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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[271]ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男
 見栄えのしないmototencho2018-05-06
 
ゲイリー・オールドマンの怪演が、歴史上の見栄えのしない本物を蘇らせた。イギリス人の屈しない姿に感動。
  
 
[272]Ryuichi Sakamoto: CODA
 製作ノートmototencho2018-05-06
 
アルバムasyncの製作ノートとしても興味深い。散漫で断片的な印象はあれども、既存の枠に収めようとしなかったのは戦略は対象か坂本龍一ならではだから。
  
 
[273]イニシエーション・ラブ
 女心は読めんHABBY2018-05-06
 【ネタバレ注意】
最近似たような学園恋愛ものばかりを観ていて食傷気味だったので、本作の一風変わった肌触りにハマった。面白かった。前田敦子と木村文乃のポジショニング(配役)が絶妙。木村・・・
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最近似たような学園恋愛ものばかりを観ていて食傷気味だったので、本作の一風変わった肌触りにハマった。面白かった。前田敦子と木村文乃のポジショニング(配役)が絶妙。木村は去年『石の繭』の女刑事役で知って以来好きな女優だったが、本作でますます好きになった。こういう勝気な女を演じさせても違和感ないなあ。ゾクゾクする。松田翔太はぐうの音も出ないくらいのイケメン。顔は似せられないが(苦笑)、せめて髪型くらい真似してみるとしよう。前田敦子は結構難しい役柄を演じていて、想像した以上に演技派だと思った。ラスト5分でイメージが急変。清純派だと思ってたのに、したたか女だったわけか。 自分はバブル最盛期の頃は小学生だったので本当の意味でバブルの恩恵は受けなかったのだが、その高揚感はなんとなく覚えている。本作からもなんとなくその息吹を感じた。てか、作中かかる楽曲がどれも哀愁のある名曲だな、と。寺尾聡の『ルビーの指輪』は久米宏と黒柳徹子が司会を務める歌番組でずっと1位を独走していたっけ。当時は意味不明だったが、今になってようやくわかる、「昭和の終盤を代表する一曲」だったんだと。森川由香里の『SHOW ME』は子供には悩殺すぎる曲だったねえ。
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[274]イン・ザ・ダーク
 妊婦コップHABBY2018-05-06
 【ネタバレ注意】
全4話。英国ドラマらしいダークな雰囲気。同時期に観た『ブロードチャーチ』(の最終シーズン)と印象が重なる部分も。妊婦の身でありながら男勝りな刑事業を貫く主人公ヘレン・・・
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全4話。英国ドラマらしいダークな雰囲気。同時期に観た『ブロードチャーチ』(の最終シーズン)と印象が重なる部分も。妊婦の身でありながら男勝りな刑事業を貫く主人公ヘレン(マイアンナ・バーリング)の気丈さが本作の肝の1つ。
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[275]パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
 やっぱマンネリbond2018-05-05
 
さんざんやりつくした感じ否めない。ジャックキャラもワンパターン。
  
 
[276]君の膵臓をたべたい
 惜しい初代黒龍2018-05-05
 【ネタバレ注意】
  こういう意味不明な題名を聞くと、実は重大な意味が隠れているはずだと、逆に興味が湧いてくるが、この言葉が幕切れであんな形で使われるとは思わなかった。カンが良い人は・・・
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  こういう意味不明な題名を聞くと、実は重大な意味が隠れているはずだと、逆に興味が湧いてくるが、この言葉が幕切れであんな形で使われるとは思わなかった。カンが良い人は先読みしただろうけど、あの一言には恋愛としての告白、病に犯されたが故の一縷の望み等々、色々な意味が込められていることまで読めたかな。とにかく彼女の思いの全てがあの一言に込められていて、ラストシーンで納得したのも久しぶりだ。    主演の二人が新鮮で実に良かった。北村匠海のいかにも影がありそうでいつも一人なのに、何となく話しかけたくなるあの表情は演技以前の魅力。浜辺美波は若い頃の井川遥(今も若いか)みたいな顔立ちで、難病患者にしては明る過ぎるが、彼女の笑顔も演技以前の天性のものを感じる。これからどういう俳優に成長していくか、まるで自分が親みたいに見守りたい二人だ。そういう自分の年齢的な問題か、「アオハライド」「ストロボエッジ」等の高校生が主人公の映画はハナっから観る気がしないが、この作品は違和感無くスイスイ観れた。主演二人の爽やかさも有るが、特に凝った撮り方もしていないし、所謂難病モノとして死という問題への追求はあるが、全体的に悲壮感が無く、「今、この時を大事にしたい」という生き方が若者らしい形で伝わってくるように観えるのが好感が持てる。     しかしながら、脚本に対して一点だけどうしても納得できず、そのために僕としてはこの映画を作品として評価出来ない。何故彼女が殺されなければならないのか。これが、一時帰宅したが業病ゆえに突然悪化して彼に会う直前に命尽きる、という方が、今どき古過ぎるベタな設定だが、まだ納得はいく。通り魔事件については、彼女が読む新聞に記事が載っているという布石はあるが、それについてはそれ以上言及されず物語にも関わりは無い。にも関わらず、こんな理不尽な死に方をした彼女の母親が、全てを受け切ったような穏やかな表情で彼の弔問を迎え入れるのは、どう考えても不自然だ。そのため人前もはばからず号泣する彼の姿が、愛する人を亡くして悲しんでいるというより、犯罪被害者が無念で泣いているように観える。過去と現在を交差させている話で、現在の彼女が居ないのは最初から分かっているのだから、彼女の死はもっと丁寧に描いて欲しかった。そのためなのか、現在の彼の役の小栗旬が、全然印象に残らなかった。     高校3年の時、後ろの席の女の子のことが好きで、休憩時間に後ろを向くのが当時の僕の一番の楽しみだったが、その彼女が膵臓の病気を持っていて、性格は明るいが顔色は良くなかった。告白しようと思ったこともあるが、それ以上に元気になって欲しいと祈るような思いになった。後に同じ大学に進学したが、ある日僕より体の大きい男と腕を組んでいるところに出くわした。彼女はバツが悪そうに目をそらしたが、僕は彼女が元気でいてくれて良かったとホントに思った。
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[277]ブロードチャーチ3 〜殺意の町〜 最終章
 サイコパスbond2018-05-05
 
どいつも怪しいが、オチは変化球。主役の無精髭はむさい。
  
 
[278]サバービコン 仮面を被った街
 アメリカン・ダーティーFFF2018-05-05
 
これまでのコーエンの映画って殆ど黒人出てなかったですね。茶化すとシャレにならんちゅうか。 今回はクルーニー監督ですがサバービアンに住む白人どもは野蛮人としてデフォル・・・
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これまでのコーエンの映画って殆ど黒人出てなかったですね。茶化すとシャレにならんちゅうか。 今回はクルーニー監督ですがサバービアンに住む白人どもは野蛮人としてデフォルメされております。キレイ事言ってるリベラルも裏を返せばこうだった、て事でしょうか。 話は意識的にベタでオチのメッセージも分かりやすくてよかったです。 オスカーアイザックは観る度に印象変わるが今回もかなり変。
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[279]ヒッチコック/トリュフォー
 2人の天才監督HABBY2018-05-05
 【ネタバレ注意】
時代も作品性も異なる2人の天才監督がロングインタビューをやって指南書を出版してたとは奇跡的。本作はその内容をも下敷きにしつつ、世界を代表する現代の名匠たちに2人につ・・・
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時代も作品性も異なる2人の天才監督がロングインタビューをやって指南書を出版してたとは奇跡的。本作はその内容をも下敷きにしつつ、世界を代表する現代の名匠たちに2人について熱く語らせるという興味深い構成。代表的な作品の重要シーンもふんだんに挿入され、自然と胸が高鳴った。2人とも若い頃に刑務所の世話になったことがあるようで、そんな経験(トラウマ)も作品に反映されているのだとか。 ヒッチコックの作品はストーリーも良いが、金髪美人が漏れ無く活躍するところが良い。トリュフォーの作品を見ると青春時代の甘さと青さを思い出させてくれる。ヒッチコック作品ほどあからさまではないが、やっぱり美人の女優が画面を彩ってくれている。
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[280]スカートの中はケダモノでした。
 手間と金が掛かるのねちゃぷりん2018-05-05
 
「僧侶」より作画はずっと安定してるが、最終話の肝心なシーンが荒れたのが残念。2枚続けて少し騙された気分。
  
 
[281]特捜部Q キジ殺し
 過去は消えないあーぼう2018-05-05
 
前作より捜査感(推理)は薄れ、過去の人間ドラマに焦点を当てている。細切れに挿入される回想シーンが効果的に悲劇を盛り上げているが、中盤まで若干分かりにくい部分もあった。・・・
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前作より捜査感(推理)は薄れ、過去の人間ドラマに焦点を当てている。細切れに挿入される回想シーンが効果的に悲劇を盛り上げているが、中盤まで若干分かりにくい部分もあった。テンポも少し悪いが暗い空気感がやはり良い。
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[282]スノーデン
 情報戦がローランド2018-05-05
 
  ひと頃は国民に背番号を付けるようでけしからんと反対の多かったものがマイナンバーとして実地されているし、あちこちに設置されている監視カメラも犯罪の予防と解決に大い・・・
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  ひと頃は国民に背番号を付けるようでけしからんと反対の多かったものがマイナンバーとして実地されているし、あちこちに設置されている監視カメラも犯罪の予防と解決に大いに役立っているってことでプライバシーの侵害という論調は弱くなり容認されているし、それに北朝鮮のおかげ・・・ とあえて言ってしまうけど、そのせいでアメリカは世界の警察官面して出しゃばるなって言ってた人達も口をつぐむようになったしと、日本における反権力にはどこか生活のための御都合主義というか考えの甘さが付きまとっていて、そのてんスノーデンのエリートコースに乗りながら業務内容に疑問を抱き地位を投げうっての内部告発をするという行動は称賛に値するのだろうけど、その勇気ある行為の動機にここに描かれていない他の何かがあったのではないのかな?と素直に共感できないのは、この監督に社会正義を振りかざす人というイメージがあるせいでしょうか。 でも、「権力は腐敗する」という言葉に100%の的中率を感じていることもあってこういう監督がいた方が世の中のためになるのだろうなって気はしてますけどね。      パソコンにトラブルが生じてリモートサポートを受けた時に、電話で指示されたとおりにキーを押したりクリックをしてゆくと爐任呂海譴らはこちらで操作します・・・瓩噺世錣譴堂萍未ひとりで変わって行くのを眺めて、ハァ・・・こんなことが出来るんだって妙な感心をしていたのを思い出すのだけど、知らないうちに勝手に操作されるとしたら嫌なことでハッカーの怖さを改めて認識させられる。  観賞しながらこれからの戦争は現場に立つ屈強な兵士よりも頭脳の優秀な集団による情報戦がものを言うとの気がしたのだが、これは何をいまさらってことでずっと以前から力を入れていたはずで、そう考えるとやはりイラク戦争の狢舂滅鵬兵器を・・・瓩呂任辰曽紊欧辰討海箸任呂覆い里ね?。  オリバー監督さんが黙っているくらいだからそれはないか。      ウォーキング途中の信号待ちで屈伸体操をしていて、もし通り過ぎる車のドライブレコーダーに記録されていたとしたら笑われてしまうかなって考えたことがあったのだけど、今の世の中いつでも誰かに見られているって気でいた方が間違いないのかもしれない。      星の数は6個以上7個未満です。
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[283]ミックス。
 アイツら、潰すぞ!dadada2018-05-05
 
一緒に観ていた女房が、「瑛太って、まだ、こんな役やるんだね。」とボソリ。ベタベタのラブコメに違和感ってことなんだろが、フジテレビ出資の映画だもんね。「ヒーローインタ・・・
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一緒に観ていた女房が、「瑛太って、まだ、こんな役やるんだね。」とボソリ。ベタベタのラブコメに違和感ってことなんだろが、フジテレビ出資の映画だもんね。「ヒーローインタビュー」を思い出したよ。古沢脚本ってんで期待したけど、まぁ、こんなもんね。 個人的にはガッキー目当てでもあったんだけど、そっちも、まぁまぁ。一番インパクトあったのは、蒼井優かな。
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[284]アベンジャーズ コンフィデンシャル:ブラック・ウィドウ & パニッシャー
 タイトル前半は無視の方向でぴっぷ2018-05-05
 【ネタバレ注意】
新型の銃を売りさばく犯罪組織を追っていたパニッシャーは、同じ目的で動いていたシールドのブラック・ウィドウとともに黒幕を捜すこととなる。 日米合作……というかほぼ日本側・・・
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新型の銃を売りさばく犯罪組織を追っていたパニッシャーは、同じ目的で動いていたシールドのブラック・ウィドウとともに黒幕を捜すこととなる。 日米合作……というかほぼ日本側のスタッフが制作したOVA。作画や演出のクオリティは高く、ストーリーもベタ気味ながら悪くない。各キャラのイメージもキチンと守られており、声優陣もかなりハマっている(アイアンマン/トニー・スタークは実写版と同じ藤原啓治!)。 ただメインはあくまでブラック・ウィドウとパニッシャーであり、多くの人がアベンジャーズと聞いて思い浮かべるであろうアイアンマンやハルク等の活躍は少なめ。ソーにセリフはなく、キャプテン・アメリカにいたっては出番すらない(かわりに2代目キャプテン・マーベルが出てたりするが)。 タイトルに「アベンジャーズ」と付くことに強い期待をいだかず、ブラック・ウィドウおよびパニッシャーの物語と割り切ればかなりの良作。
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[285]ハネムーン・キラー
 今ひとつ塚原新2018-05-05
 
旅行でアメリカを訪れたカップルの男が、麻薬密輸の罪で逮捕される。女の方は、男を救うために裏の組織に提案された偽装結婚を行うが、突如結婚相手が彼女の部屋に現れる…とい・・・
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旅行でアメリカを訪れたカップルの男が、麻薬密輸の罪で逮捕される。女の方は、男を救うために裏の組織に提案された偽装結婚を行うが、突如結婚相手が彼女の部屋に現れる…というサスペンス。 冒頭はスピーディに始まり期待させるが、男が押し掛けて来てからは単調になり、ジリジリとつまらなくなって行く(笑)。 ヒロインの魅力が伝わらないのと、観客が予想する以上の展開が無いのが致命的。 ヒロインの私服が2パターンしかなく、何日も着替えなかったり、彼氏が濡れ衣じゃなくて本当に麻薬を売るために持ち込んでいたなど、観客とズレた感性で作られているのが、ある意味面白い(笑)。
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[286]ケンタウロス/宇宙からの脱出
 Bの中プラス塚原新2018-05-05
 
「エイリアン」的な閉鎖空間でのサバイバル路線を再構築したストーリーだが、ホラーテイストはほぼ無く、低予算に合わせてこじんまりとした出来。しかし、「誰が生き残るのか?・・・
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「エイリアン」的な閉鎖空間でのサバイバル路線を再構築したストーリーだが、ホラーテイストはほぼ無く、低予算に合わせてこじんまりとした出来。しかし、「誰が生き残るのか?」といった展開に絞った作りが潔く、なかなか楽しめる。 リチャード・ノートンのアクションはあるものの、格闘スタイルではないのが残念。 ラストの味わいが、日本人好みなのも好きな所。
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[287]フリーフォール:FLIGHT174
 実話ベース塚原新2018-05-05
 
整備スタッフのポンドとキロの単位の混用から、燃料の積載ミスを起こしてしまい飛行中に燃料不足に陥った旅客機のパニックを描いた作品。 実話が元なので、派手なシーンや想像・・・
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整備スタッフのポンドとキロの単位の混用から、燃料の積載ミスを起こしてしまい飛行中に燃料不足に陥った旅客機のパニックを描いた作品。 実話が元なので、派手なシーンや想像を外れる展開は無いが、パイロット役のW・ディヴァインが作品を締めており、TVMとしてはそつなく見られる作り。
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[288]シャドー・プレイ
 今一つ塚原新2018-05-05
 
NYに暮らす夫を亡くした女流脚本家が、かつて暮らした島の義父母の家に移り住むことになる。同時に、そこの灯台から転落死した夫の亡霊の仕業と思える、奇怪な現象が現れ始める・・・
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NYに暮らす夫を亡くした女流脚本家が、かつて暮らした島の義父母の家に移り住むことになる。同時に、そこの灯台から転落死した夫の亡霊の仕業と思える、奇怪な現象が現れ始める…というオカルト・ミステリー。 全体的にダラタラしてる上に、大した真相も無くがっかり(笑)。 夫のメッセージがタイプライターで現れるという部分は良かった。
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[289]シルバー
 Bの下塚原新2018-05-05
 
昔、一家を惨殺された女性が政府の秘密組織の捜査官となり…(以下略)、という典型的なVシネ。 桜庭あつこの濡れ場が一番の見せ場で、LLPW協力の女子プロレスのシーンも見られる・・・
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昔、一家を惨殺された女性が政府の秘密組織の捜査官となり…(以下略)、という典型的なVシネ。 桜庭あつこの濡れ場が一番の見せ場で、LLPW協力の女子プロレスのシーンも見られる。 この後、格闘家に転身する桜庭の動きは、悪くはないが魅力となるレベルではない。 今となっては、桜庭あつこが松本明子に見える(笑)。 ヒロインがなぜかレスラーとしてデビューしたり、SM趣味の演出が入ったりするのは、娯楽作としてありだと思うが、謎の敵が登場した途端にブツッと終わってしまうのは最悪の作り。 そんな姿勢だから続編作れないんだよ!
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[290]殺しのベル
 Bの下塚原新2018-05-05
 
美人バーテンダーが精神科医のスカウトで、「ホットライン」という電話心療相談所の仕事を始めるが、連続殺人鬼を名乗る男からの電話を受けてしまう…というサスペンス・ホラー・・・
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美人バーテンダーが精神科医のスカウトで、「ホットライン」という電話心療相談所の仕事を始めるが、連続殺人鬼を名乗る男からの電話を受けてしまう…というサスペンス・ホラー。 ヒロインが電話で犯人と対峙するという構図はそれなりに面白いが、ヒロインにそれほど魅力を感じなかったので、今ひとつ感がある。 もうひとヒネりあると思って観ていたが、予想以下の展開で残念。
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[291]7ミニッツ
 プチタランティーノbond2018-05-05
 
時系列往復型クライムもの。ありがちなパターン。
  
 
[292]ハイネケン誘拐の代償
 もうすこし見応えのあれば...McQueeeeeN (Mail)2018-05-04
 
実話を基にしているそうだが、骨格だけ頂いてもうすこし肉付けした作品に仕上げたほうが良かった。 あまりにも、ストーリー展開がド直球すぎて、共感も嫌悪もない映画だった。
  
 
[293]THE BITE 変身する女
 伊藤潤二っぽいbond2018-05-04
 
怖いというより気持ち悪い。イクラ食えねえ。結局なんだった?
  
 
[294]ザ・スクエア 思いやりの聖域
 まいった水ヒラ2018-05-04
 
すげえわ
  
 
[295]イノセント・デイズ
 どんよりbond2018-05-04
 
とことん不幸な女の諦めの人生。脱力するオチ。
  
 
[296]Darc/ダーク
 ハラキリsaint_etienne_heaven2018-05-04
 【ネタバレ注意】
日本人俳優も出演してるヤクザ相手の白人血みどろ復讐劇。 主演のおっさんがちょっとだけセガールに似てる。
  
 
[297]いぬやしき
 そういうのいらないdadada2018-05-04
 【ネタバレ注意】
キャスティングから軽く笑えるスーパー・ジジィ映画かと思っていたら、凄惨でカタルシスなし。「マン・オブ・スティール」みたいだ。 ネットで他人を誹謗中傷する輩にバチでも・・・
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キャスティングから軽く笑えるスーパー・ジジィ映画かと思っていたら、凄惨でカタルシスなし。「マン・オブ・スティール」みたいだ。 ネットで他人を誹謗中傷する輩にバチでも当たればイイと思う事はあるが、画にするとこうなるのね。痛々しくて複雑。 健くんの最初の殺しが、何の関係もない平和な家族ってのも嫌だね。その直前に自分と母親を裏切った父親を殺すか殺さないかって描写があっただけに尚更。親殺しからの世間への復讐って流れのほうが、まだ解りやすいでしょう。今時若者の鬱屈エネルギーの不条理発露とでも? 大気圏外の一騎討ちで決着がついたと思わせての再バトルも、勝ち負けの理屈は塩分効果?それこそ、そんなのいらねぇ愛の力っぽくて、コレも嫌だ。 売りである映像トリップは、白組さんが珍作「ガッチャマン」同様にシッカリやってますけど、今回も映画そのものがコレじゃ残念ね。 ところで、この間は一緒に就活してた何者コンビが、揃って高校生ってのは笑った。
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[298]ザ・シークレットマン
 名前など、どうでも良い...dadada2018-05-04
 
「ペンタゴン・ペーパーズ」を観て「大統領の陰謀」が観たくなり、「大統領の陰謀」を観直してコレが観たくなった。 世代的に、ニクソン、毛沢東、ブレジネフ、田中角栄なんて・・・
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「ペンタゴン・ペーパーズ」を観て「大統領の陰謀」が観たくなり、「大統領の陰謀」を観直してコレが観たくなった。 世代的に、ニクソン、毛沢東、ブレジネフ、田中角栄なんてあたりは、ガキの頃に意味もわからず刷り込まれたリアルタイムの政治家名。特にニクソンなんてネタが豊富で映画にもよく登場するから、勝手にガキの頃に想いを馳せてそんな映画を色々と観ちまったりもして...? ともあれ、史実をモチーフにした映画って、噂やガセネタだろうと持ってる情報が多いほど楽しみ方も広がるね。 一人の人間の苦悩を淡々と描いたコノ映画は、事件に迫るサスペンス要素は薄く虚しさの残るお話で、正直かったるくもある。しかし、自分の持ってる情報で色んな補完をしつつ、それなりに楽しんだ。
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[299]全員死刑
 バカじゃないの...dadada2018-05-04
 
全員死刑になる家族の話が、愉快な訳ないわな。全員逮捕くらいじゃないとね。 ラストで主人公の彼女に「バカじゃないの」と言わせて第三者的視点を入れてるけど、そんなこんな・・・
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全員死刑になる家族の話が、愉快な訳ないわな。全員逮捕くらいじゃないとね。 ラストで主人公の彼女に「バカじゃないの」と言わせて第三者的視点を入れてるけど、そんなこんなのバランスが悪いと単なる悪趣味でしかなくなる。 コノ映画、そのバランスが取れてるのかどうか...主人公が最初に殺した相手の幻覚にうなされるなんて描写もあるんだけど、全体的には微妙〜な気がして...。
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[300]君の名前で僕を呼んで
 I call you by mineskull & rose2018-05-04
 
瑞々しさと拙さとが混然一体となった魅力。 それは彼らの振る舞いに対してであると同時に、映画そのものへの感慨でもある。カットつなぎが所々粗雑であったり、夜の路頭でキス・・・
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瑞々しさと拙さとが混然一体となった魅力。 それは彼らの振る舞いに対してであると同時に、映画そのものへの感慨でもある。カットつなぎが所々粗雑であったり、夜の路頭でキスする二人へのピントが合っていなかったりもする。それでも私はこの神話的な世界を、この二人をたまらなく愛おしいと思う。彼らの欲望への純粋さと、カメラの欲望の純粋さとが同居していると思える瞬間が確かにあるのだ。 また、蝿の羽音や小鳥のさえずり、風に呼応してリズムを刻む朝の雨戸など、自然音を出来うる限り自然光と等価なものとして捉える音の豊かさは好ましく、すべてが充足した神話的な世界を作り上げていると思う。 終盤の父親役(スタールバーグ)による説諭が物語を多少文学的に要約してしまっている気がしないでもないが、ここは確かに感動的な言葉だ。同じ喜び・同じ痛みを知るものだけが、その魂を震わせるだろう。 ラストショットの小蝿はちょっと残念なところではあるが、それを瑣末なものとして押し切ってしまうティモシー・シャラメの力強さがある。 すべてが計算し尽くされた完璧な映画ではない。理性的な映画作り以上にカメラの欲望を優先したかのような、粗さが見受けられるのだが、わたしにはそれが魅力的だと思うのだ。そんな瑞々しさはここ何年も映画で出会ったことがない感覚なのだ。
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