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 「ひろぶーたんT」さんのコメント一覧 登録数(33件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]13日の金曜日PART2
 久々に見たひろぶーたんT2003-09-20
 
先日WOWOWで久々に見た。こんなんだったっけ!?。音楽はバーナード・ハーマン「サイコ」のパクリだし、ジェイソンはエレファントマンよろしく袋かぶってるし、話もかなり支離滅・・・
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先日WOWOWで久々に見た。こんなんだったっけ!?。音楽はバーナード・ハーマン「サイコ」のパクリだし、ジェイソンはエレファントマンよろしく袋かぶってるし、話もかなり支離滅裂。特にラストはいきなりすぎません?。あのポールって兄ちゃんはどこいったの?。あの犬は殺されてたんじゃなかったの?。うーん。ま、いいか。このシリーズあんまり好きじゃないし・・・。(大好きな人ごめんなさいね) ゾンビ映画は好きなんだけどね。
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[002]怪奇大作戦
 ようやくDVDが出るぞ!!ひろぶーたんT2003-09-19
 
2003年末に、この『怪奇大作戦」のDVD化が始まるそうです!。今回は例の『狂鬼人間」がどのような扱いになるかが気になるところですが、相当に画質向上しているらしいので大いに・・・
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2003年末に、この『怪奇大作戦」のDVD化が始まるそうです!。今回は例の『狂鬼人間」がどのような扱いになるかが気になるところですが、相当に画質向上しているらしいので大いに期待しましょう!!。発売が楽しみです。
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[003]グレイトフル・デッド
 太陽の賛歌ひろぶーたんT2003-09-13
 
自分がはじめて聴いたデッドのアルバムはこの『太陽の賛歌」。20数年前、確か、中学一年の時に買ったんですよね。そう考えるとヘンなガキでしたよ(笑)。中学時代にはデッドをは・・・
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自分がはじめて聴いたデッドのアルバムはこの『太陽の賛歌」。20数年前、確か、中学一年の時に買ったんですよね。そう考えるとヘンなガキでしたよ(笑)。中学時代にはデッドをはじめ、ジェファーソン、ドアーズ、ヴェルヴェッツ、MC5、ストゥージズなんてとこLP買って聴きましたから。ドイツのカンやアモンデュールもそうでした。その後にはH.P.ラヴクラフトとかハープシャシュド・アンド・ザ・カラード・コートとかマイナーなサイケも色々聴きましたよ・・・。いきつけのレコード屋でも『若いのにこんなの買うのはあんただけ。」とか言われました。まぁ、おかげで周りに話の合う人いませんでしたけどね(苦笑)。で、デッドは個人的には『太陽の賛歌』も良いけど、次の『アオクソモクソア」もサイケ時代の象徴的なアルバムでよいですね。個人的には「ウェイク・オブ・ザ・フラッド』収録の「ステラ・ブルー」が一番好きな曲なんですけどね。あと、「ブルース・フォー・アラー」とかも捨てがたい。もちろん『ライヴ・デッド」も良いですよ。
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[004]ロニー・ジェイムス・ディオ
 バビロンの城門にてひろぶーたんT2003-09-13
 
ロニー・ディオの本名はロナルド・パダヴォナ。アメリカ人です。参加しているバンドがレインボー、ブラック・サバスなどイギリスのバンドが多いんでイギリス人だと思っている人・・・
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ロニー・ディオの本名はロナルド・パダヴォナ。アメリカ人です。参加しているバンドがレインボー、ブラック・サバスなどイギリスのバンドが多いんでイギリス人だと思っている人もいるかもしれませんしね。ロニー・ディオが本名でクレジットされているのはエルフのファーストのみ。ここでは、ベースもプレイしていますよね。なお、自分はサバス時代も聴いていますが、彼の参加があったからこそ現在もサバスがロックシーンに存在できているのだと思います。『ヘヴン&ヘル」がヒットしたから、バンドが続けられたわけですから。それから、自分はディオになってからはほとんど聴いたことがありません。80年代のメタルの(特にL.A.メタルは)多くは嫌いでしたから。この時代は一部を除いてもっと違う傾向の物を聴いてましたからね。あと、ロニー・ディオが提唱したボランティア・プロジェクト名は「ヒア・アン・エイド」です、はい。
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[005]ピエル・パオロ・パゾリーニ/ソドムの市
 げっ!○×コの山盛り・・・ひろぶーたんT2003-09-10
 
とにかく凄い!との事で見てみたんですが、思っていたほどでは無かったです。もっととんでもないのかと思ってましたから。反体制、反ファシズムというテーマの作品というのも疑・・・
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とにかく凄い!との事で見てみたんですが、思っていたほどでは無かったです。もっととんでもないのかと思ってましたから。反体制、反ファシズムというテーマの作品というのも疑問を感じました(もちろんパゾリーニはそのテーマを狙ったのだろうとは思いますが)。初めの方を見ていなかったとしたら、あのオヤジたちはただの変態集団にしか見えません・・・。ちゃんとDVDのブックレットも読みましたがパゾリーニ自身も完璧に満足のいく作品となったようではないようですしね。で、この作品中もっとも強烈なのはウ○コの山盛りが晩餐会に出てきて、おっさん、おばさんも含めてみんなで食っちゃうとこでしょう・・・。ウゲーッ!!。でも、実際にはこのウ○コ、何で作ってあるのかが気になりました。チョコレートあたりでしょうかね?。そんな映画ですが音楽はエンニオ・モリコーネだし、そこそこの笑いもある一本。誰にでもお勧めできる映画ではないのは事実ですが、珍妙なテイストの映画に興味のある人は見てみても良いかもしれません。色々と調べてみたんですが 、アメリカ・クライテリオン盤DVDは115分。イギリス盤DVDは112分。フランス盤DVDはトータルタイム不明。日本盤DVDは117分で完全版なのですが、どうして日本だけは完全版なのでしょう。やはり、今でも規制は緩いんでしょうか?。ま、だから 本来あるべき姿の作品に出会えるわけですけどもね。日本の映画ファンはしあわせだぁー。
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[006]人喰族
 デカケルトキハ、ワスレズニひろぶーたんT2003-08-25
 
本作、あんまり期待すると肩透かしくらいます。初めの警告分には苦笑い(笑)。 『食人族』と比べると映画としてはストーリーが組まれていてエセ・ドキュメンタリーではない物語・・・
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本作、あんまり期待すると肩透かしくらいます。初めの警告分には苦笑い(笑)。 『食人族』と比べると映画としてはストーリーが組まれていてエセ・ドキュメンタリーではない物語が展開します。なんだけど・・・、そのストーリーは三流ドラマ並の退屈な物。見せ場はやっぱり残酷シーンだけですね。でも、一箇所大好きな笑えるシーンがこの映画にはありました!。学者のおねーさん達が、食人族にボートに乗せられて別の場所に連れて行かれるシーン。彼女が「カードとカメラと時計を落としちゃったわ!』みたいなことを言います。すると、シーンが変わって食人族の村。一人の食人族が腕時計を木の下で見つけます。次に二人目がカメラを見つけます。で、最後の一人がカードを見つけるんですが、彼はわざわざカードのスミを持ち、カメラ目線でカードを手にします。で、次のカットはカードのドアップ。そのカードはアメリカン・エキスプレス・カード。「デカケルトキハ、ワスレズニ」という、アメリカンエキスプレスのCMの決まり文句が昔ありましたが、あの一言が聞こえてきそうな感じなんです(笑)。この部分だけを抜き出してCMにしても良い雰囲気。レンツィ監督が意識してやったギャグなのか無意識の内にやってしまったのかは不明ですが・・・。
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[007]食人族
 イタリア版川口探検隊進め!ひろぶーたんT2003-08-25
 
この映画、まるで水曜スペシャルの川口探検隊だよね(笑)。劇中のドキュメンタリー撮影隊もヤラセで酷いことしてますが、この映画そのものがヤラセ映画なんだもん。ま、川口探検・・・
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この映画、まるで水曜スペシャルの川口探検隊だよね(笑)。劇中のドキュメンタリー撮影隊もヤラセで酷いことしてますが、この映画そのものがヤラセ映画なんだもん。ま、川口探検隊はこの映画みたいな非人道的な行為は行ってないだろうけどもね。で、人間が食われるところは当然作り物なのはバレバレですけど、カメだけは本物。このカメのシーンですが自分が思うには魚をさばく時を考えると(魚をさばいたこと無い人にはわからないかもしれないけど・・・)そんなに"げーっ!!"とは思わないんですよね。劇中おねーちゃんはそれみてゲロ吐いちゃうけど、正直自分はそのゲロ吐く所のほうがヤダ(^^;)。なのに、そのおねーちゃんもカメを焼いたらムシャムシャ食ってるんだもん。ゲロ吐くくらいなら食うなよっての(笑)。しかし、西洋の人たちは日本人がタイの生き作りとか作るのどう思うのかなーって考えてしまいます。皿に盛ってるのにまだヒクヒク動いてるでしょ、ねー。話は戻るけどこの映画どうして当時あんなにヒットしたのかなぁ・・・。今じゃさっぱりわからん!。 当時はまだR指定とかもなかったしねぇ・・・。確か、子供も普通に見れたんだよね、これ。
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[008]ゴジラ対ヘドラ
 いずれDVDもでると思うよひろぶーたんT2003-08-24
 
この作品に関して、ネット上(他のサイト)では「テレビ放送されたことが無い」とか、「色々と問題があるのでDVDの発売はありえない」だのと書いている人をちょくちょく見かける・・・
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この作品に関して、ネット上(他のサイト)では「テレビ放送されたことが無い」とか、「色々と問題があるのでDVDの発売はありえない」だのと書いている人をちょくちょく見かけるのですが。それは間違い!。大間違い!!。本作はちゃんとテレビ放送されたことあります。DVDも近いうちに出るよ、間違いなくね。今年中は無くても来年には出るでしょう。現在のゴジラ映画のリリースパターンからすると。んで、本作に問題があるとしたらどの部分なのか教えてほしいです。公害で怪獣が生まれるのが問題なのだとしたら、核実験の結果誕生したゴジラはもっと問題になってしまうでしょう・・・。へドラが飛ぶ時に硫酸ミストを撒き散らすために、学校の校庭で体操をしている小学生がバタバタ倒れるところが悪いというんでしょうかねぇ?。でも、これも全く問題は無い表現ですが・・・。なんだか知らないけど誤解している人がいるのは事実のようです。『ノストラダムスの大予言」あたりが問題になるのは放射能の影響で『人間』が食人鬼になったりグロテスクなミュータントになったりする模写に対して抗議があったために現在のような結果になっているのと混同してしまっているのでしょう。大体、DVDが出ないのなら、VHSビデオ、LDともに2回も発売されたりするわけ無いですよ。
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[009]頭脳警察
 悪たれ小僧よ銃をとれ!ひろぶーたんT2003-08-16
 
頭脳警察。もう最近ではあの1stもCDで再発されて聴けるようになった。正直思うにはパンクだのなんだのと言うのよりも、これは「頭脳警察なのだ!」と言うべきだろうな。とにもか・・・
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頭脳警察。もう最近ではあの1stもCDで再発されて聴けるようになった。正直思うにはパンクだのなんだのと言うのよりも、これは「頭脳警察なのだ!」と言うべきだろうな。とにもかくにも。現在の感覚からすると「銃をとれ!」は少しリアリティが無いと感じるかもかもしれないが、「マラブンタ・バレー」は今でも十分通じると思うし、「ふざけるんじゃねえよ」も違う意味でリアリティのある物と受け取られそうだ。「嵐が待っている」とか「戦慄のプレリュード」とかはある種の破壊性に惚れ惚れする。「悪たれ小僧」もボディドリー・ビートにのって歌われるダブル・ミーニングな歌詞が楽しい。ちなみにこの曲で音が消されてる部分は"アグネス・チャン"なんだよね。
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[010]ニコ
 宿命の女ひろぶーたんT2003-08-15
 
ヴェルヴェッツの「宿命の女」 はルー・リードの作だけれども、 歌ってるのは彼女。 で、彼女の代表曲。 同じく「オール・トゥモロウズ・パーティーズ」 も彼女が歌った・・・
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ヴェルヴェッツの「宿命の女」 はルー・リードの作だけれども、 歌ってるのは彼女。 で、彼女の代表曲。 同じく「オール・トゥモロウズ・パーティーズ」 も彼女が歌った曲。昔、来日した時にわざわざ "Velvet Underground Song・・・" と言って唄いだしたのも記憶に残っている。 そんな彼女は元モデル。 ヴェルヴェッツ以前にジミー・ペイジのプロデュース&プレイ によるシングルを発表している。 ウォーホールに気に入られてヴェルヴェッツに 参加するも色んな意味でトラブルの本になる。 再度ソロ活動をはじめ、ジャクソン・ブラウンとの仲を噂される。 ジャンキーなのも良く知られていた。 彼女はアラン・ドロンの元妻である。 彼女の最後を見た一人息子はドロンとの子だ。 それ以上は何も言わない事にします。 ロック界が生んだ"宿命の女"。 もし、もう一人挙げるとするならば、 それはマリアンヌ・フェイスフルだろうな。
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[011]ジェネシス
 怪奇骨董音楽箱ひろぶーたんT2003-08-15
 
ジェネシスは正直言ってしまうと昔は日本ではあまり人気がありませんでした。ジェスロ・タルやザ・フー、キンクスなどもそう。世界的には人気が高かったのに不思議といえば不思・・・
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ジェネシスは正直言ってしまうと昔は日本ではあまり人気がありませんでした。ジェスロ・タルやザ・フー、キンクスなどもそう。世界的には人気が高かったのに不思議といえば不思議・・・。で、ピーター・ガブリエル時代とフィル・コリンズ時代どちらが良いかということになると、やはりガブリエル時代でしょう。フィル・コリンズが悪いってわけじゃないですよ。彼もドラマーとしては素晴らしいと思います。ですが、80年代に入ってからライヴでカルチャー・クラブを唄ったりするのはやっぱり勘違いしているのでは?と、思ってしまうわけです。長尺の曲をアルバムに入れているのも事実ですけど、こーいうところはトニー・バンクスあたりがやりたがったんじゃないかなぁ・・・。でも、コリンズのポップスターな部分はソロで成功を収めたし、そのためにジェネシスにも目を向けたポップス・ファンもかなりいたはずで商売としてはそれでよかったと思います。なんだけど、コリンズというと、もう一つの顔、ブランドXを忘れちゃいませんか?。となってしまうわけですね。こちらも彼のやりたい音楽だったはずなんですよ。ドラマーとしてね。こちらはいわゆるジャズ・ロックでヒット・チャートとは無縁なことをやってますもんね!。で、個人的には「幻惑のブロードウェイ」よりも「怪奇骨董音楽箱」がずっと好き。初めてプログレ時代のジェネシスを聴くとしたらこのアルバムか「フォックス・トロット」あたりを聴くことをお勧めします。純粋にかっこいいし、コンセプトアルバムとして内容を追っかけなくてもよくて、音楽だけでダイナミズムを体験できます。ちと、「フォックス・トロット」は、大曲「サパース・レディ」とかで考えながら聴かないといけない部分がありますけどもね・・・。で、最後にコリンズ時代のジェネシスはすでにプログレというジャンルの物ではなくてポップロックです。ここだけを聴いて「プログレってこんなものなんだぁ」と思われても困るもんね、これ自分だけの意見じゃありません、他にも同意見の人がいましたから・・・。
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[012]ゴブリン
 マークの幻想の旅にてひろぶーたんT2003-08-15
 
ゴブリンというとホラー映画、ダリオ・アルジェントが浮かぶ人がほとんどでしょう。実際、ユーロ・ロックを知らない、またはプログレを知らない人たちにも広く知られているみた・・・
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ゴブリンというとホラー映画、ダリオ・アルジェントが浮かぶ人がほとんどでしょう。実際、ユーロ・ロックを知らない、またはプログレを知らない人たちにも広く知られているみたいです。そんな彼らも映画とは関係ないオリジナルアルバムをいくつか発表しています。「ローラー」と「マークの幻想の旅」の二作がそれ(その後出しているかどうかは知りません)。特に「マーク」の方はホラーのサントラのイメージしか持ってない状態で聴くと肩透かしを食らうでしょう。いわゆる恐怖を音楽で描き出すというサウンドではないですから。自分はこのアルバム好きなんですけどね。日本でLPが初発売時の時のタスキの文句に「きらめくキーボード」とかかれていたと思いますが、本当にその通り!。確かにマッシモ・モランテのヴォーカルは弱いんだけども演奏能力はサントラで証明されているように素晴らしい物で(元々スタジオ・ミュージシャンの集合体だから当然なんだけど)、クラウディオ・シモネッティのキーボードもとっても良いです。ゴブリンをホラーサイドからしか見ていない人はぜひ聴いてみて下さい。多分、新しい発見があるはずですから。
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[013]タンジェリン・ドリーム
 ジャーマン・サイケの行く末は・・・ひろぶーたんT2003-08-14
 
このバンドは映画音楽で一般に広く知られるようになったわけですが、もともとはジャーマン・サイケデリックのカオスの中から発生したバンドです。当時はまだシンセを使っている・・・
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このバンドは映画音楽で一般に広く知られるようになったわけですが、もともとはジャーマン・サイケデリックのカオスの中から発生したバンドです。当時はまだシンセを使っているわけではなく、かなり混沌としたギドギドのハード・サイケなトリップ・ミュージックを演っていました。その後、英ヴァージン・レコードに移籍してシンセを多用した幻想的なサウンドへ変化しています。ただ、その時期はまだメロトロンなども使っていて完全にシンセバンドだったわけではありません。それは、同時代のクラフトワークにも言えることですね。一度「サイクロン」というアルバムでヴォーカル入りの音楽を提供したものの不評だったためそれ以降はまともに歌入りのアルバムは発表していません。現在は中心人物、エドガー・フローゼが 実の息子とともにニュー・エイジ・ミュージック、リラクゼーション・ミュージックのバンドとしての活動をしているようです。ちなみに、このバンドは、クラウス・シュルツ、ペーター・バウマン、コンラッド・シュニッツラーなどジャーマン・シンセ系ミュージシャンを複数輩出しています。そうであるがゆえに重鎮といわれている感じでしょうか。
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[014]ポポル・ヴー
 彼らはバンドですひろぶーたんT2003-08-14
 
ポポル・ヴー。この名前はヘルツォーク映画を見ていると必ず見られる名前ですが 中には個人名だと思っている人もいるのではないでしょうか?。そうではなくて、バンド名です。・・・
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ポポル・ヴー。この名前はヘルツォーク映画を見ていると必ず見られる名前ですが 中には個人名だと思っている人もいるのではないでしょうか?。そうではなくて、バンド名です。ジャーマン・プログレ界の結構知られたバンド。一時期には韓国人の女性シンガーが参加していたりもしましたが、それも当時のドイツバンドの特徴かもしれませんね、カンには日本人のダモ鈴木氏が参加していたという例もありますし。その後、やはり、ドイツの代表的なサイケ、プログレバンドのアモン・デュール兇離轡鵐ーだったレナーテ・クナウプ(女性)が参加していた時期もあります。 今でもバンドはあるみたいだから、今後もヘルツォーク映画に音楽を提供してくれることと思います。監督とバンドの密接な結びつきというのはイタリアではダリオ・アルジェントとゴブリンの関係もありますし、これからもこういう関係を持ったパターンもいくつか現れるかもしれませんね。ちょっと期待。
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[015]ヴァンゲリス
 今じゃ映画音楽家ひろぶーたんT2003-08-14
 
この人って今では映画音楽家だと思い込んでいる人がほとんどなんでしょうね。実は一ロックバンドのキーボード奏者だったんですが。そのバンドはギリシャのアフロディティス・チ・・・
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この人って今では映画音楽家だと思い込んでいる人がほとんどなんでしょうね。実は一ロックバンドのキーボード奏者だったんですが。そのバンドはギリシャのアフロディティス・チャイルド。彼らの一枚目のアルバム「666」は知っている人は知っています。666って日本では「オーメン」で有名になった"ナンバー・オブ・ザ・ビースト"ですが、このバンドは決して悪魔崇拝なんてのを売りにしていたバンドじゃないんですよ。誤解無きようにね!。で、ヴァンゲリス個人ですが有名になる前から 記録映画のサントラを多く手がけています。そこら辺は25年くらい前まではキング・レコードがLPを発売していましたが現在入手可能かは不明です。あと、彼はイエスのジョン・アンダーソンとのコラボレイション・アルバムが複数ありますね。最近も親交があるのかは知りませんけど。
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[016]デッド・オブ・ナイト
 アンディは戦場へ行ったひろぶーたんT2003-08-13
 
この映画はトム・サヴィーニの初期作品の一つなわけだけども、ただそれだけ。すっごい低予算なクズ映画。一応ゾンビ映画だけどもあんまりだなぁーと・・・。 まー、ベトナム戦・・・
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この映画はトム・サヴィーニの初期作品の一つなわけだけども、ただそれだけ。すっごい低予算なクズ映画。一応ゾンビ映画だけどもあんまりだなぁーと・・・。 まー、ベトナム戦争を背景に描いているのは時代でしょうけど、ホラー版「ジョニーは戦場へ行った」という感じを狙ったのかなぁ、もしかして。ボブ・クラーク監督のホラー作品としては「死体と遊ぶな子供たち」のほうがまだ面白い方ですね。
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[017]ゾンビ99
 同感。これエロ映画!ひろぶーたんT2003-08-13
 
・・・です。まー、監督がポルノも多く撮ってるジョー・ダマトだもん。仕方ないよ(苦笑)。ポルノとしてもホラーとしても中途半端な感じだしねー。でも、ダマトというと「猟奇!・・・
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・・・です。まー、監督がポルノも多く撮ってるジョー・ダマトだもん。仕方ないよ(苦笑)。ポルノとしてもホラーとしても中途半端な感じだしねー。でも、ダマトというと「猟奇!喰人鬼の島」なんていうゴア・ホラーの代表作撮ってるくらいだからもっと真剣に作ればちゃんとした物になったかもね。ま、無理して見所というと薄めのモザイクとナニをローラ・ジェムサーが食いちぎっちゃうところくらい。この映画って、よーするにクズ映画、バカ映画ってやつ。レンタル屋に「クズ・バカ映画」ってコーナーがあったらそこに並べるといいと思います(笑)。そんなコーナー作ると誰もレンタルせんと思うけどね(笑)。
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[018]ヘル・オブ・ザ・リビングデッド
 こんなん良くない!ひろぶーたんT2003-08-13
 
この映画、ひどいよねー。ゾンビ映画は昔々から好きで見てきたけどさ。でも、ゾンビ物はクズが多いのも事実だから、そこんとこ踏まえてみると少しは許せるかも・・・。でも、ゴ・・・
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この映画、ひどいよねー。ゾンビ映画は昔々から好きで見てきたけどさ。でも、ゾンビ物はクズが多いのも事実だから、そこんとこ踏まえてみると少しは許せるかも・・・。でも、ゴブリンの音楽は流用ばかりで良くないですよねぇ・・・。ちゃんと許可とってあるんかなぁ???。
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[019]ホルガー・シューカイ
 カン・CAN・カンひろぶーたんT2003-08-13
 
彼の名前の発音に関して昔は色々と錯綜していた時期があった。ホルガー・クズケイ、ホルガー・チュカイなんて書かれている物もあった。けども、80年代に入って本人へのインタビ・・・
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彼の名前の発音に関して昔は色々と錯綜していた時期があった。ホルガー・クズケイ、ホルガー・チュカイなんて書かれている物もあった。けども、80年代に入って本人へのインタビューもされるようになってからホルガー・シューカイが正しい発音だとわかったようです。で、シューカイというとカンの元メンバーなわけですが、一般には"サントリー角瓶"のCMソングとして使われた「ペルシアン・ラヴ」の作者としての方が有名なんですよね・・・。ちょっと寂しい。「ペルシアン」も良いんだけども初期カンの「ファザー・キャン・ノット・イェル」、「ユー・ドゥ・ライト」、「マザースカイ」、「ハレルワ」、「ビタミンC」なんてとこも聴いてもらいたいところ。みなさんもマルコム・ムーニーやダモ鈴木の呪術系ヴォイス、ジャッキ・リーベツァイトのハンマー・ビートに圧倒されましょう(笑)。ですが、カンの中心人物とみなされているシューカイも一度カンを離れたことがあります。アルバム「アウト・オブ・リーチ」がそれ。彼がいなくても結構良く出来ていると思ってるんですが、このアルバムだけカンの"スプーン・レーベル"からの再発がないんですね。これまたちょっと寂しい・・・。ちなみに自分がカンを聴き始めたのはキングレコードがLPで「カニバリズム」を発売した頃で、再評価され始める前でした。今から24年くらい前かなぁ・・・、月日が経つのは早いもんですね・・・。
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[020]ジョン・ウェットン
 なぜ!?ひろぶーたんT2003-08-13
 
どーして、ウェットンがクリムゾンではなくてロキシーの元メンバーとしてしかピックアップされていないのか不思議。ロキシーのメンバーだった時期はあくまでツアーメンバーとし・・・
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どーして、ウェットンがクリムゾンではなくてロキシーの元メンバーとしてしかピックアップされていないのか不思議。ロキシーのメンバーだった時期はあくまでツアーメンバーとしてのこと。ま、ライヴ盤「VIVA!」にクレジットされてますけどね。人によってはエイジアが一番に浮かぶって人も多いでしょうけど(前評判は凄そうに言われてたし、当時期待したのにねぇ・・・。ふたを開けるとポップな大衆ロックだった・・・。ゆえに大ヒットしたわけだけどさ!)、やっぱ彼はクリムゾンが一番重要なキャリアでしょう。他のキャリアはモーグル・スラッシュ、ファミリー、ユーライア・ヒープ、ブライアン・フェリー・バンド、UK、アトールなどなどあります。自分はぜんぶ押さえてますがやっぱりクリムゾンが一番ですよね。
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[021]イアン・マクドナルド
 たしかにひろぶーたんT2003-07-31
 
なぜ、イアン・マクドナルドだけがここにあるのか?。けども、脇役かどうかはわかりませんよ。クリムゾンの1stで大半の作曲と演奏の主導権を握っているのは彼だからです。ここで・・・
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なぜ、イアン・マクドナルドだけがここにあるのか?。けども、脇役かどうかはわかりませんよ。クリムゾンの1stで大半の作曲と演奏の主導権を握っているのは彼だからです。ここでのフリップはどちらかというと裏方です。マクドナルドが中心なのはサックス、フルート、メロトロンといった「宮殿」クリムゾンの主要楽器をプレイしているのからも判断できますし、各メンバーたちも認めてます。彼がいなければ「宮殿」は生まれていないのは確か。フォリナーでも実はアレンジなどの部分ではかなり彼の力が効いていますよ。ただ、見た目が地味な人だからねぇ・・・。ちなみに自分はちゃんと、マクドナルド&ジャイルズもマクドナルドのソロ「ドライヴァーズ・アイズ」も聴いてますが、マクドナルド&ジャイルズは音楽的に地味とはいえ、やはり主役。ソロの方がむしろ裏方風です。
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[022]オジー・オズボーン
 BARK AT THE MOONひろぶーたんT2003-07-31
 
どーもです。ちゃちゃ入れてるんじゃないんでわかってくださいね。で、オジーがおもろいおっさんなのは昔からですね。ライヴでもクマがステージ歩いてるみたいですし、お馬鹿な・・・
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どーもです。ちゃちゃ入れてるんじゃないんでわかってくださいね。で、オジーがおもろいおっさんなのは昔からですね。ライヴでもクマがステージ歩いてるみたいですし、お馬鹿な表情の写真も昔からありました(笑)。でも、一般からのイメージは酷い物でした。ずいぶん昔のことだけども知人にこんなことを言われたことがあります。「オジー・オズボーンてのは黒魔術やってるらしいから嫌いだ。」おいおい、一体どこでそんな嘘聞いてきて信じてんだ!?。と愕然としたもんです。雑誌関係(おもに伊藤氏の記事)で大げさに書き立てていたのが原因なのはわかってましたけどね。ま、伊藤氏もドラマティックにしたいんでしょうが、知識の無いまっさらな状態の人たちにはそのまま鵜呑みにされてしまう危険性があるというのを認識してほしかったですよ。サバスの初来日時のミュージックライフの記事なんて最低でしたからね。「トニーアイオミがステージで倒れたのは白い衣装を着ていたのが地獄のサタンの気に障ったため。」だとか書いてましたし。それが、とほけた様子も無く、まじめに書いてるもんだからねぇ・・・。で、ランディ・ローズを神格化しているのに疑問があるというのは自分も同意見。彼の場合も伊藤氏がとにかくべた褒めしていましたからねー。あの当時「ロックショウ」みたいなミーハー雑誌では"かわいい男の子"と紹介されてたのも笑えます。この雑誌にはドアップの写真が載ってましたっけ・・・。最後に、今では「オズボーンズ」で人気者のオジーですが2nd発表後だったか奥さんのシャロンの首をしめ、脅したというカドで裁判起こされたこともありました。酒とドラッグでぼろぼろな状態の時にその事件起こしてんですけどね。あと、自分は1stはジェット・レコード原盤LPで2ndは新譜で発売された時に買ってます。特典はカンバッチでしたね。3rd以降は人からもらったり中古で買ったりという具合であまり真剣には聞いてないです。ソロよりもサバス時代の方がいまだに好き。
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[023]恐怖のミイラ
 THE MUMMYひろぶーたんT2003-07-30
 
何分、古いTV作品、しかも基本的に子供番組なのでそんなに刺激的な内容ではないものの、タイトル曲の不気味さ、雰囲気ともになかなかの恐怖演出がされていて古典的ホラー作品と・・・
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何分、古いTV作品、しかも基本的に子供番組なのでそんなに刺激的な内容ではないものの、タイトル曲の不気味さ、雰囲気ともになかなかの恐怖演出がされていて古典的ホラー作品としては上々の出来。でも、日本人女性を見てかつてのお姫様と思い込みヒロインをさらって行くミイラ"ラムセス"にはちょっと疑問が残ります。 エジプトのお姫様なんだから日本人に似てるはずないんだけどなぁ・・・。
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[024]サマー・シュプール
 この映画の主題歌はパープルひろぶーたんT2003-07-30
 
この映画は、「ターミネーター2」と同時上映だった。「T2」の主題歌はガンズ・アンド・ローゼスの「YOU COULD BE MINE」なのは良く知られているが、この作品の主題歌がディープ・・・
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この映画は、「ターミネーター2」と同時上映だった。「T2」の主題歌はガンズ・アンド・ローゼスの「YOU COULD BE MINE」なのは良く知られているが、この作品の主題歌がディープ・パープルだったのはあまり知られていないはずだ。自分も「T2」目当てで見に行ったのだが、本作のラストクレジット部分でどこかで聞いたことのある声が歌っているのが気になり、クレジットを目を凝らしてみた。するとどうだろうか"DEEP PURPLE/FIRE ICE AND DYNAMITE"とあるじゃあないか!。 そう、唄っていたのは当時パープルのシンガーだったジョー・リン・ターナーの声だったのだ。ちなみにこの曲はアルバム未収録。その後サントラを探したが見つからずブートレグCDでようやく入手した。やれやれ・・・。 映画そのものは雪山版「キャノンボール」といった感じ。まぁ、そこそこおもしろかったですよ。007・ロジャー・ムーアが出てたのはよく覚えてます。
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[025]ピンク・フロイド
 ピンフロ。ピンサロじゃないよひろぶーたんT2003-07-29
 
ピンク・フロイド。とある雑誌にピンフロと書いてあって笑った。まるでピンサロみたいだったから。それはどうでもいいことだけども、ここの掲示板は映画に関する事を書く場だと・・・
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ピンク・フロイド。とある雑誌にピンフロと書いてあって笑った。まるでピンサロみたいだったから。それはどうでもいいことだけども、ここの掲示板は映画に関する事を書く場だと考えると彼らはピッタリだ。「砂丘」「モア」「ザ・ウォール」など・・・。ほかにもいくつか彼らがサントラを担当したもしくは関わった映画がある。彼らのアルバムで初めて買ったのはありきたりだとは思うが「原子心母」だった。このアルバムのタイトル曲「原子心母」もまるで映画のサントラのようである。ロン・ギーシンによるオーケストラとフロイドの演奏の合間を縫って聞こえて来る効果音・・・。また、「狂気」「ザ・ウォール」「アニマルズ」あたりもシアトリカルなテーマを持ち合わせ、ある意味映画のサントラ的にも聞こえる。プログレとしてはテクニカルなわけでもなく、基本的にサイケであるわけだけれども、その、サイケで実験的な部分が前衛的と捉えられプログレと認識されたと考えるのが良いのかもしれない。ひとえにプログレといってもキング・クリムゾンあたりとは対極にあるバンドだと思う。ちなみに、自分はフロイドもクリムゾンと同じくらい好きなバンドなんで誤解の無きように。
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[026]キング・クリムゾン
 クリムゾンの迷宮ひろぶーたんT2003-07-29
 
キング・クリムゾン。まぁ、多くの人たちは「宮殿」「レッド」のイメージが強いのだと思うが自分は「ポセイドン」「アイランド」「太陽と戦慄」がベストだと思っている。80年代・・・
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キング・クリムゾン。まぁ、多くの人たちは「宮殿」「レッド」のイメージが強いのだと思うが自分は「ポセイドン」「アイランド」「太陽と戦慄」がベストだと思っている。80年代のクリムゾンでは「スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー」だ。彼らの場合も自分が音楽を聞き始めたばかりのころから聴いてきているし、ブラック・サバス、ディープ・パープル、アモンデュール供▲ンとともにフェイヴァリットとしているバンドだ。正直言うと最近のクリムゾンは過去の自分たち(というかフリップの音楽を)焼き直しているように感じる(とはいえ、先ごろ行われた来日公演は非常に良かったぞ!)。それが悪いというわけではないが少し寂しい気がするのも事実。ちなみに初めの頃聞いた曲は「21世紀の精神異常者」「エピタフ」「太陽と戦慄パート供廛蹈弌璽函Ε侫螢奪廚離愁蹈▲襯丱燹屮┘スポージャー」(当時新譜だった)に収録された「呼吸困難/BREATHLESS」だった。あと、プログレという言葉に惑わされずに聴いてみることをお勧めする。あまり、ジャンルにとらわれると見えるものも見えなくなってしまうからだ、それは映画でも同じだと思う。ちなみに当時自分はプログレもメタルもパンクもニューウェイヴも隔たり無く差別無く聴いていた。
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[027]ディープ・パープル
 紫のぷっぷっぷーっひろぶーたんT2003-07-29
 
今から25,6年前、自分がパープルを聞き始めたのは小学生の時。「紫の炎/BURN」が最初に聞いた曲だった。ロックというか音楽全てを聴き始めたのもその時からだ。もちろん、「ハ・・・
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今から25,6年前、自分がパープルを聞き始めたのは小学生の時。「紫の炎/BURN」が最初に聞いた曲だった。ロックというか音楽全てを聴き始めたのもその時からだ。もちろん、「ハイウェイ・スター」「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「ファイア・ボール」「チャイルド・イン・タイム」「スピードキング」「スペース・トラッキン」「嵐の使者」「幸運な兵士」「マイト・ジャスト・テイク・ユア・ライフ」「ミストゥリーテッド」・・・みな好きな曲だ。中学時代には第一期の「掘廚最も好きな作品になっていた。しかし、様式美だの何だのというのには自分は全く興味が無い。大体、自分がロックを聴き始めた時代には様式美とかいうことをいう人たちなどいなかったはずだ。パープルやレインボーと同じくグランドファンク・レイルロードやゼップなども一様にハードロックとして同様に聴いていたと思う。なお、「MADE IN JAPAN」のタイトルは何も彼らが親日家だったからつけられたというわけではないでしょう?。日本で録音されたライヴだから「MADE IN JAPAN」なんですよ。だったら「MADE IN EUROPE」はどのように説明するのでしょうか・・・。それと、リッチー・ブラックモア不在となった現在のパープルの魅力が一気に半減してしまったのは非常に寂しい。ギランの声も出なくなってるしなぁ・・・・。
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[028]ブラック・サバス
 いやあ、25年以上前からファンなんですけどひろぶーたんT2003-07-29
 
ブラック・サバス。彼らは普通に英国バーミンガムの労働者階級から這い上がってきた人たちです。悪魔とか何とかで語るのは彼らを誤解していると思いますが・・・。確かに、そう・・・
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ブラック・サバス。彼らは普通に英国バーミンガムの労働者階級から這い上がってきた人たちです。悪魔とか何とかで語るのは彼らを誤解していると思いますが・・・。確かに、そういう売りのイメージを持っていますが、それはやはりあの時代。サイケとかあそこらへんの時代の流行だっただけですよ。だって、彼らのバンド名はボリス・カーロフがホストを務めたホラー映画「ブラック・サバス」からいただいただけなんですもん。しかも、オジーをはじめとした全員が、ホラー映画とかに金を払ってわざわざ怖い思いするやつらの気持ちがわからないと語っているくらいですから。でも、そんな映画を見るために劇場に列をなして並んでいる人たちを見て「これは、いけるぞ!!」と思ったからこんなバンド名してるんですよ。 それに、音楽的にも1stは正直言ってクリームからの影響大です。特殊なイメージの曲は「黒い安息日」のみで、あとは割と普通のブルースロックです。ヘヴィ・メタルの元祖とかも言われていますが、ヘヴィメタルという言葉の大もとはアメリカのビートニク作家、ウィリアム・バロウズがその作中で「ドラッグによる中毒は植物化すると言われるが実際には鉱物化するのだ。」と語っているところから来ています。で、バロウズは作中に"ヘヴィ・メタル・キッズ"なるジャンキー集団を登場させています。また、鉱物化するというところから中毒をストーンドと言ったりするんですね。確かにサバスはメンバー全員ヤク中だった時期もあったわけではずれてはいませんが、今でいう「ヘビメタ」とは全くの別物だと考えた方が良いでしょう。 そうそう、それに彼らの歌詞もオカルト・悪魔・地獄のことしか歌ってないと思っている人たちも多いようですが、それはほんの一部。「WAR PIGS」は悪魔や魔女が登場しますが実は反戦歌。「CHILDREN OF THE GRAVE」も反核の歌ですし、他にもエコロジカルなテーマの曲もあります。もちろん、「SNOWBLIND」「SWEETLEAF」みたいなモロなドラッグソングもありますしね。
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[029]ネズラ
 大群獣じゃないよひろぶーたんT2003-07-27
 
「ネズラ」といって思い出すのはかつて大映が撮影途中で頓挫した「大群獣ネズラ」だろうが、本作は全く関係ない作品。DVDで見たけれども、確かに酷い!。ごく最近の作品なので、・・・
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「ネズラ」といって思い出すのはかつて大映が撮影途中で頓挫した「大群獣ネズラ」だろうが、本作は全く関係ない作品。DVDで見たけれども、確かに酷い!。ごく最近の作品なので、関係者諸氏には大変申し訳ないがこのように表現するしかない・・・。「最強獣誕生」だの「「日本から世界に放つ・・・」だのというキャッチ・コピーはかなり大げさです。全てにおいてつまらない1本だし、監督・脚本も自己満足的。特撮も酷いもの。まぁ、DVDのメイキングを見てみると、本作がかなり安っぽい発想から生まれたのもわかってきますけどもね。国内外問わず、オリジナル・ビデオ作品にはありがちなパターンでしょう。
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[030]ドッグ
 ここ掘れワンワン!ひろぶーたんT2003-07-25
 
「いつもいつも、"お手"とか"お座り"とか"おあずけ"とか命令されて首輪につながれてる生活にゃ飽き飽きしたんだ!。ざぁけんじゃねぇ!ワンワン!!・・・
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「いつもいつも、"お手"とか"お座り"とか"おあずけ"とか命令されて首輪につながれてる生活にゃ飽き飽きしたんだ!。ざぁけんじゃねぇ!ワンワン!!。」と聞こえてきそうな、昔はよくテレビで放送していた映画。最近ではさっぱりお目にかかれません。どっちかというとバカ映画と思われてるみたいですが、自分はこの映画好きだし、そんなにバカだとは思いません。人間に従順な存在だと思われている犬たちが突然牙をむいて襲い掛かってくる恐怖!。大型犬などが襲ってくるのは割りと普通な考えだと思いますが、小型犬までが襲ってくるのは怖いですよ。ンで、ラスト部分は爆笑かな???。 次はやっぱり人間に馴染み深い○コだぞ!というとこで終わるわけですが、それも悪くないですよ・・・。理由がわからないうちに、本来恐怖や敵対の対象になっていない者たちが突然襲い掛かってくるというのはね。
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