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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[271]フライトナイト
 手作り感満載の特撮McQueeeeeN (Mail)2018-10-01
 
なんでもCGで出来ちゃう現在の映画より、手作り感満載の特撮が実に愛おしい。 今見ると、主人公の親友エドがヴァンパイヤに取り込まれて行く場面が悲しい...。
  
 
[272]NUMB ナム 極限の争奪戦
 金の亡者HABBY2018-10-01
 【ネタバレ注意】
雪山、宝の山、災難、、サム・ライミ監督の『シンプル・プラン』のことを思い出した。金の亡者になると目付きが悪くなるね。女優お2方(ステファニー・フォン・フェッテン、マ・・・
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雪山、宝の山、災難、、サム・ライミ監督の『シンプル・プラン』のことを思い出した。金の亡者になると目付きが悪くなるね。女優お2方(ステファニー・フォン・フェッテン、マリー・アヴゲロプロス)が揃ってベッピンさん、“肉食系”の女を好演。なお、本作の原題の「NUMB」(ナム)とは、寒さなどで感覚がマヒした状態を指すそうだ。そう言えばLinkin Parkの名曲のタイトルがこれだったな。
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[273]遺体 明日への十日間
 黙々と、粛々と、人の心を用いて悼むHABBY2018-10-01
 【ネタバレ注意】
遺体を扱う職業というとお寺の住職とか葬儀会社の社員がまず思い浮かぶが、彼らのプロフェッショナルな職務遂行能力には感動させられる。余計な私情を挟んではならぬが、遺族に・・・
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遺体を扱う職業というとお寺の住職とか葬儀会社の社員がまず思い浮かぶが、彼らのプロフェッショナルな職務遂行能力には感動させられる。余計な私情を挟んではならぬが、遺族に不快な思いをさせないよう、温かなホスピタリティを常時醸し出さねばならない。その意味において究極の接客業、サービス業の1つだといえよう。本作では西田敏行演じる民生委員の男が優れた“潤滑油”として、続々と運び込まれる遺体と親族、市役所職員、医者、消防・救急隊らとの間に入り、場を執り持つ風景が描かれる。他、志田未来、筒井道隆、緒方直人、柳葉敏郎、佐藤浩市、酒井若菜らの静粛な演技も良い。このような示唆に富む、後世に残すべき作品を生んでくれた監督以下関係者に敬礼。
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[274]浅草の灯 踊子物語
 “エンコ”黒美君彦2018-10-01
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>1923年の関東大震災発生前の浅草ではオペラが大人気。人気スターの山七こと山上七郎(二谷英明)は、所属するオペラ劇団で「先生」と呼んでいる佐々木紅光(芦田伸・・・
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<あらすじ>1923年の関東大震災発生前の浅草ではオペラが大人気。人気スターの山七こと山上七郎(二谷英明)は、所属するオペラ劇団で「先生」と呼んでいる佐々木紅光(芦田伸介)には一目置くが、劇団を仕切る佐々木の妻マリエ(山岡久乃)や有名役者を鼻にかけた振る舞いの浪村武夫(藤村有広)とはいつもぶつかっていた。そこに新人小杉麗子(吉永小百合)がメンバーに加わる。瞬く間に人気者となった麗子だったが、マリエに後援者である半田耕平(富田仲次郎)の座敷に出るよう強要され、山上は画家志望でオペラ好きな神田長次郎ことポカ長(浜田光夫)の下宿に麗子を匿うことにする…。 「エンコ」とは「公演」を逆から読んだ隠語なのだとか。関東大震災前の浅草といえば、凌雲閣とオペラ。作家濱本浩(1891〜1959)が小説『浅草の灯』に書いたのは、そんな娯楽の中心地だった頃の浅草だ。 島津保次郎監督が上原謙、高峰三枝子で映画化したのが1937年。田坂勝彦監督が根上淳、川上康子で映画化したのが1956年。この作品は三作目となるが、この頃は辛うじて浅草オペラを記憶する人がまだいた頃か。 さすがに浅草オペラといわれてももうピンと来ないが、それでも個人的にはかつて田谷力三(1899〜1988)が浅草オペラの出身者だったことを覚えている。 さてさて、物語は山上という不良少年上がりのオペラ歌手といたいけな美少女小杉麗子を中心に回るが、当時は劇団の後援者に女優を送り込むのもごく当然だったのか、山上への思いを棄てて身を委ねる吉野紅子(朝風みどり)がかわいそう。山上は射的屋のお竜(奈良岡朋子)にも思われるし、おいしい役柄。でもやっぱり清純な麗子にいっちゃうのね。 ところが、その前にポカ長こと浜田光夫が、「いけないわ」と拒む麗子を押し倒して…。おやここでは浜田光夫がちょっと悪い役柄。 いずれにせよ大正期の浅草の風俗がどこまで再現できているかは不明だが、関東大震災でその賑わいが消え失せてしまうことを知っている観客は、多少複雑な思いで観たことだろう。 二谷英明がオペラ歌手というのは少々無理を感じるが、意外や意外、山岡久乃がなかなかの美声を聴かせてくれる。朝風みどりは宝塚出身だからそこそこ歌えるのは当然として、歌手としても活躍していた吉永小百合も頑張っている。 それにしても、当時オペラが流行したのはどうしてだったんだろう…。 興行の世界をヤクザまがいが牛耳るというのは、今も昔も変わらないということだな。
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[275]アントマン
 小さいことはいいことだ?!黒美君彦2018-10-01
 【ネタバレ注意】
いわゆるマーベルものには大して関心はないんだけれど、単体として観てもそれなりに楽しめるのが一連の作品群の特徴か。 マイケル・ダグラスが若返って出てくるところがバカバ・・・
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いわゆるマーベルものには大して関心はないんだけれど、単体として観てもそれなりに楽しめるのが一連の作品群の特徴か。 マイケル・ダグラスが若返って出てくるところがバカバカしくて面白かったけれど(笑) アントマンが空を飛ぶ時に使う“アントニー”が、銃撃されてあえなく弾き飛ばされるけれど、銃弾の衝撃波とかは無視するのか〜とか、まあ突っ込みどころはあれこれあるけれど、楽しめたんだからよしとしましょう、という感じ。 家を突き破る機関車トーマスや、キーホルダーを引きずる戦車がこれまた笑える。悪くないんじゃないでしょうか??
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[276]人生のお荷物
 平之助監督・・よいですいまそのとき2018-10-01
 
ほろ苦く、切なく、程よく甘い。67分の短い尺。いいねぇこの洒脱。1935年製作。トーキーもすっかり風物に馴染んで安心して見れる。中産階級たちの生活模様。ヤッパリそうかぁ。・・・
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ほろ苦く、切なく、程よく甘い。67分の短い尺。いいねぇこの洒脱。1935年製作。トーキーもすっかり風物に馴染んで安心して見れる。中産階級たちの生活模様。ヤッパリそうかぁ。斎藤達雄の父がこぼす愚痴にはそれなりの真理があってちょっと胸が痛い。そしてちょっと待ってください。あなた。この吉川満子の母もいいじゃないか。そんなこんな描写がスッと自然なドラマ。きめ細かくしかも豊かでこの時代にあってなんとも屈託のないのびやかさなのだ。平易ながら日本映画の良さが十二分に味わえる佳品だ。ぜひ見てほしい推奨作。
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[277]チア☆ダン
 ありきたり青春ストーリー黒美君彦2018-10-01
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>幼い頃に福井中央高校のチアダンス部「JETS」が全米優勝を果たした演技を見た藤谷わかば(土屋太鳳)だったが、福井中央高校への受験に失敗し、福井西高校に入・・・
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<あらすじ>幼い頃に福井中央高校のチアダンス部「JETS」が全米優勝を果たした演技を見た藤谷わかば(土屋太鳳)だったが、福井中央高校への受験に失敗し、福井西高校に入学することに。そんなわかばを強引に誘い、「打倒JETS!全米制覇!」とありえない夢を語る転校生桐生汐里(石井杏奈)とともに部員をかき集め「ROCKETS」を結成することに。教師の漆戸太郎(オダギリジョー)を顧問に迎え、挫折や対立、ケガなどを乗り越え、夢に向かって羽ばたこうとする青春ストーリー。 2017年に公開された映画『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』は、2009年の実話に基づいて製作された作品で、広瀬すず、中条あやみらが生徒役で、鬼コーチ役が天海祐希という布陣だった。このドラマシリーズは、その十年後、舞台を別の高校に移した全く新しい設定。第一話では、広瀬すずが母校のコーチ役で登場。メイキャップや化粧で大人めいた広瀬すずが、それなりに教師役をしてみせる辺りはさすが、と思わせた。 一方土屋太鳳は、演技が平板で表情に起伏が乏しいのが難。女子たちも今ひとつ個性が薄く、この娘を贔屓にしたい、と思わせる役が見つからなかったのが惜しまれる。人数が多ければいいってもんじゃないよね、こうしたドラマは。 チアダンスに関する薀蓄が殆どなかったのも残念。結局なんだかありきたりの青春応援ストーリーの域を出なかった感がある。 視聴率が平均7.1%(関東)に留まったのもそこを突破できなかったせいかなあ。 土屋太鳳、「元気でスポーツ得意!」感が押しつけがましいと、実は女性に嫌われている説あり。
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[278]ワンダフルライフ
 キャスト黒美君彦2018-10-01
 【ネタバレ注意】
キャストに目を奪われた。 まだモデルでしかなかったARATA(井浦新)、伊勢谷友介、ベテラン勢では内藤武敏、谷啓、原ひさ子、由利徹、端役で阿部サダヲ、木村多江…。 物・・・
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キャストに目を奪われた。 まだモデルでしかなかったARATA(井浦新)、伊勢谷友介、ベテラン勢では内藤武敏、谷啓、原ひさ子、由利徹、端役で阿部サダヲ、木村多江…。 物語はアイディア優先のファンタジー。ではあるけれど、一部の素人さんが語る思い出の語りはドキュメントタッチでリアリティがある。例えば78歳で亡くなったという「夛々羅君子」の場合、兄に連れて行かれた日比谷公会堂で「赤い靴」の曲に合わせて踊ったのが「いちばん大切な思い出」だと語る。あるいは戦争中、米軍兵士から与えられた米の旨さが忘れられないという「荒木一二」。かと思えば生後5〜6か月後の記憶を語る「文堂太郎」もいる。当時七十代だった「死者」役はおそらく、今殆どが「死者」になっているだろう。そんなことを思いながら言葉に耳を傾ける。 記憶と語りは恐らく一致はしない。印象的な記憶は、出来事が鮮烈であればあるほど、少しずつ改竄され、都合のよい、より美しい記憶になっていくに違いないのだから。 物語ではその思い出を再現し、その思い出だけを抱いて永遠の時に旅立つのだという。 こうしたファンタジーは得てして思弁的にならざるを得ない。つまりここにあるのは頭の中での天国への扉であり、どこか綺麗事に収斂してしまうのだ。 戦時中に亡くなり、いちばん大切な思い出を選べなかったという望月(ARATA)は、半世紀以上にわたって死者の言葉に耳を傾けてきたことになる。だが、ファンタジーであるが故に、彼はその五十余年の体験を今に引きずらない。そうしたところが思弁的と感じる所以である。 それであっても子どもの頃の踊りを懐かしそうに語る「夛々羅君子」さんの表情は忘れられない。 そして、寺島進に桜の花弁を渡す原ひさ子の、幼子にも通じる柔らかな表情もまた。 傑作かと問われると、うーんと悩まざるを得ないのだが、ドキュメンタリストとして出発した是枝監督らしい初期作品だとは思う。
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[279]白い帽子の女
 浅丘ルリ子と石坂浩二pumpkin2018-10-01
 
映画の出来はそんなに悪くないと思うのですが、この2人でこの映画、これではない感がいっぱいです。 アンジーはやせてしまって浅丘ルリ子にそっくりです。一昔前なら、浅丘ルリ・・・
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映画の出来はそんなに悪くないと思うのですが、この2人でこの映画、これではない感がいっぱいです。 アンジーはやせてしまって浅丘ルリ子にそっくりです。一昔前なら、浅丘ルリ子と石坂浩二でリメイクできそうです。
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[280]リグレッション
 集団ヒステリー黒美君彦2018-10-01
 【ネタバレ注意】
アレハンドロ・アメナーバル監督の作品を観るのは久しぶり…ということで期待しつつも、巷間あまり取り上げられていないので不安も抱きつつ劇場へ。 レイトショーでスリラーサス・・・
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アレハンドロ・アメナーバル監督の作品を観るのは久しぶり…ということで期待しつつも、巷間あまり取り上げられていないので不安も抱きつつ劇場へ。 レイトショーでスリラーサスペンスを観ることになってしまった後悔も覚えたけれど、そこまで悪し様にいわれるような作品かな、という印象。 この作品のベースとなっているのは、1980年代から90年代にかけて全米各地であった「悪魔崇拝の儀式」事件。 1983年にカリフォルニア州で起きた「マクマーティン保育園裁判」では、園児が悪魔崇拝者の儀式に供されて性的・肉体的に虐待されていると保護者が主張したが、結局冤罪であったことが明らかになった。ところがこの事件は親たちによる保育園関係者に対する攻撃を引き起こすなど、甚大な影響を及ぼした。こうしたモラル・パニックは信心深い地域や共同体で起こりやすいといわれる。 この映画ではさらにタイトルにもなっている“リグレッション”が大きなポイントとなっている。 “regression”とは「回帰」「後戻り」「退行」といった意味で、ここでは一時期流行った「退行催眠」を指している。 一見科学的に見える「退行催眠」だが、暗示や記憶の混乱で「虚偽記憶」が作られることが多々あるといわれ、現在ではその効果は否定されているという。人間が何でも記憶しているというのは間違いなのだ。それはそれで少し残念だけど。 この作品では、敏腕刑事のブルース・ケナー(イーサン・ホーク)が、いたいけな美少女アンジェラ・グレイ(エマ・ワトソン)の証言を追うに従い、悪魔崇拝の儀式が行われたに違いないという確信を深めていく過程を長く描いている。 それは最終的にはアンジェラの虚偽証言をきっかけにした集団ヒステリーであることが判明していく。 こうした事件は、キリスト教国であるアメリカだから起きるのだ、というのは簡単だが、同じようなことは歴史を紐解くまでもなく世の東西を問わず起きていることである。たとえば中世の魔女狩りもそうだろうし、日本で近代まで発生していた「狐憑き」もそうだろう。 集団ヒステリーという意味でいえば、関東大震災の際の朝鮮人虐殺も同じ文脈で語ることが出来る。 ウソの証言に合うように現実を変えていく、というのは意外に身近に存在しないだろうか。 それが「悪魔崇拝」といった途端、キリスト教国限定だと思うのはあまりに視野が狭い。 人間は信じたいもの、見たいものしかみないのだ。そのことを自覚しないと、集団ヒステリーの片棒を担ぐことになりかねない。 そのことをこの作品は教えてくれている。 とはいえ、悪魔崇拝の儀式が本当に行われたどうか、血液反応検査とかすれば一発でわかると思うんだけどな(笑)。
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[281]愛と法
 弁護士夫夫黒美君彦2018-10-01
 【ネタバレ注意】
大阪の「なんもり法律事務所」で活動する南和行弁護士と吉田昌史弁護士は、ゲイであることを公表し、自ら「弁護士夫夫」と称している。 まだ“LGBT”という言葉すら一般的ではな・・・
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大阪の「なんもり法律事務所」で活動する南和行弁護士と吉田昌史弁護士は、ゲイであることを公表し、自ら「弁護士夫夫」と称している。 まだ“LGBT”という言葉すら一般的ではなかった2011年、結婚式を挙げた。冒頭、レインボーフェスタを取材するカメラに対して、多くの人が顔出しでのインタビューを拒むなか、二人は膝枕をするなどごく自然体で仲が良い。 だが、彼らが挑むのは性的マイノリティに対する理不尽な差別だけではない。 例えば「無戸籍者裁判」。「婚姻中に懐胎した子は、夫の子と推定する」「法的離婚後300日以内に生まれた子どもは前夫の子と推定する」という明治から続く民法の規定によって、今や1万人を超えると推定される「無戸籍者」の権利を問う裁判だ。民法規定に留まらず、経済的な状況から出生届が提出されなかったケースも少なくないが、戸籍がない故にパスポートや運転免許なども取得できない理不尽な目に遭う「子ども」たち。 漫画家でアーティストの「ろくでなし子」の裁判では、彼女による女性器をモチーフにした作品が「わいせつ」と判断され2度にわたって逮捕された事例が取り上げられる。自身の女性器をスキャンした3Dプリンター用データを送信したなどとして「わいせつ物陳列」「わいせつ電磁的記録等送信頒布」「わいせつ電磁的記録記録媒体頒布」の三件で起訴されているが、彼女は「自分の体の一部をわいせつとするのはおかしい」と主張を続けている。 そして「君が代不起立裁判」。大阪府立高校の卒業式での国歌斉唱時に起立しなかったとして減給処分を受けた元教諭・辻谷博子さんの闘い。起立斉唱の強制は思想、良心の自由への侵害であり、絶対服従を前提とした大阪府の「君が代起立条例」「職員基本条例」は憲法違反だと訴えている。 その底流にあるのは、多数派の名のもとに踏みにじられる少数派・個人の思想・信念をどう守るか、という思いにほかならない。それは性的マイノリティのおかれている状況と共通するものがある。差別する側は、被差別者の痛みに対して徹底して鈍感だ、というのは昨今の社会風潮でもある。意見の異なる者、考えが違う者に罵詈雑言を浴びせ、そうすることで自らの安住を確かめようとする品性下劣な連中からの攻撃に、彼らは傷つきながら、それでも立ち上がり世の中に異議を申し立てる。その勇気にはただただ頭が下がる。 「生産性がない」などと、ナチス顔負けの優生思想を吐き出して、批判を浴びると沈黙する国会議員のレベルの低さは、そのままこの国の民度の低さと連関している。だが、だからといって黙っているわけにはいかない。個々の理不尽に黙り込む人間は、やがて巨大な理不尽にも沈黙するのだ。 そんな内容を含みながら、この作品に登場する人たちはみなそこはかとなく温かく、ユーモアに溢れている。何かと歌にしてしまう目立ちたがりの南弁護士と、頭脳派でありながら涙もろい吉田弁護士。互いを補うふたりは、まさに「夫夫(ふうふ)」。 ほっこりとした気分にも浸れる社会派ドキュメンタリーの佳作だ。
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[282]青い海の伝説
 OPが美しい黒美君彦2018-10-01
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>1598年に激しい嵐で打ち上げられてしまった美しい人魚セファ(チョン・ジヒョン)は、貪欲な権力者で商人のヤン(ソン・ドンイル)に捕らえられる。そこに赴任して・・・
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<あらすじ>1598年に激しい嵐で打ち上げられてしまった美しい人魚セファ(チョン・ジヒョン)は、貪欲な権力者で商人のヤン(ソン・ドンイル)に捕らえられる。そこに赴任してきた県令キム・タムリョン(イ・ミンホ)は人魚を自由にするよう命じるが、愛し合うようになったタムリョンとセファはヤンの策略で殺されてしまう。そして現代のソウル。タムリョンはホ・ジュンジェ(イ・ミンホ)という天才詐欺師に生まれ変わり、仲間のチョ・ナムドゥ(イ・ヒジュン)とテオ(シン・ウォンホ)と世界を飛び回っていた。そんなある日、スペインでジュンジェは、初めて陸に上がって女性になった人魚(チョン・ジヒョン)と出会う。彼女の翡翠の腕輪を手に入れるため警察から彼女を救い出したジュンジェ。彼女に「シムチョン」と名づけるが、不思議な力で記憶をなくしたジュンジェはソウルに戻り、シムチョンは彼を追って現代のソウルにたどり着く…。 『星から来たあなた』(2013年)では、キム・スヒョン演じる宇宙人と恋に落ちたチョン・ジヒョンが、今度は逆に“人魚”の役。 彼女の特技は水泳だということだけれど、あのフィンをつけて水中で演技するのはさぞや大変だったろうと思う。 日本版のOPは短いが、吉俣良の幻想的な音楽に、空と海を一体化させた美しい映像がぴったりで、このOPだけで全話観てしまった(笑)。 物語は「生まれ変わり」がひとつの大きなポイント。ファンタジーなのだが、その中にホ・ジュンジェ(イ・ミンホ)の命を狙う不動産王の後妻カン・ソヒ(ファン・シネ)とその息子ホ・チヒョン(イ・ジフン)、そしてチヒョンのマ・デヨン(ソン・ドンイル)が絡んでくる中盤以降はサスペンスの味わいもある。 悲劇の運命は繰り返されるのか…という大きなテーマはともかく、人と人魚の恋という万国共通の物語を巧みに現代風にアレンジしたのはなかなか面白かった。それにしても「人魚」といえば美しい女性をイメージするけど、「半魚人」というと『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017年)に出てくる異様な姿を思い浮かべるのは何故だろう(笑)。 とにかく水中を泳ぐチョン・ジヒョンが美しい作品。
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[283]半分、青い。
 半分、面白い黒美君彦2018-10-01
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>岐阜県東美濃市梟町(架空)で1971年7月7日に生まれた楡野鈴愛(永野芽郁:子役矢崎由紗)と萩尾律(佐藤健:子役高村佳偉人)。鈴愛は祖父仙吉(中村雅俊)、父宇・・・
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<あらすじ>岐阜県東美濃市梟町(架空)で1971年7月7日に生まれた楡野鈴愛(永野芽郁:子役矢崎由紗)と萩尾律(佐藤健:子役高村佳偉人)。鈴愛は祖父仙吉(中村雅俊)、父宇太郎(滝藤賢一)、母晴(松雪泰子)とともに、律は父弥一(谷原章介)、和子(原田知世)とともにすくすく育つが、鈴愛はおたふく風邪で左耳の聴力を失う。高校卒業後鈴愛は漫画家になるべく東京へ、律は受験票を誤って鈴愛に渡したため京大受験を断念、東京の西北大学に進学する…。 あらすじに書いたのは、この朝ドラシリーズの前半部分のみ。この後あれやこれやあって、時間は2011年まで進められるけれど、正直いって二十代半ば(漫画家断念)以降の物語は支離滅裂、いきあたりバッタリの感が強く一気につまらなくなる。 70年代から90年代前半まではそれなりに、当時の風俗も取り込み、同世代を中心にしたコアなファン形成に貢献したと思うけれど…。 というのも後半はもうコントを重ねたとしか思えない展開に。律とより子(石橋静河)の離婚もナレーションであっさり説明(「ナレ離婚」というらしい)。漫画家修行時代の師匠秋風羽織(豊川悦司)や菱本若菜(井川遥)との関係性は面白かったけれど、漫画家を断念した後はその時代を封印してしまう鈴愛。 114話あたりだったか、母親に無心した鈴愛が「あんたはいっつも思いつきや」と晴に叱られるシーンがあったが、「そうだそうだ」と思わず母親に味方してしまった。何せ主人公の鈴愛がどうにも好きになれなかったのが、個人的には致命的。結婚、離婚、シングルマザー…というのは現代を象徴しているのかも知れないが、一方で「梟町」の家族はまるで「サザエさん」の世界。安定した故郷があるから、主人公は好きなようにやれるわけで、そうした中で律とのコラボでそよ風扇風機を発明しようが、東日本大震災で看護師をしていた漫画家時代の仲間浅葱裕子(清野菜名)が死のうが、どこかとってつけた感が強い。 というわけで、半分面白かった、という感想になるわけで。時代背景がどんどん遠ざかっていくのも観ていてしんどかった。離婚後の律が養育費を払っている様子も見えないし、勝手にしたら、という感じ。 作・脚本の北川悦吏子のSNS発信が話題になったけれど、その意味では朝ドラシリーズとしては異色だったのだろう。 とにかく惰性で後半も観てしまったけれど、残念な出来であった。 唯一、原田知世は相変わらずの透明感で、金八先生の真似なんぞさせたのは可愛らしかったけれど、死なせちゃうんだもんなあ。
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[284]はねバド!
 顔芸スポ根ちゃぷりん2018-10-01
 
試合シーンの作画は凝ってるけど、ストーリーはありがち。
  
 
[285]しいのみ学園
 運動場が教室ちゃぷりん2018-10-01
 
手紙の返事が来たのが救い。
  
 
[286]幼な子われらに生まれ
 要求が高いpumpkin2018-10-01
 
三島監督作品を見るのは「繕い裁つ人」に続いて2本目。前の時は気づきませんでしたが、どうやら俳優に難しい演技を要求するのが好きな監督みたいです。それも必要以上に。出演者・・・
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三島監督作品を見るのは「繕い裁つ人」に続いて2本目。前の時は気づきませんでしたが、どうやら俳優に難しい演技を要求するのが好きな監督みたいです。それも必要以上に。出演者はいずれもそれに応えて好演していますが、こんなに微妙な演技をする必要があるのかという気もします。
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[287]サンズ・オブ・ザ・デッド
 ストックホルム症候群bond2018-09-30
 
長くいれば情もうつるってか。B級だけど、中々の佳作。
  
 
[288]オリエント急行殺人事件
 薄っぺらいbond2018-09-30
 
俗っぽいポアロとイマイチな脚本。髭やり過ぎだろう。アルバートフィニー版が一番。
  
 
[289]魂萌え!
 いい映画ここちち2018-09-30
 【ネタバレ注意】
「たまもえ!」って読むんすね。 タイトル画面見るまで 「たましいもえ!」だと思ってた。 魅力的な登場人物が多く テンポもよくて、面白かった。 しかし、ダンナ(寺尾聡)・・・
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「たまもえ!」って読むんすね。 タイトル画面見るまで 「たましいもえ!」だと思ってた。 魅力的な登場人物が多く テンポもよくて、面白かった。 しかし、ダンナ(寺尾聡)はクズだなー。 いくら泡だらけの手を握って 「ありがとう」って言ったって許されないよw あと、この長男嫌いだわー!w 同居しなくて絶対正解だろw すぐ喧嘩するけど 女友達4人組はいいね。 カプセルホテルで出会ったあのバアサン、 いかにもうさんくさい浮気ジジイ、 風吹ジュンはハマリ役
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[290]バーフバリ 王の凱旋<完全版>
 歓喜mototencho2018-09-30
 
お客を歓喜させてなんぼってことは、作り手も嫌というほど分かっているのに、なかなか単純にはいきませんからね。このくらいやりまくってくれた方が清々しい。圧巻のアクション・・・
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お客を歓喜させてなんぼってことは、作り手も嫌というほど分かっているのに、なかなか単純にはいきませんからね。このくらいやりまくってくれた方が清々しい。圧巻のアクションシーンは迫力を優先するため、アホらしいくらい重力を無視して展開。上映時間も全然長くない。
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[291]MEG ザ・モンスター
 越えられない?mototencho2018-09-30
 
モンスターパニックとアクションスター映画の合体技で、モロにB級路線。中国資本が入ってきていることだけは確か。とは言ってもスティーヴン・スピルバーグの「JAWS/ジョーズ」・・・
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モンスターパニックとアクションスター映画の合体技で、モロにB級路線。中国資本が入ってきていることだけは確か。とは言ってもスティーヴン・スピルバーグの「JAWS/ジョーズ」は越えられないのか?ジョン・タートルトーブ監督にはぜひハートウォーミング作にシフトしてもらいたい。
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[292]アンゴッドリー/淫獣の館
 タイトル倒れやすのり2018-09-30
 
タイトルだけ見るとかなりイヤらしい内容を期待してしまうが、想像していたようなエロは殆どなし。せっかく悪魔崇拝とか秘密の儀式とかそういう内容の作品なのにちょっとガッカ・・・
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タイトルだけ見るとかなりイヤらしい内容を期待してしまうが、想像していたようなエロは殆どなし。せっかく悪魔崇拝とか秘密の儀式とかそういう内容の作品なのにちょっとガッカリ。 軽目のノリとコメディタッチで展開される絵に描いたようなB級作品。 個人的には可もなく不可もなしなのですが、コメディタッチはちょっと余計だったと思います。 あと、せめてイヴ役の娘には脱いで欲しかったな…。
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[293]ぐるりのこと。
  いいんじゃないすかここちち2018-09-30
 【ネタバレ注意】
とくに特別面白いエピソードがあるわけではないし 140分と長いけど、登場人物はみな魅力的だし、 全体的には面白い。 淡々と進むけど、とくにダレることもなく 最後まで飽きず・・・
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とくに特別面白いエピソードがあるわけではないし 140分と長いけど、登場人物はみな魅力的だし、 全体的には面白い。 淡々と進むけど、とくにダレることもなく 最後まで飽きずに楽しめた。 ただ、寝っ転がって飲み食いしながら観たので 映画館だとこの内容で140分はつらいだろう。 役者はみないいし、とくに 寺島進のカミさん、安藤玉恵さんのヤンママは リアル感ハンパないw しかし、リリー・フランキーはどの映画でも 若いカミさんがいるイメージw たしかに同じ年頃の奥さんとつるんでる姿は 想像できないw しかし、「ぐるり」ってなんだ?www あ、「身の回り」ってことか。
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[294]男と女
 タイトルの妙あーぼう2018-09-30
 
フィンランドとソウルの風景が美しく、雪や雨の空気感が伝わってくる映像だった。主人公の男女とも家庭にストレスを感じている様子が徐々に明らかになり、それが求めあう理由と・・・
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フィンランドとソウルの風景が美しく、雪や雨の空気感が伝わってくる映像だった。主人公の男女とも家庭にストレスを感じている様子が徐々に明らかになり、それが求めあう理由となるのだが・・。きっと男女で映画の感想も違うだろうが、実にシンプルなラブストーリーを飽きさせずにみせたのは監督の手腕だろう。
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[295]はたらく細胞
 東北訛りの赤血球ちゃぷりん2018-09-30
 
体内でも災害や戦争みたいな事が起きてる事が解った。がん細胞との戦いは内戦みたいで切ない。でもこっちは死滅してくれないと困る。
  
 
[296]ブレア・ウィッチ
 何を期待するのかあーぼう2018-09-30
 
評判悪いので期待値低めで視聴。前半、1作目公開当時を思い出しながらみる。デジャブ感・オマージュ感が良い。後半、怒涛の畳みかけでこれはかなり怖い。フツーに面白いかった・・・
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評判悪いので期待値低めで視聴。前半、1作目公開当時を思い出しながらみる。デジャブ感・オマージュ感が良い。後半、怒涛の畳みかけでこれはかなり怖い。フツーに面白いかったけど、1作目と同じ展開なのが世間受けしなかったのかな?でもブレアウィッチに求めるものって同じな気がするけどなー。全てが明らかになったら面白くないでしょ。仲間同士の脅かし合いだけが余計。
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[297]お父さんと伊藤さん
 スプーンはここちち2018-09-30
 【ネタバレ注意】
面白かった。 役者も良かった。 あのスプーンはなんなんだろ。 万引きして集めたもんだよね。 すごく執着してたけど、 火事で失っても何も言ってなかった。 老後に何もやる・・・
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面白かった。 役者も良かった。 あのスプーンはなんなんだろ。 万引きして集めたもんだよね。 すごく執着してたけど、 火事で失っても何も言ってなかった。 老後に何もやることがなくなった老人が 単に執着していたもの、ってことかな。 最後に父親は老人ホーム入りを決めて 去るわけだけど、本当なのかどうかわからない。 じつはウソであのあと自殺するとか。 また、そこで上野樹里が父を追いかけて 走るところで終わるわけだが、 あれはどうゆうこと?w やっぱり3人で暮らそうって引き留めるため? 駅まで送ってさよならを言うため? まぁ、たぶん3人で暮らすってことだよね。。 それにしても介護は誰にでもくる問題。 子供の負担にならずにうまく人生を終わらせたいもんだ。
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[298]ユアン・マクレガー/荒野の誘惑
 光と闇HABBY2018-09-30
 【ネタバレ注意】
E・マクレガーファン向けの濃ゆいお話。キリスト教・ユダヤ教的な善と悪の世界観。琴線に触れる人間にはビンビンくるのだろう。当方一神教信者ではないため客観的に、サラリと・・・
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E・マクレガーファン向けの濃ゆいお話。キリスト教・ユダヤ教的な善と悪の世界観。琴線に触れる人間にはビンビンくるのだろう。当方一神教信者ではないため客観的に、サラリと鑑賞。『ゼロ・グラビティ』、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞の撮影賞を3年連続で受賞した名手E・ルベツキが撮影を担当していて、視覚効果の魔術ぶりを体感したい方にもおススメ(個人的には黒色の使い方が秀逸だと思った)。
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[299]メッセンジャー
 たぶん大ハズレダークリーママ2018-09-30
 
見終わっても何も得るところのない映画。AIのフェルディナンドの声はよかった。
  
 
[300]スカイライン-征服-
 呆れたダークリーママ2018-09-30
 
登場人物の行動を見ていると、助かりたくないのかな?・・と思ってしまう。それくらいおバカ。
  
 
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