allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

投稿されたユーザーコメント
 
 「ひでぼう」さんのコメント一覧 登録数(4件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]ブラザーフッド
 熱いひでぼう (Mail)2004-11-25
 
戦争前の冒頭のシーン。 じゃれあう二人は仲の良い兄弟というよりも、おホモだち。 にみえたのは俺だけ? べつに茶化してるわけではなく、そっちの方が兄の弟に対する過剰なま・・・
続きを読む
戦争前の冒頭のシーン。 じゃれあう二人は仲の良い兄弟というよりも、おホモだち。 にみえたのは俺だけ? べつに茶化してるわけではなく、そっちの方が兄の弟に対する過剰なまでの過保護ぶりの理由として納得できるような・・・どうみても嫁さんよりも弟のほうに関心というか愛情があるというか・・・ とまあ、そのくらい熱く作られてるワケだ。実際に戦闘に直面すれば網膜にはあのように映るんだろーな、という画期的ともいえる熱い戦闘シーン。各エピソードを厚くぶつ切りにして、味わう間もなくなべ底にごろんと転がしたこれぞ男の料理、とでも言いたげな熱い編集。キムタク似の弟があんな爺さんになっちまうのか、という落差まで、全てが熱い!熱すぎる! そんな韓流の熱さに押し切られ、いつもはクールな俺も泣いちまったぜ!
隠す
  
 
[002]タイムライン
 途中で観るのやめましたひでぼう (Mail)2004-11-25
 
本当に久しぶりに、最後まで観賞出来「ない」作品に出会いました。 さすが凡作の帝王リチャード・ドナー、原作は未読ですが、マイケル・クライトンの博覧強記的うんちくを全て・・・
続きを読む
本当に久しぶりに、最後まで観賞出来「ない」作品に出会いました。 さすが凡作の帝王リチャード・ドナー、原作は未読ですが、マイケル・クライトンの博覧強記的うんちくを全て切り捨てていることはよーく分かります。(でも結局、このひとデビュー作の「アンドロメダ」を超える作品を書けてないと思う) いったい、この作品のどこを面白がればいいのか。 全てがどこかで観たり聞いたりしたアイデアや展開の寄せ集めであり、加えて決定的なのが、主人公をはじめとした登場人物の魅力のなさ・・。普通、どんな映画でも一人くらいは心にひっかかる役者がいるんですけど・・・ こんな、ふうたんぬるいハリウッド製よりも、最近の韓国映画の方が同じB級でも百倍ましでふね。合掌。
隠す
  
 
[003]ペイチェック 消された記憶
 これがウーか?ひでぼう (Mail)2004-11-18
 
記憶の喪失を前提とした小道具の準備という発想は面白い。 だが、くどくなれば逆効果。サスペンスは加速的に薄れ、それを補填するためにお決まりのアクションシーンに頼らざる・・・
続きを読む
記憶の喪失を前提とした小道具の準備という発想は面白い。 だが、くどくなれば逆効果。サスペンスは加速的に薄れ、それを補填するためにお決まりのアクションシーンに頼らざるを得なくなる。 通常のB級映画ならばそれもよしとしよう。しかし、一応これはジョン・ウーの演出映画である。ウーのアクションがサスペンスの添え物、それこそ小道具に成り下がっているのがこの映画の最大の問題点。 それにしても、キアヌとたけしが競演したあの作品といい、ディックもあの世でうかばれまい。(その点スピルバーグは流石にかたい。マイノリティーリポートは上手に換骨奪胎していた。)
隠す
  
 
[004]デイ・アフター・トゥモロー
 予告編で十分だよひでぼう (Mail)2004-11-18
 
本編が予告編を超えていないある意味貴重な駄作。 予告編以上のスペクタクルシーンが皆無なのは致し方ないとしても、みなが共有するであろう逃れられない破滅に対する共感、哀・・・
続きを読む
本編が予告編を超えていないある意味貴重な駄作。 予告編以上のスペクタクルシーンが皆無なのは致し方ないとしても、みなが共有するであろう逃れられない破滅に対する共感、哀感というものを予告編のほうがよっぽど上手に表現していた。 CGの進化も行き過ぎると観客の刺激に対する鈍化という問題に加え、かえって作り手が表現を狭める危険性を強く孕ませる、ということがよーくワカル作品である。 観ようかどうか迷っているアナタ、私的にはNHKの地球大紀行の方が百倍オススメです。(似たような映画ならディープインパクトが遥かに出来がよい)
隠す
  
 
 
 



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION