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 「コモちゃん」さんのコメント一覧 登録数(21件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]サマータイムマシン・ブルース
 満点!!コモちゃん2006-10-13
 【ネタバレ注意】
思いっきりネタばれしています。 ↓ ↓ 面白い! とにかく面白い。迷わずDVD購入の、お気に入りの1本になりました。 「バック・トゥ・ザ・フューチャー(BTTF)」も「タイムマ・・・
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思いっきりネタばれしています。 ↓ ↓ 面白い! とにかく面白い。迷わずDVD購入の、お気に入りの1本になりました。 「バック・トゥ・ザ・フューチャー(BTTF)」も「タイムマシン」(旧作)も、どちらもお気に入りの映画ですけど、この2本へのオマージュたっぷりで、なおかつ裏切られないところに大満足! タイムマシンを使って「昨日」へ行くという設定は斬新。その設定ならではの、甲本(瑛太くん)が置き去りにされ、ロッカーで1日過ごしたために「今日」に現れる、という意外なストーリー展開も面白かった。過去へ行った人物が置き去りにされて現在に戻ってくる設定は「フィラデルフィア・エクスペリメント」にもあったが、この映画ではそれが昨日だったおかげで見事に辻褄があっているところがいい。 冒頭の「昨日」のシーンでタイムマシンの発光が窓に映っていたり、巧妙に張ってある伏線も2回、3回と観ると気がついて楽しい。 エンドロールの出演者に「升毅」さんの名があるのをみて、「えっ、どこに出てた?」と初めびっくりしたが、次に観た時に納得。いろんなシーンでカメオ的に出演されてますが、皆さんいくつの升さんに気がつきました? 見事に練られた脚本とはいえ、99年間もビニールにくるまれただけのリモコンが壊れもせずに土の中に埋まっていられるのか、とか、無人のタイムマシンは誰がレバーを元に戻すのか、とか、ちょっち突っ込みたくなるところがあるにはあります。 しかし、BTTFのドクの台詞みたいに「まぁ、そうカタいこというな」で済ませられる範囲内でしょう。 BTTFのように、過去を変えてしまったために未来がどんどん変わっていくパラレルワールドという発想より、「歴史はすべて最初から決まっている」という設定は、タイムパラドックスについて考えていた私の意見と一致していて、大いに首肯させられました。 映画に描かれている以外の部分のドラマも、創造してみると楽しい。 未来のSF研の連中がクリスマスにじっと過去からの田村(本田力くん)が来るのを待っているところとか、甲本と春華(樹里ちゃん)はどうやって結ばれるのか(あるいは結ばれない???)とか、ホセ(佐々木蔵之介さん)が必死でタイムマシンを製作しているところとか・・・。 それと、いい味出してた管理人さん(川下大洋さん)に対する、田村の台詞も興味深い。カッパの前で初めて会った時、 「っていうか、これ管理人さん?」「誰と思ってたのよ」「(ほっぺたをつねって)若い・・・」 ということは、25年先の未来でも管理人さんは管理人さんのまま、という設定のようです(笑)。 舞台のDVDも出ているようで、そちらもぜひ観てみたいね。
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[002]マシニスト
 好きと嫌いの境界線は?コモちゃん2006-10-13
 【ネタバレ注意】
睡眠不足の理由を最後の最後まで引っ張って、「あぁ、そういうこと」という映画。 それ以上でもそれ以下でもないと感じてしまった。 この映画を観て「好きな映画」と「嫌いな映・・・
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睡眠不足の理由を最後の最後まで引っ張って、「あぁ、そういうこと」という映画。 それ以上でもそれ以下でもないと感じてしまった。 この映画を観て「好きな映画」と「嫌いな映画」の境界線はいったいどこにあるのだろう、と思った。 基本的にサスペンス、スリラーは大好きなので、この映画のプロットは間違いなく好みである。 だが、この映画が心に響かないのはなぜなのだろう。 テーマとしてはブライアン・デ・パルマが撮ってもおかしくなく、もし彼が撮っていたとしたら、多分お気に入りの一本になるだろう。 おそらく、境界線はただそういうところにあるだけかもしれない。
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[003]感染
 二日酔いで観ない方が・・・コモちゃん2006-10-10
 【ネタバレ注意】
思いっきりネタバレしています。 ↓ ↓ 私はけっこうどんな映画でも楽しめてしまう体質なのだが、この映画はひどかった。 精神に異常をきたした人物が描かれるというのが基本・・・
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思いっきりネタバレしています。 ↓ ↓ 私はけっこうどんな映画でも楽しめてしまう体質なのだが、この映画はひどかった。 精神に異常をきたした人物が描かれるというのが基本コンセプトなら、ヒッチコック監督の「サイコ」や、キューブリック監督の「シャイニング」に同じである。 ならば、後世に語り継がれる作品に仕上がるか、反対にとても金を払っては観るに値しない駄作になるのかは、ひとえに脚本と監督の表現力の違いである、という好例だろう。 ストーリーは面白い。間違いなく面白いと思う。 病院の経営危機で人手も物資も足りなくなり、体力的精神的に追いつめられた医師と看護師らが医療ミスを起こす。 それを必死で隠蔽しようとする彼ら。 そこへ、未知の病状におかされた患者が運び込まれる。果たしてそれは、新種の病原菌なのか。 極限状態に置かれた主人公たちに追い打ちをかけるかのように、じわじわと迫り来る感染の恐怖。 その場しのぎの状況打開に追われる彼らだが、サイの目は悪い方悪い方に転がってゆく。 そして、主人公が最悪の状況に追い込まれた時、明らかになる意外な事実とは・・・ どうだ、こう書いてみると、なんと魅力的でハラハラドキドキするストーリーだろう。 映像表現としては、鏡の使い方、光の反射、明かりの明暗の使い方、赤と緑の色の置き換えなど、見るべきところはたくさんあった。 それがこんな駄作に落ちてしまったのはなぜか。 それは「グロさ」と「無駄な表現」が多すぎるところ、それに尽きる。 「サイコ」が名作たり得たのと決定的な違いはそこで、また私は決して「シャイニング」を好きではないが、あの映画の「恐怖」の描き方は理解できる。 この映画が理解できないのは、意味のないショッカー、意味のない登場人物、意味のないシーンのオンパレードだからだ。 映画を創る側が「それが制作意図だ」といい、それを理解してこの映画のグロさが好きだ、という人もいるかもしれない。 ならば後はもう観た側の好みの問題でしかなく、私はこの映画を好きにはなれない。
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[004]輪廻
 満足しましたよコモちゃん2006-10-05
 【ネタバレ注意】
思いっきりネタバレしていますので、未見の方はお気を付け下さい。 ↓ ↓ ストーリー展開は、さすが清水監督。映画とは、こうでなくちゃいけません。 男は男に、女は女に生ま・・・
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思いっきりネタバレしていますので、未見の方はお気を付け下さい。 ↓ ↓ ストーリー展開は、さすが清水監督。映画とは、こうでなくちゃいけません。 男は男に、女は女に生まれ変わる「のではないか?」という、輪廻に対する我々の一般的な思いこみや無知を逆手にとったラストの種明かしには、唸らされました。 考えてみると、そのラストに対して冒頭から周到な伏線が張ってあったわけですね。 DVDの特典映像で未公開シーンを観ましたが、説明的な「もうひとつのオープニング」を削ったのは大正解でした。 そうしたことによって、完成した映画のストーリー上、ホラー色よりミステリ色の方が濃くなったのは、私的にはたいへん満足です。 優香ちゃん演じる渚が当然、少女の生まれ変わりと思わせるミスリード(「ずっと一緒だよ」というセリフがそうさせる)があって、じゃあ香里奈さん演じる弥生は誰の生まれ変わりなの? と引っ張るるうまさ。 劇中劇の映画を監督する松村(椎名桔平さん)は、なぜその映画に固執するのか。 冒頭で亡霊を見た女子高生やトラックドライバーって、誰? もともと殺人事件は、なぜ起こったの? そういう謎がラスト近くで一気に明らかになるプロットは、出色でした。 また、映画的な構成上で感心したのは、現在では廃墟と化している事件のあったホテルが、主人公・渚の幻想の中では事件当時のまま。 だから最初のうちは現実と幻想の区別がつくのですが、劇中劇の映画撮影でなんと、そのホテルと同じセットが組まれてしまうから、さぁ大変!(^_^;) 切り替わったシーンが現実なのか幻想なのか、分からなくなってしまうんですね〜! この心理的な効果は抜群でした。 優香ちゃんは頑張ってたと思いますよ。 椎名桔平さんも、登場するシーンは画面が締まって見えました。 ただ、弥生の同級生役の小栗旬さんは、役柄に深みがなくてもったいなかった。 特典映像を観るまで気づかなかったけど、「呪怨」の「伽椰子女優」(笑)藤貴子さんが、カメオ的に出演しているのも楽しかった。 (特典映像を見ていない人、気づきましたか? 鴨居からぶら下がってブルブル震えるホテルのメイドさんが藤さんですよ!) 全体的には、結末に救いがなくて気の滅入る内容。 ま、それは「呪怨」も一緒だし、ハリウッド的予定調和ハッピーエンドでないところが清水監督らしいところなのでしょう。 映像特典の未公開シーンを見ると、もともとは「呪怨」のようにエピソードが次々とつながる構成だったようですが、この映画は編集のお陰で「謎解きホラー」となって、良かったと思います。
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[005]ロボコン
 惜しい!コモちゃん2006-09-29
 【ネタバレ注意】
ネタバレの気になる方は気をつけてください。 ↓ ↓ 出張移動中の高速バスの中で観ました。 この映画の存在を全く知らなくて、タイトルが出た時はてっきり、あのドジで間抜けな・・・
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ネタバレの気になる方は気をつけてください。 ↓ ↓ 出張移動中の高速バスの中で観ました。 この映画の存在を全く知らなくて、タイトルが出た時はてっきり、あのドジで間抜けなロボットのお話だと思った(笑) で、観た感想はひとこと「惜しい!」 ダメダメでやる気のない主人公がひょんなことに巻き込まれ、成長していくプロット自体は素晴らしいのです。 しかし、不満な点を↓下の方も挙げてありますが、私の不満な点は次の通り。 1.やる気のない主人公が熱くなっていく過程が弱い。 第2ロボット部に引っ張りこまれ、いきなり操縦士をやらされる。で、負けたから悔しい。悔しいから何とかしたい。 それは分かるんだけど、その心情を具体的に示すエピソードが皆無に等しいのは残念。 お父さんとのカラミで家庭環境が描かれるが、お父さんの存在自体もあまり意味をなしていない。 何でやる気がないのか、封じ込めたはずの情熱を解放しようと思った理由はなんなのか、そういった背景や心情が描かれていない分、いまいち感情移入ができなかった。 2.唐突でお粗末な展開にシラける。 何とか勝ち進んだチームに危機が訪れる展開は予定通り。そういったハラハラがあってこそのストーリー展開なのだが、その危機があまりにも唐突でお粗末。 機械を動かすエアボンベの残量が無くなり、動かなくなった。さあ、どうしよう、というところでのセリフ。 「予備を用意しとけ、って言ったろ!」「聞いてねえし・・・」 え? それだけ? もっと盛り上げ方って、あるんじゃない? エアボンベの量調節のところを前もって描いておき、予備は用意してたけどそれでも想定外に使っちゃったとか、実戦の最中に事故でエア漏れしてしまったとか・・・。 そういった伏線とかがあまりなく、前後のエピソードのつながりが悪い。 その後、エアボンベの解決法としてペットボトルを使ったり、ベルトコンベアの代わりにブラシを思いつくシーン、また、蝶つがいが壊れたとこでは、塚本くん演じる自己チューのツッパリ(言い方古い?)が、女の子と連絡を取るために命より大事にしてる携帯に穴を開けて、蝶つがいの代わりにする―なんていういい描き方ができるのだから、クライマックスを盛り上げるひと工夫をして欲しかった。 3.↓下の誰かが言ってる恋愛感情が描かれていないこともしかり。 ありふれたプロットだからこそ、細部へのこだわりが少なかった分、ロボコンの面白さを生かせていなかった気がする。 そういう意味であと一歩、惜しい映画だった。
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[006]セルラー
 これぞエンターテイメントコモちゃん (Mail)2006-05-22
 【ネタバレ注意】
こういう映画を作れるところが、ハリウッドのハリウッドたる所以。 いいのはまず脚本。 映画の冒頭5分(ひょっとして3分ぐらいかも?)で、いきなりドアが蹴破られるシーン・・・
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こういう映画を作れるところが、ハリウッドのハリウッドたる所以。 いいのはまず脚本。 映画の冒頭5分(ひょっとして3分ぐらいかも?)で、いきなりドアが蹴破られるシーンから、「え? え? そうなるの?」という飽きさせない展開の連続。 あと一歩で犯人グループに何度も先んじられ、「またかよ!」とハラハラ・イライラさせられます。 それから、緊迫した内容なのに、随所に散りばめられた気の利いたセリフの数々。 中でもハマッたのは「リッキー・マーティン」、「スパだ、バカたれ!」と、ライアンのオチのセリフ。 それともうひとつ、笑って感心したのは「拳銃強盗かと思ったら、充電器を買っていきました。でも、払い過ぎなんです。セール期間中なので」というニュース映像! 金払うシーンなんてなかったのに後でそれを知らせ、しかもムーニー巡査部長がライアンの言ってることがほんとかも知れないと気づく重要な場面で使うなんざ、エスプリが効いてるなんて陳腐な言葉じゃもったいないっ! キャストで言うと、ジェシカ役はエンドロールまでキム・ベイシンガーだとは気づきませんでした(^_^;) バットマンも遠い昔ね(笑) ライアン役のクリス・エヴァンスも頑張ってるし、なんと言ってもウィリアム・H・メイシーがイイですよね! 「ファーゴ」のあのどうしようもないオッサン役のイメージがあったから、このムーニー巡査部長の「はよ助けてやって!」というイライラする効果が2倍2倍!(笑) (「ファーゴ」観てない人は、ぜひ観てこの役者さんの演技力をお確かめ下さい) ↓下のどなたかが言ってた「メイシーのパロディを演じてる」というご意見に座布団3枚! 事件は無事解決したけど、「マーティン一家やライアン、ムーニーの証言だけで立件できるの? したたかな奴らだから、何か抜け道を考えるかも知れないんだから、ビデオのダビングぐらいしとけよ!」ってつっこもうと思ったら、なんと携帯に録画できるんですね〜。人類の進歩は偉大だぁ!(笑) 最後の決闘シーンで悪役をやっつける切り札に携帯を使ったり、エンドロールにも携帯を使うなんて、まったく小憎らしいくらい上手い! 予想を小気味よく裏切られる映画が良い映画、という典型的作品。
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[007]事件記者コルチャック
 渋かったよねコモちゃん (Mail)2006-02-27
 【ネタバレ注意】
オープニングの「口笛」が今でも耳に残っている。 よれよれのジャケットにズボン、たばこをくわえた姿がとにかく渋かった。 ↑上のエピソードタイトルを見ても、ストーリーはほ・・・
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オープニングの「口笛」が今でも耳に残っている。 よれよれのジャケットにズボン、たばこをくわえた姿がとにかく渋かった。 ↑上のエピソードタイトルを見ても、ストーリーはほとんど思い出せないが、 10話「ワニトカゲ」 13話「首なしライダー」 の映像は、はっきりと思い浮かべることができる。 「首なしライダー」は、頭の部分まで肩を特殊造形した、エフェクトとも言えないようなエフェクト(笑)で、「ジャミラやんか!(byウルトラマン)」と叫んだのを覚えている(爆)。 今なら「スリーピー・ホロウ」の首なし騎士のようなCGができるだろうに。 というわけで、私もぜひリメイク希望。 追記:2006年2月25日、ダーレン・マクギャビン氏は老衰のため、ロサンゼルスの病院で死去。享年83歳。 また1人、渋い役者が不帰の客となった。 合掌。
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[008]スウィングガールズ
 DVD買ってもいいコモちゃん2005-11-07
 【ネタバレ注意】
出張に出かける高速バスの中で観ました(笑)。 ので、セリフも聞きづらかったし、もっとちゃんと観たいのでDVDを買ってもいいと思ってます。 とにかくもう一回観たいのは、イ・・・
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出張に出かける高速バスの中で観ました(笑)。 ので、セリフも聞きづらかったし、もっとちゃんと観たいのでDVDを買ってもいいと思ってます。 とにかくもう一回観たいのは、イノシシのシーン! サッチモの「この素晴らしき世界」をあの場面のBGMに使うセンスだけでも、矢口監督を評価します!
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[009]フォーン・ブース
 奥深さはないけどコモちゃん2005-10-07
 【ネタバレ注意】
ストーリーの奥深さは確かにないけれど、見始めたらラストシーンまで一気に突っ走る「あっという間ムービー」!? 上映時間は81分だけど、見終わった時は1時間くらいかと思った・・・
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ストーリーの奥深さは確かにないけれど、見始めたらラストシーンまで一気に突っ走る「あっという間ムービー」!? 上映時間は81分だけど、見終わった時は1時間くらいかと思った。 よくある手法だけど、「次はあなたかもよ」と思わせる終わり方も、この脚本ならまぁ許せる範囲ですかね。 キーファーが出てるの知らなかったけど、「24」はDVDの字幕版で見たので、犯人の声は一発で「あっ、これっ、キーファー!」とわかりましたぜ(笑)。 シューマッカー監督は地味だけど本当にいい映画作るね。「オペラ座の怪人」も良かった。四季のファンが見ても納得の1本。 警部役のフォレスト・ウィテカーもいい。馬鹿にしてた交渉人も途中から従うようになってたし(笑)。プロフィール欄を見たら、彼の出演作を結構観てました。 ところで、DVDで見たけどメイキングのラストで、キーファーが救急車のステュに説教するシーンはカットされてましたね?
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[010]インデペンデンス・デイ
 何でもありのバラエティ映画コモちゃん2005-09-30
 【ネタバレ注意】
まず基本的に、この映画は大好き。 ウィル・スミスもビル・プルマンもカッコイイし、ジェフ・ゴールドブラムのヲタクッぷりもいい。(できればハエ男に変身してほしかった(爆・・・
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まず基本的に、この映画は大好き。 ウィル・スミスもビル・プルマンもカッコイイし、ジェフ・ゴールドブラムのヲタクッぷりもいい。(できればハエ男に変身してほしかった(爆)) ラッセル・ケイスのおっさんもいいし、オークン博士のキレ具合もグッド。 前半はハラハラドキドキ、後半は真っ向勝負のドッグファイトっていう展開もナイス。 セリフも随所に粋なのがある。「チェックメイト!」の使い方とか。 中でも特に好きなのは、ユダヤ教のデヴィッドのお父さんが解雇されたダメ政府高官に向かって言うセリフ! 高官「私はユダヤ教じゃない」 父「誰にでも欠点はある」。原語では「Nobody's perfect!」(→これって「お熱いのがお好き」のパロね(^_-)-☆) 世界中で知恵を合わせてやっつけようぜ! っていうのも痛快だし、最後はカミカゼ特攻隊でお涙頂戴。 とにかくスカッとするのがこの映画の真骨頂なのであって、細かいところは突っ込まないでおきましょうよ。 とはいうものの・・・ やっぱり、言っておきたいことはアルっちゃんね(^_^;) まず、ビルが爆破され、トンネルの中で逃げるジャスミン。非常口のドアを開けて間一髪で爆風を避けるけど、あれだけの熱風が来たらドアの横に入り込んだくらいじゃきっと焼け死んでるね。せめてドアは閉めて欲しかったな(爆)。 それと、ヒラーとデヴィッドが母艦に潜入した、あんな小さなポッド艇で大気圏離脱できるん!? それじゃ、突起物いっぱいのホワイトベースと一緒やんか!(←いちお言っときますけど、私は「ガノタ」ですので、否定してるわけじゃありません。この映画と同様、賛辞しています(笑)) もう一つ。あんなでっかいUFOが空に現れるまで、どの国のレーダーにも全く映らなかったん!?地球に激突する彗星の軌道は、はっきり計算できるっちゅうのに・・・(そら、映画が違うッちゅうねん(^_^;)) とまあ、あとは下の方々がたくさん突っ込んでるし、このへんで。 結局、映画の好き嫌いは、「突っ込みどころ<好きなところ」なら「いい映画」ってことでいいんじゃないの。 最後に、DVDの映像特典で「もう一つのエンディング」があったですけど、誰もあれに言及してないですね。 それによると、ラッセル・ケイスは本編ではちゃんと戦闘機に乗ってるけど、公開前の予備プロモーション版では複葉機にミサイルを縄で巻き付けて(!)、巨大UFOに突入することになってました(^_^;)。 流れが不自然、という理由で本編版に改められたそうですが、そっちの方が絶対ウケると思うけどなぁ!
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[011]テイキング・ライブス
 言われてみれば・・・コモちゃん2005-09-29
 【ネタバレ注意】
見終わってみて、皆さんの批評を見てみて、確かに突っ込みどころ満載かなぁ、と思わないでもないです。 しかし、観てる最中はアンジェリーナの魅力に引っ張られてしまって、そ・・・
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見終わってみて、皆さんの批評を見てみて、確かに突っ込みどころ満載かなぁ、と思わないでもないです。 しかし、観てる最中はアンジェリーナの魅力に引っ張られてしまって、そんな細かいところも気にならなかったというのが正直な感想。 鉄のような女捜査官の彼女も、瞳キラキラの恋する乙女の彼女も最高! 沈着冷静なFBIプロファイラーが、一人の男に恋するとふつうの「女の娘」に戻っちゃうというギャップを演じ切ることのできるアンジェリーナ、さすが名優ジョン・ボイトの娘ですな。 オチもそれなりにビックリしましたですよ。 しかし、キーファーはもう、どこからどう見てもジャック・バウアーにしか見えない・・・(^_^;) マーロン・ブランドがドン・コルレオーネの役を二度とやらなかったという意味がよく分かります(^_^;) DVDで観たけど、NG集は笑えました。
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[012]箪笥<たんす>
 予備知識が必要な脚本コモちゃん2005-09-28
 【ネタバレ注意】
現在と過去が複雑に入り組んだ展開なので、どれが現実なのか過去なのか、どれが登場人物の内的回想なのかがさっぱりわけワカメになってしまう点に注意するべし(笑)。 ストー・・・
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現在と過去が複雑に入り組んだ展開なので、どれが現実なのか過去なのか、どれが登場人物の内的回想なのかがさっぱりわけワカメになってしまう点に注意するべし(笑)。 ストーリーが韓国では有名な伝承話と聞いて、なるほど韓国の人はこの展開でも予備知識があるために楽しめるんだろうな、と思った。 このコメント欄でも、小説を先に読めという人がいるしね。 冒頭のシーンが伏線となっているから、おかしいのは継母じゃなくて主人公の方だというのは読めたけど、「妹はもう死んでいる」という事実がわかってから後、「なぜ死んだの?」という疑問が明らかになるラストシーンには切ないものがある。 ハリウッド版はネタ的にいって、もう少し「シックスセンス」っぽくなるに違いない。 と、↑ここまでは映画を観た直後に書き込んだ批評。 しかし、その後この映画に対する評価が一変してしまったので、更新して付け加えることにした。 自分なりの解釈が30〜40度ほどあったので180度の転換とまではいかないが、どちらかといえば否定的だった私の意見も、今は「賞賛」の方に大きく針が振れている。 宗旨替えした理由は、公式HPのBBSをのぞいて来たからだ。 そこには、私が抱いたのと同じような疑問に対して、小説を読んだ人や自分なりの解釈を加えた人の「謎解き」が書き込んであり、それを見てブッ飛んでしまった! この映画に予備知識が必要だなんていうのは愚かしくも陳腐な勘違いで、大変よく練られた脚本と、「1回観たぐらいで判ってもらっちゃ困る」という製作者の意図が込められた演出こそが、この映画の真髄だったのである。 直接には描かれていない背景がこの映画の奥にとうとうと横たわっており、その背景を知ることでこの映画の持つ「物悲しさ」がいっそう増幅される。「号泣ホラー」といわれるゆえんが、その奥深さを知ることではじめてわかることになる。 「謎解き」を読んでもう1度、2度と観てみたいと思ったし、小説もぜひ読んでみたい。 描かれていない背景をシーンとシーンの行間に感じながら観ることで、この映画の言わんとするテーマが鮮やかに浮かび上がってくるに違いない。 そういう意味でこの作品は、われわれ観客に「2001年宇宙の旅」と同レベルの高度な挑戦を仕掛けている、といっても過言ではないと思う。 スピルバーグが史上最高額でリメイク権を得たということに、最初は「それだけの価値があるのか?」と懐疑的だったが、今はその意図がよくわかる。 ハリウッド版も大いに楽しみにしたい。
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[013]ソウ
 要はフィーリングコモちゃん2005-09-27
 【ネタバレ注意】
面白かったです。 このテの映画は、理屈抜きで「好きか嫌いか」に賛否が分かれるでしょうな。 要はフィーリングの問題であって、シチュエーションとか道具立てとか、「感性に会・・・
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面白かったです。 このテの映画は、理屈抜きで「好きか嫌いか」に賛否が分かれるでしょうな。 要はフィーリングの問題であって、シチュエーションとか道具立てとか、「感性に会う人」には面白いし、いろいろ「突っ込みどころが目に付いてしまう人」には、納得がいかないものなのでしょう。 そういう視点で見ると、「スターウォーズ」だって「荒唐無稽な絵空事」と感じる人もいるだろうし、「オズの魔法使い」は「なんだ、ただの夢オチか」とあきれる人もいるだろうし、この映画の真犯人も「ありえねぇ!」ということになるんだと思います。 私には「セブン」も「CUBE」も面白かったし、「後味が悪い」っていう人にとっては、ただ単に「ハッピーエンド」じゃないってことだけでしょう。 しかし、後味の悪さを感じるってことは、この映画の「ツボ」に見事にハマッてしまっているわけで、私的にはオッケー! 「SAW2」も公開されると聞きましたが、「ジグソウ」がまたなんかやらかすってことでしょうかね。 だとしたら「ジェイソン」or「フレディ」のように俗化せず、また「ファイナル・デスティネーション2」のように「ネタ切れ駄作」にならないよう期待します(笑)
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[014]ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
 映画と原作の関係コモちゃん (Mail)2004-09-18
 
しょせん、映画は映画、原作とは別物と考えた方がよい。 原作を端折りすぎ、次作につながる人物の描写がない、などの不満もあるようだが、 原作を読んでいる猛烈なファンにとっ・・・
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しょせん、映画は映画、原作とは別物と考えた方がよい。 原作を端折りすぎ、次作につながる人物の描写がない、などの不満もあるようだが、 原作を読んでいる猛烈なファンにとっては、第1作の「賢者の石」からして、 「ブラック家のシリウスっちゅう若者からバイクを借りた」 というハグリッドのセリフがなかったことでさえ腹を立ててんですから(笑)、 しょうがないと諦めるしかありません。 映画化されている3作を観る限り、私的にトップは「秘密の部屋」。 その次が「賢者の石」だから、やっぱり本作品はドベか・・・(^_^;) しかし、原作の持っている雰囲気そのものは、この「アズカバン」が 一番出ていたように思う。 「ほの暗さ」が良かったし、ヒッポグリフや「忍びの地図」等々のCGには まったく感心させられた。 配役に関しては、オールドマンだからこそ、あの存在感ありだと思う。 マイケル・ガンボンは、子供と一緒に吹き替え版を観てしまったため、 吹き替えの声が同じ波平さんだったので、全く違和感を感じなかった(笑)。 第4作も引き続きダニエル、エマ、ルパートが3人組を演じるようだが、 原作の発表が遅れている現状を見ると、第7作まで通しで演じるのはムリか? 私は最初から、イメージが固定されすぎてその後の役者人生に影響を与えないか 心配だったクチだから、この後キャストが変わるのも止むなしの意見だが・・・
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[015]山崎銀之丞
 これからも活躍を!コモちゃん (Mail)2003-11-17
 
福岡市出身の銀ちゃん。 出会いは、地元局RKB夜の帯ワイド番組「ハイハイハイ」でした。私は「猫大好きアレスキー」というペンネームで、投稿職人してました。(笑) 「劇団・・・
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福岡市出身の銀ちゃん。 出会いは、地元局RKB夜の帯ワイド番組「ハイハイハイ」でした。私は「猫大好きアレスキー」というペンネームで、投稿職人してました。(笑) 「劇団空想天馬」の公演にも通いつめました。私は、第1回公演の「あの夏を忘れない」を忘れない! いま地元で活躍してる「スター高橋」さんも出演されてましたよね。 その後、つかこうへいさんに見いだされて数々の舞台も踏みました。「銀ちゃんが逝く」の福岡公演は、3回も観に行きました。 それからは「金八先生」の教師役で出演したり、ドレンディドラマにも出たり、2時間ドラマにも出たり、「北の国から」にも出たりと、大活躍ですね。 もう「空想天馬」はやらないのでしょうか? できることなら、「あの夏を忘れない」をもう一度観たい! あと「ちんちろまい」のDVD化をセツに望みます。
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[016]タイムマシン
 情感の描写不足コモちゃん (Mail)2003-06-30
 
前の映画化が1959年ですから当然といえば当然でしょうが、下に前作と比較した コメントが少ないのは意外でした(^_^;) 前作の印象があまりに強すぎたので、この映画はちょっ・・・
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前の映画化が1959年ですから当然といえば当然でしょうが、下に前作と比較した コメントが少ないのは意外でした(^_^;) 前作の印象があまりに強すぎたので、この映画はちょっと「?」の多い作品に なってしまいました。 確かにCGの迫力は前作に比べるべくもないけど、主人公の心理描写、情感描写、さらに演出のアイデア等は、前作の方がはるかに良かったと思います。 しかし、下の方もかいてありましたが、マシンの造形はお見事! 「タイム・アフター・タイム」のマシンもかっこよかったけど、これは絶品です! プラモデルで発売されたらぜったい買います!(爆)
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[017]タイム・マシン/80万年後の世界へ
 嗜好を決めた思い出の作品コモちゃん (Mail)2003-06-30
 【ネタバレ注意】
この作品は子供の頃、TV放映されるたびに繰り返し観た思い出の映画です。 (1960年代後半ですから、ビデオなど当然ありません(笑)) 「タイムマシン」という言葉の響き、時・・・
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この作品は子供の頃、TV放映されるたびに繰り返し観た思い出の映画です。 (1960年代後半ですから、ビデオなど当然ありません(笑)) 「タイムマシン」という言葉の響き、時を超えるという設定、何度観ても 全てにワクワクドキドキした思い出があります。 今思えば、SF・アクション物映画を好んでみるようになった私の、 その後の嗜好を決めた映画だと思います。 ここからはネタバレ。 ↓ ↓ タイムマシンの背景が、時間旅行する間に次々と変わっていくシーンは、 今でもまぶたのウラに浮かびます。 (当時の特撮としては斬新だったのでしょう(笑)) 特に印象深かったのは、当然、ラストシーンです。 モーロックに移動させられ、家の中ではなく庭に戻ってきたマシンを 再び家の中に引きずって来て、未来世界に「戻って」行った主人公の 想いというか情熱に、子供心に感動したものでした。 しかし、冒頭で主人公が造ったミニサイズの「模型」タイムマシンに乗った 「葉巻くん」は、今頃どこを旅しているんでしょうね(笑)。 ↓ ↓ 以上、このコメントは記憶を便りに書きました。 ひ孫ウェルズ監督の2002年版を観たので、このオリジナル版もぜひ 再鑑賞したくなりました。
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[018]バック・トゥ・ザ・フューチャー
 そこまでやる?コモちゃん (Mail)2002-01-23
 【ネタバレ注意】
ネタばれの気になる方はご遠慮を。 ほんとに細かい伏線と設定には舌を巻きます。 過去から未来に戻ってきた時、元いた世界とは大きく運命が変わってしまっていますが、「そこ・・・
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ネタばれの気になる方はご遠慮を。 ほんとに細かい伏線と設定には舌を巻きます。 過去から未来に戻ってきた時、元いた世界とは大きく運命が変わってしまっていますが、「そこまでやるか?」というこ〜まかいところまで変わっているのに気づくと、10倍面白いですよ。 例えば、ドクとマーティがデロリアンの実験をするショッピング・センターの駐車場。「このあたりには、松の木以外なにもなかった」と懐かしむセリフからして、すでに伏線。 冒頭ではショッピングセンターの名前は「ツイン・パインズ・モール」ですが、過去に戻った時マーティが松の木(パイン)を1本倒してしまいます。 で、ラストで戻った時の看板は・・・ 「ローン・パイン・モール」になってました! そんなこんなも勘定に入れて、とにかく文句のつけようがない、最高の1本です。
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[019]ロバート・ゼメキス
 つながった記憶コモちゃん (Mail)2002-01-23
 
何の予備知識もなく観た「ユーズド・カー」の、テンポあるストーリーとコテコテのギャグセンス(笑)がとても印象的でした。 その後、「BTTF」で私のお気に入り監督の一人・・・
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何の予備知識もなく観た「ユーズド・カー」の、テンポあるストーリーとコテコテのギャグセンス(笑)がとても印象的でした。 その後、「BTTF」で私のお気に入り監督の一人になった時、フィルモグラフィの中に「ユーズド・カー」のタイトルを見つけて、「あー、なるほど!」と記憶がつながったのものです。^^ オスカー作品の「フォレスト・ガンプ」の素晴らしさは言うまでもありませんが、ジョディ・フォスター「コンタクト」のメガホンを取ったことで、私のお気に入り監督トップ3の座をゆるぎないものにしました。 「ホワット・ライズ・ビニース」のような題材も撮れるし、この先どんな映像を見せてくれるのか、本当に楽しみです。
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[020]ファール・プレイ
 今思えば・・・コモちゃん (Mail)2002-01-22
 
公開当時、地方在住の私は「ジョーズ」リバイバルの併映で観ました(笑)。 当然、最初はジョーズがお目当てだったんだけど、この映画観たさにもう一度劇場に足を運んでしまっ・・・
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公開当時、地方在住の私は「ジョーズ」リバイバルの併映で観ました(笑)。 当然、最初はジョーズがお目当てだったんだけど、この映画観たさにもう一度劇場に足を運んでしまった(爆)。 ゴールディ・ホーンもチェビー・チェイスもダドリー・ムーアもこの映画で初めて出会ったけど、今考えれば結構いいキャストなんですよね。 主題歌もバリー・マニロウ、さすがオスカーにノミネートされただけあって、良い曲です。 それからなんと言っても、「ロッキー」トレーナー役のバージェス・メレディスのカンフー(?)アクションがサイコー!(^^) しかし、コリン・ヒギンズ監督って、その後は泣かず飛ばずですねぇ(^_^;)。
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[021]ファイナル・デスティネーション
 みょーに引っかかる映画コモちゃん (Mail)2002-01-22
 【ネタバレ注意】
DVDで観ました。物語に深みのないところを減点しても、7〜8点はつけられる面白い映画だったと思います。 物語に深みがない理由は、 1.主人公が予知夢を見る必然性が全く描・・・
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DVDで観ました。物語に深みのないところを減点しても、7〜8点はつけられる面白い映画だったと思います。 物語に深みがない理由は、 1.主人公が予知夢を見る必然性が全く描かれていない 2.死に神が「死の筋書き」を全うする必然性がわからない この2点に絞られると思います。 たとえば、DVDの特典映像にあった超能力者の女性のように、主人公に子供の頃からそういう能力の発現があったとか、恋仲になる女の娘もそういう能力があり、あの飛行機の中で運命的な出会いをするとか。 あるいは、そういう能力を陰謀に利用しようとする組織の話を絡めて、FBIの役をもっと活かすとか。 また例えば、あの「筋書き」(英語のセリフでは「デザイン」と言ってましたね)の話をする葬儀屋の黒人が、実は死に神その人だった・・・とかとか。(^_^;) そうエピソードを付加していくと、あの変更前のエンディングが生きてくるような気がするんですがね。 しかし、そう考えてみると、話が複雑になればこの映画が持っている独特のテンポが失われる気もするし、200万ドルもかけて撮り直したあのエンディングの痛快さも味わえなかったかもしれませんね。(^_^;) 事前マーケティングの特典映像も興味深かった。事前マーケティングをすることで、「ウケを狙った、似たような内容の映画ばかりになる」という批判も一部にはあるようですが、変更前のへんに高尚でわかりにくいエンディングより、公開版の方が数倍オモシロイのは確かです。(^^) もうひとつ。風呂場で死ぬ同級生の瞳が内出血したり、先生が自宅で死ぬ時のパソコンや包丁の扱い方など、細かいデティールがなかなか凝っていて良かった。 そういった総合力でなんとなくみょーに心に残るというか、「心の端っこに引っかかる」とで言えるような面白さのある映画でありました。
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