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[001]ゴースト・イン・ザ・シェル
 中味のうっすいサイパンモドキビックル2017-04-11
 【ネタバレ注意】
アクション映画としては地味、攻殻機動隊としては浅い、しかし最初から期待せずに観た私としてはギリギリ観れた。 その理由は意外にも和洋混合キャストがしっくりきていた(たけ・・・
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アクション映画としては地味、攻殻機動隊としては浅い、しかし最初から期待せずに観た私としてはギリギリ観れた。 その理由は意外にも和洋混合キャストがしっくりきていた(たけしと桃井は別)と、世界観の構築及び各キャラクターの設定が原作とは違えど薄くは成りこそすれある程度まとまっていた事。それにビジュアルイメージがキッチリ描ききれていた事。この外面とキャストのガワ設定の一定のレベルのおかげで観るに堪えない状況は避けられた。 悪いというかまぁね...という点はやはりショボいレベルでまとまってたとはいえ全体的に薄味過ぎる。 特に桃井の存在はいらなかった。母親はいない事にしてクゼと融合の展開にしていればゴースト的テーマ感の深さも増し、クゼやバトー、やたら弱い敵企業の扱いももっと深く描けていたはず。 母親の存在のせいでやたらあっさりボス倒して解決、私は普通に母親と仲間と生きていくみたいなまとめになった。クゼは恋人なのに死んだのち何も語られないし。何故クゼの存在の大きさを匂わす前半の流れをぶった切って最後にチラッと出てきた母親エンドなのか理解不能。 兎に角表面だけはある程度とり繕い仕上げた中身のうっすい作品です。アクション映画としては4点、攻殻としては2点、間とって3点てところ。 しかし1点つける気満々で観たので普通には観れた。 あ、たけしは強すぎて駄目。なんでお前がラスボス倒すんだと。トグサはどうでもいい役割、サイトーはワンショット決めてまぁよかったね。 もう一度言うと素子、バトー、クゼ、敵企業はもっと深く描けた。尺は変わらずね。浅く終わらせるために母親を出してきたのが全ての元凶。深さの足りないサイバーパンクなんてただ古臭いだけだと認識した。
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