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 コメント題投稿者投稿日
[241]ビューティー・インサイド
 相手を認識する方法あーぼう2018-04-03
 
突拍子もない設定なので中盤までは気楽に観れる。後半は「そりゃそうだよなー」と二人の悩みになぜか共感できる。「トンイ」のハン・ヒョジュは綺麗だし、韓国ドラマに詳しい人・・・
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突拍子もない設定なので中盤までは気楽に観れる。後半は「そりゃそうだよなー」と二人の悩みになぜか共感できる。「トンイ」のハン・ヒョジュは綺麗だし、韓国ドラマに詳しい人ほどウジンを演じた俳優たちをみて「あー」と言える楽しみもある。ラストにもうひと捻りあれば軽いラブストーリーではなく「深い」ラブストーリーになっただろう。
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[242]王立宇宙軍 オネアミスの翼 〈サウンドリニューアル版〉
 見直しても傑作あーぼう2018-04-03
 
サウンドリニューアルはあまり感じられず。むしろ改めて映像の美しさ、ストーリーの斬新さに感動。
  
 
[243]暴力街
 混沌あーぼう2018-04-03
 
オープニングの長ったらしいフラメンコ、異形の殺し屋、誘拐からはじまった東西ヤクザのせめぎ合い。盛り込みすぎて混沌とした映画だがそこがこの時代の魅力なのかもしれない。・・・
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オープニングの長ったらしいフラメンコ、異形の殺し屋、誘拐からはじまった東西ヤクザのせめぎ合い。盛り込みすぎて混沌とした映画だがそこがこの時代の魅力なのかもしれない。安藤昇の主演作は初見だが、この人は脇の方が良い気がする。女性のあつかいが雑。
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[244]港町
 神話的黒美君彦2018-04-03
 【ネタバレ注意】
音楽やナレーションを一切排し、観る者にすべてを委ねる「観察映画」を撮り続ける想田和弘監督のドキュメンタリー第七弾。 個人的には決して想田監督の熱心な観客とはいえない・・・
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音楽やナレーションを一切排し、観る者にすべてを委ねる「観察映画」を撮り続ける想田和弘監督のドキュメンタリー第七弾。 個人的には決して想田監督の熱心な観客とはいえないのだが、この作品にはすっかり惹きこまれた。 瀬戸内の穏やかな海辺の町で、老人たちは昨日と同じようにきょうも、明日も判を押したように時間を過ごす。 ワイちゃん(本名は村田和一郎というらしいが、映画の中ではついに本名は明かされない)は、耳の遠い80代半ばの漁師。ひとり乗りの船で漁を始めると途端に背筋が伸び、きびきびと作業を始める。手際よく魚を桶に放り込むその姿は、陸とは別人のようだ。 獲ってきた魚は市場に運ばれ、高祖鮮魚店が買っていく。鮮魚店で魚をさばいた後残ったアラを、猫の餌に貰い受ける住人…。 モノクロの映像が、まるで全てが夢のような不思議な感覚を投げかける。 この町は岡山県瀬戸内市牛窓。前作『牡蠣工場』の取材のときに、雑感として町の風景を撮り始めたのが、この映画のそもそもの始まりらしい。だが、そこに描かれているのはまるで神話的な光景だ。 漁師がいて、魚を売る人がいて、猫がいて、海があり、墓があり、噂話と悪口ばかり繰り返す老婆がいて…。 狂言回しのように随所に登場する80代半ばの女性クミさんが印象的だ。ひと通り“わいちゃん”の話をしたかと思うと、「ほんまはあの人好かん」と言い捨てる。どこまでが本音なのかもわからない。カメラに向かって「向こうの島に行ってみない?」と誘ったかと思うと、「コーヒー屋に一緒に行けたのに」と残念がったりもする。文句が多い割りに、住民ひとりひとりについて詳しく語る。 別れが近づいて、彼女がひとり語りのように語る悲劇的な半生は、唐突感すらある。けれどそこで単に好奇心旺盛なだけに見えた彼女に、怒りと悲しみと寂しさが影のようにとり憑いていたことが明らかになる。 そのすべてが神話的である。反復され、永遠に続くかのようにみえる港町の風景。 いつそこに行っても、わいちゃんは漁をし、ばあちゃんが人の悪口を言い、猫は魚を狙っている。そんな錯覚すら生まれてしまう。 登場する人々がみな、永遠性を身に纏った神のような存在に見えてくるのだ。きっとそんな神様もいたに違いない。永遠の時の中で…。 そんなことを思わせる不思議な魅力に溢れたドキュメンタリー「観察映画」だ。
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[245]ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
 フェイクニュース黒美君彦2018-04-03
 【ネタバレ注意】
現政権が、批判する報道機関を名指しで「フェイクニュースだ」とこき下ろす米国だからこそ、スピルバーグはこの作品を手がけたのだろう。1971年、ニューヨーク・タイムズがスク・・・
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現政権が、批判する報道機関を名指しで「フェイクニュースだ」とこき下ろす米国だからこそ、スピルバーグはこの作品を手がけたのだろう。1971年、ニューヨーク・タイムズがスクープした“ペンタゴン・ペーパーズ”。それは1967年に国防長官ロバート・マクナマラの指示で作成された7000ページにも上る文書だった。そこにはトルーマン以降、アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソンといった政権にまたがるベトナム戦争に関して隠蔽された膨大な事実が記されていた。 そもそも戦争に一度も負けたことのないアメリカが負けるわけにはいかない…そんな理由で若き米兵たちは泥濘のようなベトナム戦線へと送り込まれていた、ということが露わになる。 当時のニクソン政権は国家の安全保障を脅かすとして、ニューヨーク・タイムズの記事差止め命令を連邦裁判所に求める。 そうしたなか、資料を入手しようと駆け回るライバル紙のワシントン・ポストがこの作品の舞台だ。 掲載すれば間違いなく政権がポスト紙を潰しに来る。 だが、報道機関として掲載せず目をつぶれば、その役割を放棄したことになる。 物語は編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)と、ポスト紙の社主キャサリン・グラハム(通称ケイ:メリル・ストリープ)を軸に、元シンクタンク研究員だったベン・バグディキアン(ボブ・オデンカーク)ら記者たちの奮闘も描かれる。 幾つか「?」というシーンもあった。突然編集局に姿を現し、靴箱に入れた資料の一部を持ってきたのはいったい誰なのか。 最終的にバグディキアンが内部告発したダニエル・エルズバーグ(マシュー・リス)から直接資料を入手したから良かったが、最初の資料だけでは記事になりようがない。あれはどういうこと?? 政権に都合の悪い事実を「国家機密」にしてしまうのは簡単だ。都合の悪いことが世に知れ渡れば、国家の安定基盤が崩れる。その結果国力が弱まり、安全保障に重大な危険が生じる…為政者は必ずそう自己正当化する。困ったことにこれに同調する国民も少なくない。知らなければ主権者たる自らの責任を問われることはない。国のことは国に任せるべきだ、多少の犠牲はやむを得ない…自分にさえ不利益がなければ。 民主主義は、市民が自らの責任をも負う、ということである。つまり不都合な事実を隠す政権を否定することもまた、市民の義務であり責任でもあるのだ。 さて、では報道機関はどのように振舞うべきなのか。 そもそも報道機関は誰のために働くべきなのか。 目の前に伝えるべき事実がある。だが報じると間違いなく大混乱が起きる。その責任を負えるのか、と自問自答する。だが、それは報道機関が負うべき責任ではない。メディアは「伝える」ことしか役割は与えられていないのだ。もちろんそれに伴う論評はあるだろう、しかし、最終的に判断するのは「市民」「国民」であるはずだ。彼らは材料がなくては考えることも出来ない。それを自ら放棄することは、民主主義への裏切りではないのか。 たまたま新聞社の経営者であるキャサリン・グラハムは、歴代の政権といい関係を築いてきた。しかしそのことと報じることは違う、と彼女は悩んだ挙句決断する。 この決断がその後のベトナムからの撤兵や、ウォーターゲート事件のスクープにつながったのは間違いない。 政府の広報新聞と化した某紙とは異なる、メディアの矜持が感じ取れる作品に仕上がっている。 ただ、社会派ドラマを描くとき、スピルバーグ監督は登場人物に饒舌に語らせすぎる感がある。全てを台詞で説明しようとするかのようだ。だから名優をキャスティングしている割に、映画的な歓びはやや薄い。首尾一貫してテレビドラマ的なスピード感なので、個人的にはそこがもの足りない気がした。 しかしながら政権が「フェイクニュース」と連発し、報道機関を批判する異常な時代、この作品が持つ意義は決して小さくはないと思う。
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[246]ワンダーウーマン
 フライングクロスチョップnamurisu2018-04-03
 
純真無垢なフェロモン全開の神対応ガール。刈り上げスパイと一線交えてドイツ軍を崩壊へ。銃撃の衝撃で盾が揺れるのがナイス。
  
 
[247]ジャスティス・リーグ
 だらだらと、紹介と戦争namurisu2018-04-03
 
なぜ空色?なぜビスタ? -5★
  
 
[248]ちはやふる -結び-
 をとめの姿サーボ2018-04-02
 
「をとめの姿しばしとどめむ」か、いや「おとめの姿とはにとどめむ」
  
 
[249]陽気な中尉さん
 クローデットコルベールルーテツ2018-04-02
 
1931年公開の映画、みんな若いっ! 20代のコルベールとホプキンスが拝める貴重なフィルムである エルンスト・ルビッチ監督が演出するおしゃれなミュージカル・コメディ 主演の・・・
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1931年公開の映画、みんな若いっ! 20代のコルベールとホプキンスが拝める貴重なフィルムである エルンスト・ルビッチ監督が演出するおしゃれなミュージカル・コメディ 主演のモーリス・シュヴァリエの魅力によるところが大きい ハンサムでお洒落で洗練されていて軽くて余裕で… フランス訛りの英語がまたお洒落で お相手がクローデット・コルベールとミリアム・ホプキンス 後半はシュヴァリエそっちのけでこの2大コメディエンヌの競演が楽しい コルベールのデカい瞳、ホプキンスの笑うと無くなる瞳 3人の唄も聴ける シュヴァリエはもちろんだが、たぶん女優2人も吹き替えなし 当時としては結構責めた描写もあるが、ルビッチ監督の職人技と、主演陣の魅力で必要以上にはいやらしくなっていない ノー天気で楽しい映画
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[250]ライオット・クラブ
 暴走しすぎbond2018-04-02
 
クズ集団のドンちゃん騒ぎ、不愉快。
  
 
[251]真夜中のスーパーカー
 子ども向けファンタジー黒美君彦2018-04-02
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>愛知県豊田市の自動車メーカー「ナゴヤ自動車」のカーデザイナー白雪(山本美月)は、「伝説の名車」と呼ばれる「ナゴヤ2000GT」に憧れていたが、会社が求めるデザ・・・
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<あらすじ>愛知県豊田市の自動車メーカー「ナゴヤ自動車」のカーデザイナー白雪(山本美月)は、「伝説の名車」と呼ばれる「ナゴヤ2000GT」に憧れていたが、会社が求めるデザインとは合わない。白雪は、いつものようにナゴヤ自動車博物館に展示されたナゴヤ2000GTのデッサンを描いていたが、警備員・福谷(大森博史)に早く帰るよう促される。そこに、ナゴヤ2000GTを盗もうと博物館に潜んでいた日系ブラジル人のリカルド(上遠野太洸)が現れる。さらにナゴヤ2000GTの運転席に白のレーシングスーツを着た男(唐沢寿明)が。彼は白雪にレースを挑んでくる…。 愛知発の地域ドラマ。車を擬人化するあたり、子ども向きのファンタジードラマと捉えるべきか。戦闘機を作っていたデザイナーが戦後、自動車業界を牽引した、というのもさほど目新しい話ではないし。 トヨタとヤマハの共同開発、1966年のスピードトライアル、そんな話もカーマニアなら面白いのかも知れないけれど…。 トヨタがドラマの主人公というのはわからないではないけれど、NHKがドラマにするのだから一企業の成功話を取り上げるわけには行かない、ならばいっそファンタジーで、ということなんだろうけど。 カーレースの映像はそれなりに勢いが感じられたけれど、公道を走るわけにもいかないし。 山本美月は、右頬の吹出物?が気になってしまった(笑)。
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[252]ライトシップ
 灯台船黒美君彦2018-04-02
 【ネタバレ注意】
補導された息子のアレックス(マイケル・リンドン)を、自分が船長を務める沿岸警備隊の“灯台船”ハッタラス号に乗せるミラー(クラウス・マリア・ブランダウアー)。そこにエン・・・
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補導された息子のアレックス(マイケル・リンドン)を、自分が船長を務める沿岸警備隊の“灯台船”ハッタラス号に乗せるミラー(クラウス・マリア・ブランダウアー)。そこにエンジン故障で漂流しているところを救出された3人の男が加わる。キャスパリ(ロバート・デュヴァル)が連れてきた兄弟のユージーン(ウィリアム・フォーサイス)とエディ(アリス・ハワード)。 彼らは銀行強盗犯で、やがて船を制圧する。 舞台は1955年。ミラー船長は左遷されてこの灯台船の船長になったと息子のアレックスは感じとっている。彼はドイツ生まれで、戦時中米軍駆遂艦の艦長だったが、多数の人命を見捨てたとみられていた。「軍の命令で仕方なかった」とアレックスに語るミラー。ただ彼は悪者たちに立ち向かう気はさらさらない。さっさと船を離れて立ち去って欲しいと考えている。 アメリカのアクション映画だとすれば船という密室を活かした殺し合いに展開しそうなものだが、そうはならないのは、ポーランド生まれの流浪の監督イエジー・スコリモフスキを招いた成果だろうか。 キャスパリは、ミラーに共感を抱くようになり、灯台船そのものを動かすよう求め始める。 だが、灯台船は通常駆動装置を持たず、しかも下手に動けば海難事故を誘発しかねないので、ミラーはきっぱり拒絶する。 その間にキャスパリを襲った船員のスタンプ(ロバート・コスタンゾ)がエディに射殺され、ペットのカラスを殺された料理人ネイト(バジャ・ジョラー)がユージーンを殺害し…。殺し合いの連鎖が始まり、船の錨を上げようとするキャスパリにミラーは撃ち殺される。ミラーを撃とうとしたエディは、アレックスが殺したのだが…。 ひとつの場所に縛られた船と「自由」の意味。キャスパリは自由こそがあらゆる価値を注ぐ意味のあるものであり、それゆえ縛られた船を解放することを熱望する。だが、その自由は同時に、他の無辜の船を脅かし、時に死へと導くことすらある。 息子であるアレックスは、最後に「船は人が操るのではなく、船によって人が操られるのだ、と父は語った」と述べる。 船は運命を示している、とも考えられるだろうか。 妙に紳士的なキャスパリを演じたロバート・デュヴァルが巧演。 アレックス役として監督の実子であるマイケル・リンドンを抜擢した理由はどこにあったのだろう。 息詰まるサスペンス感もなかなかの作品だ。
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[253]レッド・スパロー
 東西冷戦再開?ローランド2018-04-02
 
  始まってすぐの柔らかく穏やかながら重く心に沁みいる管弦楽曲を背景に、バレエの舞台とスパイの行動を並行して双方のアクシデントをシンクロして観せるところでなかなかの・・・
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  始まってすぐの柔らかく穏やかながら重く心に沁みいる管弦楽曲を背景に、バレエの舞台とスパイの行動を並行して双方のアクシデントをシンクロして観せるところでなかなかのものだぞって思わせるし、その音楽が通奏低音のようにエンディングまで続いて場内に灯かりがつくまで聴き入っていたくらいに良かったし、それに物語の方も二転三転して誰もが予測不可能だろうなっていうほどのものでカタルシスまでも与えられるエンディングだしと、とても面白かったとの印象が強く残りそうなのにそれほどでないのはなぜか?。       途中で、やはりアメリカ制作だけあって自由というものの尊さを謳いあげて、と思わせながらところがどっこい・・・ との話の展開が意外でさぞかし原作は面白いのだろうなって気にさせるくらいに粗筋は良いのに、時間の長さを感じさせない効果はあったのだろうけど色々と刺激的なことを盛り込んだがためにテンポが良くないというか物語に流れの悪さ分かりにくさが生じてしまっている。 スパイ訓練所でのことをあれまでやる必要はなかったのではないのかね。       体育館でウォーキングをしている時にアリーナで生徒たちが何かやっていて、その陽気で活気あふれテキパキと後片づけをして礼儀正しく去って行くのを見ていると退屈しなくて良いだけでなくて気持ちを明るくしてくれるのだが、あどけなさの残る顔つきで元気溌剌と行動するジェニファー・ローレンスにそれに似たようなものを感じていたってことか、この作品でのサービス良い脱ぎっぷりはあまり感心したものでない気がする。       ソビエトを仮想敵国としての物語がひところは多くあったのに東西融和でやりづらくなってナチスや地球外生命を敵役としていたのが、ここのところプーチンの剛腕ぶりが反感を招いて雰囲気が違ってきているってことかまた映画の中で東西冷戦が復活しそうだ。 映画制作者の嬉々とした様子が見えてくるようです。
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[254]レッド・スパロー
 (無題)敦煌2018-04-02
 
スパイ映画を作る映画人って、どうしてどいつもこいつもストーリーを ちゃんと伝えることができないんだろう????脚本が悪いのか、 監督が悪いのか、編集が悪いのか、おそら・・・
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スパイ映画を作る映画人って、どうしてどいつもこいつもストーリーを ちゃんと伝えることができないんだろう????脚本が悪いのか、 監督が悪いのか、編集が悪いのか、おそらくその全部なのだろうが…。 本作も結局のところ、「映画秘宝」誌がバカのひとつ覚えのように やっているあの企画に「お宝カット」を提供して、それでおしまいって 感じだな。
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[255]
 後悔は共感するパゾリーニ2018-04-02
 
ああ〜、ああしておけば〜、何てっこった!ということが多くの共感を呼んだんですね。
  
 
[256]THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦
 監督自己満足bond2018-04-01
 
スカして力みすぎ。ハリウッドのマネしてもダメ。肝心のレイバーが全然出てこない。
  
 
[257]イップ・マン 継承
 マンネリぎみbond2018-04-01
 
格闘シーンは相変わらず観せる。まだ続くの?
  
 
[258]正午から3時まで
 風変わりなブロンソン初代黒龍2018-04-01
 
面白いけどなんとなく奇妙な作品だ。強盗団が銀行を目指して荒野を行くが、途中でアクシデントにより女が一人で住む邸宅に立ち寄り、一人がそこに残って仲間が戻るのを待つ・・・
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面白いけどなんとなく奇妙な作品だ。強盗団が銀行を目指して荒野を行くが、途中でアクシデントにより女が一人で住む邸宅に立ち寄り、一人がそこに残って仲間が戻るのを待つことになる。ここまでは普通の西部劇だが、この男と女が段々と心を開いていき、邸に来た正午から3時までの僅か3時間のメロドラマに変わる。そのまま最後までいくと思いきや空気がコメディのそれに変わっていき、細かくはここには書かないが幾つかの行き違いを経て結局主人公は振り回され続けて映画は終わる。 プライベートでは家族思いのチャールズ・ブロンソンはあるインタビューで、映画で尻を見せたら子供達に言い訳出来ない、と言ってベッドシーンは拒否し続けた(「バラキ」で娼婦を抱こうとするシーンがあったが、すぐに画面が切り替わった)が、愛妻のジル・アイアランドとのラブシーンなら本人もリラックスして演じたのではないかな。 ブロンソンのコメディはかなり珍しいが、フィルモグラフィーで確認してみると前年の「軍用列車」では正義漢、同年の「セント・アイブス」ではインテリの役で、年齢・キャリアの面でも色々な役にチャレンジしてみたいと思っていたのだろうか(同時期にかつて共演したアラン・ドロンが「アラン・ドロンのゾロ」でコミカルな演技を見せているが、それも意識したと考えるのは邪推かな?)。しかし、その後は再びアクション・バイオレンス路線に戻っているから、このチャレンジは成功とは言えなかったようだ。 それにしても後半の群集心理は興味深い。ベストセラー小説に翻弄されていることに人々が誰も気付かず、小説に書かれていることがいつの間にか事実として認識されている。死んだと思われていた主人公が実は生きていたが、彼は彼女との感動の再会が果たせると思っていたのに、彼女はもちろん世間の誰もが彼の存在を認めない。小説の中で死んでいるからである。このように情報が独り歩きすると、世間はその情報を盲信して、情報そのものの正誤は誰も問わない。こういうことは情報過多の現代では、実際に起こり得るのではないか?まだインターネットが無かった1976年に製作されたこの作品、案外未来を予知していたとも言えないか? 今は亡き好きな俳優の雄姿がDVDという形であれ、今でも観れるのは本当にありがたいことだが、いずれにしても惜しい人を亡くしたという思いに変わりはない。
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[259]ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
 好きな人は観る初代黒龍2018-04-01
 
確かに作品世界と映像技術の完成度は高いが、やはり『好きな人は好き』で結論が出てしまう映画だ。特に「ハリー・ポッター」シリーズ3作目以降は観ていない(つまり2作目ま・・・
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確かに作品世界と映像技術の完成度は高いが、やはり『好きな人は好き』で結論が出てしまう映画だ。特に「ハリー・ポッター」シリーズ3作目以降は観ていない(つまり2作目までは何とか観れた)自分のような者には結局ついていけなかった。「リリーのすべて」の演技が素晴らしかったエディ・レッドメインが主役であることと、魔界の動物使いというアイディアは興味深かったが、これまた何とか観たという感じだ。「ハリー・ポッター」もそうだけど、独自の専門用語が説明無しに連発されるので、字幕を追っても何を言っているのか分からないし、場面によっては用語なのか人名なのかも分からない。そういう映画なんだ、と納得しろと言われても自分には無理だ。やはり好きな人は好き、観る人が観る作品だが、これは決して否定的でも閉鎖的な意味合いでもない。そういう映画も在る(邦画で言えば「男はつらいよ」と「座頭市」も同じで、何本かは面白く観たが、自分としては好きな人が観る作品だと思う)。 事件が解決した後のラストの件りが一番面白かった。フツーの人間が思いがけず魔法使いを手伝うことになる、という設定も良かったが、この生身の人間役のダン・フォグラーは最高だ。彼が出て来るだけで、安心するというか何となく笑ってしまう。魔界の出来事を知った人間はその記憶を消されるが、何故もっと早くに記憶を消さなかった?と言う彼に、主人公が「友達だから」と答える何気ない一言が結構泣けた。これまた思いがけず彼に恋してしまう読心術が得意な魔女が別れ際に「一緒に行く」と言うが、それが叶うはずがないことは誰の目にも明らかで、ただ無言で見つめ合う2人の姿が実に良かった。そしてあのまさかの幕切れ、文句なしのハッピーエンドだった。こういう大人の味わいは「ハリー・ポッター」では描けない。ハリー達のは愛情と言うよりあくまで少年少女の友情であり、その点では本作の方が物語に重みを感じる。 NYを飛び回って人間達の記憶を消す魔法動物は鳥か獣か竜か分からない幻想的なデザインだが、冒頭に登場してやたら引っ掻き回す金属大好き動物は、カモノハシかハリネズミみたいで普通の動物にしか観えなくて、もっと可愛らしいキャラクターにして欲しかった(暗い場面が多いうえに黒い体だから、よく観えないという問題もある)。そう言えば「バケモノの子」のキャラクターは動物を擬人化したものばかりで、バケモノというイメージが無かった。あの細田守監督がどんなバケモノを創造するか、と期待100%で観に行って強烈な肩透かしを喰らった。あれはホントに残念だったなー。
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[260]グレイテスト・ショーマン
 よかった〜マーサ192018-04-01
 【ネタバレ注意】
ヒュージャックマンの歌のうまさは充分わかってたけど、 この映画はどうかな?とみだした。 「すごくよかった!」あっと言う間に映画が終わった。 舞台のミュージカルも好きな・・・
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ヒュージャックマンの歌のうまさは充分わかってたけど、 この映画はどうかな?とみだした。 「すごくよかった!」あっと言う間に映画が終わった。 舞台のミュージカルも好きなんだけど、 いい映画だった〜。 ストーリーは勿論、曲が皆いい。 すんなり入ってくる。 奥さん役の女優は知らなかったが(見たことある映画はあるが)、 歌うまいね。 吹き替えの人もいたのかしら? そこはわからないけど、皆うまいな〜 日本の役者と違って、世界の役者は演技力もあって、 歌のうまい人が多いですよね。 ほろっと(涙)もきたし、見てよかった映画でした。
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[261]3月のライオン(第2シリーズ)
 桜爛漫、青春物語HABBY2018-04-01
 【ネタバレ注意】
全22話。第1シーズンに比べると「棋士・桐山零」よりも「青年・桐山零」が前面に出た構成。必然的に川本家の美人三姉妹との絡みも増しており、特に次女ひなたとの淡い恋模様は・・・
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全22話。第1シーズンに比べると「棋士・桐山零」よりも「青年・桐山零」が前面に出た構成。必然的に川本家の美人三姉妹との絡みも増しており、特に次女ひなたとの淡い恋模様は本シーズンの主題の1つと言えよう。もう少し本格的な将棋ドラマを想像していたので最初戸惑いもあったが、良い意味でゆるふわしており、途中からはあまり気にならなくなった。女流作家が描いた将棋アニメ、世間における将棋人気の高まりに一役買ってくれていると言えそうだ。同時期にTV放送されていた『りゅうおうのおしごと!』共々、楽しく拝見。
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[262]あなたの旅立ち、綴ります
 懐かしい。hayate92018-04-01
 
90年代の映画のような雰囲気。 ストーリーは予想通りにすすむけど、役者陣が魅力的で面白かったです。 アン・ヘッシュを久々に見たけど、顔が薄くなったような・・・。(化粧・・・
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90年代の映画のような雰囲気。 ストーリーは予想通りにすすむけど、役者陣が魅力的で面白かったです。 アン・ヘッシュを久々に見たけど、顔が薄くなったような・・・。(化粧が薄いのかな。)
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[263]レッド・スパロー
 私は優秀でしょ?dadada2018-04-01
 【ネタバレ注意】
優秀と認められる人は、苦労も努力してるのね。最後にスカっと落としてくれる、こういう映画好きです。 とはいえ、ジェニファー・ローレンス、苦労し過ぎっつうか、サービスし・・・
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優秀と認められる人は、苦労も努力してるのね。最後にスカっと落としてくれる、こういう映画好きです。 とはいえ、ジェニファー・ローレンス、苦労し過ぎっつうか、サービスし過ぎっつうか。“大嘘!”とか言って、チョコっと笑わせるあたりで、あぁエンタメだぁとゴマかされちゃうんだけどね。結果的に「モグラ」ってオチのアノ人も追いつめられた時のジタバタしない感じが、まぁ潔かったね。
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[264]ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
 Let’s go. Let’s do it!dadada2018-04-01
 
お嬢様社主であるメリル・ストリープが、記事掲載の判断をくだすシーンにグッときた。 まぁ個人的にも、年齢的に部下の前で判断をしなきゃいけない局面は日々あって、社会的責・・・
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お嬢様社主であるメリル・ストリープが、記事掲載の判断をくだすシーンにグッときた。 まぁ個人的にも、年齢的に部下の前で判断をしなきゃいけない局面は日々あって、社会的責任の大きさやら何やらには逆立ちしても彼女に届かない差もあれば、自分にはまだまだ上席者もいたりするんだけど、彼女のように絶対的な信頼を得られているかどうかに自信を持てない気持ちもあるから悩む。要は“正しい”判断をってんだけど、まぁ、それがサァ〜...。 忖度したくなる人物の存在があったりとか、壁を 隔てた向こう側には自分の言葉を待つ人間がワサワサいるとか、何かと身につまされるシーンもあったりしたなぁ。 組織の中では、トム・ハンクス的な立場、プレーヤーとして前進あるのみのイケイケな立場でいたいんだけどなぁ...な〜んて、せっかくリフレッシュのつもりの映画なのにね。 エンドタイトルが勇壮に流れて、ジョン・ウィリアムズ!ってクレジットが出た時は、「おかえりなさい」って心の中で拍手。また、代打さんの仕事かなと思ってたので。
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[265]ワンダーウーマン
 (無題)kopi2018-04-01
 
ガル・ガドットがとにかく魅力的。
  
 
[266]ベルリン・シンドローム
 (無題)saint_etienne_heaven2018-04-01
 【ネタバレ注意】
監禁脱出スリラーを期待すると腹立つかも。 被害者女性の、状況から解放されたいという本気度が全く伝わらず。 異質なラブストーリーぐらいに思ってた方が無難。
  
 
[267]死霊高校
 時間が、、、spqc2y292018-04-01
 
もったいない。 これを映画館でお金払って見たらと思うと、 そっちの方がホラーだよ
  
 
[268]壮烈第七騎兵隊
 オリヴィアデハヴィランドルーテツ2018-03-31
 
”リトルビッグホーンの戦い””カスター将軍の第七騎兵隊全滅” という中二心を激しく刺激される史実を元に、大幅に脚色された伝記映画 ネット時代、ちょっと調べればこれが史実通・・・
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”リトルビッグホーンの戦い””カスター将軍の第七騎兵隊全滅” という中二心を激しく刺激される史実を元に、大幅に脚色された伝記映画 ネット時代、ちょっと調べればこれが史実通りでないことはわかるが、公開当時の観客はどうだったのだろうか エロール・フリンとオリヴィア・デ・ハヴィランドのコンビ作の1本 フリンはカッコ良く、オリヴィアは相変わらず可憐 助演ではアーサー・ケネディがチョイ悪で良い味を出し、若きアンソニー・クインが存在感を示す 演出はラオール・ウォルシュ監督で、インディアンとの戦闘のシーンの迫力はさすが マックス・スタイナーの音楽もハマって、娯楽西部劇の王道のような作品
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[269]オペラ座/血の喝采
 アルジェント節bond2018-03-31
 
これぞイタリアンジャーロ。でも会話が稚拙。ヒッチコックの鳥も混じってる。
  
 
[270]りゅうおうのおしごと!
 ハーレム竜王HABBY2018-03-31
 【ネタバレ注意】
全12話。ここまでキラキラした将棋アニメは初めて観た。ロリ要素(美少女キャラ乱舞)はおそらく確信犯なんだろう。ディープな将棋愛好家以外にも裾野を広げてファンを開拓しよ・・・
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全12話。ここまでキラキラした将棋アニメは初めて観た。ロリ要素(美少女キャラ乱舞)はおそらく確信犯なんだろう。ディープな将棋愛好家以外にも裾野を広げてファンを開拓しようというその意気込みや良し。将棋関係のストーリーも決して蔑ろにされておらず、個人的には2008年の竜王戦七番勝負(渡辺明竜王と羽生善治四冠が初代永世竜王を賭けてしのぎを削った最高峰の戦い)が重要場面でフィーチャーされていることや女流のプロ制度が深く掘り下げられて描写されていることに感動した。 藤井聡太くんの登場や羽生さんの永世七冠達成〜国民栄誉賞受賞、ひふみん(加藤一二三氏)のお茶の間人気ほか、将棋人気が空前絶後の高まりを見せていることを肌で感じる毎日だが、NHKで同時期に放送されている『3月のライオン』の第2期と合わせて将棋関連アニメが地上波TVで2番組放送される時代が来るとは、、、まさに隔世の感である。
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