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 「はこまる」さんのコメント一覧 登録数(306件)rss
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[001]ウォーキング・デッド (シーズン6)
 ゾンビが完全にモブはこまる2018-03-02
 
シリーズ最大のピンチのとこで終了。なんてこったい(笑)。 シーズン7は準新作扱いで500円。嫁を説得できるのか?
  
 
[002]MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間
 チードル入魂!はこまる2018-02-04
 
70年代中期に沈黙し、80年代にマイルスが復帰するまでを描いた作品。早くに死んだパーカーやコルトレーンを除くと、マイルス同様に活動を一時中断するミュージシャンは多く、三・・・
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70年代中期に沈黙し、80年代にマイルスが復帰するまでを描いた作品。早くに死んだパーカーやコルトレーンを除くと、マイルス同様に活動を一時中断するミュージシャンは多く、三度も雲隠れしたロリンズやスウェーデンで電撃復帰したオーネット・コールマンなんかもいる。 マイルスのように時代とともにスタイルを変え、音楽の可能性を長きに渡って変革していったミュージシャンなら、映画化するに値するエピソードには事欠かないとは思うが、ジャズファンなら誰もが知っている若き日のエピソードには着目せず、一般的に言われる暗黒期に焦点を当てているとこにチードルの執念を感じさせる。 実際、彼の演技は凄みさえ感じさせる鬼気迫るマイルスぶりで、顔は似てないんだけど話し方といい雰囲気といい、もうマイルスにしか見えなくなってくる。入魂の一作だ。天国のマイルスが本作を見たら「お前名前はなんて言うんだ?」くらいは言うかもしれない。 ちなみに、自分が一番好きなマイルスのアルバムは64年のコロムビア盤「FORE & MORE」。この高名なライヴ盤が一番聴いたと思う。最初はCDで買ったけど、あんまりカッコいいんでオリジナルのアナログ盤を買いなおして今でも聴いてる。本作に最後に出てたハービー・ハンコックもバックでピアノを弾いてるけど、やっぱりトニー・ウィリアムスのドラムが最高!。
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[003]皆殺しのレクイエム
 デンマークのイラク移民たちはこまる2018-02-04
 
デンマーク映画。その歴史と革新性においては小国ながらも日本映画同様に世界映画史でも重要な地位を占め、トリアーのドグマ映画以降もポツポツと秀作を送り出してる。最近では・・・
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デンマーク映画。その歴史と革新性においては小国ながらも日本映画同様に世界映画史でも重要な地位を占め、トリアーのドグマ映画以降もポツポツと秀作を送り出してる。最近では「偽りなき者」(12年)や「ヒットラーの忘れもの」(15年)などが印象に残る。 本作は移民問題を絡めたハードな復讐アクション。イラクからの移民二世で、社会的な地位を確保して幸せな人生を送る主人公が、無残に殺されたグレた弟の為にギャング一味に復讐を企てるストーリー。 冒頭の銀行襲撃のカメラワークから最後まで一気に見せる。題材故に描写が重く、活劇的な爽快感はないが、強いのか弱いのか分からない主人公のリアルな肉体がいい。 B級クライム好きなら見て損はない一作。
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[004]バースデーカード
 今、会いにいきます。はこまる2018-02-04
 
思春期になった娘が「ママの言うとおりに生きたくない」と反抗して手紙を開こうとせず、父親に「ママに謝りなさい!」と怒られるシーンにグッときた。 いくつになろうと親にとって・・・
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思春期になった娘が「ママの言うとおりに生きたくない」と反抗して手紙を開こうとせず、父親に「ママに謝りなさい!」と怒られるシーンにグッときた。 いくつになろうと親にとって子供は子供のまま。いつまでもその距離感との葛藤に苦しむとしても、それはもう宿命のようなものだ。その根底に繋がってる実感があればそれでいい。 死んだ母親から毎年誕生日に届く手紙。べとつかずさらりと語っていくタッチに好感が持てる。見終わった後に家族を大事にしたくなる作品。
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[005]チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜
 気持ちがいい映画はこまる2018-01-31
 
「シコふんじゃった」や「ウォーター・ボーイズ」みたいな内容だが実話とは驚き。ダンスの本場での偉業なんだから、どれほどの修練を積み重ねたことか。頭が下がります。 展開・・・
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「シコふんじゃった」や「ウォーター・ボーイズ」みたいな内容だが実話とは驚き。ダンスの本場での偉業なんだから、どれほどの修練を積み重ねたことか。頭が下がります。 展開と作りは全くの予定調和だけど、実話ということでウソ臭くならないとこに本作の得してる部分がある。溌剌としたヒロインも魅力的。気持ちいい出来で家族と一緒に見たい一作。
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[006]溺れるナイフ
 展開とキャラクターが破たんしてるはこまる2018-01-31
 
先日見た「ひるなかの流星」同様、少女マンガが原作。とにかく編集も音楽も五月蠅く、一見センスを疑いたくなるような無残な出来だけど、おそらく、プロデューサーが分かったよ・・・
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先日見た「ひるなかの流星」同様、少女マンガが原作。とにかく編集も音楽も五月蠅く、一見センスを疑いたくなるような無残な出来だけど、おそらく、プロデューサーが分かったような面して色々といじっちゃったんでしょう。 まあ、上がってきたラッシュがいじらなきゃいけないくらい酷かったのかもしれないけど。 しっかし、山崎賢人クンの壁ドン映画といい、同じような映画ばかり作って同じような映画ばかり公開されてるけど、いったい映画館で誰が見てるんだろう。同じ人達が見てるんだろうか。 ヒロインも全く魅力がないし、ストーリーは・・・。ちょっと時間の無駄でしたね。
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[007]31年目の夫婦げんか
 高齢化社会とセックスはこまる2018-01-31
 
どうなんだろう。還暦過ぎてボディタッチしたりチュッチュしたりパンパンしたりする結婚歴30年の夫婦がはたしているんだろうか。 まだそこまでいってないから分かんないけどた・・・
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どうなんだろう。還暦過ぎてボディタッチしたりチュッチュしたりパンパンしたりする結婚歴30年の夫婦がはたしているんだろうか。 まだそこまでいってないから分かんないけどたぶん無理でしょう。 ↓の方もおっしゃられてますが、「やらないから愛してない」ではないわけで、その辺りはとりあえず先送りの宿題ということで。 老齢夫婦のセックスコミニケーションがテーマということで、節度ある作りが逆に弾けず、ズボンを下ろしにかかるメリルのオーラルセックスがなんとも痛々しく、その役者魂を尊敬しつつも「あなたは違う」と言いたくなる。 トミー・リーのなかなか固くならない半勃ちのあれみたいな中途半端な出来。
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[008]この首一万石
 伊藤パセティックはこまる2018-01-31
 
正社員になりたい派遣社員が、「正社員になりたいなら死んでね」と、会社と無能正社員の尻拭いを理不尽に迫られブチ切れ。派遣仲間と結託して正社員連中を皆殺しにする現代的な内・・・
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正社員になりたい派遣社員が、「正社員になりたいなら死んでね」と、会社と無能正社員の尻拭いを理不尽に迫られブチ切れ。派遣仲間と結託して正社員連中を皆殺しにする現代的な内容。これぞ伊藤ストーリー。 昭和38年。伊藤大輔。この時齢65歳。数々の伝説に彩られたキャリアは40年に及び、前年には紫綬褒章を受章。長年苦しめられてきた内臓疾患を克服したコロッサスが己の作家的モチーフをここでも貫き、名作「反逆児」(61年)に続き貫録の腕前を見せる。 大川橋蔵。36歳。東映京都のスーパースターも時代の流れ故リアリズムへの変更を余儀なくされるも「恋や恋、なすな恋」(内田吐夢。62年)、「天草四郎時貞」(大島渚。62年)が興業的に失敗。 日本映画。最盛期の11億人(58年)から観客動員を5年で6億(62年)まで減らし、製作本数はたった1年で515本(1961年)から375本(1962年)へと激減。老舗松竹は大規模な合理化(レイオフ)でストライキ大混乱。老齢大谷城戸復帰。東映は2系統興業が破たん。三十郎ショックで大笑いの東宝のみ売上最高益。 静と動。あうんの呼吸。揺れることのない映画美への忠誠心。柔軟性溢れる様式美。演出・キャスト・装置・美術、そして変わることのない伊藤パセティック。二度と作ることのできない日本映画遺産。傑作だ。
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[009]ひるなかの流星
 原作はいいのに。はこまる2018-01-26
 
娘が興味示すかと思ってレンタルしたけど、最初から最後まで見るべきところが全くなく、始まってしばらくしたら、娘はスマフォをいじりだし、嫁さんは部屋の片づけをはじめ、自・・・
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娘が興味示すかと思ってレンタルしたけど、最初から最後まで見るべきところが全くなく、始まってしばらくしたら、娘はスマフォをいじりだし、嫁さんは部屋の片づけをはじめ、自分も申告の準備をやってました。 映画が可哀想だけど、作った奴らが悪い。映画には罪はない。 DVD返しに行った時、レンタルブックのとこで原作漫画を立ち読みしたけど、これは普通にいい漫画でした。繰り返す、これは作った奴らが悪い。原作ファンと映画が可哀想。
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[010]SAYURI
 プロダクションデザインに感服はこまる2018-01-26
 
嫁さんが大好きな映画だが、興味が湧かず繰り返し見てるのを横目で眺めてるだけだった。今回、時間もあったので、じっくりと観賞してみた。 とてもお金をかけて丁寧にしっかり・・・
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嫁さんが大好きな映画だが、興味が湧かず繰り返し見てるのを横目で眺めてるだけだった。今回、時間もあったので、じっくりと観賞してみた。 とてもお金をかけて丁寧にしっかりと作られている印象。装置&衣裳&撮影でオスカーを受賞しているだけあって、最後まで退屈しなかった。 日本文化に拘って見てしまうと、色々とファニーなことになるかもしれないが、公開から時を経て見ると、それほど気にもかからなくなる。 むしろ、日本をはみ出す部分にこそ面白さを見出すべきなのだから、この映画はそういう意味では不思議なバランス感覚で成立して成功していると言える。 主要キャストはいずれも好演。コン・リーの割りきったプロ意識。ミシェル・ヨーの妖艶さ。素晴らしい。 ちなみに、嫁さん曰く「私は前世、絶対この時代の花柳にいた気がする」と真剣に言ってましたが、確か彼女、チャン・イーモウの「覇王別姫」の時も同じこと言ってました。
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[011]ボクの妻と結婚してください。
 ・・・。はこまる2018-01-26
 
誰か織田裕二に意見を言う人がいなかったんでしょうかね?酷過ぎる。 彼の代表作である「踊る大捜査線」見たことないかえら何とも言えないけど、 お前さん明らかにミスキャスト・・・
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誰か織田裕二に意見を言う人がいなかったんでしょうかね?酷過ぎる。 彼の代表作である「踊る大捜査線」見たことないかえら何とも言えないけど、 お前さん明らかにミスキャストだよ。表情に清潔感がない。 もちろん、作品自体がガタガタ&スカスカなので、文句言うだけ無駄のレベルですが、 期待して見に行った人達はさぞや「泣けね〜」と思ったことでしょう。 吉田羊もいつ見ても同じ演技。事務所とテレビ屋の金の回し合い映画。
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[012]イワン雷帝
 尽きることのない映画のエネルギーはこまる2018-01-23
 
大国・小国を問わず、暴君達が大手を振って世界を混乱へと導きつつある昨今、 何気にグーグル先生をいじってたら、フィルムを楽しげに眺めるエイゼンシュタインの姿が。 開けば・・・
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大国・小国を問わず、暴君達が大手を振って世界を混乱へと導きつつある昨今、 何気にグーグル先生をいじってたら、フィルムを楽しげに眺めるエイゼンシュタインの姿が。 開けば、本日が生誕120周年とのこと。と、いうことで、クライテリオン版のDVDをひっぱり出してきて観賞。 やっぱり凄い。 そのエネルギーと気迫たるや、製作から何年経とうとも褪せることはなく、暗闇の中で光り輝く灯火のように輝いている。 これこそが映画が生まれて間もないころに、その「真実の姿」に触れ得た者にだけ許された洗礼みたいなものなのだろう。 返す返すも未完が惜しまれる傑作。カラーシーンも素晴らしい。
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[013]スター・ウォーズ/最後のジェダイ
 素晴らしい!はこまる2017-12-16
 
20世紀フォックスを買収したディズニーによる新シリーズ第二作。 オープニングタイトル以降、これぞスターウォーズという世界が最後までこれでもかと続き泣きそうになった。 ・・・
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20世紀フォックスを買収したディズニーによる新シリーズ第二作。 オープニングタイトル以降、これぞスターウォーズという世界が最後までこれでもかと続き泣きそうになった。 古株から新顔まで、それぞれに見せ場があり、シリーズ随一の長さだが、一瞬たりとも飽きさせないのは流石。 そもそもスターウォーズは映画の記憶を散りばめたオモチャ箱みたいな作品だった。 それを思い出させてくれるだけでも見た甲斐はあるというもの。 ベースの映画館の売り場で「友達こないからあげる」ってチケットをタダでくれた金髪のお姉さん。マジありがとう。
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[014]脳男
 無表情でバラバラな印象はこまる2017-10-17
 
まず、主演の松雪泰子がどうしようもなくつまらない。 最初から最後までしかめっ面してボソボソ話す。 何話してるか分からないから、ボリューム上げる→音楽ジャーン!→ボリュー・・・
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まず、主演の松雪泰子がどうしようもなくつまらない。 最初から最後までしかめっ面してボソボソ話す。 何話してるか分からないから、ボリューム上げる→音楽ジャーン!→ボリューム下げる→何話してるか分からない→ボリューム上げる→音楽ジャーン!→ボリューム下げる、の繰り返し。 次、キャストアンサンブルが異様なまでに一体感がない。それぞれが別々の方向を向いて別の作品で台詞を喋っているみたい。 さらに、映画の表情が暗い。というか面白みがない。見終わっても誰も何も言わない。 どこか居場所を見つけられないままに途方に暮れている。原作のせいなのか演出のせいなのか。 凡人には理解不能な主人公の動かない表情がそのまま作品の貌になっている。
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[015]64-ロクヨン-後編
 日本で一番悪い奴らはこまる2017-10-10
 
うちの近所の警察署でも、金庫に入った8000万円が忽然と消え、最初は話題になっていたものの、現在は忘却の彼方へ消えつつある。 おそらく、このまま真相は闇の中へと葬り去ら・・・
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うちの近所の警察署でも、金庫に入った8000万円が忽然と消え、最初は話題になっていたものの、現在は忘却の彼方へ消えつつある。 おそらく、このまま真相は闇の中へと葬り去られるのであろう。 永瀬正敏を初めて見たのは今は亡き相米の「ションベンライダー」だった。時を経て、齢を重ね、実にいい役者になったもんだ。 「子供を失った親の気持ち。そんなものも、警察は分からないのか」という叫びが胸を打つ。 「ヘヴンズストーリー」同様、瀬々敬久監督の演出力が光る見ごたえたっぷりの一作。
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[016]くちびるに歌を
 拝啓、これから歌う君へはこまる2017-10-08
 
↓の方同様、もうすぐ学校の合唱祭に挑む娘と観賞しました。 劇中で歌われる「マイ・バラード」は学年の課題曲とのこと。嬉しそうに口ずさんでいました。 秋になり、まとまり始・・・
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↓の方同様、もうすぐ学校の合唱祭に挑む娘と観賞しました。 劇中で歌われる「マイ・バラード」は学年の課題曲とのこと。嬉しそうに口ずさんでいました。 秋になり、まとまり始めてるクラスメイトを楽しそうに語る君。 結果はともかく、新しい世界を教えてくれる仲間たちと楽しく歌って欲しい。 で、映画ですが、例によって例のごとく、「心に傷を負った人が、何かの出来事によってトラウマを克服する」というストーリー。 またか・・・と思いつつも、笑わないガッキーも魅力的だし、劇中の合唱シーンも心地いい。子供たちもそれぞれ好演です。 見終わって娘に感想を聞いたら「やっぱりコードブルーのガッキーがいい」とのことでした。おい。
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[017]ハナミズキ
 花言葉は「永続性」はこまる2017-09-28
 
「コードブルー」のガッキーに夢中な上の娘が、レンタル屋で見つけて嫁さんとみんなで見たが、そうじゃないと最後まで見れないような映画でした。 「これしかできません」っていう・・・
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「コードブルー」のガッキーに夢中な上の娘が、レンタル屋で見つけて嫁さんとみんなで見たが、そうじゃないと最後まで見れないような映画でした。 「これしかできません」っていう脚本家のボヤキが聞こえてきそうな予定調和なストーリーだけど、ガッキーが可愛いから良しとします。だってその為の映画なんだから。 見終わって、娘に一番印象に残ったのはどこだった?と問うたら、「う〜ん、特になし・・・」とのことでした(笑)。 嫁さんは嫁さんで、母親が娘に「良く頑張ったね」ってとこがよかったそうです。 まあ、そんな映画です。
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[018]ミュージアム
 最後まで見れる。はこまる2017-09-26
 
キャメラが達者な山本英夫だから、カーチェイスシーン以外はルックも統一されていて終盤まで見せる。 日本映画にそんな多くのものを求めてはいけない。数少ないジャンルだし、・・・
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キャメラが達者な山本英夫だから、カーチェイスシーン以外はルックも統一されていて終盤まで見せる。 日本映画にそんな多くのものを求めてはいけない。数少ないジャンルだし、本格的な作りとしては上出来だと思う。 「セブン」や「チェイサー」にはもちろん及ばないが、それは日本人の特性がこのジャンルに向いてないだけ。
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[019]ゴシカ
 どっちつかずはこまる2017-09-14
 
終盤までこけおどし風のワンパターン演出が続く。 ハリー・ベリーのキャリアとしてはピーク時の作品だと思うけど、これはあんまり面白くなかった。 個人的にこの時期に流行して・・・
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終盤までこけおどし風のワンパターン演出が続く。 ハリー・ベリーのキャリアとしてはピーク時の作品だと思うけど、これはあんまり面白くなかった。 個人的にこの時期に流行してた「快楽殺人もの」が苦手というのもあるけれど、真犯人の設定も無理がありすぎる。 ぺネロぺも無駄遣いな印象。
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[020]新感染 ファイナル・エクスプレス
 ゾンビ風味の家族愛料理はこまる2017-09-09
 
週末のレイトはほぼ満員。ジャンル的に来るはずのない女性客も多く、韓国映画の人気の高さに今さらながら驚かされました。 こちらの勝手な思い込みで、熱心なゾンビ映画ファン・・・
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週末のレイトはほぼ満員。ジャンル的に来るはずのない女性客も多く、韓国映画の人気の高さに今さらながら驚かされました。 こちらの勝手な思い込みで、熱心なゾンビ映画ファンの人が作った作品かと思っていましたが、まったくそんなことはなく、作りとしてはブラピの「ワールドウォーZ」みたいな感じでした。 故に、キャラクター紹介から列車内でのパンデミックまでの展開は、ちょっと退屈をさそう流れで、宣伝にやられたかな〜と思いましたが、テジョン駅を通過してからの面白さは圧巻。活劇映画としての面白さを堪能しました。 終盤では館内にすすり泣きも聞こえ、世界的なエンターテイメントコンテンツを堂々と志向する韓国映画界に全く頭が下がる思いでした。 今年3月に公開された「哭声 コクソン」も相当な面白さでしたが、両作に共通するのは子役(女の子)の名演技と深い親子愛。 全く、なんでもグチャグチャに混ぜ込む韓国料理同様に満腹・満足のいく作品です。
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[021]鬼婆
 ほの暗い井戸の底からはこまる2017-08-12
 
作りがいたってシンプルな故、まったく古びることなく映画としての生命力を失っていない。 新藤監督は長きに渡り裏に表に日本映画の歴史を紡いで行った人だけど、本作品は名作・・・
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作りがいたってシンプルな故、まったく古びることなく映画としての生命力を失っていない。 新藤監督は長きに渡り裏に表に日本映画の歴史を紡いで行った人だけど、本作品は名作「裸の島」同様に純粋な映画美が存在していると思う。 ホラー映画としても上々の貌を纏っており、60年代日本映画の充実ぶりを示す名作。
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[022]哭声/コクソン
 度肝抜かれましたはこまる2017-08-06
 
相方がTUTAYAでDVDを見つけ、「國村隼が韓国映画に出てる。面白そう」。「ほー、チェイサーの監督やん、新作かな」ってなノリでレンタルして見ましたが、一見して度肝を抜かれまし・・・
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相方がTUTAYAでDVDを見つけ、「國村隼が韓国映画に出てる。面白そう」。「ほー、チェイサーの監督やん、新作かな」ってなノリでレンタルして見ましたが、一見して度肝を抜かれました。面白すぎる。 全く予想のつかない展開、次々とジャンルを横断してゆく力技と図々しさ。ちょっとこういう映画は見たことがない、っていうか、世界的に見てもあまりお目にかかれないでしょう。っていうか誰もこんな映画作んないわ(笑)。 彦摩呂と山本圭壱を足して2で割ったような表情豊かな主人公、その対比としてほとんど表情を変えない國村隼。その選択は果たして正しかったのか? 傑作という言葉さえ陳腐に聞こえる怪作と言うに相応しい2時間30分。堪能した。
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[023]ブラック・スワン
 何度見ても圧倒されるはこまる2017-07-15
 
女性だけが持つ底無しの情念をこれほどエロティックに描いた映画もあるまい。 例えそれが妄想の産物であったとしても、破滅へと至る道は美しい。 究極の美は無論死によって完成・・・
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女性だけが持つ底無しの情念をこれほどエロティックに描いた映画もあるまい。 例えそれが妄想の産物であったとしても、破滅へと至る道は美しい。 究極の美は無論死によって完成されなければならない。傑作だ。
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[024]太陽のめざめ
 佳作。最後まで見れる。はこまる2017-07-13
 
誰しもが、大なり小なり身体の内側から立ち昇ってくる訳の分からない衝動に戦慄する時がある、とは思うけれど、この映画はそれがずっと続くので、主人公の好演も相まって見てい・・・
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誰しもが、大なり小なり身体の内側から立ち昇ってくる訳の分からない衝動に戦慄する時がある、とは思うけれど、この映画はそれがずっと続くので、主人公の好演も相まって見ていて辛かった。象徴的なピアス。 しかも、見捨てないとはいえ、状況が絶望的なので、「自分だったら・・・」という問いかけが見ている間中続くことにもなり、二重の意味でさらに辛くなっていく。 このキツい内容を最後まで見れたのはキャスト陣の好演とドヌーヴの眼差し、そして普遍的なテーマ故か。 見てよかった作品。頭が下がる。やはり子供と接するのは難しい。自戒したい。、
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[025]シン・ゴジラ
 気持ち悪いオタクの妄想はこまる2017-07-13
 
まんま例のアニメ同様に幼稚な作りで、見ていて吐きそうになった。音楽もわざとらしくてどうしようもない。哀れみさえ感じる絶望的な音楽センス。 田中友幸プロデューサー・本・・・
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まんま例のアニメ同様に幼稚な作りで、見ていて吐きそうになった。音楽もわざとらしくてどうしようもない。哀れみさえ感じる絶望的な音楽センス。 田中友幸プロデューサー・本田監督・円谷&伊福部先生に手をついて謝れ。 よって、開始10分以降は無音声で見ました。 で、見えてくるものは、アニメ風なカッティングとアングル、早口でカッコよく演じようとするいつも見てる顔ぶれ。 だいたい、肝心の自衛隊員の貌があれでは、現場も納得しないでしょう。 兵器のアップもなんだかね〜。 「わ〜い!こんなシーンを見たかった〜!」 いい歳をして映画にないものねだりをするお子ちゃま中年の皆さんにはウケるでしょう。 結論:総監督のワガママ妄想に付き合って、予算内でエンターテイメントを追及する、樋口監督のラジオでのボヤきインタビューが一番面白かった。    オタクはゴジラに手を出すな。
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[026]フィッシャー・キング
 名作。はこまる2017-07-01
 
世の中、誰もが支えられ、支えあって生きている。今は亡きロビンの天真爛漫な演技が涙なしには見られない。今頃、天国でswicth版ゼルダで遊んでるんだろうか。寂しい。
  
 
[027]ミッション
 一度は行ってみたいはこまる2017-06-13
 
大自然を背景にして、デ・ニーロの演技、モリコーネの音楽、そしてクリス・メンジーズの撮影が見事に溶け合っていく。 このスケールの作品がオリジナルというところにパットナ・・・
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大自然を背景にして、デ・ニーロの演技、モリコーネの音楽、そしてクリス・メンジーズの撮影が見事に溶け合っていく。 このスケールの作品がオリジナルというところにパットナムの執念を感じる。 他の方々が指摘しているように、原住民との宗教的融和、デ・ニーロの改心など、 エピソードの掘り下げが足らない描写が続くが、ロケと撮影が素晴らしいので、そんなことがどうでもよくなってしまう。 歴史的背景も興味深く、時を超えて残されていくべき20世紀映画の秀作だと思う。
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[028]ムーン・ウォーカーズ
 キューブリックファン必見!はこまる2016-10-28
 
照明からセット、そして俳優のファルス。全編がキューブリック映画に対する愛で溢れ、彼の作品を好きな人であればラストまで楽しめるでしょう。 今風のサイケなセンスも爆発し・・・
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照明からセット、そして俳優のファルス。全編がキューブリック映画に対する愛で溢れ、彼の作品を好きな人であればラストまで楽しめるでしょう。 今風のサイケなセンスも爆発していてオサレ、エンディングクレジットもケッ作。 怪優ロン・パールマンの主演映画なんて今後見ることはないでしょう(笑)。「ハリー・ポッター」のロンくんもいい俳優になったもんだ。これは息の長い活躍が期待できる。
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[029]イタリアは呼んでいる
 イタリア旅行はこまる2016-10-28
 
確かに、おっさん二人による取り留めのないないお話が延々と続くので、前作見た人は辛いかもしれませんが、私はこのコンビは初体験。 イタリア各地の景色も綺麗だし、出てくる・・・
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確かに、おっさん二人による取り留めのないないお話が延々と続くので、前作見た人は辛いかもしれませんが、私はこのコンビは初体験。 イタリア各地の景色も綺麗だし、出てくる料理も美味しそう。会話も楽しく、十分楽しめました。 ゴッドファーザー他、映画に関するモノマネも楽しく、家族でイタリアを自転車で横断する予定(夢)を計画している者としては、楽しい時間を過ごさせていただきました。
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[030]キリング・ゾーイ
 普通に面白いはこまる2016-10-28
 
確かに、タランティーノが撮っていれば、とんでもない作品になっていたと思うけど、ケイパーフィルムとして見れば最後まで十分に楽しめる。 ジャン・クロードのイカれっぷりが・・・
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確かに、タランティーノが撮っていれば、とんでもない作品になっていたと思うけど、ケイパーフィルムとして見れば最後まで十分に楽しめる。 ジャン・クロードのイカれっぷりが最大の魅力だが、ヒロインの小振りなおっぱいも強く印象に残りました(笑)。 最後のもみ合いシーンを見れば分かるように、全編、決定的に存在しえないアクション。映画監督としてのエイバリーのズレと足らなさが逆に面白いっちゃー面白い。ヤクまみれのシーンのみタラを超えていた。 (主演はエリック・シュトルツだったけど、最初、マイケル・Jかなと思った。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主演を撮影途中でクビなったのも分かる気がした)
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