびっているとそのうちに子供たちが逆に業界をバカにすることになるのではないかと思うぞ・・・。  日曜日のNHKスペシャル「ブループラネット」がとても良くて、特に始まってからの10分間なんてこういう技術のことは良く知らないものの編集が良いせいかノンフィクションをドラマティックにダイナミックに面白く観せていて、全体的にも並みの映画なんかよりも品格密度ともによほど優れている。 映画業界はもっと気を引き締めなければならんのではないでしょうか。
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[233]バトルシップ
 ヒューマノイド型に、1☆namurisu2018-05-09
 
浅野忠信、死んだほうがいい糞親父の覚醒剤の件、家族ならきちんと謝罪会見をしろ。
  
 
[234]ハーフネルソン
 孤独な教師bond2018-05-08
 
全体的にどんよりしてて、退屈。
  
 
[235]エンド・オブ・ハイスクール
 (無題)saint_etienne_heaven2018-05-08
 【ネタバレ注意】
アイドル映画要素皆無の華の無い出演陣。 現実に即した多様な人種で構成されたリアル路線。もっとハッキリ言うと不細工。 内容も普通だし正直なんも楽しくない。
  
 
[236]ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
 星のさざめきHABBY2018-05-08
 【ネタバレ注意】
マーベル作品の中でもファンキー路線に特化したかのようなシリーズの第2作。CGマジックは前作に引き続きふんだんに。『アバター』っぽい質感も。第1作を観たかどうか事前に・・・
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マーベル作品の中でもファンキー路線に特化したかのようなシリーズの第2作。CGマジックは前作に引き続きふんだんに。『アバター』っぽい質感も。第1作を観たかどうか事前に思い出せなかったが、「主人公の宝は70年代の地球のヒット曲が入った母の形見のウォークマン」という説明でようやく思い出した。シーズン第3作があるのか知らないが、なんとかこの世界観を記憶にとどめておこう。
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[237]ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
 star dustringoringo2018-05-08
 【ネタバレ注意】
ラストのレーア姫の登場は泣ける! 記録媒体の中身を質問されたレーア姫が「hope」と答える所が良い!! エピソード4「A NEW HOPE」とリンクする・・・
  
 
[238]You May Dream
 シーナ&ロケッツ黒美君彦2018-05-08
 
<あらすじ>1968年、北九州市若松の15歳副田悦子(石橋静河)はロックやブルースに夢中だった。18歳になった彼女は博多で出会ったギタリスト鮎川誠(福山翔大)と同棲を始め、・・・
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<あらすじ>1968年、北九州市若松の15歳副田悦子(石橋静河)はロックやブルースに夢中だった。18歳になった彼女は博多で出会ったギタリスト鮎川誠(福山翔大)と同棲を始め、やがて妊娠、双子を出産する。当初怒っていた洋服店を経営する父敏雄(松重豊)も、理解ある母スエ子(徳永玲子)とともに、次第にふたりを応援し始め、「東京で勝負かけてみんない」と後押しをする…。 NHKの地域発ドラマ。シーナこと副田悦子が相当弾けた(母曰く「ダイナマイトみたいな」)娘だったことはよく伝わった。よくまあ両親がいろいろ許したものだ。福岡のロックを含むミュージックシーンはよく語られるところだが、そこにはこうした周囲の人々の理解が大きく関わっていたんだよな、と思う。ダイナマイトみたいなエネルギーを持っていないと音楽なんかやっていられないんだろうけど。 シーナ&ロケッツの楽曲は全く知らなくて、CMに使われて大ヒットした表題の「You May Dream」くらいしか知らないけれど、そんなシーナも亡くなって3年余り。時代は変わっていく。 鮎川誠が元気に活躍しているのが救いか。 それにしても悦子の両親は良く出来た人たちだなあと改めて思う。 石橋静河は石橋凌と原田美枝子の娘ではあるけれど、美人かというとビミョー。けれど目の力は鋭い。福山翔大が意外に存在感があった。
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[239]グレイテスト・ショーマン
 never enough映画で元気2018-05-08
 
ハリウッドのエンターテイメントは本当に凄いと思います。 この映画の核の部分は、英国一番の歌姫が「NEVER ENOUGH」を熱唱するところだろう。歌と踊り満載の映画・・・
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ハリウッドのエンターテイメントは本当に凄いと思います。 この映画の核の部分は、英国一番の歌姫が「NEVER ENOUGH」を熱唱するところだろう。歌と踊り満載の映画の中で、歌一本で聞かせてしまうこのシーン、これでこの映画はピシと引き締まった。 こんな演出を心得ているのは、ハリウッドだけだろうと思ってしまう。
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[240]特捜部Q Pからのメッセージ
 きれいな海あーぼう2018-05-08
 
シリーズ3作目にして監督が変更。3>1>2の順で個人的には一番好みでした。犯人が早々に分かっているのを追いつめるパターンは苦手だが、細かい謎とアクションで飽きな・・・
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シリーズ3作目にして監督が変更。3>1>2の順で個人的には一番好みでした。犯人が早々に分かっているのを追いつめるパターンは苦手だが、細かい謎とアクションで飽きなかった。コンビ感もいい感じ。
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