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 作品名
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[211]シグナル
 超絶ダッシュの、その先にnamurisu2017-09-05
 
AREA51に迷い込んで改造人間にされていく3人のガキンチョ。人間の精神力とエイリアンの技術の融合体。1人は鉄雄。1人はチビ太。1人は?
  
 
[212]消えた声が、その名を呼ぶ
 オスマン帝国、不思議の国pumpkin2017-09-05
 
オスマン帝国は多くの民族、様々な宗教・宗派が共存する帝国で、一時はヨーロッパを圧倒するくらい強大でした。わたしなどにはその強さの由来がよくわかりません。次第に欧米列・・・
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オスマン帝国は多くの民族、様々な宗教・宗派が共存する帝国で、一時はヨーロッパを圧倒するくらい強大でした。わたしなどにはその強さの由来がよくわかりません。次第に欧米列強に圧倒され、末期にはトルコ人によるトルコ人のための国になってしまいました。アルメニア人虐殺はそのような流れで生じたのだと思います。今のトルコはオスマン帝国がトルコ人だけの帝国であったかのようにふるまっています。 後半の遍歴部分はリアリティがないように見えますが、「天路歴程」をイメージしたともとれます。
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[213]本能寺ホテル
 何じゃ、これは?eddie2017-09-05
 
正直、よくわからん映画。「ダメな邦画リターンズ」って感じかな。 某紙の映画評にも、「ワンアイデアだけで作った感じ」と書いてあったが、まさにその通りで、そこに「結婚な・・・
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正直、よくわからん映画。「ダメな邦画リターンズ」って感じかな。 某紙の映画評にも、「ワンアイデアだけで作った感じ」と書いてあったが、まさにその通りで、そこに「結婚なんて、何もやりたいことがない「人生をあきらめた女」が、「永久就職」気分で逃げ込むもの」という「偏見」を織り込んで、ラストではめでたく「婚約解消」となる。「あきらめるのは早い」みたいなことを婚約者の親父や信長に繰り返し言わせているのがあざとい。 エレベーターに乗っている時にオルゴールが鳴るとタイムスリップし、誰かが呼び鈴を鳴らすと戻ってくるというのも、取ってつけたような話で、一生懸命考えた「ないものをあると言い張る」ような設定としか思えない。 それにしても、綾瀬はるか。「JIN -仁-」の「咲さま」以外はこんなのばっかりだな。もう「怪女優」の道からは抜けられないな。
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[214]
 迫るmototencho2017-09-05
 
音声ガイドという職業を通じて映画の本質に迫る。永瀬正敏が素晴らしいだけでなく、主演の水崎綾女はたまりませんな
  
 
[215]エル ELLE
 悪意に満ちたmototencho2017-09-05
 
悪意に満ちたコメディ、イザベル・ユペールは体当たり。ポール・ヴァーホーヴェンは ドぎつさ健在で、全体のある部分だけを切り取ると、余韻が残り、妄想の余地が広がる
  
 
[216]パターソン
 ありふれたmototencho2017-09-05
 
市井に生きる詩人をありふれた日常で描いている得難い1本
  
 
[217]ルーム
 たった5歳の戦士hanya2017-09-05
 【ネタバレ注意】
主演ふたりの演技が素晴らしい。 あらすじは作品情報をみてもらうとして。 割りと早い段階で、状況は読めるし、脱出劇も終わる。 されど余すとこなく情報の凝縮された監禁編。・・・
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主演ふたりの演技が素晴らしい。 あらすじは作品情報をみてもらうとして。 割りと早い段階で、状況は読めるし、脱出劇も終わる。 されど余すとこなく情報の凝縮された監禁編。 その後のストーリーが活きてくる。 誘拐監禁された母とは違い、そこで生まれたジャックにとっては“へや”こそ世界。 出ていく必要なんかない。 だが母は切羽詰まってる。 心身共に限界だし、監禁者による“へや”の維持能力も尽きかけている。 すぐにでも出なければジャックも死んでしまう。 反発するジャックの、泣きながらの「I hate you!」て叫びに心痛めたり、逃げ切るまではらはらしたり。 つか警官すげーなって感心。あなた以外だったら助かってないし。 そして解放されてからの、苦悩。 外に出ても、二人しかいない世界。 さらにそこからも母は居場所を見失う。 ジャックのためと思いつつも本当は自分のためだったのではないか。 そんな母を救うのはやはりジャックだった。 互いを思い合い、助け合って、再生していく。世界に溶け込んでいく。 囲われた小さな天窓から、巣立つ二人が愛おしい。 だらけることなく、事件のその後をしっかりと描いた良品。 切ないながら、未来の可能性を感じさせてくれる作品でした。
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[218]ブラインドスポット2 タトゥーの女
 対テロbond2017-09-04
 
タトゥーの秘密より、CTUみたいになってきた。
  
 
[219]理由
 それ程の理由?bond2017-09-04
 
占有屋というのをテーマにした、人間模様ミステリ。そんなに凄いミステリでは無い。
  
 
[220]何者
 リア充たちの陰鬱な世界ちゃぷりん2017-09-04
 【ネタバレ注意】
「本当は誰の事も応援してないんでしょ」はクルし、そのあともっと抉られる台詞が待ってた。 全員内定大団円でも就活勝ち抜けゲームでも無いし、二宮が端月を救う訳でも、彼の・・・
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「本当は誰の事も応援してないんでしょ」はクルし、そのあともっと抉られる台詞が待ってた。 全員内定大団円でも就活勝ち抜けゲームでも無いし、二宮が端月を救う訳でも、彼の成長がはっきり描かれる訳でも無いし、理香のその後も分からない。 答えの出ない人生?に拘り過ぎたと思う。
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[221]アサルト13 要塞警察
 5段階評価の3さとせ2017-09-04
 
雪降る大晦日のデトロイトで13分署は閉鎖を待っていた。 最後のパーティーを分署で実施するジェイクたちだが、其処へ凶悪犯のビショップが護送されて来る。 牢獄へ放り込むジェ・・・
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雪降る大晦日のデトロイトで13分署は閉鎖を待っていた。 最後のパーティーを分署で実施するジェイクたちだが、其処へ凶悪犯のビショップが護送されて来る。 牢獄へ放り込むジェイクたちだが外から襲撃を受け銃撃戦となり・・・。 あのJ・カーペンター監督の傑作「要塞警察」のリメイク。 現代に置き換えていて設定も少し違うが後はほぼ同じと見て良い。 本作は誰が仲間か裏切者かのサスペンス性も取り入れていてラストまで目が離せない。 ヒロインと思しき金髪女性が殺害されるのにはビックリするし美形なので勿体ないと思ったのは自分だけ? DVDでの鑑賞だが広大なシネスコと5.1chが迫力を醸し出していてラストも良し。
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[222]スターシップ・トゥルーパーズ3
 5段階評価の3・5さとせ2017-09-04
 
J・リコが大佐となり相変わらずバグズとの戦いは続いている。 そこへオマ総司令官が視察に来るが大量のバグズが襲い掛かってくる。 司令官たちは脱出するが基地は占領されてし・・・
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J・リコが大佐となり相変わらずバグズとの戦いは続いている。 そこへオマ総司令官が視察に来るが大量のバグズが襲い掛かってくる。 司令官たちは脱出するが基地は占領されてしまいリコは処刑されそうになる。 何とか生存したリコは6人の戦士と総司令官捜索へ向かうのだが・・・。 大ヒットシリーズの第3弾。 リコが第1作目以来の復帰だが、殆どを女戦士ローラの活躍で描いている。 今回はスケールもだがあのマローダーが映像化されているのに注目。 活躍するシーンは少ないが大量のバグズとの戦いは嬉しくなる。 DVDでの鑑賞だが今回もdts収録されていて迫力満載で前作のショボさを挽回 している。
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[223]種まく旅人 〜くにうみの郷〜
 かいぼり黒美君彦2017-09-04
 【ネタバレ注意】
悪くはないんだけど正直地味、かな。 農水省のキャリア官僚で頭でっかちの栗山千明が、淡路島に派遣されて、農業と漁業に喧嘩別れ状態になっている兄(桐谷健太)と弟(三浦貴・・・
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悪くはないんだけど正直地味、かな。 農水省のキャリア官僚で頭でっかちの栗山千明が、淡路島に派遣されて、農業と漁業に喧嘩別れ状態になっている兄(桐谷健太)と弟(三浦貴大)の仲をとりもとうと、廃れていた「かいぼり」を復活させようとする物語。 全体としては決して出来は悪くない。 前作『種まく旅人〜みのりの茶』(塩屋俊監督、2012年)では超人的な官僚が身許を隠して活躍するというストーリーだったが、今回はそうした超人的な存在はいない。 はじめはやる気のなかった調査官が、畑と海の作業を手伝ううちに、次第に地域の人々と信頼関係が生まれていく…というのも自然な流れ。栗山千明演じる神野恵子の原体験が、農業をしていた祖父の死後畑が売られてしまった無念だった、というのも無理がない。それでもこれだけ熱心に取り組んでくれる官僚なんているのか?と、野暮な私は感じてしまうのだが。 独自の販路を作ってきた豊島岳志(桐谷健太)が、販売先の倒産で一気に窮地に陥り、農業を辞めてしまおうと決意を語るシーンでの母親(根岸季衣)とのやりとりはなかなか良かった。追い縋ろうとはしない母。それは現代の農家の跡継ぎ事情を反映しているように見える。 ドラマの中で重要な役割を果たす「かいぼり」とは、農業用のため池の水を抜き、堆積した腐葉土を流し出す作業。淡路島には兵庫県全体のため池の半分以上にあたる2万3千のため池があるそうで、かつては農家が定期的にかいぼりを行い、貯水量を維持してきたという。一方このかいぼりによって海に腐葉土が流れ込むが、その結果、海苔の色落ちを防ぐリンや窒素なども海に流れ込むので一石二鳥なのだとか。 とはいえ、映画のクライマックスを飾るイベントがこの「かいぼり」ではいかにも地味。 そこで、漁協長の娘で豊島渉(三浦貴大)の恋人である桜井麻衣(谷村美月)の人形浄瑠璃遣いの舞台を重ねるわけで、それはそれで悪くない。 部長役を演じていたのは山口いずみ、というのはエンドクレジットで気がついた。随分貫禄ついたなあ。俳優がそれぞれ頑張っていて、完成度は決して低くないけれど、どこかNHKの地域発ドラマみたいな印象。 第一次産業はやっぱり地味なのは否めないなあ。それってとても大事だ、というのはよくわかるんだけど。 教育的な見地で観る分はなかなかいいのではないでしょうか。
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[224]新感染 ファイナル・エクスプレス
 釜山行き黒美君彦2017-09-04
 【ネタバレ注意】
いきなりタイトルから親父ギャグのような「新感染」。 超特急列車のなかで感染が拡がり、ゾンビと化した乗務員や乗客がわらわらと襲ってくるお話。 個人的にはゾンビやホラーは・・・
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いきなりタイトルから親父ギャグのような「新感染」。 超特急列車のなかで感染が拡がり、ゾンビと化した乗務員や乗客がわらわらと襲ってくるお話。 個人的にはゾンビやホラーは好みではないジャンルなのだが、評判がいいので劇場へ。 ファンド・マネージャーとして顧客の生き血を啜ってきた?ソグ(コン・ユ)が、逆にゾンビの標的に。娘のスアン(キム・スアン)を守ろうと必死に闘う。この父娘以外にもやたら強いチョイ悪親父サンファ(マ・ドンソク)と妊娠中の妻ソンギョン(チョン・ユミ)、高校生野球チームのヨングク(チェ・ウシク)と彼女のジニ(アン・ソヒ)らがチームとなって逃げる逃げる。 ゾンビたちは自分で列車の扉を開けることはできず、暗闇では動きが止まり、音に反応して動く。 人間の姿が見えなければおとなしくなる、という特徴がわかってきて、それを利用してソグたちは列車内を逃げる。 容赦なく襲ってくるゾンビたちにひとり、またひとりと減っていく仲間たち。この辺は韓国映画らしく本当に血も涙もない(笑)。 列車に引きずられるゾンビの群れはもう笑いが止まらず。どれだけぶら下がったら気がすむんだ、みたいな。彼らも必死だ。 さらには後半、自分だけが何とか助かろうとするヨンソク(キム・ウィソン)が巧い。その身勝手さはゾンビと双璧をなす、くらいの悪辣さ。絶体絶命の危機にあって人間は本性を現す、というのはそうなんだろうなあ。 しかし、ガラス越しにぎゅうぎゅう詰めのゾンビの群れはしばらくトラウマになりそう。実際帰りのエレベーターがいっぱいなのを見て、思わず「ゾンビか?!」と思ってしまったくらいなので。 そしてラストのオチが見事な家族愛の物語になっているのが面白い。バカバカしくも楽しめる作品です。
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[225]にっぽん・ぱらだいす
 逞しい女性たちnabeさん2017-09-04
 
前田陽一監督のデビュー作である。 東京の赤線地帯を舞台に、終戦直後の再起から売春禁止法が成立し解散するまでの時代を描いている。今日ではアンダーグラウンドな世界だが、・・・
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前田陽一監督のデビュー作である。 東京の赤線地帯を舞台に、終戦直後の再起から売春禁止法が成立し解散するまでの時代を描いている。今日ではアンダーグラウンドな世界だが、当時は合法だったせいかその人間味たっぷりの日常はとても明るく逞しい。香山美子演じるヒロインの光子の生き様をメインにしながら、加藤大介、益田喜頓、長門裕之、柳沢真一らの芸達者なメンバーを揃えたコメディタッチな演出も、若干30歳の新人監督とは思えない演出力だ。 ホキ徳田が、逞しい売春婦のリーダー役を活き活きと演じている。その他の女性たちも、女子高生の集団のように明るく愉快だ。
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[226]男の顔は履歴書
 マル禁セリフ乱れ飛びnabeさん2017-09-04
 
安藤昇主演のアクション映画である。 戦後闇市における、日本人と三国人との戦いを描いている。実際は、さらに地元ヤクザが絡んだ三者の抗争劇だが、ヤクザについてはチラリと・・・
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安藤昇主演のアクション映画である。 戦後闇市における、日本人と三国人との戦いを描いている。実際は、さらに地元ヤクザが絡んだ三者の抗争劇だが、ヤクザについてはチラリと登場するのみで、今回はあくまでも乗っ取りを企む三国人との争いが中心だ。 日本人チームのリーダー役の安藤昇と、三国人チームのリーダー役である内田良平の二人が強烈な存在感を放っている。特に元組長の安藤は、棒読みの拙い演技ながら俳優では出せないプロの迫力があり、さすがだ。内容はあくまでも娯楽作品であるが、今日では許されないセリフが乱れ飛ぶおかげで、終戦直後の歴史の一断面を知ることが出来る点も貴重だろう。
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[227]Zネーション (シーズン1)
 5段階評価の3・5(平均)さとせ2017-09-04
 
ZN1ゾンビウイルスが世界で蔓延、感染したのにゾンビにならなかった人間からワクチンを作るのにNYからカリフォルニアまで護送するミッションが軍に指示されるのだが・・・。・・・
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ZN1ゾンビウイルスが世界で蔓延、感染したのにゾンビにならなかった人間からワクチンを作るのにNYからカリフォルニアまで護送するミッションが軍に指示されるのだが・・・。 「ウォーキングデッド」が流行なので亜流と思って見ていたら此れが意外な傑作。 ゾンビは走るゾンビで批判が多いがハラハラするのは効果を生んでいる。 また、主演級の者たちが死んでいくのも意外でこれにはビックリし、1話毎の完結も良く其々のキャラクターが立っているのも良しで次のシーズンも気にな る。
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[228]リプレイスメント 〜全てを奪う女〜
 女の怨みは怖いHABBY2017-09-04
 【ネタバレ注意】
全3話。『ルームメイト』や『ローズマリーの赤ちゃん』に近い質感。女の怨みは怖い(主演女性二人の演技力はなかなか)。このくらいの陰謀だし3話くらいでちょうどいい。最近・・・
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全3話。『ルームメイト』や『ローズマリーの赤ちゃん』に近い質感。女の怨みは怖い(主演女性二人の演技力はなかなか)。このくらいの陰謀だし3話くらいでちょうどいい。最近無理してエピソード数を増やす作品が散見されるので。『ツイン・ピークス』や『24』みたいな奇跡はそうそう生まれるもんじゃない。
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[229]ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂
 60年後のカラードキュメンタリーnabeさん2017-09-04
 
史実を基にした山岳ドキュメンタリードラマである。 1953年に、イギリス隊のヒラリーとテンジンがエベレストに初登頂をするまでの経過を、当時の実写と現代のCGによる再・・・
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史実を基にした山岳ドキュメンタリードラマである。 1953年に、イギリス隊のヒラリーとテンジンがエベレストに初登頂をするまでの経過を、当時の実写と現代のCGによる再現ドラマで忠実に描いている。二人を演じる役者も結構似ているので、実際のストーリーを知っている観客にとっては、そこそこ楽しめると思うが、そうではない観客にとっては最後まで盛り上がらない淡々とした作品に思えるだろう。 しかし実際は、ニュージーランド人のヒラリーが上流階級のイギリス隊員達の中で差別されながらも、強い意志と強靭な体力で初登頂をもぎ取った壮絶なドラマが隠されているのだが、そこは全体から醸し出されてくる程度に抑えた演出がされているので、全くインパクトがない。せっかく60年もたった今映画にするならば、ぜひこの人間臭い部分をもっと赤裸々に描いて欲しかったと思う。CGの出来がいいだけに、その点が本当に残念だ。
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[230]リプレイスメント 〜全てを奪う女〜
 微妙なサイコパスbond2017-09-03
 
何を考えてるのかわからない不気味な演技は良かったが、周りが気付かなすぎ。ラストもなんで逮捕できたのか?不明。
  
 
[231]プリティ・ウーマン
 5段階評価の4・5さとせ2017-09-03
 
実業家のエドワードがビバリーヒルズで迷子になりコールガールのヴィヴィアンと出会う。 ヴィヴィアンを気に入ったエドワードは気に入ってしまい7日間自分のパートナーとして・・・
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実業家のエドワードがビバリーヒルズで迷子になりコールガールのヴィヴィアンと出会う。 ヴィヴィアンを気に入ったエドワードは気に入ってしまい7日間自分のパートナーとして彼女を買う事にするのだが・・・。 余りにも有名過ぎる作品。 R・ギアの格好良さもだが何と言ってもJ・ロバーツの可愛さ! 良い女が無邪気にはしゃぎまわるのを見ると誰でも彼女を自分のものにしたくなるのではないでしょうか。 映画自体のスケールもでかいし出演者に魅力がある人たちを配しているのが成功の基なのかも。 献血ルームのビデオで見て嵌ってしまいワイド版LDを購入した程嵌ってしまったのが昨日のよう。 DVDで18年振りに鑑賞したが5.1chとその映像の美しさに初めて見た時を思い出させて貰った。 ラストも良いし・・・。
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[232]ジキル&ハイド
 5段階評価の2・5さとせ2017-09-03
 
メアリーはジキル博士宅でメイドとして働いている。 自分に優しく接してくれるジキルにメアリーは好意を抱くがハイドと名乗る助手を雇ってからジキルの姿が見えなくなる。 ジキ・・・
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メアリーはジキル博士宅でメイドとして働いている。 自分に優しく接してくれるジキルにメアリーは好意を抱くがハイドと名乗る助手を雇ってからジキルの姿が見えなくなる。 ジキルからハイドを自分と同じ扱いをするように伝えられた召使たちは敬意を払うが、その頃から事件が多発するようになり・・・。 あの名作を設定を新たにして映画化。 雰囲気は変わらない上に美形J・ロバーツを配しているのが嬉しい。 ソニーピクチャーズからビデオがリリースされていたがドルサラのスタンダード収録だった。 DVDになってからビスタサイズのスクイーズ収録でしかも5.1ch化されたのは嬉しい。 しかしながらビデオリリース時に無料レンタルされていたメイキング・オブ・ジキル&ハイドが収録されていないのはマイナス。 原作「メアリー・ライリー ジーキル&ハイドの恋」(ヴァレリー・マーティン・評価3・文春文庫)も出版されていた。
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[233]メン・イン・キャット
 猫に演技は難しいタミー (Mail)2017-09-03
 
名優ケヴィン・スペイシーが「ハウス・オブ・カード」の息抜きに出た映画。 数分の出演時間があるのみで、あとは猫に台詞を当てるだけでいいのだから条件のいい仕事ではあった・・・
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名優ケヴィン・スペイシーが「ハウス・オブ・カード」の息抜きに出た映画。 数分の出演時間があるのみで、あとは猫に台詞を当てるだけでいいのだから条件のいい仕事ではあったのだろう。 スペイシーは金が掛かるのか、復活後のシーンもかなりアッサリして終わる。 自分は猫派だが、やはり動物映画は犬映画のほうが好き。
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[234]ボーン・アイデンティティー
 警察、法律、マスコミを欺くのが工作員namurisu2017-09-03
 
記憶喪失な貧弱スパイのイライラ v 追跡がうまくいかないCIAのイライラ。ボールペンの凶器とMINIの逃避と死体エアバッグ。毎回、マドンナがブス。
  
 
[235]ベイビー・ドライバー
 半端感はあるがローランド2017-09-03
 
  いい歳したオッチャンが遠出までして観に行くのはどういうもんかとの気がしながらも、評判から、大型バイクの排気音を上手く使ったりして軽く楽しめ大きな満足を得られた ・・・
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  いい歳したオッチャンが遠出までして観に行くのはどういうもんかとの気がしながらも、評判から、大型バイクの排気音を上手く使ったりして軽く楽しめ大きな満足を得られた 『ストリート・オブ・ファイヤー』 を思い浮かべ、いくつになっても大人になり切れないなって自嘲しながらイソイソと出かけてきたのでありますが、ストリート・オブ・・・ の音楽を担当したライ・クーダーが優れているってことなんだろうけど、そのような全体にわたる統一感や音楽の山場がないというか、はじめのうちのポップ感の強いサウンドが合致していないような気がしたこともあって期待通りに・・・ というわけにはゆきませんでした。 ま、見当違いな思い入れをした私くしめがいけないのでしょうけどね。      幼少期に愚かな親どもの巻き添えをくって受けた災難で心身ともに大きなハンデキャップを持つことになるが音楽の力がそれを支えるということや、養父を心配し最後まで気遣うところなどには気持ちを惹かれるし、もう少し物語のいい加減さをなくしてシリアス仕立てにしても良かったのではないかとの気さえしたくらいなんだけど、それだと現実離れしたカーアクションが馴染まないのだろうし、これはこれで、車が好きで音楽もこういったのが好みという人たちには大いに受けるだろうなって思わせるだけのものはあります。 
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[236]トランスフォーマー/最後の騎士王
 悪い意味での活劇みつあき2017-09-03
 【ネタバレ注意】
こちらは、前回コメントをした「忍びの国」で言及した「活劇」という言葉を悪い意味で使える作品。 本当「スパイダーマン」の後味爽やかさとは雲泥の差。 何が悪いと言えば、・・・
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こちらは、前回コメントをした「忍びの国」で言及した「活劇」という言葉を悪い意味で使える作品。 本当「スパイダーマン」の後味爽やかさとは雲泥の差。 何が悪いと言えば、間違いなく「言い訳じみた製作者サイドの自己陶酔作品」だった…と言えば判るであろう。 要は、自分たちが満足すれば良くって、観客を満足させる気が全くない。 宣伝番組で製作陣が「素晴らしいアイディアを組み込めた」とか言っていたが、それがあの「アーサー王伝説の出来損ないか?」 極論すれば、観客は「巨大なロボット同士のプロレス」を観に来たんだ。 ただ、いきなり「ウルトラ・ファイト」のように怪獣とウルトラマンが戦うだけの画じゃあ劇場に来た意味がない。 だから、プロレスをより「らしく」お話に仕立てる演出が必要なんだが、その演出が冗長でプロレスの時間を潰していれば世話がない。 しかも、面白ければ多少は許すが、クソつまらん出来損ないの伝説を説明するために尺を浪費するなんざ最悪。 おまけに、デストロンとサイバトロンを混成で登場させる愚挙は「ひたすら頭が悪い」としか言えない。 元の作品が両者を区別化するために、兵器と民生品、モノトーンとカラフル、おまけにアイキャチを挟んでまで講じた工夫を台無しにしている。 そういう原作の良さを理解できないで、勝手に名前を使って金を集めて駄作を作るような戦犯は無用!!
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[237]スパイダーマン:ホームカミング
 良い意味での活劇みつあき2017-09-03
 【ネタバレ注意】
前回、コメントをした「忍びの国」で言及した「活劇」という言葉を良い意味で使える作品。 基本的に「スパイダーマン」は後味爽やかな作品が多いのだけど、この作品は本当にス・・・
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前回、コメントをした「忍びの国」で言及した「活劇」という言葉を良い意味で使える作品。 基本的に「スパイダーマン」は後味爽やかな作品が多いのだけど、この作品は本当にスッキリ。 違和感を感じている方もいらっしゃるようだが、個人的には「露骨な人死に描写がない」点も○。 人死にやらカタルシスやら苦悩やらは他のヒーローに任せておけば良いのだ。 ニューヨーカに一番好かれているヒ−ローの「スパイダーマン」は少年らしくのびのびと快活に活躍して欲しい。 「スパイダーマン」に葛藤は似合わない。 少年らしくちょっと浅慮で、割と下らないことで真剣に悩み、街の小さな犯罪を解決するヒーローで良いのだ。 今回の作品は、そんな感じが前面に押し出されていて非常に好感触。 そんな空気に中てられて、他人を見下すイケ好かない役を演らせたら天下一品のロバート・ダウニー・Jrですら、主人公ピーターの父親か?と言った立場に落ち着いちゃっている。 更に、マーベルヒーローの初登場で使われるテンプレを省略しちゃって、いきなり本題に入る事で不要な尺の節約を行うことにも成功している。 テンポはスピーディかつ、どことなくコミカルでストレスなく観る事ができた。 ただ、CG部分については再検討が必須。 人間の動きには必ず生じる「ため」が感じられない上に、CGで良く問題となる「浮き」が散見される画像は最近では低予算の東映アニメですら「ありえない失態」である。 あと、上記では冒頭の尺の確保の仕方を評価したが、中盤以降にはモタつきが感じられた。 具体的に言うと、同じようなシーンや展開が幾度か繰り返されて「画に飽きてしまう」のだ。 その時間総計約15分。そんな無駄な時間があるのなら上映時間を短くするか?トニー・スタークとのシーンを増やせば良いと思うが、出演料の関係で難しいか?
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[238]サラマンダー
 シンプルで面白いbond2017-09-02
 
当時にしてはCGが見事。単純明解なバトルアクションで面白い。
  
 
[239]打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
 アニメ化の意義みつあき2017-09-02
 【ネタバレ注意】
元になった実写は極めて秀逸な作品。 予算の少なさを原作の「同じ時が幾度も繰り返される」という特性を上手く使ってカット数を圧縮しつつ、作品のクオリティを上げているのは・・・
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元になった実写は極めて秀逸な作品。 予算の少なさを原作の「同じ時が幾度も繰り返される」という特性を上手く使ってカット数を圧縮しつつ、作品のクオリティを上げているのは見事。 また原作も「もし、あの時○○していたら?世界は変わったのかも??」というノスタルジックな想いを上手くまとめ表現している。 【以下、ネタばれ?】 で、今回のアニメ作品…。 一部では有名なアニメ系の映画ゴロである(と陰口を叩かれている)川村元気氏が手掛けた作品だが…その意味はあったのだろうか? 結論から言うと(悔しいが)意味はあったと思う。 製作にシャフトを、総監督に新房昭之氏を、そして監督に武内宣之氏を起用しての作品であったが(恐らく元気氏が要求したであろう)「傷物語」のテイストを見事要求に応え表現する事に成功している。 特に監督を新房昭之氏ではなく、武内宣之氏とした点が素晴らしい。 氏は元々は「ゲド戦記」や「崖の上のポニョ」などを製作したスタッフの一人であるが、残念ながら当時はその才能に伸び悩みを感じていた。 ところが新房昭之氏の下につき「傷物語シリーズ」を回し始めると、新房氏の良い点を吸収しつつ人を選ぶ演出をオミットするようになり、大衆が望む「より新房監督らしい作品」を創り出す事になった。 それが今回の作品にもよく現れている。新房氏の作品に特徴的な「過度なまでの省略による記号化」による現実性との乖離は起こさせず、適度な省略と記号化に収めることで画を非常に観やすくすっきりとさせる事に成功している。 本来、この作品は実写向けであり「狙って偶然の産物である素晴らしいカットを得る」ために最適な作品なので、アニメのように「想像したとおりのカットを置く」作品だと、その魅力が失われてしまいがちなのだが、アニメ特有の生々しさを消す効果によりアニメ化の意義を持たせている。
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[240]映画 「聲の形」
 途中までの音楽が怖いちゃぷりん2017-09-02
 【ネタバレ注意】
主役の石田の破壊と再生を描いたファンタジー。
  
 
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