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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[271]悪魔の手毬唄
 本の方がいいかな。aomika2018-07-07
 
やっぱり私は、 横溝正史は本で読むほうが好き。 遺体への細工などは、 本で読むと、「うわー」って感じだけど、 実際に見てみると、なんだかチンケに思えてしまうし、 「・・・
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やっぱり私は、 横溝正史は本で読むほうが好き。 遺体への細工などは、 本で読むと、「うわー」って感じだけど、 実際に見てみると、なんだかチンケに思えてしまうし、 「犯人はあれだけの事が実際できるのか?」と思ってしまう。
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[272]悪魔の手毬唄
 珍品。aomika2018-07-07
 
なんとこれ、 脚本家の方が、原作を読まずに書かれたそうで、 横溝の小説のタイトルだけを借りた、 全く別物の、 トンデモ映画と思った方がいいようだ(笑)。
  
 
[273]悪魔の棲む家
 家の違い。aomika2018-07-07
 
統計を取ったわけではないけれど、 アメリカのホラーで、 家に居つく霊のお話って、とても多い気がする。 日本のホラーはどうだろう。 これも、そう詳しいわけじゃないけど・・・
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統計を取ったわけではないけれど、 アメリカのホラーで、 家に居つく霊のお話って、とても多い気がする。 日本のホラーはどうだろう。 これも、そう詳しいわけじゃないけど、 家自体が呪われてるお話って、 あんまり無い気がする。 (一つも無くはないだろうが) 古い怪談にしても、 幽霊や妖怪は出てきても、家が怖いという事はない。 その違いってなんなのか。 日本の家には、地下室もないし、 全体的にオープンな感じで、 魔が憑りつく隙間がないという事か。
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[274]モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由
 剥き出しの本能に従いてHABBY2018-07-07
 【ネタバレ注意】
大人の恋愛劇。さすがはフランス、この赤裸々な恋模様、日本の俳優ではまず不可能(妊婦に扮して全裸でSEXするとか)。カッセル、ベルコ共に演技力の高さを再確認。
  
 
[275]ベイビー・ドライバー
 ザ ドライバーの亜流bond2018-07-07
 
面白いけど、カーアクションが少ない。リズムにこだわる展開。
  
 
[276]ウォリアー・ゲート 時空を超えた騎士
 ベッソン中国進出HABBY2018-07-07
 【ネタバレ注意】
少年少女向けファンタジー。キラキラしてる。リュック・ベッソンがいよいよ中国市場に進出。流石に抜け目ない。中国人女優ニ・ニの顔と名前を覚えておくとしよう。
  
 
[277]ロミオとジュリエット
 演出力の弱さkippousi2018-07-07
 
中学時代から好きな作品で、今回久しぶりに見直した。 そこで感じたのが、抽象的な言い方で申し訳ないが 「演出力が弱いのではないか?」という事だ。 ゼッフィレッリはルキ・・・
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中学時代から好きな作品で、今回久しぶりに見直した。 そこで感じたのが、抽象的な言い方で申し訳ないが 「演出力が弱いのではないか?」という事だ。 ゼッフィレッリはルキノ・ヴィスコンティの助監督として、すでに「揺れる大地」(48年)から参加しているが、もし師匠ヴィスコンティがこの作品を撮ったら、もっと締まった映像になるかも知れないと思った。 この人のその後の映画監督としての足跡はそんなに大したものではない事を考えると、この感想はかなり当たっているような気がする。 それと、照明の当て方が雑すぎる。この点もヴィスコンティの「山猫」の、映画史上初めてローソクの明かりだけで撮ったあの見事な舞踏会のシーンなどと比べるとお粗末だ。 それに、スタンリー・キューブリックの「バりー・リンドン」のような完璧なコスチューム・プレイ(時代劇)を見せられた後ではなおさらであろう。 3番目に「映画的空間把握力の弱さ」である。 もちろんこれらを差し引いても、シェイクスピアの古典を若々しい感性で蘇らせた事は素晴らしいし、何よりニーノ・ロータの音楽は、20世紀を代表する不滅の旋律の名に相応しい。 ちなみに、ゼッフィレッリは、88年のミラノ・スカラ座日本公演の時、「ラ・ボエーム」の演出(指揮はカルロス・クライバー!!、席は神奈川県民ホールの最前列のど真ん中!!!・奇跡が起きたのだ・笑)を見せてもらった。最後に本人も舞台に登場し、 「ああこれがあの「ロミオとジュリエット」のゼッフィレッリか」 と感動したのを思い出した。 この人は基本的にオペラの演出の方が似合っているような気がする。 この点が3番目に挙げた「映画的空間把握力の弱さ」に通ずるところがあるようだ。
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[278]クリード チャンプを継ぐ男
 深いシャドーボクシングちゃぷりん2018-07-07
 
ロッキーが老トレーナーになる時代が来るとはな。
  
 
[279]海街diary
 梅酒ビリジョ2018-07-07
 
 なぜ梅酒なのか。梅酒は結構高カロリーなので飲みすぎに注意しましょう。  見始めた当初は綾瀬はるかに違和感があったが、見ているうちに解消した。演技がうまい。演出もう・・・
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 なぜ梅酒なのか。梅酒は結構高カロリーなので飲みすぎに注意しましょう。  見始めた当初は綾瀬はるかに違和感があったが、見ているうちに解消した。演技がうまい。演出もうまい。  見ているうちに腹が減ってきた。何食べようかな。アジフライは、なかなか難しいぞいざ食べようと思うと。  これだけ「家族」を細やかに描ける名監督に拍手である。
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[280]ライフ
 21世紀の『エイリアン』HABBY2018-07-07
 【ネタバレ注意】
未知との遭遇系。好きなジャンルなのでワクワク鑑賞。でも想像以上に知性的かつ凶暴なので嫌な汗が出ちゃった(ライアン・レイノルズがこんな残酷な死に方をさせられるとは)。・・・
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未知との遭遇系。好きなジャンルなのでワクワク鑑賞。でも想像以上に知性的かつ凶暴なので嫌な汗が出ちゃった(ライアン・レイノルズがこんな残酷な死に方をさせられるとは)。この修羅場(非友好的な宇宙人との出会い)、人類としては一応想定しておくべきなんだろうけど。 どうやって撮影しているのかよくわからないけど、無重力空間での活動が実にリアルに描かれている。『バックトゥザフューチャー』の某シーンではないが、30年前にこんな映像見せられたらカルチャーショック起こすだろうな。 日本人宇宙飛行士役の真田広之の奮闘に敬礼。日本は宇宙開発のジャンルで健闘しているし、クルーの中に日本人が居るのは自然な事なのだが。同様の意味で、ロシア人宇宙飛行士役でベラルーシ人女優(オルガ・ディホヴィチナヤ)が抜擢されているのも見どころの1つと思う(彼女も凄惨な死を遂げるのだが)。
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[281]転校生
 5段階評価の2さとせ2018-07-07
 
斉藤一夫の通う学校へ幼馴染だった斉藤一美が転入して来る。 一美に付き纏われ迷惑がる一夫だが、長い階段を落ちかけていた一美を助けようとした一夫も一緒に転落。 何と2人の・・・
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斉藤一夫の通う学校へ幼馴染だった斉藤一美が転入して来る。 一美に付き纏われ迷惑がる一夫だが、長い階段を落ちかけていた一美を助けようとした一夫も一緒に転落。 何と2人の身体が入れ替わってしまった・・・。 昔々TVでも良く放映されていた大林宣彦監督の大傑作! 凄く懐かしくて見入ってしまった。 残念ながら当時見た程の面白さは感じなかったがそのレトロを感じさせる昭和感やフィルムが何とも言えない雰囲気を醸し出している。 ビデオはバップからリリースされていてレンタルもされていたが何故かDVDはセルのみ。 そのセル版で鑑賞するが画質はとても高画質とは言えないくらい良くないのだが、それがやけに風情を感じさせる結果となった。 原作は「おれがあいつであいつがおれで」(山中恒・角川文庫・評価2・5)はリメイクが公開されたので再出版され、中編ながら当時の雰囲気が味わえて面白い。
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[282]風の中の牝鷄
 小津と「軽み」68生男2018-07-07
 
レビューなど、あまりべた褒めしてあると、引いてしまうものだが、この作品については、自分もそうせずにいられない。見るたびに、「いま完全なものを見ている」という感じがし・・・
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レビューなど、あまりべた褒めしてあると、引いてしまうものだが、この作品については、自分もそうせずにいられない。見るたびに、「いま完全なものを見ている」という感じがしてきて、気が遠くなる。 小津監督は、失敗作と言っているそうだが、そうは思わない。小津映画としては失敗なのかもしれないが、芸術として成功しているように思える。小津作品は、映画としては成功していても、芸術としては、失敗しているように見えることが多い。「軽(かろ)み」がないということだ。 よく話題になる、階段の上から見下ろしているシーンだが、一目見て腕が変な方に曲がっていたり、血が噴き出したりしているのでなければ、あの成り行きでは駆け寄ったりすることはまずない。ほとんどの人がああいう暴力には無縁なのだろうから、違和感を感じるかもしれないが、あの場面の描写は実に素晴らしいと思った。素晴らしいというなら全編素晴らしい。特には、やはり田中絹代の演技には神来の感がするほどで、場面場面、百ぺん繰り返しても感興が尽きない。脚本も、心根が澄んでいて美しく、各人物の言動にも疑わしいところはない。さもありなんしさもあれという具合、程が良い。すべての登場人物が、不完全さを曝しているのに、汚らしいところがない。欠点と美点が、一人一人の中にも、物語の中にも、自然な混流をなしていて、人間というものの愛すべき真相が、奥ゆかしくも溢れているように見える。 どこかしら憎らしい感じのする小津監督であるが、第一人者であることを、心底認めざるを得ない。お礼も言いたい。
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[283]アラカルト・カンパニー
 目覚まし時計ファルド2018-07-07
 
雄一(尾美としのり)と鈴香(今井美樹)が、パリ在住の日本人相手に、よろずや「萬屋」を起業し、その後、隆彦(嶋大輔)が加わる。その三人の人間模様を描いているが、どれも・・・
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雄一(尾美としのり)と鈴香(今井美樹)が、パリ在住の日本人相手に、よろずや「萬屋」を起業し、その後、隆彦(嶋大輔)が加わる。その三人の人間模様を描いているが、どれも浅く、凡庸な青春映画という感じでした。茜が起こした事件が、何事もなかったようにスルーされるのも、ちょっと変な感じでした。
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[284]ホリデーロード4000キロ
 宝物ファルド2018-07-07
 
ガソリンスタンドで、ナンバープレートを投げ飛ばすシーンや居眠り運転のシーンなど、前半はそれなりに笑えた。しかし、後半のギャグは個人的にはあまり笑えなかった。
  
 
[285]おとうと
 露伴一家68生男2018-07-07
 
音楽が大野雄二なので、心地良かろうと思い、VHSを購入して見てみた。 原作は、幸田露伴の娘、幸田文の小説。私小説といってもいいのかもしれない。 元々、全集を読むほど露伴・・・
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音楽が大野雄二なので、心地良かろうと思い、VHSを購入して見てみた。 原作は、幸田露伴の娘、幸田文の小説。私小説といってもいいのかもしれない。 元々、全集を読むほど露伴が好きなので、そういう意味でも興味深く見た。 露伴については、物語上あまり前に出ないので、一面しか描かれていないが、その一面に、露伴らしさが垣間見られ、何か頷けるものがあった。 郷と浅茅の姉弟は、実に可憐で好感をもった。 弟の、病床における述懐や、基督教徒である継母の、日常や、その改悛の場面もあり、宗教的感興が沸いた。 ラストの終わり方がとても良く、心強い感慨が残る。 劇中の浅茅陽子と文氏が重なり、何ともいえない味わいが感じられた。
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[286]ケージ・ダイブ
 オープンウオーターbond2018-07-06
 
の二番煎じ。つまんね。
  
 
[287]マイフェニックス
 刷毛ファルド2018-07-06
 
カメラマン志望の日大芸術学部写真学科4年の穴山咲子(富田靖子)は、「フットボールマガジン」のバイトで、日本大学アメリカン・フットボールチーム「フェニックス」の撮影を・・・
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カメラマン志望の日大芸術学部写真学科4年の穴山咲子(富田靖子)は、「フットボールマガジン」のバイトで、日本大学アメリカン・フットボールチーム「フェニックス」の撮影をすることになる。その後、彼女はこのチームに惹かれ、卒業制作のテーマにする…。 咲子とアメフトチームに入部してきた1年のRB奥村茂(宍戸開)、咲子のルームメイトでチアガールの梨花(加賀千景)とアメフトチーム4年のQB落合(長倉大介)の恋愛の行方を描きながら、日大アメフトチームを中心に描いた作品。 富田靖子が爽やかな可愛さを振りまいていて良く、それなりに楽しめる青春映画でした。 ちなみに、この作品は、日本大学創立100周年記念映画です。
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[288]ザ・ボディガード
 守り抜かんHABBY2018-07-06
 【ネタバレ注意】
ワーシントンとラッシュのPV的内容。ボディガード稼業を淡々と。2人のファンなら見る価値あり。
  
 
[289]エル ELLE
 セーフティ・エンジェルファルド2018-07-06
 
P・ヴァーホーヴェン監督らしい、強烈なキャラを持った人物が多く出てくるが、個人的にはジョジー(A・イザーズ)のキレっ振りが一番印象に残った。彼女の夫ヴァンサン(J・・・・
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P・ヴァーホーヴェン監督らしい、強烈なキャラを持った人物が多く出てくるが、個人的にはジョジー(A・イザーズ)のキレっ振りが一番印象に残った。彼女の夫ヴァンサン(J・ブロケ)もよく分からないキャラだった。妻のジョジーが黒人とのハーフらしき赤ちゃんを産み、明らかに自分の子じゃないのに喜んでいる辺りの心境が理解出来なかった。 ミシェル(I・ユペール)の淫乱ぶりも印象に残った。もう普通のSEXには飽きていて、何か強烈な刺激やスリルがないと満足できない身体になっているようだった。地下室での興奮振りを見ると、レイプされたことによって、異常な性癖が覚醒したのかもしれない。なので、レイプされた後のロベール(C・ベルケル)とのSEXでは、死んだフリとか言っていたが、完全にマグロ状態になってしまっていた。 ミシェルを取り巻く、彼女の母、友人のアンナやレベッカなど、登場する女たちに、女が内に秘めるコワさなんかも垣間見れたような気がする。 ただ、同じ下品な描写でも、この作品はブラック過ぎて、「ルトガー・ハウアー/危険な愛」や「グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」のように笑えないのが個人的にはちょっと残念。
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[290]男たちの正義
 想い出ファルド2018-07-06
 
カレンとジョニーは、結婚式の前夜、自分たちに関係の無い麻薬取引のトラブルに巻き込まれ、射殺されてしまう。犯人であるヤクの売人の大物、ルーガーとタイソンは逮捕され、裁・・・
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カレンとジョニーは、結婚式の前夜、自分たちに関係の無い麻薬取引のトラブルに巻き込まれ、射殺されてしまう。犯人であるヤクの売人の大物、ルーガーとタイソンは逮捕され、裁判にかけられるが、保釈金200万ドルを支払い、海外へ逃亡してしまう。それを知ったカレンの父スタック(R・コンラッド)とジョニーの父ブラッドレイ(J・ハミルトン)は、彼らを処罰するため、傭兵養成部隊で訓練を受け、犯人たちの居所へ向かうが…。 前半は悲痛な展開で、悲しげなスコアと共に何ともやるせない気分になった。 製鉄所で長年働いてきた肉体派のスタックと会社社長の富豪で知性派のブラッドレイの考え方の対比がちょっと印象に残った。
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[291]ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
 凄いバイタリティーbond2018-07-06
 
執念のバイタリティーで、善人兄弟からもぎ取った成功。嫌な奴。
  
 
[292]ウォンテッド・ハイスクール/あぶない転校生
 作文ファルド2018-07-06
 
証券ブローカーのアンドルウ[偽名マックスウェル](J・クライヤー)が高校生の中に紛れ込んでも、全く違和感がなかった。マックスとライアン(A・ギッシュ)がローラースケー・・・
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証券ブローカーのアンドルウ[偽名マックスウェル](J・クライヤー)が高校生の中に紛れ込んでも、全く違和感がなかった。マックスとライアン(A・ギッシュ)がローラースケート場でデートするシーンは、スコアと共に良く、青春だなーと思えるシーンでした。
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[293]地獄の私刑・黒い欲望の報酬
 眼鏡ファルド2018-07-06
 
連続少女殺人事件の容疑者シーリー(K・グリフィス)が証拠不十分で釈放された。それを知った、共にこの事件の被害者の父親であるジム(J・ブース)とハリーは、シーリーを誘・・・
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連続少女殺人事件の容疑者シーリー(K・グリフィス)が証拠不十分で釈放された。それを知った、共にこの事件の被害者の父親であるジム(J・ブース)とハリーは、シーリーを誘拐し、ジムの自宅の地下室に拉致監禁し、自白させようと暴行を加えるが、後日、別の容疑者が取り調べを受けていることを知る…。 この事件がきっかけで、ジムの家族がバラバラになって行くところが痛々しい。ジムの息子リーが精神的不安から、恋人ローズとHしようとしても勃たないのは理解できた。しかしそのすぐ後、義母キャロル(J・コリンズ)に対して、あの状況下でヤれるというのは、何か燃えるものがあったんだろうね。ただ、お色気シーンはあるものの、ヌードシーンがないのが残念。 あと、犯人がルーシーにすり寄って行くシーンが気持ち悪かった。
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[294]夜ごとの殺人
 芳名帳ファルド2018-07-06
 
連続ハンマー殺人事件が起きている中、アラン(R・ユーリック)はジョギング中にその事件を目撃するが、車の爆発に巻き込まれ、飛ばされて頭を打ち、記憶喪失になってしまう。・・・
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連続ハンマー殺人事件が起きている中、アラン(R・ユーリック)はジョギング中にその事件を目撃するが、車の爆発に巻き込まれ、飛ばされて頭を打ち、記憶喪失になってしまう。 警察の方から、心理学者カレン(K・レンツ)が派遣され、精神的外傷を負ったアランをケアすることになる。捜査にはカレンの元夫であるマドセン警部補(M・アイアンサイド)が当たるが、また新たな犠牲者が出る…。 レストランを経営するアランの経営方針が変過ぎと言うか、脚本が強引過ぎな感じでした。被害者の共通項も何それって感じで、犯人の動機が分からないところもイマイチでした。
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[295]バーニング・オーシャン
 コストカットの代償ちゃぷりん2018-07-06
 
海上の「タワーリング・インフェルノ」。
  
 
[296]ヴァーサス/ケン・ローチ映画と人生
 ヴイエス(VS)な人生HABBY2018-07-06
 【ネタバレ注意】
バーニー・サンダース並みに理路整然。マイケル・ムーア並みに執念深く、過激。為政者からすればある意味ウザい存在だろう。表現の自由が維持されている環境に感謝。
  
 
[297]バトル・オブ・ザ・セクシーズ
 (無題)saint_etienne_heaven2018-07-06
 【ネタバレ注意】
メイクと合わせ技のスティーヴ・カレルが今回も素晴らしい役作り。
  
 
[298]罪物語
 間違ってたどり着いた68生男2018-07-06
 
詩的で安定感のある作品だと思った。 エロスに分類するのはどうかと思うし、ほとんどエロティックではない。でも、間違ってこれにたどり着いたとしたら、運がいい。 思ったの・・・
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詩的で安定感のある作品だと思った。 エロスに分類するのはどうかと思うし、ほとんどエロティックではない。でも、間違ってこれにたどり着いたとしたら、運がいい。 思ったのは、やはり教養の下支えがあるからこその詩情であるし安定感だということだ。それを美ともいえるだろう。 「宗教」「軍事」「科学」という、この3つが「教養」といわれるものだ。 これが一つでも欠けていると、どこか知ら愚かな感じのするものだし、この3つが不整合だと子供じみて見える。映画もそうだろう。人の作るものであるから。 若い人なら、これから時間もあるし、映画もたくさん見られる。しかし教養がないでは、いい映画に出会っても、味わうことができない。もったいないことだ。 日本においては、科学以外は、読書などして自分で学ぶしかない。根のいることだけれど、こと映画を見るためのこととしても、教養を志してもらいたいものだ。
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[299]わたしは、ダニエル・ブレイク
 僕、必死に頑張ってるHABBY2018-07-06
 【ネタバレ注意】
どこから眺めてもケン・ローチ作品、どこから眺めてもカンヌ パルム・ドール作品。まさに金太郎飴。生活弱者が十分でない福祉政策や、血の通ってない役人のやっつけ仕事に翻弄・・・
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どこから眺めてもケン・ローチ作品、どこから眺めてもカンヌ パルム・ドール作品。まさに金太郎飴。生活弱者が十分でない福祉政策や、血の通ってない役人のやっつけ仕事に翻弄されつつギリギリのレベルで生き抜く様を叙事詩的に描写。最後のシーンは悲運としか言いようがない。 次の世代まで年金制度が持つかどうかわからない日本としても、他人事ではない話。最終的には、共助互助の精神がどこまで維持できているかに帰着するのだと思うのだが。
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[300]宗方姉妹
 小津と「徳」68生男2018-07-06
 
これだけの出演者で、内容もいいから、たまに覗いてしまうが、きまって後悔する。いつもながらカメラが低くて、犬か猫にでもなったような気にさせられる。実に失礼な映画だ。こ・・・
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これだけの出演者で、内容もいいから、たまに覗いてしまうが、きまって後悔する。いつもながらカメラが低くて、犬か猫にでもなったような気にさせられる。実に失礼な映画だ。これを見た後は、しばらく何を見ても、カメラの位置が気になってしょうがない。罠か。呪いの映画か。低くする理由はあったのだろうが、やめ時もあったのではないか。他の人がやったらおかしいことは、小津氏がやってもやっぱりおかしい。気の散るような不自然は、近代映画の場合、大きな欠点ではないだろうか。こういう撮り方を続けるのは、観客をふるいにかけるに等しい。しかしそんなことが分からないわけはあるまい。ということは、分かっても、やりたいことをやらずには済まさないということか。そう見ると、一事が万事そんな調子に見えてくる。ガキ大将なのか、何もかも子供っぽく見えてくる。 とかく映画ファンが「小津」の磁場に近づくと、好きも嫌いも必ずや大小火傷することになる。受け取る側の問題ではあるが、原因の「根」は差し出す側、差し出し方にある。 悪徳があるとまでは言わないが、小津作品には、何かしら大事な「徳」が欠けているように思われる。
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