allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

投稿されたユーザーコメント
 
 「ブルークロウ」さんのコメント一覧 登録数(15件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]ジーン・ケリー
 素敵な笑顔をありがとうブルークロウ2006-09-15
 
 個人的な好き嫌いはあると思いますが、いわゆるマッチョなアスリート体系だったジーン・ケリーは、ダイナミックで、アクロバティックで、独創的なダンスによって、水兵、芸人・・・
続きを読む
 個人的な好き嫌いはあると思いますが、いわゆるマッチョなアスリート体系だったジーン・ケリーは、ダイナミックで、アクロバティックで、独創的なダンスによって、水兵、芸人、画家、映画俳優、ビジネスマンなどの踊れそうにもない普通の人々を表現し、あらゆる層にダンスを広げ、ミュージカル映画の領域を拡大した人だったと思います。  彼は、タップからモダン・バレエまで様々なダンスに興味を持ち、ダンスだけでなく、俳優、歌手、監督、振付もこなす、とてつもない才能の持ち主だったようです。  スタッフや共演者には、時に厳しく、傲慢になることもあったようですが、完璧主義者であったゆえんでしょう。  『雨に唄えば』の雨に濡れながら唄い、踊るシーンは、技術面など抜きにして、ハッピーになれるシーンだと思います。あのシーンには、生きる喜びや愛する喜びが、ジーンによって画面いっぱいに表現されていると思います。まさに、ミュージカル映画の名場面中の名場面です。  現在24歳の若造である私の心をとらえた、あの屈託のない笑顔をできる人は、今も昔も彼一人だけでしょう。  2006年の今年は、ジーン・ケリーが亡くなって10年になりますが、これから先も彼の功績が忘れられることのないように願いたいものです。  
隠す
  
 
[002]マイアミ・バイス
 クールだブルークロウ2006-09-13
 
物語に関係なく、手持ちカメラを多用した臨場感たっぷりの映像に、ハラハラドキドキしました。 コリン・ファレルもジェイミー・フォックスも、たくましくてかっこいいですね。・・・
続きを読む
物語に関係なく、手持ちカメラを多用した臨場感たっぷりの映像に、ハラハラドキドキしました。 コリン・ファレルもジェイミー・フォックスも、たくましくてかっこいいですね。相棒同士の個人的な会話が少なかったと思いますが、そんなものが余計なものに感じてしまうほど、二人の意気は合っていたと思います。 音楽もとても映像にシンクロしてたと思います。 ストーリー性よりは、映像で魅せる作品だと思いました。
隠す
  
 
[003]ダ・ヴィンチ・コード
 思ったとおりブルークロウ2006-07-17
 
原作を読んで思い描いた映像と、想像通りだったので少し物足りない感じがしました。原作物の映画化はやはり難しいですが、コレだけの話題作をきちんと2時間30分でまとめたの・・・
続きを読む
原作を読んで思い描いた映像と、想像通りだったので少し物足りない感じがしました。原作物の映画化はやはり難しいですが、コレだけの話題作をきちんと2時間30分でまとめたのはアッパレだと思います。 シラスはけっこう醜い感じを想像していたので、ポール・ベタニーが演じていて良かったなと思いました。
隠す
  
 
[004]ニュー・ワールド
 ブルークロウ2006-05-18
 
深く感動しました。 登場人物たちの心の声と、美しい映像だけで物語を語っていて、非常にすばらしい作品ですね。 コリン・ファレル、クオリアンカ・キルヒャー、クリスチャン・ベ・・・
続きを読む
深く感動しました。 登場人物たちの心の声と、美しい映像だけで物語を語っていて、非常にすばらしい作品ですね。 コリン・ファレル、クオリアンカ・キルヒャー、クリスチャン・ベールの主要な役者たちの表情や身体で魅せている演技は、胸にジーンときました。 むせび泣くような感動ではなく、心に深く刻み込まれる感動です。 とても詩的な、叙事詩的な作品だと思います。
隠す
  
 
[005]エリザベスタウン
 じわじわブルークロウ2005-12-10
 【ネタバレ注意】
ようやく見ることができました。 すごい感動作というよりも、あとから心にジワジワくる作品です。 映画を観ている時は、オーランド・ブルームのナレーションと テンポのいい画・・・
続きを読む
ようやく見ることができました。 すごい感動作というよりも、あとから心にジワジワくる作品です。 映画を観ている時は、オーランド・ブルームのナレーションと テンポのいい画面の切り替えしで、とても明るい雰囲気が溢れていると 思いました。 人生最悪の時を経験したドリューなのに、何でこんなにある種の笑いを 誘うくらい明るいんだろうと思いました。 でも、この明るさがこの作品の持ち味なのでしょうね。 キャメロン・クロウ監督の作品は、「あの頃ペニー・レインと」しか見てないから、なんとも言えないですが、コレが監督流の人生の捉え方なのかなと思いました。たとえ、何があっても時間は進み、ドリューを待ってはくれない。彼は、成すべきことを成すしかないのです。 ドリューのように、父を亡くすものもいれば、その横で結婚を迎えようとするカップルもいる。それが世の中なのですね。 最後の一人旅で、思い出を音楽に合わせて消化したドリューは、ようやく人生最高の時を迎えることができたのです。 私はオーランドが好きなので、どうしてもひいき目に見てしまいますが、オーランドは、ジョニー・デップほどに芸達者な役者ではないにしても、現代の若手俳優さんの中では、抜きん出て繊細な演技のうまい役者だと思いますよ。今回もそれが抜群に発揮されていたと思います。
隠す
  
 
[006]ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]
 なかなかブルークロウ2005-10-28
 【ネタバレ注意】
アメコミに関してあまり詳しくないのですが、この作品が、「スバイダーマン」や「バットマン」にみられるような、悩めるヒーローもののハシリだったわけですね。 というわけで・・・
続きを読む
アメコミに関してあまり詳しくないのですが、この作品が、「スバイダーマン」や「バットマン」にみられるような、悩めるヒーローもののハシリだったわけですね。 というわけで、4人のリーダー格のゴム人間リードも、性格は古典的な強気のヒーローではなくとても優しいジェントルマンだし、エリートであること以外ごくごく普通の人たちが、特殊能力を持ってしまった葛藤がよく描かれていて、仲間同士の争いなんかは観ていて面白かったです。 でも、全体的なおもしろさは普通でした。 最後は、シリーズものになる予感をさせる終わりかたでしたが、この4人だったらどんな話でも作れそうですね。
隠す
  
 
[007]マシニスト
 なるほどブルークロウ2005-10-28
 
バイト先の映画館でもこの作品を上映しましたが、お客さんが「わけ分からん」と言っていたので、そんなに難解な作品だったのかなと思ってましたが、そんなことは全く無かったで・・・
続きを読む
バイト先の映画館でもこの作品を上映しましたが、お客さんが「わけ分からん」と言っていたので、そんなに難解な作品だったのかなと思ってましたが、そんなことは全く無かったです。 映画の中で起こる出来事、主人公が仲良くなる親子や謎の従業員、遊園地のアトラクションなど、一体主人公の不眠症と何の関係があるのだろうと思って観てましたが、最後はすべて一つにまとまって解き明かされるので、なるほどという満足感がありました。 主演のクリスチャン・ベールは、この後の「バットマンビギンズ」で筋肉ムキムキの体になっていましたが、ここまでやれる役者はなかなかいないでしょう。「アメリカンサイコ」のエリート殺人鬼といい、彼は本当にすごい役者ダナと改めて思いました。
隠す
  
 
[008]ハッカビーズ
 知的なコメディブルークロウ2005-10-03
 【ネタバレ注意】
ゲラゲラ笑うようなコメディではなく、クスクスするような面白さがあるコメディだと思いました。 主人公の自然保護活動家アルバートは、面識の無いアフリカ人に3回も偶然に出・・・
続きを読む
ゲラゲラ笑うようなコメディではなく、クスクスするような面白さがあるコメディだと思いました。 主人公の自然保護活動家アルバートは、面識の無いアフリカ人に3回も偶然に出会ったことから、哲学探偵に相談しに行くが、そこから彼の仕事の悩みや精神的な悩み、子供時代のトラウマまでかき回され、ついには仕事上のライバルにまでその影響が及ぶという??  なんだか変な話で、一度観てもどんな話だったのか、話の焦点はドコだったのか、わけが分からなくなる作品でした。 しかし、ひとつだけ言わせてもらうと、人というのは日々いろんなことで悩んだり、それを隠すために笑顔を振りまいたりしていますが、この主人公アルバートは、そんな悩みを隠したりせず、わざわざ哲学探偵にまで頼んでとことんまで追求しています。その姿はすごい一生懸命なんだけど、でもそれがとても滑稽に映るのが、なんだか共感できました。もしかしたら私たちも、もっと真剣にいろんなことに悩んでもいいのかもしれません。 個人的には、この映画の音楽もとても好きです。テーマ曲?がとても印象に残りました。
隠す
  
 
[009]劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者
 もう一度映画館へブルークロウ2005-08-05
 【ネタバレ注意】
とっても良かったです。 ハガレンは、アニメ化されたときからのファンですが、この劇場版では、現実世界と錬金術世界がうまく織り交ざって展開するので、とても見応えがありま・・・
続きを読む
とっても良かったです。 ハガレンは、アニメ化されたときからのファンですが、この劇場版では、現実世界と錬金術世界がうまく織り交ざって展開するので、とても見応えがありました。 エドとアルの願いが錬金術の世界を危険にさらしてしまうことになるという展開には、二人の想いがとても純粋なだけに、その分切なくなってしまいます。 人間が生きている限り、世界と無関係でいることなどできはしないという、エドの言葉は、世間とあまり関わり合いたくないと思っている私にはとてもズキっときました。 それは、現実と向き合い、積極的に肯定的に世界と関わり合わなければいけないということと、だからこそ必要のない人間などいないということを言っているのだと思いました。 この作品に、印象的に登場してくるジプシーたちも、そのことを象徴している存在なのかなと思いました。 ぜひ一度といわず、二度、三度、映画館で観たい作品です。
隠す
  
 
[010]アイランド
 お、おもしろいブルークロウ2005-08-05
 【ネタバレ注意】
スターウォーズを見に行って、ユアン・マクレガーのことが少し気になったので、そういえばこの作品もユアンが主役だと思い、ふっと思い立って見に行きました。 結構おもしろか・・・
続きを読む
スターウォーズを見に行って、ユアン・マクレガーのことが少し気になったので、そういえばこの作品もユアンが主役だと思い、ふっと思い立って見に行きました。 結構おもしろかったです。 クローンは、今までもSF映画に何度か登場してきましたが、何のためにクローン人間を造る必要があるのか、その理由がどの作品も弱かったような気がしますが、この作品では人間が長生きするために、臓器の提供者としてクローンが造られるというコンセプトがとても説得力があると思いました。 SFアクション大作として楽しめますが、見終わった後は、現実と照らし合わせて少し考えさせられる作品です。 最後、解放されたクローンたちはどうなるのか、答えを明確に出さないところがおもしろいと思いました。
隠す
  
 
[011]スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
 ファンでなくとも感動ブルークロウ2005-08-05
 【ネタバレ注意】
スターウォーズに関しては、過去の作品をすべて一回ずつ見ただけで、それほど面白いとは思いませんでした。 しいて言えば、その世界やキャラクターがとても独創的だなと思った・・・
続きを読む
スターウォーズに関しては、過去の作品をすべて一回ずつ見ただけで、それほど面白いとは思いませんでした。 しいて言えば、その世界やキャラクターがとても独創的だなと思ったくらいで、今回エピソード3を見に行くときも、ビデオなどで復習せずに映画館へ行きました。 しかし、予想を裏切って私はとても感動してしまいました。 冒頭の宇宙空間での戦闘シーンでは早くも興奮し、アナキンとパドメのやりとりは見ていてとても切なかったです。最後のオビ=ワンとアナキンの対決シーンも、とっても悲しかったです。 ラストは、次に希望を残した終わり方になっていたので、ほっとしたのと同時に、これで終わりなんだという満足感がありました。 今回のエピソード3は人間ドラマに焦点があてられていて、過去の作品よりも深みがあると思いました。 スターウォーズのファンではない私でも胸がいっぱいになりました。
隠す
  
 
[012]バットマン ビギンズ
 まさにバットマンの原点ブルークロウ2005-06-22
 【ネタバレ注意】
新シリーズを始めるかのように、前4作品と趣が全く違っていて、今までの中で一番いい出来栄えだと思いました。 コミックが原作とはいえ、子供が見て楽しむよりも、「コンスタン・・・
続きを読む
新シリーズを始めるかのように、前4作品と趣が全く違っていて、今までの中で一番いい出来栄えだと思いました。 コミックが原作とはいえ、子供が見て楽しむよりも、「コンスタンティン」のように大人のためのコミック映画という感じがしました。 今回の焦点となっている主人公ブルース・ウェインの心の闇、すなわち恐れや両親を殺された事への復讐心をいかに克服していくかという話の過程には、「バットマン」を超人的な存在ではなく、普通の弱い心を持った現実的な人間として描くのに、とても真実味を与えていると思います。 なぜbat(こうもり)なのかという話も、自らの恐れているものに立ち向かい、逆にそれを利用して乗り越えていくという設定には、説得力がありました。彼の復讐心を克服するという過程にも、真のヒーローとしての素質、すなわち自分の醜い心を満足させるためではなく、弱い立場の人のために悪に立ち向かうという素質を身に付け、なぜ悪に立ち向かうのかという疑問に対して、とても納得のいく理由を与えていたと思います。 その悪のはびこるゴッサムシティーが、私たちの見慣れた未来型の都市のように設定されていたのには、映画をあくまでも現実的にとらえようとする製作者側の意図が感じられました。 主演のクリスチャン・ベールは、物憂げな表情をさせたらピカイチの役者ですね。彼が「バットマン」に出演すると聞いたときには、正直驚きましたが、やはり期待以上に素晴らしかったです。一つ驚いたのは、彼の肉体です。以前主演した「リベリオン」というSF映画では、すらっとした筋肉だったと思うのですが、今回の「バットマン」で、腕がものすごく太くなっていたのにはビックリしました(笑)。「バットマン」の前に「マシニスト」という作品で、ガリガリに痩せていたので、今回の役のために50キロ近く体重を増やしたというベールの役者魂には、感服させられます。
隠す
  
 
[013]キングダム・オブ・ヘブン
 誉めすぎ?いや、そんなことない!ブルークロウ2005-05-23
 【ネタバレ注意】
オーランド・ブルームが騎士を演じるということで、正義感あふれる真っ直ぐな青年の役なのかなと思ったけど、全く違いました。妻と子供を無くした鍛冶屋という、最初から陰のあ・・・
続きを読む
オーランド・ブルームが騎士を演じるということで、正義感あふれる真っ直ぐな青年の役なのかなと思ったけど、全く違いました。妻と子供を無くした鍛冶屋という、最初から陰のある性格で、騎士として自覚をし始めた後でも、むやみに騎士道を振りかざしたりせず、良心が咎めることならエルサレム王にも従わないという役柄。 オーリーは、とても寡黙に、そして繊細にこのバリアンを演じて、役に、実在する人物のような深みを与えていると思います。なにより、私が気になったのは、彼の表情です。眉毛や目、口元などの微妙な動かし方が、複雑な感情をうまく表現していると思いました。 ココまで言えば、私がオーリーの大ファンであることは明白でしょう(笑)。それでも、歴史大作で主役を務められるほど、役者として成長した彼を見て、とても嬉しいのです。 映画は、キリスト教対イスラム教の対立構造、最近の傾向にあるような一方を悪者にして一掃して、主人公が勝利をして終わりというような単純な話になってしまうのかなと思ったら、コレも間違いでした。エルサレムを攻めてくるサラディンはむしろ和議を申し入れ、バリアンもエルサレム市民の安全と自由を条件にエルサレムを明渡すという、平和的な戦争の終了の仕方に、新鮮さすらおぼえました。あとでパンフレットを読んだら、この物語が歴史的事実であるということに(当然か)、少し驚きました。現在の指導者達は何をやっているのだろうと、現実的なことを考えてしまいました。 それから、やはりボードワン4世役のエドワード・ノートンは素晴らしかったです。銀色の仮面で顔を隠していても、その存在感は隠せませんね。あの声と語り口は、儚い王の味をよく出していて本当に良かったです。大好きなエドとオーリーが共演しているなんて、毎日でも映画館に足を運びたい気分です。 あと、個人的に、西洋とアジアが融合したような音楽が良かったです。
隠す
  
 
[014]コンスタンティン
 人間らしいダークヒーローブルークロウ2005-05-23
 【ネタバレ注意】
独特の世界観とコンスタンティンのキャラクターがとても面白かったです。 死んだら地獄に堕ちると分かっているコンスタンティンが、天国に行きたいがために悪魔払いをするとい・・・
続きを読む
独特の世界観とコンスタンティンのキャラクターがとても面白かったです。 死んだら地獄に堕ちると分かっているコンスタンティンが、天国に行きたいがために悪魔払いをするという、とても身勝手な性格なところに、なんとなく親近感が沸いてきてしまいます。聖職者やエクソシストのような人たちは、他人に尽くすような高潔な人たちばかりだという思い込みがあるので、コンスタンティンの悪ぶれたキャラクターは人間らしいと思いました。特に、ヘヴィースモーカーであるという点が。 キアヌの演じたコンスタンティンがリアルだったので、映画の独特の世界観もとても現実的に感じられたと思います。ぜひ、続編を作って欲しい。今後のコンスタンティンがどうなるのか、見てみたいです。
隠す
  
 
[015]アレキサンダー
 コリンは良かった。ブルークロウ2005-03-04
 【ネタバレ注意】
 予告編を見たときは、戦闘シーン中心のアクション超大作なのかなと思ったけど、実際は、テレビなんかでよく宣伝してた大規模なガウガメラの戦いもストーリーの早い段階で終了・・・
続きを読む
 予告編を見たときは、戦闘シーン中心のアクション超大作なのかなと思ったけど、実際は、テレビなんかでよく宣伝してた大規模なガウガメラの戦いもストーリーの早い段階で終了して、アレキサンダーとヘファイスティオンとの友情を超えた真の愛情関係や、アレキサンダー自身の王であることへの孤独や葛藤なんかを焦点にあてて深く掘り下げていたので、結構良かったと思った。  調べて見ると、男同士の恋愛関係というか、知識や性の共有というのは、当時は自然な事だったらしく、アクション映画にありがちな男女の陳腐な恋愛関係よりは、アレキサンダーとヘファイスティオンの関係のほうが、キスシーンなどがない分、とてもドキドキしてエロティックだったと思う。  様々な出来事を映像で見せずにナレーションだけで済ましてしまったところは、少し単調になりがちだったけど、それもコリン・ファレルの惹きつけるような演技で、逆に見入ってしまった。この映画は彼がいたからこそ、持ちこたえられたんだと思う。様々な役柄をこなし、ハリウッドの枠にとらわれないコリンの今後にさらに期待!
隠す
  
 
 
 



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION