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 「エル・オレンス」さんのコメント一覧 登録数(17件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]エイリアン:コヴェナント
 なぜ原点にこだわる?エル・オレンス2017-09-22
 【ネタバレ注意】
本日見てきました。公開から1週間を過ぎていたけど、客席はまばら(大阪キタです)。 まあまあ最後まで楽しく見ました、けれど、2人のアンドロイドが出てきて、それが次回作へ・・・
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本日見てきました。公開から1週間を過ぎていたけど、客席はまばら(大阪キタです)。 まあまあ最後まで楽しく見ました、けれど、2人のアンドロイドが出てきて、それが次回作へとつなげる展開にはリドリー・スコット監督の苦渋を見た思い。 いまとなってはSFホラーとしてはおそらく最高傑作の「エイリアン」、その余勢を駆った「エイリアン2」の面白さが際立つ。あそこで打ち止めしておけばよかったなあ、というのは後追い感想かもしれないが、6作目まで無理にシリーズ化することはなかったんじゃないの、というのが正直な感想です。でも、次回作もあるような終わり方。制作者側はどうするんだろ(果たして映画は作れるのかな?)
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[002]天国と地獄
 「こだま」車内のシークェンスエル・オレンス2017-09-08
 【ネタバレ注意】
何度見ても面白い。 とくに新幹線「こだま」車内で8ミリ撮影するところ、 列車の走行音だけがかぶさり、 劇的に盛り上げる音楽もないのに興奮する。 黒澤ってムダな音楽を使わ・・・
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何度見ても面白い。 とくに新幹線「こだま」車内で8ミリ撮影するところ、 列車の走行音だけがかぶさり、 劇的に盛り上げる音楽もないのに興奮する。 黒澤ってムダな音楽を使わないんだな。 そこがいい。
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[003]ジェイソン・ボーン
 面白い…かな?エル・オレンス2017-08-11
 【ネタバレ注意】
全体的なテンポもいいし、最新の情報探知機能を駆使した(それらしき)セッティング、久々に対面したマット・デイモンのJBらしい表情もよかったんだけど、それも前半までかな。・・・
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全体的なテンポもいいし、最新の情報探知機能を駆使した(それらしき)セッティング、久々に対面したマット・デイモンのJBらしい表情もよかったんだけど、それも前半までかな。後半は既視感ありありの展開で、ちょっと減速というか失速気味。ただ、エンディング・タイトルは第一作を思い出してよかった。 このシリーズは『ボーン・アルティメイタム』でピークをつくったと思うので、これから無理やり作るかもしれない続編はなくていいのでは?
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[004]後妻業の女
 (無題)エル・オレンス2017-07-09
 【ネタバレ注意】
これ、笑える映画なのか? 資産のある高齢者に的を絞って婚活を利用し、 事故に見せかけて人を殺す、 注射器で空気を注入して重病患者をあの世へやってしまう。 窮地に陥った犯・・・
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これ、笑える映画なのか? 資産のある高齢者に的を絞って婚活を利用し、 事故に見せかけて人を殺す、 注射器で空気を注入して重病患者をあの世へやってしまう。 窮地に陥った犯罪コンビに天罰が下るかと思いきゃ、 ラストでは復活して新しい獲物を追うのだから見ていて戸惑った。 (原作とは少し違うようだが)。 とにかく笑わせようという展開が先行して どうまとめていいかわからなくなったんだろう。 出演者は充実していて大竹しのぶの演技も達者なものだが ただ関西ネイティブとしては 彼女の関西弁のイントネーションには終始違和感があった。
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[005]団地
 腰くだけエル・オレンス2017-07-04
 【ネタバレ注意】
前半から中盤にかけては藤山直美(乳がんが心配)、岸部一徳、 大楠道代、石橋蓮司芸達者のやりとりもあって面白かったが、 でも後半になって訳がわからなくなった。とくに最後・・・
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前半から中盤にかけては藤山直美(乳がんが心配)、岸部一徳、 大楠道代、石橋蓮司芸達者のやりとりもあって面白かったが、 でも後半になって訳がわからなくなった。とくに最後は禁じ手ではないかな。 見ていて「腰くだけ」あるいは「ズッコケ」感が拭えなかった。 阪本監督も作劇の収拾がつかなくなったんだと思うけど。 テーマを「団地」にするのか、関西特有の人間環境にするのか曖昧だしね。 でも上記の出演者の存在感はさすがだったので、評価はおまけ。
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[006]キングコング:髑髏島の巨神
 一気に見せる面白さエル・オレンス2017-04-08
 【ネタバレ注意】
金曜日の午前中に鑑賞し、入りはやや淋しかったけれど面白かった。 何よりテンポがいい。「あ、ここのままだとだれるかな」と思う時に 映画が動き、飽きさせない。 スケルバッ・・・
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金曜日の午前中に鑑賞し、入りはやや淋しかったけれど面白かった。 何よりテンポがいい。「あ、ここのままだとだれるかな」と思う時に 映画が動き、飽きさせない。 スケルバッファロー(水牛)、巨大クモ、翼手竜、樹の枝に擬態した虫、 親を食い殺されたコングの宿敵スカル・クローラーなど 登場するモンスターたちも多彩(欲を言えば、セリフにもあった巨大な蟻も見たかった)。 コングがタコを食べるところは吃驚したけど猿って雑食性だし仕方がないかな(島には巨大な果実もなかったしね)。 それにしても男と女がどうとかのハリウッド映画にありがちなべたつきや情緒過多の描写もスル―して 2時間近くを一気に見せる怒涛の映像とサービス精神はお見事。 そのサービス精神は長いエンドロールの後にも弾けるのでお見逃しなく (壁画のシーンを延々と映し出した意図もそれでわかります)。 音楽もよかったな(とくに開巻部)。
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[007]マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章
 (無題)エル・オレンス2017-01-17
 
第1作もそうだったけど この映画のどこが面白いの? という出来上がり ストーリー展開も会話も なんか安易なこと(どうでもいいエピソード)の積み重ね 実力派俳優がたくさん出・・・
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第1作もそうだったけど この映画のどこが面白いの? という出来上がり ストーリー展開も会話も なんか安易なこと(どうでもいいエピソード)の積み重ね 実力派俳優がたくさん出ているので期待したんだけれど これはないんじゃないの、ていう感じでした ジュデイ・デンチ、マギー・スミスがもったいない それとリチャード・ギア、もっと出る映画を選んでねw
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[008]ガンジー
 (無題)エル・オレンス2016-08-17
 
(もともと映画化を考えていたけどR・アッテンボローに譲った) D・リーンが監督すれば良かった。
  
 
[009]第三の男
 傑作ですよねエル・オレンス2016-01-28
 
何度見ても面白いし、展開にワクワクする。 その後の「落ちた偶像」もいいんだが キャロル・リードの監督生命はこの作品でピークとなり 終わった感じがしますね。 オーソン・ウ・・・
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何度見ても面白いし、展開にワクワクする。 その後の「落ちた偶像」もいいんだが キャロル・リードの監督生命はこの作品でピークとなり 終わった感じがしますね。 オーソン・ウエルズの怪演に生気を吸い取られたのかな。
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[010]太陽の帝国
 東は東、西は西エル・オレンス2015-05-01
 
この映画、本当は(スピルバーグが尊敬する)デビッド・リーンが映画化を考えていたらしい。 しかし、うまく脚本構成ができず、困っていた頃にスピルバーグから映画化のオファ・・・
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この映画、本当は(スピルバーグが尊敬する)デビッド・リーンが映画化を考えていたらしい。 しかし、うまく脚本構成ができず、困っていた頃にスピルバーグから映画化のオファーがあり、リーンが快く譲ったそうだ。確かにリーンが好みそうな題材ではあるね。 完成した映画をリーンがどう評価したのかは知らない。
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[011]ダラス・バイヤーズクラブ
 エイズより肝臓が心配だエル・オレンス2015-03-01
 【ネタバレ注意】
マシュー・マコノヒーもジャレッド・レトーも好演。 実話のせいかストーリー的なメリハリに乏しいような気がしたけど 細かいエピソードをうまく積み重ねて飽きさせない。 しか・・・
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マシュー・マコノヒーもジャレッド・レトーも好演。 実話のせいかストーリー的なメリハリに乏しいような気がしたけど 細かいエピソードをうまく積み重ねて飽きさせない。 しかし 常にウイスキーをあおっているロン(マコノヒー)を見ていると エイズよりも肝臓のほうが気になって仕方がなかった(笑)
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[012]GODZILLA ゴジラ
 面白かったけれど…エル・オレンス2014-08-02
 【ネタバレ注意】
テンポよく流れるオープニングの映像、 伊福部昭の『ゴジラのテーマ』をアレンジしたと思われる 畳み込むような感じの音楽が重なって オープニングのワクワク感はかなりのもの・・・
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テンポよく流れるオープニングの映像、 伊福部昭の『ゴジラのテーマ』をアレンジしたと思われる 畳み込むような感じの音楽が重なって オープニングのワクワク感はかなりのもの。 本編も一気に見せたけれどねえ…。 敵役怪獣のご登場なんてまったく知らなかったので ちょっとビックリした。 これで鑑賞後の評価が微妙になったことは確か。 いきなり両者(いや三者か)バトル展開に持っていくのではなく できればGODZILLA打倒に向けて 日米の英知を絞るようなストーリーにして欲しかったな。 企画段階から続編構想は当然あったと思われるので 最初から怪獣バトルにしたら 次はその他大勢の怪獣大決戦にならざるを得ない (アナウンスはそんな感じですね)。 いいのかなあ かつて東宝が落ち込んだGODZILLA映画のマイナススパイラルに こんなに早く落ち込んで…。 提督役のデヴィッド・ストラザーンの存在感はさすがと思ったけど (この人、『ボーン・シリーズリーズ』の常連ですね) サリー・ホーキンスはまったく生かされていないし ジュリエット・ビノッシュなんて数分の出演で姿を消すもんな。 何より「世界の渡辺謙」! 苦悶(苦悩か?)表情が全編ほとんど変わらなかったw 個人的にスリリングだったのは ムートーが核爆薬を求めてのそりのそりと歩き 米軍人が息をひそめる高架鉄橋yのシーン。 でも、こういうシーンをGODZILLA主体で撮って欲しかった。 まあ、退屈しなかったので7点献上。 しかし続編はよほどストーリーを練らなければ 世紀の「ヘンテコ」映画になりそうww
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[013]バッテリー
 退屈でした。エル・オレンス2008-04-06
 【ネタバレ注意】
久々につまらない日本映画を見ました。 映像的には登場人物のほとんどが中学生に見えないし 映画的には説明的な台詞の洪水にうんざりしました。 脚本家の名前を見て「ああ、や・・・
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久々につまらない日本映画を見ました。 映像的には登場人物のほとんどが中学生に見えないし 映画的には説明的な台詞の洪水にうんざりしました。 脚本家の名前を見て「ああ、やっぱりね」と思いましたが。 この人は映画をほんとに理解しているんだろうか? というか、日常生活で人があんなにベラベラしゃべるってことがない。 説明過剰、思い入れ余分。 世界の映画人はもっとシンプルに「人生」を語っていますよ。 この脚本家には古今東西の名作をご覧になることをお勧めします。 しかし、こんな映画に感動する人っているんだろうか? (いるんですよね、下のコメントを見たら)。 でも、でもねえ、いくらなんでもあの仏頂面で「野球部員」はないだろ? 「チーム」で野球をしたいのか、そうでないのか。はっきりしないし。 そこにまず違和感があった。それがずっと続くんだから。 それと風紀委員の女の子、出すことになんか意味があったのかな (原作のままですかね?)。 あと両親の対応も「?、?、?」の連続。 とにかく久久に「面白くなかった映画」を堪能しました。
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[014]ディパーテッド
 アカデミー作品賞か…エル・オレンス2007-03-24
 【ネタバレ注意】
公開最終日に見ました。 テンポもよく2時間飽きることなく楽しみましたが、 「え、これがアカデミー作品賞?」というような映画です。 おまけに落選常連組だったスコセッシに監・・・
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公開最終日に見ました。 テンポもよく2時間飽きることなく楽しみましたが、 「え、これがアカデミー作品賞?」というような映画です。 おまけに落選常連組だったスコセッシに監督賞。 アカデミー会員は互助会になってしまったのか。 オリジナルは見ていませんが、この映画ではやたら携帯電話が活躍する。ある意味、狂言回しの役割。 しかし、発信音や着信音が無神経に画面にあふれるので、逆にそれが気になり、ドラマの緊張感が途切れてしまうように思いました。 ディカプリオは好演だったように思います。 ニコルソンは楽しんでいるだけですね。汚らしいだけで怖さと不気味さに欠けました。 あの女医さんは必要なのかな。最後までストーリーに溶け込んでいないような感じがしましたが(オリジナルでも登場していたのかな?)。 ラスト近くの墓場のシーンで女医さんはディモンを無視して去っていきますが、 あそこはそのまま「第三の男」のパロディですね。 あと、同じ下ネタの連発に少々うんざり。脚本家のセンスがおかしいんじゃないか。 まあ、つまらなくはなかったので「7」献上。 それにしても、これが2006年度の米映画「ベストピクチャー」かあ…。
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[015]大いなる遺産
 2時間飽きることなしエル・オレンス2006-02-09
 
久々に再見したけど、面白かった。 この映画が公開された当時、アメリカの映画批評家が 「原作を知っている人が見たら、見事に映画化されていること に驚くだろう。  原作を読・・・
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久々に再見したけど、面白かった。 この映画が公開された当時、アメリカの映画批評家が 「原作を知っている人が見たら、見事に映画化されていること に驚くだろう。  原作を読んだことのない人がこの映画を見たら、ディケンズ の小説を読みたくなるだろう」 と言ったらしいけど、見事にこの映画の面白さを言い当てている。 1998年にリメイクされたアメリカ映画を観たが、 時代も人物設定もストーリーも原作から離れた「つくりもの」で、 何の印象も残らなかった。 しかし、こちらはまぎれもなく「映画」といえる。 冒頭の墓場のシーンからグイグイと引き込まれ、 出てくる人物も興味深く、ストーリーも波乱万丈。 D・リーンの映画はどれもスムーズな展開を示すが、 これも例外ではなく、2時間まったく飽きることがない。 初期の傑作の名に恥じないし、古さを感じさせないのはさすが。 ジョン・ミルズ以下、マティータ・ハント、 アレック・ギネス(ポケット役がギネスと知った時はびっくりした)、 少女時代のエステラを演じたジーン・シモンズ… すべての出演者ははまり役と言っていい好演だが、 個人的に一番印象に残ったのは 弁護士ジャガーズ役のフランシス・L・サリヴァン。 まさに怪演で、キャラクター的にもぴったりだ。
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[016]キング・コング
 リメイクは難しいエル・オレンス2006-01-28
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オリジナル版のラストでエンパイアステートビルにのぼったコングを複葉機が機銃で狙い撃つ。自らの身体から流れ出る血を手で拭い、それを不思議そうに、また哀しそうに見つめる・・・
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オリジナル版のラストでエンパイアステートビルにのぼったコングを複葉機が機銃で狙い撃つ。自らの身体から流れ出る血を手で拭い、それを不思議そうに、また哀しそうに見つめるところは「文明社会の中に投げ込まれた野生の悲哀」が伝わってきて、実に印象的なシーンだ。 1976年のギラーミン版では、ニューヨークに連れてこられたコングが、世界貿易センタービル2棟を故郷の島にある自分の住処と重ね合わせるシーンと、ビルの屋上で攻撃を受けるコングにすがりつくアン(ジェシカ・ラング)を、まるで「そばにいると危険だよ」とでも言うように巨大な指でそっと傍らに追いやるシーンが忘れられない。後者のシーンをテレビ番組で紹介していた女性リポーターが、「何も知らずに連れてこられてきて、撃ち殺されるコングが可哀想」と号泣するというオマケもあった。 しかし、ピーター・ジャクソン版では残念ながらこのような心に残るシーンがなかった。確かにコングと恐竜のバトルは圧巻だし、ニューヨークの劇場や路上で暴れ回るシーンも見るものを驚かせるに十分だ。映像的なボリューム感はまさに圧倒的である。スカル島でアンと眺める夕焼け、エンパイアステートビルで同じくアンと見つめる朝焼けなども心憎い演出といえる。しかし、なぜか響いてくるものがない。なぜだろう。それはコングを単なる「巨大なゴリラ」にしてしまったからではないだろうか。あの仕草、動き、表情は「キングコング」のそれではなく、われわれが動物園やドキュメンタリーで見るゴリラそのものだ。そうした造型を選んだところに、そもそもの躓きがあったような気がする。また、初めて見る巨大なコングに恐怖を覚えず、それどころかダンスやおどけたアクションを見せるアン(ナオミ・ワッツ)の描写にも違和感があった。「キングコング」をペットにしてはいけない。それともこれが時代の流れなのだろうか。物語の背景は1930年代なのに、心象風景は21世紀の現代そのものだった。 名作のリメイクは難しい…そんなことを感じさせた3時間のスペクタクルだった。
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[017]ホテル・ハイビスカス
 これはまるで、エル・オレンス2004-10-12
 
学芸会のような映画だ。
  
 
 
 



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