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 「ソイミルク」さんのコメント一覧 登録数(16件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]フォー・ルームス
 ワンカットがソイミルク2005-09-14
 
長かった。クエンティン・タランティーノが監督した、4話目。
  
 
[002]10日間で男を上手にフル方法
 ケイト・ハドソンがキュートソイミルク2005-02-20
 【ネタバレ注意】
ケイト・ハドソンが最高にキュートでチャーミングでした。最初はもちろん、たった10日が経てば嫌いになられて記事が書ける、単純にそれだけを考えていたのが、日数が経つにつれ・・・
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ケイト・ハドソンが最高にキュートでチャーミングでした。最初はもちろん、たった10日が経てば嫌いになられて記事が書ける、単純にそれだけを考えていたのが、日数が経つにつれ、自分自身の心の本音では、仕事抜きなら相性がぴったりで惹かれ合っていると気づき、でも仕事の事を考えると彼に嫌われなければいけない…という複雑さが感じられました。わざと嫌われるような事を色々やっているのも、とても面白くて笑っていました。ラブコメとして、とても楽しかったです。楽しめるラブコメとして、高得点。
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[003]ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
 (無題)ソイミルク2004-12-31
 【ネタバレ注意】
コンスタンス(ローラ・リニー)の活動への献身度合が、半端ではない。病気でこのまま段々死んでいく位だったら、とあの計画を行ったのだと思うが、それでも本当に半端ではない・・・
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コンスタンス(ローラ・リニー)の活動への献身度合が、半端ではない。病気でこのまま段々死んでいく位だったら、とあの計画を行ったのだと思うが、それでも本当に半端ではない。 映画の題材で死刑制度の是非を扱ってはいるが、この映画1本で死刑制度の是非を問うてなどいないと思う。死刑の賛成派と反対派が、どちらか一方が完全に正しいものでどちらか一方が完全に間違っているもの、という事は有り得ないのだから。 見る前はもっと地味ーな作品なのかと思っていたが、ここまでいい作品だったとは、いい意味で期待を裏切られてとても良かった。ちなみに、この作品はサスペンスで、考えながら観るのが面白いのに、何かの雑誌に載っていた紹介の仕方が悪く、後半になってから分かる刑務所に入った真相の事にまで触れて紹介していたので、全く知らないで観た方がもっと楽しめたのに、と少しそれが残念でした。
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[004]ハッピー・フューネラル
 (無題)ソイミルク2004-12-24
 【ネタバレ注意】
どんな葬式にするかと企画・製作していく過程は、はっきり言ってドタバタ・コメディの感じですが、それでもストーリーは、結構ひねりのきいた展開もあり、何だか良かったです。・・・
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どんな葬式にするかと企画・製作していく過程は、はっきり言ってドタバタ・コメディの感じですが、それでもストーリーは、結構ひねりのきいた展開もあり、何だか良かったです。 【※以下、ネタバレ注意】 ラストのキスシーンの撮影で、「あぁ、ありがちなこんなベタなシーンを見せられるのか、ここまで結構ひねりのきいた展開もあったのに、ラストにこんな安易にキスシーンなんか見せられるのか…」と思っていたのですが、そのシーンの観客への伝え方が、監督で、ちょっと粋で良かったです。
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[005]フル・フロンタル
 決して「分かりやすい映画」ではない。ソイミルク2004-12-05
 【ネタバレ注意】
まず、この作品は「分かりやすい映画」ではないし、はっきり言って多くの人は、「ストーリーの進み方も内容もよく分からない」とか、だから「つまらない」とかという感想を言う・・・
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まず、この作品は「分かりやすい映画」ではないし、はっきり言って多くの人は、「ストーリーの進み方も内容もよく分からない」とか、だから「つまらない」とかという感想を言うと思う。確かに、1度見ただけでは全ての内容を消化できないと思う。“ランデヴー”の事とか。そういう事も含め、最低2度以上、もしくは何度も見て、初めてこの映画はよく分かってくる映画だと思う。1日目に最初に見た時は、全てを自分の中で消化できてなくて、確かによく分かりきれなかった部分もあった。次の日、もう1度見た時に、ようやくストーリーを自分の中で組み立てる事ができていた。 この映画はジュリア・ロバーツが出ていたりブラッド・ピットもカメオ出演していたり、スターが出ているから「大作」「話の筋が分かりやすい娯楽物」とかと思ってみる人もいるかも知れないが、この映画はどちらかというとインディペンデントのような作品だと思う。だから、「分かりやすい」ものを期待して、よく分からないから「つまらない」とかと勝手に感想を言う人がいるかも知れませんが・・・。私は、この作品は好きです。スティーヴン・ソダーバーグが、実験的な話法を用いて作ったとの事で、別に作り手側の事とか詳しい事は分かりませんが、こういう映画を見て、嬉しくなりました。こういう映画を作る人がいて、その事がなにか嬉しかったです。これは個人的にですが、最近いい映画を見ていなかったので、すごくありがたかったです。(と、こうまで書いて、この感想を見た人がかなり期待して見たりしてしまうと、またそれで期待外れだとかいう感想が出るかも知れませんが・・・。期待のしすぎはせずに、見て下さい。) あと、映画の冒頭で、文章で人物紹介をしていますが、英語の分からない普通の日本人にはその紹介が分からないという所も、映画の設定を分かりづらくしている一因かも知れません。字幕はナレーションのものだけで、文章の部分までは字幕で出されていなかったので。全て字幕にしても多すぎて読むのに追いきれないからだったのだと思いますが。 ストーリーは、プロデューサーの誕生日についての話をメインの筋として進んでいく訳ではなく、あくまでそれは只の軸として、その周りの人のそれぞれの事を、そして内面的な事を描いている群像劇です。誰しも何かがうまくいっていない日常、でもラストに向かっていくにつれ、それでも何かは改善して前に向かって行ってるんだというストーリー。誰かと出逢ったり、また、大切な人は傍にいたり、という。タイトルの「フル・フロンタル」とは、宣伝コピーにあるように「裸の」という意味です。また「真正面を向いた」という意味もあり、つまり「前向きの、前を向いて」という意味も、多分込められているのだと思います。それから、ラストの出逢いが、よかったです。これは勝手な想像ですが、2人はインターネットの事など忘れ去ってしまってこの先口にする事もないかも知れないけれど、もしかしたらものすごく後になって、数ヶ月でも数年後でも、もしかしたら数十年後でも、ふとその事を言って、実はあの相手はお互い同士だったんだと気づいたら、なんかすごく面白いなぁと思いました。 (ちなみに、ここの感想を書くので最初になったのは初めてでした。意外にも、誰も感想書き込んでいなかったんですね。それにしても誰も書いていないから、1人で沢山書いてしまいました。)
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[006]グレッグ・キニア
 ある意味で気になった。ソイミルク2004-11-22
 
別に好きな俳優でも何でもないのだけど、なぜここに書き込む気になったかと言うと、ある意味で気になったから、です。 ラブコメ、ロマコメとかの作品ではいつも、「かっこいい・・・
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別に好きな俳優でも何でもないのだけど、なぜここに書き込む気になったかと言うと、ある意味で気になったから、です。 ラブコメ、ロマコメとかの作品ではいつも、「かっこいいんだけど性格にサイテイな部分があったりする」という役をいつも演じているからです。本当に、この俳優に興味を持っていた訳ではないんだけど、いつも出てくるとそういう同じ役ばかりで、いつもそういうのを選んで出演しているのかなぁと、気になったんですよ。
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[007]ブルース・ブラザース2000
 ちなみに…ソイミルク2004-07-19
 
この映画を見るにあたり、あまり予備知識とか特に思い入れも持っていないという1人だったのですが、音楽が溢れていて、それだけでけっこうご機嫌な映画だと思いました。楽しめ・・・
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この映画を見るにあたり、あまり予備知識とか特に思い入れも持っていないという1人だったのですが、音楽が溢れていて、それだけでけっこうご機嫌な映画だと思いました。楽しめました。 …ちなみに、「warden」は、この場合、ウォーデンという人名ではなく、「刑務所長」という意味…です。
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[008]ポリー my LOVE
 “アリー”とは何の関係が??ソイミルク2004-07-14
 
“アリー”と何の関係があって、簡単につけちゃったようなこんな邦題になっているのでしょうか? ???
  
 
[009]私が愛したギャングスター
 さくっと小粋ソイミルク2004-06-16
 
さくっと小粋に楽しめるいい作品だと思います。 某アニメは元々日本で有名な物だから、それで宣伝アピールをしたいのは分からなくもないですが、これからものすごく当たり前な・・・
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さくっと小粋に楽しめるいい作品だと思います。 某アニメは元々日本で有名な物だから、それで宣伝アピールをしたいのは分からなくもないですが、これからものすごく当たり前な事を言います。何か他の作品に似ている等とアピールの為に言われたとしても、逐一他の作品に置き換えようとして、それの比較のみで「それに似てないからつまらない」とかという訳の分からない評価が生まれていると思うので、これはこの作品で、他のどの作品も全く関係なしに見る、それだけだと思います。 私はこの作品の、公開前の宣伝の事を知らないので、全く当たり前にそのように見ました。某アニメが有名なのは分かりますが、こういう犯罪ものとかを、日本で公開する度にそれに似ている等とアピールするのは、して欲しくはありません。
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[010]ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
 ごまかして正当化ソイミルク2004-03-21
 
見る前は、完全にコメディ作品なのかなと思っていたので、そうではなく所々に笑いの要素も含まれている程度だったので、その点では良かったとは思います。でも、父親側の事は、・・・
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見る前は、完全にコメディ作品なのかなと思っていたので、そうではなく所々に笑いの要素も含まれている程度だったので、その点では良かったとは思います。でも、父親側の事は、コメディで味付けして「これは所詮コメディだから」とごまかして、なにか正当化している気がした。 子供たちのトラウマの事を思うと、「単にコメディの背景で描いただけ」と流す事ができない。
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[011]戦火の勇気
 公表したのか、どうか、は?ソイミルク2004-03-16
 【ネタバレ注意】
(デンゼル・ワシントン演じる)サーリング大佐が報告書を提出しました、それで、それは公表されたのか、が描かれていなかったのですが……。サーリング大佐個人としては、闇に消・・・
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(デンゼル・ワシントン演じる)サーリング大佐が報告書を提出しました、それで、それは公表されたのか、が描かれていなかったのですが……。サーリング大佐個人としては、闇に消えそうになっていた真実を報告したという勇気、だというのは分かりますが、結局、軍はそれを公表したのかどうか? その部分が描かれてなかったという事は、公表はされなかったという事でしょうか? それはまた問題が別という事なのでしょうか? どうしても釈然としませんでした。 あと、これは別にとりたてて言う訳ではありませんが、モンフリーズ軍曹は、東洋人(日本人)イメージに見えるのですが……。悪い事をするという役割を、(わざわざその為に東洋人を1人用意して?)東洋人にさせる……。しかも、彼が車で走って行くシーンは「カミカゼ」を意識していると思います。(行動の意味は違うものですが。) 彼がした目的の為にそういう行動をするならば、もっと簡単な方法も、もっと他の方法もあったのに、わざわざ「小さい頃から電車が好きだった」というエピソードやニックネームまでも付け加え、どうしても「カミカゼ」を意識したものにしたかったように思えます。 考えすぎならば、それならそれでいいのですが。
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[012]ジャンヌ・ダルク
 “自分の中の相反するもう1つの考え”ソイミルク2004-03-11
 【ネタバレ注意】
この映画は、ダスティン・ホフマンが全て。“ジャンヌの中の相反するもう1つの考え”としてジャンヌの中でだけ見える、自分の中のもう1人の自分の考え。 本心では、“神の思し・・・
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この映画は、ダスティン・ホフマンが全て。“ジャンヌの中の相反するもう1つの考え”としてジャンヌの中でだけ見える、自分の中のもう1人の自分の考え。 本心では、“神の思し召しとして、神の使いとして”、大義として戦って平和を祖国フランスにもたらしたいと強く信じているが、しかし、実際には相手にも自分にも多大な犠牲者だけが出て、只沢山の人間の血が流されただけでしかない。「こんな筈はない、なぜこうなったのか……?」と心の中で自問、葛藤する内、もう1つの考えが浮かんでくる。戦っていく内に、平和が訪れない事に、こんな筈ではないと疑問に思う。その時、頭の隅をかすめる、「もしかしたら、神などはいないのでは……? 自分は神の使いなどではない……?」という、自分の希望を否定する全く逆の考え。しかしすぐに、必死でそれを打ち消す。そうして意地でも戦いを続けていった。そうしなければ、今までの自分の信じてきた物が、全く意味などは無かった事になってしまうからだ。 自分の信じている理想とする希望、しかしそれは現実ではなく、現実を見てよく考えた時、そのもう1人の自分の考えが浮かんでくる。自分の信じている希望からすれば受け入れたくはない、だがそれが実際の現実。「神の徴として剣が天から神々しく光と共に降りて来たのではなく、ただ、野原に、剣が、あっただけ。」という、最も象徴的な話。自分の信じる希望に合わせて、見た物に、理由を考えて作る。大切な素晴らしい意味がそれにあって、また、自分に与えられたのだと。「見たい物を見た」という事だ。 しかし、「全部単なる事象で、意味などはなく、偶然それぞれの事象が起こっているだけ」と考えて生きるなら、人は何も成し得ないだろう。「希望」を持って、それを信じて行動していくからこそ、何かを成し得る事も出来る。但し、余りに視野を狭めてそれしか見る事ができずに間違ってしまえば、間違った方向に進んでしまう。ジャンヌがシャルル7世に向かって「フランスはあなたの物ではない」と言った時、「人々の物」と言うのかなと思っていたら、彼女は「神の物」と言った。その時、「ああ、彼女は強く信じ過ぎる余り、視野や考え方が狭くなり過ぎて、それだけしか見えなくなってしまったんだ」と思った。「希望」によって、それを信じて生きていく時に生まれるのが、「行動力」だ。それによって、1度は“奇跡的な”無血勝利をフランス側にもたらしはしたが、やはり、戦いで平和はもたらせないのだ。そうして、自分自身で自問葛藤する。そして、もう1人の自分の考えが、現われたのだ。頭では信じたくはないが、現実を見て考えていけばいく程、信じていた希望とは逆の考えが浮かんでくる。その実際の現実的考えとは、今までの自分を全否定するようなものだった、という事。 「救われるべきは自分の肉体ではなく心」と彼女自身が言った事。ついに捕らえられ、いよいよ今までの事を、もう1人の相反する自分の考えと葛藤しつつも考えていく内、本当に一点の曇りもなく心の底から解って、自分の心を、自分自身で救ったのだ。自分の心が救われたその時には、もう1人の自分の考えとも、もう相反してはいなかった。完全に、心で解って、葛藤も疑問もなくなり、自分の心は苦しみのない1つになって、救われた。 それで肉体が火刑に処せられようとも、彼女の魂には一点の曇りもない。(ああいう時代の宗教の偏った一方的な権力という事から考えれば、処刑されるのは時間の問題だったと思われるし。)時代の流れで死んでも、しかし、彼女の魂は救われていたのだ。 もっと簡単に言うと、ダスティン・ホフマンの演じた役というのは、ジャンヌ本人が神とか神の使いという事を信じてそれに基づいて行動しているのに対し、「現実に起こっている事をきちんと冷静に、実際の現実的に見ている」、自分の中のもう一人の自分という事。 ジャンヌも最初は、完全に神の使いと信じて行動していたが、段々それがうまくいかない、おかしいと思い始めた時から、頭の奥底の隅っこの所で、神の使いという事を自ら疑問視し、現実的な見方をするもう一人の自分というのが、生まれ始めていた。しかしジャンヌ本人は、神の使いではなかったなんていう事は、今までの全てを根底から否定する事であるので、決して認めようとはしなかった。 後は、自分自身との対話という事。主観的な自分と客観的な自分、また、希望や理想を信じている自分と現実的にきちんと考えている自分。理想のみを見ているのではなく、自分というものを認める、という事。(「どうせ自分はここまでが限界」というマイナスの考えではなく、今の自分自身がどのくらいであるかという事を、きちんと認めるという事。)葛藤や自問を、自分自身との対話によって、心で理解し、自ら心に平安をもたらした。
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[013]8人の女たち
 ニホンゴ?ソイミルク2004-02-10
 【ネタバレ注意】
ネタバレっていう程でもないんですけど、ギャビーとオーギュスティーヌがちょっとした掴み合いのけんかをした時に、「ヤメテ」「イタイ」という日本語に聞こえる箇所があるんで・・・
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ネタバレっていう程でもないんですけど、ギャビーとオーギュスティーヌがちょっとした掴み合いのけんかをした時に、「ヤメテ」「イタイ」という日本語に聞こえる箇所があるんですよ。その掴み合いのシーンに、そのセリフは意味もちゃんと合うし、小ネタ的にちゃんとそれを狙って作っているのでしょうか? もしかしたら、知っている人たちには有名な事かも知れないんですが。でも、「知っている人は知っている事」かどうかも分からないし、本当にたまたま日本語っぽく聞こえるだけなのかも知れないですけど。
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[014]エリザベス
 ちょっとした事だけどソイミルク2004-02-04
 
【ネタバレあり】 ずっと気になっていた事があるのですが……、多分、この映画を最初に見た時からずっと気になっていて、ここに書こうともずっと思っていた事で……、ようやく、書・・・
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【ネタバレあり】 ずっと気になっていた事があるのですが……、多分、この映画を最初に見た時からずっと気になっていて、ここに書こうともずっと思っていた事で……、ようやく、書き込んでみました。 エリザベスがラスト近くで、髪をバッサリ切り落として「私は処女になりました」って言う場面。エリザベスのその心境や感情とかに全くけちつける訳ではないのですが、ただ、既に経験のある人が(付け加えるなら「ちゃんと愛のある幸せな経験のある人が」)、それに破れて深く傷ついたとしても、その後独身を通した為としても、「処女になる」っていうのは、都合がいいんじゃないかと……。まぁその「ヴァージン・クイーン」というのも、或る種の神格化の為という事もあるのでしょうが。 この作品は好きですし、全く悪く思ったり言うつもりはないのですが、ただ、そこだけが、ずっと気になっていたので。。。
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[015]ウェディング・プランナー
 特に言う程でもないかも知れないけれどソイミルク2004-02-02
 
靴がはまってゴミ箱が突っ込んで来るというシーンで、それの原因になった、アイスクリーム食べながら運転してたおじさんの役は、東洋人だという事。この映画の中で多分東洋人は・・・
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靴がはまってゴミ箱が突っ込んで来るというシーンで、それの原因になった、アイスクリーム食べながら運転してたおじさんの役は、東洋人だという事。この映画の中で多分東洋人はそのおじさん役だけだったと思うのですが、悪い事や馬鹿な事(といっても所詮コメディの中でですが)をする役回りというのを、そのたった一人登場した東洋人にさせたという事。 別に、この映画は話の筋もベタで分かりきってるというラブコメディな内容だし、そんな事をまじめにどうこうとはいいませんが、ちょっとだけ気になったので。 映画としては、ストーリーが先まで全部読めて分かり切ってしまうというものではありますが、好きな人には気軽に見れる1本だとは思います。
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[016]ポワゾン
 “愛”の物語ソイミルク2003-08-28
 【ネタバレ注意】
物語の中で語っている様に、単なるラブストーリー、単なる娯楽作とかではなく、“愛”の物語だと思う。全く駄作でも失敗作でもない。(R-15、R-18という所のみに興味持ってポルノ・・・
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物語の中で語っている様に、単なるラブストーリー、単なる娯楽作とかではなく、“愛”の物語だと思う。全く駄作でも失敗作でもない。(R-15、R-18という所のみに興味持ってポルノ的作品と思って見る人だけが、つまらないという感想を言っているだけだと思う。それだけ。) どんなに相手を騙そう利用しようとしても、真実の愛を相手に見出し、そうなるまいと思っても努めようとしても、お互い相手に惹かれて、やっと出会えてお互い救われているんだと思う。ラストも、“あっさり死刑になって死んで、でも天国でやっと一緒になれました”なんてものより、ずっと良かったと思う。 別にメジャー作娯楽作じゃなくてもいいし、これはそうじゃない。これは本当に愛の物語だと思う。 (●●●後日 追記…) 以前から追記しようと思っていた事があるので、追記させて頂きます。 ラストの、「結局また同じような日々に戻って行ったのでは?」という描き方についてですが、別にこの映画は甘いロマンティックなものとか悲恋的な事に酔うものとかではなく、結局死んだらそれで終わりだし、この現実の世界を生きていく事が、生きていくという事だからだと思います。
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