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 「メロトロン星人」さんのコメント一覧 登録数(98件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]ジャッカルの日
 すごく良い!メロトロン星人2003-07-21
 
ずいぶん昔から好きな映画だったのに、映像ソフトとして購入したのは今回再発されたDVDが初めてです。んで、本作良いですよねー。ドキュメンタリータッチなのも良いし、何より・・・
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ずいぶん昔から好きな映画だったのに、映像ソフトとして購入したのは今回再発されたDVDが初めてです。んで、本作良いですよねー。ドキュメンタリータッチなのも良いし、何よりクール。だけど、どうしてDVDには予告編すら入っていないのか???。当然入ってるものと思って買ったのに入ってなくて残念。あと言いたいことといえば、リメイク作の「ジャッカル」について。あのリメイクはないよなぁ・・・。フォーサイスの原作の再映画化という考え方にしても酷すぎる!。あれ見た後でこちらを見た人がいたとしたら驚くだろうな(笑)。
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[002]地底人アンダーテイカー
 LURKING FEARメロトロン星人2003-07-21
 
原作は「LURKING FEAR/潜みすむ恐怖」だ。怪物の描き方などはそこそこかもしれないけれど、ちとアクション映画みたいなところもあるのが疑問。もっとゴシック調に描いてほしか・・・
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原作は「LURKING FEAR/潜みすむ恐怖」だ。怪物の描き方などはそこそこかもしれないけれど、ちとアクション映画みたいなところもあるのが疑問。もっとゴシック調に描いてほしかった・・・。関係ないけど、キング・クリムゾンのブートレッグに「LURKING FEAR」ってのがあったよな。ラヴクラフトもびっくりだ!!。あ、60年代には"ラヴクラフト"ってアートロックバンドがアメリカにあったんだよね。天国でラヴクラフトはホンとに驚いてるかもなァ(^0^)/。
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[003]ヘルハザード/禁断の黙示録
 C・ウォードの奇怪な事件あるいは狂人狂詩曲メロトロン星人2003-07-21
 
ラヴクラフト「チャールズ・ウォードの奇怪な事件(狂人狂詩曲)」の二度目の映画化作品。一度目は「怪談呪いの霊魂(呪いの古城)」です。どちらも原作とは違う部分が多いですが原・・・
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ラヴクラフト「チャールズ・ウォードの奇怪な事件(狂人狂詩曲)」の二度目の映画化作品。一度目は「怪談呪いの霊魂(呪いの古城)」です。どちらも原作とは違う部分が多いですが原作の雰囲気は伝えています。本作は現代に舞台を移しているわけですが、それを考えると結構原作を強く感じさせる出来ですね。悪くないです。実験の失敗作のイメージも割りといけると思いますよ。
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[004]マウス・オブ・マッドネス
 LOVE,LOVEラヴクラフトメロトロン星人2003-07-21
 
ラヴクラフトの原作ではないけれども、それっぽいお話ということですが、ま、確かにね。けど、自分が思ったにはラヴクラフトと同じくらいにスティーヴン・キングも入ってますよ・・・
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ラヴクラフトの原作ではないけれども、それっぽいお話ということですが、ま、確かにね。けど、自分が思ったにはラヴクラフトと同じくらいにスティーヴン・キングも入ってますよ、これ。純粋にラヴクラフトにはしたくなかったんでしょうね、きっと。まー、キングも「クラウチ・エンドの怪」とか「霧」とかクトゥルー神話物も書いてますからね。けども、どーかなぁラヴクラフト歴20年以上の自分には色々と疑問も残った映画でした、ハイ・・・。それからー、本作のメインタイトル曲ってメタリカの「エンター・サンドマン」を臆面もなくパクッてますね。パクッてるなんて物じゃなくて瓜二つです。へたすりゃ訴えられるかもよ・・・。
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[005]ジーパーズ・クリーパーズ
 うーんコッポラメロトロン星人2003-07-21
 
この映画って前半は「激突!」と「悪魔のいけにえ」を足したみたいで結構おもしろいのかなぁと思ってたんですけど。モンスターが早く全身を現しすぎですよ・・・。もっと引きず・・・
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この映画って前半は「激突!」と「悪魔のいけにえ」を足したみたいで結構おもしろいのかなぁと思ってたんですけど。モンスターが早く全身を現しすぎですよ・・・。もっと引きずった方が良かったと思う。それとこのモンスター、デビルマンを実写にしたらという意見には納得!。でも、70年代にスタン・ウィンストンがモンスタースーツを作った「ショック!生きていた怪獣ガーゴイルズ」に出てくるモンスター(というか、ガーゴイル -悪魔- )の姿にもそっくりですね。製作がかのフランシス・コッポラなわけだけども、彼も無名時代はAIPでB/C級ホラー・SF映画を監督してたりするわけで「ドラキュラ」といい本作といいルーツ帰りを始めたのかもと思ったりもします。
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[006]血を吸うカメラ
 DVD見ての感想はないのねメロトロン星人2003-07-21
 
まだ、DVDを見ての感想は誰も書いていないんですね・・・。ちょっと寂しいかなぁ。自分はDVD見て書いてます。当然「ウィッカーマン」込みで。本作、映画としては、まぁまぁかな・・・
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まだ、DVDを見ての感想は誰も書いていないんですね・・・。ちょっと寂しいかなぁ。自分はDVD見て書いてます。当然「ウィッカーマン」込みで。本作、映画としては、まぁまぁかな?。ただ、いかにも60年代のイギリス映画しているところは良いですね。昨今の猟奇ホラーを期待してみると大きな肩透かしを食らうので、そんなのが好きな人は見なくても良いと思いますけど・・・。昔の映画が好きな人には楽しめると思います。「ウィッカーマン」もいわゆるカルト映画と称されるものがどういうものか理解できていない人たちにはつまらない映画で終わってしまうのかもと思うと残念ですね。こちらは元ロッド・スチュワートの恋人、ブリット・エクランドのヌードだけでも楽しめると思うべきでしょう(笑)。個人的には両作とも十二分に楽しめました。こういう映画は怖さではなくていかがわしさを楽しむべきものなんですよねぇ。
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[007]ゴジラVSキングギドラ
 朝まで生映画メロトロン星人2003-07-21
 
かつて放送されていた、NHK・BS2の番組「朝まで生映画」。話題の新作映画を一般から募集した人たちとコメンテイター、司会者、関係者らが見て感想・意見を戦わせるという番組だ。その・・・
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かつて放送されていた、NHK・BS2の番組「朝まで生映画」。話題の新作映画を一般から募集した人たちとコメンテイター、司会者、関係者らが見て感想・意見を戦わせるという番組だ。そのなかで本作が登場したことがある。その時のこと、コメンテイターの市川森一氏が大森監督の脚本をことごとくこき下ろしていた。いやあ、本人を前にしてここまで言うとはね・・・というほどに。その中で、市川氏は「金城哲夫だったら。」という言葉を何度か出していたのが印象的だった。もちろん、金城氏は初期「ウルトラ」のメインライターだった人だ。市川氏も初期から中期にかけてのライターをやっている。初期ウルトラのクオリティの高さへの評価は現在では改めて語りなおす必要が無いほどである。それと、大森氏の脚本を比較するのは、ちょっと酷というものではなかったろうか???。番組を見ていたときもそう思ったが、その数日後本編を劇場で見た後でも感じたものだ。確かに、大森氏の脚本は下手だと思う。「ビオランテ」から「デストロイア」までの大森脚本作品はいずれもセリフが途中で「・・・・。」になることが多いのも気になるところだ。正直言うと自分も大森監督の脚本は好きではない。だが、金城氏と大森氏は同じ人間ではないのだし、育ってきた時代や背景が当然のように全く違うのだから、同じクオリティが生まれるはずは無いのだし・・・。でも、平成「VSシリーズ」の中では本作は面白い方だと思う。リアルタイムで見たのが子供だった人たちは改めて見直してみると失望するだろうが、当時すでに大人だったものにしてみると初めからそんなに期待をしていなかったこともあり他のシリーズ作品と比較した場合、十二分に楽しめるというものだ。キング・ギドラと伊福部昭が久しく復帰してくれた作品でもあったしね。
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[008]ウィッカーマン
 STINGRAY万歳!メロトロン星人2003-07-17
 
STINGRAYさん、よくやってくれました!。ウィッカーマンDVD。 もう、てんこもりで大満足。腹いっぱい!!。 この奇妙でいかがわしくて不可思議な世界!。 クリストファー・リー・・・
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STINGRAYさん、よくやってくれました!。ウィッカーマンDVD。 もう、てんこもりで大満足。腹いっぱい!!。 この奇妙でいかがわしくて不可思議な世界!。 クリストファー・リーが自ら代表作と語るだけの怪作!。 奇妙な世界へ少しだけ旅立ちたい人一度は見てみることお勧めします。
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[009]H・P・ラヴクラフトの 新・悪魔の儀式
 ラヴクラフトなの???メロトロン星人2003-07-17
 
この映画は別に原作がラヴクラフトなわけじゃあないです。 出てくる魔道書も「CTHULUHU」と書いてあるだけ・・・。 クレジットもInspiration of Writings H.P.Lovecraft と・・・
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この映画は別に原作がラヴクラフトなわけじゃあないです。 出てくる魔道書も「CTHULUHU」と書いてあるだけ・・・。 クレジットもInspiration of Writings H.P.Lovecraft とあるだけですし・・・。 でも、いかがわしさは十分でそれなりには楽しめます。 90年代の作品なのに60年代の作品のようにも感じる1作。
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[010]地獄の謝肉祭
 これってホラー?メロトロン星人2003-07-16
 
ずいぶん昔、レンタルビデオで見た記憶しかなかったのだが、つい最近中古ビデオで入手して再見した。とある書籍にはすごい内容のように書いてあったのだが、やはり自分の記憶の・・・
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ずいぶん昔、レンタルビデオで見た記憶しかなかったのだが、つい最近中古ビデオで入手して再見した。とある書籍にはすごい内容のように書いてあったのだが、やはり自分の記憶のほうが正しかった!。たるい演出なうえ日本の刑事ドラマ風の退屈なフュージョン風音楽がさらに、たるさを増幅する・・・。残酷シーンも「?」なものだしね。この映画で一番残酷なのは下水道にいる本物のネズミが火炎放射器で燃えちゃってるとこだと思う(苦笑)。
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[011]キャッスル・フリーク
 アウトサイダーメロトロン星人2003-06-28
 
本作の原案になるのはH.P.ラヴクラフトの「アウトサイダー」だったりする。 クレジットにも書かれていないけれども、そうなのです。IMDbでもラヴクラフトの名前で検索するとち・・・
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本作の原案になるのはH.P.ラヴクラフトの「アウトサイダー」だったりする。 クレジットにも書かれていないけれども、そうなのです。IMDbでもラヴクラフトの名前で検索するとちゃんと出てきますよ。で、まぁいつもの如くスチュワート・ゴードン監督作な分けだけども、これは!・・・よかった!!!。彼のラヴクラフト物は酷い物ばかりだったが、これは違った。タイトルにもクレジットにもラヴクラフトの名前が無い作品は良かったというのは皮肉だと思いますなぁ(苦笑)。けども、「アウトサイダー」から引用されたのは、地下から上がってきたフリークスが鏡で自分の姿をみて驚き鏡を叩き割るという部分のみですがね。 ま、この怪物がフルチンでボカシが入ってるのはご愛嬌。とはいえ、内容はオールド・テイストなホラーというより"怪奇・恐怖"映画といったほうが良い物であります。スプラター以降のホラーしか知らない人にはつまらないかもしれないが、自分みたいにスプラター以前のホラーのほうがより好きな人には歓迎される作品でしょう。
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[012]インスマスを覆う影
 ギミア・ブレイク放送時に見たメロトロン星人2003-06-25
 
これは、TV放送されたときにしっかりエアチェックしている。はなから期待はしていなかったが、やっぱり日本に舞台を変えてしまっているのは、ちと、キツイ!。佐野史郎氏がラヴ・・・
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これは、TV放送されたときにしっかりエアチェックしている。はなから期待はしていなかったが、やっぱり日本に舞台を変えてしまっているのは、ちと、キツイ!。佐野史郎氏がラヴクラフトファンでクトゥルー物の小説を書かれているのも知っているのでかなり頑張っているのがわかるのだが、無理があるのはもう仕方が無いことだ。ただ、雰囲気はブライアン・ユズナ作品などよりも良かった。あと、日本のTVで「インスマウスの影」のドラマが放送されたというのは画期的だったと今でも思う。その後、TBSは「ウルトラマンティガ」の最終回へ向けての連続した三話でクトゥルー神話をやっている。登場怪獣はロイガーをもじったゾイガー、ガタノトゥアをもじったガタノゾーアというヤツだった。特にゾイガーの登場するシーンで「クトゥルーの呼び声」でのクトゥルー登場部分をみごとに映像化していた。拍手!!!。なお、このウルトラマンティガの脚本を書いているのは、本作「インスマスを覆う影」の脚本を書いておられる小中氏である。再度、拍手!!!、パチ・パチ・パチッ!!!。あと、ウルトラマンティガの劇場版には海底都市ルルイエ(ル・リエー)が登場する物もあるらしい。なかなかとんでもないことをしてくださります。さすが、ニッポン!。
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[013]太陽の爪あと
 原作はね・・・メロトロン星人2003-06-25
 
これは、昔TV放送されたものをエアチェックしたビデオで持っている。確かにホラーではなくサスペンス映画だ。屋根裏に潜むのは怪物ではなく狂人であったりするところも純粋にラ・・・
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これは、昔TV放送されたものをエアチェックしたビデオで持っている。確かにホラーではなくサスペンス映画だ。屋根裏に潜むのは怪物ではなく狂人であったりするところも純粋にラヴクラフト作品のそれではない。なお、原作はラヴクラフト単独での作品ではなく、ラヴクラフトが残した草稿をベースにしてオーガスト・ダーレスが書き上げた作品だ。映画のクレジットでもラヴクラフト&ダーレスになっている。しかし、レアな映画ではあるし結構面白い作品だと思う。80年代以降の酷いラヴクラフト原作と唄った作品よりかはずーっと素晴らしい出来だ。
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[014]ネクロノミカン
 大失敗!!!メロトロン星人2003-06-25
 
本作は大失敗作。いずれも原作をえらく違う話にしているし、金子監督の2話目以外は原作がいまいちはっきりしない。(IMDbで調べてみると、一話目は「壁の中の鼠」三話目は「闇・・・
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本作は大失敗作。いずれも原作をえらく違う話にしているし、金子監督の2話目以外は原作がいまいちはっきりしない。(IMDbで調べてみると、一話目は「壁の中の鼠」三話目は「闇に囁くもの」らしいが・・・)その2話目は「冷気/COOL AIR」が原作だが登場する医者はムニョス博士ではないし、物語の語りべである"私"が氷を探し回ってあくせくする部分も無い。正直、個人的には金子監督作の平成ガメラ三部作や「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」を評価しているだけあって残念だ。全体的にみても散漫な印象が残ってしまうのはいつものごとく、ブライアン・ユズナがらみの作品であるという事が最大の原因なのかもしれない。また、日本とアメリカの合作ということになる本作だが、いまや幻のバブルの時代であったからこそ実現した業だったのだろう・・・。それから、トム・サヴィーニの参加も全く無意味だし、タイトルが何故、「ネクロノミコン」ではなく「ネクロノミカン」なのだろうか?。
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[015]DAGON
 これもやっぱりゴードン&ユズナの駄作メロトロン星人2003-06-25
 
これは、少しは期待してDVDを買ったのだが、自分が間違っていた・・・。スチュワート・ゴードンとブライアン・ユズナの手によって改作されたラヴクラフト物でしかなかったから・・・
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これは、少しは期待してDVDを買ったのだが、自分が間違っていた・・・。スチュワート・ゴードンとブライアン・ユズナの手によって改作されたラヴクラフト物でしかなかったからだ。以前の作品に比べると随分と良くなっているとは思うが、やはり原作をかなりねじ曲げている。本作を高く評価する人たちの気持ちもわかるが、H.P.ラヴクラフトという作家のファンを20年以上やっている者としては不満ばかりが残ってしまう。こんな中途半端な事をするくらいなら「死霊のはらわた」やルチオ・フルチのゾンビ物のように"クトゥルー神話まがい"をやってくれるほうが素直に受け入れられるというものだ。例えば、江戸川乱歩の小説がまともな形で映画化されたことが無いと嘆く人たちが少なからずいるのと同じなんですよね。自分の気持ちは。わかってくれる人いるかなぁ・・・。
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[016]フロム・ビヨンド
 ドンヨビムロフメロトロン星人2003-06-25
 
正直、本作もやっぱりというか、なんというか、スチュワート・ゴードンのラヴクラフト映画だったりする・・・。ビデオ発売当時見ているし、コピーしたビデオも持っているが、や・・・
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正直、本作もやっぱりというか、なんというか、スチュワート・ゴードンのラヴクラフト映画だったりする・・・。ビデオ発売当時見ているし、コピーしたビデオも持っているが、やはりダメだ!!!。ラヴクラフトファンならもっとしっかりした物を作るべきだ。大体「彼方より」はほんの数ページの短編である。それを映画にしようという考えそのものが間違っていやしないか???。それに「死霊のしたたり」と同じく変態ヤローが怪物になる。おねーちゃんがSMルックになって、やらしそうな表情したりね。これは、製作のブライアン・ユズナの趣味なのかね?。彼が監督した「バタリアン・リターンズ」もSMになってくしなぁー・・・。ラヴクラフトの小説のファンの人ならば知っていると思うが、彼の小説にはまともに女性が出てこないのだ。そこに女性を出してきて、なぜかヌードにさせたり、SMさせたりするってのは映画の作り手側の趣味でしかないだろうね、どう考えても。これらの映画をみてラヴクラフトの小説ってスケベェなのばかりなんだろーねーとか思う人もいるかもしれないのは困ってしまう。彼の小説はもっと別の次元にあるものだ。それにね、原作の話は冒頭数分のみ。ジェフリー・コムズがセリフで語ってしまっているところで終わってしまっている。「ゾンビ」のケン・フォリーが出ているのも何の救いにもなっていない。
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[017]デッドウォーター
 異次元の色彩再びメロトロン星人2003-06-25
 
本作は、クレジットされていないものの、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの「異次元の色彩」が原作である。かつての「襲い狂う呪い」と比較すると独特の閉塞感や隕石から・・・
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本作は、クレジットされていないものの、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの「異次元の色彩」が原作である。かつての「襲い狂う呪い」と比較すると独特の閉塞感や隕石から発せられる放射能の影響で荒廃した原野などは見られないが、隕石の影響がとある農家の住人たちを、じわじわと侵食してゆく様は原作の雰囲気が伝わり、なかなか楽しめた。上の解説のジャンルはサスペンスとなっているが確かにホラーと言うよりも言い得ていると思う。なお、これまたクレジット上ではルイス・フルチとなっているが本作の特殊効果監督は、かのルチオ・フルチだという。色々と隠し味がある良い映画だと思う。個人的には。
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[018]緯度0大作戦
 権利関係メロトロン星人2003-06-21
 
本作「緯度0大作戦」は未だ映像ソフト化されていない。その理由は権利関係がクリアされていないからである。アメリカとの合作で、もともとの原作が米国でラジオドラマとして放・・・
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本作「緯度0大作戦」は未だ映像ソフト化されていない。その理由は権利関係がクリアされていないからである。アメリカとの合作で、もともとの原作が米国でラジオドラマとして放送されたものであるということと、出演者に海外の俳優が複数登場しているためのようだ。ただ、東宝の特撮作品には他にも海外との合作、もしくは海外から持ち込まれた企画がベースになった作品がいくつかあるが、いずれも商品化されている。それらとの違いは、やはり海外サイドをメインに製作されたからなのかもしれない。本作は日本人俳優たちも英語でセリフをしゃべっているのからも察しがつく。内容的には円谷特撮全開のアドヴェンチャー作品として優秀なものなので残念である。ただ、一部では日本語字幕付のDVD、ビデオも売られているがいずれもがアメリカで発売されていたビデオに日本語字幕をつけたもののようだ。国内版では吹き替えが行われており、そちらはどのような形であってもビデオでは入手できないようである。なお、トータルタイムは海外版がオリジナルと認識されているためもあるだろうが長い。他にソフト化されずにいる「獣人雪男」「ノストラダムスの大予言」は表現上の問題のためによるものだが、本作は違う。どうにかして、権利関係をクリアしてオリジナル英語発声版、、日本語吹き替え版、さらにはチャンピョン祭り短縮版をまとめてDVDで正規発売していただきたい。
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[019]2001年宇宙の旅
 退屈だけどサイケなとこが好きかな?メロトロン星人2003-06-21
 
この映画は、まー、退屈なのは仕方ない。タルコフスキーの「惑星ソラリス」「サクリファイス」、「ストーカー」、「ノスタルジア」なんてのが退屈なのと一緒ということで。そう・・・
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この映画は、まー、退屈なのは仕方ない。タルコフスキーの「惑星ソラリス」「サクリファイス」、「ストーカー」、「ノスタルジア」なんてのが退屈なのと一緒ということで。そういう映画なんだからしゃーないやんけというやつです。けど、自分はここら辺の映画も好きだよ。「スター・ウォーズ」は正直好きじゃないけど。理由は昔からスペース・オペラとかヒロイック・ファンタジーとか嫌いだったもんで。SFでも侵略SFや怪奇SFが昔から好きでしたから。で。「2001年」だけど、モノリスの不気味さやコンピューター"HAL"の反乱、後半のサイケデリックな映像表現は大好き、大納得!。当時、未来を描いた作品だったわけだけど、皮肉にもこんなところに製作当時の時代を反映してしまったわけだ、そこが好き(笑)。芸術映画とか書かれてる人もいますが、これは芸術映画なんですかね???。自分はこれ娯楽映画として作られたんじゃないかと思うんだけど・・・。色んな意味でね(笑)。
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[020]アナザヘヴン
 正体の元ネタははたして?!メロトロン星人2003-06-20
 
まぁ、みなさんの評価は散々たるものですなぁー。特に殺人を犯し続ける"ナニカ"に関して不満が多いようですが・・・。自分はこれを見て「まぁ、良いんじゃないか。」・・・
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まぁ、みなさんの評価は散々たるものですなぁー。特に殺人を犯し続ける"ナニカ"に関して不満が多いようですが・・・。自分はこれを見て「まぁ、良いんじゃないか。」と思った口です。この"ナニカ"の存在ですぐに思いあたったのはコリン・ウィルソンの「精神寄生体」、ハインラインの「人形使い」、ウルトラQ「2020年の挑戦」。精神構造を持つ液体という点では、東宝「美女と液体人間」、円谷プロ「怪奇大作戦/光る通り魔」、アメリカの50年代SF「KRONOS」、水木しげる「地獄の水」など。ただ、飯田監督がそこら辺を意識していたかまではわかりませんけどね。当時、TVドラマと連動した企画で上映されてましたが、ドラマよりも映画のほうが良かったと思いますよ。ドラマのほうはラヴ・ファンタジー的な結末でしたしね。「糞」とか「自慰」呼ばわりされてますが、そこまでは酷くないでしょう。「日本映画だから」という表現もちょっとね。日本映画にも世界に誇るすばらしい作品は昔々からたくさんあるし、海外の監督や作品に影響を与えたりした作品も山ほどあるんですからね!。それに、洋画にはこれよりも酷い作品がずっと多く存在していることをもっと知るべきです。日本では、興行率や作品の出来をはじめから考えて入ってこない(公開されない)作品の方が圧倒的に多いのです!。それから、本作を地上波TV放送でしか見ていない人もいるようですが、地上波ではかなりの部分がカットされていることを忘れずに。大体、R-15で上映された作品が普通にTVの電波に乗ること自体がおかしいことですから。(通常、洋画などでも2時間枠での放送ではかなりカットされています)まー、完全版見ても評価は変わらんかも知れんけどね。自分はこの映画擁護してあげますわ、はっはっはー・・・・。
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[021]宇宙戦争
 傑作。だが原作以上ではないメロトロン星人2003-06-17
 
自分がこの作品に出会ったのはかなり昔になる。30数年前、まだ幼稚園だった頃だ。講談社から発売されていた児童向けにリライトされているジュール・ヴェルヌ作「海底二万マイル・・・
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自分がこの作品に出会ったのはかなり昔になる。30数年前、まだ幼稚園だった頃だ。講談社から発売されていた児童向けにリライトされているジュール・ヴェルヌ作「海底二万マイル」とともに買ってもらった本作ハーバード・ジョージ・ウェルズ作「宇宙戦争」でである。「海底二万マイル」は一度読んだだけで放ってしまったが、「宇宙戦争」は気に入って何度も読み返した作品であった。高校の頃、創元推理文庫版の原作本を買い新たに読み直したりもした。そして、ビデオの時代になりLDを購入してついに映画版を見ることが出来た。 しかし、少し残念な気がしたものである。映画としては面白く、1950年代の傑作であるのは間違いないと思ったが、原作のイメージをいまいち映像化できていなかったから・・・。原作では舞台はイギリスなのだが、映画はアメリカ。しかも、原作はまだ20世紀にはなっていないのだ!。そのために地球人は火星人の襲来に戸惑い、普通の大砲や戦艦で応戦するのである。それが映画では、戸惑いはほどほどに、ついには、核兵器まで登場してしまう。また、火星人のウォー・マシンもいわゆるU.F.O.タイプである。原作では長い脚のような物を持ち、歩き回る機械だ。あと、映画には作中もっとも恐ろしい火星人による吸血シーンが無い。だが、エンディングの地球の大気中にあるウィルスに免疫の無い火星人が全滅してしまうと言う部分のみは原作どおりで安心したが・・・。話は変わるが、他の方も書かれているようにこの当時のアメリカ映画は安易に核兵器を使ってしまう。日本ではビデオ発売もTV放送も無いが、「KRONOS」という他の星から送り込まれた巨大マシーンが地球上のエネルギーを吸収して回ると言う作品もそうだ。この中でも、米軍はクロノスに対して安易に核兵器を使用してしまう。だが、決まって核兵器は効果をなさない。アメリカ最大の力が効かない、それだけの脅威がそこにあると表現したいのだろうが、いかがなものか!?。
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[022]処刑軍団ザップ
 ぷっぷっぷっ〜メロトロン星人2003-06-16
 
コメント題には特別な意味は無い(笑)。残酷指数、不快指数高めという意見の方がおられるが、そうかなぁー。自分はたいして凄いとは思わなかったが(^^;)。作られた時代を考えて・・・
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コメント題には特別な意味は無い(笑)。残酷指数、不快指数高めという意見の方がおられるが、そうかなぁー。自分はたいして凄いとは思わなかったが(^^;)。作られた時代を考えてみると高めと言えなくも無いが、この時代にはすでにハーシェル・ゴードン・ルイスなどが残酷映画を量産しているのだし・・・。個人的にはルイスの「2000人の狂人」に似てなくも無いと感じた作品。DVDを見てみると監督のコメンタリーや映像特典での出演者との対談からしてみんな楽しみながら撮影が進んだようで、そんなところからどこか軽さみたいなのが伝わってくる一本。「ナイト・オブ・ザ・リヴィング・デッド」には正直似てません!。ただ、監督自身が語ってますが「ナイト・・・」を意識した映画を作れと言われて作ったようですがね。同時上映だった「I EAT YOUR SKIN」も相当に馬鹿映画みたいだし一度見てみたいな(笑)。
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[023]ブレインデッド
 舞台は50年代メロトロン星人2003-06-15
 
本作の舞台になるのは1957年だったりする。ゆえに登場人物たちもオールド・グッド・タイムしている(^-^)。また、冒頭、スカルアイランドからはじまるが、これは 1933年の「キ・・・
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本作の舞台になるのは1957年だったりする。ゆえに登場人物たちもオールド・グッド・タイムしている(^-^)。また、冒頭、スカルアイランドからはじまるが、これは 1933年の「キング・コング」が暮らしていた島だ(!!)。ピーター・ジャクソンの趣味丸出し?!。スプラター・シーンはグチャグチャだが、そのなかでもサイレント映画時代のギャグのような笑いのシーンを忘れないところなどはとっても魅力的!。 ヤンキー兄ちゃんの内臓が執拗に追っかけてくるのもギャグとしてはなかなかかもしれない。カンフーの達人の神父さんはブルース・リーへのオマージュかそれとも「霊幻道師」へのオマージュかって感じで笑わされる。赤ちゃんゾンビをあやし損ねて蹴たくり回すところも個人的にはサイレント喜劇のギャグを思い出させた。あと、前代未聞(?)なのは看護婦ゾンビと神父ゾンビがセックスするところかな(^0^)。グチャドロのスプラター・シーンがなければ普通の娯楽映画になりそうな作品ですな、これは!!。
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[024]マチネー/土曜の午後はキッスで始まる
 あの時代への愛情メロトロン星人2003-06-15
 
この映画は確かにキューバ危機を背景にしてはいるが、ジョー・ダンテが描きたかったのはもっと別なところだったのではないだろうか。それは、彼自身も体験したであろう1950年代・・・
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この映画は確かにキューバ危機を背景にしてはいるが、ジョー・ダンテが描きたかったのはもっと別なところだったのではないだろうか。それは、彼自身も体験したであろう1950年代から1960年代の低予算SFホラー映画たちへの賛歌だろう。そうでなければ劇中劇「マント」をあれだけ丁寧には作らないはずだ。どこか胡散臭くもあるが、人のいいウールジーのキャラもロジャー・コーマンなど当時の製作者などを思い描いているはずだ。そこにキューバ危機を持ってきたのは当時のSFホラーのテーマのほとんどが放射能、核戦争がらみの作品であったからだろう。なお、主人公の少年の部屋にはAIPの「百万の目を持つ刺客」や「THE CRAWLING EYE」などのポスターが、「マント」を上映する映画館のロビーにも50年代SF映画のポスターが貼ってありなかなか楽しめる。同時期にティム・バートンが「エド・ウッド」を発表しているが、ジョー・ダンテは架空の監督を登場させることで、よりあの時代への愛情を深く描くことに成功していると思う。
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[025]密室の恐怖実験
 恐怖の部屋メロトロン星人2003-06-15
 
随分、昔のことになるがTV放送で見た時に強烈な印象が残った作品。その後ビデオで再見したがやはり強烈な印象を残す作品だった。しかし、今ではこの作品を放送することは可能な・・・
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随分、昔のことになるがTV放送で見た時に強烈な印象が残った作品。その後ビデオで再見したがやはり強烈な印象を残す作品だった。しかし、今ではこの作品を放送することは可能なのだろうか???。冒頭の説明があったとしても現在では問題ありとみなされてしまいそうだ・・・。サスペンス・ホラーの逸品だとは思うのだが。
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[026]恐竜の惑星
 随分昔に見たが・・・メロトロン星人2003-06-15
 
この映画、皆さんが書かれているようにつまらない作品。確かにモデルアニメで動く恐竜たちの出来は良いのだがストーリーは最低。この内容で「凄い!斬新だ!」などと製作者たちが・・・
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この映画、皆さんが書かれているようにつまらない作品。確かにモデルアニメで動く恐竜たちの出来は良いのだがストーリーは最低。この内容で「凄い!斬新だ!」などと製作者たちが思ったのだとしたら大馬鹿者であるよなぁ。とはいえ、「原子怪獣現る」に登場するリドザウルスが出てくるシーンはある意味見もの。すぐに他の恐竜に食われちまうけど・・・。この部分のためにハリーハウゼンが協力したとか聞いたことあるけどほんとうかね???。
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[027]スペースバンパイア
 ミスマッチの妙?メロトロン星人2003-06-03
 
この映画、ミスマッチだらけですな。監督はトビー・『悪魔のいけにえ」・フーパーで、脚本はダン・「エイリアン』・オバノン、音楽はヘンリー・マンシーニ、原作はコリン・「ア・・・
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この映画、ミスマッチだらけですな。監督はトビー・『悪魔のいけにえ」・フーパーで、脚本はダン・「エイリアン』・オバノン、音楽はヘンリー・マンシーニ、原作はコリン・「アウトサイダー」・ウィルソンってな具合で。多くの人たちがマチルダ・メイのヌードばかり取り上げてますが、それ以外に語るところが無いわけじゃないでしょ(^^;)。本作の原作のタイトルは「宇宙ヴァンバイア/the space vampires」。「映画の原題は「LIFE FORCE」なのに邦題はどうして「スペース・バンパイア」なんてものなんだ!?。」と疑問に思った人いたとしたら、こーゆー事なわけです。原作のタイトルなんですね(^^)。なお、ウィルソンの小説には「精神寄生体」、「賢者の石」、「ロイガーの復活」といったクトゥルー神話物がありますが、この「宇宙ヴァンパイア」も実はそう。マチルダ・メイの正体は「ウボ・サスラ」という精神寄生体なのです。この「ウボ・サスラ」は当然他のクトゥルー神話ものにも登場しますが、この原作では精神に異常をきたして殺人鬼と化した犯罪者のウボ・サスラで、彼を追ってきた正常なウボ・サスラによって地球で断罪されるという風に展開してゆきます。映画とはこんなにも違うんですねー。映画では吸血鬼伝説のあるトランシルヴァニアについては触れられていなかったはずですが、原作では吸血鬼伝説&トランシルヴァニアについてもしっかり触れられています。正直、原作の方がおもしろいですねぇ。
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[028]ゾンゲリア
 見たのはずいぶん昔だなぁメロトロン星人2003-05-30
 
もう、15年ほど前かこの映画を見たのは・・・。でも、そんなに高い評価を下すべき作品だったろうか?。ゾンビ映画としては淡々としていて上品な作品だったと思う。もう一度LDで・・・
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もう、15年ほど前かこの映画を見たのは・・・。でも、そんなに高い評価を下すべき作品だったろうか?。ゾンビ映画としては淡々としていて上品な作品だったと思う。もう一度LDで見直してみよう。だが、『シックスセンス」なぞは始まって10分もしないうちに結末がわかってしまった者である私は(^^)。『恐怖の足跡」は最近ようやく輸入DVDで見ることが出来たが、監督は教育映画畑の人で劇映画はあの一本のみである。それからすると本作はあきらかに娯楽映画だ。邦題もマズイ。「ゾンゲリア」とはね・・・。原題『死と埋葬」のままのほうが良いのではなかったか???。
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[029]アンダルシアの犬
 シュールリアリズムだよメロトロン星人2003-05-30
 
サルヴァドール・ダリとルイス・ブニュエル。これだけでもうシュールリアリズムなんだよね。気持ち悪いとか、わけわからんとかいう意見の人たちは普通の映画を見る気持ちで見て・・・
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サルヴァドール・ダリとルイス・ブニュエル。これだけでもうシュールリアリズムなんだよね。気持ち悪いとか、わけわからんとかいう意見の人たちは普通の映画を見る気持ちで見てるんですね、きっと。これは実験映画であるし、絵画の世界のみならず映像の世界でシュールリアリズムを具現化しようとした金字塔であるわけで 娯楽映画ではないわけですよ。だから、まぁ気に入らない人は気に入らなくてもよいんですね。この映像のウラに色んな意味が含まれているのを理解できる人だけが 理解できれば良いわけでして・・・。けど、普通の人は気持ち悪いと思うでしょうけどね、ダリの絵だけでも拒絶する人たちは結構いますから。
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[030]キャプテン・スーパーマーケット
 ここまでくると、ホラーじゃないけど好きメロトロン星人2003-05-29
 
『死霊のはらわた」の正式な三作目なんだけどホラーじゃないよね、これ。そう考えると普通にホラーファン、スプラターファンしてる人には相手にされてないのかな???。でも、自・・・
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『死霊のはらわた」の正式な三作目なんだけどホラーじゃないよね、これ。そう考えると普通にホラーファン、スプラターファンしてる人には相手にされてないのかな???。でも、自分は大好きです、本作。『死者の書」を持ち去るときの呪文は50年代SFの名作『地球の静止する日」のもので初めに見たときこの呪文を聞いただけで爆笑したもんです(^0^)。さらにはアッシュの肩に目があらわれてもう一つ首が生え、闇のアッシュと分裂してしまうところなぞは、やっぱり50年代の『双頭の殺人鬼」のパロディでこれにも爆笑!。この分裂したやつの言うセリフとかもエドガー・アラン・ポーの小説『ウィリアム・ウィルソン」(『世にも怪奇な物語」の中の1編で映画化されてもいる。演じたのは、かのアラン・ドロン)みたいだしね。鏡から出てくる小さいアッシュ達の部分も「ガリバー旅行記」だし。モデル・アニメーションで動く骸骨戦士たちは絶対ハリーハウゼン意識してるしさ!。漫画的なギャグシーンは「トムとジェリー」を思い出させるし本当に楽しませてもらいました。でも、その前に民衆達の前でスーパーマーケットの宣伝を堂々とやってしまうところに笑わされてしまいましたが。頭からっぽにしてみると最高に楽しい一本です。
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