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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[271]ミスター・ガラス
 マカヴォイ祭りFFF2019-01-29
 
24の自治体が参加してのマカヴォイ祭りが大阪タワーで開催!かと思いきや。 「俺の方が先だろ?」と言わんばかりのシャマランからアベンジャーズへの回答! でも感動しました。・・・
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24の自治体が参加してのマカヴォイ祭りが大阪タワーで開催!かと思いきや。 「俺の方が先だろ?」と言わんばかりのシャマランからアベンジャーズへの回答! でも感動しました。ダイハードな肩すかしとギミックに。特別編はないでしょう。
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[272]ボヘミアン・ラプソディ
 大傑作Kircheis2019-01-29
 
QUEEN好きの自分からすれば、劇場で見ずにはいられなかった映画。 Live Aidでの『We Are The Champion』は正直泣いた。 キャストでは何よりブライアン・メイ役がそっくりだっ・・・
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QUEEN好きの自分からすれば、劇場で見ずにはいられなかった映画。 Live Aidでの『We Are The Champion』は正直泣いた。 キャストでは何よりブライアン・メイ役がそっくりだった。 フレディを演じたラミ・マレックは『ナイト・ミュージアム』シリーズのお方。動きはかなり似せてたけど、体格が違い過ぎたのが残念。あと本家の方がもうちょっとイケメンかな…。 この度知らずに「応援上映」なるものに入ったが、歌ったり拍手したりしてもいいみたいでした。一緒に歌うのは最高に気持ちいいけど、1回目の観賞はじっくりと観たいかな。まぁ、エンドロールの『Don't Stop Me Now』と『Show Must Go On』は全力で歌っちゃった(笑) ほとんどが既に知ってるエピソードだったけど、それでも楽しめた。フレディだけに『ブロークバック・マウンテン』同様の重いテーマも抱えつつ、エンタメ映画としてファンじゃない人にもお勧めできる良い映画だと思う。
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[273]アリー/ スター誕生
 アップショットの多用黒美君彦2019-01-29
 【ネタバレ注意】
実に三回目のリメイクとなるこの作品は、ストーリーの大筋こそ従来作品を踏襲しつつ、レディー・ガガの存在感とブラッドリー・クーパーの功演で最後まで飽きることなく観ること・・・
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実に三回目のリメイクとなるこの作品は、ストーリーの大筋こそ従来作品を踏襲しつつ、レディー・ガガの存在感とブラッドリー・クーパーの功演で最後まで飽きることなく観ることができた。 製作・監督・脚本そして主演を務めたブラッドリー・クーパーは、この作品のために4年をかけて準備と役作りに挑んだということで、クーパーはボーカルレッスンや楽器演奏の特訓も受けたのだとか。それにしても巧いなあ。 有名シンガーのジャクソン・メイン(B・クーパー)の兄ボビーを演じたトム・エリオットがまたいい。 余計なエピソードを削いで、基本的には主役ふたりの物語で押していこうとしたのだろう、目立つのはアップショットの多用だ。 これでもかこれでもかと、ふたりの表情でぐいぐい攻めてくるので、途中で息苦しくなるくらい。 現代においてはSNSやらイエロージャーナリズムによるスキャンダルが入り込んできそうなものだが、敢えてそうしたノイズやツールはなきものとして(Youtubeらしき動画サイトをアリーの家族たちがのぞくシーンはあるが)ふたりのロマンスとその行方に絞ったところが成功の秘訣か。 とはいえ、破滅へと突き進むジャクソンは何とも救いようがないとしかいいようがない。 自らの選択が遺された者たちにどれだけの苦悩を与えることになるのか、何もかも失った時にこそ、人間はその本来の強さ(弱さ)を露呈するのかもしれない。 レディー・ガガは想像以上の熱演。何でも彼女はニューヨークのアクターズスタジオで勉強していたとのこと。単なる歌手ではないのだ。 彼女は鼻が大きいことを気にしているが(実際にレディー・ガガは「その鼻を手術して低くしたらデビューさせてやるよ」といわれて、整形手術を受けようか悩んだらしい)、鼻が大きいといえば1976年版『スター誕生』のバーブラ・ストライザンド。実は彼女も同じことを言われたのだそうだ。時代は繰り返すということか…。 まあそもそもこの『スター誕生』のオリジナルである1937年版は、女優バーバラ・スタンウィックとコメディアンのフランク・フェイという夫婦の実話に基づいているそうだから、いつまで経っても普遍的な物語は生き続けるということなのだろう。 もともとはクリント・イーストウッドが監督をする予定だったそうだけど、ブラッドリー・クーパーが監督して正解だったかも。
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[274]デス・リベンジ
 惜しいbond2019-01-29
 
それなりに豪華キャストで大作なのだが、凡庸感否めない。ステイサムはぶれて無く,いつも通りなのだが。脚本ミス?
  
 
[275]猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)
 モーリスが儲け役ちゃぷりん2019-01-28
 
地獄の黙示録へのオマージュも入ってたのね。最後の20分を観る為の作品。
  
 
[276]リセット 決死のカウントダウン
 矛盾bond2019-01-28
 
スピーディーでアクションもちゃんとあるが、無理があるのでは?
  
 
[277]クローズド・ノート
 万年筆、日記帳、マンドリンHABBY2019-01-28
 【ネタバレ注意】
日記という「絵巻物」を介して過去と現在を行き来しつつ、パラレルに2つの恋模様を描いた意欲作。儚げな中にも美しさを強く感じてしまうのは、好きな女優が2人(沢尻エリカ、・・・
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日記という「絵巻物」を介して過去と現在を行き来しつつ、パラレルに2つの恋模様を描いた意欲作。儚げな中にも美しさを強く感じてしまうのは、好きな女優が2人(沢尻エリカ、竹内結子)主演級で出てるからかもしれない(脇役のサエコも入れると3人)。淡いマンドリンの音色、サイコー。
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[278]アウトサイダーズ
 親は子を選べぬHABBY2019-01-28
 【ネタバレ注意】
広義の意味で「親の子に対する虐待」、「教育格差」を描いた作品。数年前高評価を受けた『はじまりへの旅』もそうだったが、こういう作品を見ると悪い親を持ってしまった子の悲・・・
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広義の意味で「親の子に対する虐待」、「教育格差」を描いた作品。数年前高評価を受けた『はじまりへの旅』もそうだったが、こういう作品を見ると悪い親を持ってしまった子の悲哀を感じずにはいられない。
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[279]レディ・プレイヤー1
 無題nedved2019-01-28
 
マーク・ライランス
  
 
[280]くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ
 (無題)nedved2019-01-28
 
ポーリーン・ブロナー
  
 
[281]シェイプ・オブ・ウォーター
 無題nedved2019-01-28
 
サリー・ホーキンス
  
 
[282]スイス・アーミー・マン
 無題nedved2019-01-28
 
ポール・ダノ
  
 
[283]ショーシャンクの空に
 二回目nedved2019-01-28
 
モーガン・フリーマン
  
 
[284]ウォールフラワー
 無題nedved2019-01-28
 
ローガン・ラーマン
  
 
[285]ネバーランド
 無題nedved2019-01-28
 
ジョニー・デップ/フレディ・ハイモア
  
 
[286]マネーボール
 無題nedved2019-01-28
 
ブラッド・ピット
  
 
[287]リメンバー・ミー
 無題nedved2019-01-28
 
アンソニー・ゴンサレス
  
 
[288]バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
 無題nedved2019-01-28
 
マイケル・キートン
  
 
[289]遊星からの物体X
 無題nedved2019-01-28
 
カート・ラッセル
  
 
[290]ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅
 無題nedved2019-01-28
 
ジューン・スキッブ
  
 
[291]インファナル・バイス
 騙し合いHABBY2019-01-28
 【ネタバレ注意】
麻薬と銃弾が飛び交う近未来B級クライムアクション。監督がVFX畑出身のため、腕時計型端末やホログラフィー、AIアシスタントなど近未来のスタイリッシュな描写に注目するのも一興。
  
 
[292]バッドボーイズ
 マイケル・ベイ監督デビュー作Poyon2019-01-28
 
これから有名となるマイケル・ベイ監督の記念すべきデビュー作。最初はウェズリー・スナイプスとエディ・マーフィのコンビ作として作られていたが変更。今では忘れた頃に続編が・・・
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これから有名となるマイケル・ベイ監督の記念すべきデビュー作。最初はウェズリー・スナイプスとエディ・マーフィのコンビ作として作られていたが変更。今では忘れた頃に続編が作られる作品となった・・・。
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[293]ミックス。
 まあまあかBLADE2019-01-28
 
いくら何でも不器用すぎる主人公に違和感はあるし、肝心の卓球シーンも「ピンポン」からの進展もないし、細部で端折っててイマイチ置いてけぼりになってるのもあったし、消化不・・・
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いくら何でも不器用すぎる主人公に違和感はあるし、肝心の卓球シーンも「ピンポン」からの進展もないし、細部で端折っててイマイチ置いてけぼりになってるのもあったし、消化不良はあったかな。 出演陣は豪華で魅力はあっただけに、もったいない作品ではある。
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[294]FAMOUS IN LOVE (シーズン1)
 恋も仕事も命懸けHABBY2019-01-28
 【ネタバレ注意】
全10話。若者たちの成り上がりストーリー。『ゴシップガール』の絢爛豪華さと『Empire / エンパイア 成功の代償』の陰謀劇の要素を足して2で割った感じ。ゴシップガールのよう・・・
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全10話。若者たちの成り上がりストーリー。『ゴシップガール』の絢爛豪華さと『Empire / エンパイア 成功の代償』の陰謀劇の要素を足して2で割った感じ。ゴシップガールのような長編ヒットになるかどうかは未知数だが、主演女優ベラ・ソーンには(当時のブレイク・ライヴリー、レイトン・ミースター、テイラー・モムセンに匹敵する)オーラがあるので、彼女の活躍に一先ず注目してみるとしよう。
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[295]ハンガー・ゲーム
 アナログ劇場型サバイバルいまそのとき2019-01-28
 
☆☆☆
  
 
[296]続社長千一夜
 ガラナエキス黒美君彦2019-01-28
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>庄司観光の庄司啓太郎社長(森繁久彌)は最近妻邦子(久慈あさみ)から夜の生活が足りないとぼやかれる。そんな折、金井鉄之介常務(加東大介)や木村信吉開発部長・・・
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<あらすじ>庄司観光の庄司啓太郎社長(森繁久彌)は最近妻邦子(久慈あさみ)から夜の生活が足りないとぼやかれる。そんな折、金井鉄之介常務(加東大介)や木村信吉開発部長(小林桂樹)、飛田弁造営業部長(三木のり平)らと冬季の海外からの集客を検討。そこにブラジルの資産家で日系3世のペケロ・ドス・荒木(フランキー堺)が、富士山を臨む場所にもホテルを建てたいと、妻はる美(藤あきみ)とやって来て、強壮剤の「ガラナ」を2本土産に貰う。早速芸者の和歌代(草笛光子)に試そうとするが、秘書の小川次郎(黒沢年男)からはる美失踪の一報で急遽帰社。はる美が身を寄せたのは大阪のクラブのママ鈴子(新珠三千代)で、鈴子ははる美が元芸者だったことからペケロの親類にいじめられたのだと語る。はる美は今は東京の和歌代のもとにいるとわかるが、はる美は庄司の説得に耳を貸そうとしない…。 森繁の夫人役の久慈あさみと、小林桂樹の夫人役の司葉子が赤裸々に性生活について情報交換するなど、少々艶っぽいこの作品は社長シリーズ第27作(数え方によっては第32作)。今回の小道具はブラジルのガラナエキス。強壮剤として知られているが、当時はまだ珍しかったのか、ガラナで元気もりもり浮気しようとする森繁がことごとく思惑が外れ、結果妻にサービスすることになる…というのはいかにもこのシリーズらしい。 はる美の説得に乗り出した三木のり平は、どうやら野球拳?で彼女と賭けをして勝ったらしい。あわせてペケロが計画する新ホテルに全国の一流の芸者を集め、芸者に戻りたいというはる美を指導役にする、ということで和解。 この作品で社長シリーズから退く三木のり平、最後の活躍といった風情。 前作から秘書役になった黒沢年男(現・年雄)は、この作品では森繁に振り回される役を巧演している。 劇中、森繁が孫の運動会で小林桂樹らと騎馬戦に参加するシーンがあるが、昭和40年代の運動会って確かにあんな感じだったなあと微笑ましく観た。 ラストでは突然ホテルに砲撃音が鳴り響く、という少々シュールな展開。 「戦争嫌い!」とホテル建設を反故にするペケロだが、これはこれで当時の社会の空気を映しているのだろうか。 毎回ヘンな日系人役で活躍してきたフランキー堺もこの作品をもってレギュラーから外れるが、彼の才能をこうしたプログラムピクチャーで浪費してしまったような気もしないではない。
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[297]三度目の殺人
 何ともBLADE2019-01-28
 
色々、実際はどうとかそういうのを観るものに考えさせるような感はある。 そのため、全体的には退屈な印象は受ける。 結局、真実なんて当事者でしか分からない、とかね。 殺人・・・
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色々、実際はどうとかそういうのを観るものに考えさせるような感はある。 そのため、全体的には退屈な印象は受ける。 結局、真実なんて当事者でしか分からない、とかね。 殺人の代行というのを、自分だけに背負った男といったところか。 ロケ地が留萌ということで、現地の人も色々撮影されたのに、本編ではガッサリカットになってることを、知り合いは嘆いていたなw
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[298]否定と肯定
 敗れても失うものは何もないpumpkin2019-01-28
 
被告は敗れたら致命的ですが、原告は、敗れても失うものは何もないという不公平な闘いです。原告はいままで通りの言動を取り、本を書くことが出来るわけですから。しかも、知名・・・
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被告は敗れたら致命的ですが、原告は、敗れても失うものは何もないという不公平な闘いです。原告はいままで通りの言動を取り、本を書くことが出来るわけですから。しかも、知名度は格段に上がりました。ただ、素人からすると、被告の膨大と思われる訴訟費用を誰が負担するのかがわかりません。金持ちとは思われない原告はどうするのでしょうか。あるいはカンパでがんがん集まるのでしょうか。
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[299]ドクトル・マブゼ
 アフリカo.o2019-01-28
 
クラシック シリーズと称し、古いものから映画を順に見ている者ですが、サイレント映画もついにここまできたかという思いです。それなりに複雑で、長い (1 部と 2 部合わせて 4・・・
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クラシック シリーズと称し、古いものから映画を順に見ている者ですが、サイレント映画もついにここまできたかという思いです。それなりに複雑で、長い (1 部と 2 部合わせて 4 時間 30 分) 物語を飽きさせずに見せるための様々な技法が使われていて、これまで見てきた映画より格段と進歩しているように思えます。ただこの作品、挿入される字幕がかなり長いものとなっています。それを見ると、内容の充実に対してサイレント映画という形式に限界が近づいているのかなとも思いました。 カリスマ犯罪者マブゼと、彼を執拗に追う検事フォン・ヴェンクの対決の物語な訳ですが、なかなかにスリリングな展開で、当時の人はそりゃ熱中したろうと納得です。武装して猛烈な抵抗を見せるマブゼ一味のアジトに、もはや警察では手に負えないと、軍隊を突入させるクライマックスには、ちょっと驚いてしまうくらい迫力がありました。正直、マブゼにはそれほどのカリスマ性を感じることはできませんでしたが、そのライバルで、常に沈着冷静なフォン・ヴェンクの方はすごくかっこよかったと思います。 当時 (1922 年) のドイツのブルジョワ社会がどんなものであったかを感じられる映画でもありました。株式市場への熱狂、違法賭博の横行、精神分析の流行 (マブゼは精神分析医)、交霊術などのオカルト ブーム、表現主義やアフリカ美術への関心といったアートの動向などなど。「欲望などない。力への意思があるだけだ」なんてセリフがありましたが、これって「ニーチェの思想」ってことなんでしょうな。反抗のための反抗としか思えないほどに体制に反抗し続けるマブゼは「力への意思」の発現だということでしょうか。たしかに、金や富のためというにはあまりにも不合理です。 全体的に不穏な空気に満たされた映画でした。1920 年代のドイツでは「堕落したブルジョワ文化」に対する批判が様々な立場から唱えられていたそうです。この退廃の中から何か「とんでもないもの」が台頭しつつある。そんなことを予言しているように思えた次第です。
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[300]女は二度生まれる
 表層的ちゃぷりん2019-01-27
 
若尾文子が主役だから映画に出来る話。ドラマの総集編みたいな展開。
  
 
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