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 「フンボルトペンギン」さんのコメント一覧 登録数(8件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]ナイン・ソウルズ
 こんなはずじゃってかフンボルトペンギン2004-10-25
 
重い重い。 あっさり切り捨てられるところに 現実の無常をリアルに感じさせられた気が。 はたから見るととっても悲惨な世界だ。 幸せが気休めにしか見えん。 みんなこんなはず・・・
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重い重い。 あっさり切り捨てられるところに 現実の無常をリアルに感じさせられた気が。 はたから見るととっても悲惨な世界だ。 幸せが気休めにしか見えん。 みんなこんなはずじゃないと思いたいんだ。 だから扉の向こうなんてのがある気がすんだ。 いやしかしやっぱキャスティングがよかった。 今宿って雰囲気あるよねー
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[002]トレインスポッティング
 生活って甘く見たらあかんのやねフンボルトペンギン2004-10-25
 
WOWOWでやってたんで、また観てしまった。 非現実的なうわついた日常、 地に足がついてる気がする日常、 どれが自分の日常なのか考えるとわからなくなる、 自分が意識し・・・
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WOWOWでやってたんで、また観てしまった。 非現実的なうわついた日常、 地に足がついてる気がする日常、 どれが自分の日常なのか考えるとわからなくなる、 自分が意識してないところが日常なんだろけど。 映画って物事をデフォルメするものけど、 それは観客をより現実に近づける手段なんだナ 改めて
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[003]茶の味
 ありそでない映画フンボルトペンギン2004-10-24
 
『鮫肌男』などと違ってインパクトに欠けるのは、今回の物語自体がさほど非現実なものでないせいだろう。田舎の家族物語、このようなテーマはありふれているが、映像の切れや物・・・
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『鮫肌男』などと違ってインパクトに欠けるのは、今回の物語自体がさほど非現実なものでないせいだろう。田舎の家族物語、このようなテーマはありふれているが、映像の切れや物語周辺の小ネタ(教頭とか)のおかげで独自の鋭さをもっているところがすばらしい。も一回は観て、細部の監督のデフォルメの仕掛けというかこだわりを感じたい。 浅野忠信&中嶋朋子のやりとりは、ぐずぐず感が出ていてキュート。
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[004]誰も知らない
 YOU がいいフンボルトペンギン2004-09-09
 
フィクションなのに見事に物語性が感じられない。出来事と出来事のつながりがとても緩やかだからだ。 兄弟が終始直面している潜在的な運命は、観客をはらはらさせる展開ととも・・・
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フィクションなのに見事に物語性が感じられない。出来事と出来事のつながりがとても緩やかだからだ。 兄弟が終始直面している潜在的な運命は、観客をはらはらさせる展開とともに顕在化してくるのではない。兄弟は、身体の成長のように、たんたんと無邪気に生活しているだけである。兄弟は、自分たちの特異な環境や過去を省みて、立ちすくむよりも、目の前の出来事と対決することを優先する。気持ちも状況と連動して変化してゆく、たくましさが感じられる。 この作品のもととなった事件の、一連の出来事を伝えられれば、大概の人が浮かぶような感情を、監督は伝達したくはなかったのだろう。そんなメディアのような仕事とはちがう。なるべく出来事を単純化されない形にしようと工夫している。 それはちゃんと実現されたと思う。その結果、登場人物の些細な動きに、素朴に目がいく作品になったと思う。「手」とかよかった。 しかし、劇場の売店ではアポロチョコが150円に水増しされて売っていたけど、なんなんすか一体
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[005]デッドマン
 すきーフンボルトペンギン2004-09-07
 
映像や音楽のポエトリーな空気と、人物のコミック的な振る舞いが同居している、成熟した映画だった。薄暗い灯りの中に浮かび上がる、やつれたブレイクの横顔が美しい。象徴的な・・・
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映像や音楽のポエトリーな空気と、人物のコミック的な振る舞いが同居している、成熟した映画だった。薄暗い灯りの中に浮かび上がる、やつれたブレイクの横顔が美しい。象徴的な名をもつnobodyが、彼の生を哀愁なくじっと静観しているところが、神秘的。
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[006]華氏911
 あと四日フンボルトペンギン2004-09-07
 
とあるプロパガンダ的な某漫画の作者が、作品の中で政治家や評論家を腐していた。あるとき、その作品の内容への批判に対して、その漫画家が反論した。その反論の中で、「所詮漫・・・
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とあるプロパガンダ的な某漫画の作者が、作品の中で政治家や評論家を腐していた。あるとき、その作品の内容への批判に対して、その漫画家が反論した。その反論の中で、「所詮漫画になにムキになってんの?」とコメントしていた。 少なくともムーアは、この映画の内容への批判に「いやいや、これ映画だから。」とは、言うまい。その存在が微妙な位置にある作品は、その作者が位置づけを明らかにして、そこで責任もって戦うべきだろう。 これは世間から黙殺されなかった時点で、少なくとも負け戦じゃない とにかくあのおっさんの狙いは「正しかった」
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[007]シザーハンズ
 ピースフンボルトペンギン2004-09-07
 
エドワードの風体はさることながら、それを取り巻く環境がどっか奇妙な雰囲気をもっている。町の人や銀行などの俗っぽさと、お伽話的な演出が見事に調和していた。子供ができた・・・
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エドワードの風体はさることながら、それを取り巻く環境がどっか奇妙な雰囲気をもっている。町の人や銀行などの俗っぽさと、お伽話的な演出が見事に調和していた。子供ができたら、週末の夜に一緒に観たいよう あとエドワードはキムに散髪してあげるべきだった
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[008]青い春
 群青フンボルトペンギン2004-09-06
 
「取り返しのつかない一球があるとして…それを取り返せるかな?」大柴君の青春への問いかけが印象的。いわんや、出来事と時間は必然的に結合?している。過去の出来事は、今の・・・
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「取り返しのつかない一球があるとして…それを取り返せるかな?」大柴君の青春への問いかけが印象的。いわんや、出来事と時間は必然的に結合?している。過去の出来事は、今の自分から見たら偶然的に見えるかもしれないが、そのときの過去の自分にとっては、それは絶望的に必然的なのだ。他を選択できなかったのなら、他は無かったも同然だ。別の形でも取り返せる気がするから、苦しいんだ。でも素朴な幻想は、きれいだ。原作は知らないけど、強いメッセージはなくて、ところどころに散っている些細なエピソード群が楽しめた。KEEとそのマシンが抜群。なんてかっこういいんだ
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