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 コメント題投稿者投稿日
[241]人情紙風船
 江戸っ子の鑑Odd Man2019-01-07
 
小津、内田吐夢らと同輩なんでしょ、それだけで罪な戦争と判る。 「これが遺作ではチト、さびしい」ならば、と思わざるえない他の失われたフィルムは本当に無いんだろうかな。・・・
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小津、内田吐夢らと同輩なんでしょ、それだけで罪な戦争と判る。 「これが遺作ではチト、さびしい」ならば、と思わざるえない他の失われたフィルムは本当に無いんだろうかな。魁偉と言っていい容貌も中村翫右衛門さんは代えがきかないと思える役者だな。
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[242]サイバー・リベンジャー
 VS 電脳オタクのサイコパスHABBY2019-01-07
 【ネタバレ注意】
スタイリッシュな映像&サウンド、芸達者な役者、今風のわかりやすい脚本。なかなか見ごたえあるサスペンス。ジェームズ・フレッシュヴィルはコンピュータオタクのサイコパ・・・
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スタイリッシュな映像&サウンド、芸達者な役者、今風のわかりやすい脚本。なかなか見ごたえあるサスペンス。ジェームズ・フレッシュヴィルはコンピュータオタクのサイコパスを好演。ステファニー・スコットは単純に可愛い。ブロスナンは色気が衰えないなあ。
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[243]グリース
 グッド・オールデイズOdd Man2019-01-07
 
フィルム・ノワールのジャズ、「ブルース・ブラザース」のR&Bブルースと、相性の良い大衆芸術同士のオールデイズ版。ノリの良すぎるダンスはハイティーンじゃなくてもハッピ・・・
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フィルム・ノワールのジャズ、「ブルース・ブラザース」のR&Bブルースと、相性の良い大衆芸術同士のオールデイズ版。ノリの良すぎるダンスはハイティーンじゃなくてもハッピイ間違いなしの学園もの傑作。
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[244]フルスロットル
 ミュージックビデオギャルに、+1☆namurisu2019-01-07
 
作品に恵まれないまま死んでいったポールに、アーメン。
  
 
[245]怪物はささやく
 お子様ファンタジーは、終了namurisu2019-01-07
 
この監督の色彩趣向は好きだ。次回作早く来い。
  
 
[246]ザ・ボディガード
 ゲームのように人が死ぬnamurisu2019-01-07
 
雇われ暗殺者、JKを殺せず狙われる。安い皆殺しの果ての一件落着。よく製作にGO出るな。監督も俳優も三流に墜落。-1★
  
 
[247]アイアン・ソルジャー
 あるあるを、また、あるあるにnamurisu2019-01-07
 
帰還→再会→拒否→夢遊病→反抗→昇格→セックス→説得→レイプ告白→鬱→別離→帰還…。-3★
  
 
[248]レギオン
 金髪チャッキーの恐怖namurisu2019-01-07
 
人間が悪魔になりませんように。-5★
  
 
[249]美女と野獣
 「なによりも愛おしい」で城へnamurisu2019-01-07
 
ボンドガールのパンパンなおっぱいとライオンボーイのCGフェイス。フランス人の作るモノは謎。-3★
  
 
[250]羊たちの沈黙
 恋仲?ローランド2019-01-07
 
  以前観た時には、面白いことには違いないがアカデミーを受賞するほどのものかなって気もしていたのだけど、今回じっくりと観賞いたしまして、ミステリーとしてもサスペンス・・・
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  以前観た時には、面白いことには違いないがアカデミーを受賞するほどのものかなって気もしていたのだけど、今回じっくりと観賞いたしまして、ミステリーとしてもサスペンスとしても良かったが人間の心模様の描写が興味深く面白く引き込まれてしまい、「羊たち・・・」というタイトルからも人格形成期のトラウマが成長したのちの人間にどういう形で現れるかということを大きく意識して制作されたように思へ、密度濃い内容で始めから終いまで緊張感を維持しながらテンポ良く観せてくれる受賞にふさわしい作品で、こういう当時としてはエキセントリックだったはずのものに栄誉を与えたアカデミー会員はなかなか良いことをしたではないかという気にさへなります。     いずれも人格形成期に問題がありながら、歪んだ欲望だけが大きく育ってしまったバッファロービルに歪んだ分だけ突出した才能を身に着けたレクター博士、それにハードな訓練が必要とする組織に入って精神も肉体も鍛えトラウマを克服するクラリスと、この三人を軸として展開するわけですが、レクター博士とクラリス二人が主でバッファローは黒衣にしておいてよかったのではないかと思うほどに、ミステリーとして心理ドラマとして、それに互いの才能に一目置く同病相憐れむの感情に近い男女の心の交流まである優れた作品に仕上がっている。     クラリスのハードな訓練の描写があるから真っ暗闇で暗視カメラを付けたバッファローとの対決にもご都合感はないし、エンディングのレクターからクラリスへの電話で猯仲だと噂されるぞ瓩覆匹硫駭辰僚わりに爐海譴らチルトンを夕食に・・・瓩箸△蝓▲疋ター・チルトンを俗物の典型としてうろたえぶりを描写するなどの味付けも良く、さぞかしよく練り上げた脚本なんだろうなって思わせる秀作です。
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[251]プレス 事件と欲望の現場
 斜陽の矜恃pumpkin2019-01-07
 
地味目のドラマが多いイギリスものとしては、はらはらどきどきで一気に見ました。様々な現代の問題が入れ込まれていて、少し盛り込みすぎの感もありますが、わたし的には新聞業・・・
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地味目のドラマが多いイギリスものとしては、はらはらどきどきで一気に見ました。様々な現代の問題が入れ込まれていて、少し盛り込みすぎの感もありますが、わたし的には新聞業界がすでに斜陽で、いわば沈没船の中でのつばぜり合いとなっていることが注目点でした。海外では、新聞はこんなに過去のものとなりつつあるのかと、認識を新たにしました。確かに、いまや情報はツイッターとyou tubeの集積みたいになっていますから。
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[252]マルホランド・ドライブ
 リンチワールドにゃんにゃん2019-01-07
 
この映画はいろいろ考察したので自分なりの解釈がある。 それをわかって見ると、一見意味不明に感じる展開も意外と理路整然(とまでは言わないものの…)と作られているものだ。 ・・・
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この映画はいろいろ考察したので自分なりの解釈がある。 それをわかって見ると、一見意味不明に感じる展開も意外と理路整然(とまでは言わないものの…)と作られているものだ。 何より不気味な雰囲気や世界観が良い。 主演のナオミ・ワッツも良い。
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[253]インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
 機転o.o2019-01-07
 
ショックです。インディ・ジョーンズ シリーズなんて無条件で面白いものだと思い込んでいました。ところがこのつまらなさ。ほとんど衝撃的です。延々と続く緊張感のない追いか・・・
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ショックです。インディ・ジョーンズ シリーズなんて無条件で面白いものだと思い込んでいました。ところがこのつまらなさ。ほとんど衝撃的です。延々と続く緊張感のない追いかけっこに、オリジナリティが感じられない謎、そして主人公たちがただ眺めているだけで何のスリルもない退屈なクライマックスと、本当にスピルバーグが監督をしたのかと疑ってしまいます。第 29 回ゴールデンラズベリー賞の最低リメイク及び続編賞を見事受賞したそうですが、当然の評価です。 インディ シリーズの強味と言えば、これでもかというアイデアの絨毯爆撃だと思うのですが、この映画には、そういった、面白いものを作ってやろうという熱気みたいなものが微塵も感じられませんでした。どうもこの映画、ハリソン・フォードがインディ シリーズの続編をやろうと働きかけたものの、スピルバーグが 10 年ほど断り続け、やっと実現にこぎつけたのだそうです。ひょっとして、もうこれ以上続かないようにと、わざとつまらなく作ったんじゃないかと勘繰ってしまいます。 『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(1981)では 39 歳だったハリソン・フォードも、もう 66 歳。思っていたほどは衰えを感じませんでしたが、考えてみると、インディ・ジョーンズは、スバ抜けた身体能力を発揮するというより、どちらかと言うと、とっさの機転で難局を乗り切るタイプのキャラクターだからかもしれません。ちなみに 30 歳だった相手役のカレン・アレンは 57 歳です。2 人の息子役(シャイア・ラブーフ)は出てきますが、若いヒロインというのが出てこないことに強烈なる不満を表明したいと思います。 しかし、これだけつまらなくても、インディ シリーズでは最高の興行成績だったというのだから驚きです。何でも 5 作目も予定されているのだとか。やめときゃいいのにと思う反面、見てみたくなくもありません。ブランドの力は偉大だという感想です。
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[254]シャレード
 今更だが…tonerico2019-01-07
 
名作の名を欲しいままにするこの作品だが、このたびようやく見た。 いろいろツッコミどころはあるが、堅いことを言わずに単純に楽しむ作品ということでいいだろう。 あえて難を・・・
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名作の名を欲しいままにするこの作品だが、このたびようやく見た。 いろいろツッコミどころはあるが、堅いことを言わずに単純に楽しむ作品ということでいいだろう。 あえて難を言えば、会話のユーモアが字幕では伝わりにくく、こちらの英語力のなさも手伝ってイマイチよく わからない部分があったこと。そのへんがクリアできたらもっと楽しめたのに。 でも、まずまずおもしろかった。これまで理由もなく避けてきたのが不思議なくらい。 それにしても脇を固める俳優陣の豪華さ!演技がどうこうより出てくるだけでワクワクして見られる。 最近はビッグスター不在で新作映画がどれも面白くない。魅力ある個性的な俳優がいないんだよネ。 もう俳優の名前だけで面白くなる映画って、作れない時代になったのか。 クラシック音楽界では大指揮者の不在が嘆かれて久しいが、映画界も同じ状況なのがさびしい。
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[255]メモリーズ・コーナー
 "孤独死"黒美君彦2019-01-07
 【ネタバレ注意】
考えてみると「孤独死」とは不思議な言葉である。 「病死」「事故死」は「病気による死」であり「事故による死」である。だが「孤独死」は、死の瞬間の状況説明(「孤独な死」・・・
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考えてみると「孤独死」とは不思議な言葉である。 「病死」「事故死」は「病気による死」であり「事故による死」である。だが「孤独死」は、死の瞬間の状況説明(「孤独な死」)であって「孤独による死」ではない。 この作品ではフランス人同士で「孤独による死なんてあるんだろうか…」と会話を交わすシーンがあるが、それは誤解というよりも実は正鵠を射ているような気がしたのだ。 さてこの作品はなかなか評価が難しい。舞台は震災発生後15年目の神戸だ。フランス人記者アダ(デボラ・フランソワ)とその通訳岡部(西島秀俊)。復興住宅で出会った元記者だという石田(阿部寛)の取材に固執するアダと、それを止めようとする岡部。 物語を追うに従って、石田は震災で家族を喪い、復興住宅で“孤独死”した人物であることがわかってくる。彼はアダの前に現れた“影”…亡霊のようなものなのだ。 だからこの作品はいわゆる「震災」における何かを伝えようとする作品ではない。 愛する者を喪った人が、孤独に死んでいく…それをある種の亡霊譚として描こうとしているのだ。その描き方は、アラン・レネ監督の『ヒロシマ・モナムール』(1959年)に相当影響を受けているに違いないと私は感じた。だが、原子爆弾と天災である大地震とでは、その根本が違い過ぎる。アダが具体的な人物像を結ばず、石田にこだわる理由が曖昧なままなので、そこがもやもやしてしまう理由かもしれない。 とはいえ、西島秀俊のフランス語は見事な発音だし、阿部寛の存在感も大したものだ。西島秀俊の母親役で登場する倍賞美津子もいい。 草原に幾つもの鯉のぼりがはためくシーンは印象的だし、葬列を思わせるラストシーンも美しい。だが、それは震災とその犠牲との間では響かないのだ。 監督のオドレイ・フーシェは、母親の知人の日本人が、地震の数年後に孤独死したという話を聞き、フランス国立映画学校ラ・フェミ(La Fémis)在学中に脚本を執筆。コンクールに入賞したものを卒業作品として自ら映画化したのだとか。西島、阿部寛、倍賞美津子のほか、國村隼や塩見三省といった演技派が出演した神戸を舞台にしたフランス映画なのだから、公開当時もう少し話題になっても良かったと思うが、日本公開が2013年で、2011年には東日本大震災が発生しているので阪神淡路大震災の記憶が上書きされてしまったのかも知れない。ところどころ違和感を覚える部分もあるが、あの地震の記憶の映画化はあまりに少ないので、もう少しこの作品について語られてもいいような気がする。 ちなみにオドレイ・フーシェ監督はこの作品の後は、もっぱらTVドラマの世界でSFやファンタジー等の作品に携わっているようだ。
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[256]ゲーム
 無理無理にゃんにゃん2019-01-07
 
「こんなの無理でしょ」と言ったら終わってしまうのだが、こんなの無理だと思ってしまう。 とはいえ、それなりに楽しませてくれる映画。
  
 
[257]ジェラルドのゲーム
 脱出系映画にゃんにゃん2019-01-07
 
よくある脱出系映画の1つ。 低予算ながら頑張って作ってるなあと思うが、面白さはまずまずといったところか。 終盤は下手なホラー顔負けのスプラッターを見せてくれるのが良か・・・
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よくある脱出系映画の1つ。 低予算ながら頑張って作ってるなあと思うが、面白さはまずまずといったところか。 終盤は下手なホラー顔負けのスプラッターを見せてくれるのが良かった。 ただ、オチはなんだか取ってつけたような感じでイマイチ。 余計な展開にするなあ、と思ったらキング原作か。
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[258]ヘイトフル・エイト
 血だらけにゃんにゃん2019-01-07
 
本作も例に漏れず長尺だが、それでも飽きさせない。 後半からはどんどん血しぶきがあがり、最後は血だらけに。 ジェニファー・ジェイソン・リーとサミュエル爺さんが素晴らしい。
  
 
[259]医心伝心 〜脈あり!!恋あり?〜
 名不虚伝黒美君彦2019-01-06
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>朝鮮随一といわれた鍼灸師のホ・イム(キム・ナムギル)は、貧しい民を診る恵民署で働く医官だったが、王の鍼治療に失敗し、罪人として追われる身に。矢を受けた彼・・・
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<あらすじ>朝鮮随一といわれた鍼灸師のホ・イム(キム・ナムギル)は、貧しい民を診る恵民署で働く医官だったが、王の鍼治療に失敗し、罪人として追われる身に。矢を受けた彼は川に転落した彼が目覚めたのは、2017年のソウルだった。偶然人が倒れている場面に遭遇したことから、シンヘ病院の心臓外科医チェ・ヨンギョン(キム・アジュン)と出会う。ヨンギョンは父を子どものころ亡くし、祖父で恵民署漢方院院長のチェ・チョンスル(ユン・ジュサン)と暮らしていたが、ひょんなことからホ・イムとともに朝鮮時代にタイムスリップしてしまう…。 タイム・スリップものがブームとなった頃の韓国ドラマ。ホ・イム(1570〜1647)はこのドラマにも登場するホ・ジュン(1539〜1615)ほど著名ではないものの実在する名医。現代で戸惑いながら、医師として成長し、キム・アジュン演じるヨンギョンと恋にも落ちる、という役柄。彼が生きていたのは文禄・慶長の役で、豊臣秀吉が朝鮮出兵していた時期で、日本の軍門を下り、朝鮮側についた武将沙也可も登場するから面白い。 キム・ナムギルは楽しそうにホ・イムを演じていて好感度が高い。キリっとするとやはり格好いいしなあ。キム・アジュンも相変わらず綺麗だし、ラブコメとしては十分楽しめた。原題の「名不虚伝」(ミョンブルホジョン)とは「名や名誉が知られるのは相応の活躍があったから」という意味があるのだとか。それにしても鍼治療では、あんなに長い鍼を使って腕や足を貫いたりするんだ、と少々怖くもあったりして。東洋医学ってバカにはできないと改めて感じた。
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[260]斬、
 壮絶黒美君彦2019-01-06
 【ネタバレ注意】
このところ立て続けに問題作を突きつける塚本晋也監督。前作『野火』とは大きく異なる時代劇に見えて、実は問題意識は通底している。 泰平の世に剣の技はあるが、人を斬れない・・・
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このところ立て続けに問題作を突きつける塚本晋也監督。前作『野火』とは大きく異なる時代劇に見えて、実は問題意識は通底している。 泰平の世に剣の技はあるが、人を斬れない若き武士と、平気で斬ることができる剣の達人の老武士。 斬れば斬られる。殺ったら殺り返される。その永遠に終わらない連鎖。 池松壮亮、塚本晋也、蒼井優が主要な役を演じているが、登場人物が少ないこともあり、一人一人の密度が濃い。あたかも舞台劇のような味わいだ。 人を斬れない若き剣豪という難しい都築杢之進役に池松壮亮が全力で取り組み、蒼井優が深みのある演技。演技者としても優れている塚本晋也監督は、目の据わった老武士を見事に演じ切っている。 緑濃い中での殺陣はどこか塚本監督の『野火』に通じるように思えた。 杢之進がゆうを窃視して自慰をするような場面は必要なのかという気もするが、それは「殺す」に対置する「生=性」を表現したかったのだろう。蒼井優が池松の指を口に含むシーンはなかなか官能的だ。 そしてラストの壮絶な斬り合い。 相手を斬り殺すことだけが目的であるとして、そこに何の大義があろうか。 ただ、全体に台詞回しが時代劇というより現代劇風だったのが残念。敢えてそうしたのかとも思えたが、個人的にはやはり時代劇風にやりとりして欲しかった気がする。
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[261]ブラックパンサー
 ブラックパワーbond2019-01-06
 
マーベルだって、黒人ヒーロー作んなきゃね。
  
 
[262]メアリーの総て
 “怪物”の誕生黒美君彦2019-01-06
 
人造人間やアンドロイド、人は生命の創造をずっと夢見てきた。そして嚆矢となった作品こそが1818年に発表された『フランケンシュタイン』であることは間違いない。ただ、その作・・・
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人造人間やアンドロイド、人は生命の創造をずっと夢見てきた。そして嚆矢となった作品こそが1818年に発表された『フランケンシュタイン』であることは間違いない。ただ、その作者メアリー・シェリーが18歳にしてこの作品を書き上げたというのは知らなかった。 この作品はそのメアリーが「フランケンシュタイン」を世に送り出すまでを描いているが、メアリー役のエル・ファニングが撮影当時十代とは思えない熱演。著名な若き詩人パーシー・ビッシュ・シェリーとの熱愛、裏切り、子どもを亡くす悲劇…様々な背景が積み重なり、メアリーが書き上げたのが「怪物フランケンシュタイン」だった。「フランケンシュタイン」の物語のベースにあるのは、生まれてきたことへの悔悟であり、自らへの呪いである。 それはメアリー自身の半生の中にあったことがよく伝わる。 監督のハイファ・アル=マンスールは、サウジアラビア出身の新進女性監督だが、19世紀初頭のロンドンを見事に再現し、メアリーの存在を浮き上がらせている。夫パーシーやバイロン卿は自由と無責任を履き違えた男たちに描かれ、なかなか手厳しい。まあ実際そうだったんだろうけど。 いずれにせよエル・ファニングの存在感が見事。面白く観た。
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[263]きみへの距離、1万キロ
 かなり無理があるがghost-fox2019-01-06
 【ネタバレ注意】
まぁ、おとぎ話って事で
  
 
[264]マザー!
 朦朧HABBY2019-01-06
 【ネタバレ注意】
激しく好みが分かれそう。シュールすぎて監督が何を主張したいのかが把握できないが、ある種の芸術なんだということはうっすら理解できる。統合失調症患者の妄想みたいな感覚。・・・
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激しく好みが分かれそう。シュールすぎて監督が何を主張したいのかが把握できないが、ある種の芸術なんだということはうっすら理解できる。統合失調症患者の妄想みたいな感覚。ジェニファー・ローレンスの美貌が確認できるのが唯一の収穫かな(オープニングのスケスケ下着にドキリとした)。
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[265]ホイットニー 〜オールウェイズ・ラヴ・ユー〜
 よかった。マーサ192019-01-06
 【ネタバレ注意】
30年前は洋楽が流行って、色んな人が日本に来て。 ホイットニーヒューストンのコンサートも行ったな〜と懐かしく。 ただその頃は曲と、映画ボディガードしか知らず。 今回ドキ・・・
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30年前は洋楽が流行って、色んな人が日本に来て。 ホイットニーヒューストンのコンサートも行ったな〜と懐かしく。 ただその頃は曲と、映画ボディガードしか知らず。 今回ドキュメンタリー映画になって、彼女の人生を知り、 本当に歌がうまかったなと、感じれました。 映画館の大音響で聴けるのが、アーティスト映画のいい所ですね! 時代もわかって良かった。 お金と言うものは、いいものだけど、 人生を悪くもしてしまうこともあるんですね。 ホイットニー自身にも問題があるけれど、 周りもクズだらけでしたね。 類は友を呼ぶから、戒めにもなりました。 素晴らしいシンガーだけに、残念です。 しかし歌声は永遠に残りました。 サンキューホイットニー。
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[266]グレイテスト・ショーマン
 歌い踊る系好きにはたまらない作品Hoppy!2019-01-06
 【ネタバレ注意】
こちらは、予想以上に面白かった!!! 先にサウンドトラックを入手してから観たので、かなり!!!アツい気分で鑑賞。 とはいえ、前編はレミゼラブルのヒュージャックマンと・・・
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こちらは、予想以上に面白かった!!! 先にサウンドトラックを入手してから観たので、かなり!!!アツい気分で鑑賞。 とはいえ、前編はレミゼラブルのヒュージャックマンとかぶりつつ、、、ちょっと この時代の衣装がいいなぁーーーと羨望で観てた。我グループでもこのオープニングかつ、衣装やりたいなぁ、と思いながら。 イントロはQueenのWe Will Rock Youと同じで、 ハジマルぞ!感が満載。 奥さん役が、ミシェルだとは!!!後で分かったんだけど、けっこうむかつく女役とか こういう才女役とか、キャラクターをまるごと帰れる演技力にすごい上手!と思いました。 後、アメリカンホラーストーリー:怪奇劇場を思い出す。 ふと、更にもっと昔、実際なんだろうな、サーカス一座ってこういう風評がありましたよね。日本でも。 ちんどん屋でしたっけ?そこから芸能への蔑んだ感が社会にはあって、 エンターテイメントVSジェラシー の構図だったんだと思うんですよ。人っていやらしいですね。 つまり、多勢の一般社会の人達は、才能もって暮らしてる人達への憧れと同時に嫉妬も持ってた。 ていう展開になっていくんですが、昔も今もそういう感じってありますよね。 才能への嫉妬が嫌がらせにつながる。 そういうことを思いながら、名声におぼれることなく主人公が歩んでほしい展開でしたが、まぁ落ち着くところに落ち着いた話。 フィニアス・テイラー・バーナム、実際の人物像を映画化。過去に1度映画化されてたり、今回のサントラの曲つくりが「ラ・ラ・ランド」の人達だったりで、なるほど!なっとくなベース軸があったことを知りました。 特典映像でのビハインドシーンがまた、すごく良かったですね。 やはり曲がよいので、そこに終結する演技者の集中とパフォーマンスがもう、完璧!!!!すぎる。 さすが世界のエンターテイナーは取り組みから、もう全力でプロなんですよ。常にベストを尽くす、その鍛錬がプロフェッショナルな表現になるんだな、と改めて思いましたよ。 そして、キャスト陣営が豪華ですね。 主演のヒュージャックマンは、皮膚がん治癒中でありながら、それを言い訳どころか より上質なパフォーマンスに感動するわ。やはりアーティストたるもの、そういう姿勢が大事だよね。 元々、豪州での舞台経験や、確か、、、、ザックエフロンのHSM3の映画後のアカデミー賞かなんかで共演してたから、この組み合わせは、やはり!というか遂に!って感じかな。 XMENシリーズは、もうやらないのかなー?やってほしいんだけどw ザックエフロンは、ミュージカル映画はもうやらないってHSM終わった後言ってたけどねw 元々、歌もダンスもだったHSM1からにして、ここまで昇華したのは、さすが!!!米エンターテイメント界!努力もさることながらまた、その才能活かしたこういう作品やってほしいですね。 ゼンデイヤ!ディズニーチャンネルスターが2人も出演してるこの作品。ゼンディヤはディズニーチャンネル:Shake it Upで歌もダンスももともと演ってたから、 堂に入った演技力だったね。 キャスト陣、製作陣の入魂で作り上げた作品であることが、なにより感動的でしたね。 その上、滑り出しは専門家から好評得れず低調だったのに、観客の支持率で大ヒットとなったサクセスストーリーもあわせて、この映画内容と同じ運命をたどったのも 偶然のような?!運命のような!?奇跡である。 歌もダンスもその表現力がすごく半端なく生きていて、見ごたえがあった。 観てる人の心が元気になる、というのがあると思うのだけど、表現者であることをやってる、僕なんかもそうだけど、 芸術を表現してる人なら、誰でも、これをみて、より躍起にさせてくれること間違いない作品。 マインド魂もやして!取り組め! っていうメッセージを受け取れますね。
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[267]世界は今日から君のもの
 適材適所を探す旅HABBY2019-01-06
 【ネタバレ注意】
厨二ちっくなタイトルだが、中身はなかなか良かった。朝から満員電車に揺られて疲労困憊しながら出勤して社畜する生活なんてある意味奴隷だし、その会社(仕事の内容)が自分の・・・
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厨二ちっくなタイトルだが、中身はなかなか良かった。朝から満員電車に揺られて疲労困憊しながら出勤して社畜する生活なんてある意味奴隷だし、その会社(仕事の内容)が自分の肌に合わないんならなおさら地獄だ。21世紀の人間はもっと自由に、貪欲に、自分の感性に合致した生業を求めて羽ばたくべきだろう。そういう理想論がここでは乙女チックにラノベチックに表現されている。
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[268]ホテル・ファデットへようこそ
 どったんばったんHABBY2019-01-06
 【ネタバレ注意】
ドパルデュー&ドヌーヴ共演(何度目だろ)、これぞおフランスな作品。軽快なコメディなのであまり難しく考えず、身を委ねる感じで。二人とも隠居する気は微塵もないなあ。
  
 
[269]泣き虫しょったんの奇跡
 事前知識なしに観るのが吉SECOND_STAGE_LENSMEN2019-01-06
 
将棋界のことを知らないと、この出来事がどれほど奇跡的なのかよく判らない。 だが、そんなことに関係なく、この映画が万人の胸に響くのは間違いない。 驚くほど豪華な出演陣の・・・
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将棋界のことを知らないと、この出来事がどれほど奇跡的なのかよく判らない。 だが、そんなことに関係なく、この映画が万人の胸に響くのは間違いない。 驚くほど豪華な出演陣のアンサンブルに見とれているうちに、大いなる感動に包まれる。
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[270]ブラックパンサー
 敵役にも大義ありpumpkin2019-01-06
 
丁寧な作りは好感が持てますが、ユーモアに乏しく、生真面目な出来栄えです。正義だ、大義だと議論するところは何かに似ていると思ったら、幕末を舞台にした大河ドラマでした。・・・
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丁寧な作りは好感が持てますが、ユーモアに乏しく、生真面目な出来栄えです。正義だ、大義だと議論するところは何かに似ていると思ったら、幕末を舞台にした大河ドラマでした。勤王だ佐幕だ、攘夷だ開国だと議論しながら殺し合う、あれです。やっぱり敵役は私利私欲で動いた方が面白いと思います。
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