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 「タオ」さんのコメント一覧 登録数(17件)rss
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[001]かぐや姫の物語
 現代に通じる寓話タオ2013-11-25
 【ネタバレ注意】
物語の冒頭では竹から生まれた姫がや山里の子供たちと無邪気に遊ぶシーンが描かれる。やがて成長した姫は、親の欲目で京にのぼり高貴な姫として育てられるようになる。そして高・・・
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物語の冒頭では竹から生まれた姫がや山里の子供たちと無邪気に遊ぶシーンが描かれる。やがて成長した姫は、親の欲目で京にのぼり高貴な姫として育てられるようになる。そして高貴な殿との縁談。親の欲目とはいえ、なんと窮屈な生活なのか。それゆえ姫は月に帰ってしまうことになってしまう。おとぎ話とはいえ、現代の世界を映したお話である。いい学校を卒業して、一流と言われる企業に就職して、過労死寸前まで働かされる。そうした生活と、貧しくともそれなりの生活を送る人生、どちらが幸せか?高畑監督の描く物語は涙なくして観ることができない。
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[002]スティーブ・ジョブズ
 スティーブタオ2013-11-05
 
よく言えば、超人的で先見の目のある天才肌。悪く言えば自我が強すぎて周囲との調和を取ることができない人。 彼のアイデアがすご過ぎて周りが付いていけない。財務面からも経・・・
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よく言えば、超人的で先見の目のある天才肌。悪く言えば自我が強すぎて周囲との調和を取ることができない人。 彼のアイデアがすご過ぎて周りが付いていけない。財務面からも経営者としての視点が欠けており、自分の作った会社から追い出されてしまう。 それでもジョブズが世の中に出した製品は、ユーザには常に高い評価を得ているのは、やはり彼のアイデアがユーザの視点に立って革新的であることの表れなのだろう。 IT業界の寵児となったジョブズですが、こんな経営者の下で働け、と言われたら(まず言われないけど)、きつすぎて断るだろうなぁ。
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[003]ザ・タワー 超高層ビル大火災
 う〜んB級タオ2013-08-28
 
2塔建ての超高層ビルの片方に、バランスを崩したヘリが突っ込み大火災が発生する。残された者の生死は?という物語。設定自体は9.11を下敷きにしているのでは。さすがに最新の・・・
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2塔建ての超高層ビルの片方に、バランスを崩したヘリが突っ込み大火災が発生する。残された者の生死は?という物語。設定自体は9.11を下敷きにしているのでは。さすがに最新のCG技術を使っているのでしょう、火災・爆発のシーンや消防隊の活躍するシーンなど見どころはいろいろあるパニック・アクションに仕上がっています。ただ、要所要所に寒〜いギャグがちりばめられていて、興ざめしてしまいます。シリアス一辺倒で決めればそれなりに楽しめるのですが...
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[004]ワールド・ウォー Z
 3D?タオ2013-08-21
 
内容については他の人がコメントしていますので、省略。 3D版で鑑賞しましたが、3Dにする必要があるのか疑問です。最近は大作はなんでも3Dみたいな雰囲気がありますが、鑑賞・・・
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内容については他の人がコメントしていますので、省略。 3D版で鑑賞しましたが、3Dにする必要があるのか疑問です。最近は大作はなんでも3Dみたいな雰囲気がありますが、鑑賞料を釣り上げているようにしか思えません。「ヒューゴ〜」のような良質な3D作品を望む次第です。
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[005]ローン・レンジャー
 パイレーツ・オブ・カリビアンの製作人タオ2013-08-06
 【ネタバレ注意】
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の製作陣の映画ということで、楽しみにしていた。冒頭&ラストのアクションは一見の価値ありだが、中盤がややだれてしまう。パイレーツ〜のよ・・・
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「パイレーツ・オブ・カリビアン」の製作陣の映画ということで、楽しみにしていた。冒頭&ラストのアクションは一見の価値ありだが、中盤がややだれてしまう。パイレーツ〜のようなアクションに次ぐアクションを期待すると落胆してしまうかも。ラストのアクションは、「インディ・ジョーンズ」のワンシーンとかぶってしまう。 PS.パイレーツ〜を観ている人はお分かりと思うが、エンドロールは最後まで観ましょう。
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[006]偽りの人生
 ヴィゴ・モーテンセンタオ2013-07-04
 【ネタバレ注意】
試写会にて鑑賞。 双子の兄が数年ぶりに弟を訪ね、「自分はガンに侵されているが自殺はできないので、自分を殺してほしい」というくだりから、実際に兄を殺してしまい、兄にな・・・
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試写会にて鑑賞。 双子の兄が数年ぶりに弟を訪ね、「自分はガンに侵されているが自殺はできないので、自分を殺してほしい」というくだりから、実際に兄を殺してしまい、兄になりすまして、兄が住んでいた島に移住する。そのために、兄が抱えていた犯罪に自分自身が巻き込まれてしまう。 冒頭の殺人事件が最後まで伏線として張られています。結末を知った上で、もう一度、見直すのがいい作品だと思います。
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[007]真夏の方程式
 後味が....タオ (Mail)2013-07-01
 
原作は読んでいません。映画版を観ていただけです。湯川教授がたまたま泊ったホテルの宿泊者が殺されるとこから始まるストーリー。過去の殺人事件とからまり、物語は進んでいく・・・
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原作は読んでいません。映画版を観ていただけです。湯川教授がたまたま泊ったホテルの宿泊者が殺されるとこから始まるストーリー。過去の殺人事件とからまり、物語は進んでいく。ミステリー物としては、真犯人が分かるところまではよいが、結果として共犯になってしまった者のことを考えると、なんとも後味が悪い。ミステリーものとしては良くできています。
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[008]アフター・アース
 シャマランがんばれ!タオ2013-06-25
 
物語は、1000年後の地球不時着した父子の物語。ストーリー設定としては「猿の惑星」にだぶってしまう。半人前の息子が父のもとを離れ、未知の動物と戦いながら目的の地に到達す・・・
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物語は、1000年後の地球不時着した父子の物語。ストーリー設定としては「猿の惑星」にだぶってしまう。半人前の息子が父のもとを離れ、未知の動物と戦いながら目的の地に到達する話は、「ロード・オブ・リング」を彷彿される。CG映像も、これまでの10年間の発達を考えると、特には目新しさはない。シャラマン監督作品での大道のどんでん返しもなく、予定調和で終わってしまう。結局はウィル・スミス親子のための映画なんだな、と思ってしまう。
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[009]欲望のバージニア
 なんだかなぁタオ2013-06-21
 
試写会にて鑑賞。 禁酒法時代のアメリカでの実話だとか。途中まではなかなか良い展開だったのだが、最後の最後になって、爐犬Г犬Г犬А”となってしまう。館内失笑の嵐。最後・・・
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試写会にて鑑賞。 禁酒法時代のアメリカでの実話だとか。途中まではなかなか良い展開だったのだが、最後の最後になって、爐犬Г犬Г犬А”となってしまう。館内失笑の嵐。最後までシリアスに決めてほしかった。
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[010]インポッシブル
 う〜んタオ2013-06-18
 
スマトラ沖地震で発生した津波により離散してしまった家族が、お互いの無事を信じ、探し出す物語。事実に基づく話ということだが、同じ津波の作品として2013年2月に公開された・・・
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スマトラ沖地震で発生した津波により離散してしまった家族が、お互いの無事を信じ、探し出す物語。事実に基づく話ということだが、同じ津波の作品として2013年2月に公開された「遺体 明日への十日間」があり、どうしても比較してしまう。「遺体」は津波のシーンがなく、生き残った人たちが何が起きたのか分からないままに、次々と運び込まれる遺体を前に絶句し、その中でも一人でも多くの人の身元を明らかにしようとする物語。この作品ではただただ死と向かい合い、何の希望もないままストーリーが進展していく。これに対して本作は、あくまでも生き残った人々が互いの無事を信じ、再会を喜ぶ物語である。冒頭のつなみのシーンは確かにすさまじいが、犹燹匹砲弔い討呂曚箸鵑豹┐譴蕕譴討い覆ぁどちらが心をつき動かされる作品かといえば、どうしても「遺体」に軍配が上がってしまう。
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[011]モーターサイクル・ダイアリーズ
 個人的には最高の映画ですタオ2013-04-04
 【ネタバレ注意】
最近観た映画の中では、最高の作品だと思います。 この映画は大きく3つのパートで構成されています。 まず第1のパートは、主人公が2人でモーター・サイクル(バイク)で南米を・・・
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最近観た映画の中では、最高の作品だと思います。 この映画は大きく3つのパートで構成されています。 まず第1のパートは、主人公が2人でモーター・サイクル(バイク)で南米を北上する話。彼らは南米人らしく陽気で明るくて、時には医師のふりをして旅先の家で寝泊まりをしたり、出会った女の子を口説いたり。お気楽びなロード・ムービーが展開されています。 やがて彼らのバイク(足)がおしゃかになってしまい、ヒッチハイクと自力で旅をせざるを得なくなるをなるシーンになります。そこで彼らは先住民族と白人の間の差別や貧困に直面します。 3番目のシーンでは、ハンセン氏病の病院で、ハンセン氏病は感染しないという事実がありながら、患者が隔離されている、という事実に直面します。 こうした現実に直面し、主人公は自分の進むべき道を見出していきます。 革命家としての爛船АΕ殴丱蕁匹歪樟榲には描かれていませんが、主人公がなぜ革命家になったのか、その原点が描かれています。 ロード・ムービーでありながら、主人公の内面の変化とその先の描かれていない未来を予見させる最高の映画です。
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[012]王になった男
 イ・ビンヒョ過ごすぎタオ2013-03-10
 
韓国映画はあまり観ることはないし、主役のイ・ビョンホもこの映画を観るまで知らなかったのだが、予告CMに惹かれてなんとなく観た。 結論からいうと、この映画はイ・ビョンホ・・・
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韓国映画はあまり観ることはないし、主役のイ・ビョンホもこの映画を観るまで知らなかったのだが、予告CMに惹かれてなんとなく観た。 結論からいうと、この映画はイ・ビョンホの演技で成り立っている。 イ・ビョンホは、自身の毒殺を恐れて誰も信じられなくなっている国王と、そんな国王を皮肉っている道化師の2役を一人で行っている。初めは王の影武者として宮中に上がることになる道化師だったが、国王の急病(毒の影響か)のため、王になり替わることになる。始めは宮中のしきたりになじめず、困惑する道化師だったが、部下の助言を得て、次第に臣民のために役立つ国王でありたいと思うようになる。この間の道化師から国王もどきになる演じわけが秀逸である。ラストに近い場面で、国王として臣下に命じるシーンでは、発言する命令そのものはまっとうなのだが、目つきや体の所作が国王としてのオーラが全くなく、道化師が国王の名のもので発していることが手に取るようにわからる。 このように単に一人2役ではなく、道化師の変化を演じ分けているイ・ビョンホの演技は、鳥肌が立つほどである。最近こんな多彩な演技を行うことのできる俳優はなかなかいないのではないか。 レンタルでも良いので、ぜひ一度観てほしい作品です。
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[013]エレファント
 演出にも注目タオ (Mail)2004-04-02
 
“ボーリング・フォー・コロンバイン”でも取り上げられたコロンバイン高校での銃乱射事件をモチーフにした物語、といえば物語の進展はおおよそ検討がつこう。しかし“ボーリング…・・・
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“ボーリング・フォー・コロンバイン”でも取り上げられたコロンバイン高校での銃乱射事件をモチーフにした物語、といえば物語の進展はおおよそ検討がつこう。しかし“ボーリング…”がドキュメンタリーであるのに対して、本作はあくまでの架空の物語であり、何人かの登場人物(高校生)の視点でその日に起こったことを、ただただ淡々と描いているところが異なっている。なんといっても特筆すべきはその演出。カメラは何人かの登場人物の動きを追いロングテイクする。前半のそれぞれの登場人物の動きは、一見人物紹介にとどまり、なんのストーリー展開も感じられない。しかし、別のショットで別の登場人物の動きを追いロングテイクしながら、前に見せた別のショットとクロスオーバーさせることにより、ロングテイクの中での出来事が一見偶発的なできごとのように見えながら、実は周到に設定されたできごとであることが明らかになる。複数の登場人物の動きを別々のテイクで追っていくため、映画の中での時間経過はリニア(時系列)ではなく、錯綜している。この演出は分かりにくいかもしれない。タイトルである“エレファント”は“群盲象をなでる”のことわざからきている。個々の登場人物はなぜこのような結末となったのかが理解できないのだ。クライマックスの銃殺のシーンを含め、ひたすら個々人にスポットを当て、淡々と描かれていることが、この監督の意図を感じるであろう。映画の表現形式として特筆すべき作品であることは間違いない。
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[014]ケイナ
 ミヒャエル・エンデ的寓話の世界タオ2004-03-21
 【ネタバレ注意】
フランス製の、欧州では初のフルCG映画とのことだが、言葉はなぜかすべて英語。 とある惑星“アストリア”に未知の宇宙船が墜落し、それが原因でこの映画の舞台となる“アクシス・・・
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フランス製の、欧州では初のフルCG映画とのことだが、言葉はなぜかすべて英語。 とある惑星“アストリア”に未知の宇宙船が墜落し、それが原因でこの映画の舞台となる“アクシス”が生まれる。600年後、アクシスには原始的な生活を送る住民がおり、彼らは“神”に樹液を貢ぎ続ける。物語はアクシスに住む住人、“神”、そしてアストリアに墜落した“異星人”の三角関係をもとに展開される。物語が進むにつれ、“神”はアストリアの先住民族であり、異星人は先住民族にとっては“侵略者(インベーダー)”であり、ましてや主人公の民族は“侵略者”とのコンタクトによって新たに産まれた人種であって、“神”(先住民族)にとっては奴隷に過ぎないことが明らかになっていく。 このような関係はミヒャエル・エンデの短編小説をイメージさせる寓話的要素を含んでいる。主人公にとって、“神”は主人公達を束縛する存在である。しかし、先住民族である“神”から見た場合、“異星人”は自分たちの生活環境に対する“略奪者”に他ならない。表面的には主人公達の活躍による自由を勝ち得るための物語であるが、先住民族“神”にとっては宇宙船の墜落に伴う環境破壊に対処する物語ではないか。このような重層構造がこの映画に深みを与える。 ゲームソフト“ミスト”を彷彿とさせるオリジナリティあふれる舞台設定・色彩感覚はやはり素晴らしいの一言に尽きる。ストーリーや“落ち”も申し分ない。難を言えば、米製アニメにありがちな道化師役がこの映画にも登場すること(もう少しちゃんとしたキャラクターに設定して欲しかった)と、アフレコがやはり米製アニメ(カートゥーン)にありがちな発声をしていること。これで安っぽい仕上がりになってしまったことが何とも残念。
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[015]マスター・アンド・コマンダー
 マチュリン医師良かったよタオ2004-03-17
 
これまでの方が書いているように、良い意味で予告に裏切られた映画でした。海戦のシーンで派手な音楽が鳴り響くわけでもなく、乗組員達が死ぬ場面でもお涙頂戴なわけでもなく、・・・
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これまでの方が書いているように、良い意味で予告に裏切られた映画でした。海戦のシーンで派手な音楽が鳴り響くわけでもなく、乗組員達が死ぬ場面でもお涙頂戴なわけでもなく、でも全般に渡って“いい味”がにじみ出ている映画です。もちろん時代考証の精度もあるでしょうけれど、やはりマチュリン医師がかもし出すアイロニーも含んだ“味”(例えるならシャーロックホームズのワトソン君か)が何ともいいではありませんか。個人的には、船長と医師の友情を深く描くのであれば、ラッセル・クローは役不足だったかと。余談ですが、“ピピン”が出演しています。“旅の仲間”はいろんなところで活躍していますね。
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[016]クジラの島の少女
 先住民族の文化を表現した作品タオ2003-10-01
 
今年(2003年)は、オーストラリアのアボリジニをテーマにした『裸足の1500マイル』、カナダのイヌイットをテーマにした『氷海の伝説』など、先住民族をテーマにした映画が立て続・・・
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今年(2003年)は、オーストラリアのアボリジニをテーマにした『裸足の1500マイル』、カナダのイヌイットをテーマにした『氷海の伝説』など、先住民族をテーマにした映画が立て続けに上映されていますが、この作品もニュージーランドの先住民族であるマオリ族をテーマにした物語となっています。ただし、前者2作品が一世代昔、あるいは前世紀の物語であるのに対して、この作品は現代社会における民族のアイデンティティを問うているということができるでしょう。 この映画の物語の舞台は欧米の生活スタイルが定着している小さな村ですが、次世代の長(おさ)をどのように決めるのかというのは、先住民族のアイデンティティにほかなりません。 クライマックスの“奇跡”は、どうしても作られた印象がありますが、それでも物語全般で紹介されている先住民族の文化は一見の価値はあります。“いま”の生活スタイルと彼らの生活スタイルのどちらが良いのか、あらためて考えてみてはいかがでしょうか。
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[017]コンタクト
 神V.S.科学タオ2003-01-25
 
日本人の多くはこの作品を神V.S.科学と捉えるのでしょう。しかし、欧米人にとって神と科学とは恐らく紙一重なのです。かのアインシュタインは確率論に基づく量子力学に対して“・・・
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日本人の多くはこの作品を神V.S.科学と捉えるのでしょう。しかし、欧米人にとって神と科学とは恐らく紙一重なのです。かのアインシュタインは確率論に基づく量子力学に対して“神はさいころを振らない”と言ったとか。すなわち、欧米人にとって自然科学とは“神の作りたもうたこの世の中をいかに合理的に説明するか”に尽きるのです。“オッカムのカミソリ”もこの考えに基づいているのです。自分たちの理解を超えた理論と向き合ったときの彼らの取る行動は、天動説を唱えた科学者に対する人々の反応に似ています。この映画の素晴らしさは“世の中の不条理”、すなわち客観的に正しいと思われる事象を受け入れられないマジョリティに対して、それを主張するマイノリティの孤独を描いた点にあるのではないでしょうか。
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