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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[271]皆殺しのレクイエム
 捨て身のリベンジbond2018-02-09
 
リベンジには国も民族も関係ない。ダメ弟の仇はとらなくてもいいんじゃない。
  
 
[272]スリー・ビルボード
 変貌Katsumi_Egi (Mail)2018-02-09
 
 冒頭から、草原の広告看板の遠景、フランシス・マクドーマンドの登場、何か思いついた表情をした後の、エビングの町の広告会社での行動、サム・ロックウェルが夜、看板を見つ・・・
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 冒頭から、草原の広告看板の遠景、フランシス・マクドーマンドの登場、何か思いついた表情をした後の、エビングの町の広告会社での行動、サム・ロックウェルが夜、看板を見つけるシーン、といった序盤の展開は、かなりいい調子。ウディ・ハレルソンの懐の深いキャラが良く、特にブランコでのマクドーマンドとの会話シーンの表情には感心した。このシーンだけで、ロックウェルに勝っていると私は思う。馬房の前での顛末の後、馬がゆったりと外に出て草を食む時間の描き方もいい。  しかし、中盤登場するマクドーマンドの別れた夫と19歳の恋人の描き方が、ちょっと戯画化され過ぎており、違和感がある。前半から豊かな時間の描写や知的な冗句・警句で構築してきたムードが、いきなり、直截なコメディ志向に突入する感覚を持った。同じように、娘のフラッシュバックもイマイチ。こんな因果なワザとらしいシーンは、ノイジーなだけでいらない、というのが私の感覚だ。さらに、ロックウェルの切れっぷりも、ちょっと作り物めいている(シーケンス・ショットとしては見応えあるが)。火炎壜もやり過ぎ。こゝまで描くと、アイロニカルなファンタジーと云えると思うが、主演がマクドーマンドなだけに、あからさまなコーエン志向に思えてくる。  ただし、全ての登場人物が、映画中に変貌を遂げることへの徹底は圧巻で、皆、登場の際に観客へ与えた印象が、映画中にギアチェンジする。これを、誰一人、分裂したキャラクターと感じさせずに、ぎりぎり納得性を担保しているところが素晴らしいし、面白さに繋がっているだろう。主要登場人物については補足する必要もないと思うが、例えば、別れた夫の19歳の恋人であれば、最初の登場ではアホとしか思えない扱いだが、後半のレストランのシーンでは、マクドーマンドへ重要な示唆を与える人物として描かれるのだ。  ラストもいい。このラストでポイントを上げる。このカットで終わればいいな、と思っているカットで終わる。 #ロックウェルの方が分かりやすいキャクタリゼーションなので、彼が助演賞を取るかもね。でも、ロックウェルは主演賞候補でもよかったぐらいの役割だと思います。
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[273]マダム・フローレンス! 夢見るふたり
 天真爛漫bond2018-02-09
 
究極の下手の横好き。誰に迷惑かけるわけでも無いし、いいんじゃない。シンクレアとコズメが良かった。
  
 
[274]ルームズ・フォー・ツーリスト
 5段階評価の3さとせ2018-02-09
 
女の子の飼い犬が死骸を発見する。 犬は殺され女の子は監禁された末に燃やされる夢を見たテーダ。 バスにてサン・ラモンという町で降りた5人の少女は電車が来るまでの時間 を・・・
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女の子の飼い犬が死骸を発見する。 犬は殺され女の子は監禁された末に燃やされる夢を見たテーダ。 バスにてサン・ラモンという町で降りた5人の少女は電車が来るまでの時間 を親切な男ネスターのホステルで過ごす事にするのだが一人また一人と殺されていき・・・。 展開は読めるのだが不気味な雰囲気が漂っていて演出も良くモノクロの映像がスリルを増大している。 やっと逃げ出した2人だが実は・・・というオチも良くて絶望的なラストも印象に残る。 WHD発売のDVDが珍しく画質が良くステレオ音声もクリア。
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[275]ポーキーズ
 とにかく明るいエロリベルタド!!2018-02-09
 
アダルトビデオがなかった時代には、めちゃくちゃ重宝された作品!? おバカな青春映画なんだけど、人種差別問題があったり意外と硬派。
  
 
[276]非常線
 ネバダの核実験前日に脱獄囚noir fleak2018-02-09
 
二人がに逃げ込み、人質を取る。実験時刻が迫ってくる、、、と、いかにもなストーリーだがなかなか面白い。歌う俳優として有名だったディックパウエルは監督してもいい作品を残・・・
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二人がに逃げ込み、人質を取る。実験時刻が迫ってくる、、、と、いかにもなストーリーだがなかなか面白い。歌う俳優として有名だったディックパウエルは監督してもいい作品を残したが、これもその一つだ。人質に取られた女性二人が違う最後を迎えるという結末がいいし、最後の核爆発シーンも迫力がある。 50年代初期のフィルムノワールはB級でも良作が多いので、いつも見るのが楽しい!
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[277]グレートウォール
 アニメーション映画blumental2018-02-09
 
アニメーションにマット・デイモンらの実写を加えたような映画。演技の見せ場はないが、楽しんで見られる娯楽作品ではある。 兵士の種別に、全身を色分け(しかも派手な色分け・・・
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アニメーションにマット・デイモンらの実写を加えたような映画。演技の見せ場はないが、楽しんで見られる娯楽作品ではある。 兵士の種別に、全身を色分け(しかも派手な色分け)しているのには笑えた(失笑です)。それにしても、素材感のない鎧などの武具は何とかならないものか。合成樹脂にしか見えない(そんなもの使っていたら、黒色火薬よりずっとすごい!)。
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[278]ゴースト・イン・ザ・シェル
 野良バセットちゃぷりん2018-02-09
 
押井監督はかなり嬉しかったんじゃないかな。 未見の人は先に「攻殻」を観るべし。
  
 
[279]無法者の群
 オリヴィアデハヴィランドルーテツ2018-02-09
 
ワーナーのフリン&ハヴィランドの一連のコンビ物の一本 『ロビン・フットの冒険』に続くカラー作品だが、クドクドしかった前作に対し、本作のカラーは段違いにキレイ 同年代に・・・
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ワーナーのフリン&ハヴィランドの一連のコンビ物の一本 『ロビン・フットの冒険』に続くカラー作品だが、クドクドしかった前作に対し、本作のカラーは段違いにキレイ 同年代に制作された他のカラー作品の中でも最高級のクオリティだろう 主演のエロール・フリンはヨーロッパ系の雰囲気のある役者で、西部劇にはちょっとハマっていない感じがする もっともフリンの魅力は充分に出ていてもちろんカッコイイ 相方のオリヴィア・デ・ハヴィランドは見せ場もあまりなく、まあ彼女がこういう役に不満を持つのも仕方ないな、と思わせる 助演陣が良い味を出しており、敵対する無法者の頭ブルース・キャボット、新聞記者フランク・マヒュー、フリンの相棒アラン・ヘイル、ヒロインの伯父ヘンリー・トラヴァース 酒場のダンサー役でアン・シェリダンが顔を見せ、歌って踊るがそれだけ 役としては物足りない 制作年代を考えても、屋外のシーンの多い西部劇でびっくりするくらいキレイなカラー作品 勧善懲悪のストーリーはお約束だが、ラストのアクションは見ごたえがある
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[280]プロポジション -血の誓約-
 異色の西部劇にゃんにゃん2018-02-08
 
劇場未公開作だがそこそこ評判が良かったので見てみた。 "西部劇"というジャンルだが、この映画の舞台はオーストラリア。 ある極悪3兄弟の話で、真ん中の男が主人公・・・
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劇場未公開作だがそこそこ評判が良かったので見てみた。 "西部劇"というジャンルだが、この映画の舞台はオーストラリア。 ある極悪3兄弟の話で、真ん中の男が主人公チャーリーである。 冒頭、チャーリーは悪事を働いたため軍に捕らわれてしまうが、「一番悪い兄を殺せば無罪放免にしてやる」と言われ兄を探す旅に出る。 物語の一部を切り取ったかのように前後の説明の少ない映画だが、その分観客の想像に委ねる部分が多く面白いと思う。 美しい映像、独特の音楽センスが冴えている。 前半はやや間延びしていて眠くなったが、後半はゆったりとした映像ながら飽きなかった。 アクション映画ではないのだが時々挿入されるバイオレンス描写にはハッとなった。 暴力の連鎖が続き、主人公のチャーリーはどこへ向かうのか。 ハリウッド映画っぽくない異色の雰囲気と展開である。 「スロウ・ウェスト」ほどの傑作ではないが、なかなか良作な西部劇であった。
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[281]鉄拳 Kazuya
 つまんねbond2018-02-08
 
ケインの格闘技は無骨でしなやかさが無い。女優陣はいいよ。
  
 
[282]ウェディング・テーブル
 アナケンsaint_etienne_heaven2018-02-08
 【ネタバレ注意】
アナ・ケンドリック目当てで鑑賞。 ワイアット・ラッセルも出演。
  
 
[283]クローバーフィールド・パラドックス
 チャン・ツィイーsaint_etienne_heaven2018-02-08
 【ネタバレ注意】
前作の10クロはかなり好きだったけど、今回も世界観?を共有してるだけで直接的な繋がりは無い。 宇宙ステーションが舞台のクリーチャーホラーだとよくあるパターンかなと思っ・・・
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前作の10クロはかなり好きだったけど、今回も世界観?を共有してるだけで直接的な繋がりは無い。 宇宙ステーションが舞台のクリーチャーホラーだとよくあるパターンかなと思ったけど実際は違った。
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[284]裸の十九才
 連続射殺魔search2018-02-08
 
無知の涙
  
 
[285]あゝ、荒野 後篇
 物語映画を見て物を言う2018-02-08
 
昔は映画や物語って、楽しみのために見ていたのだけど、最近はそうでもない。 基本的に楽しめないことが多く、映画に関しては、映画界の様子を知るため、半ば義務感でいやいや・・・
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昔は映画や物語って、楽しみのために見ていたのだけど、最近はそうでもない。 基本的に楽しめないことが多く、映画に関しては、映画界の様子を知るため、半ば義務感でいやいや見ていることが多い。 物語って、自分の考えや思想、主張を正当化する目的でつくられているのだろうか。多かれ少なかれそういう要素はあると思う。それ自体はそんな悪い事だとは思っていないのだけど、問題はその思想や物の見方の内容だ。既成の物語を見ると、多くは同意できないことが多く、ああー、結局そういう考えで生きているんだ、つまらんなー、などと、偉そうではあるけど思ってしまう。 他人から見ると、要するに通ぶって偉そぶりたいのねー、と思われるのだろうが、主観的な事実として、物語に関しては非常にしらけている。 ただ、部分的にしろ全体にしろ、楽しんで、興味を持って、心を打たれて見て、読んでいるときは、頻度はわからないけれど確実にある。 この映画も、前後編通じて、昔素朴な気持ちで映画やドラマを見ていた時のように、心を動かして興味を感じながら見ることができた。 だけど、この映画に関していろいろなことを理解しているわけでもない。登場人物たちの心の動きや機微でも、共感を持つ部分がある一方で、どういうことだろう、今一ピンとこない、という時もある。制作者の考えや主張をよく理解している自信もない。基本的には前後編通して最後まで見たというだけで、いろいろな二次資料に当たっているわけでもない。 ただ、単純に観客として言うなら、非常に見ごたえのある心を打つ映画だった。 色々なことがよくわからないまま荒野が続いていく様子は、現実の人生によく似ている。
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[286]ニッポン国VS泉南石綿村
 100年の被害黒美君彦2018-02-08
 【ネタバレ注意】
原一男の8年ぶりの新作ドキュメンタリーは、3時間35分に及ぶ長編だった。 舞台は大阪・泉南地域。ここでは明治の終わりから石綿産業が発展し、最盛期は200以上の工場が密集した・・・
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原一男の8年ぶりの新作ドキュメンタリーは、3時間35分に及ぶ長編だった。 舞台は大阪・泉南地域。ここでは明治の終わりから石綿産業が発展し、最盛期は200以上の工場が密集したという。 耐熱性や絶縁性、保温性に優れた石綿(アスベスト)は、「奇跡の鉱物」として古くから使われてきた。 しかし、吸引したアスベストは、20年〜40年の潜伏期を経て、中皮腫や肺がんを発症させる。「静かな時限爆弾」と呼ばれるようになった所以だ。 国は70年前から調査を行い、健康被害を把握していたが、規制や対策を怠っていた。 2006年、石綿工場の元労働者と家族が、損害賠償を求める裁判を起こした。このドキュメンタリー作品は、彼らが最高裁で勝利を収めるまでの8年間に密着したものだ。 前半は正統的な社会派ドキュメンタリーとして、年老いた原告たちの証言をひとつひとつ拾い集めていく。提訴前、提訴後、次々亡くなっていく被害者の姿が痛々しい。 一方で紡績業の中でも一段低く見られていたという石綿産業の実態も浮かび上がってくる。被害者は在日や、離島からやってきた人が少なくないのだ。だから、そうした労働に従事してきたことを隠そうとする家族もいる。 ところが後半のトーンは一変し、原一男監督らしさが一気に前面に出てくる。 自らもかつて石綿工場を経営し、その反省から第1陣訴訟の提訴時から原告を支援してきた「泉南地域の石綿被害と 市民の会」代表の柚岡一禎さんの怒りをカメラが追い始めるのだ。 厚労省をいきなり訪ねて警備員と揉み合う柚岡氏。弁護士や原告たちから諌められても、彼は理不尽さに対する怒りを収めようとはしない。 しかしその怒りはやがて原告たちの感情にも共鳴していく。どうして国や厚労省は声を聴こうとしないのか。 そもそも二審の大阪高裁判決(2011年8月)で三浦潤裁判長は、現地調査までしながら、一審判決を覆し、住民逆転敗訴を言い渡した。「弊害が懸念されるからといって、工業製品の製造、加工等を直ちに禁止したり、あるいは、厳格な許可制の下でなければ操業を認めないというのでは、工業技術の発達及び産業社会の発展を著しく阻害する」という驚くべき理屈を導き出したのだ。 社会のためなら犠牲は受任せよ、という判決内容だ。 さすがにこの理屈は他の裁判では一切とられなかったから良かったが、裁判官の著しい劣化を示すものとして記憶しておいた方がよい。 そうした理不尽な扱いに、怒りを露わにするのは当然だ、という気になってくる。 第2陣訴訟二審判決で敗訴した国は、原告の思いとは裏腹に上告する。そして一審二審で勝訴した原告とは会おうともしない。 結局最高裁でも国は負け、そこで初めて厚労大臣が詫びるのだ。 後半はしかし、原告一人ひとりの人間性そのものが主題だと言ってもいいだろう。『ゆきゆきて神軍』(1987)で過激な主人公を追った原監督にとって、描くべき対象は人間の感情だ。100年にわたる被害を放置してきた国への怒りだ。 裁判に勝ったからといって健康が回復するわけではない。しかし長い裁判、紆余曲折を経て、苦しみながら亡くなっていった原告たち、闘い抜いた原告たちの人間性に迫る取材は、社会派ドキュメンタリーとしてだけではなく、ヒューマンドラマとしてもとても面白く、上映時間も長さを感じさせなかった。 忘れてはならないことが、この世界にはたくさんある。
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[287]汚れた顔の天使
 アンシェリダンルーテツ2018-02-08
 【ネタバレ注意】
ギャング映画の名作 キャグニーの映画は総じてテンポが良く途中でダレることが無い 監督の演出ももちろんだが、やはりキャグニーのキレッキレの演技によるところが大きい あま・・・
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ギャング映画の名作 キャグニーの映画は総じてテンポが良く途中でダレることが無い 監督の演出ももちろんだが、やはりキャグニーのキレッキレの演技によるところが大きい あまりにも有名なラストまで一気に突っ走る 共演はパット・オブライエン、チンケな悪党役のボギー、悪徳実業家ジョージ・バンクロフトと曲者が脇を固める 華を添えるのが、あまり日本で観られる作品は少ないが、30年代に活躍した美人女優アン・シェリダン その他悪ガキ”デッドエンド・キッズ”が例によって暴れ回る 冒頭に少しだけ出てくるキャグニーの若い時代を演じたフランキー・バークという役者のそっくりさんぶりも見もの ストーリーは取ってつけたようなベタな展開だが、当時のギャング礼賛に対する規制との闘いの裏話も面白い
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[288]巫女っちゃけん。
 宮地嶽神社笠勝利2018-02-08
 
巫女姿に騙されているわけではない、と思うが、広瀬アリスが素晴らしい。本作ではともすると邪魔になるはずの美形ぶりが全く気にならない存在感。微妙な博多弁がまた可愛い。「・・・
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巫女姿に騙されているわけではない、と思うが、広瀬アリスが素晴らしい。本作ではともすると邪魔になるはずの美形ぶりが全く気にならない存在感。微妙な博多弁がまた可愛い。「サンダーバード」のブレインズを彷彿させるおでこの少年も味がある。舞台となる神社の全面協力も楽しかった。それだけに、話の行方や詰めが曖昧模糊として何かもったいない印象。残念だな。
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[289]はじまりへの旅
 頭でっかちpumpkin2018-02-08
 
作中に出てくる人名の内、わかったものを下記に列挙しますが、雑然とし、混乱していて、主人公の立場を表しているようです。いくら理論を学んでも、やたらと振り回すだけではダ・・・
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作中に出てくる人名の内、わかったものを下記に列挙しますが、雑然とし、混乱していて、主人公の立場を表しているようです。いくら理論を学んでも、やたらと振り回すだけではダメだと思うのですが。 ドストエフスキー、ジョージ・エリオット、ジャレド・ダイアモンド、ナボコフ、チョムスキー、J・S・バッハ(演奏はグレン・グールド、ヨー・ヨー・マ)、プラトン、ベンジャミン・スポック、ほかに、トロッキスト、毛主義者、ひも理論も登場
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[290]シークレット・アイズ
 復讐spqc2y292018-02-08
 【ネタバレ注意】
結末には驚きました、まさに親の執念。
  
 
[291]アキラとあきら
 ガチのヒューマンドラマデジゴン2018-02-08
 
青春しているけれど大人のドラマ。 イイネ!(・ω・)b
  
 
[292]スパイダーマン:ホームカミング
 3女優Kikiが良かったデジゴン2018-02-08
 【ネタバレ注意】
成長できたね。自分を失わない人間としての成熟度を評価されたという事。 まるで、ニューヨークヤンキーズのマー君のようだ。 一流スポーツ選手も学業優秀者と同等の評価をする・・・
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成長できたね。自分を失わない人間としての成熟度を評価されたという事。 まるで、ニューヨークヤンキーズのマー君のようだ。 一流スポーツ選手も学業優秀者と同等の評価をするアメリカ合衆国らしいね。
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[293]エイリアン:コヴェナント
 夢であってほしいデジゴン2018-02-08
 
SFエンタということでは映像美も一時代を凌ぐ。 エイリアンの成長がバカッパヤ。 何を暗示しているのか、 エイリアンの目的は何かがよく分からない。 異次元の世界の楽しみと恐・・・
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SFエンタということでは映像美も一時代を凌ぐ。 エイリアンの成長がバカッパヤ。 何を暗示しているのか、 エイリアンの目的は何かがよく分からない。 異次元の世界の楽しみと恐怖を味わえる作品。
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[294]ブラッディ・ホワイト 白の襲撃者たち
 必殺仕置き人HABBY2018-02-07
 【ネタバレ注意】
一風変わったサスペンスアクションオカルトホラー。連続爆破テロ犯追跡がテーマの刑事物と思わせつつ、宗教原理主義のきな臭い部分が途中から前面に。最後は夢オチに近い、反則・・・
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一風変わったサスペンスアクションオカルトホラー。連続爆破テロ犯追跡がテーマの刑事物と思わせつつ、宗教原理主義のきな臭い部分が途中から前面に。最後は夢オチに近い、反則スレスレのオカルト風着地。中盤は『レッド・ステイト』っぽい感じがしたが、こういう結末になるんじゃ今ひとつ焦点が定まっていないかな。
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[295]キング・ホステージ
 ツッコミ所ありbond2018-02-07
 
なんで35万ドルから20万ドルにしたの?なんで突然、監禁場所に助けに行っちゃったの?ニコケイよくこんな役したなー。
  
 
[296]銃撃
 不条理ウエスタンsearch2018-02-07
 
ミステリアス
  
 
[297]ラビリンス/魔王の迷宮
 5段階評価の2・5さとせ2018-02-07
 
女優を目指すサラは弟トビーの世話を任され両親が外出する。 面倒を見るのが辛いサラはラビリンスの呪文で弟を居なくなれと唱えてしまう。 すると魔王ジャレスが現れトビーを連・・・
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女優を目指すサラは弟トビーの世話を任され両親が外出する。 面倒を見るのが辛いサラはラビリンスの呪文で弟を居なくなれと唱えてしまう。 すると魔王ジャレスが現れトビーを連れ去って行ってしまう。 13時間以内にジャレスの居る城まで到達しないと弟がゴブリンにされてしまう為、サラは意を決して城へ向かうのだが・・・。 当時、人気絶頂だったジェニファー主演のファンタジーミュージカルアドヴェンチャー。 キャラの立った出演者は少ないがゴブリンなどの造形が可愛らしく最後まで見入ってしまう。 劇場で鑑賞しヘラルド・ネルソンからビデオがリリースされていたがドルサラのスタンダードサイズでLDも同様。 ようやくDVDが発売され広大なシネスコとdtsが臨場感を発揮しているし画質も最高。 なお、DVDには公開当時エンバシーからリリースされていてLDも発売された「メイキング・オブ・ラビリンス」がそのまま収録されておりマニアには嬉しい仕様。 ノヴェライズ 「ラビリンス 魔王の迷宮」 A.C.H.スミス講談社X文庫も出版されていたのが懐かしい。
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[298]マイティ・ソー バトルロイヤル
 これもうどう褒めたたえたららすかる2018-02-07
 
私の個人的な趣味として、笑える映画が好きなのですが、この映画はドツボ。 長らく好きな映画No.1は少林サッカーだったのですが、覆りました。アメコミヒーローなんて興味なか・・・
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私の個人的な趣味として、笑える映画が好きなのですが、この映画はドツボ。 長らく好きな映画No.1は少林サッカーだったのですが、覆りました。アメコミヒーローなんて興味なかったのに。 しかしすごいなあ、もったいないなあ、こんな愉快な映画撮っちゃう監督がいままで日本じゃほぼ無名で作品もほぼ商品化されてないなんて。 早急に商品化お願い致します、今後ちゃんと需要出ると思うから。 とりあえずイーグルvsシャークとBOYが見たいです、よろしくお願いします。 マイティ・ソーのシリーズ完結編、パート3です。 日本じゃボチボチの興行収入で終わったようですが、前2作の評価が特に高くない上に、先のMCUの16作品と地続きになっているので、MCUファンじゃなければ「暇だから何か映画見に行こうか」って時にたぶん選択肢に上がりにくい。 さらにスターウォーズ新作に押し出されて、公開期間がやたら短かったし。 ああ、もったいない・・・ 自分も「僕のワンダフルライフ」見逃して、しょうがないから替わりにってならなければ見てなかったし。 なお過去のシリーズ作品を見ておいた方が楽しめますが、いきなりこの作品だけ見たって人にも過去の流れが分かるような親切設計になっています。 冒頭からしばらくは丁寧に過去の流れの説明をしてくれる(しかも隙あらばガンガン笑いをぶちこんでくる)。 だからMCUやソーシリーズ初見の人も、機会があったら見てね! だけどもし気が向いたらソーの1、アベンジャーズの1、ソーの2とアベンジャーズ2をこの順番に見てから見てね! もう好きすぎてうまくレビューできないんですが、ベタな笑いが嫌いじゃなければたぶん楽しく2時間過ごせると思います。 シモネタはありませんので、ファミリーでも大丈夫。 とにかく笑いの密度が濃い。隙あらばこれでもかと何かしらのネタをぶち込んできます。 始終コントをしてるか、バトルをしてるか、コントしながらバトルしてます。 そして余計な間はことごとくカット。ラスボスはその存在が明らかになったら、即どこでもドアーで自ら出てきて顔見世してくれる親切設計。なんで?どうやって?とか考えるだけ無駄。 主人公達も宇宙の端から端まで駆けまわってるはずなのに、移動にかける時間はトータルで5分もなかったんじゃないかな。 ひたすらバカ明るくコント、バトル、時々ほろっと来る話。 始終笑ってああ楽しかった!ってなる映画ですが、実際主人公たちの身に起こってる事はすごく悲惨なんですよね。 脳筋もあそこまで行くと羨ましい。コンプレックスとか悩みとかあんまりないんだろうな。
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[299]マーターズ
 5段階評価の1・5さとせ2018-02-07
 
長期に渡り監禁され虐待を受けていたリユシー。 施設でアンナの世話を受けながら何者かに怯えながらの生活をしていた。 15年後、リユシーは自分に虐待をしたと思われる犯人を虐・・・
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長期に渡り監禁され虐待を受けていたリユシー。 施設でアンナの世話を受けながら何者かに怯えながらの生活をしていた。 15年後、リユシーは自分に虐待をしたと思われる犯人を虐殺していくのだが・・・。 やばい映画として有名な作品をようやく鑑賞。 監督がP・ロジェなので期待して見ていたのですが・・・はっきり言って不快そのもの。 結構レンタル店では置いてあるのですが特典満載のセル版に拘る私は最近になってようやく入手。 決して面白い映画ではなく残酷で特にラストの方の人間皮剥ぎは目を背ける人が多いのでは? DVDは画質も良く音声が珍しいステレオ収録でエンドクレジットにD・アルジェントへ捧げると出ていた。
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[300]地球の静止する日
 5段階評価の2さとせ2018-02-07
 
時速6400kmの飛行物体が飛んでくる。 着陸した円盤からは宇宙人が降りて来てクラトゥと名乗り、全地球の国の代 表と会いたいと伝える。 交渉は上手くいかずにクラトゥは病院か・・・
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時速6400kmの飛行物体が飛んでくる。 着陸した円盤からは宇宙人が降りて来てクラトゥと名乗り、全地球の国の代 表と会いたいと伝える。 交渉は上手くいかずにクラトゥは病院から脱出し街は戒厳令を敷かれるが教授と会いこのままだと地球が滅亡すると伝えるのだが・・・。 SF映画の名作。 66年前の映画だが当時の技術を活かしてロボットの造形や円盤等を見せきっている。 DVDでの鑑賞だが何と5.1ch化していて雰囲気を盛り上げているのが素晴らしい。 原作「主人への告別」(ハリイ・ベイツ・創元推理文庫・評価2)と「地球の静止する日」(ハリー・ベイツ・角川文庫・評価2)の2冊が出ていて今でも読める。
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