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 「68生男」さんのコメント一覧 登録数(204件)rss
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[001]アメリカン・サイコ2
 吹替のせいか68生男2018-08-17
 
1作目は、面白くないこともない、という感じだったが、こちらは、面白くない。吹替で見たからかもしれない。いい吹替に思えなかった。どちらにせよ、サイコパス映画は好きなの・・・
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1作目は、面白くないこともない、という感じだったが、こちらは、面白くない。吹替で見たからかもしれない。いい吹替に思えなかった。どちらにせよ、サイコパス映画は好きなので、1も2も、また見るかもしれない。
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[002]アメリカン・サイコ
 00年の分岐点68生男2018-08-17
 
クリスチャン・ベイルには魅力を感じない。不思議と自分の面白いと思う映画には全然出ていない。ウィレム・デフォーは魅力的だとは思うが、デフォーが出ているからという理由で・・・
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クリスチャン・ベイルには魅力を感じない。不思議と自分の面白いと思う映画には全然出ていない。ウィレム・デフォーは魅力的だとは思うが、デフォーが出ているからという理由で映画を見ることはない。 本作は、面白くないわけではないが好ましくもない、と、あえてそう言いたくなるような映画だ。この映画自体が面白いか面白くないかよりも、この映画を面白いという人が、自分にとっての面白くない人だと思う。この映画を好まないという人のほうが、気が合いそうに思える。と、そういうことをあえて言いたくなるような映画だと思う。
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[003]2000人の狂人
 ヨタ解説68生男2018-08-17
 
「ヨタ映画です。」などと書いている解説は「ヨタ解説」に違いないので参考にならない。「魅せられてしまう」も本気か皮肉かわからん。たぶんふつうは魅せられないだろう。ハマ・・・
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「ヨタ映画です。」などと書いている解説は「ヨタ解説」に違いないので参考にならない。「魅せられてしまう」も本気か皮肉かわからん。たぶんふつうは魅せられないだろう。ハマる人にはハマる映画だとは思う。 面白くないわけではないが、無人島に持っていくと考えたら、1000本の中にも入れられない。でもホラーに絞れば100本には入るかもしれない。その位の感じがする。 無粋かもしれないが、そんな書き方がしたくなった。ヨタ解説のせいかもしれない。
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[004]ゾンゲリア
 心の三部作68生男2018-08-17
 
「ゾンビ」「サンゲリア」「ゾンゲリア」という流れを追うのが好きだ。いま中年の、多くの人がたどった映画体験かと思う。「ゾンゲリア」の良さが解るようになったら大人だ。子・・・
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「ゾンビ」「サンゲリア」「ゾンゲリア」という流れを追うのが好きだ。いま中年の、多くの人がたどった映画体験かと思う。「ゾンゲリア」の良さが解るようになったら大人だ。子供のころ見た時に、記憶に残ったのは「目に刺さる」シーンだけだった。
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[005]サンゲリア
 様式美ゾンビ68生男2018-08-17
 
子供の頃に映画館で見た。恐ろしくて床に足を下ろせずに、椅子の上に膝を抱えて見ていた。でも、子供心にも、ロメロの「ゾンビ」ほどは面白くないと思った。 いま大人の目で見・・・
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子供の頃に映画館で見た。恐ろしくて床に足を下ろせずに、椅子の上に膝を抱えて見ていた。でも、子供心にも、ロメロの「ゾンビ」ほどは面白くないと思った。 いま大人の目で見ると、細かいところがいろいろ見えてしまうが、出来ばえとしては、やはりいい映画だと思う。砂っぽい感じと、テーマ曲の良さで印象が深い。 動きの速いゾンビというのは、やはり邪道なのではないかと、思わせるほどの説得力はある。
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[006]ゾンビ
 「ヘリ坊や」大事68生男2018-08-17
 
基本、訳が「ヘリ坊や」でないバージョンは見てもしょうがないと思っている。全体でいえば、サスペリア版が気に入っている。 小学生の時に映画館で見た。連れていってくれた父・・・
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基本、訳が「ヘリ坊や」でないバージョンは見てもしょうがないと思っている。全体でいえば、サスペリア版が気に入っている。 小学生の時に映画館で見た。連れていってくれた父はすでに20年も前に他界した。思い出深い。 ホラー映画のレビューを見ると、どの映画にも、「笑った」とか「コメディ」とか書く人が必ずいるけれど、およそその書き方が、なぜか「得意げ」な感じをにじませているように見える。何を書くのも自由なのだろうし、そういう感想が全然ないのもおかしいとは思うが、無粋で無神経に感じる。たぶん書くときの動機の問題だろう。ホラーに笑いは付き物ということは誰でも知っている。あえて取沙汰する必要があるかを、作品ごとに見極めてもらいたいと願う。
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[007]南へ走れ、海の道を!
 序盤だけ傑作68生男2018-08-17
 
小沢仁志と柳葉敏郎がぶっ殺される序盤が面白くて、あとは別世界のごとし。つまらなくはないが、けっこうてきとうな作りに感じる。とにかく序盤の面白さで何度も見ている。 上・・・
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小沢仁志と柳葉敏郎がぶっ殺される序盤が面白くて、あとは別世界のごとし。つまらなくはないが、けっこうてきとうな作りに感じる。とにかく序盤の面白さで何度も見ている。 上京してしばらく野宿していたときに、アルタのアストロビジョンで予告がいやってほど流れていた。若い日の夏の思い出と一体化してしまって、独特の愛着になってしまった。
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[008]色情海女 ふんどし祭り
 鳥顔保存版68生男2018-08-16
 
題名の通り、コミカルな海女モノ。「ふんどし祭り」は、とうぜん、ふんどしを締めた海女の祭。 どうしてか、鳥顔の女優が集められている気がする。鳥顔好きのロマンポルノファ・・・
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題名の通り、コミカルな海女モノ。「ふんどし祭り」は、とうぜん、ふんどしを締めた海女の祭。 どうしてか、鳥顔の女優が集められている気がする。鳥顔好きのロマンポルノファンには保存版かも。
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[009]くいこみ海女 乱れ貝
 海女の自覚なし68生男2018-08-16
 
ロマンポルノとしては普通。特色がないことが特色のごとく普通。あえて言うならアバズレ物かもしれない。 海女たちの卑猥な会話もあるが、海のものの譬えが少ない。巨根のこと・・・
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ロマンポルノとしては普通。特色がないことが特色のごとく普通。あえて言うならアバズレ物かもしれない。 海女たちの卑猥な会話もあるが、海のものの譬えが少ない。巨根のことを 「馬並」とか言っていてけしからん。「大蛸」とか「太竿」とかいろいろありそうなものだ。よって海女物としての価値は低い。
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[010]キャビン
 色物中の色物68生男2018-08-16
 
アイデアはなかなかだけど、夢があるようなないような、むずがゆい感じもある。面白かったけど、しょせんは、っていう気もする。シガニーウィバーの登場は、うれしいような気も・・・
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アイデアはなかなかだけど、夢があるようなないような、むずがゆい感じもある。面白かったけど、しょせんは、っていう気もする。シガニーウィバーの登場は、うれしいような気もしたけど、どっちかというと興ざめの感もあった。そういう役者の使い方はあまり好きではない。これを読んで見る気なくしたらすいません。とにかく一度は見とかないとだめかとは思う。
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[011]エクストロ
 変わってる68生男2018-08-16
 
映画評論においては、「佳作」や「秀作」という言葉は、当たっていることも多いと思うが、「傑作」というのはあまり信用できない気がする。なんでじゃろ。 で、本作は、佳作と・・・
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映画評論においては、「佳作」や「秀作」という言葉は、当たっていることも多いと思うが、「傑作」というのはあまり信用できない気がする。なんでじゃろ。 で、本作は、佳作とも秀作とも言いにくいけれど面白い。なんとも変わっている。幻夢界なのかマクー空間なのか、とりあえず見といたほうがいい。骨はあると思う。 マリアム・ダボのヌードあり、という意味では、見なければならない、と言いたい。
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[012]エイプリル・フール
 「あらら」って感じ68生男2018-08-16
 
知る人も見た人も少ないだろうから、エイプリルフールに友だちか彼女にでも見せたら洒落てるかもしれない。むりか。 同じような映画が、これ以前になかったとすれば、オリジナ・・・
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知る人も見た人も少ないだろうから、エイプリルフールに友だちか彼女にでも見せたら洒落てるかもしれない。むりか。 同じような映画が、これ以前になかったとすれば、オリジナリティともいえると思う。でも一回でたくさんだ。 ものずき過ぎるかもしれないが、チェックしながらもう一度最初から見てみた。そんなこんなで結構楽しめた。
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[013]MAY -メイ-
 目が大事か68生男2018-08-16
 
主人公のメイは、「めんどくさい女」なのだろうが、その上、「おそろしい女」でもある。とうぜん「かわいそうな女」だ。キャラが立っていて、興味が切れない。やっぱり「顔」か・・・
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主人公のメイは、「めんどくさい女」なのだろうが、その上、「おそろしい女」でもある。とうぜん「かわいそうな女」だ。キャラが立っていて、興味が切れない。やっぱり「顔」かな。近目のような、あの目付きがいいのかもしれない。人気とロンパリの関係についても考えてみたくなった。 全体的に見ると、結末がありふれた感じで、独特の風情が若干損なわれたかに思えた。でも面白い。
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[014]13日は金曜日PART25/ジャクソン倫敦(ロンドン)へ
 ホラー悲劇68生男2018-08-16
 
13金のパロディ、というよりは、13金を「悲劇」に高めた、といえそうな感じ。あるいは、「パンク映画」としても見れそうに思えた。13金あっての本作ではあろうけれど、それ以上・・・
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13金のパロディ、というよりは、13金を「悲劇」に高めた、といえそうな感じ。あるいは、「パンク映画」としても見れそうに思えた。13金あっての本作ではあろうけれど、それ以上にも楽しめる気がした。面白い。
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[015]テッド・バンディ 全米史上最高の殺人者
 まさに恐怖映画68生男2018-08-16
 
大げさな盛り上げもなく、なかなかよく構成されていた。こういうものの場合、非日常的な雰囲気を作られると、見るのが面倒くさくなる。バンディの頭の中のイメージ映像的なもの・・・
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大げさな盛り上げもなく、なかなかよく構成されていた。こういうものの場合、非日常的な雰囲気を作られると、見るのが面倒くさくなる。バンディの頭の中のイメージ映像的なものなども、なくて良かった。あくまでも、日常の連続としてのドラマを追っている。ただし、追っているドラマの、そのあまりの鬼畜振りには怖気をふるう。内容そのものはド派手だ。 一つ気になったのは、死刑執行の時に、刑務官たちがバンディを乱暴に辱めていた描写だ。事実であれば、実に許せないことだと思った。もちろん、映画的には留飲の下がるところだろうけれど。 そのシーンを見ていて、この映画の制作者のマインドの中に、まさかとは思うが、バンディを断罪しようというような気持ちはなかったかどうか、疑念が生じてしまった。もしそうなら、映画としての価値がなくなってしまう。映画には、罪を定めたり、人を裁いたりする権限などはないし、権能とさせるわけにはいかない。 よく世の中の人が勘違いしていることの一つに、「目には目を」がある。これは、「その罪に等しい刑にとどめよ」ということであって、復讐のすすめではない。窃盗に対して腕を切り落とすような、重刑を科すことを戒めたものだ。考えてみれば分かると思うが、古代へ遡るほど刑罰は重く残酷だったわけで、わざわざ「目には目」などと言う必要はなかろう。 犯罪抑止のため、あるいは、犯した罪に対する刑の較量の問題で、死刑も必要と判断されているだろうが、それが「罰を下す」ためのものではないということは、決して忘れてはならないと思う。
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[016]コンコルド
 ふざけた解説68生男2018-08-14
 
まったくここの解説ときたら、「クライマックスの特撮シーンがあまりにお茶目で一見の価値あり。」とはどういうつもりなのだろう。だから、「お茶目」とかは解説で書いちゃいけ・・・
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まったくここの解説ときたら、「クライマックスの特撮シーンがあまりにお茶目で一見の価値あり。」とはどういうつもりなのだろう。だから、「お茶目」とかは解説で書いちゃいけませんて。それは見た人が思えばいいことでしょう。「一見の価値あり」が聞いてあきれる。ふつうそういうこと書かれたら見る気なくすでしょうよ。 B級映画といっても、そういうスタンスで見るものというわけではない。斜に構えるのが通人だとでも思ってるのか。
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[017]ロッキー・ザ・ファイナル
 解説○68生男2018-08-13
 
やっとまともな解説に会えた。ロッキー1〜5の解説は、本当に非道かった。 「5最後のドラマ」での完結に、物足りなさを感じていたファンが、やっと留飲を下げることができた・・・
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やっとまともな解説に会えた。ロッキー1〜5の解説は、本当に非道かった。 「5最後のドラマ」での完結に、物足りなさを感じていたファンが、やっと留飲を下げることができた。 76年の1作目から30年、テーマ曲とともに、これだけ多くの人に勇気を与えた映画が他にあるだろうか。本当に大きな仕事だと思う。うらやましいくらいだ。 スタローン氏は、現代を代表する芸術家の一人であることは間違いない。ある種の偉人にも数えられるだろうと思える。 誰でも、若い時には歳をとるということが解らないが、歳をとれば、誰もが似たような問題を経て、似たような感慨を持つようになる。50歳になったら必ず見なければいけない映画。と、言い切ってしまいたいくらいの気持ちになる。
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[018]ロッキー5/最後のドラマ
 この解説者×68生男2018-08-13
 
この解説者はどこまでやらかせば気が済むのだろう。「このシリーズは「1」で終わっている。」じゃない。その解説こそ「終わっている。」だろう。 最後の最後にして、殴り合い・・・
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この解説者はどこまでやらかせば気が済むのだろう。「このシリーズは「1」で終わっている。」じゃない。その解説こそ「終わっている。」だろう。 最後の最後にして、殴り合いのシーンに、このシリーズの欠点が集約されてしまったように思える。ヘビー級のボクサーが素手で殴れば、一発ヒットしても立っていられまい。映画を見るに大人気ないかもしれないが、あまりにもパンチが効かなすぎる。見た人の多くが感じたことだろう。 しかし、ロッキーの人生問題としては、その性格通りの方向に進んでいる。それこそ多くの人が共感をもっただろうし、得られる教訓も多そうだ。「大河」としての面白さは、色あせていないと思える。 トミーという新世代の登場となったが、そのキャラクターには、スタローンの芸術観の確かさがあらわれているように見えた。いたずらに「新人類」とは描かずに、「信義に欠ける」という一点に絞っている。これがなかなかできることではない。 ここまで「全5作」と見れば、通しての成功は、揺るがない評価に思える。
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[019]ロッキー4/炎の友情
 解説×68生男2018-08-13
 
いよいよこの4作目になると、シリーズとしても少々失速の感はある。半面、76年の1作目から10年、いよいよ時代の雰囲気が様変わりし、別の意味での加速感も感じられると思う。・・・
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いよいよこの4作目になると、シリーズとしても少々失速の感はある。半面、76年の1作目から10年、いよいよ時代の雰囲気が様変わりし、別の意味での加速感も感じられると思う。 本作テーマの「米ソ冷戦」については、日本人にはもう一つ乗り切れないものがあるだろう。どちらかというと、その構図より、ロッキーの人生問題の方が興味深く感じられ、そこには変わらぬ面白さがある。 しかし、この「ロッキー」という、記念碑的人気シリーズの中に、「米ソ」についてのエピソードが、このような形で取り扱われているのは、後世への遺産として大きな価値があるように思える。多少漫画的ではあっても、当時の一つの見方、一面の真実が記録されているのではないだろうか。 このテーマの取り方を、大衆的ととらえるよりは、スタローンのスケール感ととらえる方が正しいように思う。 それにしても、ここの解説はあまりにもレベルが低い。この解説者のものだけでも書き直してもらえないだろうか。
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[020]ロッキー3
 この解説×68生男2018-08-13
 
解説もそうだが、この3作目が最新作だった当時のスタンスで批評するのはおかしい。06年以降なら「ファイナル」まで、最低でも「5」までは念頭に置いてするべきだと思う。本作・・・
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解説もそうだが、この3作目が最新作だった当時のスタンスで批評するのはおかしい。06年以降なら「ファイナル」まで、最低でも「5」までは念頭に置いてするべきだと思う。本作までしか見ていないならそれを明記してもらいたい。 シリーズを通せば、「ロッキー」というのは、誰の人生にも起こりうる、起こりがちな「成功と失敗」を正面から扱った、ファンと共に歩む映画なのだと思う。シリーズ中には、それこそ作品としての浮沈もあるし失速もあるだろう。しかしそれが人生ではないかと思う。そういう観点の批評が聞かれなければ、スタローンの仕事も報われない気がして寂しい。 とにかくここの解説は程度が低い。改訂してもらいたい。
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[021]ロッキー2
 解説の改訂を求む68生男2018-08-13
 
また解説がやらかしてる。サイト側がサイトを荒らしてどうする。勝手に「想像」して勝手に「シラけ」ていなさいよ。「とは言え、クライマックスの試合シーンは見事。」じゃない・・・
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また解説がやらかしてる。サイト側がサイトを荒らしてどうする。勝手に「想像」して勝手に「シラけ」ていなさいよ。「とは言え、クライマックスの試合シーンは見事。」じゃない。「ロッキー」というのは、キャラクターやストーリーを支持するファンに支えられていて、試合のシーンだけが賛否を生みやすいという仕様なのでしょうが。 今でも本作について凄いと思えるのは、対アポロ戦のリベンジマッチを、間を置かず2作目に持ってきたところだと思う。ことごとく解説と逆なのでおどろく。
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[022]ロッキー
 無資格VS無資格68生男2018-08-13
 
最近、映画サイトのレビューなど見るようになったのだが、少し後悔している。 「ロッキー」や「ゴッドファーザー」を、凡作だとか駄作だとか書いてあるのを見て、目が点になっ・・・
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最近、映画サイトのレビューなど見るようになったのだが、少し後悔している。 「ロッキー」や「ゴッドファーザー」を、凡作だとか駄作だとか書いてあるのを見て、目が点になった。評価というのは好き嫌いとは別のことだろうと思う。あと多いのが、いちいち「笑えた」とか「笑った」とか。 それはいろいろと笑えることはあるだろう。「緊張感」「解放感」、「感動」が笑いにつながることもある。「単純さ」「善良さ」「懸命さ」は滑稽にも感じられる。普段でも、人の怒った顔や走り方なんかは可笑しかろう。「苦しむ姿」も可笑しいし、「死」や「不幸」が笑えることさえある。映画が虚構だからだ。「意図」や「作為」が透けて見えて可笑しいこともある。しかしそれを自慢げに、あえて「笑った」などと書くことこそ、人から鼻で笑われるようなことだとは思わないか。 「他を下げることで自分を上げる」という気持ちが出ているうちは、いくらけなしてもほめても、人の取り上げる「意見」にはならない。 「ロッキー」については、名作中の名作ということに、公開以来40年、何の疑問も持ったことがない。何時見ても、何度見ても、面白くて、感動して、感心する。もちろん笑う。スタローンについても、当然のように名優中の名優だと思っている。タリアシャイアもだ。
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[023]ドールズ
 解説者に物申す68生男2018-08-13
 
「手堅くまとめあげた」はいいとしても、「小品。」という結び方はどうかと思う。すでにある程度、名作としての評価の固まっているものに対しては、もう少し主観を外してもらい・・・
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「手堅くまとめあげた」はいいとしても、「小品。」という結び方はどうかと思う。すでにある程度、名作としての評価の固まっているものに対しては、もう少し主観を外してもらいたい。大作ではないだろうが、「小品。」という書き方には、やっつけるようなニュアンスを感じる。そう考えると、「手堅くまとめあげた」も、なにかいやらしい。「完成度が高い」とは書きたくなかったわけだ。 こと映画の世界にも、「見識」というものはある。主観は大事だが、見識不足を懼れるということも大事なことではないだろうか。 映画の世界は、一作一作の人気の集積で成り立っているのであって、批評による淘汰によって成り立っているのではないということを忘れてはならないと思う。 本作は、人形ホラーの草分け的なヒット作で、当時はメジャーな人気を得ていた。時代が変わり、シェアが減ったとしても、作品の価値が下がることはない。
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[024]ザンガディクス
 怪作で珍作68生男2018-08-13
 
アイデアは面白いと思うのだが、それが魅力にまではなっていない気がする。むずがゆくなってくる。遠くから見るとこじんまりまとまっていて、近くから見るとつぎはぎでちぐはぐ・・・
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アイデアは面白いと思うのだが、それが魅力にまではなっていない気がする。むずがゆくなってくる。遠くから見るとこじんまりまとまっていて、近くから見るとつぎはぎでちぐはぐ。どの距離から見るかで評価が分かれると思う。失敗していることは確か。
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[025]ジェフリー・ダーマー ライジング
 不意な感動作68生男2018-08-13
 
本作は、ダーマ―の父親を主人公にしている。ダーマ―逮捕の知らせの場面から始まり、回想を交えながら、逮捕後の葛藤などを描いている。 父役母役とも味のある俳優で、名演だと・・・
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本作は、ダーマ―の父親を主人公にしている。ダーマ―逮捕の知らせの場面から始まり、回想を交えながら、逮捕後の葛藤などを描いている。 父役母役とも味のある俳優で、名演だと思った。ダーマ―本人も似た俳優が選ばれているし、浮ついたところがない。 06年の公開作にしては、淡々と落ち着いた作風で、BGMも最小限。曲もやわらかいものが使われている。その静かな中に、じわじわと、なにごとか打ち迫るものがある。B級と言ってしまえばそれまでだが、それ以上にセンスを感じる。 犯行の概要を押さえていることが前提で作られているので、「ミルウォーキー連続虐殺食人鬼」を先に見たほうがいいかもしれない。02年制作の「ジェフリー・ダーマー」は、中途半端なのでお勧めできない。 これはなんとも味の深いものを作ったものだ。ずっしりと胸にこたえた。おそらく不人気であろうけれど、犯罪者モノの名作だと思う。本作が、ダーマ―の両親の心の傷を、幾分かは癒しただろうと思える。被害者の家族のことにも思いを向けずにはいられなかったが、自分の精神が危うくなりそうなので、早々に切り上げた。
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[026]ジェフリー・ダーマー/ミルウォーキー連続虐殺食人鬼
 ダーマ―基礎68生男2018-08-12
 
ダーマ―の犯行そのものを知りたければこれで十分。独白で進んでいくのでわかりやすく、内心の声が興味深い。93年制作で時代感も出ている。淡々と描かれ、作風としては好感が持・・・
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ダーマ―の犯行そのものを知りたければこれで十分。独白で進んでいくのでわかりやすく、内心の声が興味深い。93年制作で時代感も出ている。淡々と描かれ、作風としては好感が持てる。怖がらせようとするわざとらしさはないが、実話だけに殺しのシーンはこわい。 本作の後には「ジェフリー・ダーマー ライジング」をお勧めしたい。
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[027]地獄のモーテル
 体調のいい時に68生男2018-08-12
 
むごたらしくて狂的。でもリアリティはないから楽しんで見られる。人肉は好物ではないが、人肉食の映画は大好物なので面白かった。声帯を切られた声だけはちょっといやだった。
  
 
[028]人間解剖島/ドクター・ブッチャー
 見れます68生男2018-08-12
 
エロ、グロ、景色、の配合よしで見所多し。ヒロインのアレクサンドラ・コールはこれでしか見たことがないが、サービスありでなかなかいいぞよ。
  
 
[029]リーインカーネーション
 名画でしょうな68生男2018-08-12
 
ジェニファーオニールが出ていなければ見返さないかもしれないものだが、見返すたびに作品自体に引き込まれるという塩梅。古いからこそなのか、題材をダイレクトに扱っていて、・・・
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ジェニファーオニールが出ていなければ見返さないかもしれないものだが、見返すたびに作品自体に引き込まれるという塩梅。古いからこそなのか、題材をダイレクトに扱っていて、ドラマとして重厚だし品がいい。あと、この役のキダーはいいね。高画質で見てみたいのだが、まだ実現できていない。
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[030]ミスト
 消音で鑑賞68生男2018-08-12
 
タイタニックみたいな音楽がどうにもしらけるので、消音で見たらすごくよかった。そうして見たときに、モノクロ版のよさも感じられたのでそれもよかった。 映画のBGMや効果音・・・
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タイタニックみたいな音楽がどうにもしらけるので、消音で見たらすごくよかった。そうして見たときに、モノクロ版のよさも感じられたのでそれもよかった。 映画のBGMや効果音を抜き取れるソフトを作ってもらえないだろうか。
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