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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[271]恋は雨上がりのように
 まずはリハビリからちゃぷりん2018-03-30
 【ネタバレ注意】
あの原稿なら売れると思う。
  
 
[272]おたずね者キッド・ブルー/逃亡!列車強盗
 前科者更生記bond2018-03-29
 
普通に労働するって、大変で偉いことなんだよ。
  
 
[273]シェイプ・オブ・ウォーター
 ハラスメントの世界FFF2018-03-29
 
ラゴンや大アマゾンだとキスはできんな。先に床が抜けるだろう。などと考えた私はヤボな男である。 サリーホーキンスが素晴らしく50年代を現代とシンクロさせた映画としても出・・・
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ラゴンや大アマゾンだとキスはできんな。先に床が抜けるだろう。などと考えた私はヤボな男である。 サリーホーキンスが素晴らしく50年代を現代とシンクロさせた映画としても出来過ぎ。でも賞レースがなかったらもっと感動したかも。
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[274]ヘイル、シーザー!
 ハリウッド人間模様bond2018-03-29
 
ヴィヴァ ハリウッド。共産主義は出て行けってか。
  
 
[275]ガーディアンズ 呪われた地下宮殿
 ビンビンsaint_etienne_heaven2018-03-29
 【ネタバレ注意】
ハムナプトラみたいなやつかと思ったら地下迷宮を舞台にした毒グモ映画だった。
  
 
[276]ゲームオーバー!
 (無題)saint_etienne_heaven2018-03-29
 【ネタバレ注意】
グロ、お下劣、リミッター無しの全てがやり過ぎのNetflixオリジナル作品。 ローナ・ミトラ姐さんの捨て身演技も凄い。
  
 
[277]ペギー・スーの結婚
 ファンタジー・コメディいまそのとき2018-03-29
 
この頃いっぱいあったね。80年代が全盛だった。これは、オバはん、まさに時をかける。良くも悪くもアクの強いキャスリーン・ターナーの怪演が見せ場でしょうか。もしかしたら「・・・
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この頃いっぱいあったね。80年代が全盛だった。これは、オバはん、まさに時をかける。良くも悪くもアクの強いキャスリーン・ターナーの怪演が見せ場でしょうか。もしかしたら「怪しい彼女」のネタはこの辺からきてるのかもね・・。ヤッパリ破天荒にならなかった最終章、締めは緩いよなぁ。またまた時を超えてホロリと纏めたところ、甘過ぎた。
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[278]グレイテスト・ショーマン
 "Celebration of humanity"黒美君彦2018-03-29
 【ネタバレ注意】
予告編以上ではなかった…という映画通の知人が語っていたので、観に行こうかどうしようか迷った挙句劇場へ。 結論からいえば思ったほど酷くは感じなかったし、十分楽しめた。 ・・・
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予告編以上ではなかった…という映画通の知人が語っていたので、観に行こうかどうしようか迷った挙句劇場へ。 結論からいえば思ったほど酷くは感じなかったし、十分楽しめた。 フィニアス・テイラー・バーナム(1810〜91)をモデルにはしているが、ヒュー・ジャックマンがバーナムを演じるのだから、根っからの悪人にはならないのは予想通り。 音楽やアクション(ダンス)は見事で、心を鷲掴みにされる。さらにテンポを重視した編集は、あたかもそれがマジックのようにめくるめく展開を見せ、個人的には高く評価(編集が全くダメ、という向きもあるようで、そこは好みだと思うが)。 この映画の評価を二分した背景には「フリークスを見世物にしたバーナムは所詮彼らを金儲けの手段としてしか捉えていなかったのではないか」という見方がある。だから歌姫ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)に出会った彼は、“ホンモノ”である彼女に熱を上げ、全米公演まで成し遂げた、というわけだ。それを語るエピソードとして、上流階級を招いたパーティーに嬉々として参加しようとしたフリークスたちをバーナムは締め出してしまうシーンがある。 確かにこのあたり難しいと感じるのは、「見世物の興行師」に過ぎないバーナムがフリークスに対して抱いていた感情は、おそらくサーカスの動物に対するもの以上ではなかっただろう、ということだ。時代背景(19世紀)から考えても、サーカスの存在意義はあくまで「見世物」にあるわけで、フリークスの福祉を前提としたものではないのは自明の理だ。 そこでこの作品では、「ひとつの舞台に多様な人間が立つ」点に意義を見出し、評論家に"Celebration of humanity"(人類の祝祭)と敢えて評価させることで、現代的な価値観との整合性をつけようとしている。 エンターテインメントとしての完成度は高いが、一方で物足りなさを感じるのはその浅い整合性のせいであることは間違いない。その部分で評価が二分した、というのも理解できる。 とはいえ、いきいきとしたミュージカルシーンはとてもよく出来ていると思う。エンタメ映画としてのレベルは十分保っていて、その点は率直に評価したい。 もっとも「サーカス」(=見世物)そのものが否定される現代にあって、そもそも見世物の存在基盤は「差別・偏見」にあった、と短絡的に結びつけるのも違うように思う。「通常とは異なる者の存在」を認識することによって、彼らは異界との窓口にもなり得た存在であり、畏敬の念すら持たれることすらあった事実もある。それらを平板な「差別」意識に取り込んでしまうのには、違和感を覚えるのだ。 この作品がどこまで深く検討したかはわからないが、フリークスの扱いが現代の考え方に合っていないという指摘も理解しつつも、私は「エンタメ映画」として十分楽しむことができた。
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[279]大女優殺人事件〜鏡は横にひび割れて〜
 ダサダサbond2018-03-29
 
この手のミステリーは、主人公のキャラが魅力的であるのが必須。原作のミスマープルを本作では沢村一樹がスカした演技で全く魅力がない。クリスティ怒ってるで。
  
 
[280]ジャスティス・リーグ
 カム・トゥギャザー!リベルタド!!2018-03-28
 【ネタバレ注意】
少年の頃、クリストファー・リーブの「スーパーマン」に心底感動した。 いまだにヒーロー映画のバイブルとして崇拝している。いわゆる“ヒーロー映画”が乱発される現状でも、あ・・・
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少年の頃、クリストファー・リーブの「スーパーマン」に心底感動した。 いまだにヒーロー映画のバイブルとして崇拝している。いわゆる“ヒーロー映画”が乱発される現状でも、あの「スーパーマン」は別格なのかな。あの高潔さは真のヒーロー。そんな大好きな“スーパーマン”の集大成がこの映画。いやあ、よく実現した!
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[281]ロマン・デュリスの 偶然の殺し屋
 資質bond2018-03-28
 
軽いノリで殺し屋稼業。イマイチ盛り上がりに欠ける。
  
 
[282]超高速!参勤交代 リターンズ
 前作の方がいいspqc2y292018-03-28
 
おもしろしいけど、やっぱ前作の方がインパクトがあった。 参勤交代はもうどうでもよくなっている
  
 
[283]サバイバル・ソルジャー
 島での珍道中HABBY2018-03-28
 【ネタバレ注意】
ヴァン・ダム出演作品はこのところワンパターンなアクション物が多く食傷気味であったが、本作は程よくオリジナリティがあってマンネリを一歩脱してくれている。適度にお下劣で・・・
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ヴァン・ダム出演作品はこのところワンパターンなアクション物が多く食傷気味であったが、本作は程よくオリジナリティがあってマンネリを一歩脱してくれている。適度にお下劣でエッチなところもポイント。息抜きして笑いたい人向け。
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[284]エルム街の悪夢
 マイクロナップ現象徘徊爺2018-03-28
 
フレディはロリコンだったのか。奴が集めていたナンシーの幼少期の写真を見れなかったのが心残り。
  
 
[285]ジェラルドのゲーム
 (無題)saint_etienne_heaven2018-03-28
 【ネタバレ注意】
倦怠期の中年夫婦が別荘でハッスルしようと、妻を手錠でベットに繋ぎレイププレイに挑まんとするが、バイアグラを飲んでた夫が心臓麻痺で死亡してしまう。 ここから、ただの妻・・・
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倦怠期の中年夫婦が別荘でハッスルしようと、妻を手錠でベットに繋ぎレイププレイに挑まんとするが、バイアグラを飲んでた夫が心臓麻痺で死亡してしまう。 ここから、ただの妻の脱出スリラーにならないのがキング原作印。
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[286]スニッファー 嗅覚捜査官スペシャル
 「俺の鼻は間違えない」黒美君彦2018-03-28
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>嗅覚捜査官・華岡信一郎(阿部寛)に異動を伝えてきた警視庁特別捜査支援室(TSS)の小向達郎(香川照之)。代わりに赴任したのが七条香奈(波瑠)。早速バラの・・・
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<あらすじ>嗅覚捜査官・華岡信一郎(阿部寛)に異動を伝えてきた警視庁特別捜査支援室(TSS)の小向達郎(香川照之)。代わりに赴任したのが七条香奈(波瑠)。早速バラの花弁を散りばめられた連続刺殺事件の捜査に乗り出す華岡だったが、そこで嗅いだことのない匂いを感じる。さらにそれぞれの遺体発見現場で匂いを嗅ぐと、4人の犠牲者は、殺害した者が別の者に殺され、その別の者が新たな犯人に殺され…とまるでドミノ倒しのような連続殺人と判明。しかもその4人は、小向の捜査でみなゼネラル薬品に関係していたことを隠していた人物だったことから、小向は薬害被害を訴えていた男佐伯(丸山智己)が怪しいと睨む。ところが小向は監禁されてしまい、AXという殺人菌を投与されてしまう…。 2013年制作されたウクライナ製のドラマ「The Sniffer」。2017年にドラマシリーズ化されたが、この作品はそのスペシャル版。 華岡はいけすかない捜査官で、元嫁(板谷由夏)に紹介された微生物学の研究者岩渕幸雄(松尾スズキ)が淹れてくれたモカにもいちゃもんをつけっぱなし。 ところが途中で展開は読めたものの、それらが全て伏線になっている。 ドラマそのものが無国籍風で、演出も悪くない。岩崎太整のジャズ風の音楽もいい。波瑠はどうしてこんな捜査官役が似合うんだろ。 阿部寛は安定感のある役柄。彼はコメディも出来てしまうから何でもござれ、ですね。 テンポも早いし、面白く観た。映像の輝度がどこか違うと思ったら、何と8Kカメラのダウンコンバート版だったのか。うん。やはり映像の密度が少し違う。 リメイク版ドラマシリーズももう一度観てみるか。
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[287]デビルズ・トレイン
 (無題)saint_etienne_heaven2018-03-28
 【ネタバレ注意】
「ディセント」のショウナ・マクドナルドやショーン・パートウィーらUKジャンル系出演。 パートウィーは期待に応えて今回も即死。 狼男が恐らくCGIじゃないのも良かった。
  
 
[288]リリーのすべて
 愛を貰いつつ本能の赴くまま、奔放にHABBY2018-03-28
 【ネタバレ注意】
世界で初めて性転換手術(男から女へ)を受けた勇気ある人間のお話。LGBTへの啓蒙が盛り上がりつつある時代の趨勢に、エディ・レッドメインの類い希なる中性的容姿がうまくマッ・・・
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世界で初めて性転換手術(男から女へ)を受けた勇気ある人間のお話。LGBTへの啓蒙が盛り上がりつつある時代の趨勢に、エディ・レッドメインの類い希なる中性的容姿がうまくマッチしたということか。新星アリシア・ヴィカンダーも体を張ってパートナー役を熱演している。 太古の昔よりトランスジェンダーな人間は一定の割合で存在したと思う。いわば神様のイタズラ、のようなものなのだろう。本作の主人公の場合は術後の後遺症が原因で残念ながら長く生きられなかったようだが、今はもっとしっかりした手術法が確立しているはずだ。彼らがストレスなく生活できる環境を維持することも、文明の利器を享受する現代人の責務の1つなのかもしれない。
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[289]北の桜守
 芝居がかった芝居黒美君彦2018-03-28
 【ネタバレ注意】
吉永小百合120本目の出演映画、という惹句が、「北の三部作最終章」(いつの間に「北の三部作」なんて出来たんだ?)というキャッチフレーズを忘れさせてしまうことからもわか・・・
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吉永小百合120本目の出演映画、という惹句が、「北の三部作最終章」(いつの間に「北の三部作」なんて出来たんだ?)というキャッチフレーズを忘れさせてしまうことからもわかるように、吉永小百合のための映画に徹しているように感じた。 終戦直前のソ連参戦で家族が離散、時代は1971年の北海道まで一気に飛ぶ。 途中、舞台で語るシーン(演出はケラリーノ・サンドロヴィッチ)が挿入されるが、実は映画そのものがまるで舞台を観ているかのような現実感が欠如している。そしてそれは狙いでもあるのだ…たとえば修二郎(堺雅人)が「ミネソタ24」の日本第一号店を出す狸小路は、まるで芝居の書き割りだ。ラストで、記憶を失った江蓮てつ(吉永)の背後で咲き誇る桜は、どう観てもCGとの合成だし、それらは敢えて狙ったのだとしか思えない。 おそらくそれはてつの目に映るものの現実感を象徴しているのだと私は解釈した。 つまり、最も現実感があったのは家族4人で暮した樺太での生活であり、それ以降網走での生活、そして修二郎との札幌での生活と、時代が下がるにつれて、てつはこの世界の現実感を失っていったのだと。 そう考えれば、長男清太郎が死んだ時点で、てつの時間は止まり、だからこそ修二郎を遠くに突き放したのか、とも思える。…少々深読みしすぎかも知れない。 同時にスクリーンは残酷でもある。いくら若作りしたとしても、吉永と阿部寛が夫婦というのには無理がある。だが、それとて「芝居」だと考えれば、ちっとも不自然だとは思えないのである(森光子は80代になっても舞台で十代の娘を演じた)。 ではそうした芝居じみた部分と、堺雅人や篠原涼子が出てくる場面と整合性がとれているかというと、これが微妙なのだ。篠原涼子の演技には何故かイライラしてしまうし、来日した父親役の中村雅俊に至っては勘弁して欲しいと思ってしまう有様。 例えば吉永小百合主演の前作『母と暮せば』(山田洋次監督、2015年)は、好き嫌いは分かれたが、ラストの大合唱の場面が圧倒的なパワーを持っていた。芝居がかった演出をするのなら徹底した方が、寧ろ吉永小百合も活きたように思う。
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[290]ベンジェンス -復讐の自省録-
 罪を犯した者だけを罰せよsaint_etienne_heaven2018-03-28
 【ネタバレ注意】
多少ツイストありの復讐アクション。 弁護士のバンデラスが妻子を殺され自暴自棄になり、酔っ払った勢いで地下格闘技に出場。そこで揉まれて強くなり、独自に犯人追跡を行う、・・・
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多少ツイストありの復讐アクション。 弁護士のバンデラスが妻子を殺され自暴自棄になり、酔っ払った勢いで地下格闘技に出場。そこで揉まれて強くなり、独自に犯人追跡を行う、ナンジャコリャ展開。
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[291]ザ・キング
 罪を熟成黒美君彦2018-03-28
 【ネタバレ注意】
全斗煥(逮捕)、盧泰愚(逮捕)、金泳三、金大中、盧武鉉(自殺)、李明博(逮捕)、朴槿恵(逮捕)、文在寅(現在)…。 1980年以降2018年までの韓国の大統領8人のうち、逮捕・・・
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全斗煥(逮捕)、盧泰愚(逮捕)、金泳三、金大中、盧武鉉(自殺)、李明博(逮捕)、朴槿恵(逮捕)、文在寅(現在)…。 1980年以降2018年までの韓国の大統領8人のうち、逮捕されたのは4人、自殺がひとりと、とんでもない結果となっている韓国。 そのことは逆にいえば検察が政権を操ることが出来る権力をも手中に収めている、ということでもある(韓国で政治家の汚職が後を絶たないのは、独特な出身氏族を優遇するのが当然といった風潮や、大統領への権力集中が際立っていること、財閥が便利な政治家を支持することなどが要因として挙げられるが、ここではこれ以上踏み込まない)。 木浦で生まれ育ったパク・テス(チョ・インソン)が検事としてのし上がっていくのは、チンピラの父親が検事にひれ伏す姿を見てから。 検事となって資産家の娘でTVキャスターのサンヒ(キム・アジュン)とまんまと結婚したテスが紹介されたのは、ソウル中央地検の部長検事ハン・ガンシク(チョン・ウソン)。検察の戦略部には、著名な人々の犯罪をつぶさに調べ上げた資料があり、ガンシクは「熟成させている」と語る。最も効果的な時機を狙って捜査に乗り出し、立件すれば、検察もまた高く評価されるからだ。 ガンシクは木浦の暴力団「野犬派」のボスであるキム・ウンス(キム・ウィソン)とつながり、その配下だった幼なじみのチェ・ドゥイル(リュ・ジュンヨル)がテスの汚れ仕事を引き受けるようになる。 コメディタッチかつハイテンションで展開する冒頭のテスの生い立ちは、偶然だろうけどダグ・リーマン監督『バリー・シール/アメリカをはめた男』(2017年)を思い起こさせた。 狂騒のなかでチョ・インソンやチョン・ウソンがスーツ姿でバブリーなダンスを披露するシーンは、バカバカしいほどの能天気さ。 いずれ権力は腐敗するのだ。 イケメン俳優として知られるチョン・ウソンの悪役もなかなか見事。やはりいい俳優は正義の味方も悪役も自由自在だ。 結局やがては国会議員、大統領と夢を抱いていたガンシクは、チョ・インソンの策略で失脚する。 「検察ノワール」が映画のジャンルとして定着している韓国で530万人を動員したといわれるこの作品、サスペンスとして観るも良し、政治諷刺劇として観るも良し。 男くささもある、なかなか面白い作品だった。
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[292]99.9-刑事専門弁護士- SEASON II
 司法ドラマ黒美君彦2018-03-28
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>斑目法律事務所の深山大翔(松本潤)は、0.1%の事実をとことん追及する刑事専門弁護士。民事担当に移っていた弁護士・佐田篤弘(香川照之)は、事務所長の斑目春・・・
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<あらすじ>斑目法律事務所の深山大翔(松本潤)は、0.1%の事実をとことん追及する刑事専門弁護士。民事担当に移っていた弁護士・佐田篤弘(香川照之)は、事務所長の斑目春彦(岸部一徳)に深山とともに刑事を担当するよう命じられる。そこに元裁判官の弁護士尾崎舞子(木村文乃)が加わり、難事件に挑むことになる。パラリーガルの明石達也(片桐仁)、藤野宏樹(マギー)、中塚美麗(馬場園梓)らとともに深山の父親の冤罪事件の真相も…。 高い視聴率を記録したシーズン2。深山に何かと対抗していた佐田が、いつの間にか深山の実力を認め、すっかり仲良くなってしまったのがいいのか悪いのか。 各回ともにそれなりのトリックが示されるが、もう一方の軸となっているのが、司法のあり方。 有罪率99.9%というのは、起訴した検察の見方を全面的に受容する現在の裁判官のあり方そのものを問うているといって過言ではない。 その象徴が尾崎舞子の元上司である川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)だ。 いわゆる形式犯(提出文書が不足していたとか)であっても、検察は長期拘留を求め、裁判所は証拠隠滅や逃亡のおそれを吟味することなく、検察の言うがままに拘束を認める、といったケースが実際少なくない。特に犯行を認めない場合は、そうした拘留が長期化することが多い。 人手が少ないのに案件が多すぎるとか、いろいろなことが言われているが、司法までが民度の低い社会の単なる反映であっては困る。何のために独立が保障されているのか、裁判所改革がすなわち手っ取り早い司法改革であることは論を俟たないが、そうした声も法曹界の一部で燻るのがせいぜいだ。 そんなことへの批判が描かれている点は評価。 毎回意外な出演者がさらっと登場するのも面白い。お馴染みのプロレスラーはともかく、漫画家の桂正和や松本零士、いっこく堂やひょっこりはんといったユニークな芸人の姿も。緒方かな子(元アイドル中条かな子)やベイスターズの元エース三浦大輔あたりも、何の注釈もなく演じているところがムダに豪華で面白かった。そこまで視聴率をとるようなドラマか?という気もしないではないけれどそれなりの面白さのレベルには達していたと思う。
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[293]ブルーに生まれついて
 想像力と創造力を得るためにローランド2018-03-28
 
  冒頭にジャズクラブ「バードランド」でチェット・ベイカーの演奏があるのだけど、それに続くマイルス・ディビスとディジー・ガレスビーの演奏と比較すれば一目瞭然・・・ ・・・
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  冒頭にジャズクラブ「バードランド」でチェット・ベイカーの演奏があるのだけど、それに続くマイルス・ディビスとディジー・ガレスビーの演奏と比較すれば一目瞭然・・・ というか一聴瞭然だが、やはりジャズというのは豊かな想像力とそれを熱く語れる創造力によって表現されたアドリブの魅力なんであって、古くは 『黄金の腕』 から麻薬に溺れるジャズメンがいくつもの映画に取り上げられているのは、いかにその想像力と創造力を得るために何かに頼っていたジャズメンが多くいたかってことでしょうか。       チェット・ベイカーが恋人の親に倏鮨佑鮨用していいものかどうか?瓩噺世錣譴燭蟾人のミュージシャンたちに馬鹿にされたりするのは史実に沿ったものでジャズファンにとってはそこそこ楽しめるのだけど、物語としては凡庸でそう面白いものではなく一般受けはしない作品なのかもしれないです。    イーサン・ホークがチェット・ベイカーに似ているうえにマイルス・デイヴィス役にディジー・ガレスピー役とよく似た俳優を探してきたものだと感心するのだけど、もしジョンコルトレーンの伝記映画を作るとなったらデンゼル・ワシントンがいるしと、層が厚いというか人材が豊富というかアメリカの底力を感じさせられます。       ちなみに毎度のお節介ですが、エリック・ドルフィーのファイブスポット2に収められている 『アグレッション』、これが上で述べたジャズの魅力の塊なんだけど、特にブッカー・リトルのトランペットがいまにも火を噴きそうなくらいに熱くそれでいてイマジネーションの豊かさも伝わってくるというとても良いパフォーマンスを聴かせてくれてます。
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[294]フレンチ・ラン
 悪くないがビリジョ2018-03-28
 【ネタバレ注意】
 相棒がスリ、とか、フランスの右傾化が絡んでいるとか、米仏の関係とか、アクションや銃撃戦もまあまあ丁寧だとか、パリの街中は家々の屋根がとんがっていて屋根伝いに逃げる・・・
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 相棒がスリ、とか、フランスの右傾化が絡んでいるとか、米仏の関係とか、アクションや銃撃戦もまあまあ丁寧だとか、パリの街中は家々の屋根がとんがっていて屋根伝いに逃げるのが大変そうだとか、目新しい要素も幾つかあるのだけど、総体的に見ると「よくある話だな」という印象で終わってしまった。いやいや、そんなよくある話の映画では決してないのだけど、そういう印象を抱いてしまったのは、脚本の欠陥か。
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[295]プレシャス
 救いのある映画黒らぶクーたん2018-03-28
 【ネタバレ注意】
実父にレイプされて子供が二人、一人はダウン症、更にエイズまでうつされていたとは・・・。余りにも悲惨な青春、しかし私は生きて行く、この子らへの愛とともに・・・。教育の・・・
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実父にレイプされて子供が二人、一人はダウン症、更にエイズまでうつされていたとは・・・。余りにも悲惨な青春、しかし私は生きて行く、この子らへの愛とともに・・・。教育の真の意味を教えてくれる、救いのある映画だ。
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[296]アリーテ姫
 よく解らんちゃぷりん2018-03-28
 
難解なのか脚色に失敗してるのか。ヨーロッパでは評価高いかもしれない。
  
 
[297]宇宙よりも遠い場所
 私は今、北極だちゃぷりん2018-03-28
 
報瀬、日向、そしてめぐみが牽引したドラマ。
  
 
[298]山椒大夫
 惜しいな、でも傑作!イエガー2018-03-28
 
始まりから、安寿が沼に入水するまではほぼパーフェクト!素晴らしい!引き込まれてしまいました。その後がなんか割愛しすぎ、急ぎすぎな感じ。でも傑作!名作なのは間違いない!
  
 
[299]バグダッドの盗賊
 凄いbond2018-03-28
 
1940年にこんな映画が作られたなんて凄い。色彩豊かで綺麗。ヒロインも超美人。
  
 
[300]おじいちゃんはデブゴン
 無理がある強すぎbond2018-03-27
 
膝痛いメタボ爺さんがあんな強いわけないでしょ〜。サモハンキンポー元気。
  
 
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