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 コメント題投稿者投稿日
[211]灰とダイヤモンド
 狼隊ファルド2018-08-10
 
マチェックがバーでクリスティーナをナンパするくだりがそれなりに良かった。彼は彼女に恋をし、生き方を変えようとするが、同志アンジェイを裏切ることが出来ない辺りが痛々し・・・
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マチェックがバーでクリスティーナをナンパするくだりがそれなりに良かった。彼は彼女に恋をし、生き方を変えようとするが、同志アンジェイを裏切ることが出来ない辺りが痛々しかった。マチェックの死に様はあっけないが、確かにラストシーンは印象に残る。
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[212]ゾンビ4
 洞窟ファルド2018-08-10
 
冒頭に出て来た黒人女のゾンビが気持ち悪かった。動きの速さが人間と一緒のゾンビと動きが遅いゾンビがいたが、特に動きの速い方がダメに感じた。何か、小汚いコスチュームを着・・・
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冒頭に出て来た黒人女のゾンビが気持ち悪かった。動きの速さが人間と一緒のゾンビと動きが遅いゾンビがいたが、特に動きの速い方がダメに感じた。何か、小汚いコスチュームを着た「仮面ライダー」のショッカーみたいな感じで、内容も面白くなかった。ラスト、顔がゾンビ化して行くジェニー(C・デイリー)がかなりグロかった。
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[213]素顔の貴婦人
 視線の糸ファルド2018-08-10
 
デラプラン少佐(F・ノワレ)は、戦後、行方不明者の探索と戦死者の身元確認を行う捜査局の責任者。そこに、イレーヌ(S・アゼマ)が夫を捜しに、アリス(P・ヴィニヤル)が・・・
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デラプラン少佐(F・ノワレ)は、戦後、行方不明者の探索と戦死者の身元確認を行う捜査局の責任者。そこに、イレーヌ(S・アゼマ)が夫を捜しに、アリス(P・ヴィニヤル)が婚約者を捜しに訪れる。その他大勢の捜査が行われている中、彼女たちを中心に描かれるが、内容がかなり地味で長く、個人的には退屈気味でした。 デラプランがイレーヌに恋をし、それが成就するのかと思いきや、何であそこで尻込みするかな? その後、遠く離れてから手紙で告白するが、田舎で農園を始めるというデラプランのもとに、都会に住む貴婦人のイレーヌがはたして来てくれるのかな?個人的には来ないと思う。
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[214]死体を積んで
 口紅ファルド2018-08-10
 
ロック歌手だったニナの映像が時折挿入されるが、ニナのルックスがケバ過ぎの上、歌声もダミ声気味に聞こえてイマイチでした。 道中、様々な人たちと出会うが、そのエピソード・・・
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ロック歌手だったニナの映像が時折挿入されるが、ニナのルックスがケバ過ぎの上、歌声もダミ声気味に聞こえてイマイチでした。 道中、様々な人たちと出会うが、そのエピソードがイマイチだった。ティムールとの出会いだけは、ラストに繋がり、ルシアン(L・マル)が取ったニナの生き返らせ?方がちょっと印象に残った。 昼間の映像の風景や雰囲気が結構良かったのに、全体的に夜間の映像の方が多いのが残念。 あと、この映画は、フランス/イタリア/西ドイツの合作です。
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[215]緑の街
 意地と執念の2作目ちゃぷりん2018-08-10
 
初監督作品の「いつか どこかで」に出た津川雅彦が、現場で彼を監督として立ててくれたので、自主興行に近かった本作でも、自分を投影した主人公を叱って励ます事務所の社長役・・・
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初監督作品の「いつか どこかで」に出た津川雅彦が、現場で彼を監督として立ててくれたので、自主興行に近かった本作でも、自分を投影した主人公を叱って励ます事務所の社長役で出演して貰ったという良い話を、ツイッターで知った。
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[216]コンバット・ショック/ベトナム帰還兵残酷物語
 掘り出し物68生男2018-08-10
 
陰鬱にして生理的な映像と、軽快で頓狂な音楽。だがそこがいい。その違和感とまでは言い切れないバランス感覚に、妙にくすぐられる。率直に「面白い」と言いたい。 試しに消音・・・
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陰鬱にして生理的な映像と、軽快で頓狂な音楽。だがそこがいい。その違和感とまでは言い切れないバランス感覚に、妙にくすぐられる。率直に「面白い」と言いたい。 試しに消音で見てみたが、ダークに過ぎた。もしこれにダークな音楽を重ねたとしたら、「違う」だろうと思った。クセになりそうな狂的な音楽のおかげで、日常的な進行にも十分に間が持てる。 しかしこれはかなりよく出来ていると思う。主人公の薄毛からはじまって、妻、ベビー、高利貸し、行列、街並み、内装、シャツにコートにシューズに紙袋にまで、すべてに根性が行き渡っている。脚本もよくまとまっていて、ベトナムものの名作に数えてもいいくらいに思えた。
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[217]ブラックパンサー
 凡作namurisu2018-08-10
 
有彩色王国の、族、族、族、族、族。シュリに、1☆。百田夏菜子に、1☆。
  
 
[218]ダイナソーinL.A.
 北の家族リベルタド!!2018-08-10
 
恐竜がロサンゼルスで大暴れする! タイトルそのまま、ズバリ。 「ジュラシック・ワールド」の3倍コピーとあなどるなかれ、トリート・ウィリアムズ、ロニー・コックスの名優二・・・
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恐竜がロサンゼルスで大暴れする! タイトルそのまま、ズバリ。 「ジュラシック・ワールド」の3倍コピーとあなどるなかれ、トリート・ウィリアムズ、ロニー・コックスの名優二人が作品をしめる。冒頭になぜか“日本”が登場、繁華街の看板が、まるで「ブレードランナー」 だ!?
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[219]西部の男
 ドリスダヴェンポートルーテツ2018-08-10
 
W・ワイラー監督、ゲーリー・クーパー主演のウエスタン 所謂勧善懲悪ものだが、悪徳判事役のウォルター・ブレナンの好演で、単なる悪とも言い切れない不思議な魅力を出してい・・・
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W・ワイラー監督、ゲーリー・クーパー主演のウエスタン 所謂勧善懲悪ものだが、悪徳判事役のウォルター・ブレナンの好演で、単なる悪とも言い切れない不思議な魅力を出している 時代に取り残された男の悲哀 相変わらずちょっととぼけた感じのゲイリー・クーパーとの絡みが良い ヒロインはドリス・ダヴェンポート 本作でしか知らないが、スカーレットの最終候補にもなった人だという たしかに勝ち気な美人という感じだが、あまり個性は際立っていないと感じる クライマックスの火事のシーンは合成感アリアリの画が気になった
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[220]失われた楽園
 1910年代と戦後のモードの変遷。スティン・グレー2018-08-10
 
1913年のパリ祭の日、画家のピエール(フェルナン・グラヴェ)は、ジャニーヌ(ミシュリーヌ・プレール)と束の間、知り合う。ジャニーヌは〈カルー〉というクチュール・メゾン・・・
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1913年のパリ祭の日、画家のピエール(フェルナン・グラヴェ)は、ジャニーヌ(ミシュリーヌ・プレール)と束の間、知り合う。ジャニーヌは〈カルー〉というクチュール・メゾンで売り子兼マヌカンとして働いていた。その後、彼女がお店の商品を公爵夫人に届けに来た折りに同じアパルトマンに住むピエールと偶然、再会。二人の恋は燃え上がり結婚に至る。 そこまでの話が面白い。カヌーの作るドレスはどうにもダサく、それを素人のピエールが縫い直してジャニーヌに着せて、ともにパーティに出たところそのドレスが賞を取ってしまい、〈カルー〉はパリ中の話題になる。カヌー本人は自分に才能がないことをピエールに告白し、店を手伝ってくれと冀う。このカヌーが「モードの帝王」だの「店は破産寸前だ」など言うと、これはポール・ポワレをモデルにしたように見えてくる。ポワレの凋落は1920年代に入ってからのことだが。 ピエールとジャニーヌは結婚するが、新婚旅行先で第一次世界大戦勃発の報を聞く。そのリゾート地の漁師が言う。 「70年と違って、今回は数週間で終わる」。村人が訊ねる「本当か?」。「新聞にそう書いてあった」。 70年とは1870年の普仏戦争のこと。第一次世界大戦のとき、フランスでもドイツでも新聞はこの戦争は数週間で終わると書いた。結局、4年間で1600万人が戦死した。 夫ピエールの出征中に、ジャニーヌは動員された軍需工場での過労が祟って娘を生むが産褥死してしまう。あまりに儚い死に、映画はミシュリーヌ・プレールを生まれた娘として復活させる。 後半は娘の成長を見守るピエールの物語になる。ミシュリーヌ・プレールは成長して金髪の娘として、母娘の二役で登場するが、ジャニーヌとして登場したときの圧倒的に美しさには、娘はまったく及ばない。このあたりのアベル・ガンスの描き分けは見事だ。それはフェルナン・グラヴェにも言えることで、結婚したての30代と思しき頃から晩年までの数十年を、見事に演じてメイクも含めて出色である。 第一次世界大戦の悲劇を、第二次世界大戦に突入した時期に描いたガンスの姿勢には確固たるものを感じるが、映画の出来不出来以上に第一次世界大戦前のモードと戦後のモードの再現具合のほうが面白い。 映画とは物語である以上に映像であり、そのチカラをこの映画は風俗を丹念に描きながら再認識させてくれる。
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[221]ジオストーム
 メテオkoitaro2018-08-09
 
面白かった。単純にSF災害スペクタクル映画(ディザスタームービー?)物として映像も迫力があるし。ストーリーのご都合主義はこういう映画では気にしない! アンディガルシアが・・・
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面白かった。単純にSF災害スペクタクル映画(ディザスタームービー?)物として映像も迫力があるし。ストーリーのご都合主義はこういう映画では気にしない! アンディガルシアがちょい役でもったいない感じw
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[222]レジェンダリー
 聖遺物bond2018-08-09
 
宗教戦争jの矛盾。
  
 
[223]ワイルド・ドライバー
 凡庸bond2018-08-09
 
いろんな映画の組み合わせ。終盤、バニシングポイントっぽかった。
  
 
[224]グッド・ドクター 名医の条件
 AIの擬人化、愛(あい)の定量化HABBY2018-08-09
 【ネタバレ注意】
全18話。主人公の天才医師のパーソナリティが(並外れた記憶力を持つ)サヴァン症候群で、かつ(人とうまくコミュニケートできない)自閉症ということなんだが、これってAI(人・・・
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全18話。主人公の天才医師のパーソナリティが(並外れた記憶力を持つ)サヴァン症候群で、かつ(人とうまくコミュニケートできない)自閉症ということなんだが、これってAI(人工知能)の擬人化なのかなと。そうした視点で物語を見ると、医療業界に今後押し寄せるであろうAIの波に人類がどう応対し、共存共栄をうまく模索していくのかという壮大なテーマが裏に隠されているような気もしてくる。 とまあ小難しく分析してしまったが、医療の技術論あり、哲学論あり、恋愛要素あり、普通の医療ドラマとして見てもなかなか楽しめる展開だと思う。主人公フレディ・ハイモアの容姿は正直言って非イケメン。だが、見るからに「サヴァンで自閉症」という立ち居振る舞い。そういう意味では配役を完全にこなしているとも言える。天職か。『ベイツ・モーテル』も含めてしばらくサイコパスっぽいキャラで名を売っていくのが一流スターへの近道なのかも。何はともあれ、シーズン2が今から楽しみ。 この作品は日韓でもリメイクされており、比較しつつ見ていくのも楽しいだろう。日本版はこの作品と同等の深遠な思想をうまく埋め込めているのか、それとも安直な恋愛ドラマに成り下がっているのか。後日チェックして比較レヴューを書いてみる予定(韓国版はWOWOWで放送されているのに気づくのが遅れた。一括再放送があればこちらもチャレンジしてみる予定)。
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[225]パーソナル・ショッパー
 オカルト超初級68生男2018-08-09
 
スピリチュアルな映画だというのでちょっと覗いてみたが、心霊知識のごく初歩のところをなぞっているだけのものだった。あまりにも薄っぺらいので不思議にも思い、調べたらフラ・・・
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スピリチュアルな映画だというのでちょっと覗いてみたが、心霊知識のごく初歩のところをなぞっているだけのものだった。あまりにも薄っぺらいので不思議にも思い、調べたらフランス製ということだったので納得した。 まさに、今フランス人が置かれている霊的環境が、よく表れているように思えた。霊的世界が「あるかないか」というような低レベルなところを、うろうろしているだけだ。フランスのものは大抵そうだ。 これがアメリカ映画だと、霊魂あり神あり善霊あり悪霊ありというところを「前提」にして堂々と描いてくる。一見エンタテイメント色が強く見えたとしても、むしろ霊的真実を外していないものが多い。アメリカの強さの秘密、「力」の源泉はそこにある。 本作では、霊の存在を肯定的に描いてはいるが、それが「不気味なもの」「不可解なもの」にしかつながっていないため、結局は見た人が、「霊性」を探求したくなくなるようにできている。こういうものでも、入門編としては、ないよりはあったほうがましなのだろうが、功罪半ばして、「三歩進んで三歩下がる」の感が強い。 内容は、死んだ身内か何かが「ラップ現象」を起こしているという、本当に本当にたったそれだけだ。よくもたったそれだけのことを映画にしたものだと、逆に感心する。 今、自由主義圏で一番「まずい」国がフランスだ。こと映画を見るにも、その状況が窺い知れる。本作中においても、霊は認めても、神仏や宗教は認めないという姿勢(ニーズに応えている)が見えている。 霊を認めて神を認めないということは、幽霊や悪魔しかいない霊界観しか持てないということだ。そうなると、そこに生まれるのは「性悪説」だけということになる。ならば「アガペー」より、いっそう「エロス」に傾くしかあるまい。しかし、霊魂さえ認めないとなれば「人間機械論」しか残らないわけだから、それよりは幾分ましだろう。 そう考えると、この映画のスタンスというのは「享楽的人生肯定」の根拠として、理論がピタッとはまり込むように見える。唯物論で社会主義化はしたくないが、戒律的なものは御免こうむるというわけだ。ひたすら自由のみ享受したいという潜在意識の現れなのである。 本作が、天使の心で作られたのか悪魔の心で作られたのか、それさえ怪しく思えてくる。 だがそういうことも、目くそ鼻くそであって、日本もフランス同様、危ないことに変わりはない。文明というものが、宗教を起源にして成り立っているのだということを忘れてはならないと思う。幅広く映画を見てゆくと、各国の人々の秘められたトレンドを透かし見ることができる。 今後も、共産主義国はことごとく崩壊していくだろうが、欧州の没落も止まることはない。まだしばらくは、アメリカ一強の時代が続きそうだ。
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[226]操作 〜隠された真実
 国家的陰謀黒美君彦2018-08-09
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>暴力団をバックにした愛国新聞は「マスゴミ」と自称するネットメディア。記者ハン・ムヨン(ナムグン・ミン)は、5年前ドーピング疑惑で柔道界を追放された際、支・・・
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<あらすじ>暴力団をバックにした愛国新聞は「マスゴミ」と自称するネットメディア。記者ハン・ムヨン(ナムグン・ミン)は、5年前ドーピング疑惑で柔道界を追放された際、支えてくれた大韓日報記者チョロ(オ・ジョンセ)を殺された経験を持つ。真犯人を捜そうと記者になったのだ。ある事件で壁に埋め込まれた白骨死体を見つけたことから、ムヨンは兄の同僚だった敏腕記者イ・ソクミン(ユ・ジュンサン)やクォン・ソラ検事(オム・ジウォン)らと事件の背景に迫る。そこには詐欺企業代表のナム・ガンミョン(イ・ウォンジョン)、その背景には大韓日報のク・テウォン常務(ムン・ソングン)、弁護士法人代表チョ・ヨンギ(リュ・スンス)らがいた…。 韓国で平均11.1%の視聴率を出したサスペンスドラマ。 大手新聞社の記者殺害の裏には国家的陰謀が隠されていた…という展開だが、少々話がややこしいので逆の意味で目が離せない。 安全企画部(かつてのKCIA)が主導して、身寄りのない子供をミドゥム園という施設に引き取り、そこで命令に忠実な軍人を「武器」として純粋培養しようとする。園を率いているのはニューハーベストという詐欺企業。そのニューハーベストの背後にはサヘ財団があり、そこにつながっているのがサヘ財団理事長の息子のチョ・ヨンギ弁護士と大韓日報のク・テウォン常務。 サヘ財団とミドゥム園が表に出ないように、記事捏造を常務が命じていた、ということで、数々の冤罪事件がでっちあげられていた、ということになる。 あたかもタイガーマスクの「虎の穴」か仮面ライダーの悪役のように(古い!)、悪いヤツが次第に大規模になっていく。 ご都合主義のところも決して少なくないし、今や新聞がそんな影響力を持ち得ない、というような粗も目立つが、毎回事件が展開していくのでついつい最後まで観てしまった。 女性キャストが大韓日報の記者とオム・ジウォンがメインなので、ラブロマンスは一切なし。そこが地味といえば地味。 しかしメディアを巻き込んだ国家的陰謀はそれなりのリアリティを持っていた。 新聞記者の敵は、いまや政権に忖度しまくる上司だったりするわけだしね。
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[227]ミッション:インポッシブル/フォールアウト
 シリーズNo.1にゃんにゃん2018-08-08
 
ストーリーはもっとシンプルにできた気もするが、やっていることは単純。 ひたすらトム・クルーズのリアルスタントを堪能する映画となっている。 敵が強い分、安心して見れる場・・・
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ストーリーはもっとシンプルにできた気もするが、やっていることは単純。 ひたすらトム・クルーズのリアルスタントを堪能する映画となっている。 敵が強い分、安心して見れる場面は少なく、ハラハラ・ドキドキの連続。 カメラワークの格好良さも光っている。 前作のほうが綺麗にまとまっていた気がするが、本作はアクション映画としてシリーズNo.1だろう。
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[228]ラスト・キリング 狼たちの銃弾
 葛藤逡巡スナイパーHABBY2018-08-08
 【ネタバレ注意】
掘り出し物的な小品。ミシェル・モナハンの美しさにうっとり。デフォーはどんな作品でもデフォーだなあ。
  
 
[229]フィストファイト
 モネ先生の胸bond2018-08-08
 
が、見所。
  
 
[230]パトリオット・ウォー 〜ナチス戦車部隊に挑んだ28人〜
 愛国と愛国の激突HABBY2018-08-08
 【ネタバレ注意】
当時のソ連から見ればドイツは悪の権化だったのだと、今更ながら再確認。戦争は悲惨だ。そんな戦争を志向する人間は今も昔も獣だ。本作の戦争シーンはビジュアル的にとてもリア・・・
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当時のソ連から見ればドイツは悪の権化だったのだと、今更ながら再確認。戦争は悲惨だ。そんな戦争を志向する人間は今も昔も獣だ。本作の戦争シーンはビジュアル的にとてもリアル。美しい、というと語弊があるかもしれないが。
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[231]シンデレラ
 牛蒡役者68生男2018-08-08
 
DVDがレンタルに出たので借りてみた。 隠れた名作とも呼ばれることのあるらしい本作。名作になれなかった理由と思われる一番の難点は、主人公二人のルックスだろう。明らかにタ・・・
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DVDがレンタルに出たので借りてみた。 隠れた名作とも呼ばれることのあるらしい本作。名作になれなかった理由と思われる一番の難点は、主人公二人のルックスだろう。明らかにタイプが外れていると思う。どういう事情だろう。夢がなさすぎる。シンデレラなのに。王子様なのに。
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[232]ビヨンド
 ぐるぐるマッコール68生男2018-08-08
 
カトリオーナ・マッコールを見るために見る。何度見ても内容を忘れるので、何度でも見られるという寸法。
  
 
[233]地獄の門
 フルチワールド68生男2018-08-08
 
麗しいカトリオーナ・マッコールを見るために見た。クリストファー・ジョージも贔屓なので期待して見た。期待を裏切らない出来だったと思う。 なんといっても記憶に残るのは蛆・・・
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麗しいカトリオーナ・マッコールを見るために見た。クリストファー・ジョージも贔屓なので期待して見た。期待を裏切らない出来だったと思う。 なんといっても記憶に残るのは蛆虫吹雪だ。どう見てもモノホンを使っていて、量もハンパじゃない。しかもそれを、一同顔に張り付けたり、積もった上を歩いたりしている。じつにいいものを見せてもらった。 サディスティックな感性でもって、マッコール嬢を堪能した。
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[234]ザ・ダンサー
 女の世界の弱肉強食HABBY2018-08-08
 【ネタバレ注意】
『ブラックスワン』をもう少し仰々しく、雅にした雰囲気。文芸ロマン風なところもあるし、どちらかというと女性向けの作品かも。時折挿入されるエロ描写は手抜きせず、過激に、・・・
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『ブラックスワン』をもう少し仰々しく、雅にした雰囲気。文芸ロマン風なところもあるし、どちらかというと女性向けの作品かも。時折挿入されるエロ描写は手抜きせず、過激に、そして美しく(フランス作品を観ていていつも感心する要素)。ソコは当地で人気歌手らしいが、恥ずかしながら存在を知らなかった。どういう歌を歌っているのか後でググってみるとしよう。ライバル役のリリー・ローズ・デップはまさしくジョニデとヴァネッサ・パラディの間に生まれた娘だなと。容姿が悪女風なところはパラディの影響が大きそう。本作でも嫌らしくソコを追い詰めている。前衛的なダンスシーンはカラフルで美しく、まさに当時の粋を極めたような感じ。本作の見どころといえよう。
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[235]ベルサイユのばら
 マッコールのパイ68生男2018-08-08
 
ベルばらの映像化としては、合格点には裕に達していると思う。キャスティングも素直で、気持ちよく見られる。ストーリー的にも、変な冒険がなくて良い。ここまでで☆7つ。 だが・・・
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ベルばらの映像化としては、合格点には裕に達していると思う。キャスティングも素直で、気持ちよく見られる。ストーリー的にも、変な冒険がなくて良い。ここまでで☆7つ。 だが、最も重要なのは、本作オスカル役でデビューのカトリオーナ嬢の、なんと、パイ出しがあるということだ。以降これほどのサプライズには出会ったことがない。タイミングよし。衣装よし。色よし、つやよし、形よし。言うことなし。 よって☆9つを進上。
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[236]頭脳警察
 鉄側のファン向け68生男2018-08-08
 
リサ・ラングロワを見るために見た。プラマーが出ているので若干期待したが、なんとも「浮き浮き」とした出来ばえで、実にアイアンサイドのための映画という感じだった。また見・・・
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リサ・ラングロワを見るために見た。プラマーが出ているので若干期待したが、なんとも「浮き浮き」とした出来ばえで、実にアイアンサイドのための映画という感じだった。また見ることもあるかもしれないが、やはりラングロワを見るためということになる。
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[237]ザ・ネスト
 実証済み68生男2018-08-08
 
B級アイドル、リサ・ラングロワの、貴重な主演作の一つ。80年代スタイルの、可愛らしいラングロワ嬢を満喫できる。だが、これを見た日の夢に出るのは、リサではなく必ずゴキブ・・・
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B級アイドル、リサ・ラングロワの、貴重な主演作の一つ。80年代スタイルの、可愛らしいラングロワ嬢を満喫できる。だが、これを見た日の夢に出るのは、リサではなく必ずゴキブリだ。間違いない。鑑賞は悪夢覚悟で。
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[238]陽だまりの彼女
 ネコ好き樹里ファン必見!黒らぶクーたん2018-08-08
 
ネコ好きの樹里ファンが見れば心底納得、きっと楽しくなります。そう、ネコには不思議な力があるのです!
  
 
[239]処刑教室
 パッツィ68生男2018-08-08
 
こういう映画というのは、不良のファッションが「玄人」かどうかで良し悪しが決まってしまう。本作のパンクファッションの練り具合は、パンク映画史上最高の出来ではなかろうか・・・
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こういう映画というのは、不良のファッションが「玄人」かどうかで良し悪しが決まってしまう。本作のパンクファッションの練り具合は、パンク映画史上最高の出来ではなかろうか。そこに見て取れる全体のかっこよさが、メジャーにとどく成功を招き寄せたのだろうと思える。とくに紅一点の、リサ・ラングロワ扮する「パッツィ」は、パンク映画におけるシンボル的アイドルなのだ。 それにしても、アメリカさんでは、黒人ギャングの台頭の前には、パンクスが天下を取っていた地域などが本当にあったのだろうか。日本においては、大抵が「チンピラ」「ごくつぶし」という、「Punk」という語句の意味通りのことだけで終わってしまった気がする。 最近は、パンク自体少ないから、パンク映画などというくくり方もしなくなったかもしれない。
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[240]キャットファイト
 アメリカ文明の「良心」68生男2018-08-08
 
序盤ただのオゲレツ映画かと思いきや、すぐに引き込まれてしまった。毒のある表現であっても、考えさせるものを持っている。余裕しゃくしゃくこれだけのものを作れるのだから、・・・
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序盤ただのオゲレツ映画かと思いきや、すぐに引き込まれてしまった。毒のある表現であっても、考えさせるものを持っている。余裕しゃくしゃくこれだけのものを作れるのだから、やはりアメリカには敵わない。 アメリカの二大政党は、右寄りの民主党と、さらに右寄りの共和党だ。日本のように右と左に分かれたりはしない。戦争をなくそうとは考えても、軍隊をなくそうなどという愚かなことは考えない。成功者を妬むことはあっても、結果平等を求めたりはしない。キリスト教を茶化すことはあっても、信仰そのものを否定したりはしない。 コミカルな中にも、そういうアメリカの「良心」が健在であることを、底深く感じさせる一作だった。 本作を見るにも、まだまだアメリカの正義が、世界を引っ張っていくだろうと思われた。悲しいかな今の日本には、到底世界のリーダーたる資格はない。こと映画にしても、常に自信がなく、迷いばかりで、常に浅い。日本映画は、言語のことを差し引いたとしても、まったくのローカルでしかない。なぜローカルにしかなり得ないのか、いったい自分たちには何が欠けているのか、考えていかなければならないと思った。
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