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 「ミリアム」さんのコメント一覧 登録数(86件)rss
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[001]ママの遺したラヴソング
 心は孤独な狩人ミリアム2009-03-25
 
朝から酒を飲んでは川原でだらだら。他愛無いおしゃべりに、歌をうたったり。ああ素晴らしきかな、ニューオリンズ。 トラボルタが英文学の教授はないだろうし、どうしたってヨ・・・
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朝から酒を飲んでは川原でだらだら。他愛無いおしゃべりに、歌をうたったり。ああ素晴らしきかな、ニューオリンズ。 トラボルタが英文学の教授はないだろうし、どうしたってヨハンソンのあの胸は気になる。 でも、カーソン・マッカラーズの名作が象徴するように、孤独な人間はいつだって擬似家族を求めているのだ。
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[002]フロンティア
 ひどい。ミリアム2009-02-11
 
「悪魔のいけにえ」や「ホステル」から一体何を学んだのだろう。
  
 
[003]大地の子守歌
 回顧上映で観た。ミリアム (Mail)2009-01-29
 
隣席に座っていた初老の女性がラストシーンで泣いていた。 獣のように猛り狂い、吠え回る原田美枝子を愛さずにはいられない。 欲望に忠実で、闘う女性に差し出された限りなき慰・・・
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隣席に座っていた初老の女性がラストシーンで泣いていた。 獣のように猛り狂い、吠え回る原田美枝子を愛さずにはいられない。 欲望に忠実で、闘う女性に差し出された限りなき慰藉の念。心打たれる。
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[004]屋敷女
 アンレイテッド版を観た。ミリアム (Mail)2009-01-14
 
痛い。痛い。痛い。痛い。痛い。陰惨。気が滅入る。 もちろんこれは褒め言葉。
  
 
[005]ハプニング
 前人未到ミリアム (Mail)2009-01-14
 
の境地をひとり行くシャマランの意欲作。 なにせ、敵はエイリアンでも狂人でもテロリストでもなく、植物の発する気体状の毒なのである。しかもそれを吸入した人間は狂暴になっ・・・
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の境地をひとり行くシャマランの意欲作。 なにせ、敵はエイリアンでも狂人でもテロリストでもなく、植物の発する気体状の毒なのである。しかもそれを吸入した人間は狂暴になったりゾンビ化したりして他人を襲うこともなく、ただ自らの命を絶つだけ。 さあ、はたしてこの「目に見えない」脅威をどのように映画のなかに「視覚化」するのか。 まあ、結果的には成功したとはいえない。いや、そもそもこんな設定を脚本化した時点で「成功」などはありはしない。 無謀? いやいや。これはシャマランの映画に対する果て無き「挑戦」とみるべきだ。
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[006]渇いた太陽
 ジェラルディン・ペイジミリアム2008-12-19
 
もいいが、アメリカ的父性を体現したような暴君、エド・ベグリーがやっぱり怖い。 あとはいつもの欲望渦巻くテネシー・ウィリアムズの世界。
  
 
[007]百年恋歌
 封切り時、シネスイッチ銀座にて。ミリアム (Mail)2008-11-21
 
映画の冒頭、水面をたゆたうようにスー・チーの姿が映し出された時点で、涙があふれた。これだけでもいいと思った。この瞬間が永遠に続けばいいと思った。 第一話はずっと泣い・・・
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映画の冒頭、水面をたゆたうようにスー・チーの姿が映し出された時点で、涙があふれた。これだけでもいいと思った。この瞬間が永遠に続けばいいと思った。 第一話はずっと泣いていた。第二話も胸がせつなくなった。第三話になって、酔ってばかりいないで、もう少し気持ちをひきしめなさい、と諌められた気がした。 映画が終わって館内が明るくなったとき、泣きはらした真っ赤な目をした私を、隣にいた二人連れの有閑マダムが、もの珍しそうに眺めていた。
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[008]王妃の紋章
 ハッタリここに極まる。ミリアム2008-11-07
 
さすがは、チャン・イーモウ。我が国、日本のちゃちなCGで小賢しい映画を作っている連中とは格が違いますな。 これでもかという猥雑な色彩、いやらしさ全開の豊満な胸を強調・・・
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さすがは、チャン・イーモウ。我が国、日本のちゃちなCGで小賢しい映画を作っている連中とは格が違いますな。 これでもかという猥雑な色彩、いやらしさ全開の豊満な胸を強調した女たちの衣裳。そして、ホラー映画も真っ青の恐怖すら感じさせるコン・リーの貫禄。 これぞ“映画”、ハッタリの美学。
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[009]アイム・ノット・ゼア
 失敗作。ミリアム (Mail)2008-10-31
 
ボブ・ディラン御大ご公認の“自伝的映画”だそうで。 まず、あらかじめディランの音楽はもちろん、その経歴やポピュラーミュージック史上におけるさまざまな“歴史的事件”などの・・・
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ボブ・ディラン御大ご公認の“自伝的映画”だそうで。 まず、あらかじめディランの音楽はもちろん、その経歴やポピュラーミュージック史上におけるさまざまな“歴史的事件”などの予備知識を必要とする点で観客を選ぶ作品ではある。 しかし、それは『ベルベット・ゴールドマイン』という秀作を作ったトッド・ヘインズ監督にとって、何ら欠点となる要素ではないはずだ。が、しかし。 この映画には、映画的面白さが致命的に欠如している。その原因は、ヘインズ監督がディランの自伝的事実に忠実にしようと気負いすぎているからではないか。“偉大な”ディラン様を逆撫でするような作品にはすまい、と。 しかし、映画の面白さとは、時にそうした事実に対する監督や脚本家の“歪んだ”解釈や場違いなロマン的心情が生み出すものなのだ。 むしろディラン本人が忌み嫌う、唾棄すべき作品であった方がどれだけ面白かったことだろうと思う。 ともあれ、最後のディラン本人が演奏するほんの数秒間が、緊張感あふれる最も面白いシーンであるという皮肉がこの映画をすべて物語っている。 私の意見に批判的な方々もいるであろうが、そのような方は、ぜひともスコセッシの『ノー・ディレクション・ホーム』や『ドント・ルック・バック』というドキュメンタリーを観ていただきたい。
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[010]ベルリン・フィルと子どもたち
 成長するってこと。ミリアム (Mail)2008-10-21
 
空高く、両手をあげて、思いきり伸びをしてみたくなる。 過酷な環境で育ち、いつも不安に脅えていた子どもたちの顔が変わっていく。 成長とは、つまりこういうことなのだろう。
  
 
[011]レンブラントの夜警
 インテリのエロ親爺。ミリアム2008-10-13
 
くどい。いかがわしい。英国風ミステリ小説に出てくるような、皮肉に満ちたひどい人間ばかりが跋扈する。つまりは紛うかたなき、ピーター・グリーナウェイ作品。
  
 
[012]つぐない
 少女の無垢なる瞳。ミリアム2008-10-13
 
前半の45分までは傑作だと思う。キーラ・ナイトレイはもちろんだが、実質的なヒロインであるシアーシャ・ローナンが素晴らしい。 ゆえに、後半の失速がつくづく惜しまれる。・・・
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前半の45分までは傑作だと思う。キーラ・ナイトレイはもちろんだが、実質的なヒロインであるシアーシャ・ローナンが素晴らしい。 ゆえに、後半の失速がつくづく惜しまれる。それと、個人的には凝り過ぎた画面造型にはあざとさを感じてしまう。でもまあ、総合的には重厚長大な原作を大胆に刈り込み、ここまでまとめ上げた手腕はお見事。
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[013]フィクサー
 まあまあ。ミリアム (Mail)2008-10-04
 
作り手の意気込みが伝わる力作ではある。しかし、いかんせん主役を演ずるクルーニーの人物描写が弱い。トム・ウィルキンソンとの関係、借金の苦しみ、ギャンブル癖など、どれも・・・
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作り手の意気込みが伝わる力作ではある。しかし、いかんせん主役を演ずるクルーニーの人物描写が弱い。トム・ウィルキンソンとの関係、借金の苦しみ、ギャンブル癖など、どれも浅薄。 先頃亡くなった名優ニューマンの「評決」の方が少なくとも10倍は素晴らしい。
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[014]ここに幸あり
 道化の精神、現実の砥石ミリアム (Mail)2008-10-01
 
まず、冒頭の棺桶屋のシーンでガツンと一発やられたあとは、いつものイオセリアーニ節に身を任せればよいのである。 権力の頂点から格差社会のどん底へ落下しつつも、あるがま・・・
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まず、冒頭の棺桶屋のシーンでガツンと一発やられたあとは、いつものイオセリアーニ節に身を任せればよいのである。 権力の頂点から格差社会のどん底へ落下しつつも、あるがままの現実を受け入れ、飄々として女性を口説き、人生を愉しむ主人公。しかし、その心底に流れる透徹した過酷な現実への眼差しを忘れてはならない。イオセリアーニは、決してよくいわれるような「無邪気で陽気なノンシャラン」的世界を描いているのではない。ブニュエルに通じる強靭な諧謔精神を血肉化した、稀代の道化者、好々爺なのである。 クローズ・アップではなく、あくまで点景人物としてとらえるその視線の背後に、世界を限りなく客観的に見つめるひとりの道化がいる。 「手を切られたら足で書かうさ 足を切られたら口で書かうさ 口をふさがれたら 尻の穴で歌はうよ。」(小熊秀雄)
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[015]蛇皮の服を着た男
 野獣は死して皮と骨を残す。ミリアム (Mail)2008-09-28
 
マーロン・ブランド、アンナ・マニャーニ、ジョアン・ウッドワード、そして世界中の悪意を体から発散させたような南部の人々を演じるすべての俳優が素晴らしい。まるで神話の世・・・
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マーロン・ブランド、アンナ・マニャーニ、ジョアン・ウッドワード、そして世界中の悪意を体から発散させたような南部の人々を演じるすべての俳優が素晴らしい。まるで神話の世界から抜け出てきたようなのだ。 数多いテネシー・ウィリアムズの映画化作品の中でも最高傑作だと思う。
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[016]ラスト、コーション
 力作。ミリアム2008-09-26
 
現実が不条理で残酷であればあるほど狂おしいまでに求め合うという真実。 あまりにも繊細なトニー・レオンに較べると、これがデビュー作のタン・ウェイは、色気はあるものの切・・・
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現実が不条理で残酷であればあるほど狂おしいまでに求め合うという真実。 あまりにも繊細なトニー・レオンに較べると、これがデビュー作のタン・ウェイは、色気はあるものの切迫感に欠ける。 話題となっているセックス描写については、期待していたほどの「官能性」は感じられず。これなら、大島渚の「愛のコリーダ」や神代辰巳を筆頭とする一連の日活ロマン・ポルノの方がはるかに素晴らしい。 とはいえ、変わらずに誠実な映画づくりを続けているアン・リー監督には好感が持てる。
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[017]ア・ダーティ・シェイム
 恥の多い人生を送ってきました。ミリアム (Mail)2008-09-26
 
健在どころか、元気すぎてポックリ死ぬんじゃないかと心配になるくらいの傑作。 御大ウォーターズ爺は、これでもう映画は撮らないとか嘯いているらしいが、まだまだがんばって・・・
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健在どころか、元気すぎてポックリ死ぬんじゃないかと心配になるくらいの傑作。 御大ウォーターズ爺は、これでもう映画は撮らないとか嘯いているらしいが、まだまだがんばってほしいものである。
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[018]ザ・ヤクザ
 憧れるチカラ。ミリアム2008-08-31
 
原作を読んでいないので断言はできないが、どう考えてもこれは脚本家ポール・シュレイダーの日本(とりわけ『武士道』に象徴される精神的な)に対する一種の“憧れ”が炸裂した作・・・
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原作を読んでいないので断言はできないが、どう考えてもこれは脚本家ポール・シュレイダーの日本(とりわけ『武士道』に象徴される精神的な)に対する一種の“憧れ”が炸裂した作品だろう。 言い方を換えればそれは“妄想”でもある。ミッチャムと健さんが東野組に乗り込む際に健さんが唐突に呟く『方丈記』しかり、ハゲ頭に蜘蛛の刺青(!)をした組長の息子しかり。 「おいおい、それはないだろう」と微苦笑しつつもしかし、ラストのミッチャムの指詰めに至り、「やはりこいつは大真面目だ、本気なんだ」と少し感動。 憧れ、妄想を現実の「画面」に具現化する映画の力にまたしてもやられる。
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[019]ゾンゲリア
 室内にまでスモークが。ミリアム (Mail)2008-08-27
 
異色ゾンビものの秀作。 賛辞は下記のみなさんがコメントに寄せているとおり。 個人的には、茶目っ気たっぷりでいて老境の哀愁を感じさせる、あの検死官兼葬儀屋の爺さんが好き・・・
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異色ゾンビものの秀作。 賛辞は下記のみなさんがコメントに寄せているとおり。 個人的には、茶目っ気たっぷりでいて老境の哀愁を感じさせる、あの検死官兼葬儀屋の爺さんが好き。 それと、クール・ビューティーなお姉さんの看護婦姿なんかは、ロドリゲスの『プラネット・テラー』にも影響が出ていると思う。
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[020]スリープレス
 アルジェント節は健在。ミリアム (Mail)2008-08-24
 
やっぱり、そんじょそこらの新参者とは年季が違う。 画面が、音が、無意識のうちに物語を破壊する(まあ、かつてと較べると、幾分劣るが)。 個人的には、冒頭、イングリッシュ・・・
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やっぱり、そんじょそこらの新参者とは年季が違う。 画面が、音が、無意識のうちに物語を破壊する(まあ、かつてと較べると、幾分劣るが)。 個人的には、冒頭、イングリッシュ・ホルンでこれでもかと顔面を刺される殺戮のシーンが好き。
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[021]ジュリアン
 素晴らしい。ミリアム (Mail)2008-08-21
 
生きることは、滑稽で馬鹿馬鹿しく、残酷で哀しい。 それでもひたむきに生きる姿は、ときに涙が出るほど美しい。
  
 
[022]シャドー
 所々、笑ってしまう。ミリアム2008-08-20
 
個人的に謎解きには興味が湧かない。しかし、あいかわらず殺戮シーンの演出やカットにはアルジェントの美学が炸裂。いくつかのシーンはコメディにもとれる。やはり、ホラーとコ・・・
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個人的に謎解きには興味が湧かない。しかし、あいかわらず殺戮シーンの演出やカットにはアルジェントの美学が炸裂。いくつかのシーンはコメディにもとれる。やはり、ホラーとコメディとは紙一重であるとあらためて実感。 残虐・グロ描写に関しては、現在のホラーやサスペンス映画のほうが遥かに過激ではあるが、それら凡百の映画と決定的に異なるのは、そこに美学が、そして良いものを生み出そうとする「知恵」と「勇気」があるかどうかだと思う。 でも、この作品、どうしても爛熟というか、技巧的というか、策におぼれている感じがしてしまう。まあ、そこが良い、というひとの意見も分かるのだが。
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[023]わたしは目撃者
 「クッキー!」ミリアム2008-08-18
 
轢死、床に押し付けられてもだえ苦しむ女、そして極めつけはあまりに唐突な仕込み杖。 後に結実するアルジェント美学の萌芽がすでに。
  
 
[024]ガンモ
 ハーモニー・コリン、ミリアム2008-08-17
 
この人は詩人だ。 被害者意識や偏見に曇らされることなく、あくまで混沌を混沌として見つめるまなざし。 その切実さ、誠実さに心打たれる。
  
 
[025]モデル連続殺人!
 暴風に噴水は舞う。ミリアム (Mail)2008-08-08
 
もう、登場人物と配役のクレジットをシンクロさせたオープニングからやられっぱなし。 時代はいちおう現代に設定されてはいるものの、そのあまりにも大仰な洋館や侯爵も登場す・・・
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もう、登場人物と配役のクレジットをシンクロさせたオープニングからやられっぱなし。 時代はいちおう現代に設定されてはいるものの、そのあまりにも大仰な洋館や侯爵も登場するなど、まったく曖昧かつ不可解。そして全篇、夜のシーンのみ。 しかし、異常に高いテンションで表現されるこの混沌と耽美こそバーヴァの真骨頂。 私たちはもはやいかなる技術をもってしても再現不可能なこの世界を目の前に、ただただ酔いしれるのみだ。
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[026]ONCE ダブリンの街角で
 生きることは、歌うこと。ミリアム2008-07-23
 
筋は古典的な「ボーイ・ミーツ・ガール」もの。 それをここまで魅力的にしている要因は、やはり楽曲の力だろう。 夜道を一人ウォークマンを聞きながら歌う“girl”の姿が美しい。
  
 
[027]春の惑い
 映画の「官能」。ミリアム2008-07-14
 
春の淡い光のなかでゆらめく愛の激情。いわゆるメロドラマが、世界最高峰のキャメラマンと監督の手にかかるとこれほどまでに素晴らしい「映画」に生まれ変わるという事実。 極・・・
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春の淡い光のなかでゆらめく愛の激情。いわゆるメロドラマが、世界最高峰のキャメラマンと監督の手にかかるとこれほどまでに素晴らしい「映画」に生まれ変わるという事実。 極限まで抑制された演出、細部まで綿密に計算された撮影、着ている人物の感情を映し出すような衣装。すべて完璧。
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[028]無宿 やどなし
 二大スター、夢の共演。ミリアム2008-07-09
 
っていうかこれ、まるっきり『冒険者たち』じゃん。 日本的任侠心+『冒険者たち』=無宿。 海辺を歩く梶芽衣子が色っぽい。
  
 
[029]スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
 バートン、面目躍如。ミリアム2008-07-04
 
血飛沫の演出だけでも一見の価値あり。ラストシーンも秀逸。
  
 
[030]パンズ・ラビリンス
 「鬼才」の真価。ミリアム2008-06-29
 
言われているほどの作品ではない。 ただ、この監督がいかに昨今人気のお子様向けファンタジーに対して嫌悪しているかはよくわかる。
  
 
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