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[241]エスター
 面白いBLADE2018-08-08
 
既に二人の子供がいる中、死産で苦しんでいたとはいえ、養子を取るということに関しては、イマイチ説得力を感じないところはある。 実際、子供が不満を持つことは明白なだけに・・・
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既に二人の子供がいる中、死産で苦しんでいたとはいえ、養子を取るということに関しては、イマイチ説得力を感じないところはある。 実際、子供が不満を持つことは明白なだけに。 とはいえ、色々な伏線や心情の移り変わりもしっかり描いていて、子役が中心ながらも怖い作品に仕上がっている。 見終われば、何だか気の毒なキャラクターだなと感じてしまう。 正体が知らされるところでの一連のシーンは何度でも見たくなってしまう。 もちろん恐ろしいやつなことには変わりはないけれど。 別エンディングから、本編のエンディングになったのは仕方がないよね。 唐突な終わり方でもあったしね。 エスターの吹き替えも、数々の主役級の子役の声を担当した矢島晶子さん(元クレヨンしんちゃん)がやってるけど、基本男の子役が多い中、女の子もまた良い感じでしたね。
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[242]愛のコリーダ
 性交してギャラ68生男2018-08-08
 
今回、無修正版を見てみたのだが、藤と松田は、これはまさに「性器」の美男美女。それがこの映画の肝だと思った。それを見えないようにしていたのだからもったいなかった。せっ・・・
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今回、無修正版を見てみたのだが、藤と松田は、これはまさに「性器」の美男美女。それがこの映画の肝だと思った。それを見えないようにしていたのだからもったいなかった。せっかく撮ったんだから。せっかく見せたんだから、ともいえるか。 こう見ると松田暎子はなかなかな「美人」だ。「形状」的にこの役のできない女優もたくさんいるだろうし。逆に股美人、股女優というのもありなのかもしれない。 この筆者などは、そもそもそういう「トータル」を念頭に置いているから、アイドルにも女優にも夢中になったことがない。そういうタイプの殿方もけっこういるだろう。まあ、股に自信があって、見せたいってんならどんどん見せてちょ。 あと、殿山泰司のちんぽと自分のちんぽが似ている気がして親近感がわいた。 しかしまあこれは「愛の」ってほどのものだろうか。「性のコリーダ」か「性愛のコリーダ」で十分なのではないかと思う。阿部定はどう考えても愛の人じゃないし、大島作品にしても総じて愛には遠い。 ちょっと余計なお世話かもしれないけれど、こんな映画に(大島渚に)大した哲学なんてないと思うのだが、どうだろう。あったとしても、よほど低次元の「小理屈」だと思う。 一応問題作だから、内容についても色々言う人もいるだろうが、大抵が、本人にしか理解できないような「難しい」話だ。 それよりも、いったい「芝居」「演劇」ってなんだろう。だったらトイレのシーンは本当にうんこ出さなければ駄目か。何をしたっていいけれど自ずと限度はあろう。ビンタぐらいならいいかもしれないが、殴る蹴るはできないだろう。役者の自由ともいえるだろうが、切腹のシーンで本当に腹を切るなら、もう「役者」じゃない。 だいたいにして、排便も切腹も見たいものではない。だから大島監督もそういうものは撮らないし、撮らせろとも言わない。ということは大島氏にしても、陰部や性交(本番)は、「自分も見たいし人も見たいだろう」と思って、サービス業でやっているということか。「芸術」などと言い出さなければ安心だ。 それは別にいいとしても、なにより、もし性交や暴力が「芝居」ではなく「実演」として許されてしまったなら、それはすなわち、映画という名の下に「治外法権」の空間が作り出せてしまうということになるのだ。「映画撮影」というお膳立てさえあれば、レイプでも傷害でも殺人でも、「事故」だと主張できてしまう。売春の隠れ蓑にもできる。見る側の、見たい見たくないの問題ではないのだ。 会社や監督が俳優に無理を強いることだってあるだろうし、俳優が無理をしたがることもあるだろう。競争が激しく、無理の出やすい職業環境なのだから、それだけに「何でもあり」を許すわけにはいかない。スタントマンであれば、ボクサーやレスラーのようなところがあるから覚悟もあるだろうが、俳優は違う。そこまでの危険にさらされるいわれはない。 とにかく現状でいえば、一般作と特殊作品の区別だけは、しっかりと「はっきりと」つけてもらいたいものだ。
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[243]愛の亡霊
 田村と怪談で成功68生男2018-08-08
 
大島監督にしては珍しくしっかりした映画に見えた。愛のコリーダよりずっといい。吉行&藤と、もう一人を田村高廣にしたのが大正解だったかと思う。「気」を出す演技では右に出・・・
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大島監督にしては珍しくしっかりした映画に見えた。愛のコリーダよりずっといい。吉行&藤と、もう一人を田村高廣にしたのが大正解だったかと思う。「気」を出す演技では右に出る者がいない田村氏を使って、怪談の要素を取り入れたことが、ぐんと奥行きを深くしていると思う。それがなければただの残酷物語で終わっていたかもしれない。 「名演トライアングル=名作」という公式があるように思えるのだが、本作もそれかと思う。でも名作というほどではないかも。やっぱり藤と吉行は今一歩なのかな。
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[244]肉体の門
 ロマンポルノ大作68生男2018-08-08
 
同名作品の中ではこれが一押し。話はどれも一緒。 この原作自体を大して面白く感じないので、各作品の甲乙については言う資格がないと思う。ただ本作には、好きな女優が出てい・・・
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同名作品の中ではこれが一押し。話はどれも一緒。 この原作自体を大して面白く感じないので、各作品の甲乙については言う資格がないと思う。ただ本作には、好きな女優が出ているということ。加山麗子に、とく子、美也子、いづみ、&順子。ロマンポルノなわけです。
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[245]猟奇変態地獄
 闇夜のジェムサー68生男2018-08-08
 
「兼高かおる世界の旅」のエログロ版という風情で、70年代にアイデンティティをもつ人なら、これはかなり気持ちいいと思う。映像も音楽も、こぶしの効いたダマト節。人食いシー・・・
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「兼高かおる世界の旅」のエログロ版という風情で、70年代にアイデンティティをもつ人なら、これはかなり気持ちいいと思う。映像も音楽も、こぶしの効いたダマト節。人食いシーン辺りは、消音して見るとよりリアル感が増す。ストーリーやテンポもよく、なかなかなのではないか。
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[246]ミッション:インポッシブル/フォールアウト
 究極の選択SECOND_STAGE_LENSMEN2018-08-07
 
「究極の不可能へ」という惹句のとおり、脱出不可能な状況が次々に襲ってくる。 それはアクションを盛り上げるのみならず、人間としてどうあるべきかを問うもので、観客もまた・・・
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「究極の不可能へ」という惹句のとおり、脱出不可能な状況が次々に襲ってくる。 それはアクションを盛り上げるのみならず、人間としてどうあるべきかを問うもので、観客もまた究極の選択を迫られ続ける。 不可能とは何かという考察を押し進めた結果がここにある。
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[247]散歩する侵略者
 ボディスナッチャーbond2018-08-07
 
なんか邦画でこういうSFしてもピンと来ない。
  
 
[248]バーフバリ 王の凱旋
 鉄板お伽噺bond2018-08-07
 
をカラフルな色彩とCGとミュージカルで魅せる。主役がイマイチ。
  
 
[249]ロマンシング・ストーン/秘宝の谷
 なつかしいspqc2y292018-08-07
 
古き良き80年代 こういう映画が好きだった。続編はイマイチ
  
 
[250]スカーレット・ディーバ
 偽ドラッグ映画68生男2018-08-07
 
こういう映画の場合、ドラッグについてのところに現実味がないと、すんともおもしろくない。これはあまりドラッグの世界を深くくぐっていない人が作った映画ではないかと思った・・・
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こういう映画の場合、ドラッグについてのところに現実味がないと、すんともおもしろくない。これはあまりドラッグの世界を深くくぐっていない人が作った映画ではないかと思った。それらしく作ってはいるが、どうも実体験の薄い感じがする。最初から最後までうすぎたなく騒がしいだけで、雰囲気だけの映画だと思った。だからこそそれほど評価もされていないわけで、世の中それほどバカじゃないなと安心した。今となってはアーシア嬢のヌードがなければ、見たがる人もいなかろうと思う。その肝心のエロのところが悔しいくらいダメなので、どうにもならない感じがした。きたならしい音楽や映像に浸るのが趣味の人以外は見てもしょうがなさそうに思える。
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[251]めぐりあう日
 切られた糸をつなぐHABBY2018-08-07
 【ネタバレ注意】
セリーヌ・サレットの横顔が時々宮沢りえに見えてくる。好きな女優さんなのでこのセンチメンタルな世界に没入、声を枯らして応援。
  
 
[252]バケモノの子
 世間のハードルは高いあーぼう2018-08-07
 
バケモノの国の世界観がやや物足りない。外国を引き写してきた感のある街や、バケモノ=動物を擬人化しただけであり戦闘方法も人間と大して変わらない(念動力はあるが)等。後半・・・
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バケモノの国の世界観がやや物足りない。外国を引き写してきた感のある街や、バケモノ=動物を擬人化しただけであり戦闘方法も人間と大して変わらない(念動力はあるが)等。後半のクジラも技術を見せるため(盛り上げるため)に無理やり登場させたようで「映像のための物語」になっている気がした。終わらせ方は難しい。
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[253]ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!
 乾杯してからねディラン2018-08-07
 
一見、おやじが飲んで騒いでじたばたするだけの映画であり、一般的な女性ならば嫌悪感すらしめす可能性あり。 B級SFのオマージュが満載といいたいところだが、その筋のマニ・・・
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一見、おやじが飲んで騒いでじたばたするだけの映画であり、一般的な女性ならば嫌悪感すらしめす可能性あり。 B級SFのオマージュが満載といいたいところだが、その筋のマニアが丹念に考証するほどのプロットが埋まっているとは正直思えない。 したがって、こちらもエンドまでビールを何本飲めるか挑戦しながら楽しんだらよかろう。 結局、サントラが私にはちと新しめ(90’s)なのが、いまいち入り込めない要因だったかな。
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[254]カメラを止めるな!
 必見あーぼう2018-08-07
 
都市部で席がないため田舎の映画館で鑑賞。さすがに客が少ないが健闘している入り。ラストには拍手もあり。 ストーリー性は薄いのでフィクションとしての映画として評価してよ・・・
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都市部で席がないため田舎の映画館で鑑賞。さすがに客が少ないが健闘している入り。ラストには拍手もあり。 ストーリー性は薄いのでフィクションとしての映画として評価してよいか微妙だが、映画制作愛がほとばしり、単純に楽しく、良かったと言える稀有な作品であることは間違いない。この映画の良さを人に喋りたいが、ネタバレなしで上手く伝えられない。
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[255]監視者たち
 記憶を呼び戻せあーぼう2018-08-07
 
悪役のチョンウソンが魅力的で、つい応援したくなった。1人1人のバックグラウンドがほとんど描かれていないため、感情移入しにくかったのも一因と思われ、さすがのハンヒョジ・・・
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悪役のチョンウソンが魅力的で、つい応援したくなった。1人1人のバックグラウンドがほとんど描かれていないため、感情移入しにくかったのも一因と思われ、さすがのハンヒョジュも感情的な場面の演技は薄く感じた。良く言えば無駄を排し、エンタメに徹した映画。
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[256]ミスターフロスト
 ベイカーを味わう68生男2018-08-07
 
どう見てもベイカー主演。女ざかりのキャシー・ベイカーが、いい女、デキル女を颯爽と演じていて貴重。ベイカーファンにとっては永久保存版。ベイカーのプロモビデオのようにも・・・
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どう見てもベイカー主演。女ざかりのキャシー・ベイカーが、いい女、デキル女を颯爽と演じていて貴重。ベイカーファンにとっては永久保存版。ベイカーのプロモビデオのようにも楽しむことができる。
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[257]O夫人の背徳4
 青いО夫人68生男2018-08-07
 
なにやら退屈なかんじだったのだが、少年がからんできてがぜんおもしろくなった。が、それっきりだった。それだけのことだったが、それがあったので見てよかった。5分おもしろ・・・
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なにやら退屈なかんじだったのだが、少年がからんできてがぜんおもしろくなった。が、それっきりだった。それだけのことだったが、それがあったので見てよかった。5分おもしろければ、おもしろかったと思うタイプです。
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[258]恐竜100万年
 話は進化論へ68生男2018-08-07
 
またしても愚昧な解説文を読まされる羽目になった。「そんなものはどーでもよろしい」じゃない。「どーでも」じゃない。「ー」じゃないっつーの。「つーの」。どうでもいいわけ・・・
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またしても愚昧な解説文を読まされる羽目になった。「そんなものはどーでもよろしい」じゃない。「どーでも」じゃない。「ー」じゃないっつーの。「つーの」。どうでもいいわけないだろ。 子供の頃に初めて見に行った映画。子供心にも女たちの髪形やメイクは気になったが、関心の大半は巨大生物。山と海の生活の差なども子供の興味を引くところだ。今見ると、関心の大半はラクエル・ウェルチだ。どうぞヴィダルサスーンでもどこでも行ってきてちょうだい。 よく言われるトカゲやクモについてだが、これををおかしいと思うのは、「ダーウィンの進化論」を信じ込まされているからだろう。「ダーウィンの進化論」というのは非常に根拠の薄い「仮説」であって、証拠にあたるものも無いに等しい。「中間種」も一つも発見されていないし、人間に近づいた猿が生まれたことも一度もない。 キリスト教近代化の流れに乗って、流布されていったのを、左翼の「進歩史観」に都合よく使われてしまったということだ。 原始人とされているものも、猿からの進化の過程ではなく、人間から退化したものであるともいわれている。生物には進化も退化もあるだろうが、「ダーウィンの進化論」のような「極端な進化論」が正しいとは限らない。巨大なトカゲがいたということも十分にあり得る。白紙から考えてみるなら、この映画の通り、恐竜時代に人間がいたとしても、おかしくもなんともない。 そのような証拠が現に出ているとしても、ややこしいことはもう見るのも聞くのもいや、「間に合ってます」というのがわれら大衆なわけなのだ。一度定着したら回収不能なのは何事も一緒、単純で極端なものほど定着しやすく、その思い込みを払拭するには、また何百年もかかる。 賢明な映画ファンであれば、この映画を機会に、関連書籍でもひもといてみてはどうだろうか。
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[259]鳥獣の館/美女と野獣より
 「鳥や獣」ではなく鳥型の獣人68生男2018-08-07
 
コクトー「美女と野獣」のリメイクだそうだが、こちらはラブストーリー寄り。女性と一緒に見るにも、通っぽくていいかもしれない。 70年代のチェコ映画と聞いて、見たいと思え・・・
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コクトー「美女と野獣」のリメイクだそうだが、こちらはラブストーリー寄り。女性と一緒に見るにも、通っぽくていいかもしれない。 70年代のチェコ映画と聞いて、見たいと思える人なら見たほうがいいと思う。希少なVHSなので、見つけたら即買いだろう。 主演の嬢は「美女」の名に恥じないし、全体に上品な作風。昔でいえば、不意にNHKでかかりそうな感じかもしれない。 今ネットで見たら楽天に1万4000円で出ていた。買うわけねえだろ、と思った。は?買うわけねえだろ。と思った。2〜3千円がいいとこでしょうよ。ビデオだぞ。ビ、デ、オ。中古のビ、デ、オ。物の価値としてそれはない。
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[260]永い言い訳
 モックンは日本一イケメンここちち2018-08-07
 【ネタバレ注意】
「ゆれる」は面白かった。「ディア・ドクター」はまぁまぁ。 今回のこれはよくわからんかった。 主人公の気持ちがわからない。 1.奥さんとの仲は冷めてる。 愛人との不倫中・・・
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「ゆれる」は面白かった。「ディア・ドクター」はまぁまぁ。 今回のこれはよくわからんかった。 主人公の気持ちがわからない。 1.奥さんとの仲は冷めてる。 愛人との不倫中に妻の訃報。涙も出ない。 ↑わかる 2.同じ遺族の子供の面倒みたろ。 ↑わからない。たぶん気まぐれ 3.子供かわいいわぁ ↑まぁわかる 4.妻の遺品のスマホで、妻も冷めていたことを知り激おこ ↑わかる 5.もう子供の面倒みない! ↑まぁわかる 6.え!竹原ピストルが事故った? しゅばばば ↑わかる 7.「人生とは他者である」きりっ ↑わからない 予告編を見て、クズのもっくんが成長する、 あるいは成長しない話かと思っていたのだけど イメージしていたほどクズじゃないし、 もっくんの心の動きがわからない。 まぁ人間の心はそんなわかりやすいものではないので ある意味リアルですが。
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[261]エンド・オブ・ホワイトハウス
 愛国アクション!?遊乃舞寧夢2018-08-07
 
 アメリカお得意の国策映画ギリギリの愛国アクションという意味では 「ランボー」あたりの系統か(ランボーはギリギリじゃなくて、もろですが)。 シチュエーションは「ダイハ・・・
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 アメリカお得意の国策映画ギリギリの愛国アクションという意味では 「ランボー」あたりの系統か(ランボーはギリギリじゃなくて、もろですが)。 シチュエーションは「ダイハード」と同じですね。 その ”アメリカ万歳!” 的な臭いを気にしなければ、ハラハラドキドキは楽しめました。 国防大臣役の女優がうまいな、と思ったら、オスカー女優のメリッサ・レオ でした。作品ごとに見事に別人格になりきるので、彼女と気づかず! 助演女優賞を獲った「ザ・ファイター」ではヒョウ柄に身を包んだおばちゃん 、 最近の「スノーデン」では静かで知的なジャーナリストでしたし。 「戦わずに死んだとは墓に刻まれたくない!」なんて台詞を言うあたり、 リベラルな人じゃ言えないだろうな、と。でも、テロリストにボロボロにされながらも、 「私の髪、どう?」なんて、極限状態でもジョークを忘れないアメリカ人気質はいいですね。
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[262]デビルズ・トラップ/密室ホテル女子学生の恐怖
 解説文に対して一度言わせてもらう68生男2018-08-07
 
コメディのつもりだったらなんだっていうんだ。洒落てたら悪いのか。「妙に明るく」もないし、何が「困った展開」なのかもわからん。「寛容度次第」って何だ。こんな映画を普通・・・
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コメディのつもりだったらなんだっていうんだ。洒落てたら悪いのか。「妙に明るく」もないし、何が「困った展開」なのかもわからん。「寛容度次第」って何だ。こんな映画を普通に面白く感じるのは、ド素人か、でなければよほど寛容なのだろう、とでも皮肉りたいのか。 ありがちだが、見るまえから自分の勝手な期待をして、想像と違ったからといって作品をバカにするのは、それこそバカ丸出しというものだ。斜に構えたような見方をして、自慢気にツッコミなど入れたところで、残念だが、まったく鋭くもないし、賢くも見えない。 スプラッターでなくたって、子供や年寄りに安心なわけがない。血が出なければ安心なのか。面白いつもりなのだろうが、下らない。なにが「お子様やお年寄りにも安心。」だ。「安心。」じゃない。着地したつもりか。 これは親切心からの捕捉だが、昔は電話帳に住所と電話番号を載せるのが常識だったので、応募しないのに何かが当たるというのは、ままあることだったわけです。
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[263]若草物語
 キャサリンヘップバーンルーテツ2018-08-07
 
原作は読んでいないので、49年のマーヴィン・ルロイ版と比較 エピソードとか台詞とか音楽とか、(もっとも同じ原作なので当たり前だが)予想以上にコピーだった 本作の出来が良す・・・
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原作は読んでいないので、49年のマーヴィン・ルロイ版と比較 エピソードとか台詞とか音楽とか、(もっとも同じ原作なので当たり前だが)予想以上にコピーだった 本作の出来が良すぎたから、ルロイ版もほとんどいじるところが無かったのだろう 女性映画の演出に定評があるジョージ・キューカー監督 四姉妹のキャストもぴったりで、キューカー監督の操縦でみな生き生きしている キャサリン・ヘップバーンはもちろん良かったけど、末っ子のジョーン・ベネットがかわいい ファム・ファタールの印象が強かったけど、娘時代はこんなにかわいかったのか その割に男性キャストがやや弱く、ポール・ルーカスはミス・キャストとしか思えない 49年版が好きすぎて、どこをケチつけようかなんて気持ちで観はじめたのだが、すっかりやられてしまった
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[264]オペレーション・ダンケルク
 脱出作戦HABBY2018-08-07
 【ネタバレ注意】
『ダンケルク』鑑賞前に“前菜”として鑑賞。まあチープだわな。史実に沿ったストーリーであることがせめてもの救い。
  
 
[265]野良犬たち
 寒村の恐怖bond2018-08-06
 
コンセプトは悪魔のいけにえ、寒々とした不気味さと緊迫感が漂い、一気に観れる。
  
 
[266]日本のいちばん長い日
 ああしんどクロガネーゼ2018-08-06
 
NHK-BSでタダ放送やってたから見始めたが、半分でギブアップ。 ハイテンションの怒鳴り合い見てると、北朝鮮の名物オバさんアナの大げさな喋り方を連想せざるを得ないんだよな・・・
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NHK-BSでタダ放送やってたから見始めたが、半分でギブアップ。 ハイテンションの怒鳴り合い見てると、北朝鮮の名物オバさんアナの大げさな喋り方を連想せざるを得ないんだよな。昔の日本も、ああいう体制だったってことだね。 あー70年前に生まれてなくて良かったー!
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[267]ボン・ボヤージュ 〜家族旅行は大暴走〜
 ブレーキの壊れた車HABBY2018-08-06
 【ネタバレ注意】
フレンチ・カンカン珍道中。軽快なコメディ作品。『スピード』に匹敵するハラハラ感波乱万丈感。ドリフっぽいというか子供が笑える類のネタが多目。1人でも、家族と一緒でも楽・・・
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フレンチ・カンカン珍道中。軽快なコメディ作品。『スピード』に匹敵するハラハラ感波乱万丈感。ドリフっぽいというか子供が笑える類のネタが多目。1人でも、家族と一緒でも楽しめる。
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[268]ウソはホントの恋のはじまり
 言葉の駆け引きを楽しむHABBY2018-08-06
 【ネタバレ注意】
ジャスティン・ロングが草食系で恋に挑む青年作家役を好演(一昔前、、『(500)日のサマー』の頃のジョセフ・ゴードン=レヴィットのポジションかな)。エヴァン・レイチェル・・・・
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ジャスティン・ロングが草食系で恋に挑む青年作家役を好演(一昔前、、『(500)日のサマー』の頃のジョセフ・ゴードン=レヴィットのポジションかな)。エヴァン・レイチェル・ウッドと疑似恋愛しつつ楽しく鑑賞。シエナ・ミラーも拝見できるし、途中琴線を揺さぶるさまざまなポップソングもかかるし、個人的にはお得感ありのハートウォーミングなロマンスものでした。
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[269]カメラを止めるな!
 評判通りですdoko2018-08-06
 
後半、劇場内に笑い声が起る。良質な映画を観ている時の興奮が自分の中に感じられる。最後に拍手を送りたいと思ったがなかなか自分からは、、、躊躇していると誰かが拍手してく・・・
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後半、劇場内に笑い声が起る。良質な映画を観ている時の興奮が自分の中に感じられる。最後に拍手を送りたいと思ったがなかなか自分からは、、、躊躇していると誰かが拍手してくれて私も思い切り拍手できた。
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[270]祝福〜オラとニコデムの家〜
 複雑黒美君彦2018-08-06
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>ポーランド・ワルシャワ郊外の街で14歳の少女オラは、酒に溺れる父マレクと自閉症の13歳の弟ニコデムと暮らしている。母マグダレナは家を出て別の男性と暮らしてい・・・
続きを読む
<あらすじ>ポーランド・ワルシャワ郊外の街で14歳の少女オラは、酒に溺れる父マレクと自閉症の13歳の弟ニコデムと暮らしている。母マグダレナは家を出て別の男性と暮らしている。オラは家事をこなし、弟の面倒を見る毎日だが、一方彼女は、ニコデムの初聖体拝領式がうまくいけば、家族がまたひとつになれると夢見ている…。 プライベート・ビデオのようにある家族に密着したドキュメンタリー。こうしたドキュメンタリーは、取材・撮影される側がどこまで意識的かに成否がかかる。取材を受けたところで、彼らの生活が豊かになるわけではないし、逆に家族のネガティヴな部分に光をあてられるのが厭だ、という反応があったとしても仕方がない。その意味でこの作品は、前提がすでに奇跡的といえるかも知れない。 オラはだらしない父と、自閉症の弟を抱えるどうしようもない現実に生きている。母は男を作って出て行ってしまったし、どこにもぶつけようのない怒りや苛立ちで彼女は爆発寸前に見える。 カトリックが国民の9割を超えるというポーランドにおいて初聖体拝領式は、大人への通過儀礼として家族で過ごす重要な儀式だ。普通は8歳かそこらで儀式を受けるが、自閉症のジコデムは13歳になってもまだ受けていない。アンナ・ザメツカ監督が家族に初聖体拝領式を受けないかと提案したことで、家族は変化を遂げる。何よりオラが家族がまたひとつになれるのでは、という夢を抱き、事前に神父の面接試験を受けなくてはならないニコデムにカトリックの勉強を教え始めるのだ。 とはいえ、現実はそれほど簡単ではない。初聖体拝領式を経たからといって、何かが変わるはずもなく、オラが大人の事情に振り回されるのも相変わらずだ。 そんななか、「1988年」のクレジットがある母親の幼い頃のビデオが挿入される。彼女もまた30年後、こんな人生を歩んでいるとは当時夢にも思わなかっただろう。厳しい現実に直面しながら、子ども達は大人になっていくしかない。そんなことを思いながら、少女オラ、そしてニコデムの未来が少しでも希望に満たされますように…と祈らずにはいられなかった。 結論があるわけではない、複雑な思いを抱かせる作品である。
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