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 「たにし」さんのコメント一覧 登録数(160件)rss
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[001]生きる
 暇な職場とそこに生きる人々たにし2009-05-25
 【ネタバレ注意】
暇な職場というのは悪戯に 保守的な考え方になると同時に 人の観察が職場の趣味と化す。 私もそんな楽で居心地のよい職場に昔いた。 多忙で目的にある職場にこのような考えは・・・
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暇な職場というのは悪戯に 保守的な考え方になると同時に 人の観察が職場の趣味と化す。 私もそんな楽で居心地のよい職場に昔いた。 多忙で目的にある職場にこのような考えはない。 この映画の志村喬演じる渡辺氏は 目的をもち死んでしまう時間を 考えもせず自ら多忙を用意した。 後半の葬式の雑談で構成されるのは 誰一人として渡辺さんの噂をするばかりで 目的のない過去の話を回想するだけである。 過去の情報をもとに人の価値観を創造する人と 前向きに生きようとしている人の価値観では 同じ空を見ても到底理解しえないだろう。 渡辺氏の葬式では、 「役所」という気質をもとに各職員が話を進めるが それは渡辺氏を理解しているではなく、 役所に基づく過去の経歴を照らし合わせて 噂をしているにしか過ぎない。 渡辺氏は役所で生きるのではなく 自分から仕事を発起して生きようとした。 仕事を通じて「生きる時間のあり方」を描いた本作は ヒト一人の時間のほとんどが仕事であるので 説得力があり共感できる。 これは他の黒澤映画を見てもこの映画ぐらいしか 庶民の目線がないのも驚く。他は荒唐無稽な物語か ヒロイズムあふれる作品が多い。 この映画はそのヒロイズムを離れて 進むべき道を失った者とそうでない者の対比を 描いた。どちらも日本人だと思う。 「渡辺さんがなにも報いられず、、、」 「助役と呼べ!」 「あの男にはね、若いのがいたんですよ」 「役所ってのはねなにもしないのが一番」 ならぶ台詞・言葉は下劣かつ道徳も倫理もない。 それはこの映画の後半が 酒の席で、みんな酔いつぶれてるからだ。 この映画は成人した後と中学生で見たときの印象が違う。 中学生の時は「どうしてこなにも人の気持ちが 理解できない人が多いのだろうか」と怒りが満ちた。 しかし酒の席を知り、女を知り、仕事と人間関係を知ると この映画の後半はただの愚痴話にしかすぎない。 まともでない暇人はいくら御託を並べても 翌日には元通りになる。 それは人生の時間を浪費するためだ。 生きるとは、自分の気持ち一つにより良くも悪くもなる と実感させられる映画だった。 ps. 下に人生の幸酸を舐めた来た先輩がコメントを 書かれているのを拝見しました。 年上という者の我侭に呆れ返る自分としては、 年配の人も捨てたもんじゃない。 30代の自分にも目的をもとう と思わせられました。 ありがとうございます。
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[002]サイコ
 サイコー!たにし2008-01-30
 
くだらない駄洒落すら消し去ってしまうこの緊張間はなんなんだろうか。 この映画が二流の演出であればこの馬鹿な洒落も生きてくるが、映画はそれを見事消し去り観客に骨の髄ま・・・
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くだらない駄洒落すら消し去ってしまうこの緊張間はなんなんだろうか。 この映画が二流の演出であればこの馬鹿な洒落も生きてくるが、映画はそれを見事消し去り観客に骨の髄までスリラーの恐怖を味あわせる。  ユーモアのないヒッチコックってどうなんだろうか?「知りすぎた男」で見せたラストのとぼけ具合、ハリーの災難のちょっとした幸福、間違えられた男でのやるせいラスト、裏窓での自業自得を笑い変えた。  ところがこの映画のラストは救いが一切ない。あるのは冒頭の音楽からテンションを維持され緊張感を最後の最後まで見せ付けられる迫力に他ならない。事件は終わったのだ。本当はめでたしなのだ。この映画のラストは冷たさが覆い、不気味さが後味として残る。  良いスリラー映画は基本的にホラーと似通ったところにあり、観客の緊張感を一定まで上げてラストまで持ち込むことだと思っている。この映画はそれの原点にして頂点なのかもしれない。 古臭さを一切感じない、バーナード・ハーマンの音楽。切り刻むをああもスマートに表現したソウル・バスのタイトル。  ジョゼフ・ステファノ(当時はテレビのシナリオライターだった)が書き上げた構成と会話で進行どんどん進めさいくシナリオ。その上、この映画は場面が飛ぶように飛ぶ。しかし、一定の注目を投げかけているため何処へ飛ぼうと観客の意識は事件へと定着させのに成功している。  アンソニー・パーキンスの恐ろしいほどナイーブな演技。ジャネット・リーの実は悪い人ではないけど、幸せが喉から手がでるほど欲しい女性。甲斐性のない恋人のジョン・ギャビン。姉であるジャネットを心配するベラ・ノイルズ。事務的に仕事をこなす探偵のマーティン・バルサム。そしてあの母親。  関係な人物が一つの線によって結びつき、そして事件へと発展し映画はなによりもヒッチコックという極上の演出家によってわずか90分という時間を悪夢にも変えさせた。  ジョン・L・ラッセルが手がけた低予算を逆手にとった照明設計はそれをみるだけでも価値のある白黒コントラストのシャープさを見事に再現した。  ヒッチコックの関連本を覗くと大体にして「中規模作品として制作する予定だった」というのが前提のこの映画は、車、家、モーテル、事務所とセットだけだとおもにこれだけ。後は、ロケハンによる撮影で済ましたかこれが正解だった。  ヒッチコックは大きくセットでのじっくり撮影を好み、北北西に進路を取れ等はそれの最もたるものだった。セットの巨大間や便利上のよさはやはりヒッチコックとしては楽だったのかもしれないが、ロケーションにすることによってその外にある「空気間」が増し、ヒッチ映画にはなかった「冷たさ」が大きく表現されていたと思う。  特に、ジャネット・リーが車で逃げる一連の流れは、セットでの人工照明によるものでなく。ロケーションの空気間、質感、奥行きが上手く絡み合っておりヒッチコックの中でもリアリズム溢れるその上、緊張感溢れるシーンとなった。  ともかく主役が交代し、その主役に感情移入(これの二人の主役はどちらとも社会では弱者の立場にある)しやすい。これはお客にとって主役は「悪」であろうが「善」であろうが関係ない。映画は観客の「観る欲求」で成り立ってることが良くわかる。  もう殺人シーンについては言及する必要もないだろう。これがソールバスのコンテによるものだとか、ヒッチによるものだとか、そんなことは関係ない。この映画の恐ろしさにして真の意味で「恐怖はなにもないときに突然くる」を体現したのだから。  100年経過しても、この映画の質に匹敵する映画が現れるのだろうか    
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[003]Talking Head トーキング・ヘッド
 いいたことは解るたにし2008-01-27
 
いいたい事は分かりますよ〜 映画の歴史、映画の歴史観、一人の監督を追い求めて探偵(千葉繁)が奥深い世界へと入り込んでいく。  押井さんのいたいことは(技術がいくらすす・・・
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いいたい事は分かりますよ〜 映画の歴史、映画の歴史観、一人の監督を追い求めて探偵(千葉繁)が奥深い世界へと入り込んでいく。  押井さんのいたいことは(技術がいくらすすんだとしても)「結局は虚構の一言につきる」なんですね。少し頭の弱い人の理論だと思いましたが、まさかそれだけで2時間も作ってしまうとは! 例えばこの映画を機会に「映画評論家はアニメもみていいはずだ!」とかそういう傾向があるわげてなく、ただ虚構の中で被写体が動いていれば映画として成立する。それだけを言いたいのかと少し呆れ返りました。  もっとその先にあるなにか別の回答と参考があればこの映画も観るに値したと想いますが、逆にいうとそれを生み出す力は押井にはないのだと同時にも垣間みた作品でした。  こういう内向的主観の映画監督ってまだはびこってるの?
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[004]長谷川和彦
 ふむふむたにし2008-01-27
 
映画好きのいわゆる「シネフィル」さんに進められて二本観賞。 あー、時代にのっただけの監督なのねと実感。今の日本にこういう思想がなくなってきたのと同時に「ハリウッド・・・
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映画好きのいわゆる「シネフィル」さんに進められて二本観賞。 あー、時代にのっただけの監督なのねと実感。今の日本にこういう思想がなくなってきたのと同時に「ハリウッドに負けず劣らず」という表現は誇大広告だったのだと実感。  制作費の金をプロデューサに夜逃げでなくなったとか、競馬に使われたとか、伝説として映画を作らないとか、逸話とかゆってるワリには、結局のところ「誰も仕事を与えてくれない」をいい形で言い換えてるのかと思えてしまった。      そのまんまシネフィルさんに「時代遅れでつまんなかった。結局、大げさに物事進めてお茶濁してるだけ」と伝えたところ、モウ攻撃を食らった。  疲れるなぁ。シネフィル達って。  
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[005]北村龍平
 単細胞映画の権化たにし2008-01-27
 
悪口ではなく、褒め言葉です。逆に「カッコイイ」などいったら彼に皮肉ととられるでしょう。  ロングコート、目つきのギラギラして人たち、カッコイイ、刀、この4つが彼作家・・・
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悪口ではなく、褒め言葉です。逆に「カッコイイ」などいったら彼に皮肉ととられるでしょう。  ロングコート、目つきのギラギラして人たち、カッコイイ、刀、この4つが彼作家性のファクターでこれが限界。  これ以上のことを作ろうとすれば彼のような頑固者は「出来ない。それは俺の趣旨と違う。そんなもの作ってどうする」と我侭いいたい邦題    とある雑誌に「(自分の映画を貶す人に対して)では、自分で作ってみろよ」となげかけたのには爆笑した。クリエイターは生産する人であって、メーカーでない事(この場合のメーカーは市史上をも頭の中に入れて作る生産者のことを指す)を認識しない中学生のような「自分中心論・視野の狭さで、物事は良い判断する浅はかさ」に近い発言をかますとは(笑) インフェスだか何処だか知らないけど、叩き上げというだけは認める。10年後彼が生きてるかどうか(まぁカルト的な監督にはなってそうだけど)知るよしもない。 でもハリウッと進出おめでと! 心から尊敬と感謝をぶちまけとくよ。 これからもただ、「戦う」=「男」という図式だけで棺おけまでいってください。
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[006]ハル・ホルブルック
 オスカー候補おめでと!たにし2008-01-23
 
昔から、気になっていた俳優でインテリ容姿漂う俳優でした。 ジュリア、大統領の陰謀、カプリコン1。どれも権力を余すところなく使い、主役たちを苦しめたり助けたり。 80・・・
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昔から、気になっていた俳優でインテリ容姿漂う俳優でした。 ジュリア、大統領の陰謀、カプリコン1。どれも権力を余すところなく使い、主役たちを苦しめたり助けたり。 80年代に入ってからB級ホラーへの出演も増え一時衰退していたかと思ったが、さすがにベテラン。コメディやドラマに返り咲きそして、今回のオスカー候補  遅すぎるぐらのオスカー候補といっても過言でないこの人の活躍が今後も続くよう映画ファンとしては嬉しい限りです。 受賞は恐らくハビエルに行くと思いますが、それでも候補に上がっただけでも個人的には嬉しいです。
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[007]007/カジノ・ロワイヤル
 ぼんどーたにし2008-01-21
 
完成としてはまぁいいんでないでしょうか。 一回みる限りの娯楽として良い出来です。 ダニエルボンドのセクシーさも一回みればええわぁと思うし ゴールデンアイあたりから出て・・・
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完成としてはまぁいいんでないでしょうか。 一回みる限りの娯楽として良い出来です。 ダニエルボンドのセクシーさも一回みればええわぁと思うし ゴールデンアイあたりから出て来た、端に破壊すれば良いというカタルシスも控え目になったと思います ただ、甘ったるい。ポールハギスの上の空、空想的な理想物語を観てるとイライラする。(ミラダラはえがったのに)  次回作からは、情報部員としての活躍(という名の破壊工作)と敵の女すらボンドの的(という名のやり逃げ)をスマートに描いて欲しいものです。 どうでもいいけど、背が小さく見えたのは私だけ?
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[008]ヴァンパイア/最期の聖戦
 だりぃたにし2008-01-21
 
 予告編で流れたホワイト・ゾンビの曲と、よく編集された映像とマッチしていたのでこれは「血で血を呼ぶカーペンター節」が聞けるかと思ったら、 冒頭からカーペンターのウエス・・・
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 予告編で流れたホワイト・ゾンビの曲と、よく編集された映像とマッチしていたのでこれは「血で血を呼ぶカーペンター節」が聞けるかと思ったら、 冒頭からカーペンターのウエスタンまったりふ調。  滑稽な設定がもっともよく似合う監督なのに時代遅れが否めない映像のつくりはかったく感じてしまい(傑作な内容なのに、映像と編集が波状わざと波状しているゴーストオブ・マーズやマウス・オブ・マッドネスしかり) 結局娯楽の粋にたっしていなかった。  ハワード・ホークスファンにはこの監督は評価高いと思うが、そんな冠つけてないで、カーペンターが映像監督として一つ遅れていると信じた方がええとたまに思う。  ああもっと彼にテクニックがあればなぁと思った。
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[009]クローバーフィールド/HAKAISHA
 配給会社たにし2008-01-21
 
配給会社の人たち、会議室で本気でこの題名がいいねと思ったの? どんだけおっさんなんだろ。 声を大にしていうよ。 HAKAISHA ←だっせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!
  
 
[010]森川信
 馬鹿だねぇ、たにし2007-12-21
 
寅さんのおいちゃん見てて一番この人がしっくりくる。 後のおいちゃんは愚痴っぽかったり、ヒステリーっぽかったり でもこのおいちゃんはまんま、親父が出ていいね。 寅さん・・・
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寅さんのおいちゃん見てて一番この人がしっくりくる。 後のおいちゃんは愚痴っぽかったり、ヒステリーっぽかったり でもこのおいちゃんはまんま、親父が出ていいね。 寅さんと喧嘩しても、殴りにかかるし。
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[011]釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束
 ところで、たにし2007-08-13
 
スーさんは、釣りしなくなったけど、さすがに今回もしないんでしょうね。
  
 
[012]トゥモロー・ワールド
 そんなにいうほど、感動はなかった。たにし2007-08-13
 【ネタバレ注意】
私が、の映画に対して思い入れがないのはしようがないとしても、どうも胡散臭い映画になっていたなぁという印象だった。  冒頭の荒廃したイギリスというが、コーヒーが飲めて・・・
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私が、の映画に対して思い入れがないのはしようがないとしても、どうも胡散臭い映画になっていたなぁという印象だった。  冒頭の荒廃したイギリスというが、コーヒーが飲めてテレビが存在するのに荒廃しているのだろうか?文明の香りと戦争の過剰な状態は紙一重なのかもしれない。アルファンソキュアロンという監督の映画を始めてみたが、私はどうしてか(演出的な部分は別として)アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウ監督と似通った傾向があるように思える。カッコつけた映像という印象。荒廃したというが、全編とおして文明が破壊されたという印象は薄い上に緑と歩く人がいるだけで、ラストにおいての市街戦も何処かでみかよった映像だった。  子供が生まれなくなった世界というのがとっつきにくい。説明不要の映画だとしたらもう少し緊張感ある演出が欲しかった。どう考えても主演以外は助かるなという結末が最初からつきまとい、マイケルケインに至ってはどうしてジョン・レノンもどきを演じるのか。  「愛しているよ」ケインがゆったり、妊娠している少女が妊娠を知らせるために脱ぐシーンでは一つの象徴を作り上げようとしているが、フジテレビ製作のドラマが同じようなことをよくやるのとなんら変わらない。結局監督の趣味に似通った考えがないとついていけいな上に、キュアロンという監督がいささか人の躓きに近い苦しさを味あわせない予定調和はいい加減やめて欲しい。他の作品も見てみたいと思うけど、これが続くようであれば、やはりこういう人の気持ちを理解できていない監督がはびこっても仕方ないのかもしれない。  もしかしたら、SFという分野が彼とあっていないのかもしれない。今後の作品に期待。  平均的な出演だったピーターミュランなどいい個性もいたのに勿体無い。
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[013]電車男
 いやいや、まてよ。たにし2007-06-11
 
映画みて思ったのだが、この映画を作り手の考えからさかのぼってみよう。 〜企画会議〜 部長「今日のテーマは、純愛ものだー。なんか企画あっかー?」 社員「あ、障害者同士の愛・・・
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映画みて思ったのだが、この映画を作り手の考えからさかのぼってみよう。 〜企画会議〜 部長「今日のテーマは、純愛ものだー。なんか企画あっかー?」 社員「あ、障害者同士の愛はどうですか?」 部長「却下」 社員「最近ファンタジーが流行ってるのでその世界での真の愛とか。。」 部長「女性受けが難しいから却下」 社員「現実につかれた男が、ひと時の恋をする」 部長「ワタナベジュンイチの作品みたいで却下」 〜時間がすぎて〜 社員「部長、もてそうもない男とその男にピンチを救われた女の話はどうですか?」 部長「お、いいね。女が胸キュンしそうだ。その線でいこう。主人公の成長もえがけるから一石二鳥だ。」 社員「そうっすよねー!でも、適当なのだと面白くないし」 部長「面白そうな奴、叩かなさそうな奴にすると、、} 社員「あ、秋葉原のオタクなんてどうですか!」 部長「あーいいねー。戦えなさそうだし。しかしアイツラ恋愛できんだろ?」 社員「そうですよねー。まともな人でもいないと。」 部長「マトモなのかぁ」 社員「あ、別にオタクたちが現実に世界でマトモなのいなくってもいいじゃないですか!」 部長「ん?というと?」 社員「はい。なんか掲示板とかいう意見交換するサイトにうちの社員が装って入ってですね、リアル電脳さんたちにモテルようにしたらどうすればいいのでしょうか?と問いただすのです。」 部長「おお。現実世界でかますのかね!」 社員「はい、そうすれば、結局電子通信の世界ですから嘘でも現実ななりますし、意見交換サイトは匿名ですから著作権もかからないです!」 部長「おおいいねーソレ。金もあんまりかからない戦略だ。」 社員「はい。あとは、調査してキャラになりきって書き込むだけです。」 部長「いいよいいょー。なかなか手ごたえありそうだな。数字的にはどれくらい予測できそうか?」 社員「検討もつきませんよ!なにせネットの中での嘘と本当の話ですから!」 物語をみて私はこのサイドストーリーが浮かんだのだが、他言無用の戦略によって電車男というのは生まれたのかもしれない。
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[014]オーシャンズ13
 下のコメントの人たにし2007-03-19
 
だいぶ一杯一杯だぁね。がんばってね。(映画が好きというよりは、単に偏って執着してるようにも見えますな。気楽に行こうよ。場の空気よんで。)  ソダーバーグもそろそろ、・・・
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だいぶ一杯一杯だぁね。がんばってね。(映画が好きというよりは、単に偏って執着してるようにも見えますな。気楽に行こうよ。場の空気よんで。)  ソダーバーグもそろそろ、もう一つぐらい面白い作品はなってほしい時期です。
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[015]ディセント
 あんまし、たにし2007-03-01
 
怖いとは思わなかった。  むしろかったるい。女の人の様々な個性だとか、洞窟へ入るくだりまでが長く、結局、隋となるアレがでてくるのに50分もかかってる。その間は、暗い中で・・・
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怖いとは思わなかった。  むしろかったるい。女の人の様々な個性だとか、洞窟へ入るくだりまでが長く、結局、隋となるアレがでてくるのに50分もかかってる。その間は、暗い中で特にスリルが感じられない演出で間をもたされてイライラ。  閉所恐怖症の人はこの作品は嫌かもしれないが、畑違いの作品「夜になる前に」のバビエル・バルデムの独房のほうがよほどキツカッタ。洞窟だから仕方ないかのもしれないが、暗く誰が誰かわからなくなるうえに、アレがでてきてからミステリアスな雰囲気もなくなった。  アレと女の人たちの肉弾戦なんぞ変態男とのもつれ合いにしか見えないです。    ホラーの定義などすれば、いささかうっとおしくなるのだが、監督は何処で人に恐怖を提供したかったのだろう。または花粉症でボーとしている自分が悪かったのか?  アレを扱った作品なら、ジョン・フィンチ主演の93年製作の「アンダーティガー」のほうがオススメ。アレがでる意味もあるし、逃げなければ死ぬという定説もあるし。  暇つぶしにならなかった。
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[016]893(ヤクザ)タクシー
 上田耕一目当てで、たにし2007-01-24
 
見たのですが、予定どおりの作品でした。 黒沢さんはアクションしたらあかん。。この映画ってルビーモレノもでていたような気が。
  
 
[017]勝手にしやがれ!! 脱出計画
 どちらかというと、たにし2007-01-24
 
こっちの黒沢清のほうが好き 当時ギルガメッシュナイトという深夜の馬鹿番組で紹介されていたので見たら結構面白かった。  話は単純に、前田耕陽と哀川翔のなんでも屋が依頼・・・
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こっちの黒沢清のほうが好き 当時ギルガメッシュナイトという深夜の馬鹿番組で紹介されていたので見たら結構面白かった。  話は単純に、前田耕陽と哀川翔のなんでも屋が依頼人のトラブルに巻き込まれて浄化されていくという。  冒頭にこんなシーンがあります。前田と哀川が二人で、坂道を自転車で降りていくシーン。正面でとらえられた映像はずっと彼らが下るシーンを取り続け夕焼けが二人に差し込む。  こういう情景と娯楽がはいったのも珍しくいまだに覚えています。 黒沢さんはもっとこういう作品作って欲しい。
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[018]ドレミファ娘の血は騒ぐ
 中学生のとき、たにし2007-01-24
 
テレビの深夜枠でみた映画です。 映像は好きですよ。ざらついた感じとか必然的に乾いた印象がフィルムというのはでると思うので。 だーかーらといってーーぇぇ、自分思うこと・・・
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テレビの深夜枠でみた映画です。 映像は好きですよ。ざらついた感じとか必然的に乾いた印象がフィルムというのはでると思うので。 だーかーらといってーーぇぇ、自分思うことをぶつけて金とってもなんもないよ。伊丹十三の長い公演がいちいち嫌味に見えるし、洞口が世間知らずな女の子というシュークーム状態を作らんでもいいがな。  セブンより先にスタッフキャストロールを逆から見せたという点は評価しよう。それだけじゃ
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[019]太陽を盗んだ男
 もはや、、たにし2007-01-24
 
70年代だったから通用する話だと思った。 今の若手のマイルドさからみると、そのいびつともカッコイイともとれる内容は、バカバカしくアホらしく、その当時の人たちは凄いと思ったの・・・
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70年代だったから通用する話だと思った。 今の若手のマイルドさからみると、そのいびつともカッコイイともとれる内容は、バカバカしくアホらしく、その当時の人たちは凄いと思ったのか。 今でこそ、情報が氾濫しているのだからこういう犯人の描き方は浮いて見える。リバイバルする必要があったのは特定の層の問題か? 有名なラストシーンも、エスケープフロムLAのみた後で、どちらが使い方としてセンスが良いか判断に困る。 ところで、このゴジ監督はどうしてここまでリスペクトされるのかわからん。 ■伊藤さんの「天皇に、お話が、ある。会わねば、ならない。。」というセリフは背筋が凍る。。。
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[020]アカルイミライ
 暗い未来。たにし2007-01-24
 
申し訳ないが、黒沢清の影のある作風がこういうドラマにも影響すると、辛い疲れる。  かといって彼はシュールな作風を好まず、相変わらずライティングが静かだ。いろいろとみ・・・
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申し訳ないが、黒沢清の影のある作風がこういうドラマにも影響すると、辛い疲れる。  かといって彼はシュールな作風を好まず、相変わらずライティングが静かだ。いろいろとみる人は黒沢さんよりに頭の中で作品を再構築されているようだが、いちいち解釈をさせる監督にどういう評価をくだしたらいいのか。  まぁでも支持層があるだけいいのか。黒沢さん。 ■はなわ がてでいた。 ■あんなナイーブでかっこいい25歳って理想なのだろうか 藤竜也さんだけ救いだった。「よかったね、ホントにいたんだね」このセリフは好きです。
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[021]血と骨
 暗いくらい、、たにし2007-01-24
 
内容見ても、音楽きいても、暗いくらい映像も暗い。 主人公の生い立ちを伝記とした映画なので陰鬱にならざるえないけど、 このクラさは罪ですぜ。
  
 
[022]あずみ
 かよわい細腕。たにし2007-01-24
 
上戸彩は今でこそ、馬鹿女優となってますが、この当時はまだシリアスもいける幅の広い女優として売り出し仲だったらしいです。ですが、みればわかるとおりこの映画の散漫たる演・・・
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上戸彩は今でこそ、馬鹿女優となってますが、この当時はまだシリアスもいける幅の広い女優として売り出し仲だったらしいです。ですが、みればわかるとおりこの映画の散漫たる演技、説得力のまったくない人物たちには疲れはてます。  伊丹、黒澤、小津、溝口などもいってますが、「役者というのは、画面にでてきたら、タレントとしての名前で見られるか、その役の昔あったことまで相手に想像させられるかのどっちかだ」といいました。  北村の俳優という価値観は、相手の想像より見た目重視のB級監督なので、その人がどういう人物でどういう人だったのか思わせるのが下手な監督だと改めて知りました。
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[023]パッチギ!
 あーあ、たにし2007-01-24
 
岸和田少年ぐれんたちのぱくり。。。 どうしてこういう末路ばかり要するのか。。
  
 
[024]のど自慢
 井筒さんは、たにし2007-01-24
 
こういう作品で娯楽! とアルトマンみたいな感じを映し出すより誰かもっとキチンとした人を主軸にせえへんと散漫なオムニバス映画になってしまうと思う。  視点がはっきりせぇ・・・
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こういう作品で娯楽! とアルトマンみたいな感じを映し出すより誰かもっとキチンとした人を主軸にせえへんと散漫なオムニバス映画になってしまうと思う。  視点がはっきりせぇへんから見ててもこれでええんか?と思えることが多々あった。前作ほど、印象が深くないので薄いエンタメやった。
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[025]ゲロッパ!
 井筒さんは、たにし2007-01-24
 
コメディ向いてへんと思う。 間がもたん単調な作品やし、いろんな人がいろんな事してさわいどんのに、この始末はなんやったんやと思う。 映画自体は否定せえへんけど、演出が・・・
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コメディ向いてへんと思う。 間がもたん単調な作品やし、いろんな人がいろんな事してさわいどんのに、この始末はなんやったんやと思う。 映画自体は否定せえへんけど、演出がつまらん。。
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[026]岸和田少年愚連隊
 私の思い出映画たにし2007-01-24
 
中学生であった当時、僕らは10人くらいでこの映画を見に行きました。 つるむことが好きな中学生だったのでこの映画がまさに自分たちを重ねてみることが出来たのです。 冒頭か・・・
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中学生であった当時、僕らは10人くらいでこの映画を見に行きました。 つるむことが好きな中学生だったのでこの映画がまさに自分たちを重ねてみることが出来たのです。 冒頭から、中学生ワールド。「昨年、私は彼氏のアイツとセックスを始めてした」なんて青臭いのなんのw と思ったそく喧嘩喧嘩喧嘩。喧嘩三昧の上に、家にかえって口うるさいオカンと、無頓着なオトンがいて飯。その上、いかにもくっさそぉ〜なじぃちゃんがボヤキたれてアホの会話で飯が旨そうに感じる。自分たちが進路なんて一切考えず気のみ気のまま暮らして明日はどうなるンヤロナーというモラトリアム精神で関西の下町の小道を走る走る、そして殴られる。  中学卒業したと思ったら、社会にもちろん馴染めず気づけばヤクザ屋さんの使いになっとったが、それでも俺たちは俺たちの道で生きてくねん! 人の迷惑の前に、風呂はいってメンチきったれ! 商店街はダッシュで喧嘩相手から逃げる逃走道路や! どーしたら、ここまで馬鹿できんのやろと思うけど、それが若いゆうことやったんやなぁ。と社会人になって初めて気づいた。  ノスタルジー感じさせずただひたすらナイナイの二人を軸に様々なエピソード踏まえて物語はあっという間に過ぎていく。最後、ああ映画おわってしまうねんな。という黄色いセピアのような印象が残る映画やった。  帰り、僕たちは(どうしてか)高校生に捕まってしまい、喧嘩。負けに負けて家かえれば、「あんた映画いったのに、どうしたん?」と心配症の親がおった。あ、何処も家族とか人が帰る場所は一緒ナンやと思った。  自分の少ない思い出の一本です。
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[027]さすらいのトラブルバスター
 井筒さんは、たにし2007-01-24
 
この手の作品を描くとき、業界のアカまみれの部分に執着点がいくのまではいいのですが、その物語というのはごくごく普通に単調なものなのでもう少し好き勝手にゃって欲しいと思・・・
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この手の作品を描くとき、業界のアカまみれの部分に執着点がいくのまではいいのですが、その物語というのはごくごく普通に単調なものなのでもう少し好き勝手にゃって欲しいと思うのは私だけではないハズです。  冒頭のテレビ製作の冷たさはドキっとする人多いと思うのに残念です。
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[028]ガキ帝国 悪たれ戦争
 そのハンバーガ屋というのは、たにし2007-01-24
 
M社ですね。 しかし見てみたいものです。プリントはぜったい日本の何処かにあるハズだから。
  
 
[029]ガキ帝国
 井筒さんのたにし2007-01-24
 
最高傑作と名高いですが、私は岸和田のほうがしっかりとバランスのとれた作品だと思いました。    こちらはというと、自分たちが馬鹿しているところで自分たちの叶わない相手・・・
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最高傑作と名高いですが、私は岸和田のほうがしっかりとバランスのとれた作品だと思いました。    こちらはというと、自分たちが馬鹿しているところで自分たちの叶わない相手(すなわち社会)が押し寄せてくるという構図で、とくにこういう作品には必ず社会の癌とも重鎮とも取れる人物がでてきますが、この作品では上岡竜太朗の関西インテリヤクザでした。  ともかく上岡竜太郎の変態すら感じさせるヤクザが迫力あり、他の出演者の存在をくってしまいました。  内容は、岸和田とあんましかわんないです。でもフィルムで撮影されたあのザラツキの映像と無邪気にフレームの中で騒ぐ神介たちは愛着がわきます。
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[030]秘密
 広末のセリフたにし2007-01-24
 
「口でしてもいいよ」 当時このセリフききたさにどれだけの馬鹿が入りこんだことか。。広末にまたく興味のない人にとっては嫌味であり、広末が好きだという人にはたまんない設・・・
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「口でしてもいいよ」 当時このセリフききたさにどれだけの馬鹿が入りこんだことか。。広末にまたく興味のない人にとっては嫌味であり、広末が好きだという人にはたまんない設定ですね。  内容はというと、アイディアだけいいというものであとは、自分で作文予想できる程度です。別にみる必要もありやせんぜ。  2時間サスペンスのほうがまだ質がいいっす。
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