allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

作品に対するユーザーコメント
 
各作品・人物詳細ページにある【コメント】タグ部分の<コメントを登録>から、「allcinema ONLINE」メンバーの方なら、どなたでも投稿することが出来ます。コメント入力時に表示される投稿上の注意をご確認の上、ご登録ください。より多くの方のコメントをお待ちしております。

 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[211]ウーマン・イン・レッド
 夢の女ファルド2018-09-08
 
テディ(G・ワイルダー)に誘われていると勘違いするミルナー(G・ラドナー)とのやり取りや、最後レスキュー隊まで出動する騒ぎになる辺りはちょっと笑えたが、全体的には普・・・
続きを読む
テディ(G・ワイルダー)に誘われていると勘違いするミルナー(G・ラドナー)とのやり取りや、最後レスキュー隊まで出動する騒ぎになる辺りはちょっと笑えたが、全体的には普通でした。
隠す
  
 
[212]カブキマン
 誓いの聖餐ファルド2018-09-08
 
下駄や割り箸で攻撃するシーンやぎこちない動きはちょっと笑えた。だが、全体的にはくだらなかった。レストランで、生魚を丸ごと1匹両手で持ってかぶりつくなど、日本の食文化・・・
続きを読む
下駄や割り箸で攻撃するシーンやぎこちない動きはちょっと笑えた。だが、全体的にはくだらなかった。レストランで、生魚を丸ごと1匹両手で持ってかぶりつくなど、日本の食文化もかなり変てこに描かれれていた。 ハリー巡査部長(R・ジャナシ)が、カブキマンに変身しようとするも、ピエロに変身してしまう辺りなんかは、中途半端な感じでした。
隠す
  
 
[213]モルグ
 名前ファルド2018-09-08
 
前半は普通だったが、後半は、マーティンが徐々に罠に嵌められて行くのがサスペンスフルに描かれていて、結構引き込まれた。 真犯人がマーティンらの名前を勘違いしていた事を・・・
続きを読む
前半は普通だったが、後半は、マーティンが徐々に罠に嵌められて行くのがサスペンスフルに描かれていて、結構引き込まれた。 真犯人がマーティンらの名前を勘違いしていた事を知った時の表情も面白かった。終盤の緊迫感から解き放たれた後のラストシーンは、何かほっこりした。 ついでに、この映画のリメイク作「ナイトウォッチ」も観てみた。 ほぼ同じ内容だが、このオリジナルの方が緊張感があり、雰囲気も良かった。
隠す
  
 
[214]夜のストレンジャー 恐怖
 タクシードライバーファルド2018-09-08
 
銀行に勤務する河村霧子(名取裕子)は、恋人のけんいち(内藤剛志)にそそのかされ、パソコンを操作して、銀行のお金を横領し、2人共逮捕される。 霧子は出所後、深夜のタク・・・
続きを読む
銀行に勤務する河村霧子(名取裕子)は、恋人のけんいち(内藤剛志)にそそのかされ、パソコンを操作して、銀行のお金を横領し、2人共逮捕される。 霧子は出所後、深夜のタクシードライバーになり、孤独に生きるが、ある日から、運転手やナンバープレートが見えないランドクルーザーに執拗に尾行され、遂には命を狙われるが…。 名取裕子は無愛想な役柄だが、見た目は清楚な美人と言う感じで良かった。 雰囲気とか謎のストーカーに追われる展開は悪くなかったが、犯人像がイマイチだった。
隠す
  
 
[215]マーティン/呪われた吸血少年
 注射ファルド2018-09-08
 
70年代の雰囲気が漂っている映像が個人的には良かった。時折挿入されるモノクロの映像も効果的だった。 マーティンがラジオの電話相談に悩みを打ち明けるとか、吸血鬼の弱点・・・
続きを読む
70年代の雰囲気が漂っている映像が個人的には良かった。時折挿入されるモノクロの映像も効果的だった。 マーティンがラジオの電話相談に悩みを打ち明けるとか、吸血鬼の弱点とされる物事が全く効かないとか、ちょっとストレンジな吸血鬼映画だった。
隠す
  
 
[216]ホテル
 寄り道が多くて...McQueeeeeN (Mail)2018-09-08
 
展開がつまらん。 エロで行くのか、レジスタンス青年の内紛を描いていくのか、まとまりの無いドラマが延々展開されていく...。 途中、ヒロインが警察に補導されかけたり、筋と・・・
続きを読む
展開がつまらん。 エロで行くのか、レジスタンス青年の内紛を描いていくのか、まとまりの無いドラマが延々展開されていく...。 途中、ヒロインが警察に補導されかけたり、筋とは関係ない寄り道を多いし...。 ただ、この頃のコレンヌ・クレリーはめんこい。
隠す
  
 
[217]立ち去った女
 鶴の恩返しbond2018-09-07
 
無駄なカット割り多く、長すぎて、肩透かしなラスト。
  
 
[218]ディストラクション・ベイビーズ
 気晴らし憂さ晴らしHABBY2018-09-07
 【ネタバレ注意】
殴って殴ってまた殴って。蹴って蹴ってまた蹴って。ある意味厨二病。中盤以降狂気の度合いがグレードアップ、あっちの世界へ。小松菜奈、やっぱりエキゾチックで可愛い。柳楽フ・・・
続きを読む
殴って殴ってまた殴って。蹴って蹴ってまた蹴って。ある意味厨二病。中盤以降狂気の度合いがグレードアップ、あっちの世界へ。小松菜奈、やっぱりエキゾチックで可愛い。柳楽ファンや菅田ファンの外人乙女たちに本作を推してみよう。
隠す
  
 
[219]ブラッド・スローン
 無題nedved2018-09-07
 
ニコライ・コスター=ワルドー
  
 
[220]ハンティング・ナンバー1
 サディスティックマッドネスHABBY2018-09-07
 【ネタバレ注意】
日本のアニメにも類型がありそうな話。『ジョジョ』とか『魁!男塾』、『力王 RIKI-OH』みたいな汗臭さ、アブノーマル臭を感じた。
  
 
[221]捜査会議はリビングで!
 少年ドラマシリーズっぽい黒美君彦2018-09-07
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>千葉県警の特殊班警部補の森川章子(観月ありさ)と、夫の売れないミステリー作家入江久蘭こと晶(田辺誠一)、ひとり息子の直(庵原匠悟)が西花町に引っ越してき・・・
続きを読む
<あらすじ>千葉県警の特殊班警部補の森川章子(観月ありさ)と、夫の売れないミステリー作家入江久蘭こと晶(田辺誠一)、ひとり息子の直(庵原匠悟)が西花町に引っ越してきた。正体をバラせない夫婦に、近所の花田夫妻(小野寺昭・鷲尾真知子)らは興味津々。そこに相次いで起きる事件の数々。章子と晶、直はリビングで捜査会議を開き、事件解決に取り組む…。 総じて昔NHKにあった少年ドラマシリーズのような軽い味わいで、家族揃って見られる、というのが売り、かな。 観月ありさもこんな役をするようになったんだねー、ということで。決して巧い役者ではないけど、そこを夫役の田辺誠一がカバーしていた感じか。晶の父親で元警察署署長だという役を高橋英樹が好演。トリンドル玲奈が小学校の先生、というのはうーん。 肩肘張らずにぼーっと観ている分には楽しく観られた。その分深みには欠けているわけだけど、そこは目指しているものが違うのだから仕方ない。ただ、逆にいえば印象に残った回もなく、淡々と終わった印象だ。 制作は共同テレビジョン(フジテレビの子会社)。NHKも民放の子会社制作ドラマを平気で放送するようになったんだよねー。
隠す
  
 
[222]THE 有頂天ホテル
 なんじゃ・・これいまそのとき2018-09-07
 
有頂天になったのは誰じゃ。いやはやもう。これで当分三谷作品は見ないつもり。笑えない。楽しめない。スベって転んで大失笑の巻。グランドホテルを日本風喜劇にしたのはよかっ・・・
続きを読む
有頂天になったのは誰じゃ。いやはやもう。これで当分三谷作品は見ないつもり。笑えない。楽しめない。スベって転んで大失笑の巻。グランドホテルを日本風喜劇にしたのはよかったんだけどね。沢山の俳優たち、ホントにお疲れ様。もしかしたら、たまたま「ステキな金縛り」だけがよかったのかもね。三谷さん才人だけど、暴走したらとめどなく空転しますねぇ。
隠す
  
 
[223]SUNNY 強い気持ち・強い愛
 ぼくたちの失敗笠勝利2018-09-07
 
広瀬すずのキレぶりが凄い。笑える。宮崎あおいや二階堂ふみを彷彿させる山本舞香の存在感。ラストの池田エライザもいい。オリジナルの韓国映画は未見でリメイクするほどの作品・・・
続きを読む
広瀬すずのキレぶりが凄い。笑える。宮崎あおいや二階堂ふみを彷彿させる山本舞香の存在感。ラストの池田エライザもいい。オリジナルの韓国映画は未見でリメイクするほどの作品だったかは不明だが、90年代後半の日本に舞台を移して描くことが大きな目的だったのだろう。『あの頃』を懐かしむには音楽以外になじみがなくて困った。ストーリーも、なあ…。森田童子に合掌。
隠す
  
 
[224]ザ・スクエア 思いやりの聖域
 比類ないmototencho2018-09-07
 
比類ない不快感に圧倒される。澄ました顔でやり過ごしているのはあなたたちですよ、と言われているから余計にムカムカ。
  
 
[225]猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)
 猿の惑星:大脱走リベルタド!!2018-09-07
 【ネタバレ注意】
“グレート・ウォー”というより、“グレート・エスケープ”だった。 旧シリーズへのオマージュとして、“コーネリアス”と“ノバ”が登場。特にノバは重要な役どころだったね。 とはい・・・
続きを読む
“グレート・ウォー”というより、“グレート・エスケープ”だった。 旧シリーズへのオマージュとして、“コーネリアス”と“ノバ”が登場。特にノバは重要な役どころだったね。 とはいえ、あの少女が後の、あの“ノバ”になるとは考えにくいので、あくまでファンサービスかな? この後、あの「猿の惑星」になるのだろうけど、かつて、チャールトン・ヘストンがガックリ膝をついた“衝撃のラスト”には繋がらないような… できれば、最後に自由の女神がチラッと出てきたら最高だった。
隠す
  
 
[226]センセイ君主
 白い光Katsumi_Egi (Mail)2018-09-06
 
 浜辺美波の顔芸の映画。大したもんだ。既に『君の膵臓』の時から、これぐらいのポテンシャルは想像できたけれど、それにしても見事。見てて飽きない。もっと見たい。喩えが古・・・
続きを読む
 浜辺美波の顔芸の映画。大したもんだ。既に『君の膵臓』の時から、これぐらいのポテンシャルは想像できたけれど、それにしても見事。見てて飽きない。もっと見たい。喩えが古すぎて恐縮だが、田中絹代や高峰秀子の顔芸を思わせる。竹内涼真にも一貫性があり好印象。できれば、決定的瞬間(恋に落ちる演出)が欲しいとも思ったが、そういうことはやらないのだ。それも良しとする。川栄李奈も上手い。この人、初めていいと思った。幼馴染の佐藤大樹との関係が変わらないのもいい。ラストは予定調和なのだが、これ以上ない最良の終わり方だと思う。矢本悠馬については、出番をもっと作って欲しかった。もっと見たい。しかし全部まとめて、やっぱり監督のディレクションの手柄なんだと思います。この過剰さは立派です。  ただし、新川優愛登場のコンサート場面が凡庸だったりで、全体に画面造型で驚かすような部分は希薄。相変わらず(撮影者は異なるというのに『君の膵臓』と同じような感じで)、高校内は、やたらと白い光(露光オーバーぎみ)で、この照明には飽きが来る。
隠す
  
 
[227]荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻
 黒沢の脚本に異議あり。noir fleak2018-09-06
 
なぜなら「史実に忠実に」と言っておきながら、最後の決闘シーンの侍たちの軟弱ぶりは全くおかしいからだ。まだ徳川幕府になって30年も経っていない時代の話。まだ侍たちにはい・・・
続きを読む
なぜなら「史実に忠実に」と言っておきながら、最後の決闘シーンの侍たちの軟弱ぶりは全くおかしいからだ。まだ徳川幕府になって30年も経っていない時代の話。まだ侍たちにはいつでも戦いにはせ参じるという姿勢は残っていたはずだ。ところが本作での仇討ちの立ち回りはあまりに惨め。侍を馬鹿にするなと言いたくなる。 荒唐無稽なチャンバラは論外だとしても、もっとリアリスティックなシーンを見たかった。黒沢さんは、どうも極端に走る、、、、
隠す
  
 
[228]彼女が消えた浜辺
 良心の呵責に苛まれてHABBY2018-09-06
 【ネタバレ注意】
WOWOWがファルハディ監督作品の特集を組んでくれたので改めて鑑賞。監督にとってのデビュー作である本作だが、やっぱり傑作だと思う。先が読めぬ矢継ぎ早の展開、イランという・・・
続きを読む
WOWOWがファルハディ監督作品の特集を組んでくれたので改めて鑑賞。監督にとってのデビュー作である本作だが、やっぱり傑作だと思う。先が読めぬ矢継ぎ早の展開、イランという封建的で保守的なお国柄がそこここで見え隠れする登場人物たちのやり取り、それから何と言っても女優陣の美しさ、というか神々しさ(インド女優にも似たオーラを感じる)。練りに練られた色彩(華やかムードの前半部のカラフルさと、問題発覚後のグレーを意識した暗鬱さとの対比も注目)も見応えあり。主役のエリを演じるタラネ・アリドゥスティは同監督の『セールスマン』にも出ているようで、7年経って彼女の美しさがどう変化したのか見比べるのが楽しみ。セピデー役のゴルシフテ・ファラハニもお美しい。エンディングは何とも言えぬ悲しさに満ちているが、エリが軽薄な人間ではなかったことが判明するのが一片の救いか。いや、でも助かってもらいたかったなあ。
隠す
  
 
[229]13階段
 二つの事件bond2018-09-06
 
乱歩というよりは松本清張的。確かに読めないオチだが、それほどではない。兎に角、暗い。
  
 
[230]殺しの烙印
 これはもう前衛映画といっていい。noir fleak2018-09-06
 
よく大会社日活でこんな映画を作ったものだ。(もっとも社長が苦言を呈し、清純が干される理由になったらしいが。ごもっとも!) 真理アンヌのアップ顔、便器の水の中で渦巻く・・・
続きを読む
よく大会社日活でこんな映画を作ったものだ。(もっとも社長が苦言を呈し、清純が干される理由になったらしいが。ごもっとも!) 真理アンヌのアップ顔、便器の水の中で渦巻く女の黒髪、座ったままの放尿、、、、まるでルイスブニュエルだ。勿論ストーリーなどどうでもいい。映画はストーリーだけではない。 ヘアー丸出しの演技を見せる謎の女優さんもすばらしい。 時々こんな知られざる傑作があるから、この時代の日本映画がやめられない。
隠す
  
 
[231]エスケイプ・フロム・イラク
 トルコ版「七人の侍」黒らぶクーたん2018-09-06
 
トルコの特殊部隊精鋭たちは自らの命と引き換えに、凶暴・残酷なISの虐殺から村人たちを守り抜いた!丁寧な作りで名作「七人の侍」を彷彿とさせる娯楽作に仕上がっている。
  
 
[232]アイアン・ホース
 マッジベラミールーテツ2018-09-06
 
若きジョン・フォード監督が大陸横断鉄道の開通を描いたドラマ 史実では多くの中国系の労働者が劣悪な環境で働いていたようだが、本作ではあまり触れられない シャイアン族も単・・・
続きを読む
若きジョン・フォード監督が大陸横断鉄道の開通を描いたドラマ 史実では多くの中国系の労働者が劣悪な環境で働いていたようだが、本作ではあまり触れられない シャイアン族も単なる蛮族として描かれるなど、時代を感じる描写も多々 激しい戦闘シーンだけにとどまらず、親子の絆や男女のロマンスが挿入されるなど、フォード監督らしい演出が冴える 主演はジョージ・オブライエン ヒロインはマッジ・ベラミー 初めて知った女優だが、サイレント期の女優ということで当然美人 調べるとスキャンダラスな人生を歩み、わりと近年までご存命だったようだ 当時の女優は、容姿からは想像できないぶっ飛んだエピソードがままある IVCのソフトで視聴したが、日本語字幕がとても見ずらい いつの時代の字幕だろうか
隠す
  
 
[233]ネイルズ -悪霊病棟-
 ありきたりbond2018-09-05
 
どっかで観たような映画。
  
 
[234]炎の城
 なかなかの時代劇asama2018-09-05
 
60年前の映画であることを思えば、なかなかの時代劇で、十分楽しめた。活舌の悪さについては、しっかり聞けば分かるんで、許容範囲かな(笑)。半世紀以上も前に、こんな時代劇・・・
続きを読む
60年前の映画であることを思えば、なかなかの時代劇で、十分楽しめた。活舌の悪さについては、しっかり聞けば分かるんで、許容範囲かな(笑)。半世紀以上も前に、こんな時代劇を撮った加藤泰監督に拍手。
隠す
  
 
[235]ドリーム
 驚くべき根深い差別bond2018-09-05
 
あんなアカデミックなNASA でさえ当たり前にあった差別。めげずに仕事をこなす姿に感動。コスナーいい脇役していた。機械に仕事を奪われるのは昔からだね。
  
 
[236]DEAD7 デッド・セブン
 5段階評価の2・5さとせ2018-09-05
 
婆さんのアポカリプタはゾンビを操りビリーたちの住む町を襲撃する。 ビリーは恋人のデイジーや他の5人の応援を得てゾンビ退治に明け暮れるのだが・・・。 最近流行なのかゾ・・・
続きを読む
婆さんのアポカリプタはゾンビを操りビリーたちの住む町を襲撃する。 ビリーは恋人のデイジーや他の5人の応援を得てゾンビ退治に明け暮れるのだが・・・。 最近流行なのかゾンビハンターの映画。 ゾンビをカッパーヘッドと呼ぶのは新しく、全編それで通すのも堪らない。 ハンターや悪の首領などキャラが立っていて低予算ながら頑張っているのが公開された理由の一つだろう。 難点はトレーラーがアルバトロス製作のしか収録されてない事。 それはいらないからオリジナルを収録してもらいたいもの。
隠す
  
 
[237]オリーヴ・キタリッジ
 どういえば。hayate92018-09-05
 【ネタバレ注意】
なんか衝撃的なことが起こるのに淡々としているような。 次の話が“ものすごく”楽しみってわけでもないのに、あまり語られないあれは何だったの?なんて思っているとその答えが・・・
続きを読む
なんか衝撃的なことが起こるのに淡々としているような。 次の話が“ものすごく”楽しみってわけでもないのに、あまり語られないあれは何だったの?なんて思っているとその答えが何話かあとにでてきたりして、やっぱり先が気になって最後までみました。 旦那さんはすごくいい人なのに、その妻のオリーブはちょっとひねくれてる。でも根っからの悪い人ってわけでもなく、誰かは救われたりしてる。 フランシス・マクド―マンドの演技にやっぱり惹かれました。
隠す
  
 
[238]黒い箱のアリス
 おかあさん犬ディラン2018-09-05
 
SF目タイムトラベル科に属する作品であるが、熱心なマニアからはパラドックス報告の嵐となりそうで、ストーリーうんぬんよりもどちらかというと映像寄りの作品としておきたい・・・
続きを読む
SF目タイムトラベル科に属する作品であるが、熱心なマニアからはパラドックス報告の嵐となりそうで、ストーリーうんぬんよりもどちらかというと映像寄りの作品としておきたい。 日本人のツボにはまりそうなアイドル顔の主人公であるが、微妙に美脚な太ももをこれでもかと強調した服装でうろちょろし、挙句の果てにスローのランニングシーンまであるときた。 完全に監督のフェチで間違いなかろう。 しかしシーン事の長撮りが超じれったい。もう少しで早送りしそうになった。 数々の謎めいた物、者が出て来るので小道具好きは楽しめる。独自で謎解きに挑戦しても良いかも。 あと監督さん、ソフトバンクのCM絶対見てるはず。
隠す
  
 
[239]メアリと魔女の花
 おたくたちがnamurisu2018-09-05
 
世を、disる。
  
 
[240]ホンドー
 まあまあ黒美君彦2018-09-05
 【ネタバレ注意】
この頃のジョン・ウェイン(当時46歳)には色気がある。ジェラルディン・ペイジ演じるアンジー・ロウが、夫のいる身でありながらついふらふらしてしまうのも無理からぬところ。・・・
続きを読む
この頃のジョン・ウェイン(当時46歳)には色気がある。ジェラルディン・ペイジ演じるアンジー・ロウが、夫のいる身でありながらついふらふらしてしまうのも無理からぬところ。ただ、このアンジー、美人かというとうーん。29歳の割には老けている感じも。 主人公ホンドー・レインはアメリカ陸軍騎兵隊の偵察兵。後半で登場するバッファロー・ベイカー(ワード・ボンド)同様、この頃の斥候とか偵察兵は、騎兵隊に所属するのではなく、地元に詳しい雇われカウボーイのようだ。ホンドーはかつて先住民の妻と一緒に暮らしていたが、死別したという役柄。サムという名の、やたら足の速い犬をペットとしてではなく、パートナーとして連れているところが面白い(呆気なくアパッチ族に殺されてしまうのがかわいそうだけど)。 物語は西部で暮らす母と息子、そこに関わるホンドー、そしてアパッチ族と騎兵隊の争いというのが主だが、アパッチ族の族長ヴィットロ(マイケル・ペイト)がなかなか男気があり印象的。ひとりで母親を守ろうと銃を持ち出す息子を気に入って名前を与えたり、騎兵隊にウソをつくよう求められたホンドーが「断る」というとそれ以上は求めずに去っていく場面とか、正義や信義を重んじるアパッチ族が、単なる蛮族として描かれていないところは悪くない。 ただ、ヴィットロが騎兵隊に殺されるシーンがないので、ラストは少々期待外れ。騎兵隊によってアパッチ族が滅ぼされることが暗示されると、ホンドーはあっさり「一つの理(ことわり)だ」のひと言で済ませるし(苦笑)。 「泳げない」という息子ジョニーを池に放り投げ、その後「私も泳げないのに」というアンジー。「お前も放り込もうか」とでも言いたげなホンドーと視線を交わす場面はコミカル。 3D映画を意識した画割があちこちでみられるが、それはともかく上映時間が短いせいもあってテンポが早く面白く観られた。
隠す
  
 
前へ 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13次へ
 
 



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION