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 「めくらもぐら」さんのコメント一覧 登録数(10件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]ドッグヴィル
 かべめくらもぐら (Mail)2005-12-30
 【ネタバレ注意】
僕のうちの隣には変人なおじさんが住んでいます。夜中に時々うなったり、掃除を始めたりする迷惑な人なんですが、そのくせ僕んちに「うるさい!」とか怒鳴り込んできたり、まっ・・・
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僕のうちの隣には変人なおじさんが住んでいます。夜中に時々うなったり、掃除を始めたりする迷惑な人なんですが、そのくせ僕んちに「うるさい!」とか怒鳴り込んできたり、まったく意味がわかりません。 この映画世界にはどうやら壁が無いみたいです。少なくとも僕らの目には映らない。「壁」に象徴される寓意ってどんなものなんだろうと考えます。 壁を無くすってことは、誰かを受け入れるメタファーのようにも聞こえます。冒頭作家モドキの彼が言うような。でも壁って何かを隠したり、何かから隠れたり、周りとの距離を保ったり、広く考えれば、私たちの皮膚さえも壁の一つといえるのかもしれません。映画において壁を無くすということ、それは人間の皮下にうごめく、心の動きを映す、という根源における一つの挑戦であったのかもしれません。 ラースフォントリアーの脅威のスケルトン映画は、象徴や寓意といったシンボリズムに満ちている。例えば女を捉える大仰な「鍵」。例えば女の到来を告げ、女を見送った「犬」。そして彼のみが「絵」であったという設定とか。 これを映画として成立せしめた彼はやはりすごい。そしてそれに付いていった役者たちもすごい。すげーすげとは思いながら、ちょい酔っ払ってるので支離滅裂…。 次回作にも期待してます。
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[002]ラスト サムライ
 まま、良くも悪しくも^^;めくらもぐら (Mail)2004-02-05
 【ネタバレ注意】
大好評のようでw 反響が半端じゃ無いですな^^; いくつか僕も足跡を残そうかなと・・・。 原罪を背負った主人公が、その罪に相似したシチュエーションに再度巡り会い、今度・・・
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大好評のようでw 反響が半端じゃ無いですな^^; いくつか僕も足跡を残そうかなと・・・。 原罪を背負った主人公が、その罪に相似したシチュエーションに再度巡り会い、今度は逆の立ち場から人生、人間、物を見つめ直し、成長する。てことなんでしょうね。 原罪として、インディアンの虐殺を描いたことに、まず感銘を受けました。これは多分アメリカの国としての原罪でもあるわけですが、ここまで単なる虐殺事件として描かれたのは珍しい部類に入るんじゃ無いかと。もちろん勝元がカスパー将軍の方に感情移入しちゃう下りは、矛盾だらけであからさまに滑稽ですが。 ひどい言い方をすれば、この映画はアメリカ人主人公の異国体験記なので、日本の細部なんて問題では無いっすよ。その点は東方見聞録みたいなもんですよ。日本映画でも『イースト ミーツ ウェスト』があるし。『パールハーバー』みたいにウンコじゃなくて良かったじゃ無いですかw  日本の風景で感心したのは、宗教観かな?なんとなく、そんなに詳しくは無いけど。「(神への)崇拝」を理念とする西洋文化に対して、日本のそれは「境地」を志すものなんでは無いかと常々思うんですが、その辺差異なく描けてるのでは?どうなんでしょ。サムライスピリッツw今では体現する人間も見当たらないけども、そのような精神も「境地」の宗教観から派生するもののように思えます。村の風景とか美し過ぎます^^;申し訳ないス。たぶんそんなにキレイなもんじゃ無いです。ってくらい凛々しく撮ってくれてる。 黒沢の撮った日本の風景はもっと泥臭かったでしょう。あれが日本風景のリアリズム。そしてこちらはロマンチシズム(?)なんですよ。 美しく撮ってくれてありがとう。日本人は多分こうは撮れません^^; そしてやはり時代劇は和製が観たくなりますな。北村龍平が一人で気を吐いて頑張ってるこのジャンル、もう一歩か。革新的な映像技術を伝統的な風景と合致させた和製時代劇がみたい!! とりあえずこの作品でも使われてたスローシャッターとかでもいいから、新しい技術でもって古きを描き出して欲しいもんです。 日本人俳優陣にはもちろんなんだけど、トム・クルーズの演技にも激賞を送りたい。殺陣とか立ち居振る舞いとか、素晴らしかったと思う。腰を落とした日本の動きを立派に体現できてたと思うし、異文化の中で居心地悪そうに、でも孤独が重くて・・・て雰囲気伝わりました。まさか彼がこういう役者になるなんて、思って無かったですな。
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[003]HERO
 映画はリアリズムだけじゃないさめくらもぐら (Mail)2004-02-05
 【ネタバレ注意】
アクション映画は大概同じような感想しか持てないことが多いんですが、この作品は違いましたね。アクション映画?歴史映画?ジャンル分けなんて、ま、ど〜でもいいことです。映・・・
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アクション映画は大概同じような感想しか持てないことが多いんですが、この作品は違いましたね。アクション映画?歴史映画?ジャンル分けなんて、ま、ど〜でもいいことです。映像美、それだけでいいと僕は思う。見方はそれぞれ人様々だけど、イデオロギーは持ち込みたく無いな。 魅力の一つとしてはやはりワイヤーアクション。『マトリックス』以来、世界中の映画ファンにとって多分見飽きた感じの、食傷気味なこの演出法ですけども。やはりワイヤー物は中国武術によく似合う。と。どこがかといえば、やはり人物の動きなんだけど、どこか舞踊に似ているように感じられる彼らの武術を、いかんなく映像化するように産み出されたのがワイヤーアクションなんだなと。アメリカ映画でのワイヤーは嘘臭いし、日本映画ではちゃんちゃらおかしいけども(さらに殺陣師が中国武術だったりすると最悪・・・『sr雪姫』とか・・・)、中国武術では話が違うんだね。とても美しく、静動が脈打つ、舞いのように感じられて良かった。 第二には人海戦術。うねる波のように人が動くんだね。すんごいなって、半ば呆れながら見てたけど。その動きも一斉に、だし。演出としてかなり良だと思う。「ある日目が覚めて散歩に出かけたら、いつもの公園に東京タワーと同じくらいの大きさのウンチがあったら、怒る前に感心しちゃうよね」みたいな話をどこかで聞いたけど・・・^^;それに似た(失礼か?)感動をも覚えた。これはもちろんワダエミの衣装の美しさも含まれてるんだけど、うねる波のような人物達が、色彩的にも統一されて、一斉に動く。それだけでも単純過ぎてバカバカしいほど美しい。さらにはそこに単一の存在としてジェット・リ−が動くわけじゃ無い?なんかカタルシス感じてしまいます。 これくらいにしとこか、あと一つ行こかな^^;この映画は全体として歴史的な背景を感じさせる作りになっているわけだけど(『薮の中』とか『羅生門』とかももちろんそうなんだけどね)、本当は神話だよね。伝承とか伝説。言い方はいろいろあるけれど、ようは設定からしてファンタジーなわけで、だからこそ、ここにちりばめられている様々な美的要素は、全肯定的にみてとれるわけですよ。誰かが書いてたけど、絵巻物?その通りだと思う。神話の世界でリアリズムは重要では無いのさ。この作品の中でリアリズムにのっとった映像なんてラストシーンの万里の長城のワンショットだけじゃ無いのかな?それくらい作り込むのも、全然有りだと思う。日本の神話もいつかみたいな。だからってワイヤーは止めてほしいけど。日本独自の新しい映像美学の発見。それが欲しいとこですね。  最後^^;音楽もいいすね。歴史的な景観に、何故か現代音楽がよく似合う。これが古典的な(日本で言えば雅楽?真ッ平らな雅楽ね)音楽だったら、また印象は違っちゃうんだろうな。と。 俺は好きだね。押すね^^
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[004]アレックス
 目を背けるな!めくらもぐら (Mail)2003-11-30
 
傑作だと、僕は思います。 前情報一切抜きで映画館で観ました。感想が確信になるまで時間を必要としましたが、やはりこの映画は素晴らしいと思う。 一つにはテーマ性。この作品・・・
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傑作だと、僕は思います。 前情報一切抜きで映画館で観ました。感想が確信になるまで時間を必要としましたが、やはりこの映画は素晴らしいと思う。 一つにはテーマ性。この作品の主題は、憎むべき理不尽な暴力と、復讐、そして二度と取り戻せない幸福、であると思う。ありふれたテーマといえば、その通りであるが、それぞれの表現が全て真に迫っている。いきなりの復讐シーンに驚いたけれど、過程を観ていくうちに、わだかまりは溶けていく。暴力シーンは観てるこちらまで苦しくなる。痛々しさを感じるのに比例して憎しみが育つ。しかし時はさらに幸福の時代をも映し出していく。彼らはまだ知らないが、観ている私達は知っている。これが彼らの最後の幸福の時間であると。 復讐に始まり、決定的な暴力の存在を越えて、取り戻せない過去に至るこの映画は、とても哀しい。 もう一つ。リバースムーヴィとして。この映画の生々しさを体感してしまったら、メメントなんて小理屈だけのお遊びでしかない。リバースすることで僕らは上に挙げたような感傷に浸る。それは込み入ったミステリーの小細工や、小手先の謎掛けでは無く、ストレートな感傷の念である。この話は元来進行を逆転させる必要は無いはずだ。物語は真直ぐなのだ。恋人を陵辱された男が復讐を誓い、それを果たす。正転させると話はこうなる。ハリウッドの怪物達がよく作ってるものの亜流になるのかもしれない。これだとメインテーマは復讐ということになるだろう。これをリバースにすることで主題はいっきに「二度と取り戻せない幸福の時間」に傾くのだと思う。こんな見事な、こんな意義深いリバースムーヴィが他にあるのだろうか。少なくとも僕 は知らない。 観終わったあとに主人公達のその後が気になるのも、よくある話。この映画この話法ではそれも無い。感覚だけが追憶に向かって延びている感じ。あるいはこれもリバースであることの効果か。 暴力映画があまり好きでない僕は、始め眉をひそめて観てました。レイプシーンでは目を背けたい願望にかられて仕方なかった。でも、かっこ悪いけど、ラストが近付き涙がこぼれたことを否定はできません。号泣するには哀し過ぎて、胸の奥から涙が出ました。もう取り戻せない…。
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[005]天国の口、終りの楽園。
 青春ボンバイエwめくらもぐら2003-08-10
 
とっても青春って感じです。 二十歳寸前のころの熱狂的な青春のムードって、かなり愛せますw セックスに夢中で、社会に無関心で、年上の女が理想像w なんかキーワードみたい・・・
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とっても青春って感じです。 二十歳寸前のころの熱狂的な青春のムードって、かなり愛せますw セックスに夢中で、社会に無関心で、年上の女が理想像w なんかキーワードみたいに、自分の同時期と照らし合わせちゃいます。アホチンだよね、この頃は。でもそれが良いんだよね。まさに「終わりの楽園。」 意味不明なミュージックの不在の代わりに、劇中のモノローグの量は半端じゃなかったw そこがなんとなくヤらしい気もしたけど、いい味だしてたし、まいっか、って感じです。 現実は悲惨だし、真実は夢に過ぎないかもしれない。 黄金の時間は、寄せては返す、波みたいなもの。 そんなこともあった。いいんじゃない、この映画。 素敵なロードムーヴィです^^
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[006]tokyo.sora
 なんていえばいいのかな・・・めくらもぐら (Mail)2003-08-10
 
僕には僕の日常があります。貴女には貴女の日常が・・・。 たぶんこれが僕らの毎日です。 地下鉄で隣に座っても、コンビニで肩が触れても、その距離は近付かない。 そんな僕・・・
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僕には僕の日常があります。貴女には貴女の日常が・・・。 たぶんこれが僕らの毎日です。 地下鉄で隣に座っても、コンビニで肩が触れても、その距離は近付かない。 そんな僕らの日常が重ならないまま近付いて、また離れて行く。 劇中にもあったように、半分でも良いんじゃないってタッチの日常描写。 闇なんて描かなくてもってタッチ。それもいいかもとも思います。 誰もが過ごすそれぞれの日常の中で、誰もが経験してるささやかなきらめきを集めたような、ちょっと素敵な映画です。 重ならない日常を、誰もが引き寄せたいとは思ってるんだよね。人物たちの限り無く普通なささやかさが気に入りました。 確かに映画の魅力をドラマ性に求めるなら、限り無く弱い気がするけど、 いいと思います。こゆスタイルもw。
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[007]ダンサー・イン・ザ・ダーク
 殉教者の映画ですめくらもぐら (Mail)2003-08-01
 【ネタバレ注意】
この作品の評価が極端に別れるのは、おそらく「殉教」に対する感覚の違いって大きいんじゃ無いかと思う。信念に魂を捧げる、その行為は美しいと僕は思います。同時にとても哀し・・・
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この作品の評価が極端に別れるのは、おそらく「殉教」に対する感覚の違いって大きいんじゃ無いかと思う。信念に魂を捧げる、その行為は美しいと僕は思います。同時にとても哀しいけれど。皆それぞれにその精一杯を尽くすしか、方法は無いじゃ無いですか。 セルマは何にその魂を殉じたのか、息子の幸福、ミュージカルの夢、友人との約束(むしろこれは親切だった彼の奥さんのため)。映画を見る僕達は、彼女の優しき友人達に同化しますが、どんな助言も利口な手口も、彼女の頑さを溶かすことはできない。 哀しみが怒りをすら伴って、感じられます。 セルマの大好きなミュージカルの終わり方、最後から二幕目でキャメラがすぅっと上昇したら、映画館から出てしまうこと。そしたら楽しい夢は永遠に続くことになる。 衝撃的なエンディングを眺めながら、キャメラが上昇するのを眺めながら、僕は続きを想像しました。セルマの殉教はせめて、その後の皆の幸福に繋がらなければ、そう思いたいです。 怒りを伴う哀しみは消えません。それでもなお彼女の魂と態度は美しい。我々が無くしてしまった愚かな程の誠実さがそこにはあると思います。
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[008]EUREKA ユリイカ
 初めの一歩めくらもぐら (Mail)2003-08-01
 
緩慢な映像運び。青山監督の作品を見るのは「Helpless」に次ぎ二作目。どうやら彼もまた、緩慢系を愛する人のようだ。 作品時間の長さは、作品の質とは関係ないだろうと思う。・・・
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緩慢な映像運び。青山監督の作品を見るのは「Helpless」に次ぎ二作目。どうやら彼もまた、緩慢系を愛する人のようだ。 作品時間の長さは、作品の質とは関係ないだろうと思う。その時間に苦痛を感じさせるかどうか、それは難しいところであるが。世界には、緩慢な映像展開をその主軸とする監督は多々いる。僕が一番敬意を感じさせられる監督はアンドレイ・タルコフスキーやテオ・アンゲロプロスであり、やっぱ緩慢系ではあるんだけれども^^;恥ずかしながら彼らの作品ですら、三回に一回はすやすやと眠らされてしまう。 ところがこの作品にはそれはありえなかった。コンディションもあるかもしれない。日本語であることも関係しているかもしれない。しかし、それ以上に、この作品は想像力を喚起しうる魅力をもっている。ワンカットの結末が余韻を感じさせたり、車の中で見えない人物たちの気持ちの動きを思い描かせたり、ゆったりと鑑賞者と人物が同一化できるような、そんな間合いをもっている。 方言もまた良い。方言にはいつもある種のノスタルジーがついてまわると僕は思っている。僕自身地方出身者だからかもしれないが、特定の地域に根ざした言語は体温を感じさせる。それは詩的言語にも相当する要素であるのかもしれない。方言で語られる、人物たちのそれぞれの言葉が、理解しやすく響いてくる。 かくして、ある時は想像力を引き出しながら、ある時は親しめる台詞を噛み締めながら、いつの間にやら原色のラストシーンに辿り着くわけだ。 人物たちは第一歩を踏み出す。これも長いワンショットだが、作品の全てを思い起こし、ここに至った経緯を振り返るには、またこれからの彼らを想像するには、やはり必要な時間であると思う。 作者は、負った傷を回復すること、が困難であることを知っている。回復したところで、初めてスタートラインであることも。トラウマを抱えた友人、僕にもいます。せめて生き延びていつか乗り越えて欲しい、いやともに乗り越えたい、とも思います。 負った傷の回復、鎮魂と再生がテーマのこの作品、珠玉です。
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[009]溺れる人
 鮮烈な・・・めくらもぐら2003-07-22
 【ネタバレ注意】
生きているのか死んでいるのか・・・ そんな有り得ないような疑問。自分にたいしてなら感じたことあります。でも自分のパートナーがもし、そんな風に感じられるとしたら・・・・・・
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生きているのか死んでいるのか・・・ そんな有り得ないような疑問。自分にたいしてなら感じたことあります。でも自分のパートナーがもし、そんな風に感じられるとしたら・・・ある種のホラーを感じます。妊娠という生命の息吹を現す要素とその正反対を意味する要素・・・そして最後には全てが流れて行くわけで。 かなりいい感じですな。なんかこれだけ書いて、わかりあえる人いたら友達になりたいくらいw 瞳の極端なクローズアップが死んだ魚みたいで暗示的に思えた。
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[010]キッズ・リターン
 心地よい不快感めくらもぐら (Mail)2003-07-21
 【ネタバレ注意】
「人生の縮図」といってしまえば余りにも安っぽいけれど、そんな感じが色濃く出てる作品。北野作品の中で一番好きかもしれない^^ 映画館から出る時も腹の奥にず〜んと不愉快・・・
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「人生の縮図」といってしまえば余りにも安っぽいけれど、そんな感じが色濃く出てる作品。北野作品の中で一番好きかもしれない^^ 映画館から出る時も腹の奥にず〜んと不愉快な感覚が残ったのは、自分がごまかし隠していることを、ズバリと他人から言い当てられた時の心境に近かったかも。 校庭をチャリンコでまわる。ただそれだけの風景が目に痛かった。丸い円を描きながら、ふざけながら、彼らはクルクル回るのだ。前半の学生時代とラストとで彼らの状況は変わったのだろうか。一見同じ堂々回り。でもきっと変わったのだと思いたい。「おれたち終わってるのかな」「まだ始まってねえよ」痛い!!!!個人的に相当リフレインした台詞回し。 結局この作品は、十代に読んだ太宰小説のように僕の内部をグリグリ刃物でえぐったような感が絶えなくて・・・大好きですw(マゾじゃ無いですw) 傑作!!!! てことで
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