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 コメント題投稿者投稿日
[211]シャドー
 いわゆるジャーロ映画リベルタド!!2018-07-11
 
30年くらいまえ、初めて観た頃は“ジャーロ”なるジャンルなかったような。 しっかし確かにあるよね、このジャンル! 連続殺人を描くけど、ミステリーと呼ぶにはグロ過ぎるし、ス・・・
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30年くらいまえ、初めて観た頃は“ジャーロ”なるジャンルなかったような。 しっかし確かにあるよね、このジャンル! 連続殺人を描くけど、ミステリーと呼ぶにはグロ過ぎるし、スプラッターと呼ぶにはアートしてる。 この言葉を知って、ダリオ・アルジェントは、“ジャーロ”を撮っていたんだ!と深く納得した。「サスペリア」パート1は“オカルト”。だけどパート2は“ジャーロ”! 「シャドー」はまさに、“ジャーロ”映画の代表作では。
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[212]戦艦ポチョムキン
 セルゲイエイゼンシュテインルーテツ2018-07-11
 
ワタシが映画の技法などを論じるのはおこがましいので触れない 当時、軍に反乱するお話など良く作ったものだ 革命20周年記念作品というが・・・ オデッサの階段のシーンはさす・・・
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ワタシが映画の技法などを論じるのはおこがましいので触れない 当時、軍に反乱するお話など良く作ったものだ 革命20周年記念作品というが・・・ オデッサの階段のシーンはさすがに迫力があった 1925年の映画にしてはフィルム状態がとても良い 散逸したりしたようだが、映画の心のある人たちが大事にしてきたのだろう
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[213]スターリングラード
 よく分からんかったビリジョ2018-07-11
 【ネタバレ注意】
 どこを目指した映画なのかがぴんとこなかった。反戦映画、ではないよな。スナイパー映画か。スナイパーも大変なのか。よく分からんが。ソ連政府もナチス政府も指導者層がアレ・・・
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 どこを目指した映画なのかがぴんとこなかった。反戦映画、ではないよな。スナイパー映画か。スナイパーも大変なのか。よく分からんが。ソ連政府もナチス政府も指導者層がアレだから前線の兵隊は大変だよなあ、とは思った。  どこかで見たようなフルシチョフだなあと思ったらボブ・ホスキンスさんだった。そういえばフルシチョフってどんな経歴で何をした人なのかよく知らない。第二次大戦の時はこんな感じの仕事をしてたのか。  んー。って感じ。
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[214]春琴抄
 友和佐助68生男2018-07-11
 
「春琴抄・お琴と佐助」「春琴物語」「お琴と佐助」「讃歌」の4作にコメントを書いたので、こちら「春琴抄」にも書きたいと思った。見たのが随分前なので、感想のみ。 「百恵・・・
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「春琴抄・お琴と佐助」「春琴物語」「お琴と佐助」「讃歌」の4作にコメントを書いたので、こちら「春琴抄」にも書きたいと思った。見たのが随分前なので、感想のみ。 「百恵&友和」の映画を見たことがなかったのだが、お題が春琴抄ということなので初めて見てみた。内容は、「讃歌」以外の三作と同じく、純愛映画的に感じたが、そういうことよりも、まずは百恵友和の魅力に、世評同様に惹かれるものがあった。 特に友和氏の魅力は大きいと思った。色も味もない特異な俳優なだけに、目に針を刺すということが、不思議にも、ありそうなことに見えてくるのだ。 友和佐助でなければ、百恵春琴は血が通わないように思えたのだが、百恵ファンには逆なのだろうか。 遅ればせながら、今後「百恵友和」をひもといていこうと思っている。かなり遅いけれど。
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[215]お琴と佐助
 春琴抄の謎68生男2018-07-11
 
歴代の「春琴抄」映画化5作品のなかでは、これが一番つまらないと思う。谷崎とは何ら関わりのないものに思える。逆にいえば、つまらない方向性を、見事極めたのが本作ともいえ・・・
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歴代の「春琴抄」映画化5作品のなかでは、これが一番つまらないと思う。谷崎とは何ら関わりのないものに思える。逆にいえば、つまらない方向性を、見事極めたのが本作ともいえようか。癖もないけど華もないという、それが山本富士子のせいかはわからないが、この春琴はいただけない。 世の中には、つまらないものが好きな人も大勢いるから、この作風を好む人は多いのかもしれないが、いったいそういう人たちは、目を針で突くような話が見たいだろうか。いくら恋語調に直したところで、結局は目を突くのだ。「きれいな恋も見たいけど目を突くのも見たい」というようなのが、一般のニーズなのか。そうなのか。少なくとも、制作側はそう考えているということだ。だったらそうなのかもしれないが。
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[216]春琴物語
 ロリータ春琴の可能性68生男2018-07-11
 
原作の心を無視した、失敗作の「お手本」というべきか。ということは逆に「婦女子向け」としては成功しているということか。しかし、針で自らの目を潰すという異常な行為を肝に・・・
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原作の心を無視した、失敗作の「お手本」というべきか。ということは逆に「婦女子向け」としては成功しているということか。しかし、針で自らの目を潰すという異常な行為を肝にしているからには、はなからそうもいくまい。 「美人対醜女」という図式の、原作にない敵役を、杉村春子が演じている。それはそれで見たいは見たいが、やはり全部カットしたい気がする。 本作のいいところは、序盤、子供時代の春琴が描かれているところだ。原作では、佐助を弟子にしたとき、春琴はたしか11歳くらいだったと思う。ロリータ趣味の春琴抄が、今後作られたら面白いのではないか。 京マチ子の春琴はなかなか良かったが、いっそ目を開いた形の方が、活きたのではないかと思う。 あの美しい谷崎文学を、映像的に偲ぶためには、本作も、見ないわけにはいかない。価値はあると思う。
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[217]讃歌
 最初で最後の春琴抄68生男2018-07-11
 
春琴抄の中では、どうしたってこれが一番。原作の香りのするのはこの一作だけだ。新藤氏は、他の春琴抄映画のように、谷崎の原作を利用しているのではなく、消化して映画化して・・・
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春琴抄の中では、どうしたってこれが一番。原作の香りのするのはこの一作だけだ。新藤氏は、他の春琴抄映画のように、谷崎の原作を利用しているのではなく、消化して映画化している。本当に偉い監督だと思う。 本作を超える春琴抄出現の、可能性はあるだろうが、現実には無理だろう。明治は遠く、谷崎も遠く、時代感覚は遠のき薄れ続ける。本作を春琴抄の最高作として大事にしたい。 新藤氏は明治の御代に生まれ、百年を生きた。停滞することなく、常に柔軟であったように見受けられる。本作も、氏の生涯のように、間延びせずキレがある。絶妙のキャスティングでコクも深い。 春琴といえば渡辺とく子。間違いない。
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[218]インタースペース
 我々は孤独ぢゃない(のかも)HABBY2018-07-11
 【ネタバレ注意】
AI(人工知能)も宇宙人もどちらもスパイシーなテーマではあるのだが、料理人が調理法を誤るととっちらかってしまってとても不味くなるという一例。最近観た中では『エクスタン・・・
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AI(人工知能)も宇宙人もどちらもスパイシーなテーマではあるのだが、料理人が調理法を誤るととっちらかってしまってとても不味くなるという一例。最近観た中では『エクスタント』が健闘していたけど、それに比べて本作は数等級落ちてしまう。B級作品と割り切ってマニアックさに酔いしれるべきかも。そう言えば中学生の頃これと似た作品を観たことがある(題名思い出せず)が、痛烈な印象としていまだ脳裏に刻まれてるなあ。
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[219]春琴抄 お琴と佐助
 鳥と絹代68生男2018-07-11
 
この春琴抄のいいのは、まずは田中絹代の春琴が見られること。あとは「鳥」のシーンのあるところ。春琴には、鶯を仕込んだり、雲雀を放って聲を聴くという、鳥道楽の趣味がある・・・
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この春琴抄のいいのは、まずは田中絹代の春琴が見られること。あとは「鳥」のシーンのあるところ。春琴には、鶯を仕込んだり、雲雀を放って聲を聴くという、鳥道楽の趣味がある。他の春琴抄映画はそれに触れていない。この「鳥」のくだりがないと、もうひとつ「春琴の住む世界」を感じられないと思う。とりあえず、「お芝居の春琴抄」としては、一番出来がいいのではないだろうか。 しかし、これを見る100分があったら原作が読める。そう言ったら身も蓋もないか。
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[220]善き人に悪魔は訪れる
 キャストが合ってないなMcQueeeeeN (Mail)2018-07-11
 
イドリス・エルバにこういう役やらせちゃいかんよ。
  
 
[221]グレースフィールド・インシデント
 二番煎じ臭が否定できずHABBY2018-07-10
 【ネタバレ注意】
義眼内蔵カメラでPOVという設定自体に苦心を感じるなあ。そこまでしてモキュする必要あるのかね、という感じ。ストーリー自体もかつてどこかで見た感のあるエイリアンパニック・・・
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義眼内蔵カメラでPOVという設定自体に苦心を感じるなあ。そこまでしてモキュする必要あるのかね、という感じ。ストーリー自体もかつてどこかで見た感のあるエイリアンパニックもの。『ブレア・ウィッチ』のひ孫ちゃんと言った辺りか。
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[222]哀愁の湖
 ジーンティアニールーテツ2018-07-10
 
怖い怖ーい女のお話 主演のジーン・ティアニーは冷たい感じの美女 ほぼ無表情に思えるが、視線の配り方や眼の奥の光らせ方が彼女の演技力の高さを物語っており、作品を支えて・・・
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怖い怖ーい女のお話 主演のジーン・ティアニーは冷たい感じの美女 ほぼ無表情に思えるが、視線の配り方や眼の奥の光らせ方が彼女の演技力の高さを物語っており、作品を支えている そのぶんコーネル・ワイルドやジーン・クレインの役にアクがなさ過ぎてちょっと間抜けに見えてしまう クライマックスのやや間延び感のある法廷シーン 怪優ヴィンセント・プライスのマシンガンのような台詞に驚嘆 またもワイルドとクレインが間抜けに見えてしまうのであった まあそういう役なんだけど
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[223]万引き家族
 巧みな科白と伏線keeeei2018-07-10
 【ネタバレ注意】
▽老衰した高齢女性(樹木さん)を家の中に埋めるときに男(リリーさんが演じる)が言う一言「またやるとは思わなかった」 → 以前にも死体を埋めたことがある。それをこの女(・・・
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▽老衰した高齢女性(樹木さん)を家の中に埋めるときに男(リリーさんが演じる)が言う一言「またやるとは思わなかった」 → 以前にも死体を埋めたことがある。それをこの女(安藤さん演じる)と一緒にやった。つまり2人は共犯関係でつながっていた。恐らく女の元亭主だ。ということがこのたった一言で推測できる。 ▽女が女児が虐待されていることに気付き、抱きしめながら「好きだから殴るということはないんだよ」という台詞。 →これで女も幼い頃に恐らく虐待されていて同じような辛い体験をしたことが推測できた。 ▽女が拘置所に面会に来た男児に「翔太を見つけたのは千葉の松戸のパチンコの駐車場。赤いビッツ」などと告げる場面。 →駐車場で見つけたということから女と男が恐らく車上狙いをしていたということ。そのときにたまたま車の中に放置されていた男児を見つけてこのままでは死んでしまうと連れ帰ったこと、男児の親は恐らくパチンコに熱中して子どもを車内に放置したままだったということ。以上がたった一言の台詞からうかがえた。 このように台詞の一言一言、伏線の一つ一つが周到。一瞬のよそ見も見ている人に赦さない濃密さだった。 すべてのメッセージを正確につかむためにはもう一度観るしかない。 そう思わせる映画だ。
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[224]ノー・エスケープ
 イマイチbond2018-07-10
 
攻防戦がチャチイ。女性陣強かった。
  
 
[225]銀魂
 歴史のifをコミカルに活写HABBY2018-07-10
 【ネタバレ注意】
なるほど、これが銀魂かあ。海外人にも人気の作品ゆえどういう世界観なのか気になっていたが、これはむしろ明治維新とか薩長同盟あたりに関心がある日本人こそトライすべき作品・・・
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なるほど、これが銀魂かあ。海外人にも人気の作品ゆえどういう世界観なのか気になっていたが、これはむしろ明治維新とか薩長同盟あたりに関心がある日本人こそトライすべき作品なのかなしれないと思った。白人ではなく宇宙人に襲来される侍、というシチュエーションはなかなかうまい。コミカル感満載な部分はまさにアニメ由来の作品という感じ。俳優陣のキャラなりきりぶり(コスプレ能力)もさすが。
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[226]アフターマス
 苦悩vs苦悩bond2018-07-10
 
兎に角暗いわ。シュワちゃん、どうした‼
  
 
[227]ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
 イチゴ味開発したよちゃぷりん2018-07-10
 
げに恐ろしきは執念。ほぼマイケル・キートンの独壇場だが、ニック・オファーマンも好演。
  
 
[228]独房の生贄 〜悪霊が棲む213号室〜
 5段階評価の2さとせ2018-07-10
 
弁護士のマイケルは囚人のチャーリーに会う。 チャーリーは「次は君の番だ」と言い残しマイケルのボールペンを自分の首に突き刺し死亡、マイケルは牢屋へ入れられる。 そこには・・・
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弁護士のマイケルは囚人のチャーリーに会う。 チャーリーは「次は君の番だ」と言い残しマイケルのボールペンを自分の首に突き刺し死亡、マイケルは牢屋へ入れられる。 そこには悪霊が居て・・・。 カナダ製作の未公開ホラー。 監獄の中での展開が中心の為、ワンパターン化するのは致し方なしだがラストは少しビックリした。 映画同様の暗いラストはこの作品にピッタリに思える。 DVDは広大なシネスコと5.1chが効果を発揮している。
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[229]菊とギロチン
 今作らねば黒美君彦2018-07-10
 【ネタバレ注意】
ルース・ベネディクトの『菊と刀』ならぬ『菊とギロチン』。 刀ではなく、ギロチン、というところに革命への強い意思が反映されるように思えた。 関東大震災を経て国内には閉塞・・・
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ルース・ベネディクトの『菊と刀』ならぬ『菊とギロチン』。 刀ではなく、ギロチン、というところに革命への強い意思が反映されるように思えた。 関東大震災を経て国内には閉塞感が漂う大正末期、全国で興行されていた「女相撲」と、アナキスト集団「ギロチン社」。 一見何の関係もないように見えるが、あくまで見世物として扱われ、風紀を紊乱するとして官憲の取り締まり対象ですらあった「女相撲」を通じてひたすら強くなることを夢見る女たちと、自由を渇望しテロを計画する若きアナキストたちは、いずれも社会を異化するものであった。 「女相撲」は、さまざまな背景を持つ力士たちばかりで、なかには朝鮮人もいた。日露戦争から戻った在郷軍人が朝鮮人力士を拷問し、「天皇陛下バンザーイ」と無理やり言わせるシーンは、醜い心性が露わになる。 一方ギロチン社の面々は、革命を夢見るにしてはどこか弱く、か細い。頭でっかちな彼らの弱さは、やがて時代の呑み込まれていく運命を示唆しているようだ。その一方で、大地を踏まえた女相撲力士の強さが印象的だが、結局そのいずれをも潰そうとする見えない力の奔流が描かれる。 瀬々敬久監督が80年代から構想していたというこの作品は、大手の映画会社が引き受けなかったため、自主製作作品として製作せざるを得なかったという。確かに当時の時代背景の知識をある程度持っていないと、物語にはなかなかついていけないかもしれない(しかも3時間を超える長編だし)。エピソードも若干切り貼り感があって、そこは少々つらい。 とはいえ「神聖な土俵」だなどという幻想が喧伝されるなか、この国に確実に存在した「女相撲」の正々堂々とした土俵入り姿を見よ。天皇制に反旗を揚げた「ギロチン」の名を標榜した徹底した反権力集団の闘いを見よ。 忖度を繰り返し、ウソ出まかせを流布するような政治家を支える現代にあって、瀬々監督は「今作らねば」と強く意識したという。 決して受け入れやすい作品ではない。しかし、傷つき、死んでいく者たちの姿に揺さぶられたのも事実だ。 映画監督として念願の作品を仕上げる瀬々敬久の強さもまた心に響いてくる。 この作品は、確実に存在した、時代を疾走した者たちへの鎮魂歌である。
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[230]パンク侍、斬られて候
 くはは。おもろ。FFF2018-07-10
 
いや〜もう、どこ切っても町田で石井でクドカン。これほど見事に三位一体になるとは。 まさしくパンクスピリッツのなせる技ですわ。 役者も適材適所悪ノリで振り切って、ってど・・・
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いや〜もう、どこ切っても町田で石井でクドカン。これほど見事に三位一体になるとは。 まさしくパンクスピリッツのなせる技ですわ。 役者も適材適所悪ノリで振り切って、ってどこか虚無的な感じが押しつけがましくなくええ感じ。 なんとするなら作品の言わんとすることはこの世はインチキってことなので。 町田にニタッ。後はおへどまでエクスタシー&デストロイ。
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[231]リピーテッド
 もっと怖くていいMcQueeeeeN (Mail)2018-07-10
 
『50回目のファースト・キス』のスリラー版のようで、面白かった部分もあるけど、怖がらせるカードがあと2〜3枚必要かな..とも思う..。
  
 
[232]希望のかなた
 山田孝之かよディラン2018-07-10
 
演技者の感情の抑揚や、動きさえも極力控えめな演出。加えて、ちょっと場違いな小道具達 テーブルのサボテン、巨大なクラッシックカー、ジミヘンのコラージュ等の配置で、一種・・・
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演技者の感情の抑揚や、動きさえも極力控えめな演出。加えて、ちょっと場違いな小道具達 テーブルのサボテン、巨大なクラッシックカー、ジミヘンのコラージュ等の配置で、一種独特な構図、空気感が際立っている。 音楽もしかりである。 困難な状況下にいる主人公に対する、人々の善意が希望であり、観客への監督からのメッセージとなっている。
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[233]トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男
 レイラァ〜ディラン2018-07-10
 
”トム・ダウド”、一般人にはなじみが無いと思うが、ロックファンと自認するなら必ず知っておかなければならない偉人である。 ただし彼はミュージシャンではない。 エンジニア・・・
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”トム・ダウド”、一般人にはなじみが無いと思うが、ロックファンと自認するなら必ず知っておかなければならない偉人である。 ただし彼はミュージシャンではない。 エンジニア/プロデューサーとして、計り知れない影響力をアーティストに与え続けた彼もまた、音楽を造る側にいたのだ。 曲造りへの影響力の大きさについてのエピソードが幾つか語られるが、タイトルからも分かる通りクラプトン絡みの話みが多く彼のファンは必見である。 クリーム〜ドミノス〜ソロ期とクラプトンとの関わりは長期に渡るが、クリームの名曲「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」でのドラムスの特徴的な リズムパターンがトムのアドバイスから生まれ、そこから一気に曲が形造られていった事が語られるなど、曲造りそのものへの影響力の大きさを改めて 思い知らされる。 2003年製作の為、現在(2018年)では証言者の多くが亡くなっているが、アメリカン・ルーツ・ミュージックの歴史をとらえた貴重な資料と言えよう。
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[234]アクトレス 〜女たちの舞台〜
 退屈とは無縁あーぼう2018-07-10
 
美しいアルプスの風景が作品に独特のリズムと清冽さを与えている。女優のともすれば激しくなりがちな応酬も、一歩引いた演出とカメラワークの上手さが良い意味で気品を与えてい・・・
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美しいアルプスの風景が作品に独特のリズムと清冽さを与えている。女優のともすれば激しくなりがちな応酬も、一歩引いた演出とカメラワークの上手さが良い意味で気品を与えている。俳優、映像、音楽etc全てが一体となった見応えのある映画を久々に観た。
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[235]パトリオット・デイ
 国を保守するHABBY2018-07-10
 【ネタバレ注意】
事件から4年で作品化に持っていけるあちらの機動力と愛国心に敬意。それだけへヴィーな出来事だったということなんだろうし、不謹慎かもしれないが、解決時のドンパチ乱射は映・・・
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事件から4年で作品化に持っていけるあちらの機動力と愛国心に敬意。それだけへヴィーな出来事だったということなんだろうし、不謹慎かもしれないが、解決時のドンパチ乱射は映画映えする大捕物劇だったということなんだろう。「愛国」という言葉を嫌う傾向のある左翼が牛耳る日本の映画界、もし似たような事件(テロ)が起こった時ちゃんと動いてくれるのかね。オウムによる無差別テロが起きた時もオウム信者(テロリスト)の側に立った作品が出る国だし、一寸不安。それにしても犯人役の俳優、そっくりのルックスだな。
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[236]アガサ・クリスティーの謎解きゲーム
 トリオは悪くないpumpkin2018-07-10
 
「フレンチ・ミステリー」と「謎解きゲーム」は本来同じドラマで、後者は主人公と時代設定を変えた新シリーズなのですが、日本では別のドラマになっています。男性捜査官2人の前者・・・
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「フレンチ・ミステリー」と「謎解きゲーム」は本来同じドラマで、後者は主人公と時代設定を変えた新シリーズなのですが、日本では別のドラマになっています。男性捜査官2人の前者より、警視と女性記者、さらにセクシーな秘書という組み合わせの後者の方が面白い。ただし、クリスティの原作をむちゃくちゃに改変しているので、ロジャー・コーマンのポーシリーズくらいのつもりで見た方がいいです。
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[237]フランス組曲
 控えめな小品あーぼう2018-07-10
 
フランスの田舎町にドイツ軍が進駐してきて将校と恋に落ちる主婦の話。舞台設定がとても魅力的ではあるが、フランス語ではないので違和感が。原作者の背景抜きに観ると、恋に落・・・
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フランスの田舎町にドイツ軍が進駐してきて将校と恋に落ちる主婦の話。舞台設定がとても魅力的ではあるが、フランス語ではないので違和感が。原作者の背景抜きに観ると、恋に落ちる過程がもう少しロマンチックでもよい気がするし、何とも中途半端感がある。ミシェル・ウィリアムズ主演ということで観たが、今注目のマーゴット・ロビーが脇で出演していた。
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[238]2010年
 後から解釈はいらないbond2018-07-10
 
頑張って、作ったけど、作らなくて良かったのでは?2001年宇宙の旅に、無理に解釈つけなくてもいい。あれで完璧なのだから。
  
 
[239]ショウダウン 不死身の弾丸
 圧で相手をなぎ倒すHABBY2018-07-10
 【ネタバレ注意】
コテコテのエクスペンダブルズ系。高校生でも作れるようなストーリーだが、このマッチョな体はさすがに玄人レベルだと思う。主演のネフスキーは実に室伏広治っぽい。
  
 
[240]キル/オフ
 不条理ホラーrbond2018-07-10
 
意味不明。サントラんがカーペンターっぽい。
  
 
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