allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

作品に対するユーザーコメント
 
各作品・人物詳細ページにある【コメント】タグ部分の<コメントを登録>から、「allcinema ONLINE」メンバーの方なら、どなたでも投稿することが出来ます。コメント入力時に表示される投稿上の注意をご確認の上、ご登録ください。より多くの方のコメントをお待ちしております。

 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[241]まんぷく
 私は、武士の娘ですから!dadada2019-03-11
 
松坂慶子は、良いバァさんになったなぁ。とにかく、キャスティングが皆んなイイ!安心して観ていられた。毎日録画して、夕飯食いながら観てた。 単身して、受信料取られてるか・・・
続きを読む
松坂慶子は、良いバァさんになったなぁ。とにかく、キャスティングが皆んなイイ!安心して観ていられた。毎日録画して、夕飯食いながら観てた。 単身して、受信料取られてるから、毎日意地でニュースと朝ドラを観てた...。 「ガガガ」も「ゾンビ」も観てだけど、NHKってなかなかヤルね。コレからも楽しみにしてまーす。
隠す
  
 
[242]女王陛下のお気に入り
 舌で...dadada2019-03-11
 
魚眼レンズの縁が歪んだ映像が、ゆっくり前後移動、サッと左右にパン...あぁクラックラッ。 「アマデウス」と「バリー・リンドン」にランティモス印を加えた感じ。 どれも好・・・
続きを読む
魚眼レンズの縁が歪んだ映像が、ゆっくり前後移動、サッと左右にパン...あぁクラックラッ。 「アマデウス」と「バリー・リンドン」にランティモス印を加えた感じ。 どれも好きだから、ずっと観ていたいと思ってしまうなぁ...。
隠す
  
 
[243]愛しのアイリーン
 マ○コ!dadada2019-03-11
 【ネタバレ注意】
二人で歩む、地獄のバージン・ロード...か...ホント、痛々しい話。 変態化する後半の主人公にはドン引きするけど、その末路もコレまた痛々しい。 この監督の作る映画って・・・
続きを読む
二人で歩む、地獄のバージン・ロード...か...ホント、痛々しい話。 変態化する後半の主人公にはドン引きするけど、その末路もコレまた痛々しい。 この監督の作る映画って、どうしてこんなに痛々しいのかなぁ。
隠す
  
 
[244]ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
 H・B・カーターも参戦ちゃぷりん2019-03-11
 
ヴォルデモートよりムカつくアンブリッジ。
  
 
[245]ダークフィアー/逃亡者
 千里眼HABBY2019-03-11
 【ネタバレ注意】
凡庸。アレクシス・カラの笑顔だけが取り柄。
  
 
[246]マンチェスター・バイ・ザ・シー
 それでも生きていくbond2019-03-11
 
人生いろんな災難やハプニングあるけど、乗り越えられなくても、生きていくしかない。暗いなー。
  
 
[247]賭博師ボブ
 都の人生Odd Man2019-03-11
 
華やかさと引き換えに賭ける人生とは?と言った趣きで勿論犯罪、ギャング映画ではないな。刹那的な若い男女を心配し戒めながらも、人生は人と人とのゲームと大博打を打つ性から・・・
続きを読む
華やかさと引き換えに賭ける人生とは?と言った趣きで勿論犯罪、ギャング映画ではないな。刹那的な若い男女を心配し戒めながらも、人生は人と人とのゲームと大博打を打つ性から逃れられず相応しいのも、土地と切り離さされた「都」ならでは。芸術の街の舞台通りモダンでスタイリッシュな描写。
隠す
  
 
[248]ザ・ハウス 呪縛の時計塔
 危うい鳥かごHABBY2019-03-11
 【ネタバレ注意】
『硝子の塔』の平成版といった趣だが、ビジュアルありきでストーリーはごく凡庸。暇つぶし程度に。
  
 
[249]シドニー・ホールの失踪
 隣の家の少女saint_etienne_heaven2019-03-11
 【ネタバレ注意】
エル・ファニング
  
 
[250]3年A組 ―今から皆さんは、人質です―
 Let’s think!dadada2019-03-11
 
第一話を観て、なかなか攻めてるなぁと中学生の娘に薦めたらドはまり。 「女王の教室」じゃないけど、最後は無難にイイ話で終わるんだろなと思っていたら案の定。 しかし、娘は・・・
続きを読む
第一話を観て、なかなか攻めてるなぁと中学生の娘に薦めたらドはまり。 「女王の教室」じゃないけど、最後は無難にイイ話で終わるんだろなと思っていたら案の定。 しかし、娘は最後まで、良かった、良かった。終わって、ロス!だそうな。 自分の時代には金八先生(1-2シーズンね)なんてのがあって、斜めに見てたヤツもいれば、素直に見て今でも語るヤツもいる。 ネット社会に生きる今の子たちは、このドラマを大人になるまで語るんだろうか。 そういう意味では、興味深いし、菅田君が叫んでたことをチョコっとでも考えたんなら、それはそれで意味があるのかなぁ...。 あっ、Huluへの誘導は興醒めね。娘にもせがまれたけど、却下して嫌われた。
隠す
  
 
[251]THE GUILTY/ギルティ
 優れた設定を活かした一人芝居ちょいQK (Mail)2019-03-11
 
警察の緊急通報指令室に誘拐されたと思われる女性から電話がかかってきて、その携帯電話との繋がりのみで事態を把握・解決しようと奮闘する警官アスガー(ヤコブ・セーダーグレ・・・
続きを読む
警察の緊急通報指令室に誘拐されたと思われる女性から電話がかかってきて、その携帯電話との繋がりのみで事態を把握・解決しようと奮闘する警官アスガー(ヤコブ・セーダーグレン)が主人公。同様の設定の「セルラー」やその韓国版リメイク「コネクテッド」がかなり面白かったのだが、本作は画面をアスガーの側のみに絞り時間経過も実際の進行と同じに描かれている、という点で全く斬新である。画面上はアスガーのほぼ一人芝居で、相手は全て彼の通話先の声のみである。したがって観客はアスガーと同等の知識しか与えられず、電話のみの利用でどう対応すべきなのかを一緒に考えさせられるのだ。とにかくその設定が秀逸である。  アスガーが外部の上司や同僚にかけた電話での会話により、次第に彼のおかれた立場も明らかになって来るのだが、それにより職務に真摯に取り組む姿勢と、「しょせん電話のみではできることは限られている」という突き放した考えが同居しているのが見えてくる。このあたりのセーダーグレンの演技が非常に上手い。携帯電話の位置情報や女性との会話などから、女性の自宅も分かって来て、そこに残された子供との会話などから徐々に事態が明らかになるようで、どうもすっきりしないもどかしさにとらわれつつ、緊張感は途切れない。どんでん返しもあり、単調な画面に関わらず最後まで退屈するなどということはあり得ない。  やたら派手な展開で惹きつけようとする退屈な大作の対極に位置する秀作である。何度目かの女性の電話でアスガーが女性に反撃を指示するが、これはリスク面でちょっとどうかと思われる。また、最後にもうひとひねりとも期待したのだがそれは欲張り過ぎか。
隠す
  
 
[252]グリーンブック
 lettersringoringo2019-03-11
 【ネタバレ注意】
ガサツなトニーと上品なドクターのコントラストが利いていて、良かった! ラストあたりでアフリカ系の人々の集まる飲み屋でドクターがピアノを弾くシークエンスは涙が溢れてし・・・
続きを読む
ガサツなトニーと上品なドクターのコントラストが利いていて、良かった! ラストあたりでアフリカ系の人々の集まる飲み屋でドクターがピアノを弾くシークエンスは涙が溢れてしまいました!
隠す
  
 
[253]3年A組 ―今から皆さんは、人質です―
 大風呂敷黒美君彦2019-03-11
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>卒業を間近に控えた魁皇高校で、3年A組の担任教師柊一颯(菅田将暉)が茅野さくら(永野芽郁)ら生徒29人を人質に教室に立てこもった。一颯は生徒たちに、自ら命を・・・
続きを読む
<あらすじ>卒業を間近に控えた魁皇高校で、3年A組の担任教師柊一颯(菅田将暉)が茅野さくら(永野芽郁)ら生徒29人を人質に教室に立てこもった。一颯は生徒たちに、自ら命を落とした五輪代表候補のスイマー景山澪奈(上白石萌歌)がなぜ死んだか真実を知っている者に名乗り出るよう課題を出す。彼は「課題をクリアできなければ一人ずつ命を奪う」と宣言。SNS『Mind Voice』で事件を楽しんでいるユーザーに課金を要求する。澪奈は、ドーピングのフェイク動画を拡散され死に追い込まれたが、フェイク動画は魁皇高校教師武智大和(田辺誠一)の依頼で半グレ集団「ベルムズ」が作ったものだった…。 突っ込みどころ満載、言いたいことはわかるけれど、言いたいことを怒鳴るだけでは伝わらないんじゃないのか?とか思ってしまった。 菅田将暉は高く買っているけれど、今回は不治の病ゆえに多分相当痩せて演技に挑んだ、というところくらいしか褒めるところはないなあ。 そもそも学級崩壊状態の生徒たちが、コロリと柊に寝返るシーンなんて見ていられなかった。説明されて説得されて確かにそうだよね、と心を入れ替える連中なら苦労はない。人間に対するリスペクトがそもそもない連中が、そんなに簡単に変わるわけはない。その意味ではこのドラマはファンタジーの域にも達していない。 ネット社会の悪意=犯人、である限り、個々人は責任を感じることなんてないのだから。 そして大がかりな手の込んだ仕掛けに奔走?していた美術教師…。器物破損だけでなくて爆発物取締罰則なんかもあるよね、逮捕容疑は。とにかく台詞ですべて説明させてしまうなんて、個人的には受け容れ難い。 大風呂敷を広げ過ぎた感じがするな。 。。。とはいいつつ、心を打たれたという人も結構いたようなので、それ相応の効果はあったということか。少しでも他人のことに気を配れるようになるきっかけになったのなら、それだけでも良しとすべきか。
隠す
  
 
[254]ゾンビが来たから人生見つめ直した件
 くだらねえ世界黒美君彦2019-03-11
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>小池みずほ(石橋菜津美)は何となく日々を過ごすアラサー女子。地元の同級生君島柚木(土村芳)は堅気に見えない子持ちの広野正一(山口祥行)と結婚を夢み、近藤・・・
続きを読む
<あらすじ>小池みずほ(石橋菜津美)は何となく日々を過ごすアラサー女子。地元の同級生君島柚木(土村芳)は堅気に見えない子持ちの広野正一(山口祥行)と結婚を夢み、近藤美佐江(瀧内公美)は密かにみずほの夫智明(大東駿介)と不倫していた。やがて近所の研究施設で火災が発生したニュースが流れ、同時にゾンビが大量に発生し、人々を襲い始めていた。みずほの父増田光男(岩松了)やミュージシャン志望の神田くん(渡辺大知)が働くコンビニに、異変に気づいたみずほたちは逃げ込むのだが…。 NHKが「ゾンビ」ものかい!と突っ込みながら見始めたドラマシリーズ。劇団「MCR」で脚本・演出・出演している櫻井智也のオリジナル作品だが、思いの外これが面白かった。 インターネットも遮断された小さな町で、ユーチューバーとして動画をアップし続ける尾崎乏しい(川島潤哉)と宅配ピザ屋(阿部亮平)がもうひとつの脇役。外部から町は封鎖され、助けが望めない状況で、ひとり、またひとりとゾンビに噛まれていってしまう。 ゾンビになってしまっても、自我の一部が残る、というのは日本的発想かも知れない。海外ではみな単なる化け物になってしまうので、簡単に殺せるが、もともとの人間を内に秘めていることがわかると簡単に殺すという発想は出て来ない。 親友だと思っていた同級生が夫の不倫相手であった、なんてことがさらりと明らかになったり、柚木は正一の娘夢(根本真陽)よりもずっと子どもみたいだし。神田くんはゾンビになっても「いいヤツ」だし、彼を守ろうと必死になるダメ父(岩松)は、最後に妻陽子(原日出子)のもとに向かうし…。極限状態では人間が本来持っている部分が出てくる。 生きるのが面倒くさいと考えていたみずほにも変化が生まれてくる。 基本はコメディなので、二人羽織ならぬ5〜6人羽織でコンビニと食糧倉庫を行き来する格好がバカバカしい。 壊れた世界にあっても、いつもと変わらないかのように会話する女子三人は痛々しいほど自然体。 町は爆撃される予定だと知って、尾崎乏しいが遺した動画をアップロードすべく、ピザ屋とみずほの妹薫(片山友希)が脱出を試みる。神田くんが銃を持った防護服の男たちの前に現れて、無事真相は世界に伝わるが…。 最終回は名台詞に溢れている。「くだらねえ世界」といつも動画で叫んでいる尾崎乏しいの言葉…「とにかくね お前たちのいる世界もね、くだらねえよ。くだらないんだけど 生きていこう。(中略)え〜生かされてるうちはね、生きることの素晴らしさなんかどうせ分かりっこねえんだからまずは生きてみろ。せっかく生きてんだから死んだように生きるのなんてお前それこそくだらねえなって俺は思うけど」 みずほのゾンビ化した親友に語る言葉…「これからも余計なことで悩んだり苦しんだりするんだろうし、死んだ方がよっぽど楽だなって 思うことあると思う。でもそれって贅沢なことだと今は感じてるから…人間として生きていきたいって、あんたたち見てると思うよ」 脱出に成功したみずほたち。テレビで流れるニュースでは、去年突然流行した伝染病について「政府は依然として『原因は分からず 調査中だ』とし」、インターネット上の動画サイトに投稿された街を爆撃する計画については政府は一貫して関与を否定し続けているという。現地では数人が救出されたあと「特別居住区」に指定され、外部からの立ち入りが禁止されている、と述べた後、こう締めくくられる。 「政府は『復興は順調に進んでいる』としています」。 このドラマシリーズの最終回が、東日本大震災から8年の前々日放送だということを狙ったものだろうか。 政府のウソを露骨に表現したこのひと言は、現代日本を映した鏡にほかならない。すべては現実とリンクするのだ。
隠す
  
 
[255]ダウンサイズ
 偉大なる思考実験HABBY2019-03-11
 【ネタバレ注意】
ダウンサイジング。もう少し科学的に理詰めに人類・地球の危機をギリギリ締め上げるかと思っていたので、ちょっと予想外の路線だった。哲学的、そして宗教的な薫りも(ノアの方・・・
続きを読む
ダウンサイジング。もう少し科学的に理詰めに人類・地球の危機をギリギリ締め上げるかと思っていたので、ちょっと予想外の路線だった。哲学的、そして宗教的な薫りも(ノアの方舟的思想に帰着するのは一神教の世界の作品ゆえ仕方ない)。まあでも言いたいことは十分伝わってくる。ポイント・オブ・ノー・リターン(後戻りできない一線)を通過する前に動かないとね、人類。
隠す
  
 
[256]O嬢の物語
 (無題)McQueeeeeN2019-03-11
 
中学生のころこの映画のチラシを持っていて、ずっと見たかった映画だったが縁が無くてようやく最近CS放送で鑑賞。 ..でも、もうすっかり大人になった私にはデカダンス趣味にあ・・・
続きを読む
中学生のころこの映画のチラシを持っていて、ずっと見たかった映画だったが縁が無くてようやく最近CS放送で鑑賞。 ..でも、もうすっかり大人になった私にはデカダンス趣味にあふれたこの映画は、ひどく退屈なお話で、途中何度も眠気に負けながら鑑賞。 今となっては、中学生の私に見せてあげたかった..。 ただし、コリンヌ・クレリーは美しかった。私のその後の『ヒッチハイク』のほうが好みなのだけど。
隠す
  
 
[257]サムライマラソン
 『えんそく』ではなく『とおあし』笠勝利2019-03-11
 
「超高速!参勤交代」に「るろうに剣心」を加えて豪華キャストとスタッフで製作した作品、とでも言おうか。あまり話題にならず、興行的にもほとんど無視されたことに驚いた。恐・・・
続きを読む
「超高速!参勤交代」に「るろうに剣心」を加えて豪華キャストとスタッフで製作した作品、とでも言おうか。あまり話題にならず、興行的にもほとんど無視されたことに驚いた。恐る恐る怖いもの見たさで鑑賞。それほど面白くはないが、ひどくもない。不思議だ。確かに、マラソン・ルートの説明不足が終始ついてまわり、緊張感のない展開。雨後の筍状態の隠密の存在には中途半端なギャグと共に苦笑いしかない。結局何を描きたいのかわからないまま幕を閉じる。それでも、さすがに佐藤健や森山未來のアクションには見どころが多いし、小松菜奈はなかなか可愛いし、長谷川博己の毅然とした殿様ぶりも良かった。外国人監督の起用が失敗だったとも思えない。ゲイリー・オールドマンが演じたベートーヴェンは好きだった。だからやっぱり不思議だ。
隠す
  
 
[258]あの日のオルガン
 疎開保育園物語笠勝利2019-03-11
 
戦争に翻弄されながら幼い子供たちと、ひいては日本の未来をも守り抜いた保母たちを描く。悲しくも美しい実話。 しかし、と思う。親友の死にショックを受けたヒロインが布団の・・・
続きを読む
戦争に翻弄されながら幼い子供たちと、ひいては日本の未来をも守り抜いた保母たちを描く。悲しくも美しい実話。 しかし、と思う。親友の死にショックを受けたヒロインが布団の中でわがままにスネているようにしか見えないのは痛い。演技と言うよりも明らかに演出ミスではないだろうか。あれでは幼児に家族の死を真摯に伝えられはしない。
隠す
  
 
[259]移動都市/モータル・エンジン
 飲んでロンドン笠勝利2019-03-11
 
想像力に満ち溢れた驚きのファンタジー・アドベンチャー。素晴らしい。 ミニオンとエージェント・スミス以外なじみの薄い俳優ばかりだが、それがかえって虚構の世界で生きるキ・・・
続きを読む
想像力に満ち溢れた驚きのファンタジー・アドベンチャー。素晴らしい。 ミニオンとエージェント・スミス以外なじみの薄い俳優ばかりだが、それがかえって虚構の世界で生きるキャラクターに深みのあるリアリティを湛えている。大暴れするアジア系女優の髪型はグレイス・ジョーンズを彷彿して笑った。そして何よりシュライクのエピソードが切ない。心地良いスピード感で疾走するストーリーには笑いも涙もある。まさに極上のSFエンターテインメントだ。
隠す
  
 
[260]クリムゾン・プラネット
 ケイティ・サッコフsaint_etienne_heaven2019-03-11
 【ネタバレ注意】
スターバック目当てに鑑賞。
  
 
[261]私のおじさん〜WATAOJI〜
 ウザいAD黒美君彦2019-03-11
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>結婚するはずだった恋人にフラれて、就活し始めた一ノ瀬ひかり(岡田結実)は、やっと番組制作会社テレドリームに就職。人気バラエティ番組『限界MAX☆あなたも私も・・・
続きを読む
<あらすじ>結婚するはずだった恋人にフラれて、就活し始めた一ノ瀬ひかり(岡田結実)は、やっと番組制作会社テレドリームに就職。人気バラエティ番組『限界MAX☆あなたも私もヤッテミー!!』の担当ADとなるが、ディレクターの千葉迅(城田優)は厳しく、ベテランAD出渕輝彦(小手伸也)、九条隼人(戸塚純貴)、APの馬場桃花(青木さやか)、局のプロデューサー泉 雅也(田辺誠一)もそれぞれ忙しく何も教えてもらえない。キツい仕事にプライドは傷つき、退職願を書くまでに。そこに突然現れた「おじさん」(遠藤憲一)。彼の姿はひかりにしか見えず、自らを「妖精」と名乗る…。 内輪ネタではありますが、少しずつ制作の現場に慣れていくAD成長物語、といったところでしょうか。何せ主人公のひかり役の岡田結実がウザいADを巧演。やたらプライドだけ高く、何もできない新卒、なんていかにもいそうだしなあ。最初はどんな仕事でもしんどいし、厳しいのも当たり前なのに、パワハラという言葉だけがひとり歩きしてしまう現状。働き方改革という名の規制もクリエイティブな職場では邪魔なだけ。労働施策として規制が強まれば強まるほど、人は責任を負わなくなる。そんなこと火を見るよりも明らかなのに。まずすべきはブラック企業の撲滅だろうに、労働官僚は有名企業の時間外労働ばかりに目を向けるんですよね。何故か。「仕事やってる感」が強まるからですよ。無名の中小企業を摘発したって実績にならないですもん。 ま、それはともかく、芸能界をはじめバラエティの制作現場なんて、ほんとに大変。 岡田結実は目元が父岡田圭右そっくり。とにかくこんなADウザい!役立たず!と思わせる役柄をよくこなしていました(というより素に近い感じもしましたが)。医学部出身のディレクター千葉もいそうだけど、いつまでもADのままという出渕みたいなのもいますねー。ディレクターになる夢もいつの間にかどこかに行っちゃうタイプ? 遠藤憲一が「妖精」というギャップで勝負のこのドラマ、まあそこそこ楽しめました。一人前になるって、どの世界でも大変なんだよねー。
隠す
  
 
[262]スパイダーマン:スパイダーバース
 おまけは1967年のテレビアニメ笠勝利2019-03-11
 
面白さとセンスのかたまり。素晴らしい。観たかったアクション・スケールがここにある。キャラクターもドラマも秀逸。実写版に興味は失せていたが、本作の続編ならば是非観たい。
  
 
[263]運び屋
 「タタ」(爺さん)黒美君彦2019-03-11
 【ネタバレ注意】
88歳になったクリント・イーストウッド主演の映画をスクリーンで観られる、というだけで映画の神様に感謝したくなる。 彼が演じるアール・ストーンのモデルとなったのは実在の・・・
続きを読む
88歳になったクリント・イーストウッド主演の映画をスクリーンで観られる、というだけで映画の神様に感謝したくなる。 彼が演じるアール・ストーンのモデルとなったのは実在の人物で、八十代半ばから運び屋として大量の麻薬を運んだのだという。彼は第二次大戦中にイタリア戦線で活躍し、戦後はデイリリー栽培で財を成したものの、ネット通販に乗り遅れて破産に追い込まれてしまった、というから、この映画はそうした背景をほぼ忠実に追っている。 いつも現代社会への鋭い眼差しを忘れないイーストウッドだが、今回は麻薬取引を扱ってはいるものの社会派というよりは、どちらかというと主人公アールの生き方にスポットを当てている感じ。麻薬はあくまで小道具で、寧ろ指示通りに動かず自由に振る舞いながら危機をやり過ごす主人公アール。いつの間にかマフィアからも警察からも愛される存在になってしまう“タタ”(爺さん)。 映画では90歳の「運び屋」なのにいまだに女性からはモテモテだし(モテモテ好きのイーストウッドを久しぶりに見た!)、ジェームズ・スチュワートに似てるとまで言われちゃうんだもんなあ。 今回は実娘アリソンとも初共演(娘といってももう45歳だけど)。 「クリント・イーストウッド健在なり」を印象づける作品。 「100歳まで生きたいと思うのは99歳のヤツだけだ」とか「時間が買いたい」とか、その年齢だからこそ説得力のある台詞も。 老いという普遍的な問題をシリアスに描き過ぎず、人間ドラマとして仕上げる手腕はさすがだ。
隠す
  
 
[264]岬の兄妹
 ずしりとした重み黒美君彦2019-03-11
 【ネタバレ注意】
言葉を失ってしまう作品ではある。決して万人受けするとは思えない。けれどそこに本音の「人間」が描かれている。安易な解決などない徹底して荒廃した人間が。そしてその姿に時・・・
続きを読む
言葉を失ってしまう作品ではある。決して万人受けするとは思えない。けれどそこに本音の「人間」が描かれている。安易な解決などない徹底して荒廃した人間が。そしてその姿に時として聖性を感じてしまう。生きているということのずしり、とした重みが聖性につながっているのだろうか。 足に障害を持つ道原良夫(松浦祐也)は、妹で知的障害のある真理子(和田光沙)と母の死後二人で暮らしている。しかし造船所の仕事をクビになって、電気まで止められた良夫は、真理子に売春をさせて生計を立てようと考える…。 どうしようもない貧困、というものがある。富の格差は確実にある。 自己責任論が当然、という風潮のなか、調子に乗った政権与党の議員は「生産性」だけで人間や学問の価値を判断し、「金を生まない」高齢者や障碍者は不要である、という本音を隠そうとしない。突き詰めれば、彼らは子どもすら不要と考えているに違いない。教育や成長に必要な金は個人で負担すべきであり、子どもを増やし税金を払うまで養育するのが国民の務め。あとは国家のために命を投げ出す扱いやすい国民になってくれればそれでいい。それが彼らの多くの恐らく本音なのだ。 港の兄妹の2ショットなど、どきっとするほどシャープな映像が出てくるかと思うと、久しぶりの食事に貪りつく兄妹の姿は手持ちカメラ。セミドキュメンタリー的な要素と、映画としての美を感じさせるシーンがそれぞれ印象深い。 解決だの結論だのはない。 売春をするうちに真理子は小人症の男が好きになる。それは多分初めての感情だったに違いない。だが、窓に新聞紙を貼りつけ引きこもっている彼は「好きじゃない」と良夫にはっきりと言う。自分だったら受け容れると思ったのか、とも。 その後、路上で地団太を踏む真理子は、怒りを兄に向ける。その怒りは兄だけに向けられたものではない。理不尽な運命に対して、社会に対して、世界に対する彼女の怒りがそこにはある。 そんな重苦しい物語なのに、ところどころコミカルなシーンもあって思わず笑ってしまう。童貞を失った高校生?がことを終えたときのひと言。金を奪われそうになった良夫が抵抗に使った「武器」。それぞれ笑ってしまうけれど、笑った後にその嗤いが自分に返ってくる感じもする。 日本の映画では障碍者はタブーとされているかのように映画で取り上げられることは滅多にない(もちろん例外はあるがとにかく少ない)。この作品がデビュー作となった片山慎三監督は、韓国のポン・ジュノ監督の下で『母なる証明』などの助監督を務めたという。韓国映画では障碍者が主人公の映画は決して少なくなく、さらに支持されている作品も少なくない。 この作品では知的障碍者の性欲と半端ではない貧困、浮かび上がれない社会システムを扱いながら、この世界の片隅に現存する苛酷な実態を見事に描いている。 主演ふたりが素晴らしいのは勿論だけど、和田光沙の演技はとにかく凄まじい。 しんどい作品だけど、ずしんと重量級の見応えだ。
隠す
  
 
[265]運び屋
 程度の高い音楽シーンがローランド2019-03-11
 
  89歳になるイーストウッド御大が自ら主演と監督をやっている新作を発表してくれたのだから義理でも観に行かなければならんと思っていたのだけど、犁鼠瓩匹海蹐待ち望む・・・
続きを読む
  89歳になるイーストウッド御大が自ら主演と監督をやっている新作を発表してくれたのだから義理でも観に行かなければならんと思っていたのだけど、犁鼠瓩匹海蹐待ち望む程に評判がよろしいようでイソイソと遠方まで観賞に出かけてきまして、先週の「グリーン・ブック」に続いての二週連続映画館観賞という記憶にないくらいに珍しいことになったのですが、そのどちらも客入りは良かったし、こういった大人の映画を待ち望んでいる者は多く居るようだということで、映画産業に関わる人たちの意識が変化してくれるのではないかとの思いがしたのであります。     女性が群れている傍らを通る時に狆貊蠅魎岼磴┐討い襪茵美人コンテストの会場はここではない瓩噺羸ぜジョークを口にするプレイボーイならぬプレイ爺さんぶりが可笑しく、いっそ全体をコメディー調にすれば良かったのではないかとの気がしたのは、妻の看病のために雲隠れするが組織の人間がその居所を知らないはずはないし、そもそも素人の運び屋にあんな大金をくれるわけがないとか、物語が凡庸なうえにゆるいと思わせるところが少なからずあったからでしょうか。 ま、そういう不満も期待が大き過ぎたからかもしれなく、これはこれで無難に楽しめる作品になってはいます。     首からテナーサックスをぶら下げてトランペットを吹きそしてキーボードを弾きながら張りのある声でのヴォーカルまであるという女性ミュージシャンのステージが良かったのだけど、ここのところ「ボヘミアン・ラプソディ」に「アリー・スター誕生」に「グリーン・ブック」にそしてこの作品と程度の高い音楽シーンのある映画が続いていて、これはとても喜ばしいことであります。    ウッドベースの刻むリズムが心地よい、エンドクレジットの背景に流れる音楽もなかなか良かったな・・・。
隠す
  
 
[266]ハミングバード
 器の小さな役者…のようなtonerico2019-03-11
 【ネタバレ注意】
CATVの録画で。(よく再放送されてる) どうしてもJ・ステイサムって小物感がぬぐえないというか、出演作品数の割りにビッグ になれずにいる感じがつきまとう。この映画も・・・
続きを読む
CATVの録画で。(よく再放送されてる) どうしてもJ・ステイサムって小物感がぬぐえないというか、出演作品数の割りにビッグ になれずにいる感じがつきまとう。この映画もドンパチが少ないのに、彼が主役の他の作品と 変わり映えしない。 風貌もキャラクターもほとんど同じなので、役作りをする必要が無い、というか、できないから なんだろうな。きっとずっとこんな役者のままなんだろうな。あ、この映画?そこそこ面白かった けど、凡作というか、フツーの作品だった。ロマンス要素はいらなかったと思うし。
隠す
  
 
[267]天国でまた会おう
 西洋風講談?GOZZI庵 (Mail)2019-03-11
 【ネタバレ注意】
セザール賞5部門を受賞したというフランス映画。人気作家が脚本にも参加しているようだが、単なる文芸作品と違い、テリー・ギリアム作品のような、西洋風講談的な趣きの作品。・・・
続きを読む
セザール賞5部門を受賞したというフランス映画。人気作家が脚本にも参加しているようだが、単なる文芸作品と違い、テリー・ギリアム作品のような、西洋風講談的な趣きの作品。 非道な上官によって生き埋めにされかけたアルベールと戦闘で顔に大きな損傷を受けたエドゥアール(顔の傷を隠すため様々な仮面を場面場面でつけるのだが、仮面舞踏会に出てくるような凝った装飾の仮面はいかにもフランス風で、彼のその時の状態が見えてくるのが面白い)が、詐欺で一儲けすることにより、戦争を起こした国や社会に対する復讐を果たそうとする話。しかしエドゥアールが最も望んでいたことは復讐ではなく、自分の絵の才能を認めてくれなかった父親との和解であり、仮面姿の自分を抱きしめ父の謝罪の言葉を聞き涙した時、彼は大金を持ってアルベールと共に逃げるのではない道を選択する。 これを観た翌日、たまたまジャン=ピエール・ジュネ監督・オドレイ・トトゥ主演の「ロング・エンゲージメント」をUNEXTで観て、同じ第一次大戦の欧州戦線の泥沼の塹壕シーンから始まる戦争の後日談で、今回の作品の監督・主演のアルベール・デュポンテルがそちらにも出ていて、偶然にでも連続して選択した自分の勘に感心した次第。戦争の傷はどの国でも様々な形で残ることを実感しました。
隠す
  
 
[268]スイス・アーミー・マン
 ラドクリフHABBY2019-03-11
 【ネタバレ注意】
ラドクリフ、愛されてるなあ。役者魂があるなあ。今後も一筋縄ではいかない役所をゲットして新境地を開拓していってほしい。
  
 
[269]マダム クロード
 ソフトポルノbond2019-03-11
 
やや濃厚なポルノシーンが多い。情報局の関わりが中途半端。エドビショップもオマケ程度の出演。ロッキード事件って世界的なのね。
  
 
[270]蜜の宮殿
 服従の心理HABBY2019-03-11
 【ネタバレ注意】
カリスマ・カーペンターが体当たりの演技。彼女のファンは必見。しかしどうしてこういう役を引き受けたんだろう。
  
 
前へ 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14次へ
 
 



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION