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 「タミー」さんのコメント一覧 登録数(227件)rss
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[001]リトルデビル
 義父ホラータミー (Mail)2017-09-24
 
ウィル・フェレルの「パパVS新しいパパ」もバツイチの嫁さんを貰ってみれば、元旦那が超セクシーな男(マーク・ウォールバーグ)で、嫁さんとよりを戻す気満々、子供もそっちの方・・・
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ウィル・フェレルの「パパVS新しいパパ」もバツイチの嫁さんを貰ってみれば、元旦那が超セクシーな男(マーク・ウォールバーグ)で、嫁さんとよりを戻す気満々、子供もそっちの方に懐いている、という義父ホラーだった。 離婚率が高ければ再婚の話も多かろう、アメリカならではのジャンル映画だ。 本作はバツイチだけど未亡人、安心やな!と結婚してみれば、その息子がダミアンライクなヤバイ奴だったというお話。 「オーメン」、「シャイニング」のようなホラーのパロディも随所にあって気が利いている。 同じネットフリックスでスタンダップコメディが何本か配信されているクリス・デリーアも出演し、得意の「不気味な子供」のネタ作りに貢献している。 最後のドタバタ劇は事を大きくし過ぎている気がするが、直前のチャプターでのリトルデビルと義父の交流シーンとそこで交わされる会話が良すぎるほど良かった。この物語をやるべきことをしっかりやった、ということで素直に称賛したい。
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[002]ワンダーウーマン
 食べて、祈って、戦してタミー (Mail)2017-09-24
 
これまでにアクション大作は観客から飽きられると、同じような話を“外国を舞台にして”やってみる。それにも飽きられると“外国人の監督に”撮らせてみる。または“アクションを撮・・・
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これまでにアクション大作は観客から飽きられると、同じような話を“外国を舞台にして”やってみる。それにも飽きられると“外国人の監督に”撮らせてみる。または“アクションを撮ったことがない大御所に”撮ってもらう。さらには“大作経験のない新人に”撮らせてみる。 と色々と試しながら“女性監督に”という選択から逃げ続けたわけだ。 そんなわけでフラストレーションからの解放が伴う一作ではあるのだが、それを真の意味で味わえるのはやはり女性たちなのだろうな。 といっても手放しに絶賛できるというわけでもない。 ワンダーウーマンことダイアナをサポートする連合軍兵士たちは彼女と恋仲になるトレバー以外はあまり活躍の場がない。人種的多様性があるチームであっただけにこれまでの映画と同じく「この人種の枠は埋めておきました(埋めただけ)」という意味にもなりかねない扱いだ。 唯一フランス人のサイード・タグマウイ演じる兵士の「役者になりたかったけど、肌の色が違うから仕事がなかった」という台詞はメタっぽくてよかった。 狙撃兵の前振りにしか思えないトラウマ問題も結局何もないというのは、ダイアナの言葉と優しさによって癒された、ということだったのか。これも女性監督だからこその感覚なのかな。 ラストバトルの決着の付け方も、スーパーパワーでドーンという工夫がない終わり方で残念だった。 しかしそこに至るダイアナの心の機微とその描き方は秀逸。 ワンダーウーマンとして生きることを決めるダイアナの言葉は、キャプテン・アメリカも言いそうな台詞ではあるが、女性ヒーローに言わせるとすごく懐の深い愛を感じた。そう、まるで母性のような。
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[003]ヒットマンズ・ボディガード
 ラッキーショットタミー (Mail)2017-09-23
 
ライアン・レイノルズとサミュエル・L・ジャクソン。相性の悪いわけがない二人がようやく共演。 二人がお得意とするところのコメディ仕立てでありながら、悪役は現実感のある・・・
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ライアン・レイノルズとサミュエル・L・ジャクソン。相性の悪いわけがない二人がようやく共演。 二人がお得意とするところのコメディ仕立てでありながら、悪役は現実感のあるクソッタレの独裁者というバランス感が絶妙でいい。 墜落していくヘリをカメラが追うとそこにサミュエル・L・ジャクソンが立っているというカットがカッコよすぎて頭の中で何度も再生してしまう。 初監督作「レッド・ヒル」でスタローンに才能を見出されて、「エクスペンダブルズ3」の監督に採用されたもののイマイチいい結果が残せなかった、パトリック・ヒューズがリベンジに挑んだ作品でもある。
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[004]エイリアン:コヴェナント
 だからセーフティ・ファーストでいこうってタミー (Mail)2017-09-19
 
未来では宇宙飛行のハードルが下がるのか、宇宙飛行士のハードルも下がるようで、うーんこいつらのプロ意識の無さにはイライラする。 前作に引き続き、脚本の出来には可愛げが・・・
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未来では宇宙飛行のハードルが下がるのか、宇宙飛行士のハードルも下がるようで、うーんこいつらのプロ意識の無さにはイライラする。 前作に引き続き、脚本の出来には可愛げがある。 「俺は運なんて信じない!」と怒鳴り散らしておきながら、目的の遥か遠い星よりもかなり近い場所に移住可能な星を“突然”見つけると、「ラッキーじゃん。こっちに行こうぜ」とブレる船長。 到着すると星で発生していた巨大な嵐。治まるのを待てず、大半のクルーを乗せて特攻。案の定、危険な目に。 着陸すると、皆揃いも揃ってヘルメット無しのハイキングのような格好で出発。案の定、地獄を見る。 観客をエイリアンに会わせるための前段取りが長引かないように端折るためかもしれないが、かなりひどい。 しかし環境が揃ってからの地獄巡りはさすが面白い。 中盤のミステリアスな雰囲気も良かった。ここは前作プロメテウスとの繋がりが濃い部分だった。 ゼノモーフの誕生シーンは今までどおり残酷ながら美しかった。 しかしゼノモーフ誕生までの繋ぎのネオモーフがすばしっこくて殺傷能力も十分なので、今更登場されてもという気持ちも。 ここは「ジュラシック・ワールド」よろしく調子に乗ってるネオモーフをゼノモーフが片手で捻りつぶして貫録を見せつけるような演出があったほうがファンのテンションは上がっただろう。 興行成績の問題で続編製作が危ういらしいが、是非観てみたいなあ。
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[005]プロメテウス
 セーフティ・ファーストでいこうタミー (Mail)2017-09-19
 
公開当時、エイリアンシリーズの一作であることを隠して、「人類の起源についての映画」として宣伝。結果、宣伝詐欺と言われて炎上。 自分はそんなことを知らず、この手の映画・・・
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公開当時、エイリアンシリーズの一作であることを隠して、「人類の起源についての映画」として宣伝。結果、宣伝詐欺と言われて炎上。 自分はそんなことを知らず、この手の映画に興味が無いはずの友人から誘われて観に行って閉幕するなり、「エイリアンだったんかい」「知らんかったんかい」と楽しいやり取りがあった良い思い出の一品。 ちなみに友人が騙されるきっかけになった、おすぎの映画レビューはその内容を聞いた限り、配給会社の意図にしっかりと乗っかってあげているもので、何だったら観ていないようだった。 しかしリドリー・スコット的には「ワシ的人類の起源」を割と大真面目にやろうとしているようであり、日本で行われた宣伝は意外と監督的にはオッケーだったのかもしれない。 その結果、炎上した事実を教えてあげたいな。 あ、内容に関しては悪趣味な地獄めぐり。好みの内容だった。
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[006]ダンケルク
 父親たちの戦争タミー (Mail)2017-09-12
 
IMAXの全力を楽しめる久々の作品。というか、日本国内に現存するIMAXでも100%は味わえないらしい。 そんな余計な情報を耳にしてしまって半ばションボリしながら劇場に足を運・・・
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IMAXの全力を楽しめる久々の作品。というか、日本国内に現存するIMAXでも100%は味わえないらしい。 そんな余計な情報を耳にしてしまって半ばションボリしながら劇場に足を運んだ結果、これ以上はちょっと怖いんだけど、という映画体験だった。 極力台詞を廃した演出から、純粋な映像体験を提供するものと思いきや、同時進行する異なる時間軸の物語の展開が面白く嬉しかった。 台詞の面でもここぞというとき(特に終盤)にグッとくる台詞が用意されていて、言葉がいらない映画ということでもなかった。 映像もすごいが音がスゴい。スゴい怖い。魚雷なんて自分の腹に突き刺さったかと思うほど。 刺さったと言えば「インターステラー」と共通するメッセージがグサッと来たよ。 他サイトだとストーリー的に空っぽだという批判もあるが、それは的外れでしょう。 とはいえ映画館で観るべきであり、映画館で観ていない人は評価すべきではないとさえ言える逸品。
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[007]続・深夜食堂
 豚汁定食タミー (Mail)2017-09-10
 
前回に比べて劇場版という気負いがなくなってしまったのはちょっと残念。 しかしこのいつもの感じ、このマンネリズムこそが魅力であるのは間違いない。 深夜限定営業の飯屋に・・・
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前回に比べて劇場版という気負いがなくなってしまったのはちょっと残念。 しかしこのいつもの感じ、このマンネリズムこそが魅力であるのは間違いない。 深夜限定営業の飯屋に現れる登場人物たちは、どいつもこいつもクセモノor訳ありばかりで、一見すると個人的にはあまり親しくなりたくない人ばかり。 しかし彼らの強さ、優しさ、しぶとさに心打たれる。 自分の小ささを思い知らされる、思い出される、非常にいいシリーズ作品。
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[008]メン・イン・キャット
 猫に演技は難しいタミー (Mail)2017-09-03
 
名優ケヴィン・スペイシーが「ハウス・オブ・カード」の息抜きに出た映画。 数分の出演時間があるのみで、あとは猫に台詞を当てるだけでいいのだから条件のいい仕事ではあった・・・
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名優ケヴィン・スペイシーが「ハウス・オブ・カード」の息抜きに出た映画。 数分の出演時間があるのみで、あとは猫に台詞を当てるだけでいいのだから条件のいい仕事ではあったのだろう。 スペイシーは金が掛かるのか、復活後のシーンもかなりアッサリして終わる。 自分は猫派だが、やはり動物映画は犬映画のほうが好き。
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[009]スパイダーマン:ホームカミング
 童貞ウォーズ!タミー (Mail)2017-08-25
 
いい歳したおじさん達がコスプレして真面目に戦うMCUにようやく相応な年齢のキャラクターが登場。しかもそれがスパイダーマンの正式参加ということで嬉しい限り。 監督には、・・・
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いい歳したおじさん達がコスプレして真面目に戦うMCUにようやく相応な年齢のキャラクターが登場。しかもそれがスパイダーマンの正式参加ということで嬉しい限り。 監督には、子供を子供らしく描くのが上手く、なにより子供を痛い目に遭わせることに遠慮がないことで有名なジョン・ワッツ。 有名すぎるオリジンエピソードを端折ったことで、これまでのスパイダーマンにあった陰鬱な側面は見事に消え失せて、今回からピーター・パーカーは陽キャラに転向だ。 しかし負け犬設定は変わっておらず、いじめっ子からチ〇コと呼ばれたり、チ〇コと歌われたりという随分性的な嫌がらせを受けている。 全体的に軽くなったな、という印象。悪役ですら共感の余地のあるキャラ付けになっていた。 その空飛ぶ悪役に「バードマン」のマイケル・キートンを起用したり、作中で銃の取引に関わったことで後にスパイディに尋問されるチョイ役(これから深く関わっていく?)には、前回の「アメスパ」で主役候補に名前が挙がっていた黒人俳優のアーロン・デイビスを採用したり、とキャスティングの遊びもよかった。 スターウォーズにはあれからハマったのかな? あとこのサイトのキャスト紹介はネタバレ全開なので観ない方がいい。
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[010]史上最悪の学園生活
 楽しく生きるタミー (Mail)2017-08-08
 
「トランスフォーマー 最後の騎士王」でセクシーなティーンエイジャーを演じていたイザベラ・モナーの出演作だ!という三十路前のオッサンとしてはサイテーな理由で観賞。 あ・・・
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「トランスフォーマー 最後の騎士王」でセクシーなティーンエイジャーを演じていたイザベラ・モナーの出演作だ!という三十路前のオッサンとしてはサイテーな理由で観賞。 あることから現実逃避気味になった少年が抑圧的な校長と戦うことで、現実と向き合って成長する物語。 と書いたらシリアスなドラマになりそうだけど、基本はディズニーが作りそうなティーン向けのコメディ。 しかし思わぬドラマが展開し始めると、今までの明るいトーンがむしろ切ないものに。 最後に主人公は引き摺っていたものと決別するのだけれど、「そういうとこ好きだよ」と言われていた創造力を捨てていないところにグッと来た。 これは「マイ・フレンド・フォーエバー」のその後の物語だね!
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[011]トランスフォーマー/最後の騎士王
 マンネリズムタミー (Mail)2017-08-07
 
ここまで吊り橋効果でしか成り立っていないカップルを久々に見た。 展開を描くことばかりに終始して、登場人物たちの心の機微が一切無視されているので、怒るのも許すのも、裏・・・
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ここまで吊り橋効果でしか成り立っていないカップルを久々に見た。 展開を描くことばかりに終始して、登場人物たちの心の機微が一切無視されているので、怒るのも許すのも、裏切るのも改心するのも、怒涛の勢い。なんだか情緒不安定な作品だ。それを象徴するような情緒不安定なキャラクターも登場していた。 トランスフォーマーの出番は多いが、ただいるだけの場面が多い。最近猫ブームが来ている日本のドラマやCMで多い、内容と関係ないけど画面内に猫がいる、あの感じでトランスフォーマーがいるっていう。 ダイナミックな映像は多いが、前作までの映像を集めれば作れそうなものばかりだった。 最後のオプティマスのスピーチまで使い回し感ありありだ!
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[012]パッセンジャー
 道なかばタミー (Mail)2017-08-05
 
アーサーの一人乱闘シーンや怒濤の蘇生術ラッシュ。シリアスなシーンなのになんだか笑わせるセンス、好きだ。 さすがに話の落としどころはキレイすぎる気もするが、ゆえに一昔・・・
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アーサーの一人乱闘シーンや怒濤の蘇生術ラッシュ。シリアスなシーンなのになんだか笑わせるセンス、好きだ。 さすがに話の落としどころはキレイすぎる気もするが、ゆえに一昔前のハートウォーミングな映画たちの味わいがあって、やはり好きだ。 ブ男バージョンでも見てみたいお話。
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[013]フリーダム・ライターズ
 ナチズムとの戦いタミー (Mail)2017-08-02
 
なんて気持ちいい映画なんだろうか。 先生が生徒たちにナチスの話をし始めた辺りから、カタルシスが延々続く。 なんだかコレ、いくらなんでも出来すぎなんじゃないのと思うと、・・・
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なんて気持ちいい映画なんだろうか。 先生が生徒たちにナチスの話をし始めた辺りから、カタルシスが延々続く。 なんだかコレ、いくらなんでも出来すぎなんじゃないのと思うと、実際のクラスの写真がしっかり用意されていて安心した。 生徒たちの成長&和解の物語が気持ちよすぎて、その他の話(他の先生たちとの対立、主人公と夫とのゴタゴタ)がどうでもよくなってしまうのが唯一の難点。
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[014]アズミ・ハルコは行方不明
 ワンダーウーマンズタミー (Mail)2017-07-30
 
基本抑圧された女たちの物語なのだが、田舎の人間関係のキツキツ感とギスギス感は男の自分にも身に覚えあるものだしスッと心に落ちる作品になっていた。 JKギャングの存在だけ・・・
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基本抑圧された女たちの物語なのだが、田舎の人間関係のキツキツ感とギスギス感は男の自分にも身に覚えあるものだしスッと心に落ちる作品になっていた。 JKギャングの存在だけがふわふわとしたファンタジックな存在で違和感あるが、これは意図的にそうしてある風。 JKギャングのように男たちを力で負かす(数の力とも言えるけれど)存在は女たちの理想像なのだろう。男だってコマンドーみたいな映画が大好きだしさ。 でも実際にそうはいかない。力の差云々ではなく、気に食わない相手を力でねじ伏せるなんて機会はそうそうない(これも男だって同じ)。 追い詰められた女に投げかけられる言葉が彼女の心を救う。 うむ、と思わず頷いた。いや、前にどこかで聞いたことがあるような言葉だ。 けれどここで出た言葉だから心動いた。 言葉や音楽や男女、その出会いはタイミングが大事だ。
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[015]ジョン・ウィック:チャプター2
 ガンフーver2.0タミー2017-07-18
 
一作目はウィックを知る人間たちが「アイツを怒らせたらやべえよ」と言うわりにジョン・ウィックがギリギリの戦いっぷりで「なんか違うな」という感想だった。 二作目の今回は・・・
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一作目はウィックを知る人間たちが「アイツを怒らせたらやべえよ」と言うわりにジョン・ウィックがギリギリの戦いっぷりで「なんか違うな」という感想だった。 二作目の今回はどうかというと殺される数が増えたぶんだけ「確かにコイツヤバイな」という感想に達した。それでもギリギリ感は変わらないが。 ガンフーで殺しまくりと前作とやっていることは変わらないが、世界観もスケールもちゃんとスケールアップしていて続編作りのハードルはちゃんと越えている。 ただ今回のウィックは復讐心で殺る気マンマンだった前回に比べて、巻き込まれ系のヤレヤレ感が漂っていたのが残念だった。
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[016]ドラゴン×マッハ!
 闘って、生きろタミー2017-07-17
 
あの「SPL」の続編(とはいっても繋がりはほとんどない)。 というわけで前作のラストのことがあるので、最後の最後まで気が抜けないというね。 「間違ったことは正しいときに・・・
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あの「SPL」の続編(とはいっても繋がりはほとんどない)。 というわけで前作のラストのことがあるので、最後の最後まで気が抜けないというね。 「間違ったことは正しいときに起きていたんだ」という台詞からなだれ込む、最高にエモいクライマックスの格闘が絶品。
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[017]ベル&セバスチャン 新たな旅立ち
 ワンコ・インポッシブル2タミー (Mail)2017-07-17
 
シリーズ恒例?のアバンスタントでセバスチャンのワンパク具合と忠犬ベルの有能さを親切に見せてくれる。 前回のミッションはナチス占領下でユダヤ人の国境越えを助けることだ・・・
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シリーズ恒例?のアバンスタントでセバスチャンのワンパク具合と忠犬ベルの有能さを親切に見せてくれる。 前回のミッションはナチス占領下でユダヤ人の国境越えを助けることだったが、今回は山深い地に墜落した飛行機に乗っていた叔母の捜索、と問題の深刻さは前回に比べて薄れた。 しかしその山で起きる山火事とミッションに巻き込まれるセバスチャンの父親が前作にはないスパイスになっている。 総じて前作に比べて軽くなったなあ、という印象。しかし分かりやすく興味を引き付けられるシーンは増えていて、見やすくなったのも確か。 監督の経歴を観てみると、結構キャリアの長いお方だった。 「スクリーマーズ」? 観たよ観た。
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[018]FAKE
 彼を知るタミー (Mail)2017-07-17
 
やはりその人を知ると、どうしても好きになってしまったり、同情的になってしまったりするなあ。 ゴーストライター問題は別として、攻撃対象と見たらその相手を貶めることに手・・・
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やはりその人を知ると、どうしても好きになってしまったり、同情的になってしまったりするなあ。 ゴーストライター問題は別として、攻撃対象と見たらその相手を貶めることに手段を選ばないマスコミの人間はやっぱり怖い。 肝心な作曲シーンが撮れていないのが残念なことこの上ない。なんでも監督が『腹を立てて』撮影を中断していた間に出来上がっていたそうな。 それほどパンチの効いた映像が取れているわけではないが、海外メディアの人間の遠慮のない攻めが印象的。「シツレイナコト、イッテルツモリ、アリマセンヨ」
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[019]オクジャ/okja
 となりのオクジャタミー (Mail)2017-07-03
 
韓国の山奥でのトトロちっくな序盤から、ソウルでの愉快な追跡劇。そっからアメリカを舞台を移しての展開はさすが非アメリカ人監督。地獄ですよ地獄。 畜産企業と過激派動物愛・・・
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韓国の山奥でのトトロちっくな序盤から、ソウルでの愉快な追跡劇。そっからアメリカを舞台を移しての展開はさすが非アメリカ人監督。地獄ですよ地獄。 畜産企業と過激派動物愛護団体の戦い。それに巻き込まれるスーパーピッグのオクジャと彼女と固い絆で結ばれた少女のミジャ、という構図なんだけど、基本的にズレた人ばかり。 個人的にはポール・ダノ演じる動物愛護団体のリーダーのジェイが一番嫌な奴。善人ぶっていながらもやっぱりどこかズレていて、一線を越えるかどうかの判断を「君の意思を尊重する」なんて言って、少女に責任丸投げするようなクソ野郎。 そんな彼が思わず動物に暴力を振るおうとしたのをミジャに止められ、己の浅はかさを突き付けられて愕然とする所ではガッツポーズ。 目が覚めたジェイはミジャを旅の終着地点へ連れていくのだが・・・。
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[020]ウォー・マシーン:戦争は話術だ!
 シリーズ向きの題材タミー (Mail)2017-07-03
 
撤退ムード高まるアフガニスタン。現地司令官に任命されたマクマホンは高い意欲を持って反政府勢力との戦いを進めていくが・・・。 ブラッド・ピットが以前出演した「フューリ・・・
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撤退ムード高まるアフガニスタン。現地司令官に任命されたマクマホンは高い意欲を持って反政府勢力との戦いを進めていくが・・・。 ブラッド・ピットが以前出演した「フューリー」のパンチラインである「理想は平和だが、歴史は残酷だ」。それをさらに掘り進めた本作。 戦争ってのは残酷なものだけど、そこで戦地の兵士やその司令官が残忍というわけではない。むしろ高い理想を持った人々がそこにいても無残なことが当然のように起こるのが戦争なのだ。 という話をコメディテイストに仕上げているのが流石だ。 しかし強烈な司令官とその周囲の個性的な部下たちの魅力を十分に伝えるのに、二時間では尺が足りない。シリーズで観たかった作品だった。
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[021]ハクソー・リッジ
 救うことが戦いタミー (Mail)2017-06-28
 
ハクソーリッジ攻略戦の凄まじさよ。 その血みどろな絵はメルギブの趣味も匂ってくるが、その地獄絵図の中で良心的兵役拒否者であるデズモンドが良心を失わないことに心動かさ・・・
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ハクソーリッジ攻略戦の凄まじさよ。 その血みどろな絵はメルギブの趣味も匂ってくるが、その地獄絵図の中で良心的兵役拒否者であるデズモンドが良心を失わないことに心動かされる。 むしろ沖縄戦はその点を描くための材料でしかないとも言える。よってこの戦争における日本側の視点と苦悩は描かれない。ただし切腹はとてもエモーショナルに描く。ホントそういうの好きやな、メルギブよ。 ヴィンス・ヴォーンによる新兵いじりのシーンは普通に笑えた。このためのキャスティングだったのかも。
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[022]パトリオット・デイ
 愛は勝つタミー (Mail)2017-06-19
 
テロ直後の病院でアレもダメ、コレもダメというやり取りの後で響く電ノコの音がトラウマに。 これはゴジラが現実のテロになっただけでアメリカ版「シン・ゴジラ」かな、と勝手・・・
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テロ直後の病院でアレもダメ、コレもダメというやり取りの後で響く電ノコの音がトラウマに。 これはゴジラが現実のテロになっただけでアメリカ版「シン・ゴジラ」かな、と勝手に思っていたが違った。 登場人物のパーソナルな部分を徹底的に潜めた「シン・ゴジラ」に対して、こっちはテロ事件に対して様々な関わり方をした人々のパーソナリティをしっかり描く。 よくある群像劇と言えばそうなのだが、これは監督と実際にあのテロを経験した人々のある思いに答えるための作り。 テロリストたちの言動にしかめっ面で鑑賞していたが、主人公と同僚のあのやり取りでハッとさせられた。
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[023]ヘッド・ショット
 君の名はタミー (Mail)2017-06-11
 
イコ・ウワイスの出演作としては、デビュー作の「ザ・レイド」以来の出来だと思う。「GOKUDO」はアクションを見せるにしては、登場人物が多く話がややこしくなっていた。 本作・・・
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イコ・ウワイスの出演作としては、デビュー作の「ザ・レイド」以来の出来だと思う。「GOKUDO」はアクションを見せるにしては、登場人物が多く話がややこしくなっていた。 本作の話はシンプルで、アクションを楽しむのに集中できる。しかしスパイスとして投下されるドラマがグッときていいんだコレが。 クライマックスのあるお決まりのネタでは「ああ、どうせヒロインが横から来てドーンで解決だろうな」と思いきや、思わず感動的な絵を見せつけられ、ウルッっと来てしまった。 その後のドラマを簡潔させるシーンにもグッと来た。 Netflixにて配信中だ。
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[024]ステイク・ランド 戦いの果て
 ステイクランダータミー (Mail)2017-06-06
 
続編として特に話が進むわけでもなし。キャラクターに変化が訪れるわけでも無し。 オリジナル(一作目)を汚すとまではいかないが、蛇足であることには変わりなかった。 今回・・・
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続編として特に話が進むわけでもなし。キャラクターに変化が訪れるわけでも無し。 オリジナル(一作目)を汚すとまではいかないが、蛇足であることには変わりなかった。 今回のラスボスが新種の吸血鬼で復讐に燃えている(強い感情がある)というのは敵の造形が深まっていいが、それをまったく活かせていない。ラストバトルも互いに復讐に燃える者同士という構図だがドラマ的な盛り上がりは皆無。 復讐っていい気持ちにならないね、なんて会話が交わされたかと思ったら、結局そのあと「駆逐してやるー」と復讐心をたぎらせて終わるのはどうなんすかね。 ダミチが脚本やってるから期待してたんだけどなあ。やはり前作は監督ジム・ミックルの力が大きかったのだろうか。 前作はほんとオススメ。
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[025]LOGAN/ローガン
 批判と救済タミー (Mail)2017-06-06
 
愛はあるが厳しい物語。 長年コンスタントに演じ続けていた役に対して、役者がこういった形で別れるというのは珍しい。しっかりとお別れできること自体がそうそうない。 「現・・・
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愛はあるが厳しい物語。 長年コンスタントに演じ続けていた役に対して、役者がこういった形で別れるというのは珍しい。しっかりとお別れできること自体がそうそうない。 「現実では人が死ぬ」 ローガンの言う現実を見せるためにレーティングを引き上げたことで、アダマンチウムの爪が腕を落とし、首を飛ばし、脳天に突き刺さる。 正直、今更そんなの見せられたところで、ウルヴァリンことローガンを好んで彼の映画を観に行くような人々には楽しい暴力装置でしかない。しかしそれではこの物語は成立しない。 監督もそれを分かっていたようで、R指定とは別の仕組みでウルヴァリンのあの爪が心底恐ろしい暴力装置であることを観客に思い知らさせる。上手いなあ。 脚本的に穴なんじゃないの?とも思える、あの一家団らんの展開。追っ手がいるのになんで他人の家でごちそうになるのか。 しかし彼らとの交流の最後に引かれる引き金。その銃口の先にいる人物から「ああ、これも必要な展開だったのか」と頷くしかなかった。 アメリカから逃げ出す子供たちとそれを助けるローガン。クライマックスの構図も面白い。 X-MENは差別と対立をテーマにしたシリーズだった。その中でウルヴァリンのシリーズはエンタメに徹した娯楽作ばかりであったが、最終作にして「X」の名に相応しい作品を仕上げてくれた。
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[026]ぼくのおじさん
 エリーのためにタミー (Mail)2017-05-31
 
強烈なおじさんムービー「淵に立つ」を観た後の鑑賞だったので癒された。 しかしこういうキャラ萌えモノは連ドラの方が輝いたと思う。 あくまでも子供目線で描き、最後のおじ・・・
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強烈なおじさんムービー「淵に立つ」を観た後の鑑賞だったので癒された。 しかしこういうキャラ萌えモノは連ドラの方が輝いたと思う。 あくまでも子供目線で描き、最後のおじさんのカッコよさを「分かってねえなー」と大人をニヤリとさせるあたりが上手い。
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[027]ウォルト・ディズニーの約束
 救われる予感タミー (Mail)2017-05-28
 
いま2017年の現在、空前絶後のメリーポピンズブームが起きている。 何故かって言うと最近公開された「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」でのあるキャラクター・・・
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いま2017年の現在、空前絶後のメリーポピンズブームが起きている。 何故かって言うと最近公開された「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」でのあるキャラクターによる最高なセリフがきっかけだ。 「俺はクールなメリー・ポピンズだ!」 んで、思い出したのが本作。タイトルだけでは分からないが、本作は「メリー・ポピンズ」の実写映画化を目指すウォルト・ディズニーとそれに反対する原作者トラヴァースの間にあったお話。 交渉の末にようやくトラヴァースをホームグラウンドに招き入れることに成功したウォルトは、最高の部屋、最高の映画化案、そしてディズニーランドで彼女から映画化権を買おうとするが、トラヴァースは頑なに拒否する。 「メリー・ポピンズ」を最高の夢物語にすると約束するウォルト・ディズニーだが、それは逆にトラヴァースを反感を買ってしまう。 「あなたはあの作品の本当のテーマが分かっていない」とトラヴァース。 ウォルトはそれを解き明かさなければならなくなる。 というまさかのミステリーに映画は突入していく。 この設定が面白い。やはり映画好きなら観ている映画のテーマとメッセージを理解しようと努めるものだが、その視点に立たされた男が主人公というのは珍しい。 とはいえトラヴァースの視点も多く、多くの謎は彼女の回顧で明かされていく。 それに一番の謎である「メリー・ポピンズは誰を救うために、あの家族の元へ現れたのか?」の答えがすっごい分かりやすいところにあるのがミステリーというには弱いか。 原作者としての苦悩で、多くの人が受け入れてくれても、誰もその真のテーマを理解していない、という孤独のひとつの形に観ていて胸を締め付けられた。 ディズニーって昔の方が尖った作品多くなかった?
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[028]淵に立つ
 お世話になります。タミー (Mail)2017-05-27
 
監督曰く「孤独な肉体を抱えた個々の人間が、たまたま出会い、夫婦となり親となり子となって、当たり前のような顔をして共同生活を営んでいる。私にとって、家族とは不条理です・・・
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監督曰く「孤独な肉体を抱えた個々の人間が、たまたま出会い、夫婦となり親となり子となって、当たり前のような顔をして共同生活を営んでいる。私にとって、家族とは不条理です」 じゃあそこに異物が入り込んだら? ちょっとした一言で模範囚さながらだった男が「なんだお前、ああん?」とスイッチが入ってしまったり、何気ない思い出話が人を淵に追いやったり。 本当に言葉には気を付けなければ。 それにしても山上孝司くんのあの地雷踏みまくりな様子は、お前絶対わざとやってんだろ、と思っちゃう。ナチュラルボーンなものなのかな? そして、あの夫の衝撃発言「あの日、俺たちは夫婦になったんだよ」。 じゃあラストで彼は何になったのだろう?
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[029]バットマン:ダークナイト リターンズ Part 1
 老齢のバットマンタミー (Mail)2017-05-22
 
引退による治安悪化と戦友の危機。バットマンがゴッサムに帰ってくる。 Part2までを含むレビュー。 原作はけっこう昔のものらしい。ロシアがソ連だったりする。 いま観るとノ・・・
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引退による治安悪化と戦友の危機。バットマンがゴッサムに帰ってくる。 Part2までを含むレビュー。 原作はけっこう昔のものらしい。ロシアがソ連だったりする。 いま観るとノーラン版やスナイダー版(バットマンvsスーパーマン)で観たあのシーンはコレが元だったのねと頷ける。 テンポが良く飽きずに観られる反面、この世界にまったく知識がない人が見ると置いてきぼりを食らうリスクがあり。 自分もキャットウーマンの本名を忘れていたので、Part2のあのイヤーなシーンがストレートに伝わらず、勿体ない思いをした。
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[030]ペナルティ・パパ
 コーヒー!タミー (Mail)2017-05-22
 
よくある子供のスポーツもののフォーマットにウィル・フェレルのバカ騒ぎが加わったモノ。それでいい人には期待通り。 主人公の弟で、主人公の息子の同級生(間違ってない)を・・・
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よくある子供のスポーツもののフォーマットにウィル・フェレルのバカ騒ぎが加わったモノ。それでいい人には期待通り。 主人公の弟で、主人公の息子の同級生(間違ってない)を演じるのは「ハンガー・ゲーム」シリーズでアイツを演じていたジョシュ・ハッチャーソン。こんな子役の頃から役者やっていたんだねえ。
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