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 「くさ☆かり」さんのコメント一覧 登録数(7件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]電人ザボーガー
 俺とお前は兄弟だ!戦え!電人ザボーガー!!くさ☆かり (Mail)2011-11-02
 【ネタバレ注意】
久しぶりに新宿で映画を観ました。バルト9。最終回なのに混んでる混んでる。 今日は、ここでしかやってない、「電人ザボーガー」。びっくりするくらいの満席で、あと2席しかな・・・
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久しぶりに新宿で映画を観ました。バルト9。最終回なのに混んでる混んでる。 今日は、ここでしかやってない、「電人ザボーガー」。びっくりするくらいの満席で、あと2席しかない、というところでチケット購入できました。なんだ、すごい人気なんだね、ザボーガー。 チケット売り場の横には、果たして撮影に使われたものなのだろうか、マシン形態のザボーガーがかざってあります。いやあ、素晴らしい。思わず撮影。ちょっと恥ずかしい。 映画は1部と2部の構成で、1部は主人公の大門が若い頃(ゴーオンレッドが演じています)を。2部は、25年後の熟年期となった大門(板尾創路が演じています)を、それぞれ愛と正義をテーマにして描いています。 それにしても、昔のザボーガーを観た人には、なんと嬉しいこと。ちょっとお笑いが入り過ぎている(特に竹中直人はやり過ぎ)ものの、ほぼ昔のドラマを思い出させる構成。敵のサイボーグも、ミスボーグ、ブルガンダー、など懐かしい悪役ばかり。戦い方も昔通り。これも嬉しい。 CGによる変形シーンは予告でもおなじみで、素晴らしくかっこいい。戦いシーンも、主題歌に載せて思う存分暴れてくれます。「ハンマーパンチ」「ブーメランカッター」「速射破壊銃」と、想像したとおりの戦い方。うれしくなります。 しかし、1部の戦闘シーンで満足できる分、2部は少々重い話になっています。なにしろ熟年になった大門。夢も希望もどこかに置いてきてしまって、しがない運転手をしています。そこからまた、戦う意欲と正義感を取り戻していくのがストーリーなんですが、とにかくありえない脚本と、ありえない戦闘シーンで、悪くみればB級色ゆたか。時間も長めなので、少々引き気味に観ている人も多いでしょう。 総じてB級という評価になってしまいそうですが、1部の戦闘シーンはとにかく良かった。かっこいいザボーガーを観たい人は、ぜひバルト9へ。
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[002]奇跡
 お兄ちゃんは世界を選んだくさ☆かり2011-10-19
 【ネタバレ注意】
なんともハートフルな映画でした。もっとすごい”奇跡”を期待しながら観続けましたが、なるほどそうきましたか。。。 物語はまえだまえだの兄弟が主役。両親の別居で、兄は母・・・
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なんともハートフルな映画でした。もっとすごい”奇跡”を期待しながら観続けましたが、なるほどそうきましたか。。。 物語はまえだまえだの兄弟が主役。両親の別居で、兄は母親と一緒に鹿児島、弟は父親と博多で、離れ離れで暮らしている。両親はなかなかよりを戻す気配はない。また昔のように大阪で4人で暮らしたいと思っている兄は、ある日、「九州新幹線の鹿児島から発車した一番列車と、博多から発車した一番列車が、途中ですれ違うその瞬間に、そこで願い事をすると奇跡が起きる」という噂を聞く。その噂を信じ、兄は友人と弟を誘い、いざ一番列車が出会う熊本へと旅立つ計画を立てるのだった。 常に周囲の人々を想う兄がいい。常に陽気に明るくふるまう弟もいい。正直、こんなに、まえだまえだがいい表現ができると思わなかった。 最後の兄の言葉がいい。「ごめんな。おれ、世界をとったわ。」これは、映画を見ないとわからないけれど、1つの旅を通して、この兄が成長したことを意味している。4人で暮らしたいけど、そのために自分勝手な希望を望んでもだめなんだ、そういうことに気付いたのだ。 この前に、父親と電話で会話しているシーンに伏線がある。「そういうことも大事だけどさ、お父さんは、もっと好きなことをやってほしいな、音楽とか、世界とかさ。」「なんなの世界って、意味わからん。」そう言ってた兄が、「世界を選んだ」。その成長と、それを笑いながら見ている弟。実にいい。 今日も、桜島は元気に火山灰を噴き上げている。「うん。今日は積もらんな。」と兄は、ここでもいよいよ成長を示す。いやがっていた灰も受け入れたこの台詞。ここも上手いと思う。 鹿児島と博多が舞台だったので、個人的にもすごく懐かしく映像を見ました。鹿児島中央駅、こんなにきれいだったっけ?いや、懐かしかったです。 ハートフルな1本。秋の夜長にお奨めです。
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[003]はやぶさ/HAYABUSA
 はやぶさ関連映画、続々登場!第1弾!くさ☆かり2011-10-01
 【ネタバレ注意】
今日から封切。「はやぶさ/HAYABUSA」 「はやぶさ」を題材にした映画は、本作品と来年封切予定の「おかえり、はやぶさ」、「はやぶさ 遥かなる帰還」の、全部で3作品あるのだ・・・
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今日から封切。「はやぶさ/HAYABUSA」 「はやぶさ」を題材にした映画は、本作品と来年封切予定の「おかえり、はやぶさ」、「はやぶさ 遥かなる帰還」の、全部で3作品あるのだけど、公開最初の映画で、しかも20世紀フォックス初めての邦画ということで注目。 どんなもんかと思って観たが、はやぶさそのものよりも、はやぶさを取り巻くそれぞれの人たちに注目し、登場人物たちの人間模様や主人公の宇宙に対する思いなども描いており、人間ドラマとしてはまずまず。 主人公の竹内結子が、ちょっと宇宙おたくで、要領悪そうだけど、何事にも一生懸命に取り組むJAXAの職員、水沢恵を演じている。 水沢恵という女性は、博士号取得のために論文執筆をする傍ら、はやぶさプロジェクトに関わり、広報ほか様々な仕事に携わっていく。常にいっぱいいっぱいだったり、でも宇宙が本当に好きで頑張る姿は、はやぶさプロジェクトとば別に映画の筋としては楽しめる。 ちょっとキャラが濃いのと、他の登場人物もキャラが濃いのが重なっているのが少々気にはなるが。(はやぶさオタクの生瀬勝久は必要か?) はやぶさに視点を戻すと、やはり(当然ながら)クライマックスの大気圏突入は目頭が熱くなる。 ただこの映画の場合、とりまく人々にドラマの筋があるので、いくつかのトラブルに一喜一憂する彼らの姿を見るにつけ、感情移入でき、同じように一喜一憂できるのがよいと思う。 そのため、かなり前の段階からドラマに引き込まれる要素がある。どの登場人物に自分の気持ちを重ね合わせることができるかで、それぞれ違った感じ方ができると思うが、誰を選んでもゴールは1つ。最後は素直に感傷に浸れると思う。 難を言えば、せっかく「はやぶさ」という良質の題材を選んだにしては、はやぶさ自体の描き方は薄い気がすること。人間模様を描いているから仕方ないが。 それと、気になる登場人物が意外に多いことも特徴。そのため描ききれている人物もいれば、ちょっと物足りないなと思える人物も。筧利夫や鶴見辰吾など描きが弱く、ちょっともったいない。 難しい科学用語・宇宙用語が飛び交う世界で、できるだけ分かりやすく観る人に伝えようとする配慮も感じられ、もっと良くなりそうな気もするが、やっぱり良質の佳作、という感じの作品に仕上がっている。 この後の2作も、同じく、経緯も結末も同じ題材で描いているわけで、どのように描ききっているか、非常に興味津々である。 最後に、はやぶさくんの声を「水沢恵」が演じているのだが、実際に水沢恵さんが存在するのかな?パンフレットを熟読してみよう。
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[004]世界侵略:ロサンゼルス決戦
 さあ、ロサンゼルスを奪還しようぜ!くさ☆かり (Mail)2011-09-25
 【ネタバレ注意】
「グリーンランタン」も観たかったが、なんだかこちらのほうが妙に興味を魅かれて観てしまった。「世界侵略:ロサンゼルス決戦」。なんとまあ邦題のB級っぽさよ。まあ原題も「B・・・
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「グリーンランタン」も観たかったが、なんだかこちらのほうが妙に興味を魅かれて観てしまった。「世界侵略:ロサンゼルス決戦」。なんとまあ邦題のB級っぽさよ。まあ原題も「BATTLE:LOS ANGELES」だから仕方ないけど。 主役のナンツ曹長には、「幸せのレシピ」のアーロン・エッカート。彼が非常に味がある。 映画自体は、何も考えずに観れるSF・エイリアン・ドンパチもので、「スターシップ・トゥルーパーズ」を彷彿させる。ただ、このアーロン演じるナンツ曹長が非常にいい。 ナンツは、退官を間近に控えた曹長。前回の出征で部下全員を死亡させた過去を持っている。それが元で勲章をもらえたが、軍の中では疎まれていたりする。 そんな中、突如全世界でエイリアンによる侵略が始まる。ロサンゼルスも戦禍に。ナンツ他小隊の隊員たちは、民間人の救出のために前線を超えて向かっていく。 エイリアンとの死闘の末に、民間人を救出し、前線基地に戻るも、前線基地はエイリアンの総攻撃であとかたもなくなっていた。途方にくれながらも脱出を試みるナンツたち。なんとか、逃げることができたヘリの中で、ナンツは敵の司令部の位置を発見。危険を顧みず、司令部の偵察に向かうのだった。 最初はナンツを疎ましく思っていた若い隊員たちも、1人2人と仲間を失っていく中で、だんだんナンツの気持ちを理解するようになっていく。なぜ、彼は軍隊に残って戦ってるのか、戦うことが死んだ者への供養なんだ、とナンツは自分自身に言い聞かせるようにつぶやく。そうした気持ちが隊員に伝わった時、彼らは一致団結して司令部の母船に攻撃をしかけていく。 実にアメリカらしい映画である。正義はアメリカにあり。 最後は、身体を休める間も惜しみ、「さあ、ロサンゼルスを奪還しようぜ!」と再び戦地へ向かうナンツたち。ちょっと目頭が熱くなる。 きっと、こうしたいくつかのシーンは、アフガニスタンやイラクなどで実際にあったんじゃないか、と想像してしまう。若い隊員が戦いの中でエイリアン兵士を見ながら言う。「あいつらも、怖いと思ったりするのかな。俺たちみたいに命令されて戦ってるのかな。」 そんなセリフも、実際に戦地で会話されたのではないか、などと思ってしまう。 映像も、今風の技術で、ドンパチ加減も華やかだ。だが、1つ1つのシーンに人間らしさを訴える部分が盛り込まれている。そんな意味深なシーンを探すのも面白い、そんな映画だった。 ぜひ一見を。もうちょっと時がたつと、完全にB級扱いされている気もするけど。
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[005]WASABI
 広末涼子ファンにはたまらないのかもくさ☆かり (Mail)2007-08-27
 
そんなに駄作でもないとは思いますが、面白くもない。なんだろう。普通。 せっかくのジャン・レノ。アクションシーンがもっとあってもいいのにな。 日本のロケでは派手に車を爆・・・
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そんなに駄作でもないとは思いますが、面白くもない。なんだろう。普通。 せっかくのジャン・レノ。アクションシーンがもっとあってもいいのにな。 日本のロケでは派手に車を爆走させたり転がしたり、ましてや爆発炎上シーンなどの撮影が難しいのだとは思いますが、なんともアクションの少なさが作品への期待感を削いでしまった感があります。 日本の描写も中国的。ヌンチャクで向かってくるヤクザはいない。 ゲームセンターと最後の銀行のシーンのガンアクション。実際にはこんな銃撃戦が日本で行われることはないよな、という頭で観ているせいか、どうにもしっくり来ない。残念。 広末涼子の演技は評価できると思う。と言うか頑張ってる。確かに二十歳の設定には見えないけれど、かわいい広末涼子が観たければぜひ。 評価は5点です。
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[006]オーメン
 リメイクに期待し過ぎたかも。くさ☆かり (Mail)2007-08-27
 
コメントを見ると酷評が多いですね。確かに納得のコメントが多く、私も期待はずれ感のほうが大きかったのは事実でした。 オリジナルを観たのは中学生の時。最も恐怖を感じた映・・・
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コメントを見ると酷評が多いですね。確かに納得のコメントが多く、私も期待はずれ感のほうが大きかったのは事実でした。 オリジナルを観たのは中学生の時。最も恐怖を感じた映画の代表作がこのオーメンでした。今思えば、何に最も恐怖したのか。確かに残酷な惨死シーンも中学生の身ではショッキングでしたが。悪魔の子という設定や、結局悪魔に勝てずに終わるというストーリーそのものが恐怖の対象だったような気がします。 で、今回のリメイク。確かに全くと言っていいほど変わっていません。なのに恐怖を感じない。自分が30年間にいろいろな映画を観たからショッキングシーンにも慣れきってしまったせいなのか。監督や配役のせいばかりではなく、もっと、奥底から震え上がらせる何かが欠落してしまっている印象です。 オリジナルは今観ても怖いのに。 と、そんな感想。少々残念なリメイクでした。 評価は5点です。
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[007]アメリカン・スクール・トリップ
 気楽に楽しめる学園コメディ!くさ☆かり (Mail)2007-08-27
 
WOWOWで放映してたので観てみました。 気楽に頭をからっぽにして楽しめる映画でしたね。 やっぱり高校生の頃って、寝ても覚めても考えることはエロ一色なのかな。もうずいぶん・・・
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WOWOWで放映してたので観てみました。 気楽に頭をからっぽにして楽しめる映画でしたね。 やっぱり高校生の頃って、寝ても覚めても考えることはエロ一色なのかな。もうずいぶん前の事だから忘れてしまったけど。 主人公3人は、とにかくそんなエロ一色の典型的なダメ高校生。そんな彼らがポルノ映画を作って一儲けして、女の子にもてようと奮闘努力する。 或る意味、すごい勇気と行動力だと思う。なかなか自宅にストリッパーを呼んでポルノを撮ろうという行動には移らないでしょ。そんなことをしてしまうのが、こういう映画ならではというか。 出演している女優陣もかわいい感じの娘ばかりだし、ほんと、気楽に観るのなら、なかなかの1本でした。 でも、評価は★4つ。
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